JPH0366321A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0366321A JPH0366321A JP20142989A JP20142989A JPH0366321A JP H0366321 A JPH0366321 A JP H0366321A JP 20142989 A JP20142989 A JP 20142989A JP 20142989 A JP20142989 A JP 20142989A JP H0366321 A JPH0366321 A JP H0366321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- rice cooker
- cable
- rice
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は炊飯器のブザーの配置箇所の改良に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
電力を利用して加熱炊飯する炊飯器は、今や全国的に普
及し各家庭の炊事場の必須器具となっている。それだけ
にその技術開発にかける各メーカの熱意は素晴らしく、
文字通り日進月歩の様相を呈しており、次々に新しい製
品が上布され、その度に新奇な部品が増えて行く。ブザ
ーなどもその新しい部品の一つで、ブザーを備えた炊飯
器においては、炊飯が完了すればブザーが吹鳴してその
ことを知らせるように構成されている。
及し各家庭の炊事場の必須器具となっている。それだけ
にその技術開発にかける各メーカの熱意は素晴らしく、
文字通り日進月歩の様相を呈しており、次々に新しい製
品が上布され、その度に新奇な部品が増えて行く。ブザ
ーなどもその新しい部品の一つで、ブザーを備えた炊飯
器においては、炊飯が完了すればブザーが吹鳴してその
ことを知らせるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで炊飯器における給電や制御関係の電子部品を搭
載する基板は、通常炊飯器の蓋に配置された操作基板と
、底部に設けられた電源基板との2個であるが、上記ブ
ザーは炊飯器底部の電源基板上に配置されている。第2
図はこの状態を示す構成図で、1はブザー 2は電源基
板、3は操作基板、4はマイコン、5はケーブルである
。
載する基板は、通常炊飯器の蓋に配置された操作基板と
、底部に設けられた電源基板との2個であるが、上記ブ
ザーは炊飯器底部の電源基板上に配置されている。第2
図はこの状態を示す構成図で、1はブザー 2は電源基
板、3は操作基板、4はマイコン、5はケーブルである
。
ブザー1を電源基板上に配設するのは、従来のブザー1
が大型でかなり重量があるため、絶えず開閉する蓋に配
置された操作基板上に配設することに無理があったから
である。しかし炊飯の完了を検出して、ブザー1に対し
ブザー吹鳴の指示を発出するマイコン4は、蓋に配置さ
れた操作基板3上にあり、したがってブザーのために炊
飯器の蓋の操作基板3から底部の電源基板2までケープ
ル5を配線しなければならない。ケーブル5は長さの点
では大したことではないが、蓋の開閉による屈曲に耐え
るためには可撓性のよいかなり高価なケーブルを使用す
る必要があり、コストの点で従来の炊飯器の問題点の一
つであった。
が大型でかなり重量があるため、絶えず開閉する蓋に配
置された操作基板上に配設することに無理があったから
である。しかし炊飯の完了を検出して、ブザー1に対し
ブザー吹鳴の指示を発出するマイコン4は、蓋に配置さ
れた操作基板3上にあり、したがってブザーのために炊
飯器の蓋の操作基板3から底部の電源基板2までケープ
ル5を配線しなければならない。ケーブル5は長さの点
では大したことではないが、蓋の開閉による屈曲に耐え
るためには可撓性のよいかなり高価なケーブルを使用す
る必要があり、コストの点で従来の炊飯器の問題点の一
つであった。
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
コスト低減を図ったブザーの配置箇所を提供しようとす
るものである。
コスト低減を図ったブザーの配置箇所を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を連成するため、本発明に係る炊飯器において
は、上記ブザーを、ブザー吹鳴の指示を発出するマイコ
ンなどの近傍に配設した。
は、上記ブザーを、ブザー吹鳴の指示を発出するマイコ
ンなどの近傍に配設した。
[作用]
上記のようにブザーをマイコンの近傍に配設したので、
ブザー1とマイコン4とを結ぶケーブル5はほとんど不
要となった。
ブザー1とマイコン4とを結ぶケーブル5はほとんど不
要となった。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブザー1の配
役箇所を示す構成図で、6はケーブルである。図にみる
ように、ブザー1は蓋に配置された操作′基板3上に配
設されている。これを可能ならしめたのは一つには最近
小型軽量なブザーが開発され商品化されたためである。
役箇所を示す構成図で、6はケーブルである。図にみる
ように、ブザー1は蓋に配置された操作′基板3上に配
設されている。これを可能ならしめたのは一つには最近
小型軽量なブザーが開発され商品化されたためである。
このためブザー1とマイコン4とを結ぶケーブル6は非
常に短くてすむ上に、可撓性を配慮する必要がないため
、高価なケーブルである必要はなく大きくコストダウン
となる。
常に短くてすむ上に、可撓性を配慮する必要がないため
、高価なケーブルである必要はなく大きくコストダウン
となる。
[発明の効果]
本発明は炊飯器のブザー配役箇所を炊飯器底部の電源基
板上から、蓋に配置された操作基板上に変えたので、ブ
ザーとマイコンとを連結するケーブルの長さが非常に短
縮されるεともに、安価なケーブルですむこととなり、
炊飯器のコストダウンに大きく寄与することとなった。
板上から、蓋に配置された操作基板上に変えたので、ブ
ザーとマイコンとを連結するケーブルの長さが非常に短
縮されるεともに、安価なケーブルですむこととなり、
炊飯器のコストダウンに大きく寄与することとなった。
第1図は本発明の一実施例であるブザーの配置箇所を示
す構成図、第2図は従来の炊飯器におけるブザーの配役
箇所を示す構成図である。 図中1はブザー 2は電源基板、3は操作基板、4はマ
イコン、5.6はケーブルである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
す構成図、第2図は従来の炊飯器におけるブザーの配役
箇所を示す構成図である。 図中1はブザー 2は電源基板、3は操作基板、4はマ
イコン、5.6はケーブルである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
Claims (1)
- 炊飯器本体底部に設けられた電源回路基板と、炊飯完了
等を知らせるブザーと、上記炊飯器底部から離れた箇所
に設けられ、上記ブザーの吹鳴指示を発出する部品が載
置された操作基板とを備え、上記ブザーを上記操作基板
上に設けるようにしたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201429A JPH0675537B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201429A JPH0675537B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366321A true JPH0366321A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0675537B2 JPH0675537B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16440940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201429A Expired - Lifetime JPH0675537B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675537B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264083A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | 松下電器産業株式会社 | 調理器のブザ−取付装置 |
| JPS6135622U (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-05 | シャープ株式会社 | 炊飯器 |
| JPS62117510A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | タイガー魔法瓶株式会社 | 炊飯ジヤ− |
| JPS62284617A (ja) * | 1986-06-01 | 1987-12-10 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電子炊飯器 |
| JPS6434309A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | Microcomputer controlled rice cooker |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201429A patent/JPH0675537B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264083A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | 松下電器産業株式会社 | 調理器のブザ−取付装置 |
| JPS6135622U (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-05 | シャープ株式会社 | 炊飯器 |
| JPS62117510A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | タイガー魔法瓶株式会社 | 炊飯ジヤ− |
| JPS62284617A (ja) * | 1986-06-01 | 1987-12-10 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電子炊飯器 |
| JPS6434309A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-03 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | Microcomputer controlled rice cooker |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675537B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 14 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 14 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090928 Year of fee payment: 15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |