JPH0366246A - データモニタ装置 - Google Patents

データモニタ装置

Info

Publication number
JPH0366246A
JPH0366246A JP1203330A JP20333089A JPH0366246A JP H0366246 A JPH0366246 A JP H0366246A JP 1203330 A JP1203330 A JP 1203330A JP 20333089 A JP20333089 A JP 20333089A JP H0366246 A JPH0366246 A JP H0366246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
frame
address
line
field
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1203330A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Yamada
山田 小一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1203330A priority Critical patent/JPH0366246A/ja
Publication of JPH0366246A publication Critical patent/JPH0366246A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通信回線上の多重化フレームに対し、指定さ
れたフレームを高速で選択する機能ぐ以下、セレクティ
ブトレース機能という。)を有するデータモニタ装置に
関する。
従来の技術 一般に、データ通信においては、通信回線上の多重化フ
レームを、特定のアドレス又はチャネル(パケットでは
論理チャネル)を選択することによりフレーム単位でモ
ニタする(セレクティブトレース機能)。
この機能は、多重化された回線のデータと、端末側に取
り込まれた回線上のデータとの差異を分析するためには
不可欠であり、また、多重化されたフレームから自己の
アドレスのフレームのみを端末側に受信させることがで
きる。
このセレクティブトレース機能を実現する従来のデータ
モニタ装置は、極めて高速の中央処理装置(cpu)を
用いたり、複畑な組合せ回路専により構成される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記高速のCPUを用いたデータモニタ
装置では、高価となるという問題点があり、また、複雑
な組合せ回路を用いたデータモニタ装置では、多くの処
理時間を要し、特にLAPD (Link Acces
s Procedure on the D−chan
nel )のように、選択の対象となるフレームの長さ
が40バイト以上もあるデータをモニタする場合には更
に複雑な回路構成となる。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な回路構成で、
比較的長いフレームのデータをモニタすることができる
データモニタ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、回線上のフレーム
の各フィールドの基準データ値に応じたアドレスのエリ
アに予めデータ「1」を記憶するための複数のランダム
アクセスメモリと、回線上のフレームの各フィールドの
データをそれぞれ記憶し、ランダムアクセスメモリのア
ドレス端子に出力する複数のレジスタと、ランダムアク
セスメモリから読み出されたデータの論理積信号により
、各フィールドの基準データに一致したフレームの検出
信号を出力する論理積回路を備えたものである。
作用 本発明は上記構成により、ランダムアクセスメモリと、
シフトレジスタと論理積回路により構成することができ
るので、回路構成が簡単であり、また、フレームの長さ
に応じてランダムアクセスメモリとシフトレジスタの数
を増加することにより、比較的長いフレームのデータを
モニタすることができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るデータモニタ装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、第1図のセレクティブトレース回
路の詳細な構成を示す回路図、第3図は、第1図におけ
る受信データのフレーム構成を示す説明図、第4図は、
第3図の受信データのバイト構造を示す説明図である。
第1図において、11は、HDLCフレーム構戊の構成
タが伝送される回線であり、1フレームは、第3図に示
すように、先頭と最後にそれぞれ配置されるオープンフ
ラグ31、終了フラグ32と、局アドレス等を指定する
ためのアドレスフィールドAと、制御フィールドCと、
情報フレームのフィールドIなとより構成され、各フィ
ールドはそれぞれ、8ビツトで構成されている。
尚、最初の情報フィールドIは、4ビツトのゼネラルフ
ォーマット識別子GFIと、4ビツトの論理チャネル番
号LCNより構成されている。
第1図に戻り、12は、回線11上のデータを受信する
ための通信制御LSI、13は、通信制御1Ls112
を介して受信したフレームデータを後述するようにセレ
クティブトレース回路14に出力する中央処理装置(C
P U)であり、セレクティブトレース回路14は後述
するように、基準となる初期化データと受信データとを
比較し、致した場合に一致信号をCPUI 3に出力し
、また、表示部(CRT)15は、CPU13の制御に
よりデータ等を表示する。
第2図において、21は、カウンタ24の値により、そ
れぞれ8ビツトのレジスタ(REGI〜8)271.2
72〜278にアドレスを出力するデコーダであり、レ
ジスタ271〜278はそれぞれ、回線11に対してn
14列に接続され、回線11からの受信データの各フィ
ールドのデータを゛記憶する。
22は、CPU13の制御により、基準となる初期化デ
ータ値に応じたアドレスAo=Atを8ビツトのランダ
ムアクセスメモリ(RAM1〜8 )26’、 、26
2〜268に与えるためのゲート、23は、CPU13
の制御により、データ「1」をRAM26+ 、262
〜268のデータ入力端子D I O” D I□に出
力するゲートである。
レジスタ271〜278のデータ出力端子はそれぞれ、
RA M 26、〜26Bのアドレス端子に接続され、
RA M 261〜268のデータ出力端子DOO””
’DO7は、ANDゲート25の入力端子に接続されて
いる。ANDゲート25の出力信号は、回線11上の多
重化されたフレームの所定のフレームを検出したことを
示す一致信号としてCPUI 3に出力される。
次に、上記実施例の動作を説明する。
尚、第4図に示すように、アドレス部Aが「03」、制
御フィールドCが■フレーム(偶数指定)、ゼネラルフ
ォーマット識別子GFIが「02」、論理チャネルグル
ープ番号LCGNが「05」、論理チャネル番号LCN
が「06」であるフレームを検出する場合の動作を説明
する。
先ず、上記初期化データをRAM26□ 、26゜〜2
68に書き込む場合の動作を説明する。
CPU1’ltの制御によりゲート22.23がイネー
ブル状態になり、上記初期化データ値に応じたアドレス
「03」、「偶数番地」、「25」、「06」、「4つ
の全番地」がゲート22を介してRAM261  26
□〜268にそれぞれ供給されるとともに、データ「1
」がゲート23を介してRA M 26 + 、262
〜268のデータ入力端子D +o−D 17に供給さ
れる。
次いで、CPU13の書き込み命令により、RAM26
+の「03」番地にはデータ「1」が書き込まれ、他の
番地にはデータrOJが書き込まれる。
また、制御フィールドCが1フレーム指示であって偶数
の指定であるので、RAM262の偶数番地にはデータ
「1」が書き込まれ、奇数番地にはデータ「o」が書き
込まれる。
同様に、RA M 26 sの「25」番地とRAM2
64の「06」番地にデータ「1jが書き込まれ、RA
M268.264の他の番地にはデータ「O」が書き込
まれる。RAM265〜268の全ての番地にはデータ
「1」が書き込まれる。
RA M 26 r 〜268に対する初期化データの
書き込みが終了すると、CPtJ13の制御によりゲー
ト22.23がディセーブル状態になるとともに、カウ
ンタ24がリセットされる。
回線11からの受信フレームの先頭に相当するアドレス
部AのデータD0〜D7が入力すると、デコーダ21が
カウンタ24からの信号をデコードし、したがって、ア
ドレス部Aのデータ(「03」)がレジスタ27.に書
き込まれる。尚、このときのレジスタ271のデータバ
スは、入力イネーブル状態である。
次いで、カウンタ24は、書き込みパルスWTを1つカ
ウントアツプしてレジスタ272のデータバスを人力イ
ネーブル状態にし、したがって、制御フィールドCに相
当する受信データ(「02」)がレジスタ272に書き
込まれる。
同様に、ゼネラルフォーマット識別子GFIと論理チャ
ネルグループ番号に相当する受信データ(r25J)が
レジスタ278に書き込まれ、論理チャネル番号に相当
する受信データ(「06」)がレジスタ274に書き込
まれる。
次いで、レジスタ271〜278の回線データはそれぞ
れ、RAM261〜268のアドレス端子に入力する。
ここで、RAM26+ には「03」番地がセットされ
ているので、このデータはレジスタ27□の出力データ
「03」をアドレスとして読み出され、出力データD。
0がデータ「1」となる。
同様に、RA M 262〜2611のデータはそれぞ
れ、レジスタ272〜278の出力データをアドレスと
して読み出されて出力データD2〜DBが全てデータ「
1」とむると、ANDケ−1・25の出力データが「1
」となる。
すなわち、回線11上において多重化されたフレームか
ら、アドレス部Aが「03」、制御フィールドCがIフ
レーム指示、ゼネラルフォーマット識別子GFIが「0
2」、論理チャネルグループ番号LCGNが「05」、
論理チャネル番J、、−1−CNが「06」のフレーム
を選択することができ、したがって、RAM26.〜2
6日に任意のアドレスのエリアにデータ「1」を予め設
定することにより任意のフレームを選択することができ
る。
尚、上記実施例では、8ビツトのアドレス用RA M 
261 を用いているので、256通りのパターンを選
択することができる。
尚、より長いフレームを選択する場合には、R0 A M 261〜268、レジスタ27.〜278をを
拡張することにより可能であり、また、検索時間は、R
AM261〜268に対するアクセス時間とゲート22
.23による遅延時間のみであるので、高速処理が可能
となる。
更に、上記実施例によれば、データの比較、ビットマス
ク、ドントケア等の属性のセレクティブトレースに対し
ても、低価格、高速で処理することができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、フレームの各フィールド
の基準データ値に応じたアドレスのエリアに予めデータ
「1」を記憶するための複数のランダムアクセスメモリ
と、フレームの各フィールドのデータをそれぞれ記憶し
、ランダムアクセスメモリのアドレス端子に出力する複
数のレジスタと、ランダムアクセスメモリから読み出さ
れたデータの論理積信号により、各フィールドの基準デ
ータに一致したフレームの検出信号を出力する論理積回
路を備えたので、回路構成が簡単であり、また、フレー
ムの長さに応じてランダムアクセスメモリとシフトレジ
スタの数を増加することにより、比較的長いフレームの
データをモニタすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るデータモニタ装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は、第1図のセレクティブトレ
ース回路の詳細な構成を示す回路図、第3図は、第1図
における受信データのフレーム構成を示す説明図、第4
図は、第3図の受信データのバイト構造を示す説明図で
ある。 11・・・回線、12・・・通信制御LSI、13・・
・中央処理装置(CPU)、14・・・セレクティブト
レース回路、21・・・デコーダ、22.23・・・ゲ
ート、24・・・カウンタ、25・・・ANDゲート、
261〜268・・・ランダムアクセスメモリ(RAM
)、271〜278・・・レジスタ(REG)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線上のフレームの各フィールドの基準データ値
    に応じたアドレスのエリアに予めデータ「1」を記憶す
    るための複数のランダムアクセスメモリと、 回線上のフレームの各フィールドのデータをそれぞれ記
    憶し、前記ランダムアクセスメモリのアドレス端子に出
    力する複数のレジスタと、 前記ランダムアクセスメモリから読み出されたデータの
    論理積信号により、前記各フィールドの基準データに一
    致したフレームの検出信号を出力する論理積回路とを有
    するデータモニタ装置。
  2. (2)前記レジスタは、回線に対して並列に接続されて
    いることを特徴とする請求項(1)記載のデータモニタ
    装置。
JP1203330A 1989-08-04 1989-08-04 データモニタ装置 Pending JPH0366246A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203330A JPH0366246A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 データモニタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203330A JPH0366246A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 データモニタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0366246A true JPH0366246A (ja) 1991-03-20

Family

ID=16472226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1203330A Pending JPH0366246A (ja) 1989-08-04 1989-08-04 データモニタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0366246A (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583437A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Toshiba Corp 伝送システム
JPS59151231A (ja) * 1983-02-18 1984-08-29 Hitachi Ltd 選択受信方式
JPS6165645A (ja) * 1984-09-07 1986-04-04 Nec Corp パケツト交換網における同報通信制御方法
JPS6337736A (ja) * 1986-08-01 1988-02-18 Fujitsu Ltd 通信制御装置
JPS63164555A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 Toshiba Corp 伝送ラインモニタ装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583437A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Toshiba Corp 伝送システム
JPS59151231A (ja) * 1983-02-18 1984-08-29 Hitachi Ltd 選択受信方式
JPS6165645A (ja) * 1984-09-07 1986-04-04 Nec Corp パケツト交換網における同報通信制御方法
JPS6337736A (ja) * 1986-08-01 1988-02-18 Fujitsu Ltd 通信制御装置
JPS63164555A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 Toshiba Corp 伝送ラインモニタ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR950008226B1 (ko) 버스트 전송 모드를 갖는 버스 마스터
US5359717A (en) Microprocessor arranged to access a non-multiplexed interface or a multiplexed peripheral interface
US4604682A (en) Buffer system for interfacing an intermittently accessing data processor to an independently clocked communications system
US5293381A (en) Byte tracking system and method
US5146572A (en) Multiple data format interface
KR970071302A (ko) 프로세서로부터의 프로그램가능한 판독/기록 억세스 신호 및 이 신호의 형성 방법
US5440724A (en) Central processing unit using dual basic processing units and combined result bus and incorporating means for obtaining access to internal BPU test signals
EP0057096B1 (en) Information processing unit
JPH0366246A (ja) データモニタ装置
JPH0366247A (ja) データモニタ装置
US20030061300A1 (en) Dual port RAM communication protocol
KR920702117A (ko) 통신 시스템
SU1183976A1 (ru) Устройство для сопряжения электронно-вычислительной машины с индикатором и группой внешних устройств
SU1278872A1 (ru) Устройство дл обмена информацией
SU1305697A2 (ru) Адаптер канал-канал
SU1312591A1 (ru) Устройство дл сопр жени ЭВМ с внешним устройством
KR890002468B1 (ko) 데이타처리 시스템의 주기억 고장 어드레스 제어시스템
JP2789906B2 (ja) Mpu周辺装置
JPH01251242A (ja) 出力データ記録装置及び入力データ記録装置
KR900005437A (ko) 반도체 기억장치
JPH06124257A (ja) シリアル入出力制御回路
JPH04160458A (ja) Dmaコントローラ周辺回路
JPH0214741B2 (ja)
JPH03240150A (ja) データ受信装置
EP0379155A2 (en) Large scale integration circuit device