JPH0366377A - 気泡マッサージ装置 - Google Patents
気泡マッサージ装置Info
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- JPH0366377A JPH0366377A JP20215389A JP20215389A JPH0366377A JP H0366377 A JPH0366377 A JP H0366377A JP 20215389 A JP20215389 A JP 20215389A JP 20215389 A JP20215389 A JP 20215389A JP H0366377 A JPH0366377 A JP H0366377A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水中で気泡噴流を発生させる気泡マツサージ
装置に関する。
装置に関する。
従来より、浴槽の水(湯を含む)をポンプにより吸い込
んで、ポンプ吐出側で、この水と外部から導入された空
気とを混合させて、気泡噴流として浴槽に噴出させる、
いわゆる超音波方式の気泡マツサージ装置が実用化され
ている。
んで、ポンプ吐出側で、この水と外部から導入された空
気とを混合させて、気泡噴流として浴槽に噴出させる、
いわゆる超音波方式の気泡マツサージ装置が実用化され
ている。
また、これらの気泡マツサージ装置のなかには、例えば
、実開昭57−130630号、特開昭63−5747
号公報等に開示されるように、装置本体側に気泡噴流の
噴出口を設ける他に、可撓性ホースを装置本体に着脱可
能に接続して、ホースからも気泡噴流を噴出させるよう
にしたものがある。
、実開昭57−130630号、特開昭63−5747
号公報等に開示されるように、装置本体側に気泡噴流の
噴出口を設ける他に、可撓性ホースを装置本体に着脱可
能に接続して、ホースからも気泡噴流を噴出させるよう
にしたものがある。
このホース接続式のものは、身体が装置本体から遠ざか
っている場合でも、ホースを使用して気泡噴流を身体の
局部にあてることが可能なので、局部マツサージを自在
に行い得る利点がある。
っている場合でも、ホースを使用して気泡噴流を身体の
局部にあてることが可能なので、局部マツサージを自在
に行い得る利点がある。
ところで、ホース接続式の気泡マツサージ装置は、本体
の気泡噴流口に単純な可撓性パイプを取付ければ良いと
いうものではない、すなわち、単に本体側の気泡噴流口
に気泡噴流を導くホースを接続した場合には、水と空気
に混合された気泡流が、ホース先端から気泡噴流が噴出
する前のホース通過過程で、比重差により水と空気に分
離してしまい、噴射力が低下しマツサージ効果が低減す
る。
の気泡噴流口に単純な可撓性パイプを取付ければ良いと
いうものではない、すなわち、単に本体側の気泡噴流口
に気泡噴流を導くホースを接続した場合には、水と空気
に混合された気泡流が、ホース先端から気泡噴流が噴出
する前のホース通過過程で、比重差により水と空気に分
離してしまい、噴射力が低下しマツサージ効果が低減す
る。
従って、上記従来技術においても、この点を鑑みて、例
えば実開昭57−130630号公報に開示される装置
では、ホースをポンプ吐出側に接続して。
えば実開昭57−130630号公報に開示される装置
では、ホースをポンプ吐出側に接続して。
ポンプからの水をホース先端に設けたノズル部に導くと
共に、このノズル部に空気導入孔を設けて、水と空気を
ホース先端で混合したり、 特開昭63−5747号公報に開示される装置では、ホ
ースに水通路と空気通路とを同心的に形成して、水通路
にはポンプから吐出された水を通過させ、空気通路には
、本体側に設けた空気取入管の空気を導いて、これらの
空気と水とをホース先端のノズル部で混合させたりする
等の配慮がなされている。
共に、このノズル部に空気導入孔を設けて、水と空気を
ホース先端で混合したり、 特開昭63−5747号公報に開示される装置では、ホ
ースに水通路と空気通路とを同心的に形成して、水通路
にはポンプから吐出された水を通過させ、空気通路には
、本体側に設けた空気取入管の空気を導いて、これらの
空気と水とをホース先端のノズル部で混合させたりする
等の配慮がなされている。
しかしながら、これらの従来技術のうち、前者のように
ホース先端のノズル部に空気導入孔を形成する方式のも
のは、ノズル先端の空気導入孔に水が浸入しないように
、ホース先端の空気導入孔付近を水面上に出して使用し
なければならといった、制約がある。
ホース先端のノズル部に空気導入孔を形成する方式のも
のは、ノズル先端の空気導入孔に水が浸入しないように
、ホース先端の空気導入孔付近を水面上に出して使用し
なければならといった、制約がある。
また、後者のようにホースに水通路と空気通路とを同心
的に形成する方式のものは、装置本体側のホース接続部
には、ホースの水通路をポンプ吐出口に接続させるため
の結合部を有しているだけで、本体側のホース接続用の
出口が、ホース非接続時にそれ自体で気泡噴流を噴出さ
せる機能をなすことができなかった。従って、後者の場
合には、ホース接続部の出口と別個に、ホースを用いな
い時に気泡噴流の噴出を行う噴出口を確保しなければな
らず、そのため、ポンプ吐出系や、その出口を2つ確保
しなければならず、本体内の配管系の構造が複雑化する
傾向があった。
的に形成する方式のものは、装置本体側のホース接続部
には、ホースの水通路をポンプ吐出口に接続させるため
の結合部を有しているだけで、本体側のホース接続用の
出口が、ホース非接続時にそれ自体で気泡噴流を噴出さ
せる機能をなすことができなかった。従って、後者の場
合には、ホース接続部の出口と別個に、ホースを用いな
い時に気泡噴流の噴出を行う噴出口を確保しなければな
らず、そのため、ポンプ吐出系や、その出口を2つ確保
しなければならず、本体内の配管系の構造が複雑化する
傾向があった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、ホース接続方式のマツサージ装置におい
て、ホースを取り外した場合には、その装置本体側のホ
ース接続部が気泡噴流を噴出させる構造となり、ホース
を接続した場合には、ホース先端が気泡噴流を噴出させ
る構造となって、いずれの場合にも用途に応じた効果的
な気泡マツサージを可能とし、しかも、ホースを接続し
た場合には、ホース先端を水中に潜らせて使用すること
を可能にして、使い勝手、取扱いの良いマツサージ装置
を提供することにある。
するところは、ホース接続方式のマツサージ装置におい
て、ホースを取り外した場合には、その装置本体側のホ
ース接続部が気泡噴流を噴出させる構造となり、ホース
を接続した場合には、ホース先端が気泡噴流を噴出させ
る構造となって、いずれの場合にも用途に応じた効果的
な気泡マツサージを可能とし、しかも、ホースを接続し
た場合には、ホース先端を水中に潜らせて使用すること
を可能にして、使い勝手、取扱いの良いマツサージ装置
を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために次のように構成す
る。
る。
以下、本発明の内容の理解を容易にするため、第1図及
び第4図の実施例の符号を引用して説明する。
び第4図の実施例の符号を引用して説明する。
第1の課題解決手段は、浴槽内の水(湯)をポンプによ
り吸い込み、この水と外部から導入した空気とを混合さ
せて、気泡噴流として浴槽内に噴出する方式の気泡マツ
サージ装置において、第1図に示す如く、ポンプ吐出部
24b側に、その吐出管路24b′に配置されるノズル
Aと。
り吸い込み、この水と外部から導入した空気とを混合さ
せて、気泡噴流として浴槽内に噴出する方式の気泡マツ
サージ装置において、第1図に示す如く、ポンプ吐出部
24b側に、その吐出管路24b′に配置されるノズル
Aと。
ノズルAの直ぐ下流にて吐出管路24b′と合流するよ
うに接続される空気導入管31とを設けて。
うに接続される空気導入管31とを設けて。
空気導入管31を介して導かれる空気及びノズルAを通
過した水を混合させて噴出させる第1の噴出部Jlを設
定すると共に、この第1の噴出部Jlにホース接続部2
7を設け、 且つ、ホース接続部27に着脱可能に接続される可撓性
のホース35を備え、 このホース35は、その接続時に第1の噴出部Jlの吐
出管路24b′に通じる水通路35aと、この水通路3
5aの先端に配置されるノズルBと、空気導入管31か
ら分岐して空気をホース先端側に導(空気通路35bと
を設けて、ホース35先端に、空気通路35bを通過し
た空気とノズルBを通過した水とを混合させて噴出させ
る第2の噴出部J2を設定し、 さらに、空気導入管31は、通路を切り換える弁機構4
0.41を介して、ホース35の非接続時には、第1の
噴出部Jlの吐出管路24b′に通じ、ホース35の接
続時には、ホース35の空気通路35bから第2の噴出
部J2に通じる構造としてなる。
過した水を混合させて噴出させる第1の噴出部Jlを設
定すると共に、この第1の噴出部Jlにホース接続部2
7を設け、 且つ、ホース接続部27に着脱可能に接続される可撓性
のホース35を備え、 このホース35は、その接続時に第1の噴出部Jlの吐
出管路24b′に通じる水通路35aと、この水通路3
5aの先端に配置されるノズルBと、空気導入管31か
ら分岐して空気をホース先端側に導(空気通路35bと
を設けて、ホース35先端に、空気通路35bを通過し
た空気とノズルBを通過した水とを混合させて噴出させ
る第2の噴出部J2を設定し、 さらに、空気導入管31は、通路を切り換える弁機構4
0.41を介して、ホース35の非接続時には、第1の
噴出部Jlの吐出管路24b′に通じ、ホース35の接
続時には、ホース35の空気通路35bから第2の噴出
部J2に通じる構造としてなる。
第2の課題解決手段は、第1の課題解決手段に代わるも
のとして、次のように構成する。
のとして、次のように構成する。
すなわち、第4図に示すように、ポンプ吐出部24b側
に、その吐出管路24b′に配置されるノズルAと、ノ
ズルAの直ぐ下流にて吐出管路24b’に合流するよう
に接続される第1の空気導入管31−1とを設けて、第
1の空気導入管31−1を介して導かれる空気及びノズ
ルAを通過した水を混合させて噴出させる第1の噴出部
Jlを設定すると共に、この第1の噴出部Jlにホース
接続部27を設け、 且つ、ホース接続部27に着脱可能に接続される可撓性
のホース35′を備え、 このホース35′は、その接続時に第1の噴出部の吐出
管路24b′に通じる水道路35a′と。
に、その吐出管路24b′に配置されるノズルAと、ノ
ズルAの直ぐ下流にて吐出管路24b’に合流するよう
に接続される第1の空気導入管31−1とを設けて、第
1の空気導入管31−1を介して導かれる空気及びノズ
ルAを通過した水を混合させて噴出させる第1の噴出部
Jlを設定すると共に、この第1の噴出部Jlにホース
接続部27を設け、 且つ、ホース接続部27に着脱可能に接続される可撓性
のホース35′を備え、 このホース35′は、その接続時に第1の噴出部の吐出
管路24b′に通じる水道路35a′と。
この水通路358′の先端に配置されるノズルBと、こ
のノズルBの下流にてホースの水通#&358′と合流
するように接続される第2の空気導入管接続部31−2
とを設けて、この第2の空気導入管31−2から導かれ
た空気とノズルBを通過した水とを混合させて噴出させ
る第2の噴出部J2を設定し。
のノズルBの下流にてホースの水通#&358′と合流
するように接続される第2の空気導入管接続部31−2
とを設けて、この第2の空気導入管31−2から導かれ
た空気とノズルBを通過した水とを混合させて噴出させ
る第2の噴出部J2を設定し。
さらに、第1.第2の空気導入管31−1.31−2は
、ホース35′の非接続時には、第1の空気導入管31
−1がその管路を開き、ホース35′の接続時には、第
1の導入管31−1の管路を閉じ、第2の空気導入管3
2−2の管路が開く構造としてなる。
、ホース35′の非接続時には、第1の空気導入管31
−1がその管路を開き、ホース35′の接続時には、第
1の導入管31−1の管路を閉じ、第2の空気導入管3
2−2の管路が開く構造としてなる。
第1の課題解決手段によれば、次のような作用がなされ
る。
る。
装置の運転時(ポンプの駆動時)に、ホース35が非接
続状態にある場合には、弁40が開、弁41が閉の状態
となる。従って、空気導入管31は第1の噴出部Jlの
吐出管路24b′に通じる。
続状態にある場合には、弁40が開、弁41が閉の状態
となる。従って、空気導入管31は第1の噴出部Jlの
吐出管路24b′に通じる。
この場合には、ポンプで吸い込んだ水が、吐出管路24
b′のノズルAを通過し、ノズルAにて流速が速められ
た後、ノズルA下流にて空気導入管31から導かれた空
気と合流し、これらの水と空気とが混合されて、気泡噴
流となり、この気泡噴流が第Iの噴出部Jlを介して浴
槽に噴出される。
b′のノズルAを通過し、ノズルAにて流速が速められ
た後、ノズルA下流にて空気導入管31から導かれた空
気と合流し、これらの水と空気とが混合されて、気泡噴
流となり、この気泡噴流が第Iの噴出部Jlを介して浴
槽に噴出される。
一方、ホース35を第1の噴出部Jlのホース接続部2
7に接続した場合には、ホース35の水通路35aが第
1の噴出部Jlの吐出管路24b′に通じる。また、弁
40が閉、弁41が開となる。従って、空気導入管31
が第1の噴出部Jlに代わってホース35の空気通路3
5bから第2の噴出部J2に通じる。
7に接続した場合には、ホース35の水通路35aが第
1の噴出部Jlの吐出管路24b′に通じる。また、弁
40が閉、弁41が開となる。従って、空気導入管31
が第1の噴出部Jlに代わってホース35の空気通路3
5bから第2の噴出部J2に通じる。
そして、この場合には、第1の噴出部Jlは、空気導入
を行わないので、単なるポンプ吐出側の水通路となり、
ここを通過する水がホース35の水通路35aを通り、
ノズルBでその水流の流速を増して、ホース先端の第2
の噴出部J2に至る。
を行わないので、単なるポンプ吐出側の水通路となり、
ここを通過する水がホース35の水通路35aを通り、
ノズルBでその水流の流速を増して、ホース先端の第2
の噴出部J2に至る。
また、この第2の噴出部J2にて、ノズルBを通過した
水と、空気導入管31.空気通路35bを介して導入さ
れた空気とが混合され、ホース35先端から気泡噴流と
して浴槽に噴出される。
水と、空気導入管31.空気通路35bを介して導入さ
れた空気とが混合され、ホース35先端から気泡噴流と
して浴槽に噴出される。
このような動作がなされることで、ホース非接続時には
、装置本体のポンプ吐出部側から浴槽内に気泡噴流が出
され(この場合の気泡噴流は、身体全体に気泡噴流をあ
てたい時等に適している)、また、ホース接続時には、
身体が装置本体から遠ざかっていても、ホース先端で形
成された気泡噴流が噴射力を低下させることなく身体に
あてることができ1局部的な気泡マツサージを効果的に
行うことができる。
、装置本体のポンプ吐出部側から浴槽内に気泡噴流が出
され(この場合の気泡噴流は、身体全体に気泡噴流をあ
てたい時等に適している)、また、ホース接続時には、
身体が装置本体から遠ざかっていても、ホース先端で形
成された気泡噴流が噴射力を低下させることなく身体に
あてることができ1局部的な気泡マツサージを効果的に
行うことができる。
次に第2の課題解決手段の作用について説明する。
先ず、ホース35′の非接続時には、上記第1の課題解
決手段と同様の動作がなされて、装置本体のポンプ吐出
部24b側に設定した第1の噴出部Jlを介して、気泡
噴流が浴槽内に噴出される。
決手段と同様の動作がなされて、装置本体のポンプ吐出
部24b側に設定した第1の噴出部Jlを介して、気泡
噴流が浴槽内に噴出される。
すなわち、この場合の気泡噴流は、ポンプ吐出管路24
b′のノズルAを通過した水と、第1の空気導入管31
−1を介して導かれた空気とが、第1の噴出部Jlにて
混合されて、形成される。
b′のノズルAを通過した水と、第1の空気導入管31
−1を介して導かれた空気とが、第1の噴出部Jlにて
混合されて、形成される。
次にホース35′を第1の噴出部Jlにおけるホース接
続部27に接続した場合には、ホースの水運路35a′
が第1の噴出部Jlの吐出管路24b’に通じる。この
場合には、ホース35′の先端にノズルB下流に合流す
るように接続した第2の空気導入管31−2の管路が開
く。そして、第1の噴出部Jlは、単に水通路となって
、ここに流れる水がホース35′の水通路35a′から
ノズルBを通過する。そして、気泡噴流は、ホース先端
の第2の噴出部Jlにて、ノズルB通過後の水と、第2
の空気導入管31−2を介して導入された空気とが混合
されて形成され、この気泡噴流がホース先端から噴出さ
れる。
続部27に接続した場合には、ホースの水運路35a′
が第1の噴出部Jlの吐出管路24b’に通じる。この
場合には、ホース35′の先端にノズルB下流に合流す
るように接続した第2の空気導入管31−2の管路が開
く。そして、第1の噴出部Jlは、単に水通路となって
、ここに流れる水がホース35′の水通路35a′から
ノズルBを通過する。そして、気泡噴流は、ホース先端
の第2の噴出部Jlにて、ノズルB通過後の水と、第2
の空気導入管31−2を介して導入された空気とが混合
されて形成され、この気泡噴流がホース先端から噴出さ
れる。
しかして、本課題解決手段においても、第1の課題解決
手段同様に、ホース非接続時には、装置本体のポンプ吐
出部側から浴槽内に気泡噴流が出され、また、ホース接
続時には、身体が装置本体から遠ざかっていても、ホー
ス先端で形成された気泡噴流が噴射力を低下させること
なく身体にあてることができる。
手段同様に、ホース非接続時には、装置本体のポンプ吐
出部側から浴槽内に気泡噴流が出され、また、ホース接
続時には、身体が装置本体から遠ざかっていても、ホー
ス先端で形成された気泡噴流が噴射力を低下させること
なく身体にあてることができる。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す気泡マツサージ装
置の部分断面図、第2図は第1実施例の装置全体を示す
一部断面側面図、第3図は、その内部を示す正面図であ
る。
置の部分断面図、第2図は第1実施例の装置全体を示す
一部断面側面図、第3図は、その内部を示す正面図であ
る。
先ず、第2図及び第3図により、装置の全体構造につい
て説明する。
て説明する。
1はマツサージ装置の本体ケース(外ケース)で、前ケ
ース2と後ケース3とで構成される。
ース2と後ケース3とで構成される。
また、本体ケース1は、第3図に示す如く、その外殻と
なる外ケース4内に内ケース5が形成され、内ケース5
は、上部側に設けた部屋5aと、下部側に設けた部屋5
b及び5cとに仕切りられる。このうち、部屋5aは、
マツサージ装置の制御回路6を内蔵する制御ケースとな
り、部屋5bは、電源となるバッテリ7を内蔵するバッ
テリケースとなり、部屋5cは、ポンプ翻動用のモータ
8を内蔵するモータケースとなる。
なる外ケース4内に内ケース5が形成され、内ケース5
は、上部側に設けた部屋5aと、下部側に設けた部屋5
b及び5cとに仕切りられる。このうち、部屋5aは、
マツサージ装置の制御回路6を内蔵する制御ケースとな
り、部屋5bは、電源となるバッテリ7を内蔵するバッ
テリケースとなり、部屋5cは、ポンプ翻動用のモータ
8を内蔵するモータケースとなる。
バッテリケース5bは、本体ケース1の側面に設けたキ
ャップ9及びカバー10を開くことで。
ャップ9及びカバー10を開くことで。
バッテリ7の出し入れが可能であり、カバー10の縁に
は、カバー10をシールするゴムパツキン11が装着さ
れて、カバーを閉じた時に外部と密封される。
は、カバー10をシールするゴムパツキン11が装着さ
れて、カバーを閉じた時に外部と密封される。
更に、制御ケース5a、バッテリケース5b。
モータケース5cは、それぞれパツキン12.13によ
りシール状態を保ちつつ結合され、パツキン12には、
制御回路6からモータ8に電流を供給するためのリード
線14が挿通され、パツキン13には、制御回路6とバ
ッテリ7とを接続する充電用リード線15と電源線16
とが挿通される。
りシール状態を保ちつつ結合され、パツキン12には、
制御回路6からモータ8に電流を供給するためのリード
線14が挿通され、パツキン13には、制御回路6とバ
ッテリ7とを接続する充電用リード線15と電源線16
とが挿通される。
制御ケース5aの側部には、バッテリを充電するための
端子17が配設され、制御ケース5aの上部は、パツキ
ン18によりシールされる。
端子17が配設され、制御ケース5aの上部は、パツキ
ン18によりシールされる。
19はマグネット20付きの押しボタンで、本体ケース
1の上部に配置され、押しボタンの操作で、制御回路6
内に設けたリードスイッチ21をオン、オフすることに
より、マツサージ装置の運転、停止を行う。
1の上部に配置され、押しボタンの操作で、制御回路6
内に設けたリードスイッチ21をオン、オフすることに
より、マツサージ装置の運転、停止を行う。
22は、渦巻式のポンプ部で、モータケース5Cの下部
に配置したフィルタ23付きのポンプカバー24と、カ
バー24に内蔵されてモータ8により回転される羽根車
25等で構成される。モータ8の出力軸8aは、オイル
シール29を介してポンプカバー24内に導かれる。
に配置したフィルタ23付きのポンプカバー24と、カ
バー24に内蔵されてモータ8により回転される羽根車
25等で構成される。モータ8の出力軸8aは、オイル
シール29を介してポンプカバー24内に導かれる。
ポンプカバー24の吸入部24aは、フィルタ23を介
して、本体ケース1の底部に設けた水吸込口26と通じ
ており、またポンプ吐出部24bは、第1図に示すよう
に、前ケース2の下部に配置したホース接続部27付き
のデイフユーザ(気泡噴流口)28に通じている。ポン
プ吐出部24bの管路24b′には、ノズルAが配設さ
れ、ノズルAの直ぐ下流に空気導入管31を接続するた
めの接続部30が形成される。この空気導入管31を接
続することで、ポンプ吐出管路24b′が、そのノズル
A下流に空気と水との混合部を形成する。
して、本体ケース1の底部に設けた水吸込口26と通じ
ており、またポンプ吐出部24bは、第1図に示すよう
に、前ケース2の下部に配置したホース接続部27付き
のデイフユーザ(気泡噴流口)28に通じている。ポン
プ吐出部24bの管路24b′には、ノズルAが配設さ
れ、ノズルAの直ぐ下流に空気導入管31を接続するた
めの接続部30が形成される。この空気導入管31を接
続することで、ポンプ吐出管路24b′が、そのノズル
A下流に空気と水との混合部を形成する。
空気導入管3工は、本体ケース1の内部を通って、ケー
ス1上面にて吸気ジヨイント32を介して空気取入管3
3に接続される。空気取入管33は、その上端に吸気孔
34a付きの吸気ボール34が配設される。この吸気ボ
ール34は、消音機能をなす。
ス1上面にて吸気ジヨイント32を介して空気取入管3
3に接続される。空気取入管33は、その上端に吸気孔
34a付きの吸気ボール34が配設される。この吸気ボ
ール34は、消音機能をなす。
本実施例では、ポンプ吐出部24b、ノズルA。
空気導入管31.ホース接続部27付きのデイフユーザ
28等で第1の噴出部Jlを構成する。
28等で第1の噴出部Jlを構成する。
この第1の噴出部Jlにおけるホース接続部27は、前
ケース2にボールジヨイント27aを介して回転自在に
装着され、第1図に示すように可撓性のホース35が接
続される。
ケース2にボールジヨイント27aを介して回転自在に
装着され、第1図に示すように可撓性のホース35が接
続される。
ホース35は、その内部に水通路35a及び空気通路3
5bが形成される。このうち、水道路35a側がポンプ
吐出側のホース接続部27に接続される。空気通路35
bはその一端35b′がホース35本体から分岐して、
空気導入管接続部30の分岐部30’と接続される。ホ
ース35の水道路35aの先端側にノズルBが配設され
、ノズルBの下流に、水通路35aと空気通路35bと
を一本化して、気泡噴流を形成するためのデイフユーザ
37が配設される。そして、デイフユーザ37、ノズル
B、吸気出ロ36等で第2の噴出部J2を構成する。
5bが形成される。このうち、水道路35a側がポンプ
吐出側のホース接続部27に接続される。空気通路35
bはその一端35b′がホース35本体から分岐して、
空気導入管接続部30の分岐部30’と接続される。ホ
ース35の水道路35aの先端側にノズルBが配設され
、ノズルBの下流に、水通路35aと空気通路35bと
を一本化して、気泡噴流を形成するためのデイフユーザ
37が配設される。そして、デイフユーザ37、ノズル
B、吸気出ロ36等で第2の噴出部J2を構成する。
空気導入管接続部30には、第1の噴出部Jl(吐出管
路24b’)に通じる空気孔30aと、ホース35の空
気通路35bに通じる空気孔30bとが形成される。
路24b’)に通じる空気孔30aと、ホース35の空
気通路35bに通じる空気孔30bとが形成される。
40.41はボール状の逆止弁で、逆止弁40は空気孔
30aの開閉を行い、逆止弁41は空気孔30bの開閉
を行う、これらの逆止弁の具体的動作は、後述する。4
2,43は逆止弁の弁受けで、多数の貫通孔があけられ
ている。
30aの開閉を行い、逆止弁41は空気孔30bの開閉
を行う、これらの逆止弁の具体的動作は、後述する。4
2,43は逆止弁の弁受けで、多数の貫通孔があけられ
ている。
次に本実施例の動作について説明する。
マツサージ装置を使用する場合には、吸気ボール34.
空気取入管33は浴槽外に置く。
空気取入管33は浴槽外に置く。
押し釦19を押すと、制御回路6内のリードスイッチ2
1がオンし、ポンプ22の運転が行われる。
1がオンし、ポンプ22の運転が行われる。
そして、ホース35が非接続状態にある場合には1次の
動作がなされる。
動作がなされる。
ポンプ22の駆動により、浴槽から吸い込まれた水は、
第1図に示す如くポンプ吐出部24bの管路24b′に
配置されたノズルAを通過する。
第1図に示す如くポンプ吐出部24bの管路24b′に
配置されたノズルAを通過する。
この場合には、第1の噴出部Jlでは、その水の流れに
より逆止弁40に負圧を作用させ、この方により、逆止
弁40は空気孔30aを開き、一方、逆止弁41は空気
孔Sobを閉じる。
より逆止弁40に負圧を作用させ、この方により、逆止
弁40は空気孔30aを開き、一方、逆止弁41は空気
孔Sobを閉じる。
そのため、吸気ボール34.空気取入孔33゜空気導入
管31を通る空気は、空気孔30aを介して第1の噴出
部Jl(換言すれば吐出管路24b′側)に導かれる。
管31を通る空気は、空気孔30aを介して第1の噴出
部Jl(換言すれば吐出管路24b′側)に導かれる。
第1の噴出部Jlでは、これらの空気と水とが混合され
て気泡噴流が形成され、この気泡噴流がデイフユーザ2
8を介して浴槽に噴出される。
て気泡噴流が形成され、この気泡噴流がデイフユーザ2
8を介して浴槽に噴出される。
次にホース35を接続した場合には、ホース35の水道
路35a側をデイフユーザ28に形成したホース接続部
27に差し込み、空気通路35b側をホース接続部30
の分岐部30′に差し込む。
路35a側をデイフユーザ28に形成したホース接続部
27に差し込み、空気通路35b側をホース接続部30
の分岐部30′に差し込む。
上記ホースの接続により、ホース35の水道路35aが
第1の噴出部Jlの吐出管路24b′に通じる。
第1の噴出部Jlの吐出管路24b′に通じる。
そして、ポンプを駆動させると、ポンプにより吸い込ま
れた水は、ポンプ吐出管路24b’、ノズルA、デイフ
ユーザ28.ホース35の水通路35a、ノズルBを通
るが、ノズルBが存在することで、ノズルB上流の吐出
管路24b′内の水圧が上昇し、それによって、逆止弁
40が空気孔30aを閉じ、一方、ホース35先端のノ
ズルB下流の水通過により生じる負圧の力で、逆止弁4
1が空気孔30bを開く。
れた水は、ポンプ吐出管路24b’、ノズルA、デイフ
ユーザ28.ホース35の水通路35a、ノズルBを通
るが、ノズルBが存在することで、ノズルB上流の吐出
管路24b′内の水圧が上昇し、それによって、逆止弁
40が空気孔30aを閉じ、一方、ホース35先端のノ
ズルB下流の水通過により生じる負圧の力で、逆止弁4
1が空気孔30bを開く。
この場合には、第1の噴出部Jlは、空気導入を行わず
、単にポンプ吐出側の水通路となり、ここを通過する水
がホース35の水道路35aを通り、ノズルBでその流
速を増して、ホース先端の第2の噴出部J2に至る。ま
た、吸気ボール34゜空気取入管33.空気導入管31
を通る空気は、空気孔30b、ホース35の空気通路3
5bを介して、第2の噴出部J2に導かれる。そして、
第2の噴出部J2では、以上のようにして導かれた空気
と水とを混合し、気泡噴流を形成し、この気泡噴流Cが
デイフユーザ37を介して浴槽内に噴出される。
、単にポンプ吐出側の水通路となり、ここを通過する水
がホース35の水道路35aを通り、ノズルBでその流
速を増して、ホース先端の第2の噴出部J2に至る。ま
た、吸気ボール34゜空気取入管33.空気導入管31
を通る空気は、空気孔30b、ホース35の空気通路3
5bを介して、第2の噴出部J2に導かれる。そして、
第2の噴出部J2では、以上のようにして導かれた空気
と水とを混合し、気泡噴流を形成し、この気泡噴流Cが
デイフユーザ37を介して浴槽内に噴出される。
しかして、本実施例によれば、次のような効果を奏する
。
。
(イ)ホース非接続時には、本体に設けたホース接読口
27から気泡噴流を噴出させ、ホース接続時には、ホー
ス先端J2で気泡噴流を形成して、ホース先端から気泡
を勢い良く噴出させることができる。従って、全身マツ
サージ、局部マツサージをホースの着脱だけで可能とし
、且つ、局部マツサージを行う場合には、ホースを使用
して行うので、身体が装置本体から遠ざかっている場合
でも、気泡噴射力を低下させることなく効果的に行うこ
とができる。
27から気泡噴流を噴出させ、ホース接続時には、ホー
ス先端J2で気泡噴流を形成して、ホース先端から気泡
を勢い良く噴出させることができる。従って、全身マツ
サージ、局部マツサージをホースの着脱だけで可能とし
、且つ、局部マツサージを行う場合には、ホースを使用
して行うので、身体が装置本体から遠ざかっている場合
でも、気泡噴射力を低下させることなく効果的に行うこ
とができる。
(ロ)また、上記のようにホース接続口27を、ホース
非接続時の気泡噴流口28と兼用させることができるの
で、ホース接続口と本体側に設けるべき第1の気泡噴流
口とを計1つとし、その分、ポンプ吐出管路の配管構造
を簡略化し、製品のコンパクト化及び低コストを図り得
る。
非接続時の気泡噴流口28と兼用させることができるの
で、ホース接続口と本体側に設けるべき第1の気泡噴流
口とを計1つとし、その分、ポンプ吐出管路の配管構造
を簡略化し、製品のコンパクト化及び低コストを図り得
る。
(ハ)マツサージ装置本体にホースを接続して使用する
場合、ホース先端に導入すべき空気は、装置本体側の空
気導入管31内の空気を、ホース35に設けた空気通路
35aを介して導くので、ホース全体を水中に潜らせて
も、気泡噴流の形成を可能にし、取扱いが便利で使い勝
手のよいマツサージ装置を提供することができる。
場合、ホース先端に導入すべき空気は、装置本体側の空
気導入管31内の空気を、ホース35に設けた空気通路
35aを介して導くので、ホース全体を水中に潜らせて
も、気泡噴流の形成を可能にし、取扱いが便利で使い勝
手のよいマツサージ装置を提供することができる。
(ニ)ホース35の接続、非接続の場合の空気導入の選
択(第1の噴出部Jl、第2の噴出部J2への空気導入
選択)を、弁機構40.41で行っているが、この場合
の弁機構40.41の開閉の切り換えは、吐出管路24
b′内の水通過時に発生する負圧、ホース接続時の水圧
上昇、空気導入管31内の空気通過による負圧、ホース
先端の水通過時に発生する負圧等を利用するので、特別
な弁翻動機構を設ける必要がなく、その分、構造の簡略
化及びコストの低減化を図ることができる。
択(第1の噴出部Jl、第2の噴出部J2への空気導入
選択)を、弁機構40.41で行っているが、この場合
の弁機構40.41の開閉の切り換えは、吐出管路24
b′内の水通過時に発生する負圧、ホース接続時の水圧
上昇、空気導入管31内の空気通過による負圧、ホース
先端の水通過時に発生する負圧等を利用するので、特別
な弁翻動機構を設ける必要がなく、その分、構造の簡略
化及びコストの低減化を図ることができる。
(ホ)本実施例では、空気の取入れを吸気ボール34を
使用して行うが、吸気ボール34は、その空気取入の間
口を広くするので、空気の取入時に生じる空気通過音の
発生を抑制し、低騒音の装置を提供することができる。
使用して行うが、吸気ボール34は、その空気取入の間
口を広くするので、空気の取入時に生じる空気通過音の
発生を抑制し、低騒音の装置を提供することができる。
次に、第4図により本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
第4図は本実施例のホース接続状態を示す断面図で、既
述した第1実施例と同一の符号は、同−或いは共通する
要素を示す。
述した第1実施例と同一の符号は、同−或いは共通する
要素を示す。
ここでは、第1実施例と相異する点を中心に説明する。
本実施例は、第1実施例同様に装置本体l側のポンプ吐
出管路24b′にノズルAを配置し、且つノズルAの直
ぐ下流に、管路24b′と合流するように第1の空気導
入管31−1を接続するが、その空気導入管接続部30
−1には、逆止弁40だけを配置し、また、空気導入管
接続部30−1には、第1実施例のようなホース側の空
気通路接続用分岐部30’は存在しない、第1の空気導
入管31−1は、第1実施例と同様に空気取入管33を
介して吸気ボール34と接続される。
出管路24b′にノズルAを配置し、且つノズルAの直
ぐ下流に、管路24b′と合流するように第1の空気導
入管31−1を接続するが、その空気導入管接続部30
−1には、逆止弁40だけを配置し、また、空気導入管
接続部30−1には、第1実施例のようなホース側の空
気通路接続用分岐部30’は存在しない、第1の空気導
入管31−1は、第1実施例と同様に空気取入管33を
介して吸気ボール34と接続される。
さらに、ホース接続部27に接続されるホース35’は
、水道路35a′だけが内部に形成され。
、水道路35a′だけが内部に形成され。
そのホース先端側にノズルBが配置され、ノズルB下流
には、ホースの水通路と合流するように第2の空気導入
管31−2が接続部30−2を介して接続される。
には、ホースの水通路と合流するように第2の空気導入
管31−2が接続部30−2を介して接続される。
第2の空気導入管31−2は、第1実施例の空気取入管
38と同様の構造をなし、その上端に吸気ボール34′
が配設される。
38と同様の構造をなし、その上端に吸気ボール34′
が配設される。
そして、本実施例では、ホース先端に形成されるデイフ
ユーザ37が第2の噴出部J2となる。
ユーザ37が第2の噴出部J2となる。
しかして、本実施例によれば、ホース非接続時には、第
1の実施例同様に、ポンプ吐出管路24b′にて、ノズ
ルAを通過した水と、第1の空気導入管31−1.空気
孔30aを介して導かれた空気とが混合されて、第1の
噴出部Jlから気泡噴流として噴出される。
1の実施例同様に、ポンプ吐出管路24b′にて、ノズ
ルAを通過した水と、第1の空気導入管31−1.空気
孔30aを介して導かれた空気とが混合されて、第1の
噴出部Jlから気泡噴流として噴出される。
ホース接続時には、ポンプから吐出される水は、吐出管
路24b ’、水ホース5の通路35aノズルBを通過
するが、この場合には、ノズルB上流の水圧が上昇し、
装置本体側に設けた第1の空気導入管31−1の空気孔
30aを逆止弁40が閉じる。そして、ホース先端37
側の水通過により発生する負圧により、ホース先端のデ
イフユーザ37にて、空気が第2の空気導入管31−2
から導入され、この空気と、ノズルBを通過した水とが
混合されて、空気噴流が形成され、浴槽内に噴出される
。
路24b ’、水ホース5の通路35aノズルBを通過
するが、この場合には、ノズルB上流の水圧が上昇し、
装置本体側に設けた第1の空気導入管31−1の空気孔
30aを逆止弁40が閉じる。そして、ホース先端37
側の水通過により発生する負圧により、ホース先端のデ
イフユーザ37にて、空気が第2の空気導入管31−2
から導入され、この空気と、ノズルBを通過した水とが
混合されて、空気噴流が形成され、浴槽内に噴出される
。
しかして、本実施例においても、第1実施例と同様の効
果を奏する。なお、第1実施例の(ハ)の効果は、第2
実施例では、第2の空気導入管31−2の上部を水面に
出すことで満足できる。更に。
果を奏する。なお、第1実施例の(ハ)の効果は、第2
実施例では、第2の空気導入管31−2の上部を水面に
出すことで満足できる。更に。
本実施例では、空気導入制御を行う逆止弁を1つ用いれ
ば足りる。なお、第1の空気導入管31−1゜第2の空
気導入管31−2を兼用型としてもよい。具体的には、
第1の空気導入管31−1の一部となる吸気ボール付き
空気取入管33(第2図、第3図参照)を、ホース接続
時には、ケース上面のホース接続部32から取外して、
これを、ホース接続時に第2の空気導入管31−2とし
てホース先端の分岐接続部30−2に接続可能にする。
ば足りる。なお、第1の空気導入管31−1゜第2の空
気導入管31−2を兼用型としてもよい。具体的には、
第1の空気導入管31−1の一部となる吸気ボール付き
空気取入管33(第2図、第3図参照)を、ホース接続
時には、ケース上面のホース接続部32から取外して、
これを、ホース接続時に第2の空気導入管31−2とし
てホース先端の分岐接続部30−2に接続可能にする。
しかして、このようにすれば、空気導入管の部品点数の
削減を図ることができ、経済的である。
削減を図ることができ、経済的である。
また、上記各実施例では、空気導入管の管路の開閉を行
う弁機構の駆動を、空気導入管内の空気通過による負圧
や、ホース先端の水通過による負圧や、ホース内に生じ
る水圧上昇を利用して行っているが、これに代わり、手
動やホースの差込力を利用して弁機構の開閉を行うこと
も可能である。
う弁機構の駆動を、空気導入管内の空気通過による負圧
や、ホース先端の水通過による負圧や、ホース内に生じ
る水圧上昇を利用して行っているが、これに代わり、手
動やホースの差込力を利用して弁機構の開閉を行うこと
も可能である。
以上のように本発明によれば、ホースを取り外した場合
には、その装置本体側のホース接続部が気泡を噴出し、
ホースを接続した場合には、ホース先端にて気泡噴流を
形成して噴出させるので、いずれの場合にも効果的な気
泡マツサージを可能とする。更に、ホースを接続した場
合には、身体を装置本体から離しての局部マツサージを
可能にし、しかもホース全体を水中内に潜らせても空気
導入ひいては気泡噴流形成を支障なく行うので、使い勝
手及び取扱いの良いマツサージ装置を提供することがで
きる。
には、その装置本体側のホース接続部が気泡を噴出し、
ホースを接続した場合には、ホース先端にて気泡噴流を
形成して噴出させるので、いずれの場合にも効果的な気
泡マツサージを可能とする。更に、ホースを接続した場
合には、身体を装置本体から離しての局部マツサージを
可能にし、しかもホース全体を水中内に潜らせても空気
導入ひいては気泡噴流形成を支障なく行うので、使い勝
手及び取扱いの良いマツサージ装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部断面図、第2図
は第1実施例の一部断面側面図、第3図は第1実施例の
内部構造を示す正面図、第4図は本発明の第2実施例を
示す要部断面図である。 A、B・・・ノズル、C・・・気泡噴流、Jl・・・第
1の噴出部、J2・・・第2の噴出部、1・・・マツサ
ージ装置本体、8・・・ポンプ用モータ、22・・・ポ
ンプ、24・・・ポンプケース、24a・・・ポンプ吸
込部、24b・・・ポンプ吐出部、24b′・・・吐出
管路、27・・・ホース接続部、28・・・デイフユー
ザ(気泡噴流口)30・・・空気導入管接続部、30′
・・・分岐部、31・・・空気導入管、 31−1・・
・第1の空気導入管、31−2・・・第2の空気導入管
、33・・・空気取入管、34・・・吸気ボール、35
.35’・・・ホース、35a。 35a′・・・水通路、35b・・・空気通路、37・
・・デイフユーザ、40.41・・・弁機構(逆止弁)
。
は第1実施例の一部断面側面図、第3図は第1実施例の
内部構造を示す正面図、第4図は本発明の第2実施例を
示す要部断面図である。 A、B・・・ノズル、C・・・気泡噴流、Jl・・・第
1の噴出部、J2・・・第2の噴出部、1・・・マツサ
ージ装置本体、8・・・ポンプ用モータ、22・・・ポ
ンプ、24・・・ポンプケース、24a・・・ポンプ吸
込部、24b・・・ポンプ吐出部、24b′・・・吐出
管路、27・・・ホース接続部、28・・・デイフユー
ザ(気泡噴流口)30・・・空気導入管接続部、30′
・・・分岐部、31・・・空気導入管、 31−1・・
・第1の空気導入管、31−2・・・第2の空気導入管
、33・・・空気取入管、34・・・吸気ボール、35
.35’・・・ホース、35a。 35a′・・・水通路、35b・・・空気通路、37・
・・デイフユーザ、40.41・・・弁機構(逆止弁)
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽内の水(湯)をポンプにより吸い込み、この水
と外部から導入した空気とを混合させて、気泡噴流とし
て浴槽内に噴出する方式の気泡マッサージ装置において
、 ポンプ吐出部側に、その吐出管路に配置されるノズルA
と、該ノズルAの直ぐ下流にて前記吐出管路と合流する
ように接続される空気導入管とを設けて、該空気導入管
を介して導かれる空気及び前記ノズルAを通過した水を
混合させて噴出させる第1の噴出部を設定すると共に、
この第1の噴出部にホース接続部を設け、 且つ、前記ホース接続部に着脱可能に接続される可撓性
のホースを備え、 このホースは、その接続時に前記第1の噴出部の吐出管
路に通じる水通路と、この水通路の先端に配置されるノ
ズルBと、前記空気導入管から分岐して空気をホース先
端側に導く空気通路とを設けて、ホース先端に、前記空
気通路を通過した空気と前記ノズルBを通過した水とを
混合させて噴出させる第2の噴出部を設定し、さらに、
前記空気導入管は、通路を切り換える弁機構を介して、
前記ホースの非接続時には、前記第1の噴出部の吐出管
路に通じ、前記ホースの接続時には、前記ホースの空気
通路から第2の噴出部に通じる構造としてなることを特
徴とする気泡マッサージ装置。 2、第1請求項において、前記弁機構は、前記空気導入
管と前記第1の噴出部の吐出管路との間に内蔵される第
1の逆止弁と、前記空気導入管と前記ホースの空気通路
との間に内蔵される第2の逆止弁とよりなり、 且つ、前記第1の逆止弁は、ホース非接続時に前記第1
の噴出部の水通過により生じる負圧と、ホース接続時に
ノズルB上流の水通路内に生じる水圧上昇との力で開閉
動作を行い、 一方、前記第2の逆止弁は、ホース非接続時に前記第1
の噴出部に向けて流れる前記空気導入管内の空気通過に
よって生じる負圧と、ホース接続時に前記ノズルB下流
の水通過により生じる負圧との力で開閉動作を行うよう
に設定してなる気泡マッサージ装置。 3、浴槽内の水(湯)をポンプにより吸い込み、この水
と外部から導入した空気とを混合させて、気泡噴流とし
て浴槽内に噴出する方式の気泡マッサージ装置において
、 ポンプ吐出部側に、その吐出管路に配置されるノズルA
と、該ノズルAの直ぐ下流にて前記吐出管路に合流する
ように接続される第1の空気導入管とを設けて、該第1
の空気導入管を介して導かれる空気及び前記ノズルAを
通過した 4水を混合させて噴出させる第1の噴出部を
設定すると共に、この第1の噴出部にホース接続部を設
け、 且つ、前記ホース接続部に着脱可能に接続される可撓性
のホースを備え、 このホースは、その接続時に前記第1の噴出部の吐出管
路に通じる水通路と、この水通路の先端に配置されるノ
ズルBと、このノズルBの下流にて前記ホースの水通路
と合流するように接続される第2の空気導入管とを設け
て、ホース先端に、この第2の空気導入管から導かれた
空気と前記ノズルBを通過した水とを混合させて噴出さ
せる第2の噴出部を設定し、 さらに、前記第1、第2の空気導入管は、前記ホースの
非接続時には、第1の空気導入管がその管路を開き、前
記ホースの接続時には、第1の導入管の管路を閉じ、第
2の空気導入管の管路が開く構造としてなることを特徴
とする気泡マッサージ装置。 第3請求項において、前記第1の空気導入管と前記第1
の噴出部の吐出管路との接続部には、逆止弁が内蔵され
、 且つ、この逆止弁は、ホース非接続時に前記第1の噴出
部の水通過により生じる負圧と、ホース接続時にノズル
B上流の水通路内に生じる水圧上昇との力で開閉動作を
行うように設定してなる気泡マッサージ装置。 5、第3請求項又は第4請求項において、前記第1の空
気導入管は、前記第1の噴出部の吐出管路に着脱自在に
接続されて、ホース接続時には、第1の噴出部から取り
外して前記第2の空気導入管として使用する兼用型とし
てなる気泡マッサージ装置。 6、第1請求項ないし第5請求項のいずれか1項におい
て、前記空気導入管、第1、第2の空気導入管は、その
最上部に吸気孔付きのボール状空気取入部を形成してな
る気泡マッサージ装置。 7、第1請求項ないし第6請求項のいずれか1項におい
て、前記ホース接続部は、ボールジョイントを介して支
持される気泡マッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215389A JPH0618598B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 気泡マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20215389A JPH0618598B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 気泡マッサージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366377A true JPH0366377A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0618598B2 JPH0618598B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16452842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20215389A Expired - Fee Related JPH0618598B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 気泡マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618598B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20215389A patent/JPH0618598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618598B2 (ja) | 1994-03-16 |
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