JPH0366441B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366441B2 JPH0366441B2 JP58079210A JP7921083A JPH0366441B2 JP H0366441 B2 JPH0366441 B2 JP H0366441B2 JP 58079210 A JP58079210 A JP 58079210A JP 7921083 A JP7921083 A JP 7921083A JP H0366441 B2 JPH0366441 B2 JP H0366441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- pad assembly
- insulating pad
- sleeper
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/68—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair
- E01B9/685—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B9/00—Fastening rails on sleepers, or the like
- E01B9/68—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair
- E01B9/685—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape
- E01B9/686—Pads or the like, e.g. of wood, rubber, placed under the rail, tie-plate, or chair characterised by their shape with textured surface
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は枕木やレール止めクリツプからレール
を絶縁するために使用するレール絶縁パツド組立
体に関し、特に2部分から成るものに関する。
を絶縁するために使用するレール絶縁パツド組立
体に関し、特に2部分から成るものに関する。
従来技術とその問題点
電気信号制御用の導体としてレールを使用する
必要性から、レール絶縁パツドは鉄道に幅広く使
用されている。しかし、従来、レール絶縁パツド
に関しいくつかの問題点があつた。例えば、損傷
した絶縁パツドを取換えるに当つて相当長いレー
ル部分を枕木から持上げねばならなかつたため、
パツドの交換が面倒だつたという点や、或る種の
絶縁パツドは一部片として作られているためレー
ル脚部への配置とか交換が困難だつたという点等
である。ただ、一部片から成る絶縁パツドは電気
的な漏洩防止の面で優れていると考えられてき
た。即ち、複数の部片を組立てて絶縁パツドを作
つた場合、部片間の接合面が毛細管現象で湿つた
ときにこのような接合面において電気的な漏洩が
生じるからである。
必要性から、レール絶縁パツドは鉄道に幅広く使
用されている。しかし、従来、レール絶縁パツド
に関しいくつかの問題点があつた。例えば、損傷
した絶縁パツドを取換えるに当つて相当長いレー
ル部分を枕木から持上げねばならなかつたため、
パツドの交換が面倒だつたという点や、或る種の
絶縁パツドは一部片として作られているためレー
ル脚部への配置とか交換が困難だつたという点等
である。ただ、一部片から成る絶縁パツドは電気
的な漏洩防止の面で優れていると考えられてき
た。即ち、複数の部片を組立てて絶縁パツドを作
つた場合、部片間の接合面が毛細管現象で湿つた
ときにこのような接合面において電気的な漏洩が
生じるからである。
発明の目的
本発明の目的は、枕木からレールをたいして持
上げる必要なしにレールと枕木との間へ配置でき
毛細管作用を中断させて電気的漏洩を減少させる
ようにしたレール絶縁パツド組立体を提供するこ
とである。
上げる必要なしにレールと枕木との間へ配置でき
毛細管作用を中断させて電気的漏洩を減少させる
ようにしたレール絶縁パツド組立体を提供するこ
とである。
また本発明の別の目的は、相対的位置決めが容
易かつ確実な、かかるレール絶縁パツド組立体と
枕木との組合せ体を提供することにある。
易かつ確実な、かかるレール絶縁パツド組立体と
枕木との組合せ体を提供することにある。
本発明の一実施例によれば、レール絶縁パツド
組立体はレール脚部のフランジ上にそれぞれ位置
するように配置した2つのパツド部分から成り、
これらのパツド部分は、組立てたときには、接合
面区域を有するが、この区域には少なくとも1つ
の毛細管径路中断開口が設けてある。
組立体はレール脚部のフランジ上にそれぞれ位置
するように配置した2つのパツド部分から成り、
これらのパツド部分は、組立てたときには、接合
面区域を有するが、この区域には少なくとも1つ
の毛細管径路中断開口が設けてある。
このような構成のため、本発明の絶縁パツド組
立体はレールの横方向又は縦方向へ動かすことが
できて交換が容易である。また、本発明の絶縁パ
ツド組立体は、便宜的には、レール止めクリツプ
の位置決めする前に絶縁パツド組立体の位置を正
確に決めることができるように枕木の側壁に係合
できる下方へ突出した停止ラグを具備することも
できる。或る実施例においては、絶縁パツド組立
体は、パツド部分間の接合面に圧力リブを提供し
て、毛細管径路の形成を阻止するような高圧を与
える。接合面に沿つて延びる毛細管径路中断開口
が存在するため、毛細管作用が途中で中断され、
電気的なドレインを生じさせることはない。
立体はレールの横方向又は縦方向へ動かすことが
できて交換が容易である。また、本発明の絶縁パ
ツド組立体は、便宜的には、レール止めクリツプ
の位置決めする前に絶縁パツド組立体の位置を正
確に決めることができるように枕木の側壁に係合
できる下方へ突出した停止ラグを具備することも
できる。或る実施例においては、絶縁パツド組立
体は、パツド部分間の接合面に圧力リブを提供し
て、毛細管径路の形成を阻止するような高圧を与
える。接合面に沿つて延びる毛細管径路中断開口
が存在するため、毛細管作用が途中で中断され、
電気的なドレインを生じさせることはない。
詳細には、本発明に係るレール絶縁パツド組立
体は2つのパツド部から成り、各パツド部分はレ
ール脚部の上面に覆いかぶさる形状の上部屈曲部
と、レール脚部のための座を形成するような形の
フランジとを有し、これらのパツド部分のフラン
ジは接合面において重なつており、少なくとも1
方のフランジがみぞを有していて、該みぞは接合
面へ開口していて毛細径路中間開口を形成する。
体は2つのパツド部から成り、各パツド部分はレ
ール脚部の上面に覆いかぶさる形状の上部屈曲部
と、レール脚部のための座を形成するような形の
フランジとを有し、これらのパツド部分のフラン
ジは接合面において重なつており、少なくとも1
方のフランジがみぞを有していて、該みぞは接合
面へ開口していて毛細径路中間開口を形成する。
また、本発明に係る組合せ体は、上記構成を有
するレール絶縁パツド組立体と、枕木との組合せ
体であつて、該レール絶縁パツド組立体が枕木の
幅よりも長く、該レール絶縁パツド組立体の両端
が枕木に覆いかぶさつていることを特徴とする。
するレール絶縁パツド組立体と、枕木との組合せ
体であつて、該レール絶縁パツド組立体が枕木の
幅よりも長く、該レール絶縁パツド組立体の両端
が枕木に覆いかぶさつていることを特徴とする。
発明の実施例
第1,2図に示す第1の実施例によれば、レー
ル絶縁パツド組立体10は第1のパツド部分11
及び第2のパツド部分12から成る。各パツド部
分11,12はレールの脚部のための座を形成す
るフランジ13と、レール脚部の上面に覆いかぶ
さる上部屈曲部14とを有する。各上部屈曲部1
4はプレート形のレール止めクリツプの上部脚部
を収容する溝15を画定する溝画定表面を具備す
る。
ル絶縁パツド組立体10は第1のパツド部分11
及び第2のパツド部分12から成る。各パツド部
分11,12はレールの脚部のための座を形成す
るフランジ13と、レール脚部の上面に覆いかぶ
さる上部屈曲部14とを有する。各上部屈曲部1
4はプレート形のレール止めクリツプの上部脚部
を収容する溝15を画定する溝画定表面を具備す
る。
2つのフランジ13は半減厚部分17,18を
有し、組立時にはこれらの部分17,18が接触
し、接合面を形成する。半減厚部分18はその接
合表面(下面)に下方に突出した圧力リブ19を
有し、このリブは三角形状の横断面を呈してお
り、組立てたパツドがレールを支持したときに
は、リブ19は、他方のフランジの半減厚部分
に、レールの重みで、圧接し、もつて接合面に大
きな圧力を作用させ、それによつて接合面間を存
在する毛細管径路をしや断即ち中断する。毛細管
径路を更に中断させるため、半減厚部分17,1
8の接合表面にグルーブ20が設けてあり、これ
らのグルーブは半減厚部分の全長に亘つて延びて
おり、パツド部分11,12を組立てたときには
互に整合して実質上円形断面の開口(第1図)と
なり、毛細管径路中断開口を構成する。
有し、組立時にはこれらの部分17,18が接触
し、接合面を形成する。半減厚部分18はその接
合表面(下面)に下方に突出した圧力リブ19を
有し、このリブは三角形状の横断面を呈してお
り、組立てたパツドがレールを支持したときに
は、リブ19は、他方のフランジの半減厚部分
に、レールの重みで、圧接し、もつて接合面に大
きな圧力を作用させ、それによつて接合面間を存
在する毛細管径路をしや断即ち中断する。毛細管
径路を更に中断させるため、半減厚部分17,1
8の接合表面にグルーブ20が設けてあり、これ
らのグルーブは半減厚部分の全長に亘つて延びて
おり、パツド部分11,12を組立てたときには
互に整合して実質上円形断面の開口(第1図)と
なり、毛細管径路中断開口を構成する。
組立て操作においては、まず、上部屈曲部14
がレールの脚部に覆いかぶるようにレールの両側
からパツド部分11,12を互に近ずけ、次いで
パツド部分11,12の停止ラグ21が枕木22
の側壁に係合するまでパツド部分をレールの長手
方向に沿つて動かす。この操作の終了時には、パ
ツド部分の溝15は枕木に設けたレール止めクリ
ツプ収容用開口22と枕木長手方向において整合
する。もちろん、このとき、グループ20も互に
整合して円形断面の開口を形成する。次に、レー
ル止めクリツプ16を適所に打込んでレールを枕
木に固定する。この場合、クリツプ16の上部脚
部はパツド部分の溝15内に納まつてレール脚部
に上方から力を作用させ、クリツプ16の下部脚
部は枕木の開口22を通つて枕木内面に接する。
がレールの脚部に覆いかぶるようにレールの両側
からパツド部分11,12を互に近ずけ、次いで
パツド部分11,12の停止ラグ21が枕木22
の側壁に係合するまでパツド部分をレールの長手
方向に沿つて動かす。この操作の終了時には、パ
ツド部分の溝15は枕木に設けたレール止めクリ
ツプ収容用開口22と枕木長手方向において整合
する。もちろん、このとき、グループ20も互に
整合して円形断面の開口を形成する。次に、レー
ル止めクリツプ16を適所に打込んでレールを枕
木に固定する。この場合、クリツプ16の上部脚
部はパツド部分の溝15内に納まつてレール脚部
に上方から力を作用させ、クリツプ16の下部脚
部は枕木の開口22を通つて枕木内面に接する。
本発明においては、以上の操作を遂行できる分
だけレールを枕木から持上げればよいから、レー
ルの持上げ量は少なくて済む。パツド部分は安価
な成形法により作ることができる。組立てたパツ
ド部分はレール部分を覆うから良好な絶縁が行な
える。更に、特に重要なことは、電流の漏洩路と
なる毛細管径路を完全にしや断できることであ
る。つまり、毛細管作用でパツド部分の接合面
(部分17,18間の接触面)が湿つてもグルー
ブ20から成る毛細管径路中断開口又はリブ19
による圧着部があるため湿気区域が中断されて電
流の漏洩が生じにくくなる。クリツプを一旦打込
んでしまえば、クリツプ16は枕木の開口22に
より固定されるので、パツド部分間の相対変位は
生じない。
だけレールを枕木から持上げればよいから、レー
ルの持上げ量は少なくて済む。パツド部分は安価
な成形法により作ることができる。組立てたパツ
ド部分はレール部分を覆うから良好な絶縁が行な
える。更に、特に重要なことは、電流の漏洩路と
なる毛細管径路を完全にしや断できることであ
る。つまり、毛細管作用でパツド部分の接合面
(部分17,18間の接触面)が湿つてもグルー
ブ20から成る毛細管径路中断開口又はリブ19
による圧着部があるため湿気区域が中断されて電
流の漏洩が生じにくくなる。クリツプを一旦打込
んでしまえば、クリツプ16は枕木の開口22に
より固定されるので、パツド部分間の相対変位は
生じない。
第3図に示す第2の実施例によれば、フランジ
部分を除いて第1,2図のものと同じなので、同
じ部分には同一の参照番号を付してある。第3図
の実施例では、フランジ13の半減厚部分17,
18は上方半厚部26と下方半厚部25とにそれぞ
れ分割されており、パツド部分11,12を組立
てたときには、これらの半厚部25,26は互に
重なる。2つのパツド部分11,12は同一形状
を有する。このためパツド部分の製造が簡単とな
る。
部分を除いて第1,2図のものと同じなので、同
じ部分には同一の参照番号を付してある。第3図
の実施例では、フランジ13の半減厚部分17,
18は上方半厚部26と下方半厚部25とにそれぞ
れ分割されており、パツド部分11,12を組立
てたときには、これらの半厚部25,26は互に
重なる。2つのパツド部分11,12は同一形状
を有する。このためパツド部分の製造が簡単とな
る。
第1の実施例(第1,2図)においては、パツ
ド部分11,12の相対滑動(レール長手方向へ
の滑動)を許容するため、停止ラグ21は2つの
み設けてあつた。第2実施例(第3図)でも2つ
のみのラグ21を設けてもよいが、好適には、停
止ラグ21は、第3図に示すように、各パツド部
分11,12に一対ずつ設けてあり、該一対の停
止ラグ21は枕木をまたいで枕木の側壁に係合で
きるように配置してある。従つて、パツド部分は
枕木に沿つてレールの横方向のみへ動くことがで
きる。
ド部分11,12の相対滑動(レール長手方向へ
の滑動)を許容するため、停止ラグ21は2つの
み設けてあつた。第2実施例(第3図)でも2つ
のみのラグ21を設けてもよいが、好適には、停
止ラグ21は、第3図に示すように、各パツド部
分11,12に一対ずつ設けてあり、該一対の停
止ラグ21は枕木をまたいで枕木の側壁に係合で
きるように配置してある。従つて、パツド部分は
枕木に沿つてレールの横方向のみへ動くことがで
きる。
第4図の実施例では、フランジ13の上方半減
厚部分18の接合表面(下面)は平坦であるが、
下方半減厚部分17の接合表面(上面)は波形の
ぎざぎざとなつている。このぎざぎざ部は、パツ
ド部分を組立てたときに、接合面区域において、
複数個のグループ及び複数個の高圧接区域を形成
させ、もつて電流漏洩を生じさせるような毛細管
径路を中断する。
厚部分18の接合表面(下面)は平坦であるが、
下方半減厚部分17の接合表面(上面)は波形の
ぎざぎざとなつている。このぎざぎざ部は、パツ
ド部分を組立てたときに、接合面区域において、
複数個のグループ及び複数個の高圧接区域を形成
させ、もつて電流漏洩を生じさせるような毛細管
径路を中断する。
第5図に示す第4の実施例では、第4図のもの
と同様な効果が奏せられる。第5図の実施例の場
合、フランジ13の上方半減厚部分18はその幅
方向に沿つて延びる一対のビード28を有し、こ
れらのビードは、圧縮したときには、砕けるよう
になつている。ビード28間には傾斜した薄板2
9が位置し、これらの薄板29はフランジ13が
接合したときには撓むことができ、もつて毛細管
径路を中断する複数個の隔たつた開口を形成す
る。
と同様な効果が奏せられる。第5図の実施例の場
合、フランジ13の上方半減厚部分18はその幅
方向に沿つて延びる一対のビード28を有し、こ
れらのビードは、圧縮したときには、砕けるよう
になつている。ビード28間には傾斜した薄板2
9が位置し、これらの薄板29はフランジ13が
接合したときには撓むことができ、もつて毛細管
径路を中断する複数個の隔たつた開口を形成す
る。
第6図に示す第5実施例は第1,2図のものと
ほぼ同じ形状を有する。ただし、違う点は、第6
図のものは圧力リブ19を備えていない。2つの
フランジ13は同じ断面形状を有する。第7図に
示す第6実施例も第1,2図のものと同じ形状を
有するが、グループ20の両側に位置する三角形
状断面の3つの圧力リブ19を具備する。
ほぼ同じ形状を有する。ただし、違う点は、第6
図のものは圧力リブ19を備えていない。2つの
フランジ13は同じ断面形状を有する。第7図に
示す第6実施例も第1,2図のものと同じ形状を
有するが、グループ20の両側に位置する三角形
状断面の3つの圧力リブ19を具備する。
第2図および第3図に示したように停止ラグ2
1を枕木22の両側壁に係合するように設けるこ
とにより、レール絶縁パツド組立体10は枕木2
2幅よりも長くなり、該組立体10の両端は停止
ラグ21の部分で枕木22に覆いかぶさる形とな
る。
1を枕木22の両側壁に係合するように設けるこ
とにより、レール絶縁パツド組立体10は枕木2
2幅よりも長くなり、該組立体10の両端は停止
ラグ21の部分で枕木22に覆いかぶさる形とな
る。
発明の効果
本発明によるレール絶縁パツド組立体は、枕木
からレールをたいして持ち上げる必要なしにレー
ルと枕木との間に配置でき、しかも毛細管作用を
中断させて電気的漏洩を減少させることができ
る。
からレールをたいして持ち上げる必要なしにレー
ルと枕木との間に配置でき、しかも毛細管作用を
中断させて電気的漏洩を減少させることができ
る。
また、本発明によるレール絶縁パツド組立体と
枕木との組合せ体は、枕木の幅を越えて該枕木に
覆いかぶさる形のレール絶縁パツド組立体の両端
部分の働きにより、該レール絶縁パツド組立体と
枕木とを組合わせるときに両者の相対的位置決め
が容易であり、また、組合わせた後にはズレがな
く、相対的位置決めは確実なものとなる。
枕木との組合せ体は、枕木の幅を越えて該枕木に
覆いかぶさる形のレール絶縁パツド組立体の両端
部分の働きにより、該レール絶縁パツド組立体と
枕木とを組合わせるときに両者の相対的位置決め
が容易であり、また、組合わせた後にはズレがな
く、相対的位置決めは確実なものとなる。
第1図はレールと枕木との間に位置した本発明
のレール絶縁パツド組立体を示す断面図。第2図
は第1図のパツド組立体を構成する部品を斜視
図。第3図は別の実施例を示す第2図と同様の
図。第4図ないし第7図はそれぞれ更に別の実施
例を示すパツド組立体の一部の断面図である。 10:レール絶縁パツド組立体、11,12:
パツド部分、13:フランジ、14:上部屈曲
部、17,18:半減厚部分、19:圧力リブ、
20:グルーブ、21:ラグ、29:薄板。
のレール絶縁パツド組立体を示す断面図。第2図
は第1図のパツド組立体を構成する部品を斜視
図。第3図は別の実施例を示す第2図と同様の
図。第4図ないし第7図はそれぞれ更に別の実施
例を示すパツド組立体の一部の断面図である。 10:レール絶縁パツド組立体、11,12:
パツド部分、13:フランジ、14:上部屈曲
部、17,18:半減厚部分、19:圧力リブ、
20:グルーブ、21:ラグ、29:薄板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レール絶縁パツド組立体において、レール脚
部の上面に覆いかぶさる形状を有する上部屈曲部
とレール脚部のための座を形成する形状を有する
フランジとをそれぞれ備えた2つのパツド部分か
ら成り、該各パツド部分のフランジが接合面区域
で互に重なつており、一方又は両方のフランジが
毛細管径路中断開口を形成すべく前記接合面区域
へ開口した1以上のみぞを具備することを特徴と
するレール絶縁パツド組立体。 2 特許請求の範囲第1項に記載のレール絶縁パ
ツド組立体において、1方又は両方の前記フラン
ジが一対の前記みぞ間に位置し該みぞに平行にそ
の長手方向に延びた突出リブを有するレール絶縁
パツド組立体。 3 特許請求の範囲第1項に記載のレール絶縁パ
ツド組立体において、前記フランジの1つが、別
個の前記毛細管径路中断開口をそれぞれ構成する
複数個の離間した前記みぞを形成すべく前記接合
面区域において他方のフランジの平坦な表面に接
合するぎざぎざな表面を有するレール絶縁パツド
組立体。 4 特許請求の範囲第1項に記載のレール絶縁パ
ツド組立体において、前記フランジの1つが、複
数個の前記毛細管径路中断開口を形成すべく前記
接合面区域において他方のフランジの平坦な表面
に接合する複数個の傾斜して突出した薄板を有す
るレール絶縁パツド組立体。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載のレール絶縁パツド組立体において、前
記各上部屈曲部がレール止めクリツプ収容用の溝
を画定する表面を有するレール絶縁パツド組立
体。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載のレール絶縁パツド組立体において、前
記各パツド部分が該部分の一端から下方へ延びた
1個以上のラグを有し、該ラグの形状及び位置
は、枕木によつて該パツド部分を支持したときに
該ラグが枕木の肩部に接合するように構成されて
いるレール絶縁パツド組立体。 7 特許請求の範囲第6項に記載のレール絶縁パ
ツド組立体において、前記各パツド部分が該部分
の両端から下方へ延びた一対のラグを有し、該ラ
グが、枕木によつて該パツド部分を支持したとき
に枕木の肩部に接合するレール絶縁パツド組立
体。 8 レール絶縁パツド組立体であつて、レール脚
部の上面に覆いかぶさる形状を有する上部屈曲部
とレール脚部のための座を形成する形状を有する
フランジとをそれぞれ備えた2つのパツド部分か
ら成り、該各パツド部分のフランジが接合面区域
で互に重なつており、一方又は両方のフランジが
毛細管径路中断開口を形成すべく前記接合面区域
へ開口した1以上のみぞを具備しているレール絶
縁パツド組立体と、枕木との組合せ体において、
該レール絶縁パツド組立体が枕木の幅よりも長
く、該レール絶縁パツド組立体の両端が枕木に覆
いかぶさつていることを特徴とする前記組合せ
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPF385982 | 1982-05-05 | ||
| AU3859 | 1982-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213901A JPS58213901A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0366441B2 true JPH0366441B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=3769512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079210A Granted JPS58213901A (ja) | 1982-05-05 | 1983-05-06 | レ−ル絶縁パツド組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629118A (ja) |
| JP (1) | JPS58213901A (ja) |
| BR (1) | BR8302319A (ja) |
| CA (1) | CA1230586A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3512987A1 (de) * | 1985-04-11 | 1986-10-16 | Phoenix Ag, 2100 Hamburg | Elastisches schienenlager |
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