JPH0366210B2 - - Google Patents

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JPH0366210B2
JPH0366210B2 JP59241403A JP24140384A JPH0366210B2 JP H0366210 B2 JPH0366210 B2 JP H0366210B2 JP 59241403 A JP59241403 A JP 59241403A JP 24140384 A JP24140384 A JP 24140384A JP H0366210 B2 JPH0366210 B2 JP H0366210B2
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JP
Japan
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bottles
partition plate
roller
partition
held
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JP59241403A
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JPS61127418A (ja
Inventor
Mitsuharu Osada
Hisayuki Aoki
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LION ENG KK
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LION ENG KK
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のびん類を中仕切を組込んだ状
態で箱詰めする方法及びその装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 複数のびん類を箱詰めする場合、びん類の保護
を目的としてケースに中仕切を挿入することが一
般的に行われており、その方法としては、 イ あらかじめ中仕切が組み込まれた箱にびん類
を箱詰めする方法。
ロ びん類を箱詰めした後に、仕切板を挿入する
方法。
ハ びん類搬送コンベア上などで整列、グルーピ
ングされたびん類の間に仕切板を挿入し、びん
類と仕切板とを同時に箱詰めする方法。
などがあり、また、上記ハの方法としては、 上記コンベア及びびん類の上方からびん類の
間に仕切板を挿入する方法。
上記コンベアの下方からびん類の間に仕切板
を挿入する方法。
等が知られている。
しかしながら、上記各方法には、それぞれ以下
のような難点がある。即ち、 イの方法を実施するには、びん類が仕切板に衝
突することなく箱詰めされるように、びん類のガ
イドが必要である。
ロの方法の実施においては、びん類の箱詰め工
程と、箱及びびん類に対する仕切板挿入工程と
が、順次別々に行われるため、工程移動の間にび
ん類が傾倒した場合には仕切板の挿入ができず、
また上記挿入工程を自動的に実施するに当つて
は、びん類が定位置に正立しているか否かを確認
するための装置が必要である。
ハ−の方法の実施においては、仕切板として
使用する段ボール等の切くずがびん類及び搬送コ
ンベア上に落下し、衛生上及び機械駆動上好まし
くない。
ハ−の方法を実施する場合においては、びん
類のサイズ変更があた時には、コンベア板の交換
等を行う必要があり、多大の労力と費用がかか
る。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、複数のびん類を仕切板によつて中仕
切りした状態でケースに箱詰めするに際し、仕切
板の挿入が容易であるばかりでなく、びん類をそ
れらの間に仕切板を挿入した状態でケース内へ容
易に挿入できるようにした方法及び装置を提供す
ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明の箱詰方法
は、びん類保持装置により複数のびん類を箱詰め
のための配列状態で吊下し、吊下した複数のびん
類の間に、それらのびん類の下方から仕切板を挿
入して、びん類相互間の圧接力ないしびん類との
摩擦力でその仕切板を保持させ、しかる後に上記
びん類をそれらの間に保持させた仕切板と共にケ
ースに箱詰めすることを特徴とするものである。
また、本発明の箱詰装置は、複数のびん類を、
それらのびん類の間に相互間の圧接力ないしびん
類との摩擦力で仕切板を保持可能な箱詰めのため
の配列状態で吊下し、仕切板挿入域とと箱詰め域
に順次移送するびん類保持装置と、マガジンから
仕切板を順次供給する仕切板供給装置と、仕切板
挿入域において上記仕切板供給装置から供給され
た仕切板が水平状態に載置される起倒可能なロー
ラ盤と、該ローラ盤が水平軸のまわりに回転して
起立したときに、そのローラ盤との間に仕切板を
直立状態に挾持して該仕切板を上動させ、それを
吊下された複数のびん類の間に下方から押入する
仕切板押入駆動装置と、を設けたことを特徴とす
るものである。
[作 用] 上記箱詰装置においては、びん類保持装置によ
り箱詰めのための配列状態で吊下された複数のび
ん類が、仕切板挿入域に移送されると、マガジン
から供給された仕切板が載置されているローラ盤
が起立して、そのローラ盤と仕切板押入駆動装置
との間に仕切板を挾んだ状態で該仕切板を上動さ
せるため、仕切板は吊下された複数のびん類の間
に下方から押入され、びん類相互間の圧接力ない
しびん類との間の摩擦力でそこに保持される。
次いで、びん類保持装置によつて吊下された複
数のびん類は、それらの間に仕切板を挾持した状
態で箱詰域に移送され、そのままケース内に箱詰
めされる。
[実施例] 第1図及び第2図は、本発明の箱詰装置の実施
例を示し、1は配列状態の多数のびん類B,B,
……を移送する搬送コンベア、2は箱詰めのため
の配列状態でびん類を吊下するびん類保持装置
で、この保持装置2によつて吊下されたびん類
は、支持軸3の間欠的回転駆動により、順次、仕
切板挿入域4と、ケースCが順次送給されるケー
ス搬送コンベア5上の箱詰め域6に移送される。
一方、第1図に詳細に示す仕切板供給装置10
及び仕切板押入装置20は、上記仕切板挿入域4
に配置されるものである。この仕切板供給装置1
0は、仕切板押入装置20に段ボール等からなる
仕切板Sを一枚宛供給するためのもので、仕切板
Sを内部に段積するマガジン11を備え、該マガ
ジン11の下方に配設された一対のホイール1
2,12間に、外周部分に仕切板押出し用のアタ
ツチメント14,14を付設したトツププレート
チエーン13を巻掛け、このチエーン13を電磁
クラツチ及びブレーキ等の任意の手段で間欠回転
させることにより、最下段にある1枚の仕切板S
を、アタツチメント14によりマガジン11から
順次仕切板押入装置20側に取り出し得るように
構成している。
上記仕切板供給装置10からの仕切板Sが送給
される仕切板押入装置20は、仕切板Sが水平状
態に載置される起倒可能な一対のローラ盤21,
22を備えている。これらのローラ盤21,22
は、両側端に配置した一対のレバー間に多数のロ
ーラ23,23,……,24,24,……を回転
可能に支持させたもので、それらのローラ23,
23,……,24,24,……の下方には、各ロ
ーラと接触してそれらのローラを仕切板Sの移送
方向に回転させるローラ駆動ベルト25が張設さ
れており、両ローラ盤21,22は仕切板供給装
置10からの仕切板Sがそれらのローラ23,2
3,……,24,24,……上に送給されるよう
な向きに配置されている。而して、両ローラ盤2
1,22は、図示しない駆動装置により、対向辺
側に位置する水平軸27,28のまわりに回転駆
動して、鎖線図示位置に起立可能に構成してい
る。
また、両ローラ盤21,22の間には中間スト
ツパ29が配置され、ローラ盤22の端部付近に
は端部ストツパ30が配置されている。上記中間
ストツパ29は、エアシリンダ31あるいは他の
アクチユエータによつてローラ盤21,22間に
出没可能としたもので、その左右位置に、ローラ
盤が起立したときにそのローラ盤上の仕切板Sを
支持するストツパ部33,34を設けている。
さらに、上記仕切板押入装置20は、上記ロー
ラ盤21,22が水平軸27,28のまわりに回
転して起立したときに、そのローラ盤との間に仕
切板Sを直立状態に挾持する仕切板押入駆動装置
36を備えている。この仕切板押入駆動装置36
は、ローラ盤21,22との間に仕切板Sを直立
状態に挾持して、該仕切板を上動させるローラ3
7及びその回転駆動機構(図示せず)によつて構
成されたものであり、これによつて、びん類保持
装置2で吊下された多数のびん類B,B,……の
間に下方から仕切板Sを押入できるようにしてい
る。
なお、第2図に示すケース搬送コンベア5上の
箱詰め域6には、ケースCの蓋フラツプを開放し
て、びん類保持装置2によつて吊下されたびん類
B,B,……をケース内に箱詰めするために必要
な装置が、適宜設置される。
上記構成を有する箱詰装置においては、びん類
保持装置2により箱詰めのための配列状態で吊下
された複数のびん類B,B,……が仕切板挿入域
4に移送されると、マガジン11から供給された
仕切板Sが載置されているローラ盤21,22が
起立して、そのローラ盤21,22と仕切板押入
駆動装置36のローラ37との間に仕切板Sを挾
んだ状態で該仕切板を上動させるため、仕切板S
は吊下された複数のびん類の間に下方から押入さ
れ、びん類相互間の圧接力ないしびん類との間の
摩擦力でそこに保持される。
さらに具体的に説明すると、上記仕切板Sの押
入に際しては、まず、中間ストツパ29が第1図
の没入位置にある状態でマガジン11から仕切板
Sが送給され、ローラ駆動ベルト25の回転駆動
により、その仕切板Sが端部ストツパ30に衝当
するまで移送される。仕切板Sが端部ストツパ3
0に衝当したことがマイクロスイツチ等により検
出されると、エアシリンダ31により中間ストツ
パ29が突出せしめられ、次に送られてくる仕切
板Sが中間ストツパ29のストツパ部33に衝当
して停止する。
この状態になると、水平軸27,28のまわり
にローラ盤21,22が回転駆動されてそれが起
立するため、そのローラ盤21,22上に載置さ
れた仕切板がストツパ部33,34に支持された
状態で起立し、押入駆動装置36のローラ37と
の間に仕切板を挾んだ状態になり、次いで該ロー
ラ37の回転駆動により仕切板を上動させるた
め、仕切板は吊下された複数のびん類の間に下方
から押入され、びん類相互間の圧接力ないしびん
類との間の摩擦力でそこに保持される。
この仕切板挿入が完了すると、びん類保持装置
によつて吊下された複数のびん類は、それらの間
に仕切板を挾持した状態で箱詰め域6に移送さ
れ、そのままケースC内に箱詰めされる。
なお、上記箱詰装置の一連の動作は、各動作の
完了をリミツトスイツチ等で検出して次の動作に
移行するようにし、あるいはシーケンス制御装置
等を設けて制御することができる。
第3図は、びん類の大きさが変つてもそれに対
応できるようにした箱詰装置、特に仕切板押入装
置の実施例を示すものである。この実施例におい
ては、仕切板押入装置20における起倒可能な一
対のローラ盤41,42が、ガイドレール43上
を走行する車輪47,48を備えたフレーム4
5,46上に設置され、これらのフレーム上に仕
切板押入駆動装置49のローラ51,52を設け
ると共に、両フレームを調節可能なつなぎ材53
によつて連結固定している。
また、各フレーム45,46には、ハンドル5
5,56(56は図示していない。)によつて回
転駆動することにより進退可能なねじ軸57,5
8を連結し、つなぎ材53を弛めた状態でハンド
ルを回転することにより、フレーム45,46を
任意の位置に移動できるように構成し、びん類の
大きさに対応させるようにしている。
また、このようにローラ盤41,42とローラ
51,52による仕切板Sの挾持位置を、びん類
の大きさに対応させる場合には、中間ストツパ6
0におけるストツパ部61,62の位置をもびん
類の大きさに対応させる必要があるため、該スト
ツパ部をエアシリンダ59とは別部品により構成
し、それを交換可能に構成しているが、それ以外
にも、例えば、上記ストツパ部61及び62を互
いに独立する部品として形成し、それらをフレー
ム45及び46にそれぞれ上下方向に変位可能に
取付けると共に、エアシリンダ59に固定のスト
ツパ取付台63に対してはフレーム45,46の
移動方向に変位可能に取付け、而して該フレーム
45,46と共に両ストツパ61,62をびん類
の大きさに対応する位置に自動的に変位させ、そ
の位置でそれらをエアシリンダ59により上下動
させるように構成することもできる。
なお、その他の構成及び作用は前記実施例と変
るところがないので、その説明を省略する。
[発明の効果] 上述した本発明の方法及び装置によれば、びん
類保持装置により複数のびん類を箱詰めのための
配列状態で吊下し、吊下したびん類の間に下方か
ら仕切板を挿入して、びん類相互間の圧接力ない
しびん類との摩擦力で該仕切板を保持させるよう
にしたので、びん類の傾倒や位置ずれ等を生じる
ことなく、簡単且つ確実に仕切板をびん類の間に
挿入することができ、しかも、挿入した仕切板を
保持する特別な手段を設ける必要がないため、装
置も簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の箱詰装置の実施例の要部を示
す側面図、第2図は箱詰装置全体の概略的斜視
図、第3図は本発明の箱詰装置の他の実施例の要
部を示す側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 びん類保持装置により複数のびん類を箱詰め
    のための配列状態で吊下し、吊下した複数のびん
    類の間に、それらのびん類の下方から仕切板を挿
    入して、びん類相互間の圧接力ないしびん類との
    摩擦力でその仕切板を保持させ、しかる後に上記
    びん類をそれらの間に保持させた仕切板と共にケ
    ースに箱詰めすることを特徴とするびん類の箱詰
    方法。 2 複数のびん類を、それらのびん類の間に相互
    間の圧接力ないしびん類との摩擦力で仕切板を保
    持可能な箱詰めのための配列状態で吊下し、仕切
    板挿入域とと箱詰め域に順次移送するびん類保持
    装置と、 マガジンから仕切板を順次供給する仕切板供給
    装置と、 仕切板挿入域において上記仕切板供給装置から
    供給された仕切板が水平状態に載置される起倒可
    能なローラ盤と、 該ローラ盤が水平軸のまわりに回転して起立し
    たときに、そのローラ盤との間に仕切板を直立状
    態に挾持して該仕切板を上動させ、それを吊下さ
    れた複数のびん類の間に下方から押入する仕切板
    押入駆動装置と、 を設けたことを特徴とするびん類の箱詰装置。
JP24140384A 1984-11-15 1984-11-15 びん類の箱詰方法及びその装置 Granted JPS61127418A (ja)

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JPS61127418A JPS61127418A (ja) 1986-06-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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