JPH0366032B2 - - Google Patents
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- JPH0366032B2 JPH0366032B2 JP63297539A JP29753988A JPH0366032B2 JP H0366032 B2 JPH0366032 B2 JP H0366032B2 JP 63297539 A JP63297539 A JP 63297539A JP 29753988 A JP29753988 A JP 29753988A JP H0366032 B2 JPH0366032 B2 JP H0366032B2
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- crusher
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- cyclone
- waste materials
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1671—Making multilayered or multicoloured articles with an insert
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1676—Making multilayered or multicoloured articles using a soft material and a rigid material, e.g. making articles with a sealing part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
各種のタンク等の設備から廃棄される保温保冷廃
材類を減容処理するための減容処理法およびその
装置の改良に関するものである。
保温保冷が廃材として出る。この種の廃材は、主
としてけい酸カルシウム保温材、ロツクウール保
温材、ウレタンフオーム保冷材、ガラス質フイル
ター材が多く、軽比重で嵩高であるため、減容処
理してから廃棄するようにしている。
て、その廃材を溶融助剤と共に高温で加熱溶融し
て減容する方法が知られている。
溶融処理する方法は、運転管理作業が難しく、ま
た燃料や溶融助剤等に多大の費用を必要とする。
たものであつて、運転管理作業の難しい高温加熱
溶融法に代り、機械的な手段で上記保温保冷廃材
類を経済的に減容処理できる減容処理法とその装
置を提供することを主たる目的としているもので
ある。
冷廃材類の減容処理法は、けい酸カルシウム保温
材、ウレタンフオーム保冷材、ガラス質フイルタ
ー材の廃材類を粒度3mm以下、または繊維長15mm
以下に粉砕し、それを圧縮力140Kgf/cm2以上に
加圧して減容固化することを要旨としており、特
にロツクウール保温材の場合には、前記と同様に
粒度3mm以下、繊維長15mm以下に粉砕し、ロツク
ウール保温材に対して重量比で50%以上のけい酸
カルシウム保温材を混合し、圧縮力140Kgf/cm2
以上に加圧して減容固化することを要旨としてい
るものである。
装置は、供給された廃材を粗砕する粗砕機と、そ
の出口側に連絡させた粉砕機と、粉砕機の出口側
にダクトを介して連絡させたサイクロンと、前記
粉砕機の出口側から排出される粉砕物を吸引して
サイクロンに圧送するために前記ダクトに設けた
送風機と、前記サイクロンの底部出口に連絡させ
た減容機とで構成されていることを特徴としてい
るものである。
は一定粒度以下または一定繊維長以下に粉砕さ
れ、所定の圧力で加圧されるので、固化剤等を添
加しないでも、粉体自身の結合力(粉砕破面によ
る)によつて成形固化される。
の保温保冷廃材は粗砕機で予め粗砕されたあと粉
砕機で所定の粒度または繊維長に粉砕されるの
で、廃材の供給は円滑に行われる。しかも粉砕機
から排出される粉砕物は送風機によつて強制的に
吸引され、サイクロンへと送り出されるので、粉
砕処理能力の増大が図れる。
る。
ツパー底部開口に連絡された粗砕機、3は粗砕機
の下部排出口に連絡された粉砕機である。
やすいように、刃板付き回転体を対向させ、両回
転体のあいだに廃材を引き込んで破砕する型式の
回転粗砕機が用いられている。一方、粉砕機3は
刃板付き回転体と固定刃板を組み合わせ、粗砕物
を粒度3mm以下に、また繊維長15mm以下に粉砕で
きるものが使用されている。
して送風機5の吸気口が連絡され、送風機5の送
気口はダクト6を介してサイクロン7の上部開口
に連絡されている。
減容機8の減容室に直結されている。9は減容機
の出口である。サイクロン7の上部開口は、ダク
ト10を介してバツグフイルタ式集塵機11に連
絡されている。12は集塵機の下部ホツパーに設
けられたロータリーバルブである。13は粉塵を
減容機に送るスクリユーコンベヤである。14は
減容装置全体を載せる共通架台である。
容処理するには、廃材をホツパー1に投入する。
粉砕機2に入り、ここで軽比重の大寸法の廃材は
強制的に引き込まれ、粉砕処理される。そして次
の減容機3に送り込まれ、ここで粒度3mm以下、
または繊維長15mm以下に粉砕処理される。
用により、強制的に引き出され、ダクト4,6を
介してサイクロン7に送り込まれる。このサイク
ロン7にあつては、円筒胴体によつて生じる渦流
により、比較的に重い粉砕物は落下し、底部開口
から風圧のもとで減容機8に直接供給され、軽い
粉塵は排気流に伴い、ダクト10を介して集塵機
11に送られる。
は、140Kgf/cm2以上の圧力で加圧され、減容固
化され、出口9から外部に排出される。
式集塵機に排気と共に送られた粉塵はバツグ(濾
布)によつて捕集され、下部ホツパーに留まり、
ロータリーバルブ12を介して排出され、更にス
クリユーコンベヤ13によつてサイクロンの下方
にある減容機入口に供給される。
度以下に、または所定繊維長以下に粉砕し、所定
圧力以上で加圧することにより、前記廃材を固化
剤等を用いることなく減容固化させることができ
る。
必要であつて、粉体の結合に関与するものとして
は、 (イ) 粉体自身の結合力、 (ロ) 液体の毛管充填による結合力 (ハ) 焼結または溶融 (ニ) 帯電による結合 などによるものがあるが、前記減容処理法では、
主として粉体自身の結合力が利用され、固化剤を
添加しない乾式成形で行われるものである。この
乾式成形においては、成形直前に粒子を粉砕して
清浄な破面を作り、その直後に成形すれば、さら
に強い結合力をもつ成形物が得られる。
とが知られており、接触面積を増加するために一
定値以上の圧縮力を加える必要がある。その場
合、成形固化に必要な圧縮力は材料によつて異な
るが、前述した廃材類では加圧力140Kgf/cm2〜
210Kgf/cm2の範囲で固化することが確かめられ
ている。加圧力をそれ以上に高くしても、密度の
増加は少なく、飽和状態に近くなる。
mm以下、または繊維長15mm以下に粉砕したものが
最も好ましく、それ以上のものは完全固化が難し
くなる。
ウレタンフオーム保冷材は、前述した処理法によ
つて減容固化可能であるが、ロツクウール保温材
は材質が繊維状であり、粉砕しても粉末にはなり
難く、微細な繊維になるため、圧縮しても乾燥状
態では固化しない。
減容固化可能なけい酸カルシウム保温材の粉砕物
を重量比50%以上で混合して圧縮すれば、けい酸
カルシウム粉末の結合力によつて固化可能になる
ことが実験により確かめられている。
説明図である。
維状であり、フイルター材として使用する前の新
品では、ロツクウール保温材と同様に、粉砕・圧
縮しても固化しないが、使用後のものは、フイル
ター作用で捕集・付着したダクト等の介在による
結合力が付加されるので、140Kgf/cm2以上の圧
縮力によつて減容固化することが実験によつて確
かめられている。
た廃材のうち、ケイ酸カルシウム保温材、ウレタ
ンフオーム保冷材、ガラス質フイルター材は、そ
れぞれ別個に粗砕−粉砕−圧縮の工程によつて、
減容率1/3〜1/15程度に減容固化した圧縮成
形物が得られる。
に、けい酸カルシウム保温材を重量比50%以上で
混合することにより、固化させることができる。
即ち、上記減容処理装置において、ホツパー1に
ロツクウール保温材とケイ酸カルシウム保温材と
を所定の割合になるように順次に投入すれば、粉
砕機3、送風機5およびサイクロン7の処理工程
で前記2種の材料は均一に混合され、減容機8に
供給される。
る効果が得られる。
に粉砕したものを一定圧力以上の圧縮力を加え
て減容固化するので、粘着剤等の添加物を一切
用いず、減容固化した圧縮成形物が得られる。
したがつて、添加装置、添加材の材料費、また
は加熱溶解装置を不要とすることができる。
風機とサイクロンの配置により、粉砕物の減容
機への製造が円滑に行われる。特に異なる廃材
を混合して処理する場合においても、粘着剤等
の添加物を使用しないため、物粒体の状態で空
気移送および渦流移動するので、混合効果を生
じ、別個に混合槽等を設置することなく、減容
固化に適する配合を得ることができる。
で、軽比重の大寸法の廃材を確実に粉砕処理で
きると共に粉砕能力を最大限に発揮させること
ができる。
れば、サイクロンから粉塵を飛散させることな
く、回収することができる。
設備として構成すれば、現地作業に直接使用で
きる利点もある。
材類の減容処理装置の側面図、第2図は材料別減
容工程説明図である。 1……ホツパー、2……粗砕機、3……粉砕
機、4,6,10……ダクト、5……送風機、7
……サイクロン、8……減容機、9……出口、1
1……集塵機、12……ロータリーバルブ、13
……スクリユーコンベヤ、14……共通架台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 けい酸カルシウム保温材、ウレタンフオーム
保冷材およびガラス質フイルター材の廃材類を粒
度3mm以下、または繊維長15mm以下に粉砕したあ
と圧縮力140Kgf/cm2以上に加圧して減容固化す
ることを特徴とする保温保冷廃材類の減容処理
法。 2 ロツクウール保温材およびけい酸カルシウム
保温材を各々粒度3mm以下、繊維長15mm以下に粉
砕し、ロツクウール保温材に対して重量比50%以
上のけい酸カルシウム保温材を混合し、圧縮力
140Kgf/cm2以上に加圧して減容固化することを
特徴とする保温保冷廃材類の減容処理法。 3 供給された廃材を粗砕する粗砕機と、その出
口側に連絡させた粉砕機と、粉砕機の出口側にダ
クトを介して連絡させたサイクロンと、前記粉砕
機の出口側から排出される粉砕物を吸引してサイ
クロンに圧送するために前記ダクトに設けた送風
機と、前記サイクロンの底部出口に連絡させた減
容機とから成ることを特徴とする保温保冷廃材類
の減容処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297539A JPH02144183A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 保温保冷廃材類の減容処理法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297539A JPH02144183A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 保温保冷廃材類の減容処理法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144183A JPH02144183A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH0366032B2 true JPH0366032B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=17847848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297539A Granted JPH02144183A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 保温保冷廃材類の減容処理法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144183A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004066628A (ja) * | 2002-08-06 | 2004-03-04 | Matsushita Refrig Co Ltd | 断熱材のリサイクル処理方法、リサイクル物品、および、冷蔵庫 |
| JP2009189922A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Ask Sanshin Engineering Co Ltd | 減容機、該減容機を用いた産業廃棄物のセメントリサイクル方法 |
| KR102286820B1 (ko) * | 2019-12-09 | 2021-08-06 | 주식회사 엘씨젠 | 원전내에 임시 저장된 처분 제한치 미만인 분립(粉粒) 형태의 폐기물에 대한 자체처분방법 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297539A patent/JPH02144183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02144183A (ja) | 1990-06-01 |
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