JPH0366326A - 調理具支持装置 - Google Patents
調理具支持装置Info
- Publication number
- JPH0366326A JPH0366326A JP20243689A JP20243689A JPH0366326A JP H0366326 A JPH0366326 A JP H0366326A JP 20243689 A JP20243689 A JP 20243689A JP 20243689 A JP20243689 A JP 20243689A JP H0366326 A JPH0366326 A JP H0366326A
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- holes
- fitted
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- Granted
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 20
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 10
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 235000014443 Pyrus communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は調理具の支持装置に関する。詳説すれば、鍋、
飯倉等の調理具を所定位置で支持して調理作業を能率よ
〈実施できる組立式調理具の支持装置に関し、殊に野外
における炊事調理具として役立つよう携行可能となした
ものである。
飯倉等の調理具を所定位置で支持して調理作業を能率よ
〈実施できる組立式調理具の支持装置に関し、殊に野外
における炊事調理具として役立つよう携行可能となした
ものである。
(従来技術と発明の解決しようとする課題)従来より用
いられているこの種の支持装置は、中央部で折曲した二
本の腕部とこれと一体に1字状に湾曲した一対の脚部を
具えており、二本の腕部の折曲部を調理具である鍋のハ
ンドルを形成した孔部に挿入し、1字状の一対の脚部を
地面等平坦部上に据え付ける。前記の支持装置は、互い
に対向的に鍋の一対のハンドルに挿入設置することによ
り、鍋は安定的に地面と所望の距離を保って配設される
。従って特に野外において調理具を用いて料理をするの
に適しているものである。
いられているこの種の支持装置は、中央部で折曲した二
本の腕部とこれと一体に1字状に湾曲した一対の脚部を
具えており、二本の腕部の折曲部を調理具である鍋のハ
ンドルを形成した孔部に挿入し、1字状の一対の脚部を
地面等平坦部上に据え付ける。前記の支持装置は、互い
に対向的に鍋の一対のハンドルに挿入設置することによ
り、鍋は安定的に地面と所望の距離を保って配設される
。従って特に野外において調理具を用いて料理をするの
に適しているものである。
しかしながら、前記従来例の支持装置はL字状湾曲脚部
とこれと一体となった腕部とよりなり、その形状が大型
となり、従って運搬に不便である等の問題があり、その
結果携行用として不適であった。
とこれと一体となった腕部とよりなり、その形状が大型
となり、従って運搬に不便である等の問題があり、その
結果携行用として不適であった。
本発明は前記問題点を解決することを目的とするもので
、この目的を達成するための手段を開示する。
、この目的を達成するための手段を開示する。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る調理具の支持装置は、水平脚部、この水平
脚部と連結した垂直腕部、垂直腕部に架設した水平腰部
、垂直腕部の端部に形成した頭部、頭部に係着自在の引
掛は部とよりなり、前記部材を形成する部品を各々分離
可能に形成し、使用する際にその目的に適するように組
付けるものである。
脚部と連結した垂直腕部、垂直腕部に架設した水平腰部
、垂直腕部の端部に形成した頭部、頭部に係着自在の引
掛は部とよりなり、前記部材を形成する部品を各々分離
可能に形成し、使用する際にその目的に適するように組
付けるものである。
(作 用)
本発明に係る支持装置は、その組立て用部品である棒状
体腕部、脚部、腰部、引掛は鈎や支持板をそれぞれ分離
した状態で携行し、所望に応じて組立て用支持板に棒状
体腕部、脚部、腰部、引掛鈎等をそれぞれ組付けること
により、迅速に完全な支持装置を得ることが可能であり
、又使用しない場合には小型に折りたたんで収納できる
から、その携行は極めて容易である。
体腕部、脚部、腰部、引掛は鈎や支持板をそれぞれ分離
した状態で携行し、所望に応じて組立て用支持板に棒状
体腕部、脚部、腰部、引掛鈎等をそれぞれ組付けること
により、迅速に完全な支持装置を得ることが可能であり
、又使用しない場合には小型に折りたたんで収納できる
から、その携行は極めて容易である。
(実施例)
以下添付図面を参照して本発明に係る調理具支持装置の
実施例を説明する。第1図乃至第4図は本発明の第1実
施例を示す。
実施例を説明する。第1図乃至第4図は本発明の第1実
施例を示す。
第2図に図示のように支持板2の本体4には、後述する
棒状体腕部10、脚部14、腰部16のそれぞれ両端に
形成した折曲部10a、10b。
棒状体腕部10、脚部14、腰部16のそれぞれ両端に
形成した折曲部10a、10b。
14a、14b 、16a、16bとをそれぞれ嵌挿組
立て可能にするための同一形状の複数孔4a〜4dを形
成すると共に支持板2の本体4の折曲部6には切り溝8
a、8bとを設ける。
立て可能にするための同一形状の複数孔4a〜4dを形
成すると共に支持板2の本体4の折曲部6には切り溝8
a、8bとを設ける。
第1図は本発明に係る調理具支持装置を組立てた状態の
斜視図である。先ず棒状体腕部10と脚部14との組立
てについて説明する。棒状体の脚部14、腕部10の端
部にはそれぞれ約900異なった方向へ折り曲げた折曲
部14a、14b。
斜視図である。先ず棒状体腕部10と脚部14との組立
てについて説明する。棒状体の脚部14、腕部10の端
部にはそれぞれ約900異なった方向へ折り曲げた折曲
部14a、14b。
10a、lObが形成されている。第1図に図示のよう
に5一対の対向する支持板2の本体4に設けた孔4d、
4dに脚部14の折曲部14aを対向する方向に挿着す
れば、脚部14はハ字状に開いた状態となり他の折曲部
14b、14bは平坦面に定置される。腕部10の一方
の折曲部10 a。
に5一対の対向する支持板2の本体4に設けた孔4d、
4dに脚部14の折曲部14aを対向する方向に挿着す
れば、脚部14はハ字状に開いた状態となり他の折曲部
14b、14bは平坦面に定置される。腕部10の一方
の折曲部10 a。
lObは対向的に配設した支持板2の本体4に穿設した
孔4a、4aに嵌着され、又その他方の折曲部10a、
lOaをそれぞれ支持板2の本体4に穿設した孔4a、
4b、4a、4aに嵌着することにより、腕部10,1
0は脚部14.14に対し所定の角度を形成して垂直に
立設状態となる。前述のように脚部to、10の先端部
とこれが嵌着された支持板2とはいわゆる頭部12を形
成する。前記頭部12と水平脚部14の中間部の腕部1
0に一対の支持板2の本体の折曲部6を嵌着し、一対の
支持板2の本体4に穿設した孔4b。
孔4a、4aに嵌着され、又その他方の折曲部10a、
lOaをそれぞれ支持板2の本体4に穿設した孔4a、
4b、4a、4aに嵌着することにより、腕部10,1
0は脚部14.14に対し所定の角度を形成して垂直に
立設状態となる。前述のように脚部to、10の先端部
とこれが嵌着された支持板2とはいわゆる頭部12を形
成する。前記頭部12と水平脚部14の中間部の腕部1
0に一対の支持板2の本体の折曲部6を嵌着し、一対の
支持板2の本体4に穿設した孔4b。
4bに棒状体腰部16の折曲部16a、16aを嵌着す
る。前記棒状体腰部16の嵌着する支持板2の孔4a〜
4dの位置により、腕部10に適宜の開き角度を設定で
きる。
る。前記棒状体腰部16の嵌着する支持板2の孔4a〜
4dの位置により、腕部10に適宜の開き角度を設定で
きる。
前述の説明においては典型的実施例として棒状体脚部1
4、腕部10、腰部16の各折曲部14a、loa、f
ob、16a、16bの嵌着する支持板本体4の孔を選
定したが、これらの嵌着孔の選び方如何によりそれぞれ
形成角度、形状の異った調理具支持装置を構成すること
が可能である次に本発明の支持装置に採用される引掛部
材について説明する。
4、腕部10、腰部16の各折曲部14a、loa、f
ob、16a、16bの嵌着する支持板本体4の孔を選
定したが、これらの嵌着孔の選び方如何によりそれぞれ
形成角度、形状の異った調理具支持装置を構成すること
が可能である次に本発明の支持装置に採用される引掛部
材について説明する。
引掛は部材Hは両端に折曲部18a、18bを具えた上
部引掛は鈎18、複数の引掛は孔20aを具えた引掛は
板20、両端部に引掛は用折曲部22a、22bを具え
た下部引掛は鈎22とよりなる。
部引掛は鈎18、複数の引掛は孔20aを具えた引掛は
板20、両端部に引掛は用折曲部22a、22bを具え
た下部引掛は鈎22とよりなる。
これらの部材の組立て状態は第1図、第3図、第4図に
図示されている。上部引掛は鈎18を支持板2の本体4
に穿設した孔4dに嵌挿した状態で、前記鈎18の折曲
部18aを支持板本体4に当接させ、折曲部18bを引
掛は板20の引掛け孔20aに挿通すれば、引掛は板2
0は上部引掛は鈎18より垂下する。更にこの引掛は板
22の別の孔20aに下部引掛は鈎の折曲部22aを嵌
挿し、その折曲部22bに飯含28の絃28aを引掛け
れば、飯含28は地上より若干の隙間を有する所望の距
離において下部引掛は鈎22より吊り下げられる。
図示されている。上部引掛は鈎18を支持板2の本体4
に穿設した孔4dに嵌挿した状態で、前記鈎18の折曲
部18aを支持板本体4に当接させ、折曲部18bを引
掛は板20の引掛け孔20aに挿通すれば、引掛は板2
0は上部引掛は鈎18より垂下する。更にこの引掛は板
22の別の孔20aに下部引掛は鈎の折曲部22aを嵌
挿し、その折曲部22bに飯含28の絃28aを引掛け
れば、飯含28は地上より若干の隙間を有する所望の距
離において下部引掛は鈎22より吊り下げられる。
第5図は引掛は部材の別の実施例を図示する。
本実施例の引掛は板30は頭部32に大孔34を開口し
、胴部36に複数の孔36aを穿設する。又脚部38は
湾曲鈎部38aとなし5飯含や鍋の絃28aを吊すのに
便宜である。この引掛は板30の頭部孔34に上部引掛
は鈎の折曲部18bを嵌挿し、脚部38の湾曲鈎部38
aの調理具である飯含28の絃28aを引掛ける。飯含
28の位置を昇降するために上部引掛は鈎18の折曲部
18bを胴部36の適宜な孔36aに挿入すればよい。
、胴部36に複数の孔36aを穿設する。又脚部38は
湾曲鈎部38aとなし5飯含や鍋の絃28aを吊すのに
便宜である。この引掛は板30の頭部孔34に上部引掛
は鈎の折曲部18bを嵌挿し、脚部38の湾曲鈎部38
aの調理具である飯含28の絃28aを引掛ける。飯含
28の位置を昇降するために上部引掛は鈎18の折曲部
18bを胴部36の適宜な孔36aに挿入すればよい。
(効 果)
本発明の調理具支持装置は関係部材をバラバラにした状
態にて運搬携行し、適宜な場所において迅速に組立てる
ことができる。
態にて運搬携行し、適宜な場所において迅速に組立てる
ことができる。
すなわち支持板、腕部、脚部、引掛は鈎等を組付けない
状態で折りたたんで運搬できるので、携行に便利であり
、運搬中に余分のスペースをとらない等の利点がある。
状態で折りたたんで運搬できるので、携行に便利であり
、運搬中に余分のスペースをとらない等の利点がある。
又支持板に穿設した適宜な孔をえらんで、部材を組立て
ることが出来るので、所望の形状の調理具支持装置を使
用目的に応じて迅速に組立てることができる◆
ることが出来るので、所望の形状の調理具支持装置を使
用目的に応じて迅速に組立てることができる◆
第1図は、本発明に係る調理具支持装置の組立斜視図。
第2図(A)は支持板正面図、同(B)は背面図、同(
C)は斜視図。 第3図は第1図の背面図。 第4図は第1図の支持装置に飯含を吊した斜視図。 第5図は引掛は部材の別の実施例の側面図。 2・・・支持板、4・・・本体(支持板)、6・・・折
曲部、8 a 、 8 b−・切り溝、10−・・腕部
、10a。 10b・・・折曲部(腕部)、12・・・頭部、14・
・・脚部、14a、14b・・・折曲部(脚部)、16
・・・腰部、16a、16b・・・折曲部(腰部)18
・・・上部引掛は鈎、20・・・引掛は板、22・・・
下部引掛は鈎、28・・・成金、28a・・・絃、30
・・・引掛は板、32・・・頭部、34・・・大孔、3
6・・・胴部、36a・・・孔、38・・・脚部、38
a・・・鈎部(C)
C)は斜視図。 第3図は第1図の背面図。 第4図は第1図の支持装置に飯含を吊した斜視図。 第5図は引掛は部材の別の実施例の側面図。 2・・・支持板、4・・・本体(支持板)、6・・・折
曲部、8 a 、 8 b−・切り溝、10−・・腕部
、10a。 10b・・・折曲部(腕部)、12・・・頭部、14・
・・脚部、14a、14b・・・折曲部(脚部)、16
・・・腰部、16a、16b・・・折曲部(腰部)18
・・・上部引掛は鈎、20・・・引掛は板、22・・・
下部引掛は鈎、28・・・成金、28a・・・絃、30
・・・引掛は板、32・・・頭部、34・・・大孔、3
6・・・胴部、36a・・・孔、38・・・脚部、38
a・・・鈎部(C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平に配設した一対の脚部を支持板により一対の垂
直腕部と連結し、垂直腕部の頂部に支持板を装着して頭
部を形成し、前記垂直腕部に取りつけた一対の支持板間
に水平杆を架設して腰部を形成し、前記頭部に引掛け鈎
を係脱自在に装着してなる調理具支持装置。2、棒状体
に嵌着自在な本体の折曲部の両端に切り溝を形成し、棒
状体折曲部を嵌挿自在の孔部を本体に穿設した支持板を
有する請求項1記載の調理具支持装置。 3、頭部支持板に係着した上部引掛け鈎と、この引掛け
鈎と係合する引掛け板と、引掛け板の孔に係合する下部
引掛け鈎とよりなる引掛け部材を有する請求項1記載の
調理具支持装置。 4、その頭部とその胴部とに上部引掛け鈎に係合する孔
を有し、脚部に調理具に係合する鈎部を設けた請求項2
記載の調理具支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20243689A JPH0366326A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 調理具支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20243689A JPH0366326A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 調理具支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366326A true JPH0366326A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH053285B2 JPH053285B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16457492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20243689A Granted JPH0366326A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 調理具支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366326A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20243689A patent/JPH0366326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053285B2 (ja) | 1993-01-14 |
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