JPH0366105B2 - - Google Patents

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JPH0366105B2
JPH0366105B2 JP58159387A JP15938783A JPH0366105B2 JP H0366105 B2 JPH0366105 B2 JP H0366105B2 JP 58159387 A JP58159387 A JP 58159387A JP 15938783 A JP15938783 A JP 15938783A JP H0366105 B2 JPH0366105 B2 JP H0366105B2
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JP
Japan
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scaffolding
convex body
pin
convex
bodies
Prior art date
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Application number
JP58159387A
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English (en)
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JPS6052242A (ja
Inventor
Masayoshi Okabayashi
Akihiro Takiguchi
Kozo Nishikawa
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Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP58159387A priority Critical patent/JPS6052242A/ja
Publication of JPS6052242A publication Critical patent/JPS6052242A/ja
Publication of JPH0366105B2 publication Critical patent/JPH0366105B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B1/00Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G3/00Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height
    • E04G3/24Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons
    • E04G3/243Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons following the outside contour of a building

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Movable Scaffolding (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば都市ガスを貯留する球状のガ
スホルダなどの凸面体の欠陥を検出して補修する
ための装置に関する。
従来から凸面体の健全性を検査して補修するた
めには、高所にその凸面体の全周面に亘つて足場
を組立て、その人力によつて非破壊探傷試験を行
つている。したがつてその足場を組立てるために
多大の労力を必要とし、また凸面体ごとにこのよ
うな足場を組立てなければならず、その作業に多
大な労力と時間がかかる。またこのような凸面体
の全周面に亘つて足場を形成するには、多数の部
材を必要とし、その運搬および組立に時間がかか
る。
本発明の目的は、わずかな人、時間で表面欠陥
を検出して補修する作業を容易にかつ安全に能率
よく行うことができるようにした装置を提供する
ことである。
本発明は、 (a) 凸面体1の表面に沿つて上下に延びる可撓性
索条113と、 (b) 上下移動用モータ123を有し、この上下移
動用モータ123によつて索条113に沿つて
上下に変移駆動される台車121と、 (c) 台車121に設けられ、凸面体1の表面上
で、その凸面体1の一半径線の延長線上を回転
軸線として角変位可能であるホルダ135と、 (d) ホルダ135を、前記回転軸線まわりに角変
位駆動するホルダ駆動用モータ134と、 (e) ホルダ135に着脱可能にそれぞれ取付けら
れ、凸面体1の表面の欠陥補修を行うための複
数の作業手段141,170,200,21
0,240,241と、 (f) 最上部の第1足場体6aと、その最上部の第
1足場体6aの下方に配置される1または複数
の第2足場体6eと、第2足場体6eの下方に
配置される第3足場体6b,6c,6dであつ
て、第1〜第3足場体6a,6e,6b,6
c,6dは、上下に延びる軸骨11,12と、
これらの軸骨11,12を連結するつなぎ部材
13a,14a;13,14によつて鉛直面内
で平行四辺形リンクをそれぞれ形成し、各足場
体6a〜6eの軸骨11,12を上下にそれぞ
れピン結合し、第1および第2足場体6a,6
eの凸面体1側の軸骨12を索条113に固定
して構成され、第3足場体6b,6c,6dの
平行四辺形リンクの対角線上には伸縮駆動手段
75,76,77が設けられる、そのような第
1〜第3足場体6a,6e,6b,6c,6d
と、 (g) 連結体7であつて、 (g1) 最上部の足場体6aの凸面体1寄りの軸骨
12に、下端部がピン312によつてピン結
合される第1連結部材62と、 (g2) 最上部の第1足場体6aの凸面体1から離
反して配置されるもう1つの軸骨11にピン
311によつてピン結合される下端部を有
し、かつ、連結部材62にピン64によつて
ピン結合される上端部を有し、伸縮調整可能
に構成される第2連結部材61とを備える、
そのような連結体7と、 (h) 保持手段9であつて、 (h1) 凸面体1の中心8を通る鉛直軸線280を
中心として環状に形成され、凸面体1の頂部
に固定されるレール68と、 (h2) レール68に沿つてレール68の周方向に
延び、第1連結部材62の上端部がピン結合
される移動体66と、 (h3) 第1連結部材62と移動体66とがピン結
合されている位置付近で、移動体66にそれ
ぞれ軸支され、レール68の半径方向内方の
案内面68aに沿つて支持されて走行する一
対のローラ67とを備える、そのような保持
手段9と、 (i) 足場体6の凸面体1寄りの軸骨12に枢支さ
れ、凸面体1の外周面に接触して前記鉛直軸線
280のまわりに凸面体1の外周面に沿つて転
動する駆動ローラ71と、 (j) 駆動ローラ71を回転駆動する駆動ローラ用
モータ73とを含むことを特徴とする表面欠陥
検出補修装置である。
第1図は、本発明の一実施例の側面図である。
都市ガスなどを貯留するいわゆる球形タンクであ
るガスホルダなどの凸面体1は、地表2上に支柱
3によつて支持されている。凸面体1は、中空球
形であり、上に凸の凸面体である上半球部分の外
周面を保守するために足場装置4が設けられ、下
に凸の凸面体である下半球部分の外周面を保守す
るために足場装置5が設けられる。
足場装置4は、凸面体1の外周面に沿つて鉛直
面で平行四辺形リンクを形成しかつ足場を有する
複数の足場体6と、それらの足場体6のうちの最
上部の足場体6aに連結される連結体7と、連結
体7を凸面体1の頂部に連結して凸面体1の中心
8を通る鉛直軸線280のまわりに回転自在に支
持して吊り下げる保持手段9と、凸面体1の周方
向に足場体6を連結体7とともに駆動する駆動手
段10とを含む。なお、複数の足場体6とは、後
述の足場体6a〜6eの総称として用いる。
第2図は足場体6の骨組図であり、第3図はそ
の足場体6の凸面体1側から見た正面図であり、
第4図は足場体6の平面図である。足場体6は、
第5図にも明らかに示されるように、平行四辺形
リンクを形成する一対の軸骨11,12と、一対
のつなぎ部材13,14とがその平行四辺形リン
ク含む鉛直面に垂直な水平軸線を有するピン15
〜18によつてピン結合され、この平行四辺形リ
ンクは、参照符19,20で示されるように2組
設けられる。平行四辺形リンク19,20間にわ
たつて作業床21,22がピン23〜30によつ
てピン結合される。これらのピン23〜30もま
たピン15〜18と平行な軸線を有している。作
業床21,22には、凸面体1とは反対側の端部
に、手すり31,32が作業床21,22とは垂
直に立設される。作業床21,22は、凸面体1
の周方向に平行四辺形リンク19,20間にわた
つて部分的に延在しており、通路33,34を挿
通して上下に延在するはしご35が連結されてい
る。
足場体6を外囲してU字形に曲成された支持部
材36の遊端部が平行四辺形リンク19,20に
固定される。この支持部材36には、キヤンバス
などのシート体37がかぶせられる。なお第2図
および第3図では、支持部材36とシート体37
とは省略されている。
平行四辺形リンク19の軸骨12の下部には、
上下に延びる回転軸線を有するローラ38が枢支
され、もう一つの平行四辺形リンク20にも同様
にローラ39が枢支される。ローラ38,39
は、凸面体1の外周面に当接し、足場体6が凸面
体1の周方向に円滑に移動することを可能にす
る。シート体37は支持部材36から着脱自在と
し、昼間の作業を行いやすくすることができる。
このシート体37によれば、サンドブラスト作業
を行つたときにおける粉塵の飛散を防ぐことがで
きる。
連結体7と回廊74付近に設けられた平行四辺
形リンクから成る足場体6bとにはスプロケツト
ホイル111,112が設けられており、このス
プロケツトホイル111,112間には、凸面体
1の表面に沿つて屈曲することができる索条11
3が上下に延びて張架される。また同様にして回
廊74の下方に足場体6c,6dが設けられたス
プロケツトホイル114,115間には索条11
6が張架される。また同様にして足場装置5にも
またスプロケツトホイル117,118間に亘つ
て索条119が張架される。
第7図は足場体6のうちの最上部の足場体6a
の側面図である。この足場体6aもまた、足場体
6と同様な構成を有し、対応する部分には同一の
参照符を付す。軸骨11,12は、つなぎ部材1
3a,14aによつてピン結合されて平行四辺形
リンクを構成し、作業台53,54,55と手す
り56,57,58とが取付けられている。
第8図は連結体7と保持手段9との平面図であ
り、第9図は第8図の切断面線−から見た断
面図であり、第10図は第8図の切断面線XI−XI
から見た断面図である。
連結体7は、最上部の足場体6aの凸面体1寄
りの軸骨12に、下端部がピン312によつてピ
ン結合される第1連結部材62と、最上部の足場
体6aの凸面体1から離反して配置されるもう1
つの軸骨11にピン311によつてピン結合され
る下端部を有し、かつ、前記連結部材62によつ
てピン64によつてピン結合される上端部を有
し、ターンバツクル63によつて伸縮調整可能に
構成される第2連結部材61とを備える。
保持手段9は、凸面体1の中心8を通る鉛直軸
線280を中心として環状に形成され、凸面体1
の頂部に固定されるレール68と、レール68に
沿つてレール68の周方向に延び、第1連結部材
62の上端部がピン結合される移動体66と、第
1連結部材62と移動体66とがピン65によつ
て結合されている位置付近で、移動体66にそれ
ぞれ軸支され、上下の回転軸線を有し、レール6
8の半径方向内方の案内面68aに沿つて支持さ
れて走行する一対のローラ67とを備える。保持
手段9は、連結体7を介して足場体6を凸面体1
の外周面に沿つて吊り下げる。したがつて足場体
6の自重は移動体66を介してレール68に受け
られるので、レール68の凸面体1への取付強度
を向上する必要がある。そのためにレール68は
取付台281を介して取付けられ、レール68の
側部は保持部材69を介して支軸部材70に固定
され、この支軸部材70は凸面体1の中心8を通
る鉛直軸線280上に位置して凸面体1に固定さ
れる。
第11図は、駆動手段10の側面図である。足
場体6の一つの軸骨12には、凸面体1の外周面
に接触する駆動ローラ71が枢支されている。駆
動ローラ71は、軸継手72を介してモータ73
によつて駆動される。モータ73は、軸骨12に
取付けられている。モータ73によつて駆動ロー
ラ71が駆動され、これによつて足場体6は、凸
面体1の中心8を通る鉛直軸線280のまわりに
移動することができる。そのため、凸面体1の上
半球部分の外周面に沿つて全周にわたつて保守を
行うことができる。すなわち駆動ローラ71は、
足場体6の凸面体1寄りの軸骨12に枢支され、
凸面体1の外周面に接触して前記鉛直軸線280
のまわりに凸面体1の外周面に沿つて転動する。
凸面体1の赤道上には、回廊74が取付けてあ
る。複数の足場体6のうち、最上部の足場体6a
とその最上部の足場体6aの下方に配置される足
場体6eとを除く、回廊74付近の足場体6b,
6c,6dには、回廊74および支柱3を回避す
ることができるように平行四辺形リンクの対角線
上に伸縮駆動手段としてターンバクル75、油圧
シリンダ76およびターンバクル77がそれぞれ
設けられる。これによつて平行四辺形リンクの形
状をたとえば参照符78で示すように調整するこ
とができる。そのため各種寸法、形状を有して凸
面体1から半径方向外方に突出している回廊74
および支柱3を回避して足場体6を凸面体1の周
方向に移動することが可能になる。そのため凸面
体1の周方向の希望する位置で作業を行うことが
できる。
第12図は索条113付近の平面図であり、第
13図はその縦断面図であり、第14図はその斜
視図である。索条113には、ラツク120が設
けられている。第14図においてラツク120は
部分的に省略して示されているが、索条113に
沿つて、その索条113の各部材の長手方向全部
分にわたつて設けられている。台車121にはラ
ツク120に噛み合うピニオン122が設けられ
ており、このピニオン122はパルスモータ12
3によつて駆動される。これによつて台車121
は索条113に沿つて凸面体1の経線方向に移動
可能である。索条113には台車121の経線方
向に沿う位置を検出するための表示が施されたテ
ープ124が設けてあり、検出器125はテープ
124の表示を検出して台車121の経線方向の
位置を検出することができる。このテープ124
も前述のラツク120と同様、第14図では省略
して示されているが、索条113に沿つて全部分
に設けられている。索条113は支持片126に
よつて足場体6に固定される。この支持片126
は複数の間隔をあけて形成された調整孔127に
取付けピン128を選択的に挿入して固定するこ
とによつて、索条113の凸面体1外表面上の位
置を設定することができる。ラツク120は索条
113の凸面体1側(すなわち内方)および凸面
体1から遠ざかつた(すなわち外方の)各表面に
それぞれ形成されており、そのラツク120の索
条113における取付け箇所は凸面体1の周方向
にずれている。これによつてパルスモータ123
によつてピニオン122が駆動されるときに、台
車121が索条113のまわりに変位することが
防がれる。
台車121には一対の油圧シリンダ129,1
30が設けられており、これらのシリンダ12
9,130によつてローラ131,132が凸面
体1の外周面に当接および離反することができ
る。一方のローラ131は凸面体1の緯線方向に
平行な回転軸線を有し、もう1つのローラ132
は経線方向に平行な回転軸線を有する。台車12
1には取付け台133が固定されている。この取
付け台133にはモータ134によつて角変位可
能にホルダ135が取付けられる。ホルダ135
は一対の板体136,137とそれらの間に介在
されたばね138とを含み、板体136はモータ
134の出力軸139に固定される。凸面体1側
の板体137には、球状のローラ140が仮想正
方形の各頂点位置に配置されている。これによつ
てホルダ135は凸面体1の一半径線の延長線を
回転軸線として90°の可動範囲Wに亘つて角変位
することができる。
ホルダ135には第14図に明らかに示される
ようにシヨツトブラスト作業手段141などを着
脱可能にして各種の作業を行うことができる。ホ
ルダ135から作業手段を取付けたままで台車1
21を索条113に沿つて移動するときには、シ
リンダ129を伸長してローラ131を凸面体1
の外周面に接触し、このときローラ140は凸面
体1の外周面から離反している。このようにして
台車121は凸面体1の経線方向に移動すること
ができる。また索条113が凸面体1の経線方向
に移動するときにはシリンダ129は縮小され、
シリンダ130が伸長され、このときローラ13
2は凸面体1の外周面に接触しており、ローラ1
40は凸面体1から離反している。こうして台車
121は緯線方向に円滑に移動することができ
る。作業手段によつて前述のようなシヨツトブラ
スト作業などを行うときにはシリンダ129,1
30がともに縮小され、ローラ131,132は
凸面体1から離反しており、ホルダ135に取付
けられているローラ140は凸面体1の外周面に
接触し、作業装置を支持している。
台車121の緯線方向の位置はレール68に取
付けられたテープ142を移動体166に取付け
られた検出器143によつて検出することができ
る。このようにして台車121の上下の移動量l
と周方向の回転角θとによつて計算機144は台
車121の凸面体1上における位置X、Yを演算
記録することができる。
ガスホルダなどの凸面体の健全性の診断作業に
あたつては第16図に示されるように足場装置
4,5を組立て、次いでレールとしての索条11
3および台車121を設定し、ホルダ135にシ
ヨツトブラスト作業手段141を装着して診断箇
所を研磨する。
シヨツトブラスト作業手段141の断面は、第
17図に示されている。カバー144で覆われた
凸面体1の外周面には管路145からグリツドと
空気が噴射され、これによつて凸面体1の外周面
が研磨され、塗料片が剥離される。グリツドと塗
料片とは空気とともに管路146から吸引除去さ
れる。カバー144は粉塵が外方に散乱すること
を防ぐ。このときシート体35は防塵の必要がな
いので省略されうる。
このシヨツトブラスト処理が終了したのちには
磁粉探傷試験を行つて凸面体1の表面の探傷を行
い、さらに引続いて超音波探傷試験を行つて凸面
体1の内部の探傷を行う。その後、欠陥をグライ
ンダによつて確認し、溶接またはグラインダで研
削することによつて欠陥箇所を補修し、補修後に
はその補修の検査を行い、その補修が完全であれ
ば塗装を行う。このようにして健全性診断作業を
終了する。
第18図は磁粉探傷試験のための作業手段24
1の斜視図である。ホルダ135には取付け片1
47を介してコイル148が正方形の環状に配置
される。このコイル148で囲まれた凸面体1の
表面にはノズル149に管路150から磁粉探傷
のための検査液が移送される。コイル148上に
は遮光性材料から成るカバー151が着脱自在に
被せられ、このカバー151内には紫外線を照射
するブラツクライト152が設けられる。カバー
151には紫外線によつて照射された凸面体1の
表面がフアイバスコープ153によつて検出さ
れ、そのフアイバスコープ153からの信号は光
フアイバ154から工業用テレビカメラ155に
導かれ、電気信号に変換される。
第20図は磁粉探傷試験の検査工程を示す。磁
粉探傷すべき凸面体1の表面部分をバフで研磨
し、その後コイル148を励磁して磁化する。こ
のコイル148による磁化方向は、凸面体1の外
表面に沿つて相互に直交する方向に選択的に定め
られる。次いでノズル149から検査液を散布す
る。この検査液は蛍光磁粉を含む。次いで、ブラ
ツクライト152を照射し、フアイバスコープ1
53によつて磁粉の模様を観察する。
第19図を参照して、フアイバスコープ153
では対物レンズ157からの像は受光体158に
よつて受光され、光フアイバ154を経て工業用
テレビカメラ155によつて撮像される。このカ
メラ155からの信号は、画像処理装置159の
インタフエイス160に入力される。インタフエ
イス160にはビデオテープレコーダ装置161
およびモニタテレビジヨン装置162が接続され
ている。インタフエイス160には、演算処理を
行うマイクロプロセツサ163が接続される。位
置検出器125からの信号は、位置検出用の計算
機164に接続され、これによつて検出された磁
粉探傷を行う位置はインタフエイス165からマ
イクロプロセツサ163に与えられる。インタフ
エイス165はプリンタ166およびキーボード
167に接続される。
このようにして磁粉模様を観察して画像処理を
行い、欠陥形状および位置の記録を行い、プリン
タ166によつて印字する。
次いでモータ134を角変位し、あるいはまた
モータ123を駆動して凸面体1の異なる表面部
分の磁粉探傷試験を行う。
超音波探傷試験を行うには、第21図に示され
る作業手段170が用いられる。ホルダ135に
は取付け部材171によつて作業位置170が固
定される。この超音波探傷作業手段170では、
支持体172,173の下部では電磁石174,
175が取付けられており、この電磁石174,
175を励磁することによつて支持体172,1
73を凸面体1の外表面に磁気吸着させることが
できる。支持体172,173間に亘つて案内部
材176が固定されている。この案内部材176
に沿つて移動体177が移動することができる。
この移動体177にはパルスモータ179,18
0によつて探触子181,182が移動すること
ができる。こうしてパルスモータ178に沿う移
動方向は索条113に沿う凸面体1の経線方向で
あり、パルスモータ179,180に沿う移動方
向は凸面体1の緯線方向である。
第22図は探触子182付近の側面図である。
探触子182は車輪183を有するホルダ184
に搭載されており、レバー185の一端はピン1
86によつてホルダ184に取付けられる。この
レバー185はピン187によつて移動部材18
8にピン結合される。レバー185はばね189
によつて、探触子182が凸面体1の外周面に近
接する方向に付勢される。移動部材188はパル
スモータ180によつて移動体177に沿つて移
動可能である。この実施例では、凸面体1の溶接
ピード190は基体176に沿う経線方向であ
る。
第23図は超音波探傷のための電気的構成を示
す。探触子181,182からの信号はインタフ
エイス190からマイクロコンピユータ191に
入力される。またモータ178,179,180
を駆動制御する信号は、ライン192を介して与
えられる。マイクロコンピユータ191からの信
号は、プリンタ192によつて印字される。マイ
クロコンピユータ191にはキーボード193か
らの信号が与えられる。位置検出器125からの
出力は計算機194に与えられて超音波探傷位置
が演算され、マイクロコンピユータ191に与え
られる。
第24図1を参照して探触子181,182の
移動経路を示す。探触子181,182はモータ
179,180によつて矢符195,196のよ
うに移動し、これによつて凸面体1の溶接ビード
190は参照符197,198で示され、その内
部探傷が行われる。探触子181,182の移動
経路は、第24図2で示されるようにじぐざくに
行われる。
第25図を参照して、超音波探傷のために凸面
体1の外周面をバフによつて研磨する。そこで作
業装置170の位置決めを行い、その接触媒質を
通し、超音波探傷を行う。そこで検出欠陥の形状
や位置をマイクロコンピユータ191によつて演
算して求め、プリンタ192によつて印字記録す
る。このような検出欠陥の形状、位置の記録はモ
ータ178,179,180の移動に伴つて順次
的に行う。
凸面体1の頂部には、シヨツトブラスト作業の
ためにグリツドと空気とを圧送するコンプレツサ
250およびそのシヨツトブラスト作業後にグリ
ツドと塗料片とを分離してグリツドを再使用する
ためのサイクロン251と、磁粉探傷を行うため
の検査液を貯留したタンク252と、超音波探傷
試験のための接触媒質としてのグリセリンを供給
するタンク253などが備えられる。このような
構成は足場装置5に関連しても同様であり、同一
の参照符を付しておく。
第26図は凸面体1の表面をバフで研磨するた
めの作業手段200の斜視図である。取付け具2
01はホルダ135に固定される。枠体202は
電磁石203によつて凸面体1の表面に吸着され
て固定される。
第27図は作業手段200の断面図である。こ
の作業手段200の枠体202には、ばね204
を介して支持板205が取付けられる。支持板2
05には複数(この実施例では4)のモータ20
6が固定されている。このモータ206によつて
バフ207が回転駆動され、凸面体1の表面が研
磨される。
第28図は、グラインダによる研削作業手段2
10の斜視図である。取付け部材211は、ホル
ダ135に固定される。作業手段210の枠体2
12には電磁石213が取付けられており、こり
によつて枠体212を凸面体1の外表面に磁気吸
着して固定することができる。枠体212には移
動体214がレール215に沿つて移動可能であ
る。移動体214は枠状に形成されており、この
移動体214には凸面体1の外表面を研磨するた
めにバフ216を駆動するモータ217が設けら
れる。グラインダは円盤状の砥石218,219
とモータ220,221とを含み、これらの砥石
218,219の回転軸線は相互に直交してい
る。
第29図は砥石218付近のグラインダの構造
を示す簡略化した断面図である。モータ220は
ピン222によつて移動体214に枢支されてい
る。モータ220は移動体214にピン213に
よつて枢支されたレバー224の一端にピン22
5によつて枢支されている。レバー224の他端
はピン226によつて油圧シリンダ227のピス
トン棒に連結される。検出器247は砥石218
と凸面体1の外表面との間隔を検出する。砥石2
18は磁粉探傷作業手段241によつて検出され
た表面欠陥228を研削する。
第30図は、作業手段210に関連する電気的
構成を示すブロツク図である。砥石218,21
9を駆動するモータ220,221はマイクロコ
ンピユータ230によつて制御される。検出器2
47は、マイクロコンピユータ230に砥石21
8による研削深さに対応する信号を与える。マイ
クロコンピユータ230にはラインプリンタ23
2およびキーボード233が接続されている。こ
のマイクロコンピユータ230にはまた位置検出
器125および磁粉探傷手段231からの信号が
与えられる。
第31図を参照して、磁粉探傷手段241によ
つて表面欠陥の探傷結果を分析し、その表面欠陥
の位置に砥石218,219を位置決めする。そ
こで超音波探傷結果に基づいて表面欠陥の周辺部
における板厚を算出し、研削深さを設定する。そ
こで砥石218,219を用いて表面欠陥228
を研削する。研削深さが大きいときには、溶接肉
盛を行う。その後、表面欠陥が補修されたか否か
を磁粉探傷作業手段241を用いて診断する。こ
うして、凸面体1の健全性を自動的に診断するこ
とが可能になる。
凸面体1の下半球部分に足場を形成する足場装
置5の凸面体1半径方向外方側(第1図の左方)
から見た背面図は第32図に示されており、その
平面図は第33図に示されており、第34図はそ
の斜視図である。凸面体1の中心8を通る鉛直線
まわりに同心に地表2上には、環状の水平な内レ
ール81が設けられており、また同心に環状の水
平な外レール82が設けられる。レール81,8
2には台車83の車輪84,85が乗載して案内
される。車輪84は、台車83から半径方向内方
に広がつた支持アーム86に支持されており、ま
た車輪85は台車83に固定された支持アーム8
7に取付けられている。車輪84,85の回転軸
線は水平面内で凸面体1の中心8を通る鉛直軸線
と交わる。車輪85は、モータ88によつて駆動
され、これによつて台車83は中心8を通る鉛直
線線280のまわりに水平面内で旋回することが
できる。
台車83上には、階段上の作業床89を有する
支持体90が立設される。この支持体90は支持
アーム87にターンバクルなどを備えた張架部材
91によつて支持される。作業床89の両側方に
は、適宜に手すりなどが設けられて、安全性が向
上される。
支持体90の両側部には、遮光性のあるゴムな
どの材料から成るシート体92が吊り下げられて
おり、このシート体92の上部に沿つて無端環状
の可撓性を有する筒体93が設けられる。この筒
体93内には、圧縮空気などが充填される。
シリンダ96,97のピストン棒を伸長するこ
とによつて、筒体93はその環状の長手方向の全
周にわたつて凸面体1の外周面に気密的に接触す
ることができる。これによつてシート体92,1
02,103によつて、作業床89上で凸面体1
の外周面に向かつて作業する空間が気密でかつ暗
所となる。またこの作業空間において、保守時の
粉塵が外部に放散されることが防がれる。シート
体92には、適宜の開閉可能な採光用の窓107
が形成され、作業性の向上が図られる。これらの
シート体は強風時においても安定に保持され、防
塵、暗幕機能を維持することができる。
シート体92,102,103は、作業空間が
暗所であることを要せず、粉塵が飛散することを
防ぐだけであるときには、透光性材料から成つて
もよい。これらのシート体は、外表面を白色とし
て太陽輻射熱を吸収し難くしてもよい。
以上のように本発明によれば、凸面体の表面に
沿つて可撓性索条113を配置し、この索条11
3によつて作業手段を案内して移動するようにし
たので、凸面体1の外周にたとえば地上から足場
を仮設する必要がなく、しかも各種の曲率を有す
るあらゆる凸面体上で作業を行うことが可能にな
る。これによつてその作業に要する時間を低減
し、安全にしかも能率よく作業を行うことが可能
となる。
特に本発明によれば、作業手段141,17
0,200,210,240,241が着脱可能
に取付けられている台車121は、上下移動用モ
ータ123によつて可撓性索条113に沿つて上
下に変位駆動され、足場体6と連結体7とは、横
移動用モータ73によつて駆動されるローラ71
によつて、凸面体1の横方向にすなわち周方向に
移動することができ、これによつて作業手段14
1,170,200,210,240,241
は、凸面体1の作業を簡便に行うことができる。
しかもこの作業手段を、上下移動用モータ123
と横移動用モータ73とによつて、凸面体1の希
望する表面の位置に正確にもたらすことが容易で
ある。こうして凸面体1の希望する表面の位置
で、作業を行うことができる。
さらに本発明によれば、台車121にはホルダ
135が設けられ、このホルダ135は、凸面体
1の表面上で、その凸面体1の一半径線の延長線
上を回転軸線として角変位可能であり、この回転
軸線まわりにホルダ駆動用モータ134によつて
ホルダ135を角変位駆動し、このホルダ135
には、前述の複数の作業手段141,170,2
00,210,240,241が着脱可能にそれ
ぞれ取付けられて、凸面体1の表面の欠陥補修を
行うことができるようにしたので、前述の上下移
動用モータ123と横移動用モータ73とによつ
て比較的大形の台車121と足場体6とを動かす
ことなく、欠陥補修の範囲を、変化することが可
能であり、これによつて作業性が格段に向上され
る。
可撓性索条113は凸面体1の表面に沿つて上
下に延びており、この索条113に沿つて上下に
変位する台車121に、ホルダ135を介して作
業手段が取付けられており、したがつて作業手段
を凸面体1の表面で作業を行うことが確実であ
り、このことは、足場体6がその伸縮駆動手段で
あるタークバクル75,77、油圧シリンダ76
によつて凸面体1の表面から離間しても、作業手
段を用いて凸面体1の表面の作業を行うことがで
きる。
足場体6は、上下にピン結合されて複数、連結
される。この足場体6は、鉛直面内で平行四辺形
リンクを形成し、この複数の足場体6のうち、最
上部の足場体6aとその下方に配置される足場体
6eとを除いた残余の足場体6b,6c,6dの
平行四辺形リンクの対角線上には伸縮駆動手段7
5,76,77が設けられているので、凸面体1
の表面に、たとえば回廊74が取付けられていて
も、その回廊74をまたいで足場体6b,6c,
6dを配置することができる。このような場合、
作業手段は前述のように可撓性索条113に台車
121を介して設けられており、そのため作業手
段によつて凸面体1の表面の作業を行うことが可
能である。
さらにまた本発明によれば、凸面体1の上部に
はレール68が周方向に沿つて固定されており、
このレール68に沿つて移動体66が移動可能と
され、駆動ローラ71は足場体6に設けられ、こ
の駆動ローラ71を横移動用モータ73によつて
回転駆動するようにしたので、上下にピン結合さ
れる複数の足場体6が横に捩れてしまうことが防
がれ、したがつて可撓性索条113と複数の足場
体6とが上下に延びた状態で横移動が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は
足場装置4に含まれる足場体6の骨組みを示す斜
視図、第3図は足場体6の凸面体1側から見た正
面図、第4図は足場体6の平面図、第5図は平行
四辺形リンク19の側面図、第6図は平行四辺形
リンク19の下部の一部を示す斜視図、第7図は
足場体6aの簡略化した側面図、第8図は連結体
7および保持手段9の平面図、第9図は第8図の
切断面線−から見た断面図、第10図は第8
図の切断面線−から見た断面図、第11
図は駆動手段10を示す側面図、第12図は台車
121付近の平面図、第13図は台車121のそ
の付近の断面図、第14図は台車121付近の斜
視図、第15図は台車121の位置を検出するた
めの原理を示す図、第16図は凸面体1の健全性
を診断する作業工程を示すフローチヤート、第1
7図はシヨツトブラスト作業手段の断面図、第1
8図は磁粉探傷作業装置の斜視図、第19図は磁
粉探傷を行うための電気的構成を示すブロツク
図、第20図は磁粉探傷の作業工程を示すフロー
チヤート、第21図は超音波探傷作業装置の斜視
図、第22図は探触子182付近の簡略化した断
面図、第23図は超音波探傷作業装置の電気的構
成を示すブロツク図、第24図は探触子181,
182の移動経路を示す図、第25図は超音波探
傷作業工程のフローチヤート、第26図はバフに
よる研磨作業手段200の斜視図、第27図はそ
の作業手段200の断面図、第28図はグライン
ダ作業手段210の斜視図、第29図は砥石21
8付近の断面図、第30図はグラインダ作業手段
の電気的構成を示すブロツク図、第31図はグラ
インダ作業手段210を用いる作業工程を示すフ
ローチヤート、第32図はもう1つの足場装置5
の背面図、第33図はその足場装置5の平面図、
第34図は足場装置5の斜視図である。 1……凸面体、4……足場装置、6……足場
体、7……連結体、9……保持手段、10……駆
動手段、19,20……平行四辺形リンク、11
3……索条、121……台車、135……ホル
ダ、170……超音波探傷作業手段、200……
研磨作業手段、210……グラインダ作業手段、
240……シヨツトブラスト作業手段、241…
…磁粉探傷手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 凸面体1の表面に沿つて上下に延びる可
    撓性索条113と、 (b) 上下移動用モータ123を有し、この上下移
    動用モータ123によつて索条113に沿つて
    上下に変移駆動される台車121と、 (c) 台車121に設けられ、凸面体1の表面上
    で、その凸面体1の一半径線の延長線上を回転
    軸線として角変位可能であるホルダ135と、 (d) ホルダ135を、前記回転軸線まわりに角変
    位駆動するホルダ駆動用モータ134と、 (e) ホルダ135に着脱可能にそれそれ取付けら
    れ、凸面体1の表面の欠陥補修を行うための複
    数の作業手段141,170,200,21
    0,240,241と、 (f) 最上部の第1足場体6aと、その最上部の第
    1足場体6aの下方に配置される1または複数
    の第2足場体6eと、第2足場体6eの下方に
    配置される第3足場体6b,6c,6dであつ
    て、第1〜第3足場体6a,6e,6b,6
    c,6dは、上下に延びる軸骨11,12と、
    これらの軸骨11,12を連結するつなぎ部材
    13a,14a;13,14によつて鉛直面内
    で平行四辺形リンクをそれぞれ形成し、各足場
    体6a〜6eの軸骨11,12を上下にそれぞ
    れピン結合し、第1および第2足場体6a,6
    eの凸面体1側の軸骨12を索条113に固定
    して構成され、第3足場体6b,6c,6dの
    平行四辺形リンクの対角線上には伸縮駆動手段
    75,76,77が設けられる、そのような第
    1〜第3足場体6a,6e,6b,6c,6d
    を、 (g) 連結体7であつて、 (g1) 最上部の足場体6aの凸面体1寄りの軸骨
    12に、下端部がピン312によつてピン結
    合される第1連結部材62と、 (g2) 最上部の第1足場体6aの凸面体1から離
    反して配置されるもう1つの軸骨11にピン
    311によつてピン結合される下端部を有
    し、かつ、連結部材62にピン64によつて
    ピン結合される上端部を有し、伸縮調整可能
    に構成される第2連結部材61とを備える、
    そのような連結体7と、 (h) 保持手段9であつて、 (h1) 凸面体1の中心8を通る鉛直軸線280を
    中心として環状に形成され、凸面体1の頂部
    に固定されるレール68と、 (h2) レール68に沿つてレール68の周方向に
    延び、第1連結部材62の上端部がピン結合
    される移動体66と、 (h3) 第1連結部材62と移動体66とがピン結
    合されている位置付近で、移動体66にそれ
    ぞれ軸支され、レール68の半径方向内方の
    案内面68aに沿つて支持されて走行する一
    対のローラ67とを備える、そのような保持
    手段9と、 (i) 足場体6の凸面体1寄りの軸骨12に枢止さ
    れ、凸面体1の外周面に接触して前記鉛直軸線
    280のまわりに凸面体1の外周面に沿つて転
    動する駆動ローラ71と、 (j) 駆動ローラ71を回転駆動する駆動ローラ用
    モータ73とを含むことを特徴とする表面欠陥
    検出補修装置。
JP58159387A 1983-08-31 1983-08-31 表面欠陥検出補修装置 Granted JPS6052242A (ja)

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BE875288A (fr) * 1978-04-03 1979-07-31 Ellwood Baby Prod Porte-biberon d'allaitement

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