JPH0366361A - 耳センサのための摺動平行直定規 - Google Patents

耳センサのための摺動平行直定規

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JPH0366361A
JPH0366361A JP2115024A JP11502490A JPH0366361A JP H0366361 A JPH0366361 A JP H0366361A JP 2115024 A JP2115024 A JP 2115024A JP 11502490 A JP11502490 A JP 11502490A JP H0366361 A JPH0366361 A JP H0366361A
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    • A61B5/6801Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient specially adapted to be attached to or worn on the body surface
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は人の頭の写真測量スキャニング装置の耳センサ
のための連結平行直定規に係る。
来技術及び発明が解決しようとする課題この種類の装置
はドイツ特許公開公報第3545875号から既知であ
る。既知装置tよ人の頭の写真測量スキャナにおいて使
用されている。既知のlt7ンサは細長い実質的水平部
分と、それから実質的に下方へ延びる湾曲された接触部
分であって頭と接触して耳と領置との間のくぼみに配置
されるものとを有する。連結平行直定規は、前記くぼみ
に配置される部分と頭との間の接触が各個人の頭と耳と
の幾何学的配置即ちジオメトリ−に従って調節され得る
ように、耳センサを前記装置に相対的にそれ自体に垂直
方向及び水平方向に平行して変位させるのに有効に機能
する。qセンサは前記i@によって写真B[スキャニン
グを施され得る標識を有し、その結果、得られたデータ
は耳の後の区域または耳と頭骨との間の区域の幾何学的
配置即ちジオメトリ−に関する結論を引ぎ出すのに使用
され得る。
14I?ンサが、係合されているとき、前記細長い水平
部分の水平方向軸線を中心として回転され得、その結果
、耳と頭骨との間の溝の内傾斜−そのような傾斜は各個
人ごとに異なるーがスキャニングを施され得るように、
既知装置においては、第2の平行四辺形ガイドの関節手
段はそのようなガイドが回転され得るように好ましくは
玉継手である。
既知の連結平行直定規において、第1の平行四辺形ガイ
ドの継手は要求に従って選択され得る。今しがた説明さ
れた既知の連結平行直定規の構造は、耳センサ及び、従
って、それによって担持される標識が、常にそれら自体
に平行して変位されることに加えて、測定精度を撹乱す
る態様での僅少な傾斜を生じ得る本質的傾向を有する。
課題を解決するための手段 本発明の目的は、本発明が関連する種類の連結平行直定
規を、それが耳センサの接触部分の内傾斜を変史または
調節し得る可能性を何ら損なうことなしに増加された精
度を以て耳センサを案内するように改良することである
本発明はこの問題を特許請求の範囲第1項の作用部分に
記載される諸特徴によって解決する。
本発明にとって重要なことは、第1の平行四辺形ガイド
の41&lの関節装置が単一軸線関節装置であること、
即ち、それらが単に1本の軸線を中心とする運動を許す
ことと、可動連結部材に対する第2のリンクの関節装置
が特殊な態様で延びる単に2本の関節軸線を有するに過
ぎないことと、その関節軸線が規定方向に延びるさらに
もう1個の関節装置が耳センサの内傾斜の要求調節、即
ちその要求回転性、のために設けられることである。
本発明に従う構造は、2個の平行四辺形ガイドが回転さ
れ得ないことと、それらが他方の結合部材の精密平行案
内を提供することとを保証する。
このことは耳センサ及び標識の精密平行案内を確実なら
しめる。しかし、耳センナはまた実質的水平関節軸線を
中心として回転され得そして異なる頭幅に対し適応され
るように耳センサの第1の水平運動方向に対して垂直の
第2の水平方向に変位され得、そのような適応は既知の
平行直定規装置においてその玉継手によって提供される
本発明の有利ないくつかの実施例が従属特許請求の縫用
に記載される。
特許請求の範囲第10項記載の特徴は特に有利であり、
それらは第1のリンクと垂直線との間の角度と関係なく
一定である水平方向引張力が、第1の平行四辺形ガイド
によって第2の平行四辺形ガイド、従って、耳センサに
加えられることを保証する。
本発明の一実施例が図面に示されており、以下において
、いっそう詳細に説明される。
X皇( 第1図は人の頭4の写真測量スキャニングのための装5
!2を、その概略的形式で且つ単にそのケーシングの輪
郭によって示されたものとして図示している。装置2と
その作動はここでは説明されない。それらはドイツ特許
公開公報第3545875号に詳細に開示されている。
2個の連結平行直定規6は装置2に結合される。
第1図においては単に1個の直定規6が図ホされている
に過ぎない。2例の直定規6のおのおのは耳センサ8を
変位可能の態様で、即ち耳センサ8がそれ自体に平行し
て垂直方向に一叩ち第1図の描写平面において垂直方向
に一1第1の水平方向に−即ち、第1図の描写平面にお
いて水平方向に−、そして第2の水平方向に−即ち、第
1図の描写平面に対し垂直方向に一変位され得るように
保持しそして案内するのに有効である。また、耳センサ
8は第1図の描写平面において実質的に水平方向に延び
るその固有の長手方向軸線を中心として同転可能である
。耳センサ8は細長い実質的水平部分10と、第1図に
おいて右の端である水平部分10の自由端に結合された
接触部分12とを有する。接触部分12は耳と耳の背後
の頭骨との間のくぼみに係合するようにされている。連
結平行直定規6によって提供される前述した運動の自由
度は、耳センサ8の接触部分12が頭4と係合されるこ
とを可能にする。耳センサ8はその前部に第2図におい
て見られる標識14を有する。
標識14の空間位置は、結果が耳の後の部位の三次元ジ
オメトリ−に関して標識14の位置から弓き出され得る
ように写真siミスキャニングに測定される。
直定規6は第1の平行四辺形ガイド16と第2の平行四
辺形ガイド18とを有する。
第1の平行四辺形ガイド16は、2個の等長平行の第1
のリンク20゜22を有する。リンク20.22は第1
図においてそれらの上端で連結部材24に単一軸線関節
装置によって枢動自在に取付けられる。連結部$124
は装置2に固定結合されている。それらの下端では前記
2個の第1のリンク20.22はそれぞれの単一軸5r
te装置によって可動の連結部材30に枢動自在に関節
結合される。第1の平行四辺形ガイド16の4個の(資
)節装置はピボット軸受の形式を採用し得る。それらの
4本の関節軸線は互いに平行して延びている。
関節装置126.28の!Ii節軸線1a、bは第2図
に図示されている。2個の第1のリンク20.22が運
動し得る運動平面は実質的に垂直方向に−即ち、第1図
の描写平面に沿って一延びている。第1の平行四辺形ガ
イド16の4似のl121IO’@ If!は単−軸線
関節装置一即ち、単に一つの関節軸線を有する関節@置
−であるから、第1の平行四辺形ガイド16はねじれに
対して強い。
第2の平行四辺形ガイド18は2本の等艮平行の第2の
リンク32.34を有する。これらリンク32.34は
それらの一方の端で可動の連結部材30に枢動自在に関
節結合されそしてそれらの他方の端で他方の連結部材3
6に枢動自在に結合されている。
第2のリンク32.34と実質的に三角形の板である可
動の連結部材30との間の関節結合は次記のように考案
される。細長い枠の形式の部材38が上ピボット軸受4
0と下ピボット軸受42とを介して連結部材30に回転
自在に取付りられる。
ピボット軸受40.42の関節軸@c、 dは互いに整
合されそして第1のリンク20.22の運動平面に平行
して延びる。第2のリンク32.34はおのおの一端に
おいて枠状部材38の開口を通って延びそして前記一端
において枠状部材38にピボット軸受として考案された
それぞれの単一軸lft関節装@装置、46を介して枢
動自在に取付けられる。関節装置144.46の関節軸
線e、fは互いに平行しそして関節軸線i1c、dに対
し垂直に延びる。従って、2本の第2のリンク32,3
4は、単に2本の関節軸線、即ち軸lie、f及び軸線
e、fに対して垂直でありそして互いに整合する軸線i
1c、d、を中心として可動の連結部材30において枢
動自在である。従って、2本の第2のリンク32.34
は第1のリンク20.22の運動平面に対して実質的に
平行して延びる垂直運動平面において運動し得るが、軸
線+c、 ciを中心とする回転可能性の故に、第1の
リンク20.22の運動平面に相対する平行位置から枢
動され得る。本質的に第2の平行四辺形ガイド18は可
動連結部材30に対する既述の関節結合の故に回転また
は捩れに対し耐性を有する。
第1図及び第2図において右側の第2のリンク32.3
4の端と他方の連結部材36とのmlの関節結合VR置
(詳細に示されていない)は玉継手である。これら玉継
手のうち、第3図において下玉継手の148のみが見ら
れる。
他方の連結部材36は広く開いたVの形にされており、
そしてその円筒軸線が耳センサ8の長手方向軸線と一致
して第1図の描写平面において実質的に水平方向に延び
る円筒形のアイスフ50を有する。ディスク50の端面
ば可動の連結部材30に近く、従って、接触部分12か
ら遠ざかるように延びる。他方の連結部材36は軸線に
沿って形式されており、孔52がばね荷重を付与された
玉54を受容しそして玉54はディスク50の端面から
(第3図において)左方へ突出しそしてばね偏圧力に反
抗して第3図において右方へ押圧され得る。ディスク5
0はv形の概ね底に配置されそして連結部材36の腕5
6.58によって画成される平面から遠ざかる方向に可
動の連結部材30へ向かつて突出する。
アイスフ50に対し平行しそしてそれと同心であるディ
スク60が耳センサ8の前端に形成される。該l!fl
端は第3図において左側に位′I!Iする。
ディスク60はその前部にWA識14を担持する。
ディスク60はその背後に凹所62を形成され、該凹所
62に玉54が係合し得る。耳センサ8はディスク60
の背後に形成され、環状の溝64を有する。環状の溝6
4内にはディスク50の縁が挿入され、それにより、溝
64はディスク50の周囲に沿って係合し得る。しかし
、満64は第4図から認められるようにディスク50の
周縁の一部分、好ましくは180°より小さい一部分、
のみに延在する。センサ部分即ち水平部分10はディス
ク60から後方へ即ち第3図において右へ延び、そして
2個の腕56.58の間を通って延びる。
以上説明された構造の故に耳センサ8は他方の連結部材
36に釈放可能に結合される。それは第2図における右
からそして第3図における下から他方の連結部材36へ
推進され得、それにより、ディスク50の縁が溝64に
係合しそして玉54が凹所64に係合する。ディスク5
0と溝64は耳センサ8がその周囲に沿って他方の連結
部材36に相対して回転し得る軸線qの単一軸線関節装
置を共同して形成する。21Mの腕56.58の間の区
域において、細長い水平部分10は今しがた言及された
回転が、水平部分10が腕56または腕58に当接する
前に、必要な範囲で生じ得るような寸法を有する。耳セ
ンサ8と他方の連結部材36との闇、即ちディスク50
と溝64との圓、に関節装置を構成する要素は、さらに
、耳センサ8と他方の連結部材36との園に11結装誼
をも構成する。この結合は玉54と凹所62とによって
示される実施例において具体化される確保装置によって
解放自在に確保される。
他方の連結部材36に関して相に説明されたジオメトリ
−即ち幾何学的配置の故に、耳センサ8は直定規6の内
側に向かって、即ち第2図において左方へ、突出し、従
って直定規6は耳センサ8とIr14との係合を妨害せ
ず、1lIi14は船方から、即ち第1図において左方
から、妨害をこうむることなしに読み取られ得る。
第1のリンクの一つ一図示実流例の第1のリンク22−
腕66が結合されており、腕66にはおもり68が第1
のリンク22の長手方向軸線に対し横断方向に運動する
ように結合されている。さらに、第1のリンク22には
釣合おもり70が結合される。釣合おもり70及びおも
り68は、第1の平行四辺形ガイド16の前記おもりに
よって発揮される力が第1のリンク22の上関節装置を
中心とするトルク−そのようなトルクは2個の第1のリ
ンク20.22が垂直方向下方へ延びるときその最大で
ある−を発生させるように可動連結部材30を含む第1
の平行四辺形ガイド16の可動要素の重心を決定するよ
うに有効に作用する。
換言すると、可動のおもり68及び釣合おもり70によ
って重心Sは、第1のリンク22の長手方向軸線に対し
て垂直に延びそしてその上IN1節装置を通じて、装置
2に固定的に確保された連結部材24に延びる軸線り上
の適所へ移動される。軸線り上の重心Sの位置は前記お
もり68の運動によって変史され得る。しかし、いかな
る場合においても、重心Sは第1のリンク22の上関節
装置の耳センサ8に近い側に位置される。重心Sのこの
ような位置は、第1の平行四辺形ガイド16がその重量
によって第2の平行四辺形ガイド18に対し、従って耳
センサ8に対し、水平方向引張力−そのような引張力は
2個の第1のリンク20゜22がそれらの垂直位置から
偏移される距離と無関係である−を発揮することを保l
Eする。換言すると、このような水平方向引張力は常に
一定でありそしてその大きさは軸5iih上における重
心Sの位置によって決定される。このことは、耳センサ
8の接触部分12が耳センサ8が@I2から引張られた
距離と関係なしに実質的に一定の接触力を以て耳と係合
することにおいて有利である。従って、同様の効果を達
成するための精巧なばね機構は不必要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は人の策の写真測量スキャニング装置であって本
発明に従うlll1ll平行直定規が使用されるものの
概略図、第2図は本発明に従う連結平行直定規の一実施
例の一部分の斜視図、第3図は耳センサ及びその結合装
置の第2図のIIA−Aに沿う水平Ii血図、第4図は
第3図のImB−Bに沿う断面図である。 図面上、2・・・写真測量スキャニング装置、6・・・
連結平行直定規、8・・・耳センサ、12・・・接触部
分、18.18−・・平行四辺形ガイド、20.22・
・・第1のリンク、24.30・・・連結部材、32.
34・・・第2のリンク、36・・・連結部材、38・
・・枠状部材、50.60・・・ディスク、64・・・
溝、66・・・おもり。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)耳センサ(8)のための摺動平行直定規(6)で
    あつて、2個の平行する第1のリンク(20、22)、
    装置(2)に固定的に結合された連結部材(24)及び
    可動連結部材(30)を有する第1の平行四辺形ガイド
    (16)と、可動連結部材(30)に枢動自在に取付け
    られた2個の第2のリンク(32、34)及び耳センサ
    (8)が配置される他方の連結部材(36)を有する第
    2の平行四辺形ガイド(18)とを有するものにおいて
    、第1の平行四辺形ガイド(16)の4個の関節装置(
    26、28)が単一軸線関節装置であり、第2のリンク
    (32、34)のおのおのが、互いに垂直の2本の関節
    軸線(c、e;d、f)を中心として枢動自在に可動連
    結部材(30)に枢着され、第2のリンク(32、34
    )の第1の軸線(c、d)が互いに整合しそして第2の
    リンクの第2の軸線(e、f)が互いに平行して延びる
    ことと、耳センサ(8)が単一軸線関節装置(50、6
    0、64)によって前記他方の連結部材(36)に回転
    自在に取付けられそして前記関節装置の軸線(g)が実
    質的に水平方向に延びることとを特徴とする摺動平行直
    定規。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の摺動平行直定規にお
    いて、第1のリンク(20、22)の運動平面が実質的
    に垂直であり、第2のリンク(32、34)の運動平面
    が実質的に垂直であり、そしてこれら運動平面が互いに
    実質的に平行または一致して延びることを特徴とする摺
    動平行直定規。
  3. (3)特許請求の範囲1項または第2項記載の連結平行
    直定規において、第2のリンク(32、34)のおのお
    のが自在継手によって可動連結部材(30)に取付けら
    れることを特徴とする摺動平行直定規。
  4. (4)特許請求の範囲1項または第2項記載の摺動平行
    直定規において、軸線(c、d)を中心として回転する
    ように可動連結部材(30)に取付けられた部材(38
    )を有し、2個の第2のリンク(32、34)のおのお
    の単一軸線関節装置(44、46)によって部材(38
    )に取付けられることを特徴とする摺動平行直定規。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一つの
    項に記載される摺動平行直定規において、第2のリンク
    (32、34)がおのおの玉継手によつて他方の連結部
    材(36)に結合されることを特徴とする摺動平行直定
    規。
  6. (6)特許請求の範囲1項から第5項の何れか一つの項
    に記載される摺動平行直定規において、耳センサ(8)
    が結合手段(50、60、64)によって他方の連結部
    材(36)に釈放可能に配置されることを特徴とする摺
    動平行直定規。
  7. (7)特許請求の範囲第6項記載の摺動平行直定規にお
    いて、前記耳センサ(8)と他方の連結部材(36)と
    の間の単一軸線関節装置(50、60、64)が釈放可
    能の結合装置(50、60、64)としても有効に働く
    ことを特徴とする摺動平行直定規。
  8. (8)特許請求の範囲第7項記載の摺動平行直定規にお
    いて、前記耳センサ(8)と他方の連結部材(36)と
    の間の関節装置(50、60、64)が、他方の連結部
    材(36)に配置された円筒形のディスク(50)を有
    し、ディスク(50)の円筒軸線が耳センサ(8)と他
    方の連結部材(36)との間の関節装置の関節軸線(g
    )と一致し、そして耳センサ(8)において、環状の溝
    (64)がディスク(50)の縁においてその円周の単
    に一部分に沿って延び、ディスク(50)が溝(64)
    において回転可能であり、そして確保装置(54、62
    )がディスク(50)と環状の溝(64)とをそれらの
    係合位置に確保する、ことを特徴とする摺動平行直定規
  9. (9)特許請求の範囲第8項記載の摺動平行直定規にお
    いて、確保装置がばね荷重を付与された玉(54)を有
    し、玉(54)が関節軸線(g)上に配置され、ディス
    ク(50)または耳センサ(8)に保持され、そしてそ
    れぞれの他要素(耳センサまたはディスク)の凹所(6
    2)に係合することを特徴とする摺動平行直定規。
  10. (10)特許請求の範囲第1項から第9項の何れか一つ
    の項に記載される摺動平行直定規において、その可動連
    結部材(30)を含む第1の平行四辺形ガイド(16)
    の可動要素の重心(S)が、第1のリンク(20、22
    )のうちの一つの長手方向軸線に対し垂直にかつ関節装
    置を通つて装置(2)に固定結合された連結部材(24
    )まで延びる軸線(h)上に配置され、該重心が前記関
    節装置の耳センサ(8)に近い側に位置されることを特
    徴とする摺動平行直定規。
  11. (11)特許請求の範囲第10項記載の摺動平行直定規
    において、第1のリンク(20、22)の一つに結合さ
    れた腕(66)と、腕(66)に沿つて可動でありそし
    て重心(S)の位置を調節するようにされたおもり(6
    8)とを有することを特徴とする摺動平行直定規。
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