JPH0366257B2 - - Google Patents
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- JPH0366257B2 JPH0366257B2 JP59234223A JP23422384A JPH0366257B2 JP H0366257 B2 JPH0366257 B2 JP H0366257B2 JP 59234223 A JP59234223 A JP 59234223A JP 23422384 A JP23422384 A JP 23422384A JP H0366257 B2 JPH0366257 B2 JP H0366257B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plunger
- press
- thermoplastic material
- tubular body
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/12—Cooling, heating, or insulating the plunger, the mould, or the glass-pressing machine; cooling or heating of the glass in the mould
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/16—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/36—Moulds for making articles of definite length, i.e. discrete articles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/02—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing in machines with rotary tables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2043/3272—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations driving means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2043/3272—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations driving means
- B29C2043/3283—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations driving means for moving moulds or mould parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/20—Opening, closing or clamping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶融した熱可塑性材料を成形型に充
填し、成形型の中心軸線をプレスプランジヤの中
心軸線に整列させ、その後にプレスプランジヤお
よび成形型を互いに接近させ、軸線方向の整列を
維持しつつプレス作業を行う方法に関するもので
ある。
填し、成形型の中心軸線をプレスプランジヤの中
心軸線に整列させ、その後にプレスプランジヤお
よび成形型を互いに接近させ、軸線方向の整列を
維持しつつプレス作業を行う方法に関するもので
ある。
更に、本発明はプレスにより熱可塑性材料の製
品を製造するため、フレームと、少なくとも1個
の成形型と、この成形型に協働するよう案内機構
に支持したプランジヤ支持部材に取付けたプラン
ジヤとを備え、このプランジヤを駆動装置により
軸線方向に移動自在にした装置に関するものであ
る。
品を製造するため、フレームと、少なくとも1個
の成形型と、この成形型に協働するよう案内機構
に支持したプランジヤ支持部材に取付けたプラン
ジヤとを備え、このプランジヤを駆動装置により
軸線方向に移動自在にした装置に関するものであ
る。
この種の方法および装置は英国特許明細書第
1105475号に記載されている。
1105475号に記載されている。
この既知の方法は、プレスプランジヤと成形型
との軸線方向の整列状態をプレス作業全体にわた
り維持することを目的としている。
との軸線方向の整列状態をプレス作業全体にわた
り維持することを目的としている。
このためこの既知の方法は、プレスプランジヤ
と成形型とが究極プレス位置に達し、またプレス
プランジヤがプレス成形した製品が接触しないよ
う成形型から十分離れるまでは、プレスプランジ
ヤと成形型との間の相対移動ができない。
と成形型とが究極プレス位置に達し、またプレス
プランジヤがプレス成形した製品が接触しないよ
う成形型から十分離れるまでは、プレスプランジ
ヤと成形型との間の相対移動ができない。
成形型に充填した熱可塑性材料は完全に対称的
に充填されず、また成形型の中心に正確に位置決
めもされないため、プレス作業の最終段階でも依
然としてプレスプランジヤと成形型との間の空間
内での材料流れを大幅に生ぜしめねばならないこ
とがよくある。しかし、熱可塑性材料が冷却する
と材料流れに対する抵抗が増加する。既知の方法
においては、このことがプレス作業の最終段階で
プレスプランジヤと成形型とが相当大きな横方向
力を受けるという問題があり、この横方向力は装
置の成形工具に制御不能な応力が加わつたり、成
形工具部分が変形することすら生ずる。更に、成
形工具部分の変形はプレス成形製品に欠陥、例え
ば亀裂を生じ、特にプレスプランジヤと成形型と
の究極プレス位置に達した後にこの欠陥を生ずる
という問題点がある。
に充填されず、また成形型の中心に正確に位置決
めもされないため、プレス作業の最終段階でも依
然としてプレスプランジヤと成形型との間の空間
内での材料流れを大幅に生ぜしめねばならないこ
とがよくある。しかし、熱可塑性材料が冷却する
と材料流れに対する抵抗が増加する。既知の方法
においては、このことがプレス作業の最終段階で
プレスプランジヤと成形型とが相当大きな横方向
力を受けるという問題があり、この横方向力は装
置の成形工具に制御不能な応力が加わつたり、成
形工具部分が変形することすら生ずる。更に、成
形工具部分の変形はプレス成形製品に欠陥、例え
ば亀裂を生じ、特にプレスプランジヤと成形型と
の究極プレス位置に達した後にこの欠陥を生ずる
という問題点がある。
この既知の装置は、プレスプランジヤと駆動装
置との間に、プレス行程中プレスプランジヤと成
形型とを整列させる機構を設けている。この機構
は、2個の平行板を有し、一方の平行板をプラン
ジヤ支持部材に取付け、他方の平行板を駆動装置
に取付ける。
置との間に、プレス行程中プレスプランジヤと成
形型とを整列させる機構を設けている。この機構
は、2個の平行板を有し、一方の平行板をプラン
ジヤ支持部材に取付け、他方の平行板を駆動装置
に取付ける。
板間に配設した複数個のボールにより板は限ら
れた範囲内で相対移動できる。プレスプランジヤ
に協働する成形型にはプレスプランジヤを位置決
めしかつ案内する内方に傾斜した環状壁を設け
る。プレスプランジヤが成形型に向かつて移動す
るにつれプレスプランジヤは位置決めされる。プ
レスプランジヤは環状壁に衝合し、次いでこの環
状壁の傾斜内面に沿つて摺動し、従つてプレスプ
ランジヤと成形型とが整列するまでプレスプラン
ジヤは横方向に移動する。
れた範囲内で相対移動できる。プレスプランジヤ
に協働する成形型にはプレスプランジヤを位置決
めしかつ案内する内方に傾斜した環状壁を設け
る。プレスプランジヤが成形型に向かつて移動す
るにつれプレスプランジヤは位置決めされる。プ
レスプランジヤは環状壁に衝合し、次いでこの環
状壁の傾斜内面に沿つて摺動し、従つてプレスプ
ランジヤと成形型とが整列するまでプレスプラン
ジヤは横方向に移動する。
この既知の装置の欠点は、プレスプランジヤと
成形型との整列中にプレスプランジヤと成形型の
環状壁との間の接触表面に相当大きな力を生ず
る。このためプレスプランジヤおよび成形型が早
く摩滅し、装置のこの部分の寿命が短くなる。更
に、成形型に絶えず圧着している環状壁は相当大
きな温度変動を受け、環状壁の伸縮により成形型
に対するプランジヤの正確な整列が得られなくな
るという他の欠点もある。
成形型との整列中にプレスプランジヤと成形型の
環状壁との間の接触表面に相当大きな力を生ず
る。このためプレスプランジヤおよび成形型が早
く摩滅し、装置のこの部分の寿命が短くなる。更
に、成形型に絶えず圧着している環状壁は相当大
きな温度変動を受け、環状壁の伸縮により成形型
に対するプランジヤの正確な整列が得られなくな
るという他の欠点もある。
従つて、本発明の目的は、これらの欠点のない
冒頭に述べた方法および装置を得るにある。
冒頭に述べた方法および装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明方法は、プレ
ス作業の最終段階でプレスプランジヤと成形型と
の間の究極プレス位置に達する前にプレスプラン
ジヤと成形型の軸線方向の整列状態の維持を中断
することを特徴とする。
ス作業の最終段階でプレスプランジヤと成形型と
の間の究極プレス位置に達する前にプレスプラン
ジヤと成形型の軸線方向の整列状態の維持を中断
することを特徴とする。
プレス成形中に充填した熱可塑性材料はプレス
プランジヤと成形型との間の空間において成形型
の中心から外方に広がる。熱可塑性材料の温度が
既に相当低下しているのにプレス作業が終了する
直前に熱可塑性材料は完全に均一に分布されない
ことがよくある。上述したように既知の方法では
この事実により数多くの好ましくない影響を生ず
る。
プランジヤと成形型との間の空間において成形型
の中心から外方に広がる。熱可塑性材料の温度が
既に相当低下しているのにプレス作業が終了する
直前に熱可塑性材料は完全に均一に分布されない
ことがよくある。上述したように既知の方法では
この事実により数多くの好ましくない影響を生ず
る。
本発明方法を使用すれば、プレスプランジヤと
成形型はプレス作業の最終段階において、成形さ
れる製品により決まる位置に移動することができ
る。このことはプレス作業の最終段階ではプレス
プランジヤの軸線と成形型の軸線とが正確に一致
する必要がないことを意味する。
成形型はプレス作業の最終段階において、成形さ
れる製品により決まる位置に移動することができ
る。このことはプレス作業の最終段階ではプレス
プランジヤの軸線と成形型の軸線とが正確に一致
する必要がないことを意味する。
本発明方法による利点は、本発明方法を実施す
るに必要な装置の成形工具部分に加わる力を制御
することができ、寸法上の精度に厳しい条件が課
せられたとしてもプレス行程により成形した製品
に損傷を与えることがない点である。
るに必要な装置の成形工具部分に加わる力を制御
することができ、寸法上の精度に厳しい条件が課
せられたとしてもプレス行程により成形した製品
に損傷を与えることがない点である。
本発明の好適な実施例においては、究極プレス
位置に達した後にプレスプランジヤと成形型との
間の軸線方向の整列状態を固定し、この後プレス
プランジヤと成形型とを互いに引き離す。
位置に達した後にプレスプランジヤと成形型との
間の軸線方向の整列状態を固定し、この後プレス
プランジヤと成形型とを互いに引き離す。
究極プレス位置に達した後、プレスプランジヤ
および成形型を互いに引き離して成形した製品を
成形型から取出す。
および成形型を互いに引き離して成形した製品を
成形型から取出す。
究極プレス位置において、プレスプランジヤと
成形型の相対位置は、特に成形した製品によつて
決まる。本発明方法によれば、プレスプランジヤ
および成形型はそれぞれの軸線に沿つて互いに引
き離される。このことによりプレスプランジヤが
製品から離れていく際にプレスプランジヤは成形
型に対して好ましくない相対移動を生ずることが
なく、プレスプランジヤの後退の際のプレスプラ
ンジヤによる製品の破損を防止することができ
る。
成形型の相対位置は、特に成形した製品によつて
決まる。本発明方法によれば、プレスプランジヤ
および成形型はそれぞれの軸線に沿つて互いに引
き離される。このことによりプレスプランジヤが
製品から離れていく際にプレスプランジヤは成形
型に対して好ましくない相対移動を生ずることが
なく、プレスプランジヤの後退の際のプレスプラ
ンジヤによる製品の破損を防止することができ
る。
本発明装置は前記案内機構をフレームに移動自
在に連結し、更にこの案内機構を成形型に堅固に
連結するための連結装置を設けたことを特徴とす
る。
在に連結し、更にこの案内機構を成形型に堅固に
連結するための連結装置を設けたことを特徴とす
る。
本発明装置によれば、プレスプランジヤが成形
型に向う前にプレスプランジヤが成形型に対して
位置決めされる。この目的のため、プレスプラン
ジヤを有するプランジヤ支持部材を支持する案内
機構をフレームに弾性的に移動自在に連結し、プ
レスプランジヤが成形型に対する適正位置に移動
することができるようにする。案内機構は、例え
ばフレームに取付けたケーブル、弾性コードまた
はロツドにより懸垂する。しかし他の構成のもの
を使用することもできること勿論である。
型に向う前にプレスプランジヤが成形型に対して
位置決めされる。この目的のため、プレスプラン
ジヤを有するプランジヤ支持部材を支持する案内
機構をフレームに弾性的に移動自在に連結し、プ
レスプランジヤが成形型に対する適正位置に移動
することができるようにする。案内機構は、例え
ばフレームに取付けたケーブル、弾性コードまた
はロツドにより懸垂する。しかし他の構成のもの
を使用することもできること勿論である。
プレスプランジヤと成形型とが整列した後案内
機構を連結位置により成形型に堅固に連結する。
この連結装置は既知の手段、例えば多板式連結装
置とすることができる。
機構を連結位置により成形型に堅固に連結する。
この連結装置は既知の手段、例えば多板式連結装
置とすることができる。
本発明装置の利点は、プレスプランジヤと成形
型との整列およびプレスプランジヤと成形型との
相対接近が個別の2種類の操作で行われる点であ
る。この結果位置決めとこれに続くプレス作業が
極めて正確に行われる。
型との整列およびプレスプランジヤと成形型との
相対接近が個別の2種類の操作で行われる点であ
る。この結果位置決めとこれに続くプレス作業が
極めて正確に行われる。
更に他の利点として、案内機構と成形型との間
の堅固な連結により極めて剛性のある構成が得ら
れ、プレスプランジヤは軸線方向に正確に規定さ
れて移動することができる。
の堅固な連結により極めて剛性のある構成が得ら
れ、プレスプランジヤは軸線方向に正確に規定さ
れて移動することができる。
本発明装置の好適な実施例においては、案内機
構を、更に成形型に対して相対的に位置決めする
位置決め装置を有するものとして構成する。
構を、更に成形型に対して相対的に位置決めする
位置決め装置を有するものとして構成する。
位置決め装置はプレスプランジヤと成形型とを
整列させる作用を行い、プレスプランジヤの軸線
を成形型の軸線に対して平行かつほぼ一致させ
る。この目的のため、この位置決め装置は、成形
型および案内機構の位置決め表面に掛合する複数
個のスペーサピンと、装置の心決め孔に嵌合する
複数個の心決めピンとにより構成する。スペーサ
ピンおよび心決めピンは既知の方法で移動するこ
とができる。この移動のためそれ自体既知の空気
式、液圧式、または電気式移動装置を使用するこ
とができる。
整列させる作用を行い、プレスプランジヤの軸線
を成形型の軸線に対して平行かつほぼ一致させ
る。この目的のため、この位置決め装置は、成形
型および案内機構の位置決め表面に掛合する複数
個のスペーサピンと、装置の心決め孔に嵌合する
複数個の心決めピンとにより構成する。スペーサ
ピンおよび心決めピンは既知の方法で移動するこ
とができる。この移動のためそれ自体既知の空気
式、液圧式、または電気式移動装置を使用するこ
とができる。
本発明装置のこの実施例によれば、プレス作業
が始まる前に、プレスプランジヤおよび成形型を
迅速、かつ信頼性高くしかも正確に適正相対位置
に配列することができる。
が始まる前に、プレスプランジヤおよび成形型を
迅速、かつ信頼性高くしかも正確に適正相対位置
に配列することができる。
本発明装置の他の好適な実施例においては、前
記案内機構を抜差構造にし、第1管状体と第2管
状体とにより構成し、第1管状体をプランジヤ支
持部材に連結し、前記フレームから弾性的に懸垂
して前記成形型に連結可能な第2管状体内で前記
第1管状体を軸線方向に摺動自在に構成する。
記案内機構を抜差構造にし、第1管状体と第2管
状体とにより構成し、第1管状体をプランジヤ支
持部材に連結し、前記フレームから弾性的に懸垂
して前記成形型に連結可能な第2管状体内で前記
第1管状体を軸線方向に摺動自在に構成する。
この実施例の利点は、案内機構の横方向の剛性
が高く、プレス作業中に生ずる力を吸収するに好
適である。
が高く、プレス作業中に生ずる力を吸収するに好
適である。
更に、本発明の好適な実施例においては、前記
プランジヤ支持部材を、プランジヤロツドにより
互いに連結した2個のボール継手により前記駆動
装置に取付ける。
プランジヤ支持部材を、プランジヤロツドにより
互いに連結した2個のボール継手により前記駆動
装置に取付ける。
この実施例の利点は、駆動装置とプランジヤ支
持部材を相互連結する機構の軸線方向の剛性が高
いとともに、駆動装置に対するプランジヤ支持部
材の横方向の移動が可能になる。この横方向移動
はプレスプランジヤの位置決めに重要であり、更
に、特にプレス作業の最終段階に重要である。
持部材を相互連結する機構の軸線方向の剛性が高
いとともに、駆動装置に対するプランジヤ支持部
材の横方向の移動が可能になる。この横方向移動
はプレスプランジヤの位置決めに重要であり、更
に、特にプレス作業の最終段階に重要である。
本発明はプレスプランジヤと成形型の位置を交
換し、即ち成形型を案内機構に支持し、駆動装置
により軸線方向に移動可能にした装置も包含する
ものである。
換し、即ち成形型を案内機構に支持し、駆動装置
により軸線方向に移動可能にした装置も包含する
ものである。
次に、図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図に示す本発明装置の実施例は、特に充填
ガラスから中空ガラス製品例えばテレビジヨン受
像管のための表面板および錐状体をプレス成形す
るのに好適である。この装置はフレーム2を有
し、このフレーム2は床板4と、主コラム6と、
2個のコラム8(図面には一方のコラムのみが見
えている)と、およびこれらコラム6,8を相互
連結するブリツジ10とにより構成する。
ガラスから中空ガラス製品例えばテレビジヨン受
像管のための表面板および錐状体をプレス成形す
るのに好適である。この装置はフレーム2を有
し、このフレーム2は床板4と、主コラム6と、
2個のコラム8(図面には一方のコラムのみが見
えている)と、およびこれらコラム6,8を相互
連結するブリツジ10とにより構成する。
回転テーブル12に互いに等間隔離して11個の
成形型14を担持し(図面には1個の成形型のみ
を示す)、この回転テーブル12は主コラム6に
支承する。この回転テーブル12は空気駆動装置
16により段歩回転し、成形型14は順次にプレ
スプランジヤ18の下側に位置決めされる。プレ
スプランジヤ18は主コラム6とコラム8との間
に配設し、プランジヤ支持部材20に取付ける。
このプランジヤ支持部材20は案内機構22に支
持し、フレーム2に取付けた駆動装置24により
駆動する。
成形型14を担持し(図面には1個の成形型のみ
を示す)、この回転テーブル12は主コラム6に
支承する。この回転テーブル12は空気駆動装置
16により段歩回転し、成形型14は順次にプレ
スプランジヤ18の下側に位置決めされる。プレ
スプランジヤ18は主コラム6とコラム8との間
に配設し、プランジヤ支持部材20に取付ける。
このプランジヤ支持部材20は案内機構22に支
持し、フレーム2に取付けた駆動装置24により
駆動する。
図示の実施例においては、駆動装置24を圧縮
空気シリンダおよびピストンにより構成する。し
かし他の型式の駆動装置を使用することもでき
る。空気駆動装置24を、連結ロツド26と、2
個のボール継手28,30と、およびプランジヤ
ロツド32によりプランジヤ支持部材20に連結
する。
空気シリンダおよびピストンにより構成する。し
かし他の型式の駆動装置を使用することもでき
る。空気駆動装置24を、連結ロツド26と、2
個のボール継手28,30と、およびプランジヤ
ロツド32によりプランジヤ支持部材20に連結
する。
案内機構22を段差構造にし、第1管状体34
と第2管状体36とにより構成する。第1管状体
34を第2管状体36内で軸線方向に摺動自在に
し、またこの第1管状体34をプランジヤ支持部
材20に取付ける。第2管状体36をロツド38
を具える弾性懸架装置によりフレーム2の取付板
40に取付ける。これらロツド38は第2管状体
36の上端42に取付け、取付板40の孔44に
貫通させる。各ロツド38の上遊端にヘツド46
を設け、このヘツド46によりロツド38は取付
板40に支持したばね48に圧着する。この懸架
装置により案内機構22の軸線方向、半径方向お
よび接線方向の移動並びに傾動を許容することが
できる。この目的のためにケーブルまたは弾性コ
ードを使用する他の懸架装置も適用できる。
と第2管状体36とにより構成する。第1管状体
34を第2管状体36内で軸線方向に摺動自在に
し、またこの第1管状体34をプランジヤ支持部
材20に取付ける。第2管状体36をロツド38
を具える弾性懸架装置によりフレーム2の取付板
40に取付ける。これらロツド38は第2管状体
36の上端42に取付け、取付板40の孔44に
貫通させる。各ロツド38の上遊端にヘツド46
を設け、このヘツド46によりロツド38は取付
板40に支持したばね48に圧着する。この懸架
装置により案内機構22の軸線方向、半径方向お
よび接線方向の移動並びに傾動を許容することが
できる。この目的のためにケーブルまたは弾性コ
ードを使用する他の懸架装置も適用できる。
図示の実施例の装置は、更に位置決め装置50
および連結装置52を有する。これら装置50お
よび52、並びに上述の装置を使用した本発明に
よる方法の実施について、以下第2〜9図につき
詳細に説明する。
および連結装置52を有する。これら装置50お
よび52、並びに上述の装置を使用した本発明に
よる方法の実施について、以下第2〜9図につき
詳細に説明する。
第2〜9図は、成形型に対するプレスプランジ
ヤの異なる位置を線図的に示す。第2〜9図で示
す構成は第1図に示す装置に使用されているもの
であるが、本発明による他の実施例のものとする
こともできる。
ヤの異なる位置を線図的に示す。第2〜9図で示
す構成は第1図に示す装置に使用されているもの
であるが、本発明による他の実施例のものとする
こともできる。
回転テーブル12が1段階の回転を行つた後に
は第2図に示す状態となる。この状態において、
図示のように成形型14はプレスプランジヤ18
の下方に配置されるがプレスプランジヤ18の中
心軸線と成形型14の中心軸線とが互いに不整列
な状態となることがある。説明をわかりやすくす
るため、成形型14を回転テーブル12に配設
し、プランジヤ18を第1管状体34および第2
管状体36を具える弾性懸架の案内機構22に軸
線方向に移動自在に支持した状態を強調して図面
に示してある。
は第2図に示す状態となる。この状態において、
図示のように成形型14はプレスプランジヤ18
の下方に配置されるがプレスプランジヤ18の中
心軸線と成形型14の中心軸線とが互いに不整列
な状態となることがある。説明をわかりやすくす
るため、成形型14を回転テーブル12に配設
し、プランジヤ18を第1管状体34および第2
管状体36を具える弾性懸架の案内機構22に軸
線方向に移動自在に支持した状態を強調して図面
に示してある。
本発明方法によれば、プランジヤ18および成
形型14を互いに軸線方向に整列した状態にする
ことができる。このため、本発明装置は位置決め
装置50を有する。図示の実施例ではこの、位置
決め装置50は等しい長さの3個のスペーサピン
54(第3図では2個のスペーサピンが見えてい
る)、および3個の心決めピン56(第4図では
2個の心決めピンが見えている)により構成し、
これら心決めピン56は成形型14の心決め孔6
8に掛合可能とする。
形型14を互いに軸線方向に整列した状態にする
ことができる。このため、本発明装置は位置決め
装置50を有する。図示の実施例ではこの、位置
決め装置50は等しい長さの3個のスペーサピン
54(第3図では2個のスペーサピンが見えてい
る)、および3個の心決めピン56(第4図では
2個の心決めピンが見えている)により構成し、
これら心決めピン56は成形型14の心決め孔6
8に掛合可能とする。
第3図には、プレスプランジヤ18の中心軸線
がどのようにしてスペーサピン54によつて成形
型の中心軸線に平行になるかを示す。平行にする
ために、成形型14および第2管状体36にそれ
ぞれ位置決め表面58,60を設ける。位置決め
表面58,60は、成形型14の軸線が位置決め
表面58に直交し、第2管状体36の軸線および
プレスプランジヤ18の軸線が位置決め表面60
に直交するように形成する。スペーサピン54は
第2管状体36に取付け、例えば空気駆動装置6
2により摺動自在にする。スペーサピン54が位
置決め表面58,60に掛合するとき、これら位
置決め表面は互いに平行になり、従つてプレスプ
ランジヤ18の軸線は成形型14の軸線に平行に
なる。
がどのようにしてスペーサピン54によつて成形
型の中心軸線に平行になるかを示す。平行にする
ために、成形型14および第2管状体36にそれ
ぞれ位置決め表面58,60を設ける。位置決め
表面58,60は、成形型14の軸線が位置決め
表面58に直交し、第2管状体36の軸線および
プレスプランジヤ18の軸線が位置決め表面60
に直交するように形成する。スペーサピン54は
第2管状体36に取付け、例えば空気駆動装置6
2により摺動自在にする。スペーサピン54が位
置決め表面58,60に掛合するとき、これら位
置決め表面は互いに平行になり、従つてプレスプ
ランジヤ18の軸線は成形型14の軸線に平行に
なる。
次にプレスプランジヤ18の中心軸線が成形型
14の中心軸線に整列するようプレスプランジヤ
18が位置決めされる。この位置決めのため、第
4図に示すような心決めピン56を使用する。こ
れら心決めピン56は第2管状体36に取付け、
例えば空気駆動装置64により軸線方向に移動自
在にする。心決めピン56は円錐状の端部66を
有する。心決めピン56が心決め孔68に掛合す
ると、プレスプランジヤ18の軸線は成形型14
の軸線に正確に整列する。
14の中心軸線に整列するようプレスプランジヤ
18が位置決めされる。この位置決めのため、第
4図に示すような心決めピン56を使用する。こ
れら心決めピン56は第2管状体36に取付け、
例えば空気駆動装置64により軸線方向に移動自
在にする。心決めピン56は円錐状の端部66を
有する。心決めピン56が心決め孔68に掛合す
ると、プレスプランジヤ18の軸線は成形型14
の軸線に正確に整列する。
本発明方法によれば、プレスプランジヤ18お
よび成形型14はその軸線方向整列状態に保持さ
れる。この目的のため連結装置52を設ける。
よび成形型14はその軸線方向整列状態に保持さ
れる。この目的のため連結装置52を設ける。
第5図に示す実施例においては、連結装置52
は4個の多板式の連結装置70(これ自体は既知
であり、図面では2個のみが見えている)により
構成する。このような連結装置70は2個の連結
部72,74を有し、各連結部には互いに平行な
複数個の僅かに可撓性を有する平行板を設け、一
方の連結部の平行板の各々は他方の連結部の平行
板間に各個に挿入する。図示の実施例では、連結
部72を第2管状体36に取付け、連結部74を
成形型14に取付ける。連結装置70を作動させ
るとき、第2管状体36は成形型14に堅固に連
結され、この後プレスプランジヤ18と成形型1
4の軸線方向の整列状態が乱されることがない。
は4個の多板式の連結装置70(これ自体は既知
であり、図面では2個のみが見えている)により
構成する。このような連結装置70は2個の連結
部72,74を有し、各連結部には互いに平行な
複数個の僅かに可撓性を有する平行板を設け、一
方の連結部の平行板の各々は他方の連結部の平行
板間に各個に挿入する。図示の実施例では、連結
部72を第2管状体36に取付け、連結部74を
成形型14に取付ける。連結装置70を作動させ
るとき、第2管状体36は成形型14に堅固に連
結され、この後プレスプランジヤ18と成形型1
4の軸線方向の整列状態が乱されることがない。
第2管状体36と成形型14との間の堅固な連
結状態を維持しつつプレスプランジヤ18を成形
型14に向けて移動させ、このとき第1管状体3
4は第6図に示すように第2管状体36内で軸線
方向に移動する。この間、ガラス76を成形型1
4の中心に充填しておく。プレスプランジヤ18
が充填したガラス76に達したとき実際のプレス
作業が始まる。充填したガラス76は成形型14
の中心からプレスプランジヤ18と成形型14と
の間の徐々に縮少していく空間78の内側ですべ
ての方向に押し出されていく。一般的に、空間7
8は冷却したガラスによつて完全に均一に充満さ
れない。プレス作業の最終段階でプレスプランジ
ヤ18と成形型との究極プレス位置に達する前に
装置に極めて大きい力が加わるのを防止するた
め、連結装置70による第2管状体36と成形型
14との間の堅固な連結を釈放する。
結状態を維持しつつプレスプランジヤ18を成形
型14に向けて移動させ、このとき第1管状体3
4は第6図に示すように第2管状体36内で軸線
方向に移動する。この間、ガラス76を成形型1
4の中心に充填しておく。プレスプランジヤ18
が充填したガラス76に達したとき実際のプレス
作業が始まる。充填したガラス76は成形型14
の中心からプレスプランジヤ18と成形型14と
の間の徐々に縮少していく空間78の内側ですべ
ての方向に押し出されていく。一般的に、空間7
8は冷却したガラスによつて完全に均一に充満さ
れない。プレス作業の最終段階でプレスプランジ
ヤ18と成形型との究極プレス位置に達する前に
装置に極めて大きい力が加わるのを防止するた
め、連結装置70による第2管状体36と成形型
14との間の堅固な連結を釈放する。
この位置を第7図に示す。プレス作業の最終段
階では、プレスプランジヤ18は成形型14との
整列状態から第8図に示すように僅かに傾動およ
び/または半径方向に移動することができる。プ
レスプランジヤ18はほぼ仕上がつたガラス製品
80に対して最適位置をとり、十分に冷却したガ
ラスが最終プレス位置に達する僅かな移動を行う
だけでよい。
階では、プレスプランジヤ18は成形型14との
整列状態から第8図に示すように僅かに傾動およ
び/または半径方向に移動することができる。プ
レスプランジヤ18はほぼ仕上がつたガラス製品
80に対して最適位置をとり、十分に冷却したガ
ラスが最終プレス位置に達する僅かな移動を行う
だけでよい。
本発明方法によれば製品の寸法上のばらつきは
あつたとしても極めて少ないことがわかつた。
あつたとしても極めて少ないことがわかつた。
上述の装置を使用すると、寸法上のばらつきは
0.1mmより小さい。
0.1mmより小さい。
プレスプランジヤ18を成形型14から後退さ
せる前に多板式の連結装置70を再作動させ、第
2管状体36と成形型14とを最終位置で互いに
連結する。このとき形成された製品80を損傷す
ることなくプレスプランジヤ18を後退させるこ
とができ、後退した後に製品80を成形型14か
ら取出す。
せる前に多板式の連結装置70を再作動させ、第
2管状体36と成形型14とを最終位置で互いに
連結する。このとき形成された製品80を損傷す
ることなくプレスプランジヤ18を後退させるこ
とができ、後退した後に製品80を成形型14か
ら取出す。
第1図は、本発明装置の実施例の一部断面とす
る側面図、第2図は、第1図の装置のプレスプラ
ンジヤと成形型とが不慮に不整列になつた状態を
示す線図、第3図は、第1図の装置のプレスプラ
ンジヤと成形型とが軸線方向には不整列であるが
平行になつた状態を示す線図、第4図は、第1図
の装置のプレスプランジヤと成形型が軸線方向に
整列した状態を示す線図、第5図は、第1図の装
置のプレスプランジヤと成形型とが連結した状態
を示す線図、第6〜9図は、熱可塑性材料を充填
してプレス作業を行う各段階におけるプレスプラ
ンジヤと成形型の状態を示す線図である。 2…フレーム、4…床板、6…主コラム、8…
コラム、10…ブリツジ、12…回転テーブル、
14…成形型、16,24,62,64…空気駆
動装置、18…プレスプランジヤ、20…プラン
ジヤ支持部材、22…案内機構、26…連結ロツ
ド、28,30…ボール継手、32…プランジヤ
ロツド、34…第1管状体、36…第2管状体、
38…ロツド、40…取付板、44…取付板の
孔、46…ロツドのヘツド、48…ばね、50…
位置決め装置、52…連結装置、54…スペーサ
ピン、56…心決めピン、58,60…位置決め
表面、68…心決め孔、70…多板式の連結装
置、72,74…連結部、76…ガラス、78…
空間、80…製品。
る側面図、第2図は、第1図の装置のプレスプラ
ンジヤと成形型とが不慮に不整列になつた状態を
示す線図、第3図は、第1図の装置のプレスプラ
ンジヤと成形型とが軸線方向には不整列であるが
平行になつた状態を示す線図、第4図は、第1図
の装置のプレスプランジヤと成形型が軸線方向に
整列した状態を示す線図、第5図は、第1図の装
置のプレスプランジヤと成形型とが連結した状態
を示す線図、第6〜9図は、熱可塑性材料を充填
してプレス作業を行う各段階におけるプレスプラ
ンジヤと成形型の状態を示す線図である。 2…フレーム、4…床板、6…主コラム、8…
コラム、10…ブリツジ、12…回転テーブル、
14…成形型、16,24,62,64…空気駆
動装置、18…プレスプランジヤ、20…プラン
ジヤ支持部材、22…案内機構、26…連結ロツ
ド、28,30…ボール継手、32…プランジヤ
ロツド、34…第1管状体、36…第2管状体、
38…ロツド、40…取付板、44…取付板の
孔、46…ロツドのヘツド、48…ばね、50…
位置決め装置、52…連結装置、54…スペーサ
ピン、56…心決めピン、58,60…位置決め
表面、68…心決め孔、70…多板式の連結装
置、72,74…連結部、76…ガラス、78…
空間、80…製品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融した熱可塑性材料を成形型に充填し、成
形型の中心軸線をプレスプランジヤの中心軸線に
整列させ、その後にプレスプランジヤおよび成形
型を互いに接近させ、軸線方向の整列を維持しつ
つプレス作業を行う方法において、プレス作業の
最終段階でプレスプランジヤと成形型との間の究
極プレス位置に達する前にプレスプランジヤと成
形型の軸線方向の整列状態の維持を中断すること
を特徴とする熱可塑性材料製品プレス成形方法。 2 究極プレス位置に達した後にプレスプランジ
ヤと成形型との間の軸線方向の整列状態を固定
し、この後プレスプランジヤと成形型とを互いに
引き離すことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の熱可塑性材料製品プレス成形方法。 3 プレスにより熱可塑性材料の製品を製造する
ため、フレームと、少なくとも1個の成形型と、
この成形型に協働するよう案内機構に支持したプ
ランジヤ支持部材に取付けたプランジヤとを備
え、このプランジヤを駆動装置により軸線方向に
移動自在にした装置において、前記案内機構をフ
レームに移動自在に連結し、更にこの案内機構を
成形型に堅固に連結するための連結装置を設けた
ことを特徴とする熱可塑性材料製品プレス成形装
置。 4 案内機構を、更に成形型に対して相対的に位
置決めする位置決め装置を有するものとして構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の熱可塑性材料製品プレス成形装置。 5 前記案内機構を抜差構造にし、第1管状体と
第2管状体とにより構成し、第1管状体をプラン
ジヤ支持部材に連結し、前記フレームから弾性的
に懸垂して前記成形型に連結可能な第2管状体内
で前記第1管状体を軸線方向に摺動自在に構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第3または4
項記載の熱可塑性材料製品プレス成形装置。 6 前記プランジヤ支持部材を、プランジヤロツ
ドにより互いに連結した2個のボール継手により
前記駆動装置に取付けたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項乃至5項のいずれか一項記載の熱
可塑性材料製品プレス成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303854 | 1983-11-10 | ||
| NL8303854A NL8303854A (nl) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | Werkwijze voor het persen van een voorwerp van thermoplastisch materiaal, alsmede een inrichting voor het door persen vervaardigen van een voorwerp van thermoplastisch materiaal. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124224A JPS60124224A (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0366257B2 true JPH0366257B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=19842689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234223A Granted JPS60124224A (ja) | 1983-11-10 | 1984-11-08 | 熱可塑性材料製品プレス成形方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632689A (ja) |
| EP (1) | EP0142203B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60124224A (ja) |
| KR (1) | KR850003877A (ja) |
| BR (1) | BR8405671A (ja) |
| DE (1) | DE3469164D1 (ja) |
| NL (1) | NL8303854A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4867778A (en) * | 1988-02-05 | 1989-09-19 | Emhart Industries, Inc. | Individual section glass forming machine |
| US7120185B1 (en) * | 1990-04-18 | 2006-10-10 | Stir-Melter, Inc | Method and apparatus for waste vitrification |
| US7108808B1 (en) * | 1990-04-18 | 2006-09-19 | Stir-Melter, Inc. | Method for waste vitrification |
| US5120342A (en) * | 1991-03-07 | 1992-06-09 | Glasstech, Inc. | High shear mixer and glass melting apparatus |
| US5319669A (en) * | 1992-01-22 | 1994-06-07 | Stir-Melter, Inc. | Hazardous waste melter |
| US5755848A (en) * | 1995-10-30 | 1998-05-26 | Asahi Glass Company Ltd. | Plunger supporting mechanism |
| JP3799581B2 (ja) * | 1996-04-09 | 2006-07-19 | 旭硝子株式会社 | ガラス成形装置 |
| JPH11343131A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-12-14 | Ngk Insulators Ltd | ガラス基板のプレス型及びガラス基板のプレス方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2966006A (en) * | 1957-09-25 | 1960-12-27 | Pittsburgh Plate Glass Co | Molding apparatus |
| US3214258A (en) * | 1959-10-30 | 1965-10-26 | Maquinas Fabricacion Sa De | Blank mold means with pneumatic operated plunger for fabricating seamless high optical quality glass articles |
| GB1105475A (en) * | 1964-04-14 | 1968-03-06 | Pilkington Brothers Ltd | Improvements in or relating to the moulding of glass articles |
| US3918871A (en) * | 1974-11-22 | 1975-11-11 | Corning Glass Works | Article trimming apparatus |
| GB2057419B (en) * | 1979-08-29 | 1983-03-02 | Emhart Ind | Plunger mounting mechanism in a glassware forming machine |
-
1983
- 1983-11-10 NL NL8303854A patent/NL8303854A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-11-05 DE DE8484201594T patent/DE3469164D1/de not_active Expired
- 1984-11-05 EP EP84201594A patent/EP0142203B1/en not_active Expired
- 1984-11-07 BR BR8405671A patent/BR8405671A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-11-08 JP JP59234223A patent/JPS60124224A/ja active Granted
- 1984-11-10 KR KR1019840007059A patent/KR850003877A/ko not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-03-20 US US06/842,737 patent/US4632689A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8405671A (pt) | 1985-09-17 |
| US4632689A (en) | 1986-12-30 |
| KR850003877A (ko) | 1985-06-29 |
| EP0142203B1 (en) | 1988-02-03 |
| NL8303854A (nl) | 1985-06-03 |
| JPS60124224A (ja) | 1985-07-03 |
| DE3469164D1 (en) | 1988-03-10 |
| EP0142203A1 (en) | 1985-05-22 |
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