JPH0366415B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366415B2 JPH0366415B2 JP1140645A JP14064589A JPH0366415B2 JP H0366415 B2 JPH0366415 B2 JP H0366415B2 JP 1140645 A JP1140645 A JP 1140645A JP 14064589 A JP14064589 A JP 14064589A JP H0366415 B2 JPH0366415 B2 JP H0366415B2
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- JP
- Japan
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- knitting
- carriage
- press
- knitted fabric
- presser
- Prior art date
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Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 29
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 24
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/88—Take-up or draw-off devices for knitting products
- D04B15/90—Take-up or draw-off devices for knitting products for flat-bed knitting machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本発明は、Vベツド横編機におけるステツチプ
レツサーに関する。
レツサーに関する。
〓従来の技術〓
頂部を対向して逆V字形に置かれた2つのニー
ドルベツドよりなるVベツド横編機において、対
向するニードルベツドのニードルで編成された編
地は、両ベツド頂部に設けられたシンカープレー
トを通して機台長手方向に連なるピアノ線に係止
した常態で、両ニードルベツド頂部間の歯口部か
らニードルベツト下方に垂下されている。この編
地は、上端部のループがニードルに係止してお
り、重錘の重量で、或いは編地巻取装置などによ
つて編地を引き下げることによりニードルに係止
しているループの位置を調整しているが、編地は
弾性があるために重錘の重量の調整が難しいこ
と、或いは巻き径により編地引き下げ力に変化を
生ずることなどでその調整が容易ではない。
ドルベツドよりなるVベツド横編機において、対
向するニードルベツドのニードルで編成された編
地は、両ベツド頂部に設けられたシンカープレー
トを通して機台長手方向に連なるピアノ線に係止
した常態で、両ニードルベツド頂部間の歯口部か
らニードルベツト下方に垂下されている。この編
地は、上端部のループがニードルに係止してお
り、重錘の重量で、或いは編地巻取装置などによ
つて編地を引き下げることによりニードルに係止
しているループの位置を調整しているが、編地は
弾性があるために重錘の重量の調整が難しいこ
と、或いは巻き径により編地引き下げ力に変化を
生ずることなどでその調整が容易ではない。
そこで、ニードルベツドの歯口部分に挿入さ
れ、ニードルに係止しているループに続く編地を
直接に歯口内に押し下げるステツチプレツサーが
種々開発されている。これらのステツチプレツサ
ーは、ニードルベツド上面に、ガイドレールによ
つて支持され往復動しているキヤリツジ上に載置
され、キヤリツジの所定方向の進行時に歯口部に
進出して編地を押圧し、逆方向へのキヤリツジの
移行時には歯口から退去し、別途キヤリツジの前
記と逆方向の進行に合わせたステツチプレツサー
が歯口部に進出するようにしている。このステツ
チプレツサーの歯口部への進出、退去は、キヤリ
ツジ上に設けられたカム板の動きを、ステツチプ
レサーのアームに設けられたカムフオロワーを介
してステツチプレツサーに伝えることによつて行
なわれているが、上記カム板はキヤリツジの往復
動端においてキヤリツジ外に支持された突当杆と
衝突することによつて移動させれるものである。
このため、編地の編成幅とは係わりなくキヤリツ
ジ上のカム板とキヤリツジ外の突当杆とを衝突さ
せるためにキヤリツジを機台全幅に亘つて往復移
動させなければならない。従つて、キヤリツジの
動きを見ると編成幅の小なるときは、キヤリツジ
往復動端部において編成作業を行なわない無駄な
往復動があることになる。
れ、ニードルに係止しているループに続く編地を
直接に歯口内に押し下げるステツチプレツサーが
種々開発されている。これらのステツチプレツサ
ーは、ニードルベツド上面に、ガイドレールによ
つて支持され往復動しているキヤリツジ上に載置
され、キヤリツジの所定方向の進行時に歯口部に
進出して編地を押圧し、逆方向へのキヤリツジの
移行時には歯口から退去し、別途キヤリツジの前
記と逆方向の進行に合わせたステツチプレツサー
が歯口部に進出するようにしている。このステツ
チプレツサーの歯口部への進出、退去は、キヤリ
ツジ上に設けられたカム板の動きを、ステツチプ
レサーのアームに設けられたカムフオロワーを介
してステツチプレツサーに伝えることによつて行
なわれているが、上記カム板はキヤリツジの往復
動端においてキヤリツジ外に支持された突当杆と
衝突することによつて移動させれるものである。
このため、編地の編成幅とは係わりなくキヤリツ
ジ上のカム板とキヤリツジ外の突当杆とを衝突さ
せるためにキヤリツジを機台全幅に亘つて往復移
動させなければならない。従つて、キヤリツジの
動きを見ると編成幅の小なるときは、キヤリツジ
往復動端部において編成作業を行なわない無駄な
往復動があることになる。
また、上記ステツチプレツサーの歯口への進出
が、カム板の突当杆への衝突によつて行なわれて
いるため、ステツチプレツサーの進出位置、つま
りニードルに係止しているループに続く編地に対
する押下げ量がカム板の突当杆との予め決められ
た位置関係において決定されるため、糸張力、糸
の種類をはじめ異なる編成パラメータ及び多種存
在するニツト編地のそれぞれの編組織等に応じ
て、その都度オペレータが自らの手作業によつて
ステツチプレツサーの歯口への進出位置(押下げ
量)を調整せねばならなく非常に煩わしいもので
あつた。
が、カム板の突当杆への衝突によつて行なわれて
いるため、ステツチプレツサーの進出位置、つま
りニードルに係止しているループに続く編地に対
する押下げ量がカム板の突当杆との予め決められ
た位置関係において決定されるため、糸張力、糸
の種類をはじめ異なる編成パラメータ及び多種存
在するニツト編地のそれぞれの編組織等に応じ
て、その都度オペレータが自らの手作業によつて
ステツチプレツサーの歯口への進出位置(押下げ
量)を調整せねばならなく非常に煩わしいもので
あつた。
2つ以上の編成糸を有する多系統の横編機にお
いても、キヤリツジ上に設けられた一連のカム板
の動きにより、各編成系に備えられたステツチプ
レツサーの切換えが同時に行なわれるために、各
編成系単位のステツチプレツサーの作用、不作用
を運ぶことが不可能であり、ときには、そのため
にステツチプレツサーの多回に亘る通過が編地に
対し必要以上の押下げとして作用し、編地に負担
をかける場合があつた。
いても、キヤリツジ上に設けられた一連のカム板
の動きにより、各編成系に備えられたステツチプ
レツサーの切換えが同時に行なわれるために、各
編成系単位のステツチプレツサーの作用、不作用
を運ぶことが不可能であり、ときには、そのため
にステツチプレツサーの多回に亘る通過が編地に
対し必要以上の押下げとして作用し、編地に負担
をかける場合があつた。
〓発明が解決しようとする課題〓
本発明装置は、上記の点に鑑みて、キヤリツジ
の往復動幅を編地幅に応じたニードルベツド全幅
に満たないものとした場合においても、キヤリツ
ジの往復動端においてステツチプレツサーの切換
えを行なうことができ、かつ、ステツチプレツサ
ーの押下げ量を適宜変更することができるように
することを目的とする。
の往復動幅を編地幅に応じたニードルベツド全幅
に満たないものとした場合においても、キヤリツ
ジの往復動端においてステツチプレツサーの切換
えを行なうことができ、かつ、ステツチプレツサ
ーの押下げ量を適宜変更することができるように
することを目的とする。
〓課題を解決するための手段〓
先端にプレツサーバーを有するプレツサーバー
支持腕を、前記プレツサーバーが編機の歯口部に
対し進退動できるよう揺動自在に支持し、前記支
持部材には揺動部材を揺動するためのモータを設
けた。
支持腕を、前記プレツサーバーが編機の歯口部に
対し進退動できるよう揺動自在に支持し、前記支
持部材には揺動部材を揺動するためのモータを設
けた。
〓作用〓
キヤリツジは、編成すべき編地の編幅に応じて
編機の編成可能幅とは関係なく、編地の端部にお
いて反転し編成を続ける。
編機の編成可能幅とは関係なく、編地の端部にお
いて反転し編成を続ける。
上記編地の編成端部にキヤリツジが到達したと
きにステツチプレツサーを支持するプレツサーバ
ー支持部材を進退動するモータを作動させ、キヤ
リツジが反転後編成する方向に向くステツチプレ
ツサーを歯口部に向け進出させ、同時に、既編成
方向のステツチプレツサーを進退させる。
きにステツチプレツサーを支持するプレツサーバ
ー支持部材を進退動するモータを作動させ、キヤ
リツジが反転後編成する方向に向くステツチプレ
ツサーを歯口部に向け進出させ、同時に、既編成
方向のステツチプレツサーを進退させる。
上記のモータの作動は、予め編成すべき編地幅
と同期するよう記憶部材に記憶させておき、所定
幅の編地の編成が終了しキヤリツジが反転すると
きに行なわれる。
と同期するよう記憶部材に記憶させておき、所定
幅の編地の編成が終了しキヤリツジが反転すると
きに行なわれる。
〓実施例〓
本発明装置の実施の一例を図面と共に次に説明
する。
する。
頂部1,1を突き合わせに対向して、歯口部2
の隙間を残して逆V字状に設けた2枚のニードル
ベツド3,3のそれぞれの上面(図示の例では一
方のみ)に適宜ガイドレール等の案内部材により
走行自在に支持されたキヤリツジ4(第2図、第
3図示)に本発明ステツチプレツサー5は設けら
れ、次のように構成されている。
の隙間を残して逆V字状に設けた2枚のニードル
ベツド3,3のそれぞれの上面(図示の例では一
方のみ)に適宜ガイドレール等の案内部材により
走行自在に支持されたキヤリツジ4(第2図、第
3図示)に本発明ステツチプレツサー5は設けら
れ、次のように構成されている。
6はステツチプレツサー5の基板で、上面にモ
ータ7を、両側にプレツサーバー支持部材8及び
ブラシ支持部材9を設ける。
ータ7を、両側にプレツサーバー支持部材8及び
ブラシ支持部材9を設ける。
プレツサーバー支持部材8は次のように構成さ
れている。プレツサーバー支持腕15は、基板6
上の突出部材10の両端に軸11,12により支
持された揺動腕13,14の先端に、軸16,1
7により枢支される。プレツサーバー支持腕15
は上記揺動腕13,14の揺動によつてニードル
ベツド3,3の歯口部2の中心線に対して横方向
から直角に進退動する。プレツサーバー支持腕1
5の先端には端部をL字形に屈曲したプレツサー
バー18を固定し、前記プレツサーバー支持腕1
5の歯口部2に対する進退動によりプレツサーバ
ー18の直線状部19が歯口部2に出没できるよ
うにする。プレツサーバー支持腕15を進退動さ
せるために、揺動腕14の軸17に、モータ軸2
0のクランクアーム21に軸支22されたロツド
23を連繋する。上記ロツド23と軸17との嵌
合部分は長孔24を形成し、ルーズな常態とし、
軸17と軸22との間にはスプリング25を係止
することにより、緩衝作用を生じさせている。
れている。プレツサーバー支持腕15は、基板6
上の突出部材10の両端に軸11,12により支
持された揺動腕13,14の先端に、軸16,1
7により枢支される。プレツサーバー支持腕15
は上記揺動腕13,14の揺動によつてニードル
ベツド3,3の歯口部2の中心線に対して横方向
から直角に進退動する。プレツサーバー支持腕1
5の先端には端部をL字形に屈曲したプレツサー
バー18を固定し、前記プレツサーバー支持腕1
5の歯口部2に対する進退動によりプレツサーバ
ー18の直線状部19が歯口部2に出没できるよ
うにする。プレツサーバー支持腕15を進退動さ
せるために、揺動腕14の軸17に、モータ軸2
0のクランクアーム21に軸支22されたロツド
23を連繋する。上記ロツド23と軸17との嵌
合部分は長孔24を形成し、ルーズな常態とし、
軸17と軸22との間にはスプリング25を係止
することにより、緩衝作用を生じさせている。
前記クランクアーム21の回転によりその端部
に設けた軸22の、回転軌跡に対面する位置に支
持プレート29によつて近接センサ26,27を
設ける。このセンサ26によつて編成可能な適正
範囲にプレツサーバー18が進出しているかどう
かを、また、センサ27によつて編成可能な適正
範囲にプレツサーバー18が後退しているかどう
かを検知する。これらは安全装置の働きを行なつ
ており、どちらのセンサ26,27によつても検
出されない位置に軸22があれば、つまりプレツ
サーバー18が進出、或いは後退位置のどちらで
もない中途半端な位置にあればストツプモーシヨ
ンが働き、機械は停止するようになつている。前
記軸22がセンサ26によつて検出される最も浅
い位置22a(トランスフアーの位置に相当し、
針の背中側のすぐ下の位置)乃至最も深い位置2
2bに亘る任意の位置をステツプモータのパルス
数を換えることによつて得ることができる。上記
位置の変更によりプレツサーバー18の進出位置
において第2図に示すXの範囲内で変更可能とな
る。
に設けた軸22の、回転軌跡に対面する位置に支
持プレート29によつて近接センサ26,27を
設ける。このセンサ26によつて編成可能な適正
範囲にプレツサーバー18が進出しているかどう
かを、また、センサ27によつて編成可能な適正
範囲にプレツサーバー18が後退しているかどう
かを検知する。これらは安全装置の働きを行なつ
ており、どちらのセンサ26,27によつても検
出されない位置に軸22があれば、つまりプレツ
サーバー18が進出、或いは後退位置のどちらで
もない中途半端な位置にあればストツプモーシヨ
ンが働き、機械は停止するようになつている。前
記軸22がセンサ26によつて検出される最も浅
い位置22a(トランスフアーの位置に相当し、
針の背中側のすぐ下の位置)乃至最も深い位置2
2bに亘る任意の位置をステツプモータのパルス
数を換えることによつて得ることができる。上記
位置の変更によりプレツサーバー18の進出位置
において第2図に示すXの範囲内で変更可能とな
る。
第2図に示すように揺動腕13は軸16を支点
としてプレツサーバー支持腕15とクランク運動
を行なうのであるが、プレツサーバー18の後退
位置において、プレツサーバー支持腕15の長手
方向に対し、何等かの外力が下から上へと加わつ
たときに上記緩衝作用のために、揺動腕13が死
点の近く、或いは死点を飛越え、クランク運動が
できなくなる恐れがあり、ストツパー28を設け
てそれを防いでいる。
としてプレツサーバー支持腕15とクランク運動
を行なうのであるが、プレツサーバー18の後退
位置において、プレツサーバー支持腕15の長手
方向に対し、何等かの外力が下から上へと加わつ
たときに上記緩衝作用のために、揺動腕13が死
点の近く、或いは死点を飛越え、クランク運動が
できなくなる恐れがあり、ストツパー28を設け
てそれを防いでいる。
ブラシ支持部材9は次のように構成されてい
る。
る。
モータ軸20に固定されたギア31と噛み合う
ギヤ32を軸33により支持する。ギア32と一
体に設けた偏心カム34に係合するロツド35と
基板6に植えた軸36に支持された揺動腕37と
を軸38を介して連繋する。揺動腕37の頂部に
はブラシ把持体39を一体に設け、ブラシ40を
把持する。ブラシ40は、その先端を歯口部2及
びプレツサーバーの直線部19と平行に揃えてい
る。
ギヤ32を軸33により支持する。ギア32と一
体に設けた偏心カム34に係合するロツド35と
基板6に植えた軸36に支持された揺動腕37と
を軸38を介して連繋する。揺動腕37の頂部に
はブラシ把持体39を一体に設け、ブラシ40を
把持する。ブラシ40は、その先端を歯口部2及
びプレツサーバーの直線部19と平行に揃えてい
る。
上記において、ギア31とギア32とギア比が
2:1であり、プレツサーバー18の後退位置か
ら進出位置、或いは進出位置から後退位置への移
行に際し、ブラシ40は進出位置から後退位置、
後退位置から進出位置へと移行する。ブラシ40
の作用位置は第3図で示されるように死点を取る
ように設計されているため、編成時に針による圧
力がブラシ40へ向かつてかかつても、後退しな
い構成となつている。
2:1であり、プレツサーバー18の後退位置か
ら進出位置、或いは進出位置から後退位置への移
行に際し、ブラシ40は進出位置から後退位置、
後退位置から進出位置へと移行する。ブラシ40
の作用位置は第3図で示されるように死点を取る
ように設計されているため、編成時に針による圧
力がブラシ40へ向かつてかかつても、後退しな
い構成となつている。
今、編地の編成が行なわれているとする。この
とき第2図に示す如くプレツサーバーの直線部分
19は進出し、歯口部2内に進入し、ニードル4
1により編成され、ワイヤ42に係止している編
地(図示せず)を押し下げている。上記位置に至
るプレツサーバー18の進出は、モータ7の回転
により行なわれ、その回転がクランクアーム2
1、軸22、ロツド23、軸17を介してプレツ
サーバー支持腕15に伝えられ、プレツサーバー
支持腕15はその先端のプレツサーバー18の直
線状部19を歯口部2に対し進出するのである。
その最進出位置は、クランクアーム21の回転に
より軸22にが変位し近接センサ26と対面した
ときで、そのとき近接センサ26の出す信号によ
りモータ7は回転を停止する。逆にプレツサーバ
ー18を後退させるときは、前記と逆にモータ7
を回転し、クランクアームの軸22が近接センサ
27に対向したときにモータ7の回転を停止す
る。
とき第2図に示す如くプレツサーバーの直線部分
19は進出し、歯口部2内に進入し、ニードル4
1により編成され、ワイヤ42に係止している編
地(図示せず)を押し下げている。上記位置に至
るプレツサーバー18の進出は、モータ7の回転
により行なわれ、その回転がクランクアーム2
1、軸22、ロツド23、軸17を介してプレツ
サーバー支持腕15に伝えられ、プレツサーバー
支持腕15はその先端のプレツサーバー18の直
線状部19を歯口部2に対し進出するのである。
その最進出位置は、クランクアーム21の回転に
より軸22にが変位し近接センサ26と対面した
ときで、そのとき近接センサ26の出す信号によ
りモータ7は回転を停止する。逆にプレツサーバ
ー18を後退させるときは、前記と逆にモータ7
を回転し、クランクアームの軸22が近接センサ
27に対向したときにモータ7の回転を停止す
る。
ブラシ40の歯口部2に対する進退動は、次の
如くして行われる。
如くして行われる。
モータ軸20の回転によりギア31,32を介
して偏心カム34が回転し、ロツド35が前進す
る、ロツド35の進出は、軸36に支持された揺
動腕37の頂部に支持されたブラシ把持体39を
歯口部2に対し進出することであり、後退はこの
逆となる。
して偏心カム34が回転し、ロツド35が前進す
る、ロツド35の進出は、軸36に支持された揺
動腕37の頂部に支持されたブラシ把持体39を
歯口部2に対し進出することであり、後退はこの
逆となる。
〓発明の効果〓
本発明は上記の如く、先端にプレツサーバーを
有するプレツサーバー支持腕を、前記プレツサー
バーが編機の歯口部に対し進退動できるよう揺動
自在に支持し、前記支持部材には揺動部材を揺動
するためのモータを設けたたため、ニードルベツ
ドの幅全体における編成でない場合であつても、
編地の編み終り端部の位置で信号にもとずいてモ
ータを駆動させれば、それまでのコースで作用位
置にあつたステツチプレツサーを引き上げ、新コ
ース編成用のステツチプレツサーを作動位置に下
ろすことができる。
有するプレツサーバー支持腕を、前記プレツサー
バーが編機の歯口部に対し進退動できるよう揺動
自在に支持し、前記支持部材には揺動部材を揺動
するためのモータを設けたたため、ニードルベツ
ドの幅全体における編成でない場合であつても、
編地の編み終り端部の位置で信号にもとずいてモ
ータを駆動させれば、それまでのコースで作用位
置にあつたステツチプレツサーを引き上げ、新コ
ース編成用のステツチプレツサーを作動位置に下
ろすことができる。
従つて、本発明装置にあつてはキヤリツジ外に
配置される突当杆が不要となり、従来装置の如
く、ニードルヘツドの端部までキヤリツジを移行
させて突当杆による切換を行なうような、編地を
編成していないにもかかわらずキヤリツジを移動
させなければならないというような無駄を省くこ
とができ、編成能率を高めることができる。
配置される突当杆が不要となり、従来装置の如
く、ニードルヘツドの端部までキヤリツジを移行
させて突当杆による切換を行なうような、編地を
編成していないにもかかわらずキヤリツジを移動
させなければならないというような無駄を省くこ
とができ、編成能率を高めることができる。
そして、ステツチプレツサーの歯口への進出位
置がステツプモータによつて制御されるので、モ
ータのステツプ数を変えることで任意の進出位
置、即ち編地押下げ量が得られ、編成パラメータ
の異なる編地の編成に関しても、従来の煩わしい
調整作業が省けられ、且つ敏速に対応することが
可能となる。また多編成系の横編機においても各
編成系にモータを配備することで各編成系で独立
したステツチプレツサーの切換え操作が可能とな
り、その作用、不作用が任意に選べ、より効果的
な編成方法を採ることも可能となる。
置がステツプモータによつて制御されるので、モ
ータのステツプ数を変えることで任意の進出位
置、即ち編地押下げ量が得られ、編成パラメータ
の異なる編地の編成に関しても、従来の煩わしい
調整作業が省けられ、且つ敏速に対応することが
可能となる。また多編成系の横編機においても各
編成系にモータを配備することで各編成系で独立
したステツチプレツサーの切換え操作が可能とな
り、その作用、不作用が任意に選べ、より効果的
な編成方法を採ることも可能となる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
平面図、第2図は左側面図、第3図は右側面図で
ある。 2……歯口部、6……基板、7……モータ、8
……プレツサーバー支持部材、13,14……揺
動腕、15……プレツサーバー支持腕、18……
プレツサーバー、21……クランクアーム、23
……ロツド。
平面図、第2図は左側面図、第3図は右側面図で
ある。 2……歯口部、6……基板、7……モータ、8
……プレツサーバー支持部材、13,14……揺
動腕、15……プレツサーバー支持腕、18……
プレツサーバー、21……クランクアーム、23
……ロツド。
Claims (1)
- 1 先端にプレツサーバーを有するプレツサーバ
ー支持腕を、前記プレツサーバーが編機の歯口部
に対し進退動できるよう揺動自在に支持し、前記
支持部材には揺動部材を揺動するためのモータを
設けてなるVベツド横編機における編地プレツサ
ー。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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