JPH0366220A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPH0366220A JPH0366220A JP1202985A JP20298589A JPH0366220A JP H0366220 A JPH0366220 A JP H0366220A JP 1202985 A JP1202985 A JP 1202985A JP 20298589 A JP20298589 A JP 20298589A JP H0366220 A JPH0366220 A JP H0366220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- output
- signal
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
所定周波数の矩形信号列を発生する発振回路に関し、
発振開始と発振停止の制御を適宜に行ない得る機能を有
する発振回路を提供することを目的とし、発振開始又は
発振停止を電圧レベルで設定する制御信号が一方の入力
接点に印加されるとノ(に、その出力が論理和回路の一
方の入力接点に印加され、且つ該論理和回路の出力を他
方の入力接点に帰還して印加される論理積回路と、該論
理和回路の出力を遅延して転送する遅延回路と、該遅延
回路の反転出力を論理和回路の他方の入力接点に帰還し
て印加する構成とすることにより、適宜に発振開始又は
発振停止を行なうことができ、且つ発振開始から発振停
止までの期間に発生する矩形信号のデユーティ比が一定
となるようにした。
する発振回路を提供することを目的とし、発振開始又は
発振停止を電圧レベルで設定する制御信号が一方の入力
接点に印加されるとノ(に、その出力が論理和回路の一
方の入力接点に印加され、且つ該論理和回路の出力を他
方の入力接点に帰還して印加される論理積回路と、該論
理和回路の出力を遅延して転送する遅延回路と、該遅延
回路の反転出力を論理和回路の他方の入力接点に帰還し
て印加する構成とすることにより、適宜に発振開始又は
発振停止を行なうことができ、且つ発振開始から発振停
止までの期間に発生する矩形信号のデユーティ比が一定
となるようにした。
[産業上の利用分野]
本発明は、所定周波数の矩形信号列を発生する発振回路
に関し、発振期間の設定を適宜に行なうことができると
共に、発振開始又は発振停止のタイミングに係わらず常
に均一の矩形波からなる矩形信号列を発生する発振回路
に関する。
に関し、発振期間の設定を適宜に行なうことができると
共に、発振開始又は発振停止のタイミングに係わらず常
に均一の矩形波からなる矩形信号列を発生する発振回路
に関する。
[従来の技術]
従来、マイクロコンピュータ等を内蔵したデジタルシス
テムにあっては、クリスタル発振子やセラミック発振子
等を適用した発振回路で形成された所定周波数の基準ク
ロックに同期して作動する。
テムにあっては、クリスタル発振子やセラミック発振子
等を適用した発振回路で形成された所定周波数の基準ク
ロックに同期して作動する。
このようなデジタルシステムにあっては、所謂携帯型コ
ンピュータ等のように電池駆動するものや省電力型のも
のが要求されており、そうした要求に対応するために、
0MO8構造のマイクロプロセッサやメモリ、ロジック
デバイスで構成し、更に、操作しないで単に電源だけが
投入されている場合などのアイドリング時には基準クロ
ックの発振を停止する手法が採られている。
ンピュータ等のように電池駆動するものや省電力型のも
のが要求されており、そうした要求に対応するために、
0MO8構造のマイクロプロセッサやメモリ、ロジック
デバイスで構成し、更に、操作しないで単に電源だけが
投入されている場合などのアイドリング時には基準クロ
ックの発振を停止する手法が採られている。
即ち、0MO8構造のデバイスは、スイッチング動作時
以外での消費電力が殆ど零になるという特徴を有してい
るので、基準クロックを停止することによりアイドリン
グ時の消費電力を大幅に低減することができる。
以外での消費電力が殆ど零になるという特徴を有してい
るので、基準クロックを停止することによりアイドリン
グ時の消費電力を大幅に低減することができる。
ところが、クリスタル発振子やセラミック発振子等を適
用した従来の発振回路は発振の立ち上がりに時間がかか
るので、高速応答の必要なシステムやシステムの一部分
を停止させるには適さず、このような問題点を解決する
ために、第6図に示すようなリングオシレータを適用す
ることが試みられた。即ち、第6図において、2人力の
NANDゲート2の一方の入力接点に制御信号Iを印加
し、NANDゲート2の出力を複数段のゲート4゜6に
通すことによって遅延させ、遅延された出力信号QをN
ANDゲート2の他方の入力接点に帰還する構成となっ
ており、第7図に示すように制御信号Iを“L”レベル
にする期間だけ基準クロックとしての矩形信号列Qが発
生するので、発振停止又は開始を適宜に制御することが
できる。
用した従来の発振回路は発振の立ち上がりに時間がかか
るので、高速応答の必要なシステムやシステムの一部分
を停止させるには適さず、このような問題点を解決する
ために、第6図に示すようなリングオシレータを適用す
ることが試みられた。即ち、第6図において、2人力の
NANDゲート2の一方の入力接点に制御信号Iを印加
し、NANDゲート2の出力を複数段のゲート4゜6に
通すことによって遅延させ、遅延された出力信号QをN
ANDゲート2の他方の入力接点に帰還する構成となっ
ており、第7図に示すように制御信号Iを“L”レベル
にする期間だけ基準クロックとしての矩形信号列Qが発
生するので、発振停止又は開始を適宜に制御することが
できる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のリングオシレータを適用した発振
回路にあっては、発振停止のタイミングがずれると、雑
音性のパルス(いわゆるヒゲ状パルス)が発生し、これ
がマイクロコンピュータの動作サイクルを狂わせたり、
データやアドレスデータ等の転送に異常をきたしたり、
システムの暴走を招来する等の原因となる問題があった
。即ち、第7図のタイミングチャートに示すように、発
振停止を設定するために制御信号Iを“L”から“H”
レベルに反転したときのタイミングが、周期とデユーテ
ィ比の一定な矩形信号の反転時点に同期していないと、
正規の矩形信号よりも狭い幅のパルスが発生し、上記の
ような問題を招来することとなる。
回路にあっては、発振停止のタイミングがずれると、雑
音性のパルス(いわゆるヒゲ状パルス)が発生し、これ
がマイクロコンピュータの動作サイクルを狂わせたり、
データやアドレスデータ等の転送に異常をきたしたり、
システムの暴走を招来する等の原因となる問題があった
。即ち、第7図のタイミングチャートに示すように、発
振停止を設定するために制御信号Iを“L”から“H”
レベルに反転したときのタイミングが、周期とデユーテ
ィ比の一定な矩形信号の反転時点に同期していないと、
正規の矩形信号よりも狭い幅のパルスが発生し、上記の
ような問題を招来することとなる。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、
デジタルシステムの基準クロック等に適用する矩形信号
を発生する発振回路において、発振開始又は発振停止を
任意に設定することができると共に、発振開始を指示し
てから実際に発振するまでの立ち上がり時間が速く、且
つ発振停止時の最終出力が正規のパルス幅の矩形信号と
なる発振回路を提供することを目的とする。
デジタルシステムの基準クロック等に適用する矩形信号
を発生する発振回路において、発振開始又は発振停止を
任意に設定することができると共に、発振開始を指示し
てから実際に発振するまでの立ち上がり時間が速く、且
つ発振停止時の最終出力が正規のパルス幅の矩形信号と
なる発振回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、デジタルシステムの基準クロツり等に適
用する矩形信号を発生する発振回路であって、発振開始
と発振停止を任意のタイミングで設定することができる
と共に、所定周期かつ所定デユーティ比の矩形信号を常
時出力する発振回路を対象とする。
用する矩形信号を発生する発振回路であって、発振開始
と発振停止を任意のタイミングで設定することができる
と共に、所定周期かつ所定デユーティ比の矩形信号を常
時出力する発振回路を対象とする。
このような発振回路に対し本発明は、発振開始と発振停
止を設定するための制御信号I及び論理和回路10の出
力S1が印加される論理積回路8と、論理和回路10の
出力81は遅延して転送する遅延回路12と、遅延回路
12の反転出力S2を論理和回路10に帰還する反転回
路14を備える構成とした。
止を設定するための制御信号I及び論理和回路10の出
力S1が印加される論理積回路8と、論理和回路10の
出力81は遅延して転送する遅延回路12と、遅延回路
12の反転出力S2を論理和回路10に帰還する反転回
路14を備える構成とした。
尚、遅延回路12としては、各種積分回路、複数段のゲ
ートを直列に接続して成る遅延回路、遅延線(Del+
+y Line)等が好適であり、更に、信号を遅延し
て転送する回路であれば適用することができる。
ートを直列に接続して成る遅延回路、遅延線(Del+
+y Line)等が好適であり、更に、信号を遅延し
て転送する回路であれば適用することができる。
[作用]
このような構成を有する本発明の発振回路にあっては、
制御信号■が所定の論理レベルに反転すると発振動作を
開始し、論理和回路10から出力した信号S1が遅延回
路12を介し且つ反転されて該論理和回路工0の入力に
帰還されるまでの期間を一周期とする所定周波数且つ所
定デユーティ比の矩形信号から成る矩形信号列を出力す
る。更に、遅延回路12はローパスフィルタとしての機
能を発揮するので、発振停止を行なった際に、従来のリ
ングカウンタのようなヒゲ状の狭いパルスが生じない。
制御信号■が所定の論理レベルに反転すると発振動作を
開始し、論理和回路10から出力した信号S1が遅延回
路12を介し且つ反転されて該論理和回路工0の入力に
帰還されるまでの期間を一周期とする所定周波数且つ所
定デユーティ比の矩形信号から成る矩形信号列を出力す
る。更に、遅延回路12はローパスフィルタとしての機
能を発揮するので、発振停止を行なった際に、従来のリ
ングカウンタのようなヒゲ状の狭いパルスが生じない。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成説明図で
ある。
ある。
まず構成を説明すると、第2図において、8はANDゲ
ート、10はORゲート、12は遅延回路、14はNA
NDANDゲート。
ート、10はORゲート、12は遅延回路、14はNA
NDANDゲート。
ANDゲート10の一方の入力接点に制御信号Iが印加
され、出力接点がORゲート12の一方の入力接点に接
続し、更にORゲグーlOの出力接点がANDゲート8
の他方の入力接点に接続している。
され、出力接点がORゲート12の一方の入力接点に接
続し、更にORゲグーlOの出力接点がANDゲート8
の他方の入力接点に接続している。
ORゲートの出力接点は更に遅延回路120人力接点に
接続し、遅延回路12の出力接点がインバータ14の入
力接点に接続し、インバータ14の出力接点に現れる信
号を出力信号Qとする。
接続し、遅延回路12の出力接点がインバータ14の入
力接点に接続し、インバータ14の出力接点に現れる信
号を出力信号Qとする。
又、出力信号Q(信号S2と同一)をORゲート10の
他方の入力接点に帰還するように配線されている。
他方の入力接点に帰還するように配線されている。
ここで、遅延回路12には遅延線を使用する他に、第3
図と第4図に示すような回路を適用する。
図と第4図に示すような回路を適用する。
即ち、第3図の回路はORゲート10の出力接点とイン
バータ14の入力接点との間に直列接続する抵抗Rと、
抵抗Rの出力側接点とアース接点との間に接続されたコ
ンデンサCとから成る積分回路であり、時定数τ=RX
Cに相当する遅延時間を得ることができる。
バータ14の入力接点との間に直列接続する抵抗Rと、
抵抗Rの出力側接点とアース接点との間に接続されたコ
ンデンサCとから成る積分回路であり、時定数τ=RX
Cに相当する遅延時間を得ることができる。
又、第4図の回路は夫々が特定の転送遅延時間τ。を有
するi個(偶数個)のインバータN1〜Niを直列に接
続し、初段のインバータN1に0Rゲート10の出力を
印加し、最終段のインバータNiの出力をインバーター
4へ印加する構成となっており、j×τ0の遅延時間が
得られる。
するi個(偶数個)のインバータN1〜Niを直列に接
続し、初段のインバータN1に0Rゲート10の出力を
印加し、最終段のインバータNiの出力をインバーター
4へ印加する構成となっており、j×τ0の遅延時間が
得られる。
次に、かかる実施例の作動を第5図のタイミングチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
まず、制御信号Iを“H”レベルにすると発振動作が定
常的に停止する。
常的に停止する。
次に、図中の時点tlに示すように制御信号IをL”レ
ベルに反転させると、それに同期してANDゲート8の
出力ISIとORゲート10の出力S1も“L”レベル
となる。そして、遅延回路12による遅延時間の後(図
中の時点t2)にインバーター4より“H”レベルに反
転した出力Qが発生し、該出力信号Qが機関信号S2と
なってORゲート10の他方の入力接点に印加される。
ベルに反転させると、それに同期してANDゲート8の
出力ISIとORゲート10の出力S1も“L”レベル
となる。そして、遅延回路12による遅延時間の後(図
中の時点t2)にインバーター4より“H”レベルに反
転した出力Qが発生し、該出力信号Qが機関信号S2と
なってORゲート10の他方の入力接点に印加される。
更に、時点t2において、ORゲート10の出力S1も
“H”レベルに反転する。
“H”レベルに反転する。
そして、“H″レベルなった出力S1が遅延回路12の
遅延時間に相当する期間だけ保持されることとなり、次
に帰還信号S2が“L”レベルに成るのに同期して出力
信号Q及び出力S1も“L”レベルに反転する。
遅延時間に相当する期間だけ保持されることとなり、次
に帰還信号S2が“L”レベルに成るのに同期して出力
信号Q及び出力S1も“L”レベルに反転する。
このように、遅延回路12の遅延時間ごとに論理レベル
が反転する繰り返し動作が行なわれることにより、2倍
の遅延時間を一周期とするデユーティ比50%の矩形信
号列が出力信号Qとして得られる。
が反転する繰り返し動作が行なわれることにより、2倍
の遅延時間を一周期とするデユーティ比50%の矩形信
号列が出力信号Qとして得られる。
次に、発振停止を設定したときの作動を説明する。例え
ば、出力Qの反転時に同期して(第5図の時点t3参照
)制御信号■を“H”レベルにすると、遅延回路12の
遅延時間に起因して、−周期後の時点t4で出力Qの矩
形信号が出なくなる。
ば、出力Qの反転時に同期して(第5図の時点t3参照
)制御信号■を“H”レベルにすると、遅延回路12の
遅延時間に起因して、−周期後の時点t4で出力Qの矩
形信号が出なくなる。
尚、時点t3では帰還信号S2が“L”レベルとなるの
で、最終出力は”H″レベルなる。
で、最終出力は”H″レベルなる。
又、図中の時点t4のように機関信号S2が“H”レベ
ルとなる時に発振停止を設定すると、遅延時間後の時点
tlで“L”レベルとなり、以後は発振が停止する。更
に又、図中の最終矩形信号Qが発生し終えた時点t5で
制御信号■を“H”レベルにすると、次の遅延時間後で
の出力Qは0 “L”レベルとなりその後には発振動作が行なわれない
ので、図示するように時点t5以後には矩形信号が現れ
ない。
ルとなる時に発振停止を設定すると、遅延時間後の時点
tlで“L”レベルとなり、以後は発振が停止する。更
に又、図中の最終矩形信号Qが発生し終えた時点t5で
制御信号■を“H”レベルにすると、次の遅延時間後で
の出力Qは0 “L”レベルとなりその後には発振動作が行なわれない
ので、図示するように時点t5以後には矩形信号が現れ
ない。
更に、時点t3〜t4の間の任意の時点で制御信号Iを
“H”レベルにした場合、AND回路8は時点t4でこ
のレベル変化を入力することとなるので、結果的に図示
するように時点t5で発振が停止する。同様に、時点t
4〜t5の間の任意の時点で制御信号Iを“H”レベル
にした場合、AND回路8は時点t5でこのレベル変化
を入力することになるので、結果的に図示するように時
点t、で発振が停止する。
“H”レベルにした場合、AND回路8は時点t4でこ
のレベル変化を入力することとなるので、結果的に図示
するように時点t5で発振が停止する。同様に、時点t
4〜t5の間の任意の時点で制御信号Iを“H”レベル
にした場合、AND回路8は時点t5でこのレベル変化
を入力することになるので、結果的に図示するように時
点t、で発振が停止する。
このように、発振停止時点の一周期前の任意の時点で発
振停止を設定することが可能であるので、発振期間の制
御が極めて容易であり、従来のリングカウンタのような
雑音成分のパルスが生じない。
振停止を設定することが可能であるので、発振期間の制
御が極めて容易であり、従来のリングカウンタのような
雑音成分のパルスが生じない。
又、各矩形信号の立ち上がりが極めて急峻な矩形信号列
を得ることができる。
を得ることができる。
[発明の効果]
1
以上説明したように本発明によれば、発振開始と発振停
止を設定するための制御信号及び論理和回路の出力が印
加される論理積回路と、論理和回路の出力を遅延して転
送する転送回路と、遅延回路の反転出力を論理和回路に
帰還する反転回路を備える構成としたので、発振期間の
設定が容易であり、その期間中は常に均一の矩形信号列
が得られ、しかも各矩形信号は立ち上がりの急峻な信号
となるので、デジタルシステムの基準クロック等に適用
するのに好適な発振回路を適用することができることと
なり、省電力型のデジタルシステムを実現することがで
きる。
止を設定するための制御信号及び論理和回路の出力が印
加される論理積回路と、論理和回路の出力を遅延して転
送する転送回路と、遅延回路の反転出力を論理和回路に
帰還する反転回路を備える構成としたので、発振期間の
設定が容易であり、その期間中は常に均一の矩形信号列
が得られ、しかも各矩形信号は立ち上がりの急峻な信号
となるので、デジタルシステムの基準クロック等に適用
するのに好適な発振回路を適用することができることと
なり、省電力型のデジタルシステムを実現することがで
きる。
第1図は本発明の原理説明図;
第2図は本発明の実施例構成説明図;
第J図は実施例中の遅延回路の具体例構成説明図;第4
図は実施例中の遅延回路の他の具体例構成説明図: 第5図は実施例の動作説明図; 2 第6図は従来例の構成説明図; 第7図は従来例の作動説明図である。 図中の符号、 8:論理積回路、ANDゲート 10:論理和回路、ORゲート 12:遅延回路 14:反転回路、インバータ R:抵抗 C:コンデンサ N1〜Ni:インバータ
図は実施例中の遅延回路の他の具体例構成説明図: 第5図は実施例の動作説明図; 2 第6図は従来例の構成説明図; 第7図は従来例の作動説明図である。 図中の符号、 8:論理積回路、ANDゲート 10:論理和回路、ORゲート 12:遅延回路 14:反転回路、インバータ R:抵抗 C:コンデンサ N1〜Ni:インバータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振開始と発振停止を設定するための制御信号(1)及
び論理和回路(10)の出力(IS1)が印加される論
理積回路(8)と、 該論理和回路(10)の出力(IS1)を遅延して転送
する遅延回路(12)と、 該遅延回路(12)の反転出力(S2)を論理和回路(
10)に帰還する反転回路(14)を備えたことを特徴
とする発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202985A JPH0366220A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202985A JPH0366220A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366220A true JPH0366220A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16466422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202985A Pending JPH0366220A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005159963A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Advantest Corp | 高周波遅延回路、及び試験装置 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202985A patent/JPH0366220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005159963A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Advantest Corp | 高周波遅延回路、及び試験装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4011516A (en) | Frequency correction arrangement | |
| JPS62245814A (ja) | パルス回路 | |
| JP2611034B2 (ja) | 遅延回路 | |
| US3935475A (en) | Two-phase MOS synchronizer | |
| JPH0366220A (ja) | 発振回路 | |
| JPS63232615A (ja) | クロツク切替回路 | |
| JPS63227113A (ja) | 伝播回路 | |
| JP4004668B2 (ja) | データ処理回路 | |
| JPS61260316A (ja) | モノリシツク集積デジタル回路 | |
| JPS6076807A (ja) | クロツク整形回路 | |
| JPH02250674A (ja) | インバータのオンディレイ回路 | |
| JPH1084277A (ja) | クロック生成回路 | |
| JPH04183017A (ja) | フリップフロップ回路 | |
| JP3051937B2 (ja) | 可変計数パルス信号発生装置 | |
| JPS605622A (ja) | クロツク信号発生装置 | |
| JPS6359017A (ja) | パルス発生回路 | |
| JP2543108B2 (ja) | 同期パルス発生装置 | |
| JPS6238919A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS59223998A (ja) | 擬似スタテイツクmos回路 | |
| JPH03165616A (ja) | ワンショット回路 | |
| JPS6398213A (ja) | パワ−オンリセツト回路 | |
| JPH049336B2 (ja) | ||
| JPH03121612A (ja) | 入力パルスコントロール回路 | |
| JPH0254621A (ja) | リングカウンタ | |
| JPH0437672B2 (ja) |