JPH036633A - 複数ホストコンピュータ間におけるファイルアクセス方式 - Google Patents

複数ホストコンピュータ間におけるファイルアクセス方式

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JPH036633A
JPH036633A JP1140848A JP14084889A JPH036633A JP H036633 A JPH036633 A JP H036633A JP 1140848 A JP1140848 A JP 1140848A JP 14084889 A JP14084889 A JP 14084889A JP H036633 A JPH036633 A JP H036633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
host computer
memory device
control block
storage device
Prior art date
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Application number
JP1140848A
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English (en)
Inventor
Miyuki Ogawa
小川 みゆき
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファイルアクセス方式に関し、特に複数ホスト
コンピュータ間におけるファイルアクセス方式に関する
〔従来の技術〕
従来、複数のホストコンピュータからアクセス可能な補
助記憶装置(以下、共有記憶装置上)上のファイルを1
つのホストコンピュータで集巾約に管理(データ管理)
している計算機システムにおける複数ホストコンピュー
タ間におけるファイルアクセス方式では、データ管理を
行っていないホストコンピュータから共存記憶装置上の
ファイルがアクセスされる場合に、データ管理を行って
いるホストコンピュータ(以下、管理ホストコンビエー
タという)を介してそのアクセスが行われていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の複数ホストコンピュータ間におけるファ
イルアクセス方式では、データ管理を行っていないホス
トコンピュータ(管理ホストコンピュータ以外のホスト
コンピュータ)から共有記憶装置上のファイルがアクセ
スされる場合に、管理ホストコンピュータを介してその
アクセスが行われているので、管理ホストコンピュータ
以外のホストコンピュータからの共有記憶装置上のファ
イルに対するアクセス時間が長くなり、管理ホストコン
ピュータに負荷が集中し、当該計算機システムにおける
処理効率が悪くなるという欠点があ本発明の目的は、上
述の点に鑑み、管理ホストコンピュータ以外のホストコ
ンピュータからの共有記憶装置上のファイルに対するア
クセス時間を短縮し、1つのホストコンピュータ(管理
ホストコンピュータ)への負荷の集中を回避することが
できる複数ホストコンピュータ間におけるファイルアク
セス方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の複数ホストコンピュータ間におけるファイルア
クセス方式は、複数のホストコンピュータからアクセス
可能な共有記憶mW上のファイルを1つの管理ホストコ
ンピュータが集中的に管理している計算機システムにお
いて、管理ホストコンピュータによるファイルの制御等
のために作成されるファイル制御ブロックを記憶する固
有メモリ装置と、各ホストコンピュータからのアクセス
が可能であり管理ホストコンピュータ以外のホストコン
ピュータから共有記憶装置上のファイルのアクセスが行
われる場合に前記固有メモリ装置上の当該ファイルのフ
ァイル制御ブロックに基づく当該ファイルのファイル制
御 1卸ブロツクのコピーを記憶する共有メモリ装置と
、管理ホストコンピュータ以外のホストコンピュータか
ら共有記憶装置上のファイルのアクセスが行われる場合
のファイルオープン時に前記固有メモリ装置上に当該フ
ァイルのファイル制御ブロックを作成し管理ホストコン
ピュータ以外の当該ホストコンピュータから直接に参照
/更新できる当該ファイルのファイルtldJ jBプ
ロフクのコピーを当該ファイルのファイル制御ブロック
に基づき前記共有メモリ装置上に作成する管理ホストコ
ンピュータ内の集中データ管理機構とを有する。
〔作用〕
本発明の複数ホストコンビ二−タ間におけるファイルア
クセス方式では、固有メモリ装置が管理ホストコンピュ
ータによるファイルの制御等のために作成されるファイ
ル制御ブロックを記憶し、各ホストコンピュータからの
アクセスが可能である共有メモリ装置が管理ホストコン
ビエータ以外のホストコンピュータから共存記憶装置上
のファイルのアクセスが行われる場合に固有メモリ装置
上の当該ファイルのファイル制?′nブロックに基づく
当該ファイルのファイル制御ゴ■フ゛ロフクのコピーを
記憶し、管理ホストコンピュータ内の集中データ管理機
構が管理ホストコンピュータ以外のホストコンピュータ
から共存記憶装置上のファイルのアクセスが行われる場
合のファイルオープン時に固有メモリ装置上に当該ファ
イルのファイル制御ブロックを作成し管理ホストコンピ
ュータ以外の当該ホストコンピュータから直接に参照/
更新できる当該ファイルのファイル制御ブロックのコピ
ーを当該ファイルのファイル制御ブロックに基づき共有
メモリ装置上に作成する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参1!!ff Lで説明す
る。
第1図は、本発明の複数ホストコンピュータ間における
ファイルアクセス方式の一実施例の構成を示すブロック
図である。本実施例の複数ポストコンピュータ間におけ
るファイルアクセス方式は、ホストコンピュータ3上で
動くユーザプログラムlと、ホストコンピュータ4上で
動くユーザプログラム2と、共有記tej g 17上
のファイルのデータ管理を集中的に行うための集中デー
タ管理機構30を有するホストコンピュータ3 (管理
ホストコンピュータ)と、データ管理を行わないホスト
コンピュータ4と、ホストコンピュータ3によるファイ
ルの制御等のために作成されるファイル制御ブロックを
記t9する固有メモリ装置5 (ホストコンピュータ3
に付随して存在する。上記ta装置上にも補助記憶装置
上にも実現できる)と、ホストコンピュータ3とホスト
コンピュータ4との両方からアクセス可能な共をメモリ
装置6 (主記憶装置上にも補助記憶装置上にも実現で
きる)と、ホストコンピュータ3とホストコンピュータ
4との両方からアクセス可能な補助記憶装置でありファ
イル制御情報領域域70(存在するファイルの制御情報
を格納する領域)を有する共有記憶装置7とを含んで構
成されている。
第2図は、固有メモリ装置5に作成されるファイル制御
ブロックの構成を示す図である(共有メモリ装置6に作
成されるファイル制御ブロックのコピーの構成も当然に
同様である)、各ファイルの制御情報を有するファイル
制御ブロックは、コピー存在フラグ(当該ファイル制御
ブロックのコピーの存在の有無を示すフラグ)、使用ブ
ロック状況、ブロックサイズおよびファイルに対して行
っている処理等の情報を含んで構成されている。
次に、このように構成された本実施例の複数ホストコン
ピュータ間におけるファイルアクセス方式の動作につい
て説明する。
まず初めに、ホストコンピュータ3上でユーザプログラ
ム1が起動された場合の本実施例の複数ホストコンピュ
ータ間におけるファイルアクセス方式の動作について説
明する。
ホストコンピュータ3上で起動されたユーザプログラム
1は、ホストコンビエータ3内の集中データ管理機構3
0にファイルFl(ユーザプログラム1が使用するファ
イル)のopen要求(ファイルオープン要求)を行う
このときに、ユーザプログラムlは、あらかじめファイ
ルF1に関する使用ブロック数を推定し、共有記憶装置
7にアロケート(割当て)するブロック数としてその使
用ブロック数をI断定する。
open要求を受けた集中データ管理機構30は、共存
記憶装置7にファイルFlの領域を指定ブロック数分だ
けアロケートし、ファイルF1のファイル制御ブロック
(第2図に示すような情報を存するファイル制御ブロッ
ク)を共有記憶装置7内のファイル制御情@i領域70
中の情報に基づいて固有メモリ装置5上に作成する。
このファイル制御ブロックの作成の際に、集中データ管
理機構30は、ファイルF1がユーザプログラムlによ
ってファイルオープンされたものであることを認識し、
この認識に基づいて当該ファイル制御ブロック内のコピ
ー存在フラグに0FF(当該ファイル制御ブロックのコ
ピーが存在しないことを示す情報)を設定する。
上述のopen処理(o p e n要求に基づく処理
)が終了すると、集中データ管理機構30は、ファイル
F1のopen処理が終了したことをユーザプログラム
lに通知し、制御をユーザプログラムlに戻す。
ユーザプログラム1は、処理の過程でデータを作成し、
そのデータ作成に基づいてファイルF1へのwrite
要求(データの書込み要求)を集中データ管理機構30
に対して発行する。
write要求を受けた集中データ管理機構30は、共
存記憶装置7上のファイルF1へのwriLe処理(デ
ータの書込み処理)を行い、そのWr、ILe処理を反
映して固有メモリ装置5上に存在しているファイルF1
のファイル制御ブロック内の使用ブロック状況等の情報
を更新する。
上述のwrite処理が終了すると、集中データ管理機
構30は、write処理が終了したことをユーザプロ
グラムlに通知し、制御をユーザプログラム1に戻す。
ユーザプログラム1は、処理の過程でファイルFlのr
ead要求(データの読出し要求)を集中データ管理機
構30に対して発行する。
read要求を受けた集中データ管理機構30は、固有
メモリ装置5上に存在しているファイルF1のファイル
制御ブロックを参照して共存記憶装置7上のファイルF
lのread処理(データの読出し処理)を行う。
上述のread処理が終了すると、集中データ管理機構
30は、read処理が終了したことをユーザプログラ
ム1に通知し、制御をユーザプログラム1に戻す。
ここで、ユーザプログラム1は、read処理が行われ
たデータを更新し、そのデータに関して再びwrite
要求を集中データ管理機構30に発行するものとする。
ユーザプログラム1がwrite要求を再び発行すると
きに行われるwrite処理で、そのwrite処理に
より更新されたデータがファイルF1のサイズ(プロツ
クサイズ)を越える場合には、集中データ管理機構30
は以下に示すようなa11ocate処理−(領域の7
0ケート処理)を行う。
すなわち、共有記憶装置7上に必要な分だけの領域のア
ロケートを行う。
さらに、固有メモリ装置5上に存在しているファイルF
1のファイル制御ブロック内のコピー存在フラグ(この
場合にはOFFが設定されている)を参照し、コピー存
在フラグのOFFに基づいて共有メモリ装置6上にファ
イルF1のファイル制御ブロックのコピーが存在しない
ことを認識し、固有メモリ装置5上に存在しているファ
イルF1のファイル制御ブロック内の情報を上述のal
locate処理を反映して更新する。
上述のallocate処理を含むwrite処理が終
了すると、集中データ管理R横30は、write処理
が終了したことをユーザプログラムlに通知し、制御を
ユーザプログラムlに戻す。
ユーザプログラム1におけるファイルF1に対する処理
が全て終了すると、ユーザプログラムlはファイルF1
のclose要求(ファイルクローズ要求)を集中デー
タ管理機構30に対して発行する。
close要求を受けた集中データ管理機構30は、共
有記憶装置7上のファイルFl内の未使用ブロックのf
ree処理(解放処理)を行い、固有メモリ装置5上に
存在しているファイルF1のファイル制御ブロック内の
コピー存在フラグを参照し、コピー存在フラグのOFF
に基づいて固有メモリ装置5上に存在しているファイル
F1のファイル制御ブロック内の情報を上述のf re
e処理を反映して更新する。
さらに、集中データ管理機構30は、その更新に基づい
て共有記憶装置7上のファイル制御情報領域70を更新
し、その後に固有メモリ装置5上に存在しているファイ
ルF1のファイル制御ブロックを削除する。
上述のclose処理が終了すると、集中データ管理機
構30は、close処理が終了したことヲユーザプロ
グラムlに通知し、制御をユーザプログラムlに戻す。
続いて、ホストコンピュータ4上でユーザプログラム2
が起動された場合の本実施例の複数ホストコンピュータ
間におけるファイルアクセス方式の動作について説明す
る。
ホストコンピュータ4上で起動されたユーザプログラム
2は、ホストコンピュータ4を介してホストコンピュー
タ3にファイルF2(ユーザプログラム2が使用するフ
ァイル)のopen要求を行う(ホストコンピュータ4
からホストコンピュータ3に制御が移る)。
このときに、ユーザプログラム2は、あらかしめファイ
ルF2に関する使用ブロック数を推定し、共有記憶装置
7にアロケートするブロック数としてその使用ブロック
数を指定する。
open要求を受けたホストコンピュータ3は、そのo
pen要求を集中データ管理機構30に発行して集中デ
ータ管理機構30を起動する。
集中データ管理機構30は、共有記憶装置7にファイル
F2の領域を指定ブロック数分だけアロケートし、ファ
イルF2のファイル制御ブロック (第2図に示すよう
な情報を有するファイル制御ブロック)を共存記憶装置
7内のファイル制御情報領域70中の情報に基づいて固
有メモリ装置5上に作成する。
このファイル制御ブロックの作成の際に、集中データ管
理機構30は、ファイルF2がユーザプログラム2(ホ
ストコンピュータ4側からのopen要求)によってフ
ァイルオープンされたものであることを認識し、この認
識に基づいて当該ファイル制御ブロック内のコピー存在
フラグにON(当言亥ファイルII?卸ブロックのコピ
ーが存在することを示す情報)を設定し、共有メモリ装
置6上にファイルF2のファイル制御ブロックのコピー
を作成する。
上述のopen処理が終了すると、集中データ管理機構
30は、ファイルF2のopen処理が終了したことを
ホストコンピュータ3を介してホストコンピュータ4上
で動作するユーザプログラム2に通知する(ホストコン
ピュータ3からホストコンピュータ4に制御が移り、制
御がユーザプログラム2に戻る)。
ユーザプログラム2は、処理の過程でデータを作成し、
そのデータ作成に基づいてファイルF2へのWrite
要求を発行する。
ホストコンピュータ4の制御により、このwrite要
求に基づく共有記憶装置7上のファイルF2へのwri
te処理が行われ、共有メモリ装置6上に存在している
ファイルF2のファイル制御フロックのコピー内の使用
ブロック状況等の情悩が更新される。
上述のwrite処理が終了すると、制御がユーザプロ
グラム2に戻る。
ユーザプログラム2は、処理の過程でファイルF2のr
ead要求を発行する。
ホストコンピュータ4の制御により、このread要求
に基づく共有メモリ装置6上に存在しているファイルF
2のファイル制御ブロックのコピーの参照が行われ、そ
の参照に基づき共有記憶装置7上のファイルF2のre
ad処理が行われる。
上述のread処理が終了すると、制御がユーザプログ
ラム2に戻る。
ここで、ユーザプログラム2は、read処理が行われ
たデータを更新し、そのデータに関して再びwrite
要求を発行するものとする。
ユーザプログラム2がwrite要求を再び発行すると
きに行われるwrite処理で、そのwrite処理に
より更新されたデータがファイルF2のサイズ(ブロッ
クサイズ)を越える場合には、以下に示すようなall
ocate処理が行われる。
すなわち、共有記憶装置7上に必要な分だけの領域のア
ロケートを行う旨の指示がホストコンピュータ4からホ
ストコンピュータ3に通知され、ホストコンピュータ4
からホストコンピュータ3に制御が移る。
ホストコンピュータ3は集中データ管理機構30を起動
し、起動された集中データ管理機構30は共有記憶装置
7上に必要な分だけの領域のアロケートを行う。
さらに、集中データ管理機構30は、固有メモリ装置5
上に存在しているファイルF2のファイル制御ブロック
内のコピー存在フラグ(この場合にはONが設定されて
いる)を参照し、コピー存在フラグのONに基づいて共
有メモリ装置6上にファイルF2のファイル制御ブロッ
クのコピーが存在していることを認識し、共有メモリ装
置6上に存在しているファイルF2のファイル制御ブロ
ックのコピー内の情報を上述のallocaLe処理を
反映して更新する。
上述のallocate処理を含むy r i t e
処理が終了すると、集中データ管理機構30は、ファイ
ルF2のwrite処理が終了したことをホストコンピ
ュータ3を介してホストコンピュータ4上で動作するユ
ーザプログラム2に通知する(ホストコンピュータ3か
らホストコンピュータ4に制御が移り、制御がユーザプ
ログラム2に戻る)。
ユーザプログラム2におけるファイルF2に対する処理
が全て終了すると、ユーザプログラム2はファイルF2
のclose要求を発行する。
close要求が発行されると、ホストコンピュータ4
からホストコンピュータ3に制御が移り、ホストコンピ
ュータ3はそのclose要求に基づいて集中データ管
理機構30を起動する。
集中データ管理機構30は、共有記憶袋F7上のファイ
ルF2内の未使用ブロックのr r e e処理を行い
、固有メモリ装置5上に存在しているファイルF2のフ
ァイル制御ブロック内のコピー存在フラグを参照し、コ
ピー存在フラグのONに基づいて共有メモリ装置6上に
存在しているファイルF2のファイル制御卸ブロックの
コピー内の情報を上述のf ree処理を反映して更新
する。
さらに、集中データ管理機構30は、その更新に基づい
て共有記憶装置7上のファイル制御情報領域70を更新
し、その後に固有メモリ装置5上に存在しているファイ
ルF2のファイル制御ブロックおよび共有メモリ装置6
に存在しているファイルF2のファイル制御ブロックの
コピーを削除する。
上述のclose処理が終了すると、集中データ管理機
構30は、C1ose処理が終了したことをホストコン
ピュータ3を介してホストコンピュータ4上で動作する
ユーザプログラム2に通知する(ホストコンピュータ3
からホストコンピュータ4に制1111が移り、制御が
ユーザプログラム2に戻る)。
以上のように、ホストコンピュータ4がらのファイルの
read処理/write処理(アクセス)については
、共有メモリ装置6上に処理対象のファイルのファイル
制御ブロックのコピーが作成されるので、ホストコンピ
ュータ4がう直接に(管理ホストコンピュータであるホ
ストコンピュータ3を介さずに)共有メモリ装置6上の
ファイル制御ブロックのコピーを参照/更新して処理を
行うことができる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、管理ホストコンピュータ
以外のホストコンピュータからも管理ホストコンピュー
タを介さずに共存記憶装置上のファイルのアクセスを行
うことが可能になるごとにより、管理ホストコンピュー
タ以外のホストコンピュータからの共有記憶装置上のフ
ァイルに対するアクセス時間を短縮することができ(特
に、大量のデータアクセスが行われる場合にアクセスの
高速化の効果が大きい)、1つのホストコンピュータ(
管理ホストコンピュータ)への負荷の集中を回避するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ。 り図、 第2図は第1図中の固有メモリ装置に作成されるファイ
ル制御ブロックの構成を示す図である。 図において、 1、 2・・・ユーザプログラム、 3.4・・・ホストコンピュータ、 5・・・・・固有メモリ装置、 6・・・・・共有メモリ装置、 7・・・・・共有記憶装置、 30・・・・・集中データ管理機構、 70・・・・・ファイル制御情報領域である。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のホストコンピュータからアクセス可能な共有記憶
    装置上のファイルを1つの管理ホストコンピュータが集
    中的に管理している計算機システムにおいて、 管理ホストコンピュータによるファイルの制御等のため
    に作成されるファイル制御ブロックを記憶する固有メモ
    リ装置と、 各ホストコンピュータからのアクセスが可能であり管理
    ホストコンピュータ以外のホストコンピュータから共有
    記憶装置上のファイルのアクセスが行われる場合に前記
    固有メモリ装置上の当該ファイルのファイル制御ブロッ
    クに基づく当該ファイルのファイル制御ブロックのコピ
    ーを記憶する共有メモリ装置と、 管理ホストコンピュータ以外のホストコンピュータから
    共有記憶装置上のファイルのアクセスが行われる場合の
    ファイルオープン時に前記固有メモリ装置上に当該ファ
    イルのファイル制御ブロックを作成し管理ホストコンピ
    ュータ以外の当該ホストコンピュータから直接に参照/
    更新できる当該ファイルのファイル制御ブロックのコピ
    ーを当該ファイルのファイル制御ブロックに基づき前記
    共有メモリ装置上に作成する管理ホストコンピュータ内
    の集中データ管理機構と を有することを特徴とする複数ホストコンピュータ間に
    おけるファイルアクセス方式。
JP1140848A 1989-06-02 1989-06-02 複数ホストコンピュータ間におけるファイルアクセス方式 Pending JPH036633A (ja)

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