JPH05214644A - 円形編成機の、特にソックスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成機の糸送給装置 - Google Patents
円形編成機の、特にソックスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成機の糸送給装置Info
- Publication number
- JPH05214644A JPH05214644A JP4244353A JP24435392A JPH05214644A JP H05214644 A JPH05214644 A JP H05214644A JP 4244353 A JP4244353 A JP 4244353A JP 24435392 A JP24435392 A JP 24435392A JP H05214644 A JPH05214644 A JP H05214644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeding device
- actuator
- thread guide
- support element
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/54—Thread guides
- D04B15/58—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices
- D04B15/60—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices with thread-clamping or -severing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 構造が簡単で作動に融通性ある円形編成機用
糸送給装置の提供。 【構成】 糸送給装置1は、一つ以上の針シリンダ3に
対して横方向に編成機に組付け可能の支持ブロック2を
備えまた、支持要素7に組付けられ、かつ、その長手方
向延長線に実質上平行な方向に沿い滑動し得る細長い構
造を備えた本体9を有するガイド4を設ける。支持要素
7は糸ガイド本体9の滑動方向を横断する振動軸8aの
周りに振動するよう支持ブロック2に組付けられる。第
1の糸ガイドアクチュエータ16は支持要素7に制御可
能に作用し糸ガイド4を振動軸8aの周りに振動、第2
のアクチュエータ21、22は糸ガイド本体9に制御可
能に作用してこれを支持要素に対して長手方向に滑動さ
せる。
糸送給装置の提供。 【構成】 糸送給装置1は、一つ以上の針シリンダ3に
対して横方向に編成機に組付け可能の支持ブロック2を
備えまた、支持要素7に組付けられ、かつ、その長手方
向延長線に実質上平行な方向に沿い滑動し得る細長い構
造を備えた本体9を有するガイド4を設ける。支持要素
7は糸ガイド本体9の滑動方向を横断する振動軸8aの
周りに振動するよう支持ブロック2に組付けられる。第
1の糸ガイドアクチュエータ16は支持要素7に制御可
能に作用し糸ガイド4を振動軸8aの周りに振動、第2
のアクチュエータ21、22は糸ガイド本体9に制御可
能に作用してこれを支持要素に対して長手方向に滑動さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円形編成機の、特にソ
ックスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成
機の糸送給装置に関する。
ックスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成
機の糸送給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】編成機の各送給ステーションに設置さ
れ、糸ガイドを、その糸分配端で、考察中の送給部で編
成する針に糸を供給するための針シリンダに近い位置か
ら、針が糸と係合しないようにするために針シリンダか
ら離れている位置まで、個別に動かすために前記糸ガイ
ドに作用する作動装置により作動される複数の糸ガイド
を備え、各種生産要求事項に応ずる異なる材料、番手、
または色の糸を針に送給することができるようにした、
二重シリンダ円形編成機の糸送給装置は既知である。
れ、糸ガイドを、その糸分配端で、考察中の送給部で編
成する針に糸を供給するための針シリンダに近い位置か
ら、針が糸と係合しないようにするために針シリンダか
ら離れている位置まで、個別に動かすために前記糸ガイ
ドに作用する作動装置により作動される複数の糸ガイド
を備え、各種生産要求事項に応ずる異なる材料、番手、
または色の糸を針に送給することができるようにした、
二重シリンダ円形編成機の糸送給装置は既知である。
【0003】編成から除外されている糸ガイドの糸は、
針シリンダに対して横向きに設置されている切断・クラ
ンプ装置により保持され、関連糸ガイドが針シリンダに
向って移動すると、糸を解放し、関連糸ガイドが針シリ
ンダから離れると糸を切断し、クランプする。
針シリンダに対して横向きに設置されている切断・クラ
ンプ装置により保持され、関連糸ガイドが針シリンダに
向って移動すると、糸を解放し、関連糸ガイドが針シリ
ンダから離れると糸を切断し、クランプする。
【0004】1978年10月20日出願の特願昭53
−128660号で1987年4月3日に特許された日
本特許第1410941号は、二重シリンダ円形編成機
の、送給装置用またはライン形成装置用作動装置を開示
しており、そこではライン形成装置の各糸ガイドの接近
または離間のための動きは、レバーにより、関連糸ガイ
ドに作用するボーデン(bowden)ケーブルを引き
または解放してその動きを生ぜしめるカムを用いて得ら
れる。カムは、歯車変速装置により、針シリンダの回転
速さに同期した速さで回転するシャフトにより作動され
る。
−128660号で1987年4月3日に特許された日
本特許第1410941号は、二重シリンダ円形編成機
の、送給装置用またはライン形成装置用作動装置を開示
しており、そこではライン形成装置の各糸ガイドの接近
または離間のための動きは、レバーにより、関連糸ガイ
ドに作用するボーデン(bowden)ケーブルを引き
または解放してその動きを生ぜしめるカムを用いて得ら
れる。カムは、歯車変速装置により、針シリンダの回転
速さに同期した速さで回転するシャフトにより作動され
る。
【0005】そのカムは編成に必要な全時間に亘って関
連糸ガイドを針シリンダに近づけ、または針シリンダか
ら離しておくような位置を保持されなければならないか
ら、ボーデンケーブルにより、関連糸ガイドに作用する
そのプロフィルの部分の変化に対応する円弧をカムにカ
バーさせるのに必要な時間だけ歯車変速装置を回転シャ
フトに接続する爪がある。
連糸ガイドを針シリンダに近づけ、または針シリンダか
ら離しておくような位置を保持されなければならないか
ら、ボーデンケーブルにより、関連糸ガイドに作用する
そのプロフィルの部分の変化に対応する円弧をカムにカ
バーさせるのに必要な時間だけ歯車変速装置を回転シャ
フトに接続する爪がある。
【0006】爪は、他のボーデンケーブルにより相互に
接続され、かつ、実施すべき編成に従って設置される突
起が設けられているので、プログラミング要素として働
く、チェーン、またはドラムにより作動される一組のレ
バーを用いて作動される。
接続され、かつ、実施すべき編成に従って設置される突
起が設けられているので、プログラミング要素として働
く、チェーン、またはドラムにより作動される一組のレ
バーを用いて作動される。
【0007】上述の特許に記されている作動装置は以前
から使用されている作動装置に対しては実質的長所を備
えているが、この分野でのその後の技術的進歩によりこ
の装置にも同様に制限および問題点が指摘されている。
から使用されている作動装置に対しては実質的長所を備
えているが、この分野でのその後の技術的進歩によりこ
の装置にも同様に制限および問題点が指摘されている。
【0008】更に詳細に述べれば、これら機械の生産の
質および量を向上しようとする絶えざる試みにより、近
年、針シリンダの周りに、または送給装置が設置される
領域に設置される電子制御アクチュエータと付属品に頼
ることが増えてきている。
質および量を向上しようとする絶えざる試みにより、近
年、針シリンダの周りに、または送給装置が設置される
領域に設置される電子制御アクチュエータと付属品に頼
ることが増えてきている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この理由により、これ
らの装置の設計における基本的問題点の一つは嵩ばるこ
とを抑制することである。更に、糸ガイドの作動のため
あらかじめ設定されたプロフィルを有するカムを使用す
れば動作の融通性が制限されることがあるが、この融通
性は近代の編成機にはますます必要になっている。
らの装置の設計における基本的問題点の一つは嵩ばるこ
とを抑制することである。更に、糸ガイドの作動のため
あらかじめ設定されたプロフィルを有するカムを使用す
れば動作の融通性が制限されることがあるが、この融通
性は近代の編成機にはますます必要になっている。
【0010】本発明の目標は、従来の送給装置に対して
全体寸法を極めて,穏当することができる送給装置を設
けることにより上述の問題を解決することである。この
目標の範囲内であるが、本発明の目的は、糸ガイドを一
つ以上の針シリンダを用いてそれらの回転中にどんな角
位置においても作動させ得る送給装置を提供することで
ある。
全体寸法を極めて,穏当することができる送給装置を設
けることにより上述の問題を解決することである。この
目標の範囲内であるが、本発明の目的は、糸ガイドを一
つ以上の針シリンダを用いてそれらの回転中にどんな角
位置においても作動させ得る送給装置を提供することで
ある。
【0011】本発明の他の目的は、動作速度の高い機械
の場合でも良好な精度および信頼性を有する送給装置を
提供することである。
の場合でも良好な精度および信頼性を有する送給装置を
提供することである。
【0012】本発明の更に他の目的は、電子的プログラ
ムが可能な作動装置により作動せしめるのに特に適して
いる送給装置を提供することである。
ムが可能な作動装置により作動せしめるのに特に適して
いる送給装置を提供することである。
【0013】本発明のなお他の目的は、その構造が簡単
で穏当な価格で製造できる送給装置を提供することであ
る。
で穏当な価格で製造できる送給装置を提供することであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段と作用】この目標、これら
の目的、および今後明らかになるその他の目的は、一つ
または複数の針シリンダに対して横向きに編成機に組付
け得る支持ブロックを備え、その長手方向延長線に実質
上平行な方向に沿って滑動可能に組立てられている細長
い形状を備えた本体を有する少くとも一つの糸ガイドが
設けられ、支持要素が前記糸ガイド本体の滑動方向を横
断する振動軸により前記支持ブロックに振動可能に組付
けられており、前記振動軸の周りの前記支持要素の振動
により、および前記支持要素に対する糸ガイド本体の滑
動により、不活動位置から活動位置に、またはその逆
に、前記糸ガイドを動かすための制御可能に作動させ得
る作動手段が設けられている、円形編成機の、特にソッ
クスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成機
の、糸送給装置において、前記作動手段は、前記支持要
素を前記振動軸の周りに振動させるよう制御可能に作用
する第1のアクチュエータ手段、および前記糸ガイド本
体を前記支持要素に対して長手方向に滑動させるよう制
御可能に作用する第2のアクチュエータ手段から構成さ
れ、前記第1のアクチュエータ手段および前記第2のア
クチュエータ手段は、前記支持ブロックに組付けられて
互いに独立に作動し得ることを特徴とする糸送給装置に
より達成される。
の目的、および今後明らかになるその他の目的は、一つ
または複数の針シリンダに対して横向きに編成機に組付
け得る支持ブロックを備え、その長手方向延長線に実質
上平行な方向に沿って滑動可能に組立てられている細長
い形状を備えた本体を有する少くとも一つの糸ガイドが
設けられ、支持要素が前記糸ガイド本体の滑動方向を横
断する振動軸により前記支持ブロックに振動可能に組付
けられており、前記振動軸の周りの前記支持要素の振動
により、および前記支持要素に対する糸ガイド本体の滑
動により、不活動位置から活動位置に、またはその逆
に、前記糸ガイドを動かすための制御可能に作動させ得
る作動手段が設けられている、円形編成機の、特にソッ
クスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成機
の、糸送給装置において、前記作動手段は、前記支持要
素を前記振動軸の周りに振動させるよう制御可能に作用
する第1のアクチュエータ手段、および前記糸ガイド本
体を前記支持要素に対して長手方向に滑動させるよう制
御可能に作用する第2のアクチュエータ手段から構成さ
れ、前記第1のアクチュエータ手段および前記第2のア
クチュエータ手段は、前記支持ブロックに組付けられて
互いに独立に作動し得ることを特徴とする糸送給装置に
より達成される。
【0015】本発明の更に他の特性および長所は、付図
による非限定的例を用いて行う、本発明による送給装置
の好適ではあるが排他的ではない実施例の説明から明ら
かになるであろう。
による非限定的例を用いて行う、本発明による送給装置
の好適ではあるが排他的ではない実施例の説明から明ら
かになるであろう。
【0016】
【実施例】図において、本発明による送給装置は、全般
に参照数字1で示してあるが、送給ステーションで、ま
たは一つ以上の針シリンダ3に対して横向きに編成機の
支持構造に組付けることができる支持ブロック2を備え
ている。
に参照数字1で示してあるが、送給ステーションで、ま
たは一つ以上の針シリンダ3に対して横向きに編成機の
支持構造に組付けることができる支持ブロック2を備え
ている。
【0017】ブロック2は、糸6を分配するその端5が
針シリンダから横方向に離れて考察中の送給時に糸と係
合しないようにする不活動位置から、糸6を分配するそ
れらの端5が針を糸と係合させるため針シリンダに更に
近い活動位置まで動かすために個別に作動され得る複数
の糸ガイド4を支持することができる。
針シリンダから横方向に離れて考察中の送給時に糸と係
合しないようにする不活動位置から、糸6を分配するそ
れらの端5が針を糸と係合させるため針シリンダに更に
近い活動位置まで動かすために個別に作動され得る複数
の糸ガイド4を支持することができる。
【0018】更に詳細に述べれば、各糸ガイド4は、支
持要素7を備えており、その支持要素7はピボット8に
よりブロック2に組付けられて、針シリンダ3の軸3a
に平行に設けられるか、またはわずかに傾いて配設され
たピボット8の軸8aのまわりに振動して各種糸ガイド
4の分配端5を針シリンダ3の方向に集中させるように
なっている。
持要素7を備えており、その支持要素7はピボット8に
よりブロック2に組付けられて、針シリンダ3の軸3a
に平行に設けられるか、またはわずかに傾いて配設され
たピボット8の軸8aのまわりに振動して各種糸ガイド
4の分配端5を針シリンダ3の方向に集中させるように
なっている。
【0019】各糸ガイド4は更に、ピボット8を横断し
て支持要素7に取付けられ、かつ前記支持要素7に対し
て前記糸ガイド4の本体の長手方向延長線に平行な方向
に沿って滑動することができる細長い構造を備えた本体
9を備えている。
て支持要素7に取付けられ、かつ前記支持要素7に対し
て前記糸ガイド4の本体の長手方向延長線に平行な方向
に沿って滑動することができる細長い構造を備えた本体
9を備えている。
【0020】更に詳細に述べれば、糸ガイド本体9の一
部は、支持要素7の中に形成されている滑動座10に結
合されており、糸ガイド本体9の前記部分には、ピボッ
ト8と交差し、かつ、糸ガイド本体9の延長線に平行な
方向に細長く、支持要素7に対して糸ガイド本体を滑動
できるようにするスロット11が設けられている。
部は、支持要素7の中に形成されている滑動座10に結
合されており、糸ガイド本体9の前記部分には、ピボッ
ト8と交差し、かつ、糸ガイド本体9の延長線に平行な
方向に細長く、支持要素7に対して糸ガイド本体を滑動
できるようにするスロット11が設けられている。
【0021】実際上は、不活動位置から活動位置への、
またはその逆の、糸ガイド4の移動は、針シリンダ3の
軸3aに対して垂直なまたはわずかに傾いている平面内
での支持要素7の振動により、または支持要素7に対す
る糸ガイド本体9の針円筒軸3aへの接近または離間す
る方向の滑動により行われる。
またはその逆の、糸ガイド4の移動は、針シリンダ3の
軸3aに対して垂直なまたはわずかに傾いている平面内
での支持要素7の振動により、または支持要素7に対す
る糸ガイド本体9の針円筒軸3aへの接近または離間す
る方向の滑動により行われる。
【0022】不活動位置から活動位置への、またはその
逆の、移行は支持要素7を軸8aの周りに振動させるた
めにそれに制御可能に作用する第1のアクチュエータ手
段、および糸ガイド本体9を支持要素7に対して長手方
向に滑動させるためにそれに制御可能に作用する第2の
アクチュエータ手段から成る作動手段により得られる。
第1のアクチュエータ手段および第2のアクチュエータ
手段は支持ブロック2に組付けられており、互いに独立
に作動することができる。
逆の、移行は支持要素7を軸8aの周りに振動させるた
めにそれに制御可能に作用する第1のアクチュエータ手
段、および糸ガイド本体9を支持要素7に対して長手方
向に滑動させるためにそれに制御可能に作用する第2の
アクチュエータ手段から成る作動手段により得られる。
第1のアクチュエータ手段および第2のアクチュエータ
手段は支持ブロック2に組付けられており、互いに独立
に作動することができる。
【0023】支持要素7の軸8aの周りの振動円弧は、
糸ガイド4に対して反対側に、支持ブロック2により、
横方向に形成されている1対のアバットメント12aお
よび12bにより限られている。前記アバットメント1
2aおよび12bは、支持ブロック2に組付けられて糸
ガイドの軸8aの周りの振動円弧の範囲を調節できるよ
うにしている小ねじ13aおよび13bの端により有利
に構成することができる。
糸ガイド4に対して反対側に、支持ブロック2により、
横方向に形成されている1対のアバットメント12aお
よび12bにより限られている。前記アバットメント1
2aおよび12bは、支持ブロック2に組付けられて糸
ガイドの軸8aの周りの振動円弧の範囲を調節できるよ
うにしている小ねじ13aおよび13bの端により有利
に構成することができる。
【0024】支持要素7は、糸ガイドの分配端5に対し
て反対側に、振動軸8aに対して反対側に横方向に突出
する二つの腕、それぞれ第1の腕15aおよび第2の腕
15b、を備えている。
て反対側に、振動軸8aに対して反対側に横方向に突出
する二つの腕、それぞれ第1の腕15aおよび第2の腕
15b、を備えている。
【0025】便宜上、第1のアクチュエータ手段は、第
2の腕15bに作用する第1の戻り手段18の作用とは
対照的に、支持要素7を軸8aの周りに振動させるため
に第1の腕15aにそのピストン17のステム17aで
作用する、直動アクチュエータ、望ましくは空気シリン
ダ16、により構成されている。
2の腕15bに作用する第1の戻り手段18の作用とは
対照的に、支持要素7を軸8aの周りに振動させるため
に第1の腕15aにそのピストン17のステム17aで
作用する、直動アクチュエータ、望ましくは空気シリン
ダ16、により構成されている。
【0026】前記第1の戻り手段18も、そのピストン
19のステム19aの端で第2の腕15bに作用する直
動アクチュエータ、望ましくは空気シリンダ、により有
利に構成することができる。
19のステム19aの端で第2の腕15bに作用する直
動アクチュエータ、望ましくは空気シリンダ、により有
利に構成することができる。
【0027】空気シリンダ18の大きさは、該空気シリ
ンダの支持要素7への作用により発生される軸8aの周
りのモーメントが、空気シリンダ16の作動により発生
される、同じ軸の周りの、モーメントより小さいように
決められている。
ンダの支持要素7への作用により発生される軸8aの周
りのモーメントが、空気シリンダ16の作動により発生
される、同じ軸の周りの、モーメントより小さいように
決められている。
【0028】第2のアクチュエータ手段は、分配端5と
は反対である糸ガイド本体9の端20に対向し、直動シ
リンダにより、望ましくはそのピストン22のステム2
2aの端で、糸ガイド本体の長手方向延長線に平行な成
分を有する力により端20に作用して支持要素7に対し
て糸ガイド本体9を針シリンダ3の方に滑動させるよう
にする空気シリンダ21により有利に構成されている。
空気シリンダ21の作用は、支持要素7と糸ガイド本体
9との間に介在するばね23により便利に構成されてい
る第2の戻り手段により対抗される。
は反対である糸ガイド本体9の端20に対向し、直動シ
リンダにより、望ましくはそのピストン22のステム2
2aの端で、糸ガイド本体の長手方向延長線に平行な成
分を有する力により端20に作用して支持要素7に対し
て糸ガイド本体9を針シリンダ3の方に滑動させるよう
にする空気シリンダ21により有利に構成されている。
空気シリンダ21の作用は、支持要素7と糸ガイド本体
9との間に介在するばね23により便利に構成されてい
る第2の戻り手段により対抗される。
【0029】好都合なことに、支持要素7を糸ガイド本
体9の作動とは独立に作動させるため、ステム22aが
接触する端20の領域は、実質上その軸が軸8aに一致
する円筒面の一部であるかのような形状をしている。
体9の作動とは独立に作動させるため、ステム22aが
接触する端20の領域は、実質上その軸が軸8aに一致
する円筒面の一部であるかのような形状をしている。
【0030】糸ガイド4を作動させる手段は更に、糸ガ
イドを軸8aの周りのその振動の円弧に沿う中間角位置
に位置決めするため支持要素7に作用する第3のアクチ
ュエータ手段を備えている。
イドを軸8aの周りのその振動の円弧に沿う中間角位置
に位置決めするため支持要素7に作用する第3のアクチ
ュエータ手段を備えている。
【0031】更に詳細に述べれば、前記第3のアクチュ
エータ手段は支持要素7の第2の腕15bを空気シリン
ダ16により生ずる振動に対して反対方向に振動させる
ために該腕15bに作用する第3の可変ストローク直動
アクチュエータ24により便利に構成されている。
エータ手段は支持要素7の第2の腕15bを空気シリン
ダ16により生ずる振動に対して反対方向に振動させる
ために該腕15bに作用する第3の可変ストローク直動
アクチュエータ24により便利に構成されている。
【0032】支持要素7にかかる第3のアクチュエータ
24の力により軸8aの周りに発生されたモーメント
は、空気シリンダ18のステムにより第2の腕15bに
加えられる力により発生された前記軸の周りのモーメン
トと共に、望ましくも空気シリンダ16により発生され
た前記軸8aの周りのモーメントより大きいことから、
第3の直動アクチュエータ24を作動させることにより
糸ガイドは軸8aの周りに、空気シリンダ16により加
えられた振動に対して反対の方向に、前記空気シリンダ
16の作動を中断または調節しなくても、振動する。
24の力により軸8aの周りに発生されたモーメント
は、空気シリンダ18のステムにより第2の腕15bに
加えられる力により発生された前記軸の周りのモーメン
トと共に、望ましくも空気シリンダ16により発生され
た前記軸8aの周りのモーメントより大きいことから、
第3の直動アクチュエータ24を作動させることにより
糸ガイドは軸8aの周りに、空気シリンダ16により加
えられた振動に対して反対の方向に、前記空気シリンダ
16の作動を中断または調節しなくても、振動する。
【0033】第3の直動アクチュエータ24は、そのピ
ストン25のステム25aの端で第2の腕15bに作用
する空気シリンダにより構成するのが望ましい。糸ガイ
ドの方向のピストン25のアバットメントは空気シリン
ダの本体に挿入されたねじ付きシリンダ26により規定
されている。シリンダ26の位置はピストン25の軸に
平行な方向に沿って調節することができる。
ストン25のステム25aの端で第2の腕15bに作用
する空気シリンダにより構成するのが望ましい。糸ガイ
ドの方向のピストン25のアバットメントは空気シリン
ダの本体に挿入されたねじ付きシリンダ26により規定
されている。シリンダ26の位置はピストン25の軸に
平行な方向に沿って調節することができる。
【0034】空気シリンダ16、21、および24は好
適にもブロック2の本体の中に形成されており、それら
の作動は、既知の形式のバルブ27、28、および29
により、電子式プログラム可能な制御要素30、たとえ
ば、プロセスの要求事項に従って機械全体の動作を監督
するプログラム可能なマイクロプロセッサ、により制御
される。
適にもブロック2の本体の中に形成されており、それら
の作動は、既知の形式のバルブ27、28、および29
により、電子式プログラム可能な制御要素30、たとえ
ば、プロセスの要求事項に従って機械全体の動作を監督
するプログラム可能なマイクロプロセッサ、により制御
される。
【0035】説明を完全にするため、参照数字31で全
般的に示してある既知の切断・クランプ装置は編成機の
送給ステーションの近くに設けられており、糸を編成機
の針に送給するにあたり糸ガイド4と協働するというこ
とに注目すべきである。
般的に示してある既知の切断・クランプ装置は編成機の
送給ステーションの近くに設けられており、糸を編成機
の針に送給するにあたり糸ガイド4と協働するというこ
とに注目すべきである。
【0036】簡単のため、関連作動手段を備えた一つの
糸ガイドのみについて説明したが、本発明による送給装
置は、考察中の糸ガイドを参照して説明してきたものと
同様に、各々がそれ自身の作動手段を有する複数の糸ガ
イドを備えることができる。
糸ガイドのみについて説明したが、本発明による送給装
置は、考察中の糸ガイドを参照して説明してきたものと
同様に、各々がそれ自身の作動手段を有する複数の糸ガ
イドを備えることができる。
【0037】本発明による送給装置の動作は次のとおり
である。
である。
【0038】糸6をシリンダ3の針に送給しないとき
は、糸ガイド4は図2に示すように、すなわち、支持要
素7がアバットメント12aに対して静置し、糸ガイド
の分配端5が針シリンダから離れている、不活動位置に
ある。
は、糸ガイド4は図2に示すように、すなわち、支持要
素7がアバットメント12aに対して静置し、糸ガイド
の分配端5が針シリンダから離れている、不活動位置に
ある。
【0039】この位置では、糸ガイド本体9は針シリン
ダ3とは反対の側に完全に後退しており、スロット11
の端はストローク制限アバットメントとして働くピボッ
ト8に対して静置している。糸ガイド4の不活動位置
は、絶えず加圧空気が供給されている空気シリンダ18
により維持されている。
ダ3とは反対の側に完全に後退しており、スロット11
の端はストローク制限アバットメントとして働くピボッ
ト8に対して静置している。糸ガイド4の不活動位置
は、絶えず加圧空気が供給されている空気シリンダ18
により維持されている。
【0040】糸6をシリンダ3の針に送給しようとする
ときは、電子制御要素30が順次バルブ27および28
に作用し、空気シリンダ16および空気シリンダ21を
順次作動させる。空気シリンダ16の作動により支持要
素7がアバットメント12bに向って動くまで、前記支
持要素が軸8aの周りに作動する。
ときは、電子制御要素30が順次バルブ27および28
に作用し、空気シリンダ16および空気シリンダ21を
順次作動させる。空気シリンダ16の作動により支持要
素7がアバットメント12bに向って動くまで、前記支
持要素が軸8aの周りに作動する。
【0041】続いて空気シリンダ21が作動すると、分
配端5が針を糸に係合させるのに適切な位置まで動くま
で糸ガイド本体9を針シリンダ3に向って滑動させる
(図3および図4)。
配端5が針を糸に係合させるのに適切な位置まで動くま
で糸ガイド本体9を針シリンダ3に向って滑動させる
(図3および図4)。
【0042】糸ガイド4をその振動円弧の中間位置まで
動かす必要がある特定のプロセスの場合には、電子制御
要素30により、先に説明したように、空気シリンダ1
6により生ずる振動とは反対の方向に糸ガイド4の部分
振動を生ずる空気シリンダ24の、バルブ29による、
作動により作動を行わせることによりこの位置決めを行
うことが可能である。
動かす必要がある特定のプロセスの場合には、電子制御
要素30により、先に説明したように、空気シリンダ1
6により生ずる振動とは反対の方向に糸ガイド4の部分
振動を生ずる空気シリンダ24の、バルブ29による、
作動により作動を行わせることによりこの位置決めを行
うことが可能である。
【0043】糸ガイド4はこの中間位置から、支持要素
7がアバットメント12bに対する活動位置まで、単に
空気シリンダ24の作動を解除することにより戻ること
ができる。糸ガイド4をそのアイドル位置まで戻すため
には、空気シリンダ21および16を既に説明したもの
と反対の順序で作動解除するだけでよい。
7がアバットメント12bに対する活動位置まで、単に
空気シリンダ24の作動を解除することにより戻ること
ができる。糸ガイド4をそのアイドル位置まで戻すため
には、空気シリンダ21および16を既に説明したもの
と反対の順序で作動解除するだけでよい。
【0044】
【発明の効果】本発明による送給装置は、個別に振動と
生じ、糸ガイドを針シリンダに向って、またはその逆
に、滑動させるアクチュエータ手段を使用することによ
り、極めて簡単で、かつ、体積も手頃な構造であるにか
かわらず最もかけ離れた編成要件を満たすことができる
大きな作動融通性が得られるので、意図する目標を完全
に達成していることが認められている。
生じ、糸ガイドを針シリンダに向って、またはその逆
に、滑動させるアクチュエータ手段を使用することによ
り、極めて簡単で、かつ、体積も手頃な構造であるにか
かわらず最もかけ離れた編成要件を満たすことができる
大きな作動融通性が得られるので、意図する目標を完全
に達成していることが認められている。
【0045】更に、直動アクチュエータの使用により、
極めて簡単に、プログラム可能な電子制御要素により糸
ガイドを作動させることができる。
極めて簡単に、プログラム可能な電子制御要素により糸
ガイドを作動させることができる。
【0046】このように考えられた送給装置は、そのす
べてが本発明の概念の範囲にある多数の修正および変形
を受けやすい。細目はすべて更に技術的に同等の要素で
置換することができる。
べてが本発明の概念の範囲にある多数の修正および変形
を受けやすい。細目はすべて更に技術的に同等の要素で
置換することができる。
【0047】実際上、使用した材料の他に寸法も要求事
項および当該技術の最高水準に準拠するどんなものにも
することができる。
項および当該技術の最高水準に準拠するどんなものにも
することができる。
【図1】二重シリンダ円形編成機の針シリンダに横方向
に近接して設置された本発明による送給装置の部分断面
図である。
に近接して設置された本発明による送給装置の部分断面
図である。
【図2】糸ガイドが不活動位置にある、送給装置の断面
平面図である。
平面図である。
【図3】図2と同様の図であるが、糸ガイドが不活動位
置から活動位置に振動された状態を示す断面平面図であ
る。
置から活動位置に振動された状態を示す断面平面図であ
る。
【図4】図3と同様の図であるが、糸ガイド本体が針シ
リンダの方向に滑動され近づけられた状態を示す断面平
面図である。
リンダの方向に滑動され近づけられた状態を示す断面平
面図である。
【図5】図2から図4までと同様の断面平面図で、本発
明による送給装置で得ることができる糸ガイドの特定の
配置を示す。
明による送給装置で得ることができる糸ガイドの特定の
配置を示す。
1 糸送給装置 2 支持ブロック 3 針シリンダ 4 糸ガイド 6 糸 7 支持要素 8 ピボット 9 糸ガイド本体 11 スロット 15a 第1の腕 15b 第2の腕 16 空気シリンダ 17 ピストン 18 空気シリンダ 21 空気シリンダ 24 空気シリンダ 30 電子制御要素 31 切断・クランプ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エットーレ・ロナーティ イタリア国、25100 ブレシア、ヴィア ヴァルソルダ、32 (72)発明者 ファウスト・ロナーティ イタリア国、25100 ブレシア、ヴィア メディアーナ、12 (72)発明者 ティベーリオ・ロナーティ イタリア国、25100 ブレシア、ヴィア セラ、24
Claims (17)
- 【請求項1】 一つまたは複数の針シリンダに対して横
向きに編成機に組付け得る支持ブロックを備え、その長
手方向延長線に実質上平行な方向に沿って滑動可能に組
立てられている細長い形状を備えた本体を有する少くと
も一つの糸ガイドが設けられ、支持要素が前記糸ガイド
本体の滑動方向を横断する振動軸により前記支持ブロッ
クに振動可能に組付けられており、前記振動軸の周りの
前記支持要素の振動により、および前記支持要素に対す
る糸ガイド本体の滑動により、不活動位置から活動位置
に、またはその逆に、前記糸ガイドを動かすための制御
可能に作動させ得る作動手段が設けられている、円形編
成機の、特にソックスおよびストッキングを製造する二
重シリンダ編成機の、糸送給装置において、前記作動手
段は、前記支持要素を前記振動軸の周りに振動させるよ
う制御可能に作用する第1のアクチュエータ手段、およ
び前記糸ガイド本体を前記支持要素に対して長手方向に
滑動させるよう制御可能に作用する第2のアクチュエー
タ手段から構成され、前記第1のアクチュエータ手段お
よび前記第2のアクチュエータ手段は、前記支持ブロッ
クに組付けられて互いに独立に作動し得ることを特徴と
する糸送給装置。 - 【請求項2】 前記支持ブロックは前記振動軸の周りの
前記糸ガイドの振動円弧の境界を画定する手段を備えて
いることを特徴とする請求項1に記載の送給装置。 - 【請求項3】 前記支持要素は前記振動軸に対して反対
側に横方向に突出する二つの腕を備え、前記第1のアク
チュエータ手段は、前記腕の第2のものに作用する第1
の戻り手段の作用とは対照的に前記腕の第1のものに作
用することを特徴とする請求項1に記載の送給装置。 - 【請求項4】 前記第2のアクチュエータ手段はその糸
分配端に対して反対側の前記糸ガイドの端に対向してい
ることを特徴とする請求項1に記載の送給装置。 - 【請求項5】 前記振動軸は一つまたは複数の針シリン
ダの軸に実質上平行に設けられていることを特徴とする
請求項1に記載の送給装置。 - 【請求項6】 前記第1のアクチュエータ手段は、制御
可能に作動されることができ、かつ、支持要素の第1の
腕に作用する直動アクチュエータにより構成されている
ことを特徴とする請求項1に記載の送給装置。 - 【請求項7】 前記第1の戻り手段は、前記第2の腕に
作用し且つ、前記振動軸の周りに、前記第1のアクチュ
エータ手段を構成する直動アクチュエータを作動させる
ことにより発生し得る、同じ軸の周りのモーメントより
小さい、モーメントを発生する直動アクチュエータによ
り構成されていることを特徴とする請求項3に記載の送
給装置。 - 【請求項8】 前記第2のアクチュエータ手段は、制御
可能に作動させることができ、かつ、前記糸ガイド本体
の長手方向延長線に平行な成分を有する力により糸分配
端とは反対にある糸ガイド本体の端に作用する直動アク
チュエータから構成されていることを特徴とする請求項
1に記載の送給装置。 - 【請求項9】 前記糸ガイド本体と前記支持要素との間
に介在し、前記第2のアクチュエータ手段の作用に弾性
的に対比する第2の戻り手段を備えていることを特徴と
する請求項1に記載の送給装置。 - 【請求項10】 前記第2のアクチュエータ手段と接触
する糸ガイド本体の端の領域は、その軸が前記振動軸と
一致する円筒面の一部のような形状をしていることを特
徴とする請求項8に記載の送給装置。 - 【請求項11】 前記作動手段は、前記支持要素に作用
して前記糸ガイドをその振動円弧の中間角位置で前記振
動軸の周りに位置決めする第3のアクチュエータ手段を
備えていることを特徴とする請求項1に記載の送給装
置。 - 【請求項12】 前記第3のアクチュエータ手段は、そ
のストロークが調節可能で且つ前記第1のアクチュエー
タ手段の作用とは対照的に前記第2の腕に作用する直動
アクチュエータから構成されていることを特徴とする請
求項11に記載の送給装置。 - 【請求項13】 前記第3のアクチュエータ手段を構成
する前記直動アクチュエータにより発生され、前記第1
の戻り手段により発生されるモーメントに加えられる前
記振動軸の周りのモーメントは、前記第1のアクチュエ
ータ手段により発生される同じ軸の周りのモーメントよ
り大きいことを特徴とする請求項11に記載の送給装
置。 - 【請求項14】 前記支持要素は、前記振動軸を形成す
るピボットにより前記支持ブロックに組付けられてお
り、前糸ガイド本体の部分の一つは前記支持要素により
形成される案内座に滑動可能に結合しており、前記糸ガ
イド本体はその長手方向延長線に平行な方向に沿って延
びるスロットにより前記ピボットに組付けられているこ
とを特徴とする請求項1に記載の送給装置 - 【請求項15】 前記作動手段はプログラム可能電子制
御要素に接続されて動作することを特徴とする請求項1
に記載の送給装置。 - 【請求項16】 前記直動アクチュエータは流体作動シ
リンダにより構成されていることを特徴とする請求項8
に記載の送給装置。 - 【請求項17】 前記直動アクチュエータは前記支持ブ
ロックに収納されている流体作動シリンダから構成され
ていることを特徴とする請求項8に記載の送給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT91A-002475 | 1991-09-19 | ||
| ITMI912475A IT1251328B (it) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | Gruppo di alimentazione del filo per macchine circolari per maglieria in particolare per macchine per calze a doppio cilindro |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214644A true JPH05214644A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11360702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244353A Pending JPH05214644A (ja) | 1991-09-19 | 1992-09-14 | 円形編成機の、特にソックスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成機の糸送給装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5237841A (ja) |
| EP (1) | EP0533088A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05214644A (ja) |
| CZ (1) | CZ286492A3 (ja) |
| IT (1) | IT1251328B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001288652A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-10-19 | Matec Spa | 靴下等を編むための丸編機、特に単シリンダ丸編機のフィード又はドロップに少なくとも一つの糸を送出するための装置 |
| KR100893563B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2009-04-17 | (주) 태영기계 | 편직기용 사도 및 이를 구비하는 양말편직기 |
| JP2018505971A (ja) * | 2015-01-19 | 2018-03-01 | ロナティ エッセ.ピ.ア. | 添え糸編のための糸フィンガを備えた、特にダブルシリンダタイプの円形靴下類編機 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20030891A1 (it) * | 2003-04-30 | 2004-11-01 | Riccardo Lonati | Procedimento per la rasatura di fili flottanti su macchine |
| ITMI20061877A1 (it) | 2006-09-29 | 2008-03-30 | Santoni Spa | Dispositivo per l'alimentazione dei fili per macchine per maglieria,particolarmente per macchine circolari per maglieria |
| KR100908489B1 (ko) * | 2007-07-30 | 2009-07-21 | (주) 태영기계 | 편직기용 사도 구동장치 |
| ITMI20071742A1 (it) * | 2007-09-11 | 2009-03-12 | Santoni & C Spa | Macchina per maglieria, calzetteria o simile con dispositivo per l'alimentazione del filo agli aghi. |
| KR101044629B1 (ko) | 2008-10-30 | 2011-06-29 | (주) 태영기계 | 편직기용 사도 구동장치 |
| CN101994207B (zh) * | 2010-12-07 | 2012-06-27 | 宁波裕人数控科技有限公司 | 电脑丝袜机喂纱装置 |
| KR200467945Y1 (ko) | 2013-04-11 | 2013-07-17 | 신영임 | 덧버선 편직기 및 이를 이용하여 제조된 덧버선 |
| ITBS20130086A1 (it) * | 2013-06-21 | 2014-12-22 | Santoni & C Spa | Dispositivo per alimentare filo agli aghi di una macchina tessile |
| ITBS20130089A1 (it) * | 2013-06-21 | 2014-12-22 | Santoni & C Spa | Elemento di erogazione del filo per un guidafilo per macchine tessili, e guidafilo comprendente tale elemento di erogazione |
| FR3008432A1 (fr) * | 2013-07-10 | 2015-01-16 | Steiger Participations Sa | Dispositif de pincement et de coupe pour une machine a tricoter rectiligne |
| CN108866784A (zh) * | 2018-09-05 | 2018-11-23 | 佛山市三创针织有限公司 | 一种针织提花圆纬机夹剪纱线执行装置 |
| TWD208197S (zh) * | 2019-06-18 | 2020-11-11 | 義大利商聖東尼股份公司 | 紡織機構件 |
| TWD208383S (zh) * | 2019-06-18 | 2020-11-21 | 義大利商聖東尼股份公司 | 紡織機構件 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2885874A (en) * | 1954-03-01 | 1959-05-12 | Zapadomoravske Strojirny | Apparatus for feeding and changing of yarns in circular knitting machines |
| US3500663A (en) * | 1968-04-01 | 1970-03-17 | Morat Gmbh Franz | Yarn changing and feeding arrangement for circular knitting machines |
| GB1259187A (ja) * | 1968-04-19 | 1972-01-05 | ||
| FR2380211A1 (fr) * | 1977-02-11 | 1978-09-08 | Camber Int Uk Ltd | Mecanisme de changement de fil pour machine textile |
| IT1087194B (it) * | 1977-10-21 | 1985-05-31 | Lonati Cost Mecc | Dispositivo di comando per gruppi rigatori di macchine circolari per maglieria,in particolare macchine per calze a doppio cilindro |
| IT1123396B (it) * | 1979-10-01 | 1986-04-30 | Lonati Cost Mecc | Dispositivo di comando in una macchina circolare per maglieria,in particolare una macchina per calze |
| DE3005805A1 (de) * | 1980-02-16 | 1981-08-27 | Costruzioni Meccaniche Lonati S.p.A., Brescia | Fadenschneidvorrichtung in einer rundstrickmaschine |
| JPS5747956A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 | Fukuhara Seiki Seisakusho | Yarn supply switching apparatus of circular knitting machine |
-
1991
- 1991-09-19 IT ITMI912475A patent/IT1251328B/it active IP Right Grant
-
1992
- 1992-09-14 US US07/944,656 patent/US5237841A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-14 EP EP19920115685 patent/EP0533088A3/en not_active Withdrawn
- 1992-09-14 JP JP4244353A patent/JPH05214644A/ja active Pending
- 1992-09-17 CZ CS922864A patent/CZ286492A3/cs unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001288652A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-10-19 | Matec Spa | 靴下等を編むための丸編機、特に単シリンダ丸編機のフィード又はドロップに少なくとも一つの糸を送出するための装置 |
| KR100893563B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2009-04-17 | (주) 태영기계 | 편직기용 사도 및 이를 구비하는 양말편직기 |
| JP2018505971A (ja) * | 2015-01-19 | 2018-03-01 | ロナティ エッセ.ピ.ア. | 添え糸編のための糸フィンガを備えた、特にダブルシリンダタイプの円形靴下類編機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5237841A (en) | 1993-08-24 |
| CZ286492A3 (en) | 1993-04-14 |
| ITMI912475A1 (it) | 1993-03-19 |
| ITMI912475A0 (it) | 1991-09-19 |
| EP0533088A2 (en) | 1993-03-24 |
| EP0533088A3 (en) | 1993-04-21 |
| IT1251328B (it) | 1995-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05214644A (ja) | 円形編成機の、特にソックスおよびストッキングを製造する二重シリンダ編成機の糸送給装置 | |
| US3730448A (en) | Winding machines with pivotable rail-guided toggle traversing rod guides | |
| KR101948397B1 (ko) | 편직기의 니들에 스레드를 공급하기 위한 장치 | |
| US5390513A (en) | Warp knitting machine having a guide bar with individually movable thread guides mounted thereon | |
| US5518301A (en) | Method and device for supplying fibres to a filling tool in a brush manufacturing machine | |
| US4145897A (en) | Hook needle type knitting machine | |
| KR910003189A (ko) | 환편기에서의 급사절환 장치 | |
| JPH038841A (ja) | Vベツド横編機における編地プレツサー | |
| US4606202A (en) | Feeder-stripper device for circular knitting machines | |
| EP1010789B1 (en) | End yarn insertion device of flat knitting machine | |
| EP0348779A3 (en) | Knitting machine with a device for adjusting the stitch density and for offsetting the stitch cam with respect to adjacent knitting cams | |
| US4344307A (en) | Thread control means in a textile machine | |
| US4895006A (en) | Crocheting machine | |
| JPH05195387A (ja) | 円形編機、特にソックスおよびストッキングを製造する二シリンダ編機のライン形成装置の糸ガイド | |
| EP1106279A2 (en) | Wire-feeding apparatus | |
| JPH03227439A (ja) | 編機のプランジャ針制御装置 | |
| US4368626A (en) | Crochet knitting machine with weft bar adjustment and guide assembly | |
| JPH02221447A (ja) | 直線編機における圧力及び糸消費の自己制御‐自動調節装置 | |
| DE2717094C2 (de) | Nähmaschine | |
| CZ2002433A3 (cs) | Jehelní ovládací zařízení pro pletací stroje pro punčochové a další zboží | |
| US4759304A (en) | Device for control and regulation of upper feed mechanism of overlock sewing machine | |
| CZ2001852A3 (cs) | Zařízení pro vydávání alespoň jedné nitě na přívodu nebo spádu okrouhlého pletacího stroje pro pletené punčochové zboľí nebo podobně, zejména pro jednoválcové okrouhlé pletací stroje | |
| GB2190402A (en) | Device to tension the thread during reciprocatory run of a circular knitting machine | |
| JPS5935839A (ja) | プレスのための材料供給装置 | |
| WO1981002901A1 (en) | Improvements relating to knitting machines |