JPH0366125B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0366125B2 JPH0366125B2 JP56080721A JP8072181A JPH0366125B2 JP H0366125 B2 JPH0366125 B2 JP H0366125B2 JP 56080721 A JP56080721 A JP 56080721A JP 8072181 A JP8072181 A JP 8072181A JP H0366125 B2 JPH0366125 B2 JP H0366125B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- liquid
- solid filler
- cylinder
- urethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
- B01F25/23—Mixing by intersecting jets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/70—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material
- B01F25/72—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with nozzles
- B01F25/721—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with nozzles for spraying a fluid on falling particles or on a liquid curtain
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野
本考案は、ポリウレタンフオームに多量の粒状
あるいは繊維状の固体フイラーを混入する装置に
関するものである。
あるいは繊維状の固体フイラーを混入する装置に
関するものである。
従来の技術
従来からポリウレタンフオーム内に粒状あるい
は繊維状の固体フイラーを混入する装置としては
種々の構造のものが知られている(例えば特開昭
54−34376号公報)。
は繊維状の固体フイラーを混入する装置としては
種々の構造のものが知られている(例えば特開昭
54−34376号公報)。
しかしながら、それらの装置は、いずれも固体
フイラーを商量しか混入させることができない欠
点があつた。
フイラーを商量しか混入させることができない欠
点があつた。
ポリウレタンは、原料である、たとえばイソシ
アネート化合物を主成分とするA液とポリエーテ
ルポリオールを主成分とするB液とを混合するこ
とにより、発泡し固化する。
アネート化合物を主成分とするA液とポリエーテ
ルポリオールを主成分とするB液とを混合するこ
とにより、発泡し固化する。
ポリウレタンは、A液とB液とを混合すること
により、強力な接着性が生じかつ固化するため、
フイラーを混合するには固化しないA液、B液の
混合前に、一方の液へ撹拌機構等を用いて均一に
混入し、その後他方の液と混合し、発泡成形させ
るのが普通であつた。
により、強力な接着性が生じかつ固化するため、
フイラーを混合するには固化しないA液、B液の
混合前に、一方の液へ撹拌機構等を用いて均一に
混入し、その後他方の液と混合し、発泡成形させ
るのが普通であつた。
ところがこの場合、フイラーの量に対してある
程度以上原料となる液が多くなくては均一に混合
することは難かしく、均質なウレタンフオームを
作ることはできない。
程度以上原料となる液が多くなくては均一に混合
することは難かしく、均質なウレタンフオームを
作ることはできない。
又、別の方法としては、A液とB液とを混合
し、その直後にフイラーを混合させる方法もあ
る。この場合は、フイラーとの混合をスクリユ
ー・プロペラ等を用いて撹拌するため、スクリユ
ー・プロペラ等にウレタン液が固着する。この固
着作用を防ぐために、固化の始まるA液、B液の
混合開始後数分以内に多量の洗浄液で洗浄を行わ
なければならないが、洗浄を1バツチ毎に行なう
ことは装置も複雑となり、洗浄工程が製品コスト
を高価としてしまう。
し、その直後にフイラーを混合させる方法もあ
る。この場合は、フイラーとの混合をスクリユ
ー・プロペラ等を用いて撹拌するため、スクリユ
ー・プロペラ等にウレタン液が固着する。この固
着作用を防ぐために、固化の始まるA液、B液の
混合開始後数分以内に多量の洗浄液で洗浄を行わ
なければならないが、洗浄を1バツチ毎に行なう
ことは装置も複雑となり、洗浄工程が製品コスト
を高価としてしまう。
考案が解決しようとする課題
本考案の目的は、ポリウレタンフオームの成形
時に多量の固体フイラーを均一に混入させること
ができ、しかも装置もコンパクトでかつどこにで
も設置できるポリウレタンフオームに固体フイラ
ーを混入する装置を提供することにある。
時に多量の固体フイラーを均一に混入させること
ができ、しかも装置もコンパクトでかつどこにで
も設置できるポリウレタンフオームに固体フイラ
ーを混入する装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本考案の手段は、固体フイラーの供給シユート
を導入した直立するシリンダーの軸線方向に撹拌
羽根を備えたスクリユウを配装し、スクリユウの
中心部にウレタン液を噴出させる供給パイプを貫
挿してその下端の噴霧ノズルをスクリユウ外に突
出させ、かつ前記シリンダーの下端に囲い壁を設
け、囲い壁の開口縁は内方に屈曲する錐形縁とな
したことである。
を導入した直立するシリンダーの軸線方向に撹拌
羽根を備えたスクリユウを配装し、スクリユウの
中心部にウレタン液を噴出させる供給パイプを貫
挿してその下端の噴霧ノズルをスクリユウ外に突
出させ、かつ前記シリンダーの下端に囲い壁を設
け、囲い壁の開口縁は内方に屈曲する錐形縁とな
したことである。
実施例
本考案による装置は、ウレタン液をスプレーで
霧状に噴霧させる一方、固体フイラーを少量ずつ
均一に落下させることにより、ウレタンと固体フ
イラーとを均一に混合させるようにしたものであ
る。このための装置の一例を第1図に示す。符号
1はシリンダーで、その軸線方向にスクリユウ2
を配装し、スクリユウ2の中心部に供給パイプ3
を貫通させる。そして供給パイプ3の先端のノズ
ル3aからウレタン液を霧状に噴霧させる。尚シ
リダー1の下端に囲い壁4を設けその開口縁は内
方へ屈曲させ、これによる囲い壁4の出口部6が
狭隘になつている。
霧状に噴霧させる一方、固体フイラーを少量ずつ
均一に落下させることにより、ウレタンと固体フ
イラーとを均一に混合させるようにしたものであ
る。このための装置の一例を第1図に示す。符号
1はシリンダーで、その軸線方向にスクリユウ2
を配装し、スクリユウ2の中心部に供給パイプ3
を貫通させる。そして供給パイプ3の先端のノズ
ル3aからウレタン液を霧状に噴霧させる。尚シ
リダー1の下端に囲い壁4を設けその開口縁は内
方へ屈曲させ、これによる囲い壁4の出口部6が
狭隘になつている。
シリンダー1の上方部にシユート7を設け、固
体フイラーをシユート7より前記のシリンダー1
内に供給されるのである。8はスクリユウ2の軸
2aに取付けた撹拌羽根、9は成形槽である。
体フイラーをシユート7より前記のシリンダー1
内に供給されるのである。8はスクリユウ2の軸
2aに取付けた撹拌羽根、9は成形槽である。
作 用
スクリユウ軸2aと撹拌羽根8を駆動源によつ
て回転させる。撹拌羽根8の回転方向はスクリユ
ウ軸2aの回転方向と逆方向でもよく、或いは全
く回転させないものである場合もある。そこで、
供給パイプ3よりウレタンのA液とB液を混合さ
せた液を供給し、ノズル3aから噴霧させる。こ
れと同時に、シユート7から固体フイラーを供給
して、スクリユウ2により第1図において上方か
ら下方へ圧送させ、囲い壁4内に吐出させる。こ
の吐出時に撹拌羽根8により固体フイラーを分散
させ、出口部6から成形槽9内に飛散させる。即
ち、撹拌羽根8によつて、分散された固定フイラ
ーは、供給パイプ3を通つてノズル3aから噴霧
された混合液が吹きつけられる。上記の場合、固
定フイラーはスクリユウ2により回転力をつけら
れてスクリユウ2から離れ、離れた固体フイラー
は遠心力で飛ばされて囲い壁4の内面に当りはね
返えされ分散される。又、回転する撹拌羽根は、
固体フイラーを加速し、その分散を更に良くす
る。
て回転させる。撹拌羽根8の回転方向はスクリユ
ウ軸2aの回転方向と逆方向でもよく、或いは全
く回転させないものである場合もある。そこで、
供給パイプ3よりウレタンのA液とB液を混合さ
せた液を供給し、ノズル3aから噴霧させる。こ
れと同時に、シユート7から固体フイラーを供給
して、スクリユウ2により第1図において上方か
ら下方へ圧送させ、囲い壁4内に吐出させる。こ
の吐出時に撹拌羽根8により固体フイラーを分散
させ、出口部6から成形槽9内に飛散させる。即
ち、撹拌羽根8によつて、分散された固定フイラ
ーは、供給パイプ3を通つてノズル3aから噴霧
された混合液が吹きつけられる。上記の場合、固
定フイラーはスクリユウ2により回転力をつけら
れてスクリユウ2から離れ、離れた固体フイラー
は遠心力で飛ばされて囲い壁4の内面に当りはね
返えされ分散される。又、回転する撹拌羽根は、
固体フイラーを加速し、その分散を更に良くす
る。
供給パイプ3を通るとA液とB液の混合した液
は、ノズル3aの先端より噴霧され落下する。従
つて、固体フイラーと混合液が均一に落下し、積
層することにより、均一に混合すると共に多少の
不均一はウレタンが成形層9内で発泡し体積が増
大する際、それらの混合は促進する。
は、ノズル3aの先端より噴霧され落下する。従
つて、固体フイラーと混合液が均一に落下し、積
層することにより、均一に混合すると共に多少の
不均一はウレタンが成形層9内で発泡し体積が増
大する際、それらの混合は促進する。
ノズル3aまでの混合液の通路に付着するウレ
タンはピストンで送り出すか洗浄液で洗浄する。
また、ノズル部分は洗浄液で洗浄すればよい。
タンはピストンで送り出すか洗浄液で洗浄する。
また、ノズル部分は洗浄液で洗浄すればよい。
本考案によれば、ウレタン液を噴霧状に降ら
せ、これに固体フイラーを少量宛均一に落下させ
るようにしたから、ポリウレタンフオームの成形
時に多量の固体フイラーを撹拌羽根と囲い壁並び
に錐形縁によつて均一に混入させることができ
る。又、ウレタン液は噴霧状にし固体フイラーは
分散させて、それらを混合させるため、撹拌機構
等もいつさい不要であり、装置は極めて簡単であ
るため、装置をどこにでも設置して使用でき、か
つコストも安価となる。
せ、これに固体フイラーを少量宛均一に落下させ
るようにしたから、ポリウレタンフオームの成形
時に多量の固体フイラーを撹拌羽根と囲い壁並び
に錐形縁によつて均一に混入させることができ
る。又、ウレタン液は噴霧状にし固体フイラーは
分散させて、それらを混合させるため、撹拌機構
等もいつさい不要であり、装置は極めて簡単であ
るため、装置をどこにでも設置して使用でき、か
つコストも安価となる。
図面は本考案の実施例を示す縦断面図である。
1……シリンダー、3……供給パイプ、3a…
…ノズル、4……囲い壁、7……錐形縁、8……
撹拌羽根、9……成形槽。
…ノズル、4……囲い壁、7……錐形縁、8……
撹拌羽根、9……成形槽。
Claims (1)
- 1 固体フイラーの供給シユートを導入した直立
するシリンダーの軸線方向に撹拌羽根を備えたス
クリユウを配装し、スクリユウの中心部にウレタ
ン液を噴出させる供給パイプを貫挿してその下端
の噴露ノズルをスクリユウ外に突出させ、かつ前
記シリンダーの下端に囲い壁を設け、囲い壁の開
口縁は内方に屈曲する錐形縁となしたポリウレタ
ンフオームに固体フイラーを混入する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56080721A JPS57195630A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Apparatus for incorporating solid filler into polyurethane foam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56080721A JPS57195630A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Apparatus for incorporating solid filler into polyurethane foam |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57195630A JPS57195630A (en) | 1982-12-01 |
| JPH0366125B2 true JPH0366125B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=13726217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56080721A Granted JPS57195630A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Apparatus for incorporating solid filler into polyurethane foam |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57195630A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044803A (ko) * | 2001-03-27 | 2001-06-05 | 서정근 | 스파이럴식 고속 액체 주입용 노즐 |
| CA2464905C (en) * | 2004-03-19 | 2008-12-23 | Hygiene-Technik Inc. | Dual component dispenser |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100168A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-03 | Hitachi Ltd | |
| DE2540934C3 (de) * | 1975-09-13 | 1978-08-17 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum Herstellen von Füllstoffe, insbesondere Abfallschaumstoffe enthaltenden Schaumstoffen |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP56080721A patent/JPS57195630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57195630A (en) | 1982-12-01 |
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