JPH0647761Y2 - ケーサ - Google Patents
ケーサInfo
- Publication number
- JPH0647761Y2 JPH0647761Y2 JP1989078987U JP7898789U JPH0647761Y2 JP H0647761 Y2 JPH0647761 Y2 JP H0647761Y2 JP 1989078987 U JP1989078987 U JP 1989078987U JP 7898789 U JP7898789 U JP 7898789U JP H0647761 Y2 JPH0647761 Y2 JP H0647761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- container
- gripper
- caser
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 82
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はグルーピングされた容器とともに中仕切を収納
するケーサに関する。
するケーサに関する。
ケーサは、一般に、グリッパ式のケーサにおいては、コ
ンベアによって搬送される容器を所定数にグルーピング
し、このグルーピングされた容器群を容器グリッパによ
って把持し、上記コンベアと別に箱体(ケース)を搬送
する機構によって搬送されてきた箱体内に中仕切を挿入
糊付けした後、容器グリッパから容器を箱体内に挿入す
るものの、又は箱体内に容器を挿入した後、中仕切を挿
入するものが知られている(特公昭49-28630号)。
ンベアによって搬送される容器を所定数にグルーピング
し、このグルーピングされた容器群を容器グリッパによ
って把持し、上記コンベアと別に箱体(ケース)を搬送
する機構によって搬送されてきた箱体内に中仕切を挿入
糊付けした後、容器グリッパから容器を箱体内に挿入す
るものの、又は箱体内に容器を挿入した後、中仕切を挿
入するものが知られている(特公昭49-28630号)。
このような従来のケーサでは、箱体内に中仕切を予め糊
付けした後、容器を挿入する場合、作業工程が煩雑化す
るばかりでなく、コストの上昇を招き、一方箱体内に容
器を収納した後中仕切を挿入する場合、容器の抵抗や不
揃いにより中仕切の挿入不良が発生するなどの問題があ
った。
付けした後、容器を挿入する場合、作業工程が煩雑化す
るばかりでなく、コストの上昇を招き、一方箱体内に容
器を収納した後中仕切を挿入する場合、容器の抵抗や不
揃いにより中仕切の挿入不良が発生するなどの問題があ
った。
本考案は上記欠点を除くためになされたもので、作業工
程を簡素化し中仕切の挿入不良を防止することが出来る
ケーサを提供することを目的とする。
程を簡素化し中仕切の挿入不良を防止することが出来る
ケーサを提供することを目的とする。
本考案に係るケーサは、コンベア上を搬送される容器を
グルーピングするグルーピング手段と、このグルーピン
グされた容器を保持してケース内に収納する容器グリッ
パ手段とを備えており、中仕切供給手段によりグルーピ
ングされた容器の間に中仕切を挿入するとともに上記容
器グリッパ手段には容器グリッパ間に垂設された中仕切
把持手段が設けられ、この中仕切把持手段により容器グ
リッパと同期して挿入された中仕切を把持し、ケース内
に収納するようにしたものである。
グルーピングするグルーピング手段と、このグルーピン
グされた容器を保持してケース内に収納する容器グリッ
パ手段とを備えており、中仕切供給手段によりグルーピ
ングされた容器の間に中仕切を挿入するとともに上記容
器グリッパ手段には容器グリッパ間に垂設された中仕切
把持手段が設けられ、この中仕切把持手段により容器グ
リッパと同期して挿入された中仕切を把持し、ケース内
に収納するようにしたものである。
本考案に係るケーサは、グルーピングされた容器の間に
中仕切を挿入する中仕切供給手段を設けるとともに、上
記容器グリッパ手段には容器グリッパ間に垂設され、こ
れと同期して上記挿入された中仕切を把持し、ケース内
に収納する中仕切把持手段を備えるようにしたので、作
業工程が削減され、正確な中仕切の挿入を行うことがで
きる。
中仕切を挿入する中仕切供給手段を設けるとともに、上
記容器グリッパ手段には容器グリッパ間に垂設され、こ
れと同期して上記挿入された中仕切を把持し、ケース内
に収納する中仕切把持手段を備えるようにしたので、作
業工程が削減され、正確な中仕切の挿入を行うことがで
きる。
以下、図示実施例により本考案を説明する。第1図
(a),(b)は、それぞれ本考案の一実施例に係るケ
ーサの全体を示す平面図および側面図、第2図〜第4図
はそれぞれ要部を拡大して示す説明図である。
(a),(b)は、それぞれ本考案の一実施例に係るケ
ーサの全体を示す平面図および側面図、第2図〜第4図
はそれぞれ要部を拡大して示す説明図である。
図において、(2)は袴(4)に入った容器(6)を複
数列で図示実施例では2列の状態で、連続的に搬送する
容器搬送コンベア、(5)はこの容器搬送コンベア
(2)によって搬送されてくる容器(6)を1つの箱体
(ケース)内に収納される本数(本実施例では12本)毎
にグリーピングするグルーピング機構としてのロータリ
ストッパ、(9)はグルーピングされた容器(6)に中
仕切(13)を供給する中仕切供給装置である。容器搬送
コンベア(2)の中央には、容器(6)の列の間に中仕
切(13)を受れ入れ案内する中仕切ガイド(15)と、挿
入された中仕切(13)をグルーピングされた容器(6)
と同期させて搬送する中仕切搬送コンベア(16)が設け
られている。ロータリストッパ(5)によりグルーピン
グされた容器(6)群は、その列間に中仕切供給装置
(9)によって中仕切(13)が挿入されると、この中仕
切(13)と容器(6)群とが同期してグリップ部(8)
に供給される。また、このグリップ部(8)の下流側で
は、容器(6)が取り出された袴(4)を排出する。
数列で図示実施例では2列の状態で、連続的に搬送する
容器搬送コンベア、(5)はこの容器搬送コンベア
(2)によって搬送されてくる容器(6)を1つの箱体
(ケース)内に収納される本数(本実施例では12本)毎
にグリーピングするグルーピング機構としてのロータリ
ストッパ、(9)はグルーピングされた容器(6)に中
仕切(13)を供給する中仕切供給装置である。容器搬送
コンベア(2)の中央には、容器(6)の列の間に中仕
切(13)を受れ入れ案内する中仕切ガイド(15)と、挿
入された中仕切(13)をグルーピングされた容器(6)
と同期させて搬送する中仕切搬送コンベア(16)が設け
られている。ロータリストッパ(5)によりグルーピン
グされた容器(6)群は、その列間に中仕切供給装置
(9)によって中仕切(13)が挿入されると、この中仕
切(13)と容器(6)群とが同期してグリップ部(8)
に供給される。また、このグリップ部(8)の下流側で
は、容器(6)が取り出された袴(4)を排出する。
(10)は上記容器搬送コンベア(2)の上方を回転移動
するグリッパヘッドであり、その下面には複数(本実施
例では12個)の容器グリッパ(12)とともに一対の中仕
切グリッパ(14)が垂設されている。このグリッパヘッ
ド(10)は1回転する間に昇降を行い、グリップ部
(8)で、容器グリッパ(12)により容器搬送コンベア
(2)上を搬送される袴(4)内の容器(6)を、また
中仕切グリッパ(14)により中仕切ガイド(15)内で容
器(6)群と同期的に搬送される中仕切(13)とをそれ
ぞれ把持し、その後約半周した位置の箱詰め部(20)
で、ケース搬送コンベア(21)上を搬送されてくるケー
ス(22)内にこれら容器(6)群と中仕切とを同時に収
納し、ケースのフラップを閉じて糊付けを行い排出する
ようになっている。
するグリッパヘッドであり、その下面には複数(本実施
例では12個)の容器グリッパ(12)とともに一対の中仕
切グリッパ(14)が垂設されている。このグリッパヘッ
ド(10)は1回転する間に昇降を行い、グリップ部
(8)で、容器グリッパ(12)により容器搬送コンベア
(2)上を搬送される袴(4)内の容器(6)を、また
中仕切グリッパ(14)により中仕切ガイド(15)内で容
器(6)群と同期的に搬送される中仕切(13)とをそれ
ぞれ把持し、その後約半周した位置の箱詰め部(20)
で、ケース搬送コンベア(21)上を搬送されてくるケー
ス(22)内にこれら容器(6)群と中仕切とを同時に収
納し、ケースのフラップを閉じて糊付けを行い排出する
ようになっている。
次に中仕切供給装置(9)、中仕切搬送機構(15),
(16)、中仕切グリッパ(14)について、第2図〜第5
図により詳細に説明する。
(16)、中仕切グリッパ(14)について、第2図〜第5
図により詳細に説明する。
中仕切供給装置(9)は、外部より供給される中仕切
(13)を一時的に収容し、一端が容器搬送コンベア
(2)の上方に開口する取出し口(31)が設けられた筒
状体の中仕切収納部(32)と、この取出し口(31)から
中仕切(13)を吸着して取り出す中仕切取出部(38)
と、この取出された中仕切(13)を中仕切ガイド(15)
に挿入する中仕切挿入部(40)とからなっている(第2
図参照)。
(13)を一時的に収容し、一端が容器搬送コンベア
(2)の上方に開口する取出し口(31)が設けられた筒
状体の中仕切収納部(32)と、この取出し口(31)から
中仕切(13)を吸着して取り出す中仕切取出部(38)
と、この取出された中仕切(13)を中仕切ガイド(15)
に挿入する中仕切挿入部(40)とからなっている(第2
図参照)。
中仕切取出部(38)では、図示しないバキューム源に接
続され、バキュームが導入される複数の吸盤(35)が、
可動シリンダ(36)の水平方向に可動なロッド(36a)
の端部に固着されるとともに、この可動シリンダ(36
a)の上部が枠体(39)に固定された固定シリンダ(3
7)の垂直方向に可動なロッド(37a)の端部に固着され
ており、上記取出し口(31)で吸盤(35)により中仕切
(13)を吸着保持し、この中仕切(13)を中仕切ガイド
(15)の上部に位置決めした後、下方へ押し下げるよう
構成されている。そして、上記枠体(39)の上部、中仕
切ガイド(15)のほぼ直上位置には、垂直方向に可動な
プッシュロッド(42)を備えた固定シリンダ(41)が固
設され、中仕切挿入部(40)を構成している。この中仕
切供給装置(9)はロータリストッパ(5)によりグル
ーピングされた容器(6)群と同期して作動され、容器
(6)群がこの中仕切供給装置(9)の近くに搬送され
てくると、中仕切(13)は中仕切収納部(32)の取出し
口(31)から吸盤(35)に吸着され、取り出されて、ロ
ッド(36a)により中仕切ガイド(15)真上に位置決め
され、下方に押し下げられる。次に、中仕切(13)は吸
盤(35)の吸引が解かれると同時にプッシュロッド(4
2)により、中仕切ガイド(15)に挿入され、中仕切搬
送コンベア(16)のアタッチメント(同期爪)(16a)
により搬送される。
続され、バキュームが導入される複数の吸盤(35)が、
可動シリンダ(36)の水平方向に可動なロッド(36a)
の端部に固着されるとともに、この可動シリンダ(36
a)の上部が枠体(39)に固定された固定シリンダ(3
7)の垂直方向に可動なロッド(37a)の端部に固着され
ており、上記取出し口(31)で吸盤(35)により中仕切
(13)を吸着保持し、この中仕切(13)を中仕切ガイド
(15)の上部に位置決めした後、下方へ押し下げるよう
構成されている。そして、上記枠体(39)の上部、中仕
切ガイド(15)のほぼ直上位置には、垂直方向に可動な
プッシュロッド(42)を備えた固定シリンダ(41)が固
設され、中仕切挿入部(40)を構成している。この中仕
切供給装置(9)はロータリストッパ(5)によりグル
ーピングされた容器(6)群と同期して作動され、容器
(6)群がこの中仕切供給装置(9)の近くに搬送され
てくると、中仕切(13)は中仕切収納部(32)の取出し
口(31)から吸盤(35)に吸着され、取り出されて、ロ
ッド(36a)により中仕切ガイド(15)真上に位置決め
され、下方に押し下げられる。次に、中仕切(13)は吸
盤(35)の吸引が解かれると同時にプッシュロッド(4
2)により、中仕切ガイド(15)に挿入され、中仕切搬
送コンベア(16)のアタッチメント(同期爪)(16a)
により搬送される。
中仕切ガイド(15)は、中仕切(13)が挿入される部分
の上部で、中仕切(13)を受け入れる受部が側方に拡開
された、帯状の板部材であり、この中仕切ガイド(15)
の下部には中仕切搬送コンベア(16)が容器搬送コンベ
ア(2)の容器載置台(2a),(2a)間の中央に沿って
配設され、この搬送コンベアは駆動軸(50)とスプロケ
ット(51)に巻回された無端状チェーンを駆動させ、中
仕切(13)が中仕切供給装置(9)から挿入されると、
同期アタッチメント(16a)により、中仕切(13)を容
器(6)群と同期させてグリップ部(8)へ搬送してい
る(第3図(a),(b),(c)参照)。
の上部で、中仕切(13)を受け入れる受部が側方に拡開
された、帯状の板部材であり、この中仕切ガイド(15)
の下部には中仕切搬送コンベア(16)が容器搬送コンベ
ア(2)の容器載置台(2a),(2a)間の中央に沿って
配設され、この搬送コンベアは駆動軸(50)とスプロケ
ット(51)に巻回された無端状チェーンを駆動させ、中
仕切(13)が中仕切供給装置(9)から挿入されると、
同期アタッチメント(16a)により、中仕切(13)を容
器(6)群と同期させてグリップ部(8)へ搬送してい
る(第3図(a),(b),(c)参照)。
グリッパヘッド(10)下面に垂設された各容器グリッパ
(12)は、枠体(60)および各容器グリッパ(12)間に
設けられた伸縮自在な変位ばね(61)を介して、一端が
摺動自在に変位するロッド(62b),(63b)を備えた複
数のエアシリンダ(62a),(63a)と接続され、箱詰ピ
ッチに合わせて縦横方向に相対変位可能になっている。
この容器グリッパ(12)の列の間で所定の位置にエアチ
ャックにより中仕切(13)のグリップ動作を行う中仕切
グリッパ(14)が垂設されており、この中仕切グリッパ
(14)のグリップ動作は容器フリッパ(12)と同期して
行なわれる。グルーピングされた容器(6)群が中仕切
(13)とともにグリップ部(8)に搬送されてくると、
第5図(a)に示すようにグリッパヘッド(10)が下降
して容器グリッパ(12)で容器(6)を、中仕切グリッ
パ(14)で中仕切(13)を、それぞれ同時に把持する。
次にグリッパヘッド(10)が容器搬送コンベア(2)上
を容器(6)と中仕切(13)を把持した状態で上昇し
(第5図(b)参照)、このグリッパヘッド(10)が回
転してケース搬送コンベア(21)上まで移動する間に容
器(6)を把持している容器グリッパ(12)がケース
(22)の収納スペースに合わせて縦横方向に所定の箱詰
ピッチで変位し(第5図(c)参照)、グリッパヘッド
(10)がケース搬送コンベア(21)上のケース(22)ま
で下降して容器(6)と中仕切(13)を解放し、箱詰め
が完了する。
(12)は、枠体(60)および各容器グリッパ(12)間に
設けられた伸縮自在な変位ばね(61)を介して、一端が
摺動自在に変位するロッド(62b),(63b)を備えた複
数のエアシリンダ(62a),(63a)と接続され、箱詰ピ
ッチに合わせて縦横方向に相対変位可能になっている。
この容器グリッパ(12)の列の間で所定の位置にエアチ
ャックにより中仕切(13)のグリップ動作を行う中仕切
グリッパ(14)が垂設されており、この中仕切グリッパ
(14)のグリップ動作は容器フリッパ(12)と同期して
行なわれる。グルーピングされた容器(6)群が中仕切
(13)とともにグリップ部(8)に搬送されてくると、
第5図(a)に示すようにグリッパヘッド(10)が下降
して容器グリッパ(12)で容器(6)を、中仕切グリッ
パ(14)で中仕切(13)を、それぞれ同時に把持する。
次にグリッパヘッド(10)が容器搬送コンベア(2)上
を容器(6)と中仕切(13)を把持した状態で上昇し
(第5図(b)参照)、このグリッパヘッド(10)が回
転してケース搬送コンベア(21)上まで移動する間に容
器(6)を把持している容器グリッパ(12)がケース
(22)の収納スペースに合わせて縦横方向に所定の箱詰
ピッチで変位し(第5図(c)参照)、グリッパヘッド
(10)がケース搬送コンベア(21)上のケース(22)ま
で下降して容器(6)と中仕切(13)を解放し、箱詰め
が完了する。
また上記実施例では、容器(6)の搬送列を2列として
いるが、これに限られるものではなく、第6図,第7図
に示すように容器(6)の搬送列が2列以上の場合な
ど、中仕切供給装置(9)、中仕切搬送機構(15),
(16),(16a)、中仕切グリッパ(14)等をそれぞれ
列数に合わせて複数設けてもよい。
いるが、これに限られるものではなく、第6図,第7図
に示すように容器(6)の搬送列が2列以上の場合な
ど、中仕切供給装置(9)、中仕切搬送機構(15),
(16),(16a)、中仕切グリッパ(14)等をそれぞれ
列数に合わせて複数設けてもよい。
なお、上記実施例ではグリッパ式ケーサについて述べて
きたが、本考案はラップラウンドタイプのケーサについ
ても適用可能であり、ケースの形状に合わせて用いるこ
とができる。
きたが、本考案はラップラウンドタイプのケーサについ
ても適用可能であり、ケースの形状に合わせて用いるこ
とができる。
以上述べたように本考案によれば、グルーピングされた
容器の間に中仕切を挿入する中仕切供給手段を設けると
ともに、容器グリッパ手段には、容器グリッパ間に垂設
されこれと同期して上記挿入された中仕切を把持し、ケ
ース内に収納する中仕切把持手段を備えるようにしたの
で、作業工程が簡素化されコストダウンがはかれるとと
もに、容器の挿入不良が抑止でき、正確な箱詰めを行う
ことができる効果がある。
容器の間に中仕切を挿入する中仕切供給手段を設けると
ともに、容器グリッパ手段には、容器グリッパ間に垂設
されこれと同期して上記挿入された中仕切を把持し、ケ
ース内に収納する中仕切把持手段を備えるようにしたの
で、作業工程が簡素化されコストダウンがはかれるとと
もに、容器の挿入不良が抑止でき、正確な箱詰めを行う
ことができる効果がある。
第1図(a),(b)はそれぞれ本考案の一実施例に係
るケーサの平面図および側面図、第2図は第1図の中仕
切供給装置を拡大して示す縦断面図、第3図(a),
(b),(c)はそれぞれ第1図の中仕切搬送機構を示
す平面図、側面図および断面図、第4図(a),(b)
はそれぞれは第1図のグリッパヘッドを示す側面図およ
び正面図、第5図(a),(b),(c)はそれぞれグ
リッパヘッドの作動を示す説明図、第6図(a),
(b),(c)および第7図は本考案の他の実施例を示
す説明図である。 (2)……容器搬送コンベア、 (5)……ロータリストッパ、 (9)……中仕切供給装置、 (10)……グリッパヘッド、 (12)……容器グリッパ、 (14)……中仕切グリッパ、 (15)……中仕切ガイド、 (16)……中仕切搬送コンベア、 (16a)……同期爪。
るケーサの平面図および側面図、第2図は第1図の中仕
切供給装置を拡大して示す縦断面図、第3図(a),
(b),(c)はそれぞれ第1図の中仕切搬送機構を示
す平面図、側面図および断面図、第4図(a),(b)
はそれぞれは第1図のグリッパヘッドを示す側面図およ
び正面図、第5図(a),(b),(c)はそれぞれグ
リッパヘッドの作動を示す説明図、第6図(a),
(b),(c)および第7図は本考案の他の実施例を示
す説明図である。 (2)……容器搬送コンベア、 (5)……ロータリストッパ、 (9)……中仕切供給装置、 (10)……グリッパヘッド、 (12)……容器グリッパ、 (14)……中仕切グリッパ、 (15)……中仕切ガイド、 (16)……中仕切搬送コンベア、 (16a)……同期爪。
Claims (1)
- 【請求項1】コンベア上を搬送される容器をグルーピン
グするグルーピング手段と、このグルーピングされた容
器を保持してケース内に収納する容器グリッパ手段とを
備えたケーサにおいて、グルーピングされた容器の間に
中仕切を挿入する中仕切供給手段を設けるとともに、上
記容器グリッパ手段には容器グルッパ間に垂設され、上
記挿入された中仕切を把持し、ケース内に収納する中仕
切把持手段を備えていることを特徴とするケーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078987U JPH0647761Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ケーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078987U JPH0647761Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ケーサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319814U JPH0319814U (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0647761Y2 true JPH0647761Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31622748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989078987U Expired - Lifetime JPH0647761Y2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ケーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647761Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244855A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-31 | Nec Corp | ベルトの斜行補正機構 |
| JP2717501B2 (ja) * | 1994-03-08 | 1998-02-18 | 株式会社あじかん | 蟹風味蒲鉾の包装方法及び蟹風味蒲鉾の包装装置 |
| KR200486606Y1 (ko) * | 2016-01-20 | 2018-06-11 | 주식회사 제이엠티 | 유체저장박스용 실링장치 |
| JP6876578B2 (ja) * | 2017-09-05 | 2021-05-26 | 大森機械工業株式会社 | 物品収容装置および物品収容方法 |
| JP7814757B2 (ja) * | 2023-10-24 | 2026-02-17 | 株式会社フジキカイ | 箱詰め装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127418A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-14 | ライオンエンジニアリング株式会社 | びん類の箱詰方法及びその装置 |
| JPH0213379Y2 (ja) * | 1985-03-20 | 1990-04-13 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1989078987U patent/JPH0647761Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319814U (ja) | 1991-02-27 |
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