JPH0366361A - 耳センサのための摺動平行直定規 - Google Patents
耳センサのための摺動平行直定規Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
のための連結平行直定規に係る。
はドイツ特許公開公報第3545875号から既知であ
る。既知装置tよ人の頭の写真測量スキャナにおいて使
用されている。既知のlt7ンサは細長い実質的水平部
分と、それから実質的に下方へ延びる湾曲された接触部
分であって頭と接触して耳と領置との間のくぼみに配置
されるものとを有する。連結平行直定規は、前記くぼみ
に配置される部分と頭との間の接触が各個人の頭と耳と
の幾何学的配置即ちジオメトリ−に従って調節され得る
ように、耳センサを前記装置に相対的にそれ自体に垂直
方向及び水平方向に平行して変位させるのに有効に機能
する。qセンサは前記i@によって写真B[スキャニン
グを施され得る標識を有し、その結果、得られたデータ
は耳の後の区域または耳と頭骨との間の区域の幾何学的
配置即ちジオメトリ−に関する結論を引ぎ出すのに使用
され得る。
部分の水平方向軸線を中心として回転され得、その結果
、耳と頭骨との間の溝の内傾斜−そのような傾斜は各個
人ごとに異なるーがスキャニングを施され得るように、
既知装置においては、第2の平行四辺形ガイドの関節手
段はそのようなガイドが回転され得るように好ましくは
玉継手である。
ドの継手は要求に従って選択され得る。今しがた説明さ
れた既知の連結平行直定規の構造は、耳センサ及び、従
って、それによって担持される標識が、常にそれら自体
に平行して変位されることに加えて、測定精度を撹乱す
る態様での僅少な傾斜を生じ得る本質的傾向を有する。
規を、それが耳センサの接触部分の内傾斜を変史または
調節し得る可能性を何ら損なうことなしに増加された精
度を以て耳センサを案内するように改良することである
。
記載される諸特徴によって解決する。
の41&lの関節装置が単一軸線関節装置であること、
即ち、それらが単に1本の軸線を中心とする運動を許す
ことと、可動連結部材に対する第2のリンクの関節装置
が特殊な態様で延びる単に2本の関節軸線を有するに過
ぎないことと、その関節軸線が規定方向に延びるさらに
もう1個の関節装置が耳センサの内傾斜の要求調節、即
ちその要求回転性、のために設けられることである。
れ得ないことと、それらが他方の結合部材の精密平行案
内を提供することとを保証する。
しめる。しかし、耳センナはまた実質的水平関節軸線を
中心として回転され得そして異なる頭幅に対し適応され
るように耳センサの第1の水平運動方向に対して垂直の
第2の水平方向に変位され得、そのような適応は既知の
平行直定規装置においてその玉継手によって提供される
。
に記載される。
それらは第1のリンクと垂直線との間の角度と関係なく
一定である水平方向引張力が、第1の平行四辺形ガイド
によって第2の平行四辺形ガイド、従って、耳センサに
加えられることを保証する。
、いっそう詳細に説明される。
!2を、その概略的形式で且つ単にそのケーシングの輪
郭によって示されたものとして図示している。装置2と
その作動はここでは説明されない。それらはドイツ特許
公開公報第3545875号に詳細に開示されている。
に過ぎない。2例の直定規6のおのおのは耳センサ8を
変位可能の態様で、即ち耳センサ8がそれ自体に平行し
て垂直方向に一叩ち第1図の描写平面において垂直方向
に一1第1の水平方向に−即ち、第1図の描写平面にお
いて水平方向に−、そして第2の水平方向に−即ち、第
1図の描写平面に対し垂直方向に一変位され得るように
保持しそして案内するのに有効である。また、耳センサ
8は第1図の描写平面において実質的に水平方向に延び
るその固有の長手方向軸線を中心として同転可能である
。耳センサ8は細長い実質的水平部分10と、第1図に
おいて右の端である水平部分10の自由端に結合された
接触部分12とを有する。接触部分12は耳と耳の背後
の頭骨との間のくぼみに係合するようにされている。連
結平行直定規6によって提供される前述した運動の自由
度は、耳センサ8の接触部分12が頭4と係合されるこ
とを可能にする。耳センサ8はその前部に第2図におい
て見られる標識14を有する。
オメトリ−に関して標識14の位置から弓き出され得る
ように写真siミスキャニングに測定される。
辺形ガイド18とを有する。
のリンク20゜22を有する。リンク20.22は第1
図においてそれらの上端で連結部材24に単一軸線関節
装置によって枢動自在に取付けられる。連結部$124
は装置2に固定結合されている。それらの下端では前記
2個の第1のリンク20.22はそれぞれの単一軸5r
te装置によって可動の連結部材30に枢動自在に関節
結合される。第1の平行四辺形ガイド16の4個の(資
)節装置はピボット軸受の形式を採用し得る。それらの
4本の関節軸線は互いに平行して延びている。
に図示されている。2個の第1のリンク20.22が運
動し得る運動平面は実質的に垂直方向に−即ち、第1図
の描写平面に沿って一延びている。第1の平行四辺形ガ
イド16の4似のl121IO’@ If!は単−軸線
関節装置一即ち、単に一つの関節軸線を有する関節@置
−であるから、第1の平行四辺形ガイド16はねじれに
対して強い。
リンク32.34を有する。これらリンク32.34は
それらの一方の端で可動の連結部材30に枢動自在に関
節結合されそしてそれらの他方の端で他方の連結部材3
6に枢動自在に結合されている。
動の連結部材30との間の関節結合は次記のように考案
される。細長い枠の形式の部材38が上ピボット軸受4
0と下ピボット軸受42とを介して連結部材30に回転
自在に取付りられる。
合されそして第1のリンク20.22の運動平面に平行
して延びる。第2のリンク32.34はおのおの一端に
おいて枠状部材38の開口を通って延びそして前記一端
において枠状部材38にピボット軸受として考案された
それぞれの単一軸lft関節装@装置、46を介して枢
動自在に取付けられる。関節装置144.46の関節軸
線e、fは互いに平行しそして関節軸線i1c、dに対
し垂直に延びる。従って、2本の第2のリンク32,3
4は、単に2本の関節軸線、即ち軸lie、f及び軸線
e、fに対して垂直でありそして互いに整合する軸線i
1c、d、を中心として可動の連結部材30において枢
動自在である。従って、2本の第2のリンク32.34
は第1のリンク20.22の運動平面に対して実質的に
平行して延びる垂直運動平面において運動し得るが、軸
線+c、 ciを中心とする回転可能性の故に、第1の
リンク20.22の運動平面に相対する平行位置から枢
動され得る。本質的に第2の平行四辺形ガイド18は可
動連結部材30に対する既述の関節結合の故に回転また
は捩れに対し耐性を有する。
4の端と他方の連結部材36とのmlの関節結合VR置
(詳細に示されていない)は玉継手である。これら玉継
手のうち、第3図において下玉継手の148のみが見ら
れる。
そしてその円筒軸線が耳センサ8の長手方向軸線と一致
して第1図の描写平面において実質的に水平方向に延び
る円筒形のアイスフ50を有する。ディスク50の端面
ば可動の連結部材30に近く、従って、接触部分12か
ら遠ざかるように延びる。他方の連結部材36は軸線に
沿って形式されており、孔52がばね荷重を付与された
玉54を受容しそして玉54はディスク50の端面から
(第3図において)左方へ突出しそしてばね偏圧力に反
抗して第3図において右方へ押圧され得る。ディスク5
0はv形の概ね底に配置されそして連結部材36の腕5
6.58によって画成される平面から遠ざかる方向に可
動の連結部材30へ向かつて突出する。
スク60が耳センサ8の前端に形成される。該l!fl
端は第3図において左側に位′I!Iする。
62に玉54が係合し得る。耳センサ8はディスク60
の背後に形成され、環状の溝64を有する。環状の溝6
4内にはディスク50の縁が挿入され、それにより、溝
64はディスク50の周囲に沿って係合し得る。しかし
、満64は第4図から認められるようにディスク50の
周縁の一部分、好ましくは180°より小さい一部分、
のみに延在する。センサ部分即ち水平部分10はディス
ク60から後方へ即ち第3図において右へ延び、そして
2個の腕56.58の間を通って延びる。
36に釈放可能に結合される。それは第2図における右
からそして第3図における下から他方の連結部材36へ
推進され得、それにより、ディスク50の縁が溝64に
係合しそして玉54が凹所64に係合する。ディスク5
0と溝64は耳センサ8がその周囲に沿って他方の連結
部材36に相対して回転し得る軸線qの単一軸線関節装
置を共同して形成する。21Mの腕56.58の間の区
域において、細長い水平部分10は今しがた言及された
回転が、水平部分10が腕56または腕58に当接する
前に、必要な範囲で生じ得るような寸法を有する。耳セ
ンサ8と他方の連結部材36との闇、即ちディスク50
と溝64との圓、に関節装置を構成する要素は、さらに
、耳センサ8と他方の連結部材36との園に11結装誼
をも構成する。この結合は玉54と凹所62とによって
示される実施例において具体化される確保装置によって
解放自在に確保される。
−即ち幾何学的配置の故に、耳センサ8は直定規6の内
側に向かって、即ち第2図において左方へ、突出し、従
って直定規6は耳センサ8とIr14との係合を妨害せ
ず、1lIi14は船方から、即ち第1図において左方
から、妨害をこうむることなしに読み取られ得る。
腕66が結合されており、腕66にはおもり68が第1
のリンク22の長手方向軸線に対し横断方向に運動する
ように結合されている。さらに、第1のリンク22には
釣合おもり70が結合される。釣合おもり70及びおも
り68は、第1の平行四辺形ガイド16の前記おもりに
よって発揮される力が第1のリンク22の上関節装置を
中心とするトルク−そのようなトルクは2個の第1のリ
ンク20.22が垂直方向下方へ延びるときその最大で
ある−を発生させるように可動連結部材30を含む第1
の平行四辺形ガイド16の可動要素の重心を決定するよ
うに有効に作用する。
って重心Sは、第1のリンク22の長手方向軸線に対し
て垂直に延びそしてその上IN1節装置を通じて、装置
2に固定的に確保された連結部材24に延びる軸線り上
の適所へ移動される。軸線り上の重心Sの位置は前記お
もり68の運動によって変史され得る。しかし、いかな
る場合においても、重心Sは第1のリンク22の上関節
装置の耳センサ8に近い側に位置される。重心Sのこの
ような位置は、第1の平行四辺形ガイド16がその重量
によって第2の平行四辺形ガイド18に対し、従って耳
センサ8に対し、水平方向引張力−そのような引張力は
2個の第1のリンク20゜22がそれらの垂直位置から
偏移される距離と無関係である−を発揮することを保l
Eする。換言すると、このような水平方向引張力は常に
一定でありそしてその大きさは軸5iih上における重
心Sの位置によって決定される。このことは、耳センサ
8の接触部分12が耳センサ8が@I2から引張られた
距離と関係なしに実質的に一定の接触力を以て耳と係合
することにおいて有利である。従って、同様の効果を達
成するための精巧なばね機構は不必要である。
発明に従うlll1ll平行直定規が使用されるものの
概略図、第2図は本発明に従う連結平行直定規の一実施
例の一部分の斜視図、第3図は耳センサ及びその結合装
置の第2図のIIA−Aに沿う水平Ii血図、第4図は
第3図のImB−Bに沿う断面図である。 図面上、2・・・写真測量スキャニング装置、6・・・
連結平行直定規、8・・・耳センサ、12・・・接触部
分、18.18−・・平行四辺形ガイド、20.22・
・・第1のリンク、24.30・・・連結部材、32.
34・・・第2のリンク、36・・・連結部材、38・
・・枠状部材、50.60・・・ディスク、64・・・
溝、66・・・おもり。
Claims (11)
- (1)耳センサ(8)のための摺動平行直定規(6)で
あつて、2個の平行する第1のリンク(20、22)、
装置(2)に固定的に結合された連結部材(24)及び
可動連結部材(30)を有する第1の平行四辺形ガイド
(16)と、可動連結部材(30)に枢動自在に取付け
られた2個の第2のリンク(32、34)及び耳センサ
(8)が配置される他方の連結部材(36)を有する第
2の平行四辺形ガイド(18)とを有するものにおいて
、第1の平行四辺形ガイド(16)の4個の関節装置(
26、28)が単一軸線関節装置であり、第2のリンク
(32、34)のおのおのが、互いに垂直の2本の関節
軸線(c、e;d、f)を中心として枢動自在に可動連
結部材(30)に枢着され、第2のリンク(32、34
)の第1の軸線(c、d)が互いに整合しそして第2の
リンクの第2の軸線(e、f)が互いに平行して延びる
ことと、耳センサ(8)が単一軸線関節装置(50、6
0、64)によって前記他方の連結部材(36)に回転
自在に取付けられそして前記関節装置の軸線(g)が実
質的に水平方向に延びることとを特徴とする摺動平行直
定規。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の摺動平行直定規にお
いて、第1のリンク(20、22)の運動平面が実質的
に垂直であり、第2のリンク(32、34)の運動平面
が実質的に垂直であり、そしてこれら運動平面が互いに
実質的に平行または一致して延びることを特徴とする摺
動平行直定規。 - (3)特許請求の範囲1項または第2項記載の連結平行
直定規において、第2のリンク(32、34)のおのお
のが自在継手によって可動連結部材(30)に取付けら
れることを特徴とする摺動平行直定規。 - (4)特許請求の範囲1項または第2項記載の摺動平行
直定規において、軸線(c、d)を中心として回転する
ように可動連結部材(30)に取付けられた部材(38
)を有し、2個の第2のリンク(32、34)のおのお
の単一軸線関節装置(44、46)によって部材(38
)に取付けられることを特徴とする摺動平行直定規。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
項に記載される摺動平行直定規において、第2のリンク
(32、34)がおのおの玉継手によつて他方の連結部
材(36)に結合されることを特徴とする摺動平行直定
規。 - (6)特許請求の範囲1項から第5項の何れか一つの項
に記載される摺動平行直定規において、耳センサ(8)
が結合手段(50、60、64)によって他方の連結部
材(36)に釈放可能に配置されることを特徴とする摺
動平行直定規。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の摺動平行直定規にお
いて、前記耳センサ(8)と他方の連結部材(36)と
の間の単一軸線関節装置(50、60、64)が釈放可
能の結合装置(50、60、64)としても有効に働く
ことを特徴とする摺動平行直定規。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の摺動平行直定規にお
いて、前記耳センサ(8)と他方の連結部材(36)と
の間の関節装置(50、60、64)が、他方の連結部
材(36)に配置された円筒形のディスク(50)を有
し、ディスク(50)の円筒軸線が耳センサ(8)と他
方の連結部材(36)との間の関節装置の関節軸線(g
)と一致し、そして耳センサ(8)において、環状の溝
(64)がディスク(50)の縁においてその円周の単
に一部分に沿って延び、ディスク(50)が溝(64)
において回転可能であり、そして確保装置(54、62
)がディスク(50)と環状の溝(64)とをそれらの
係合位置に確保する、ことを特徴とする摺動平行直定規
。 - (9)特許請求の範囲第8項記載の摺動平行直定規にお
いて、確保装置がばね荷重を付与された玉(54)を有
し、玉(54)が関節軸線(g)上に配置され、ディス
ク(50)または耳センサ(8)に保持され、そしてそ
れぞれの他要素(耳センサまたはディスク)の凹所(6
2)に係合することを特徴とする摺動平行直定規。 - (10)特許請求の範囲第1項から第9項の何れか一つ
の項に記載される摺動平行直定規において、その可動連
結部材(30)を含む第1の平行四辺形ガイド(16)
の可動要素の重心(S)が、第1のリンク(20、22
)のうちの一つの長手方向軸線に対し垂直にかつ関節装
置を通つて装置(2)に固定結合された連結部材(24
)まで延びる軸線(h)上に配置され、該重心が前記関
節装置の耳センサ(8)に近い側に位置されることを特
徴とする摺動平行直定規。 - (11)特許請求の範囲第10項記載の摺動平行直定規
において、第1のリンク(20、22)の一つに結合さ
れた腕(66)と、腕(66)に沿つて可動でありそし
て重心(S)の位置を調節するようにされたおもり(6
8)とを有することを特徴とする摺動平行直定規。
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