JPH036609B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036609B2 JPH036609B2 JP12915782A JP12915782A JPH036609B2 JP H036609 B2 JPH036609 B2 JP H036609B2 JP 12915782 A JP12915782 A JP 12915782A JP 12915782 A JP12915782 A JP 12915782A JP H036609 B2 JPH036609 B2 JP H036609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving section
- reflected
- reflecting mirror
- photoelectric switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、倉庫等に物品を格納する際に当該物
品の有無及びその量を確認するための反射型光電
スイツチに於て、当該光電スイツチの動作状態及
び設定位置を確認し、且つ調整するためのモニタ
ー装置に関するものである。
品の有無及びその量を確認するための反射型光電
スイツチに於て、当該光電スイツチの動作状態及
び設定位置を確認し、且つ調整するためのモニタ
ー装置に関するものである。
近年、コンピユータシステムを導入することに
より工場及び倉庫の無人化が図られ、コンピユー
タ制御することにより作業のオートメーシヨン化
が実施されている。例えば第1図に示すように、
工場1と倉庫2との間に走行レール3を敷設し、
上記工場1で製造された物品等を積載運搬するク
レーン4を走行レール3を介して工場1と倉庫2
との間で走行させる。第2図及び第3図に示すよ
うに、シームレスパイプ5等の物品を収納するラ
ツク6を上記走行レール3に沿つて両側に多段に
亘つて装設する。上記クレーン4本体の両側面に
はフオーク7が取付けられており、当該フオーク
7を介してシームレスパイプ5が運搬される。ま
たクレーン4は支柱4aを介して上下動する。こ
こでクレーン4の制御はコンピユータシステムに
よつて行われ、各ラツク6の前でクレーン4が停
止する位置をコンピユータシステムの記憶装置に
記憶させ、また各ラツク6におけるシームレスパ
イプ5の収納状態をも記憶させることによりクレ
ーン4が工場1から新たに運搬してきたシームレ
スパイプ5を収納できるラツク6を選択すること
が可能となる。ところが、上記操作を制御するコ
ンピユータシステムがトラブルを起こし、既に所
定本数のシームレスパイプ5が収納されたラツク
6に、更にシームレスパイプ5を収納した場合、
上記シームレスパイプ5が積載崩れを起こして重
大事故につながる。従つてシームレスパイプ5を
ラツク6に収納する前にラツク6上におけるシー
ムレスパイプ5の有無及びその量を確認するため
の光電スイツチが必要であり、当該光電スイツチ
の動作状態及び設定位置を確認し、且つ調整する
ためのモニター装置を光電スイツチに装設しなけ
ればならない。
より工場及び倉庫の無人化が図られ、コンピユー
タ制御することにより作業のオートメーシヨン化
が実施されている。例えば第1図に示すように、
工場1と倉庫2との間に走行レール3を敷設し、
上記工場1で製造された物品等を積載運搬するク
レーン4を走行レール3を介して工場1と倉庫2
との間で走行させる。第2図及び第3図に示すよ
うに、シームレスパイプ5等の物品を収納するラ
ツク6を上記走行レール3に沿つて両側に多段に
亘つて装設する。上記クレーン4本体の両側面に
はフオーク7が取付けられており、当該フオーク
7を介してシームレスパイプ5が運搬される。ま
たクレーン4は支柱4aを介して上下動する。こ
こでクレーン4の制御はコンピユータシステムに
よつて行われ、各ラツク6の前でクレーン4が停
止する位置をコンピユータシステムの記憶装置に
記憶させ、また各ラツク6におけるシームレスパ
イプ5の収納状態をも記憶させることによりクレ
ーン4が工場1から新たに運搬してきたシームレ
スパイプ5を収納できるラツク6を選択すること
が可能となる。ところが、上記操作を制御するコ
ンピユータシステムがトラブルを起こし、既に所
定本数のシームレスパイプ5が収納されたラツク
6に、更にシームレスパイプ5を収納した場合、
上記シームレスパイプ5が積載崩れを起こして重
大事故につながる。従つてシームレスパイプ5を
ラツク6に収納する前にラツク6上におけるシー
ムレスパイプ5の有無及びその量を確認するため
の光電スイツチが必要であり、当該光電スイツチ
の動作状態及び設定位置を確認し、且つ調整する
ためのモニター装置を光電スイツチに装設しなけ
ればならない。
従来の反射型光電スイツチの構成については以
下の通りである。
下の通りである。
第4図に於て、8はクレーン(図示省略)の一
部に装着された反射型光電スイツチ、9は反射型
光電スイツチ8内部に装設された投受光部で、こ
れは発光ダイオード等の投光素子によつて赤外線
等の不可視光を投光する投光器10と、当該投光
器10から投光された不可視光の反射光をフオト
トランジスタ等の受光素子によつて受光する受光
器11とからなる構造を有する。12はシームレ
スパイプ5の背後に配置された反射板である回復
反射板で、これは入射した光をその入射方向と同
一方向に反射する。13は上記投受光部9の光軸
上に対向配置させた固定反射鏡で、上記投受光部
9によつて投光された不可視光を鉛直下方に反射
する。14は上記固定反射鏡13の鉛直下方に対
向配置させた移動反射鏡で、これはプーリー15
等に纒掛けされたVベルト16等の一部に連結部
材17を介して連結されている。18はパルスモ
ーターで、これを駆動させるとプーリー15を介
して上記Vベルト16が周回運動し、上記移動反
射鏡14は所定間隔だけ連続的に上下動する。
部に装着された反射型光電スイツチ、9は反射型
光電スイツチ8内部に装設された投受光部で、こ
れは発光ダイオード等の投光素子によつて赤外線
等の不可視光を投光する投光器10と、当該投光
器10から投光された不可視光の反射光をフオト
トランジスタ等の受光素子によつて受光する受光
器11とからなる構造を有する。12はシームレ
スパイプ5の背後に配置された反射板である回復
反射板で、これは入射した光をその入射方向と同
一方向に反射する。13は上記投受光部9の光軸
上に対向配置させた固定反射鏡で、上記投受光部
9によつて投光された不可視光を鉛直下方に反射
する。14は上記固定反射鏡13の鉛直下方に対
向配置させた移動反射鏡で、これはプーリー15
等に纒掛けされたVベルト16等の一部に連結部
材17を介して連結されている。18はパルスモ
ーターで、これを駆動させるとプーリー15を介
して上記Vベルト16が周回運動し、上記移動反
射鏡14は所定間隔だけ連続的に上下動する。
従つて上記構成によつて、投受光部9内部の投
光器10から投光される不可視光は固定反射鏡1
3で鉛直下方に反射され、上記移動反射鏡14で
再度水平方向に反射されて所定上下間隔だけ投光
走査される。ここで上記移動反射鏡14で反射さ
れた不可視光の光路上に被検知物であるシームレ
スパイプ5が存在すれば、当該パイプ5周面に達
した不可視光は反射されない。しかし上記光路上
にシームレスパイプ5が存在しなければ、移動反
射鏡14で反射された不可視光は回復反射板12
にて反射され、再度移動反射鏡14及び固定反射
鏡13にて反射されて投受光部9内部の受光器1
1で検出される。投受光部9は第5図に示すよう
に二軸式のものであり、被検知物の収納状態が水
平方向に長いので、投受光部9内部の投光器10
から投光される不可視光は、垂直方向には充分に
絞られ、水平方向には拡散した不可視光である。
また投受光部9内部の受光器11の受光範囲も図
示の如く拡散した範囲が設定されており、上記投
光器10から投光される不可視光の投光範囲と上
記受光器11の受光範囲との重合範囲に於て、回
帰反射板12で反射された不可視光を検出する。
即ち当該重合範囲内にシームレスパイプ5が存在
すれば、投光器10から投光された不可視光は上
記シームレスパイプ5周面で反射しないが、重合
範囲内にシームレスパイプ5が存在しなければ、
投光器10から投光された不可視光は回帰反射板
12で反射され、当該重合範囲内で反射された不
可視光を受光器11で検出する。従つて上記反射
光の有無によつて物品の有無及びその量を検出す
る。
光器10から投光される不可視光は固定反射鏡1
3で鉛直下方に反射され、上記移動反射鏡14で
再度水平方向に反射されて所定上下間隔だけ投光
走査される。ここで上記移動反射鏡14で反射さ
れた不可視光の光路上に被検知物であるシームレ
スパイプ5が存在すれば、当該パイプ5周面に達
した不可視光は反射されない。しかし上記光路上
にシームレスパイプ5が存在しなければ、移動反
射鏡14で反射された不可視光は回復反射板12
にて反射され、再度移動反射鏡14及び固定反射
鏡13にて反射されて投受光部9内部の受光器1
1で検出される。投受光部9は第5図に示すよう
に二軸式のものであり、被検知物の収納状態が水
平方向に長いので、投受光部9内部の投光器10
から投光される不可視光は、垂直方向には充分に
絞られ、水平方向には拡散した不可視光である。
また投受光部9内部の受光器11の受光範囲も図
示の如く拡散した範囲が設定されており、上記投
光器10から投光される不可視光の投光範囲と上
記受光器11の受光範囲との重合範囲に於て、回
帰反射板12で反射された不可視光を検出する。
即ち当該重合範囲内にシームレスパイプ5が存在
すれば、投光器10から投光された不可視光は上
記シームレスパイプ5周面で反射しないが、重合
範囲内にシームレスパイプ5が存在しなければ、
投光器10から投光された不可視光は回帰反射板
12で反射され、当該重合範囲内で反射された不
可視光を受光器11で検出する。従つて上記反射
光の有無によつて物品の有無及びその量を検出す
る。
ところが従来では、反射型光電スイツチ8に装
設された投受光部9内部の投光器10から投光さ
れる光が不可視光であるので、上記反射型光電ス
イツチ8の動作状態及び設定位置を確認し、且つ
調整することが不可能であり、上記不可視光の光
軸に狂いが生じた場合、また移動反射鏡の移動間
隔の上下限が適正位置でない場合等には、それを
確認し、且つ調整することが不可能であり、従つ
て反射型光電スイツチの検知精度が大幅に低下す
る。
設された投受光部9内部の投光器10から投光さ
れる光が不可視光であるので、上記反射型光電ス
イツチ8の動作状態及び設定位置を確認し、且つ
調整することが不可能であり、上記不可視光の光
軸に狂いが生じた場合、また移動反射鏡の移動間
隔の上下限が適正位置でない場合等には、それを
確認し、且つ調整することが不可能であり、従つ
て反射型光電スイツチの検知精度が大幅に低下す
る。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、これを解決
したもので、投受光部の光軸と同一又は平行な光
軸を有する可視光を固定反射鏡に投光するモニタ
ー投光器を上記投受光部に付設し、且つ移動反射
鏡からの可視光の反射光が透過する窓を固定反射
鏡に設けたことを特徴とする反射型光電スイツチ
に於けるモニター装置を提供する。以下本発明の
実施例を図面に基いて説明する。
したもので、投受光部の光軸と同一又は平行な光
軸を有する可視光を固定反射鏡に投光するモニタ
ー投光器を上記投受光部に付設し、且つ移動反射
鏡からの可視光の反射光が透過する窓を固定反射
鏡に設けたことを特徴とする反射型光電スイツチ
に於けるモニター装置を提供する。以下本発明の
実施例を図面に基いて説明する。
第6図に於て、9′は反射型光電スイツチ8′内
部に装設された投受光部で当該内部には発光ダイ
オード等の投光素子によつて赤外線等の不可視光
を投光する従来の投光器10と、当該投光器10
から投光された不可視光の反射光をフオトトラン
ジスタ等の受光素子によつて受光する従来の受光
器11に加えて、新たに上記投光器10及び受光
器11の光軸と水平方向に平行な光軸を有する赤
色光等の可視光を投光するモニター投光器19が
装設されている。13′は固定反射鏡で、第7図
に示す如く当該反射面には金属反射膜20が表面
蒸着されており、且つその一部には所定面積を有
する無蒸着部分の窓21が形成されている。22
は反射型光電スイツチ8′本体に形成された貫通
孔である光軸調整窓で、これは上記固定反射鏡1
3′の反射面に形成された無蒸着部分である窓2
1を介して当該固定反射鏡13′を透過する移動
反射鏡14からの反射光を肉眼で認知可能な位置
に設定されている。上記以外の構成並びに部材の
名称及び符号は第4図に於ける従来の反射型光電
スイツチの場合と同様である。
部に装設された投受光部で当該内部には発光ダイ
オード等の投光素子によつて赤外線等の不可視光
を投光する従来の投光器10と、当該投光器10
から投光された不可視光の反射光をフオトトラン
ジスタ等の受光素子によつて受光する従来の受光
器11に加えて、新たに上記投光器10及び受光
器11の光軸と水平方向に平行な光軸を有する赤
色光等の可視光を投光するモニター投光器19が
装設されている。13′は固定反射鏡で、第7図
に示す如く当該反射面には金属反射膜20が表面
蒸着されており、且つその一部には所定面積を有
する無蒸着部分の窓21が形成されている。22
は反射型光電スイツチ8′本体に形成された貫通
孔である光軸調整窓で、これは上記固定反射鏡1
3′の反射面に形成された無蒸着部分である窓2
1を介して当該固定反射鏡13′を透過する移動
反射鏡14からの反射光を肉眼で認知可能な位置
に設定されている。上記以外の構成並びに部材の
名称及び符号は第4図に於ける従来の反射型光電
スイツチの場合と同様である。
従つて上記構成によつて従来と同様の操作でラ
ツク6上のシームレスパイプ5の有無及びその量
を検出する。上記投受光部9′内部に装設された
モニター投光器19から可視光を投光すると、当
該可視光は固定反射鏡13′にて鉛直下方に反射
され、更に移動反射鏡14にて水平方向に再度反
射される。そして回帰反射板12にて反射された
反射光は再び移動反射鏡14にて鉛直上方に反射
され、固定反射鏡13′の反射面に形成された窓
21を介して当該反射光が上記固定反射鏡13′
を透過する。従つて反射型光電スイツチ8′本体
の所定位置に形成された光軸調整窓22を介して
肉眼で上記反射光を認知し、反射型光電スイツチ
8′の動作状態及び設定位置を確認し、且つ調整
する。
ツク6上のシームレスパイプ5の有無及びその量
を検出する。上記投受光部9′内部に装設された
モニター投光器19から可視光を投光すると、当
該可視光は固定反射鏡13′にて鉛直下方に反射
され、更に移動反射鏡14にて水平方向に再度反
射される。そして回帰反射板12にて反射された
反射光は再び移動反射鏡14にて鉛直上方に反射
され、固定反射鏡13′の反射面に形成された窓
21を介して当該反射光が上記固定反射鏡13′
を透過する。従つて反射型光電スイツチ8′本体
の所定位置に形成された光軸調整窓22を介して
肉眼で上記反射光を認知し、反射型光電スイツチ
8′の動作状態及び設定位置を確認し、且つ調整
する。
尚、上記固定反射鏡13′に於て、移動反射鏡
14からの反射光が透過する窓21は上記実施例
に限定されることなく、当該部分に貫通孔を設け
て窓21を形成してもよい。
14からの反射光が透過する窓21は上記実施例
に限定されることなく、当該部分に貫通孔を設け
て窓21を形成してもよい。
以上説明したように本発明によれば、投受光部
内部の投光器から投光される不可視光の光軸と水
平方向に平行な光軸を有する可視光を投光するモ
ニター投光器を設けたことにより、上記光軸を肉
眼で認知することが可能となり、また移動反射鏡
の移動間隔の上下限が適正位置であるか否かを確
認することができる。従つて反射型光電スイツチ
の上記動作状態及び設定位置を確認し、且つ調整
することができることによつて反射型光電スイツ
チの検知精度を飛躍的に向上させることが可能と
なる。
内部の投光器から投光される不可視光の光軸と水
平方向に平行な光軸を有する可視光を投光するモ
ニター投光器を設けたことにより、上記光軸を肉
眼で認知することが可能となり、また移動反射鏡
の移動間隔の上下限が適正位置であるか否かを確
認することができる。従つて反射型光電スイツチ
の上記動作状態及び設定位置を確認し、且つ調整
することができることによつて反射型光電スイツ
チの検知精度を飛躍的に向上させることが可能と
なる。
第1図は工場及び倉庫を示す平面図、第2図は
倉庫内に於けるクレーン及びラツクを示す説明
図、第3図はラツクにシームレスパイプを収納し
た状態を示す斜視図、第4図は従来の反射型光電
スイツチを示す説明図、第5図は従来の反射型光
電スイツチによる投受光状態を示す説明図、第6
図は反射型光電スイツチに於けるモニター装置の
本発明に係る実施例を示す説明図、第7図は本発
明に係る実施例の固定反射鏡を示す斜視図であ
る。 5…物品、8,8′…反射型光電スイツチ、9,
9′…投受光部、12…反射板、13,13′…固
定反射鏡、14…移動反射鏡、19…モニター投
光器、21…窓。
倉庫内に於けるクレーン及びラツクを示す説明
図、第3図はラツクにシームレスパイプを収納し
た状態を示す斜視図、第4図は従来の反射型光電
スイツチを示す説明図、第5図は従来の反射型光
電スイツチによる投受光状態を示す説明図、第6
図は反射型光電スイツチに於けるモニター装置の
本発明に係る実施例を示す説明図、第7図は本発
明に係る実施例の固定反射鏡を示す斜視図であ
る。 5…物品、8,8′…反射型光電スイツチ、9,
9′…投受光部、12…反射板、13,13′…固
定反射鏡、14…移動反射鏡、19…モニター投
光器、21…窓。
Claims (1)
- 1 物品の収納位置を通して反射板に光を投光
し、且つその反射光の有無によつて上記物品の有
無を検出する投受光部を具備したものであつて、
上記投受光部に対向配置し、且つ投受光部から投
光された光を所定角度で反射させる固定反射鏡
と、当該固定反射鏡で反射された光の光軸方向に
移動し、且つ上記反射光を再度所定角度で反射し
て上記物品の収納位置を通して反射板に投光する
移動反射鏡とを具備した反射型光電スイツチに於
て、上記投受光部の光軸と同一又は平行な光軸を
有する可視光を固定反射鏡に投光するモニター投
光器を上記投受光部に付設し、且つ移動反射鏡か
らの可視光の反射光が透過する窓を固定反射鏡に
設けたことを特徴とする反射型光電スイツチに於
けるモニター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915782A JPS5920936A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 反射型光電スイツチに於けるモニタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12915782A JPS5920936A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 反射型光電スイツチに於けるモニタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920936A JPS5920936A (ja) | 1984-02-02 |
| JPH036609B2 true JPH036609B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15002547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12915782A Granted JPS5920936A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 反射型光電スイツチに於けるモニタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920936A (ja) |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP12915782A patent/JPS5920936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920936A (ja) | 1984-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0210169B1 (en) | Optical position controller | |
| US4950118A (en) | System for loading and unloading trailers using automatic guided vehicles | |
| KR960006514B1 (ko) | 선반 설비 | |
| JP6755970B2 (ja) | オブジェクト検知並びにハンドリングシステム及び関連する方法 | |
| JP7214195B2 (ja) | 物体捕捉装置、捕捉対象物及び物体捕捉システム | |
| US4328422A (en) | Automated warehouse vehicle position determining system | |
| KR102162047B1 (ko) | 물체 포착 장치 | |
| US4218616A (en) | Automated warehouse vehicle position determining system | |
| KR102535709B1 (ko) | 검사 시스템 | |
| JPH04127585U (ja) | シート形態の対象物検出装置 | |
| JPH036609B2 (ja) | ||
| US4855717A (en) | Security device for conveying systems with unmanned vehicles | |
| JP2002274612A (ja) | 自動倉庫 | |
| US20020134924A1 (en) | Light sensor | |
| US4027155A (en) | Electro-optical counting device for counting products arranged in shingle-like fashion | |
| JPS5920938A (ja) | 反射型光電スイツチ | |
| KR102825153B1 (ko) | 비접촉식 재하감지 장치 | |
| JP2893621B2 (ja) | スタッカクレ−ンの停止位置検出装置 | |
| JP3317380B2 (ja) | 無人搬送車 | |
| US4326692A (en) | Mirror bracket | |
| JPS6328839Y2 (ja) | ||
| JPH0319513B2 (ja) | ||
| JP2007055720A (ja) | 物品格納装置 | |
| JP2524727B2 (ja) | コンベヤにおける搬送物品の倒伏検出装置 | |
| JPH09132305A (ja) | 自動倉庫の侵入検出装置 |