JPH0366080A - 光ディスクの取付け部 - Google Patents
光ディスクの取付け部Info
- Publication number
- JPH0366080A JPH0366080A JP1201282A JP20128289A JPH0366080A JP H0366080 A JPH0366080 A JP H0366080A JP 1201282 A JP1201282 A JP 1201282A JP 20128289 A JP20128289 A JP 20128289A JP H0366080 A JPH0366080 A JP H0366080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- center
- disk substrate
- spindle
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光、熱等の手段により光学情報を高密度に記
録再生あるいは消去、書換えできる光ディスクに関し、
特に、光デイスク基板とハブ部との関連構成に関するも
のである。
録再生あるいは消去、書換えできる光ディスクに関し、
特に、光デイスク基板とハブ部との関連構成に関するも
のである。
従来、ハブ付き光ディスクにおいて、第4図に示すよう
に、光デイスク基板21の中心部を打ち抜いてセンタ穴
部21aを形成し、該センタ穴部21aを利用してハブ
部22を取付けてハブ付き光ディスクを構成している。
に、光デイスク基板21の中心部を打ち抜いてセンタ穴
部21aを形成し、該センタ穴部21aを利用してハブ
部22を取付けてハブ付き光ディスクを構成している。
この場合、光デイスク基板21のセンタ穴部21aと係
合するハブ部22の寸法は、センタ穴部21aの寸法に
対して若干小径である。このハブ付き光ディスクのクラ
ンプ方式は、ディスク駆動用モータ11のスピンドル1
2に固定されたターンテーブル13上に、ディスク基板
21の裏面が保持され、ハブ部22の磁性体23の穴部
とスピンドル12とが係合することによって、ハブ付き
光ディスクの中心位置が定められ、ハブ部22の磁性体
23とターンテーブル13内に固定された磁石14との
磁気的吸引力によりクランプされる。
合するハブ部22の寸法は、センタ穴部21aの寸法に
対して若干小径である。このハブ付き光ディスクのクラ
ンプ方式は、ディスク駆動用モータ11のスピンドル1
2に固定されたターンテーブル13上に、ディスク基板
21の裏面が保持され、ハブ部22の磁性体23の穴部
とスピンドル12とが係合することによって、ハブ付き
光ディスクの中心位置が定められ、ハブ部22の磁性体
23とターンテーブル13内に固定された磁石14との
磁気的吸引力によりクランプされる。
前述したようなハブ付き光ディスクにおいて、ディスク
基板の中心部にセンタ穴部を打ち抜く際、センタ穴部の
周辺にばりが発生し、場合によっては、センタ穴部が真
円とならず、ディスク基板の記録面に対して偏心するこ
とになる。
基板の中心部にセンタ穴部を打ち抜く際、センタ穴部の
周辺にばりが発生し、場合によっては、センタ穴部が真
円とならず、ディスク基板の記録面に対して偏心するこ
とになる。
このため、ディスク基板に薄肉状のハブ部を取り付ける
際、傾斜や偏心を生じている。
際、傾斜や偏心を生じている。
また、ディスク基板とハブ部の位置決めも、非常にラフ
であり、再度、顕微鏡等により位置合わせを行う必要が
あり、取付は後、ハブ部の肉厚が薄いことから、回転時
にハブ部が変形する。
であり、再度、顕微鏡等により位置合わせを行う必要が
あり、取付は後、ハブ部の肉厚が薄いことから、回転時
にハブ部が変形する。
本発明は、前記従来の欠点を解消し、ディスク基板の記
録面とディスク基板に取付けられるハブ部との間に、傾
きや偏心を生ずることがなく、ディスク基板とハブ部と
の位置決めが容易であり、ハブ部の剛性を上げうる構成
の光ディスクの取付は部を提供することを目的とするも
のである。
録面とディスク基板に取付けられるハブ部との間に、傾
きや偏心を生ずることがなく、ディスク基板とハブ部と
の位置決めが容易であり、ハブ部の剛性を上げうる構成
の光ディスクの取付は部を提供することを目的とするも
のである。
本発明は、前記目的を達成するために、ディスク基板の
中心部にハブ部を嵌合し、該ハブ部にディスク駆動用モ
ータのスピンドルを位置決めする光ディスクの取付は部
において、ディスク基板の中心部には、肉厚状のハブ部
に形成したボス部又は穴状部と嵌合しうる凹状部又は凸
状部を形成することを特徴とするものである。
中心部にハブ部を嵌合し、該ハブ部にディスク駆動用モ
ータのスピンドルを位置決めする光ディスクの取付は部
において、ディスク基板の中心部には、肉厚状のハブ部
に形成したボス部又は穴状部と嵌合しうる凹状部又は凸
状部を形成することを特徴とするものである。
また、本発明は、ディスク基板の中心部にハブ部を嵌合
し、該ハブ部にディスク駆動用モータのスピンドルを位
置決めする光ディスクの取付は部において、磁性体を備
えた前記肉厚状のハブ部は、その一面にディスク基板の
中心部に形成した凹状部又は凸状部と嵌合しうるボス部
又は穴状部を形成すると共に、その他面にディスク駆動
用モータのスピンドルと嵌合する穴状部又は凹状部を形
成することを特徴とするものである。
し、該ハブ部にディスク駆動用モータのスピンドルを位
置決めする光ディスクの取付は部において、磁性体を備
えた前記肉厚状のハブ部は、その一面にディスク基板の
中心部に形成した凹状部又は凸状部と嵌合しうるボス部
又は穴状部を形成すると共に、その他面にディスク駆動
用モータのスピンドルと嵌合する穴状部又は凹状部を形
成することを特徴とするものである。
本発明の構成により、ディスク基板の中心に形成した凹
状部又は凸状部と肉厚状のハブ部に形成したボス部又は
穴状部とを嵌合し、正確な位置決めを可能とし、回転時
にハブ部の変形を生ずることがない。
状部又は凸状部と肉厚状のハブ部に形成したボス部又は
穴状部とを嵌合し、正確な位置決めを可能とし、回転時
にハブ部の変形を生ずることがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、ディスク取付は部の実施例として、ディス
ク基板の中心位置に、凸状部からなるボス部を形成し、
ハブ部にボス部と嵌合する穴状部を形成した構成を示す
。
ク基板の中心位置に、凸状部からなるボス部を形成し、
ハブ部にボス部と嵌合する穴状部を形成した構成を示す
。
ディスク基板1の中心位置には、情報記録部を有する側
の第一面1aに成型上必要なスプルーを除去した跡が窪
み部2として形成され、反対側の第二面lbに凸状部3
が設けられている。ディスク基板1の中心位置に設けら
れた凸状部3の周囲には、成型時にゲート付近の樹脂の
冷却を速くしゲートシールを行うために形成された溝部
4が示されている。
の第一面1aに成型上必要なスプルーを除去した跡が窪
み部2として形成され、反対側の第二面lbに凸状部3
が設けられている。ディスク基板1の中心位置に設けら
れた凸状部3の周囲には、成型時にゲート付近の樹脂の
冷却を速くしゲートシールを行うために形成された溝部
4が示されている。
ハブ部5は一定の厚みを有した肉厚円筒型をなし、中心
位置には前記凸状部3と嵌合しうる貫通する穴状部7を
形成し、ハブ部5の端面には磁性体6が固定され、該磁
性体6は後述するドライブ側の磁石と相対する。
位置には前記凸状部3と嵌合しうる貫通する穴状部7を
形成し、ハブ部5の端面には磁性体6が固定され、該磁
性体6は後述するドライブ側の磁石と相対する。
この実施例において、ディスク基板lにハブ部5を取り
付けるには、ディスク基板1の凸状部3とハブ部5の穴
状部7とを嵌合接着又は超音波接合等により行うことが
でき、このため、ディスク基板1の中心位置に肉厚のハ
ブ部5が変形することなく、正確に固定される。
付けるには、ディスク基板1の凸状部3とハブ部5の穴
状部7とを嵌合接着又は超音波接合等により行うことが
でき、このため、ディスク基板1の中心位置に肉厚のハ
ブ部5が変形することなく、正確に固定される。
ディスク取付は部の本発明の他の実施例が第2図に示さ
れている。
れている。
前記実施例と異なる点は、ディスク基板の中心位置に凹
状部8を形成し、肉厚のハブ部5の一端面に前記凹状部
8と嵌合する凸状のボス部9を形成し、ドライブ側のス
ピンドルと嵌合する肉厚のハブ部5の他端面に凹状の溝
部lOを形成している。
状部8を形成し、肉厚のハブ部5の一端面に前記凹状部
8と嵌合する凸状のボス部9を形成し、ドライブ側のス
ピンドルと嵌合する肉厚のハブ部5の他端面に凹状の溝
部lOを形成している。
この実施例では、ディスク基板1の中心部に肉厚のハブ
部5を取付けるには、ディスク基板1の凹状部8とハブ
部5の凸状のボス部9とを嵌め合わせ、前記同様の接合
手段により、ディスク基板1の中心位置にハブ部5を正
しく位置決めをして装着しうる。
部5を取付けるには、ディスク基板1の凹状部8とハブ
部5の凸状のボス部9とを嵌め合わせ、前記同様の接合
手段により、ディスク基板1の中心位置にハブ部5を正
しく位置決めをして装着しうる。
第3図には、第2図に示した構成のハブ部5を装着した
ディスク基板lが、ディスク基板1を駆動する手段にク
ランプされた状態を示す。
ディスク基板lが、ディスク基板1を駆動する手段にク
ランプされた状態を示す。
ディスクモータ11のスピンドル12には、ターンテー
ブル13が固定され、該ターンテーブル13の端面にデ
ィスク基板1の第二面が保持される。
ブル13が固定され、該ターンテーブル13の端面にデ
ィスク基板1の第二面が保持される。
ターンテーブル13内には磁石14が固定され、該磁石
14はハブ部5に装着された磁性体6と磁気的吸引力が
作用する位置に配置され、且つスピンドル12の先端部
がハブ部5の凹状の溝部10と係合固定されることによ
り、ハブ部5を装着したディスク基板1の中心位置はス
ピンドル12に正しく位置決めされる。
14はハブ部5に装着された磁性体6と磁気的吸引力が
作用する位置に配置され、且つスピンドル12の先端部
がハブ部5の凹状の溝部10と係合固定されることによ
り、ハブ部5を装着したディスク基板1の中心位置はス
ピンドル12に正しく位置決めされる。
ハブ部5に形成される貫通する穴状部7又は凹状の溝部
10は、スピンドル12の先端部と保合し、スピンドル
12の径と同径に形成される。
10は、スピンドル12の先端部と保合し、スピンドル
12の径と同径に形成される。
ハブ部5を装着したディスク基板1とディスク基板1の
駆動側との関連については、第1図の実施例に示すディ
スク基板lの場合も同様であり、ハブ部5に形成される
貫通する穴状部7に、スピンドル12の先端部を保合固
定することにより、同様、ハブ部5を装着したディスク
基板1の中心位置はスピンドル12に正しく位置決めさ
れる。
駆動側との関連については、第1図の実施例に示すディ
スク基板lの場合も同様であり、ハブ部5に形成される
貫通する穴状部7に、スピンドル12の先端部を保合固
定することにより、同様、ハブ部5を装着したディスク
基板1の中心位置はスピンドル12に正しく位置決めさ
れる。
本発明の構成により、従来のようにディスク基板の中心
に貫通穴を形成することがなく、位置決めのためにディ
スク基板の中心に凸状部、凹状部を配置し、ハブ部を肉
厚状にして前記凸状部、凹状部に保合固定したため、両
者の位置決めを正確になしうると共に、ハブ部における
変形の発生をなくす効果を有する。
に貫通穴を形成することがなく、位置決めのためにディ
スク基板の中心に凸状部、凹状部を配置し、ハブ部を肉
厚状にして前記凸状部、凹状部に保合固定したため、両
者の位置決めを正確になしうると共に、ハブ部における
変形の発生をなくす効果を有する。
第1図は本発明の第一の実施例を示す概略断面図、
第2図は本発明の第二の実施例を示す概略断面図、
第3図は本発明の第二の実施例とディスク駆動側との関
連を示す概略断面図、 第4図は従来の構成を示す概略断面図である。 l・・・ディスク基板、3・・・ディスク基板の中心に
形成した凸状部、8・・・ディスク基板の中心に形成し
た凹状部、5・・・肉厚ハブ部、7・・・肉厚ハブ部に
形成した貫通穴、9・・・肉厚ハブ部に形成した凸状部
(ディスク基板の凹状部と係合する)、lO・・・肉厚
ハブ部に形成した凹状部(スピンドルの端部と係合する
)。 第1図
連を示す概略断面図、 第4図は従来の構成を示す概略断面図である。 l・・・ディスク基板、3・・・ディスク基板の中心に
形成した凸状部、8・・・ディスク基板の中心に形成し
た凹状部、5・・・肉厚ハブ部、7・・・肉厚ハブ部に
形成した貫通穴、9・・・肉厚ハブ部に形成した凸状部
(ディスク基板の凹状部と係合する)、lO・・・肉厚
ハブ部に形成した凹状部(スピンドルの端部と係合する
)。 第1図
Claims (2)
- (1)ディスク基板の中心部にハブ部を嵌合し、該ハブ
部にディスク駆動用モータのスピンドルを位置決めする
光ディスクの取付け部において、ディスク基板の中心部
には、肉厚状のハブ部に形成したボス部又は穴状部と嵌
合しうる凹状部又は凸状部を形成することを特徴とする
光ディスクの取付け部。 - (2)ディスク基板の中心部にハブ部を嵌合し、該ハブ
部にディスク駆動用モータのスピンドルを位置決めする
光ディスクの取付け部において、磁性体を備えた前記肉
厚状のハブ部は、その一面にディスク基板の中心部に形
成した凹状部又は凸状部と嵌合しうるボス部又は穴状部
を形成すると共に、その他面にディスク駆動用モータの
スピンドルと嵌合する穴状部又は凹状部を形成すること
を特徴とする光ディスクの取付け部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201282A JPH0366080A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光ディスクの取付け部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201282A JPH0366080A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光ディスクの取付け部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366080A true JPH0366080A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16438387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201282A Pending JPH0366080A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光ディスクの取付け部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559659U (ja) * | 1991-12-28 | 1993-08-06 | 京セラ株式会社 | 光ディスク |
| JP2016201161A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 三菱化学株式会社 | ホログラム記録媒体 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201282A patent/JPH0366080A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559659U (ja) * | 1991-12-28 | 1993-08-06 | 京セラ株式会社 | 光ディスク |
| JP2016201161A (ja) * | 2015-04-14 | 2016-12-01 | 三菱化学株式会社 | ホログラム記録媒体 |
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