JPH0366469A - 溶湯分与装置および方法 - Google Patents
溶湯分与装置および方法Info
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- JPH0366469A JPH0366469A JP1265361A JP26536189A JPH0366469A JP H0366469 A JPH0366469 A JP H0366469A JP 1265361 A JP1265361 A JP 1265361A JP 26536189 A JP26536189 A JP 26536189A JP H0366469 A JPH0366469 A JP H0366469A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/11—Treating the molten metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D39/00—Equipment for supplying molten metal in rations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は溶湯または類似のものの分与装置(デイスペン
サ)に関し、特に鋳鉄を分与する容器に関する。ただし
、当該容器に限定されるものではない。
サ)に関し、特に鋳鉄を分与する容器に関する。ただし
、当該容器に限定されるものではない。
(従来の技術)
周知のごとく、たとえば、金属鋳造工程において、個々
の鋳型に溶湯を分与するに当っては、分与に先立って溶
湯を保持するための下注ぎ容器が設けられる。
の鋳型に溶湯を分与するに当っては、分与に先立って溶
湯を保持するための下注ぎ容器が設けられる。
このような容器で問題となるのは、溶湯を保持する時間
的長さが容器からの冷却率によって制限されること、お
よび容器内の液面レベルが降下するにつれて、注ぎ口上
方の液体(溶湯)ヘッドが下降していくため、容器から
の分与率が減少する傾向があることである。
的長さが容器からの冷却率によって制限されること、お
よび容器内の液面レベルが降下するにつれて、注ぎ口上
方の液体(溶湯)ヘッドが下降していくため、容器から
の分与率が減少する傾向があることである。
容器内の液体を加熱することを目的とする種々の容器改
作例があるが、これらは一般に容器自体の複雑な改作を
必要とし、高価につき、しかも実用上の効率が悪い傾向
にある。同様に、加圧加熱した外側容器(コンテナ)か
ら、上方に延長した配管を通し、容器との連通部に補償
用液体を供給することにより、分与操作中容器内の液体
レベルを一定に保持する手段も提供されている。
作例があるが、これらは一般に容器自体の複雑な改作を
必要とし、高価につき、しかも実用上の効率が悪い傾向
にある。同様に、加圧加熱した外側容器(コンテナ)か
ら、上方に延長した配管を通し、容器との連通部に補償
用液体を供給することにより、分与操作中容器内の液体
レベルを一定に保持する手段も提供されている。
(発明の概要)
本発明によって、使用中に液本体を受け入れ、かつ液流
をそこから分与するように作動し得る分与弁装置を備え
た容器と、チャンバを区画する外側容器と、当該外側容
器を支持し、これによりその開口部を液本体に浸漬させ
、チャンバ内の液体上方にヘッドスペースを画定する手
段と、当該外側容器に接続され、かつ該ヘッドスペース
内の圧力を降下せしめるように作動でき、これによって
容器からチャンバ内へと液体を誘引する吸込装置と、液
本体のレベルよりも上方の、チャンバ内の液体を加熱す
るように作動し得る誘導加熱コイルとを有する溶湯また
は類似肢体を分与する分与装置であって、液本体のレベ
ルを検知する検知装置を備え、当該検知装置は、ヘッド
スペース内の圧力を調節するように作動し得る調節装置
に連結され、これによりチャンバ内の液量を、液分与の
間中波本体のレベルが実質的に一定に保たれるように調
整する分与装置が提供される。
をそこから分与するように作動し得る分与弁装置を備え
た容器と、チャンバを区画する外側容器と、当該外側容
器を支持し、これによりその開口部を液本体に浸漬させ
、チャンバ内の液体上方にヘッドスペースを画定する手
段と、当該外側容器に接続され、かつ該ヘッドスペース
内の圧力を降下せしめるように作動でき、これによって
容器からチャンバ内へと液体を誘引する吸込装置と、液
本体のレベルよりも上方の、チャンバ内の液体を加熱す
るように作動し得る誘導加熱コイルとを有する溶湯また
は類似肢体を分与する分与装置であって、液本体のレベ
ルを検知する検知装置を備え、当該検知装置は、ヘッド
スペース内の圧力を調節するように作動し得る調節装置
に連結され、これによりチャンバ内の液量を、液分与の
間中波本体のレベルが実質的に一定に保たれるように調
整する分与装置が提供される。
上記装置の利点の一つは、チャンバから容器への液体の
補償流を還流させることにより、分与弁装置を動作期間
中容器内の液のヘッドを一定に保つことができる、とい
うことである。これにより、容器から分与される液体の
流れが一定流量に保たれる。
補償流を還流させることにより、分与弁装置を動作期間
中容器内の液のヘッドを一定に保つことができる、とい
うことである。これにより、容器から分与される液体の
流れが一定流量に保たれる。
本発明の別の利点は、分与弁装置の操作に先立つ長い時
間の間、液体を容器内に保持でき、容器自体に何ら手を
加えなくても、液体の加熱が可能であるということであ
る。
間の間、液体を容器内に保持でき、容器自体に何ら手を
加えなくても、液体の加熱が可能であるということであ
る。
容器の上方に位置され、かつ、場合によっては外側容器
の外側に設けることのできる誘導コイルによって誘引液
を加熱できるので、外側容器が万一破壊された場合でも
、ヘッドスペース内の空気圧の均等化によって誘引液は
自動的に容器内に還流し、加熱した液体が誘導コイルと
接触する危険を最小限にとどめることができる。
の外側に設けることのできる誘導コイルによって誘引液
を加熱できるので、外側容器が万一破壊された場合でも
、ヘッドスペース内の空気圧の均等化によって誘引液は
自動的に容器内に還流し、加熱した液体が誘導コイルと
接触する危険を最小限にとどめることができる。
このことは、誘導コイルに水冷管が用いられるときには
特に重要である。なぜならば、管が溶湯ないし類似のも
のと接触すると爆発の危険が生じるからである。
特に重要である。なぜならば、管が溶湯ないし類似のも
のと接触すると爆発の危険が生じるからである。
本発明のさらに別の態様によれば、容器、チャンバを画
定する外側容器、該外側容器を、その開口部が液本体内
に浸漬されてチャンバ内の液上方にヘッドスペースを画
定するように支持する支持装置、該外側容器に連結され
、かつ該ヘッドスペース内の圧力を減じてチャンバ内に
液体を誘引するように作動し得る吸込装置、チャンバ内
にある、液本体レベルの上方の液体を加熱するように作
動し得る誘導加熱コイル、および液本体のレベルを検知
し、かつヘッドスペース内の圧力を調節するように作動
し得る調節装置に連結された検知装置を備えた、分与装
置から溶湯または類似のものを分与する方法であって、
チャンバ内にある量の液を誘引する段階および、分与弁
手段を作動させて、容器より液量を分与する一方、ヘッ
ドスペース内の圧力を調節することにより、液本体のレ
ベルが実質的に定常に保たれるようにする段階を含む分
与方法が開示される。
定する外側容器、該外側容器を、その開口部が液本体内
に浸漬されてチャンバ内の液上方にヘッドスペースを画
定するように支持する支持装置、該外側容器に連結され
、かつ該ヘッドスペース内の圧力を減じてチャンバ内に
液体を誘引するように作動し得る吸込装置、チャンバ内
にある、液本体レベルの上方の液体を加熱するように作
動し得る誘導加熱コイル、および液本体のレベルを検知
し、かつヘッドスペース内の圧力を調節するように作動
し得る調節装置に連結された検知装置を備えた、分与装
置から溶湯または類似のものを分与する方法であって、
チャンバ内にある量の液を誘引する段階および、分与弁
手段を作動させて、容器より液量を分与する一方、ヘッ
ドスペース内の圧力を調節することにより、液本体のレ
ベルが実質的に定常に保たれるようにする段階を含む分
与方法が開示される。
(実施例)
本発明の特定の実施例を、添付図面を参照しながら説明
する。ただし、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
する。ただし、本発明はこれらの実施例に限定されるも
のではない。
第1図において、分与装置1は、炉から入口4を通って
容器に供給される溶銑のような、液本体3を受ける容器
2を含む。容器2は、弁要素7によって開閉される分与
ノズル6を含む分与弁手段を設けられた平底部5を有し
ている。容器2は断熱耐火材で形成され、これには取外
し可能蓋8がついている。
容器に供給される溶銑のような、液本体3を受ける容器
2を含む。容器2は、弁要素7によって開閉される分与
ノズル6を含む分与弁手段を設けられた平底部5を有し
ている。容器2は断熱耐火材で形成され、これには取外
し可能蓋8がついている。
外側容器(コンテナ)9には、容器2から垂直上方に向
って延び、底部5に装着した支持体24に走者させた耐
火管10が含まれる。管10の上端は閉止板11によっ
て閉塞され、これによって気密シールを形成している。
って延び、底部5に装着した支持体24に走者させた耐
火管10が含まれる。管10の上端は閉止板11によっ
て閉塞され、これによって気密シールを形成している。
管12が閉止板11を通ってのび、第1のソレノイド作
動制御弁14を経由して吸込ポンプ13と連通している
。また管12は、ニードルバルプ26と直列に連結され
た第2のソレノイド作動制御弁28を経由して、入口2
7のところで大気と連通しており、これによって流量を
正確に制御できるようになっている。
動制御弁14を経由して吸込ポンプ13と連通している
。また管12は、ニードルバルプ26と直列に連結され
た第2のソレノイド作動制御弁28を経由して、入口2
7のところで大気と連通しており、これによって流量を
正確に制御できるようになっている。
外側容器9はチャンバ15を画定している。管10は、
液体の本体3のレベル17より下に浸漬された外側容器
9の開口部16を画定する事端開口部33を有している
。チャンバ15の一部は液体18で占められており、か
つチャンバの残りの部分は吸込ポンプ13による吸込み
作用と制御弁14によって減圧された空気で充満された
ヘッドスペース19によって占められている。
液体の本体3のレベル17より下に浸漬された外側容器
9の開口部16を画定する事端開口部33を有している
。チャンバ15の一部は液体18で占められており、か
つチャンバの残りの部分は吸込ポンプ13による吸込み
作用と制御弁14によって減圧された空気で充満された
ヘッドスペース19によって占められている。
液体レベルセンサ20が、カバー(蓋)8から下向きに
伸びて容器2内の液長面17と接触し、これにより、液
レベルが底部5上方の予じめ定められた高さ25に達し
ているかどうかを示す電気信号が発せられる。
伸びて容器2内の液長面17と接触し、これにより、液
レベルが底部5上方の予じめ定められた高さ25に達し
ているかどうかを示す電気信号が発せられる。
センサ20は制御ユニット43と電気的に接続され、該
ユニット43も第1および第2の制御弁14.28なら
びにポンプ13を制御するように、これらと電気的に接
続される。
ユニット43も第1および第2の制御弁14.28なら
びにポンプ13を制御するように、これらと電気的に接
続される。
弁14.28および制御ユニット43は、後述するよう
な分与動作中、チャンバ15内の圧力を調整する手段と
なっている。制御ユニット43には、後述するような分
与に先立って液体18を加熱するに際し、装置の作動サ
イクルを調整するためのタイマ29が設けである。
な分与動作中、チャンバ15内の圧力を調整する手段と
なっている。制御ユニット43には、後述するような分
与に先立って液体18を加熱するに際し、装置の作動サ
イクルを調整するためのタイマ29が設けである。
誘導コイル21は、容器2の上方位置で管10を中心と
して同軸状に伸びており、環状空隙部22によって管1
0から隔てられている。コイル21は電源(図示せず)
に接続されており、液冷式である。
して同軸状に伸びており、環状空隙部22によって管1
0から隔てられている。コイル21は電源(図示せず)
に接続されており、液冷式である。
使用中、容器2には、センナ20によって指示される、
予じめ定めたレベル25を越えるレベルまで、炉または
類似のもの(図示せず)から入口4を経由して液体3が
充満される。次いで、ポンプ13を作動させ、また制御
弁14を開放することにより、ヘッドスペース19に吸
込力が加えられ、ポンプ13によって空気が排出(減圧
)される。
予じめ定めたレベル25を越えるレベルまで、炉または
類似のもの(図示せず)から入口4を経由して液体3が
充満される。次いで、ポンプ13を作動させ、また制御
弁14を開放することにより、ヘッドスペース19に吸
込力が加えられ、ポンプ13によって空気が排出(減圧
)される。
その後、液体3の本体のレベル17が、センサ20によ
って検知される予定レベル25と一致するまで、液体1
8が管10内に誘引される。次に、弁14が制御ユニッ
ト43の制御によって閉じられる。
って検知される予定レベル25と一致するまで、液体1
8が管10内に誘引される。次に、弁14が制御ユニッ
ト43の制御によって閉じられる。
第1図に示す、このような静止状態においては、外側容
器9内の液体18のレベル23は、容器2内のレベル1
7より高く、また誘引された液体18が誘導コイル21
内を通して延在するようになっている。
器9内の液体18のレベル23は、容器2内のレベル1
7より高く、また誘引された液体18が誘導コイル21
内を通して延在するようになっている。
容器3から液体を分与するには、弁の要素7を引き上げ
てノズル6を開き、これによって液体の流れが分与され
るようにする。
てノズル6を開き、これによって液体の流れが分与され
るようにする。
分与中、制御ユニット43は分与モードで作動するよう
に設定され、この間、illの制御弁14は閉じたまま
の状態、第2の制御弁28は被制御状態で開閉され、こ
れにより、ニードルパルプ26によって限定された割合
でチャンバ15内に空気が引き入れられる。
に設定され、この間、illの制御弁14は閉じたまま
の状態、第2の制御弁28は被制御状態で開閉され、こ
れにより、ニードルパルプ26によって限定された割合
でチャンバ15内に空気が引き入れられる。
液本体のレベル17がセンサ20と接触すると、制御ユ
ニット43はこれに反応じて第2の制御弁28を閉止す
る。レベル17が下降してセンサ20との接触がなくな
ると制御ユニットが反応し、その制御により、第2の制
御弁28が開いて二ドルバルブ26によって調節された
空気がチャンバ15内に流入し、これにより液体18の
一部が液体の本体3に還流する。
ニット43はこれに反応じて第2の制御弁28を閉止す
る。レベル17が下降してセンサ20との接触がなくな
ると制御ユニットが反応し、その制御により、第2の制
御弁28が開いて二ドルバルブ26によって調節された
空気がチャンバ15内に流入し、これにより液体18の
一部が液体の本体3に還流する。
レベル17とセンサ20との接触が回復すると、jli
2の制御弁28が再び閉じる。このようにして、レベル
17は実質的に予定レベル25に保たれる。
2の制御弁28が再び閉じる。このようにして、レベル
17は実質的に予定レベル25に保たれる。
このような状態において、装置は容器2内の液体ヘッド
を一定に保つ。分与される液体の流量は、ノズル6の上
方の液体3のヘッドによって決定されるので、分与流量
を実質的に一定に保つことが可能になる。
を一定に保つ。分与される液体の流量は、ノズル6の上
方の液体3のヘッドによって決定されるので、分与流量
を実質的に一定に保つことが可能になる。
液体を鋳型に注入する際に分与流量を一定に保てること
は、分与される液体の量をフロー(流れ)の持続時間に
比例させられる、という点で有利である。したがって、
各分与作業のタイミングを計って持続時間を同一にする
ことで、連続する分与操作において均一なショットウェ
イト(shot weight )を分与できる。
は、分与される液体の量をフロー(流れ)の持続時間に
比例させられる、という点で有利である。したがって、
各分与作業のタイミングを計って持続時間を同一にする
ことで、連続する分与操作において均一なショットウェ
イト(shot weight )を分与できる。
分与作業と分与作業との間にある程度の時間的ひらきが
ある場合、その間中液体3に熱を加えることによって、
容器2からの熱損失を補償することが必要になる。分与
装置1は誘導コイル21によってこのような加熱を行な
うことができる。
ある場合、その間中液体3に熱を加えることによって、
容器2からの熱損失を補償することが必要になる。分与
装置1は誘導コイル21によってこのような加熱を行な
うことができる。
誘導コイル21を励起し、液体内部に誘導電流を惹起す
ることにより、引き込まれた液体18を加熱する一方、
誘導コイル内部に冷却液を流し、これによってコイルが
過熱するのを防止する。コイルは容器3の上方に位置さ
せであるので、コイルによる加熱効果は、実質的には引
き込まれた液体部分18に限定される。
ることにより、引き込まれた液体18を加熱する一方、
誘導コイル内部に冷却液を流し、これによってコイルが
過熱するのを防止する。コイルは容器3の上方に位置さ
せであるので、コイルによる加熱効果は、実質的には引
き込まれた液体部分18に限定される。
次いで弁28が開いて空気をヘッドスペース19に引き
入れ、これにより引き込まれた液体18は容器2へと還
流される。還流された液体は、液体の本体3の間に急速
に拡散するので、液全体の温度が上昇する。
入れ、これにより引き込まれた液体18は容器2へと還
流される。還流された液体は、液体の本体3の間に急速
に拡散するので、液全体の温度が上昇する。
分与操作と分与操作との間のかなり長い時間の間、制御
ユニット43は待機モードで作動するように設定され、
このモードにある間は、液体18が引き込まれて加熱さ
れた後、タイマ29の制御によって繰り返し、周期的に
液本体に還流される。
ユニット43は待機モードで作動するように設定され、
このモードにある間は、液体18が引き込まれて加熱さ
れた後、タイマ29の制御によって繰り返し、周期的に
液本体に還流される。
例えば、2分間は液体18が引きこまれ、つづく2分間
は、液体18は液本体3に還流される。
は、液体18は液本体3に還流される。
各サイクル中、誘導コイル21は、その電源に接続され
たままの状態にあり、誘導加熱中に消費される電力エネ
ルギ量は、その時点においてコイル内にとどまるように
引きこまれている金属の量に依存する。
たままの状態にあり、誘導加熱中に消費される電力エネ
ルギ量は、その時点においてコイル内にとどまるように
引きこまれている金属の量に依存する。
本発明の分与装置1は、本質的にフェールセーフ特性を
備えている。すなわち、液体が引きこまれている間に万
一耐火管10が破損した場合には、管10内に空気が誘
引され、これによってヘッドスペース19の圧力が大気
圧にもどり、引きこまれた液体18は液体3の本体にす
早く還流される。
備えている。すなわち、液体が引きこまれている間に万
一耐火管10が破損した場合には、管10内に空気が誘
引され、これによってヘッドスペース19の圧力が大気
圧にもどり、引きこまれた液体18は液体3の本体にす
早く還流される。
このようにして、溶湯が外側容器9から流出して誘導コ
イル21と接触するような事態が避けられる。また、誘
導コイル内の冷却液と溶湯が接触するに至るような潜在
的に危険な状態も避けられる。
イル21と接触するような事態が避けられる。また、誘
導コイル内の冷却液と溶湯が接触するに至るような潜在
的に危険な状態も避けられる。
管10は、容器2から垂直に引き上げることによって、
取り外して洗浄したり、交換、修理をしたりすることが
できるが、この場合、誘導コイル21はそのままの位置
(原位置)につけておけるので便利である。
取り外して洗浄したり、交換、修理をしたりすることが
できるが、この場合、誘導コイル21はそのままの位置
(原位置)につけておけるので便利である。
同様に、誘導コイル21は管10をそのままにして取り
外すことができる。また、容器2のカバー(蓋)8を取
り外して容器の洗浄をし易くすることも可能である。し
たがって、本装置1は本質的に保守保全がしやすく、ま
たその構成部品の点検、洗浄、保守もきわめて容易であ
る。
外すことができる。また、容器2のカバー(蓋)8を取
り外して容器の洗浄をし易くすることも可能である。し
たがって、本装置1は本質的に保守保全がしやすく、ま
たその構成部品の点検、洗浄、保守もきわめて容易であ
る。
本発明の装置1は亜鉛、アルミ、鉄ならびに球状黒鉛用
にマグネシウム処理を施した鋳鉄を含む他の金属の加熱
・分与用として使用することができる。
にマグネシウム処理を施した鋳鉄を含む他の金属の加熱
・分与用として使用することができる。
その構造は簡単であるので、最低限のコストで、外側容
器ならびに誘導コイルを付加することによって既存容器
を改造することが可能である。
器ならびに誘導コイルを付加することによって既存容器
を改造することが可能である。
のみならず、本発明による本分与装置は、容器2の形状
も簡単で、その内容物をす早く取り出すことができ、必
要の毎に洗浄することができるので、相異なる多種の鋼
種や金属に対して同一の容器を使用するような場合には
理想的である。
も簡単で、その内容物をす早く取り出すことができ、必
要の毎に洗浄することができるので、相異なる多種の鋼
種や金属に対して同一の容器を使用するような場合には
理想的である。
第2図および第3図には、別の実施例による分与装置3
0を示す。第1図に示した構成要素に対応する構成要素
については、同じ参照番号を付与しである。
0を示す。第1図に示した構成要素に対応する構成要素
については、同じ参照番号を付与しである。
装置30の変形耐火管31には上端閉塞材32が一体化
して設けてあり、該閉塞材を中ぐりしてパイプ12を受
けている。パイプ(管)12は閉塞材32にシールされ
、第1の制御弁14を経て吸込みポンプ13に、また第
2の制御弁28およびニードルバルブ26を経由して、
入口27において大気にそれぞれ接続、連通させである
。
して設けてあり、該閉塞材を中ぐりしてパイプ12を受
けている。パイプ(管)12は閉塞材32にシールされ
、第1の制御弁14を経て吸込みポンプ13に、また第
2の制御弁28およびニードルバルブ26を経由して、
入口27において大気にそれぞれ接続、連通させである
。
管31に!よ下端部分33を設けである。当該部分33
は、耐火材から成る成型ブロック部分35を含む支持部
材に形成した凹所34にシールしである。ブロック35
は容器2の底部5の上に定置されており、直立姿勢に管
31を支持しながら容器2の上方に延ばしている。
は、耐火材から成る成型ブロック部分35を含む支持部
材に形成した凹所34にシールしである。ブロック35
は容器2の底部5の上に定置されており、直立姿勢に管
31を支持しながら容器2の上方に延ばしている。
容器2は、第3図の平面図に示すように、断面が矩形で
あり、ブロック35は該容器の中心に、かつその全幅に
わたって延在するように配置されており、これにより容
器が第1と第2の部分36および37に分割されている
。
あり、ブロック35は該容器の中心に、かつその全幅に
わたって延在するように配置されており、これにより容
器が第1と第2の部分36および37に分割されている
。
ブロック35は、液体3の本体の標準(通常)レベル1
7よりもかなり下の高さで、第1の部分36と第2の部
分37とを連通する水平方向のトンネル部38を作るよ
うに形成されている。またブロック35には、凹所34
とトンネル部38を連通する垂直の穴39があけである
。
7よりもかなり下の高さで、第1の部分36と第2の部
分37とを連通する水平方向のトンネル部38を作るよ
うに形成されている。またブロック35には、凹所34
とトンネル部38を連通する垂直の穴39があけである
。
ブロック35と管31とで外側容器の全体を構威し、こ
れによって穴39とトンネル部38との結合部において
限定される口部16をもつチャンバ42を形成している
。口部(開口部)16は、通常位置にある液体3の本体
のレベル17よりも下に位置される。
れによって穴39とトンネル部38との結合部において
限定される口部16をもつチャンバ42を形成している
。口部(開口部)16は、通常位置にある液体3の本体
のレベル17よりも下に位置される。
前記通常位置は、予じめ定められたレベル25に保持さ
れる。管31の下端部33は予じめ定めたレベル25よ
りも上のレベルに位置させられる。
れる。管31の下端部33は予じめ定めたレベル25よ
りも上のレベルに位置させられる。
溶湯は入口4を通って容器2の第一の部分に注入され、
また液表面に集まるスラグ41ならびに液の注入によっ
て生ずる溶湯うずは、ブロック35によって、第1の部
分36の外には出られないようになっている。したがっ
て、第2の部分37内の液表面には実質的にスラグや溶
湯うずが入り込む余地はない。
また液表面に集まるスラグ41ならびに液の注入によっ
て生ずる溶湯うずは、ブロック35によって、第1の部
分36の外には出られないようになっている。したがっ
て、第2の部分37内の液表面には実質的にスラグや溶
湯うずが入り込む余地はない。
自動制御ユニット43は制御弁14と28、ならびに吸
込ポンプ13に接続されており、液レベルのセンサ20
からの信号を受けとる。制御ユニット43は、分与モー
ドになると、分与ノズル6を通って液体が分与されてい
る間、第2の制御弁28を開閉制御するように配備され
、これにより容器2内の液体ヘッドが実質的に一定に保
たれる。
込ポンプ13に接続されており、液レベルのセンサ20
からの信号を受けとる。制御ユニット43は、分与モー
ドになると、分与ノズル6を通って液体が分与されてい
る間、第2の制御弁28を開閉制御するように配備され
、これにより容器2内の液体ヘッドが実質的に一定に保
たれる。
使用中、容器2は入口4を通して液体を充填され、液体
はトンネル部28を経由して第1の部分36から第2の
部分37に流入する。
はトンネル部28を経由して第1の部分36から第2の
部分37に流入する。
液体は、第1の制御弁14を開位置にして吸込ポンプ1
3をオンにすることにより、チャンバ42内に流入し、
これによりチャンバ内の液体のレベル23は容器2内の
液体の本体3のレベル17を越えたレベルにまで上昇す
る。
3をオンにすることにより、チャンバ42内に流入し、
これによりチャンバ内の液体のレベル23は容器2内の
液体の本体3のレベル17を越えたレベルにまで上昇す
る。
必要ならば、容器から液を分与するに先立って液を加熱
することができる。チャンバ42の一部を占める液体1
8は、水冷式誘導コイル21に通電することによって加
熱でき、かくして加熱された液体は、第1の制御弁14
をオフにしたまま、第2の制御弁28を開放することに
よって液体3の本体へ還流させることができる。
することができる。チャンバ42の一部を占める液体1
8は、水冷式誘導コイル21に通電することによって加
熱でき、かくして加熱された液体は、第1の制御弁14
をオフにしたまま、第2の制御弁28を開放することに
よって液体3の本体へ還流させることができる。
このように還流された液体は、液体3の本体内に急速に
拡散し、これにより、液全体の温度を高め、容器2から
の冷却による温度損失を補償する。
拡散し、これにより、液全体の温度を高め、容器2から
の冷却による温度損失を補償する。
分与操作と分与操作との間の時間がかなり長い場合、本
装置30は、第1図の装置1について説明したように、
待機モードで作動できる。
装置30は、第1図の装置1について説明したように、
待機モードで作動できる。
液体を容器2から分与するに先立ち、分与すべき量と同
等もしくはそれ以上の量の液がチャンバ内に引き入れら
れ、かつ液本体3のレベル17が予じめ定めたレベル2
5に対応するようにまで、ヘッドスペース19内の圧力
を調整する。
等もしくはそれ以上の量の液がチャンバ内に引き入れら
れ、かつ液本体3のレベル17が予じめ定めたレベル2
5に対応するようにまで、ヘッドスペース19内の圧力
を調整する。
弁要素7を引き上げることによってノズル6から液体を
分与している間、誘引された液体18は、弁28(およ
びニードルバルブ26)を通ってヘッドスペース19に
至るまでの、制御ユニット43の制御によって制御され
た空気導入によって液体3の本体まで還流される。
分与している間、誘引された液体18は、弁28(およ
びニードルバルブ26)を通ってヘッドスペース19に
至るまでの、制御ユニット43の制御によって制御され
た空気導入によって液体3の本体まで還流される。
このようにして還流された液体は垂直穴39を通ってト
ンネル部38内に流入し、液体3の本体から引出された
液に対する補給液となる。
ンネル部38内に流入し、液体3の本体から引出された
液に対する補給液となる。
このようにして、容器2内の液体のヘッドを一定に保ち
、レベルは液レベルセンサ20によって測定される予定
レベル25に保持することができる。弁28を通る空気
の流れは、手動で制御することもできる。
、レベルは液レベルセンサ20によって測定される予定
レベル25に保持することができる。弁28を通る空気
の流れは、手動で制御することもできる。
本実施例の装置においては、管の内表面しか液と接触を
しないので、管31の下端部33は、第1図の実施例の
場合よりも、その受ける熱衝撃が小さく、また、溶湯と
の接触に起因する侵食をうけることも少ない。
しないので、管31の下端部33は、第1図の実施例の
場合よりも、その受ける熱衝撃が小さく、また、溶湯と
の接触に起因する侵食をうけることも少ない。
管31と一体型に形成した上端閉塞材を採用したことに
より、第1図の装置の場合よりも簡易な構造、低いコス
ト、高い信頼性を実現することができる。
より、第1図の装置の場合よりも簡易な構造、低いコス
ト、高い信頼性を実現することができる。
チャンバ42内に引き上げることのできる液体金属の重
量は、耐火管31のストックサイズ(stock 5l
ze)の利用可能度によって制限され、実際上この限界
は約250kgであり、直径200關の管に相当する。
量は、耐火管31のストックサイズ(stock 5l
ze)の利用可能度によって制限され、実際上この限界
は約250kgであり、直径200關の管に相当する。
第4図に示す他の実施例の目的とするところは、弁装置
6および7の一回の操作で、より多くの液体を分与でき
るように、チャンバ内に持ち上げられる液体の質量を増
大することである。
6および7の一回の操作で、より多くの液体を分与でき
るように、チャンバ内に持ち上げられる液体の質量を増
大することである。
第4図は本発明の分与装置のさらに他の実施例を示す。
これまで説明した図に対応する構成部分は、これらの図
中に用いたと同じ参照番号で示す。
中に用いたと同じ参照番号で示す。
装置50は外側容器51を含み、該容器51は、管状付
属部分53に連結された炉部分52で構成されている。
属部分53に連結された炉部分52で構成されている。
外側容器51はチャンバ54を規定し、かつ容器z内に
位置する管状部分53の下端33によって限定される開
口部16を有する。前記開口部16は、通常は容器内の
液本体3に浸漬される。
位置する管状部分53の下端33によって限定される開
口部16を有する。前記開口部16は、通常は容器内の
液本体3に浸漬される。
炉部52はアパーチャ56を形成された環状支持体55
によって容器2の上方に支持されている。
によって容器2の上方に支持されている。
管状部分53は、前記アパーチャ56を貫通して保持さ
れる。管状部分53は耐火材の管で形成されており、そ
の上端部57は炉部52のベースプレート58にシール
されている。
れる。管状部分53は耐火材の管で形成されており、そ
の上端部57は炉部52のベースプレート58にシール
されている。
炉部52の直径は管状部分53の直径よりも大きく設定
しである。該径は、ただ−回の操作で容器2に供給すべ
き所要量の液体を引き上げるには、どれくらいのチャン
バ容積が必要になるかを計算して決定する。
しである。該径は、ただ−回の操作で容器2に供給すべ
き所要量の液体を引き上げるには、どれくらいのチャン
バ容積が必要になるかを計算して決定する。
管状部分53は耐火材からなる、専用の(propri
etory)管で構成している。本実施例では、炉部5
2は直径0.5mで、下記のように現場において構築さ
れる。
etory)管で構成している。本実施例では、炉部5
2は直径0.5mで、下記のように現場において構築さ
れる。
すなわち、支持体55の上につるまき誘導コイル21を
支持させ、耐火材をアルミペーストとして該コイルに塗
布して、コイル内に円筒形ライニング59を形成する。
支持させ、耐火材をアルミペーストとして該コイルに塗
布して、コイル内に円筒形ライニング59を形成する。
該ライニング59は空気中での乾燥によって固化させら
れ、さらに、セラミックファイバのスリップ層(sli
p 1ayer) 60をライニング59内に挿入する
。
れ、さらに、セラミックファイバのスリップ層(sli
p 1ayer) 60をライニング59内に挿入する
。
最後に乾燥シリカ粉を内側に添加して円筒形の内層61
とするため、該シリカ粉を内部に突き固め、コイル21
を用いて炉内金属部分を徐々に加熱して焼結する。
とするため、該シリカ粉を内部に突き固め、コイル21
を用いて炉内金属部分を徐々に加熱して焼結する。
炉部52の上端に閉止板11をシールし、これに中ぐり
穴をあけてバイブ12が入るようにする。
穴をあけてバイブ12が入るようにする。
バイブ12は、制御弁14を経由して吸込ポンプ13に
至るまでチャンバ54を連結する。
至るまでチャンバ54を連結する。
本装置50の操作は装置1および30について上述した
操作方法と同様である。ただし、代替装置50において
は、耐火材がコイル21の少なくとも最内側表面と接触
するため、炉部52とコイル21との間にはエアギャッ
プが存在しない。
操作方法と同様である。ただし、代替装置50において
は、耐火材がコイル21の少なくとも最内側表面と接触
するため、炉部52とコイル21との間にはエアギャッ
プが存在しない。
炉部52は、上述のようにして焼結した耐火粉体を用い
て内層61を張り替えることによって捲き直すことがで
きる。
て内層61を張り替えることによって捲き直すことがで
きる。
第5図に示したのはさらに別の、本発明の変形実施例装
置70であって、対応する構成要素については、前記各
図に用いたのと同じ参照番号を用いて説明する。
置70であって、対応する構成要素については、前記各
図に用いたのと同じ参照番号を用いて説明する。
本装置70は、容器2の一方の側に位置した、外側容器
11を有する。該容器71は、ダクト74を限定するよ
うに水平にのびた管73で容器2と連通されたチャンバ
72を形成している。
11を有する。該容器71は、ダクト74を限定するよ
うに水平にのびた管73で容器2と連通されたチャンバ
72を形成している。
外側容器71は、装置50の炉部52と同様の方法で建
造した炉75を構成し、コイル21、円筒形ライニング
59、スリップ・層60ならびに内層61を含む。外側
容器71の上端は閉止板11で閉塞し、該板11を通し
て、パイプ(管)12が制御弁14を経由して吸込ポン
プ13と連通している。
造した炉75を構成し、コイル21、円筒形ライニング
59、スリップ・層60ならびに内層61を含む。外側
容器71の上端は閉止板11で閉塞し、該板11を通し
て、パイプ(管)12が制御弁14を経由して吸込ポン
プ13と連通している。
チャ・ンバ72はダクト74で規定され、かつ容器2内
の液本体3のレベル17が、通常は、開口部16の上部
にくる予定レベル25に保たれるように位置決めされた
開口部16を有する。炉75は、容器2の場合と同じ支
持表面76の上に配設することができ、これにより装置
全体の高さを低くすることができる。
の液本体3のレベル17が、通常は、開口部16の上部
にくる予定レベル25に保たれるように位置決めされた
開口部16を有する。炉75は、容器2の場合と同じ支
持表面76の上に配設することができ、これにより装置
全体の高さを低くすることができる。
上記各実施例による分与装置には、さらに、液体の温度
を測定する温度センサを設け、温度センサによる計測結
果を用いて、装置操作中の待機モードにおける液体の加
熱度を制御することも可能である。
を測定する温度センサを設け、温度センサによる計測結
果を用いて、装置操作中の待機モードにおける液体の加
熱度を制御することも可能である。
液体の加熱程度は、加熱コイルへの供給電力を変動させ
ることにより、あるいは、誘導加熱コイルによって加熱
すべきチャンバ内に液体を導入する各サイクルの時間長
さを調節することによって制御することができる。
ることにより、あるいは、誘導加熱コイルによって加熱
すべきチャンバ内に液体を導入する各サイクルの時間長
さを調節することによって制御することができる。
第1図は本発明にもとづく分与装置の実施例の概略正面
図である。 第2図は分与装置の他の実施例の概略正面図である。 第3図は第2図の装置の概略平面図である。 第4図はさらに別の分与装置の実施例の概略正面図であ
る。 第5図は分与装置のさらに他の実施例の概略正面図であ
る。 1・・・分与装置、2・・・容器、3・・・液本体、6
,7・・・分与弁装置、9・・・外側容器、13・・・
吸込装置、14.28.43・・・調節装置、15・・
・チャンバ、16・・・開口部、17・・・液本体のレ
ベル、19・・・ヘッドスペース、21・・・誘導加熱
コイル、20・・・検知装置、24・・・支持体
図である。 第2図は分与装置の他の実施例の概略正面図である。 第3図は第2図の装置の概略平面図である。 第4図はさらに別の分与装置の実施例の概略正面図であ
る。 第5図は分与装置のさらに他の実施例の概略正面図であ
る。 1・・・分与装置、2・・・容器、3・・・液本体、6
,7・・・分与弁装置、9・・・外側容器、13・・・
吸込装置、14.28.43・・・調節装置、15・・
・チャンバ、16・・・開口部、17・・・液本体のレ
ベル、19・・・ヘッドスペース、21・・・誘導加熱
コイル、20・・・検知装置、24・・・支持体
Claims (14)
- (1)使用中に液本体(3)を受け入れ、かつ液流をそ
こから分与するように作動し得る分与弁装置(6,7)
を備えた容器(2)と、チャンバ(15)を区画する外
側容器(9)と、当該外側容器を支持し、これによりそ
の開口部(16)を液本体に浸漬させ、チャンバ内の液
体上方にヘッドスペース(19)を画定する手段(24
)と、当該外側容器に接続され、かつ該ヘッドスペース
内の圧力を降下せしめるように作動でき、これによって
容器からチャンバ内へと液体を誘引する吸込装置(13
)と、液本体のレベル(17)よりも上方の、チャンバ
内の液体を加熱するように作動し得る誘導加熱コイル(
21)とを有する溶湯または類似液体を分与する分与装
置(1)であって、 液本体のレベル(17)を検知する検知装置(20)を
備え、当該検知装置は、ヘッドスペース内の圧力を調節
するように作動し得る調節装置(43,14,28)に
連結され、これによりチャンバ内の液量を、液分与の間
中液本体のレベルが実質的に一定に保たれるように調整
することを特徴とする分与装置。 - (2)請求範囲1に記載した分与装置であって、実質的
に垂直に支持されて容器の上方に延びる耐火管(10)
を備えた外側容器を有するもの。 - (3)請求範囲2に記載レた分与装置であって、外側容
器の開口を画定する下端部(33)を該耐火管に設けて
あるもの。 - (4)請求範囲2に記載した分与装置であって、該支持
装置が、管の下端部(23)に連結され、かつ外側容器
の開口部を画定するような支持要素(35)を包含する
もの。 - (5)請求範囲4に記載した分与装置であって、該支持
要素によって、容器が入口(4)を有する第1の部分(
36)と、分与弁によって液体が分与される第2の部分
(37)とに分画され、かつ該要素が該第1部分と第2
部分との間で、かつ液本体の通常レベル(17)の下方
にある流路を画定するもの。 - (6)請求範囲2から5までのいずれかに記載した分与
装置であって、該管が外側容器の炉部(52)に連結さ
れた上端部(57)を備え、かつ該炉部断面積が管の断
面積よりも大であるもの。 - (7)請求範囲1に記載した分与装置であって、該外側
容器が容器の片側に位置し、かつ外側容器の口部(74
)を画定する連結装置(73)によって容器に連結され
た炉部(75)を有するもの。 - (8)請求範囲2から5までのいずれかに記載した分与
装置であって、該誘導加熱コイルが容器上方に位置し、
かつ管が該コイルを貫通して延びており、さらに、該コ
イルが環状エアギャップ(22)によって管から隔離さ
れているもの。 - (9)請求範囲1ないし8に記載した分与装置であって
、該調節装置が吸込装置とチャンバとを連結する第1の
弁装置(14)、ならびに該チャンバと大気(27)と
を連結する第2の弁装置(28)を包含するもの。 - (10)請求範囲9に記載した分与装置であって、該第
2弁装置が、制御された割合で気体をヘッドスペース内
に誘引するように作動できる気体制御弁(26,28)
を備えているもの。 - (11)請求範囲1ないし10に記載した分与装置であ
って、該調節装置がチャンバ内の液のレベルを周期的に
上下するように作動でき、これにより分与に先立って該
液を加熱するもの。 - (12)容器(2)、チャンバ(15)を画定する外側
容器(9)、該外側容器を、その開口部(16)が液本
体内に浸漬されてチャンバ内の液上方にヘッドスペース
(19)を画定するように支持する支持装置(24)、
該外側容器に連結され、かつ該ヘッドスペース内の圧力
を減じてチャンバ内に液体を誘引するように作動し得る
吸込装置(13)、チャンバ内にある、液本体レベル(
17)の上方の液体を加熱するように作動し得る誘導加
熱コイル(21)、および液本体のレベルを検知し、か
つヘッドスペース内の圧力を調節するように作動し得る
調節装置(43,14,28)に連結された検知装置(
20)を備えた、分与装置から溶湯または類似のものを
分与する方法であって、 チャンバ内にある量の液を誘引する段階および分与弁手
段を作動させて、容器より液量を分与する一方、ヘッド
スペース内の圧力を調節することにより、液本体のレベ
ルが実質的に定常に保たれるようにする段階を含む分与
方法。 - (13)請求範囲12に記載した分与方法であって、液
本体からチャンバ内にある予定量の液を誘引し、このよ
うに誘引した液を加熱し、さらに、分与弁装置の作動前
に被誘引液の少なくとも一部を液本体に還流させること
によって、該分与装置の作動に先立って液を加熱する段
階を含むもの。 - (14)請求範囲13に記載した方法であって、周期的
に液を液本体から誘引し、加熱し、かつ液本体に環流さ
せるもの。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8824000.7 | 1988-10-13 | ||
| GB888824000A GB8824000D0 (en) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | Dispensing apparatus for molten metal |
| GB8916295.2 | 1989-07-17 | ||
| GB898916295A GB8916295D0 (en) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | Dispensing apparatus for molten metal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366469A true JPH0366469A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=26294512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265361A Pending JPH0366469A (ja) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | 溶湯分与装置および方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056692A (ja) |
| EP (1) | EP0366310B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0366469A (ja) |
| KR (1) | KR900006046A (ja) |
| AU (1) | AU615111B2 (ja) |
| DE (1) | DE68904163T2 (ja) |
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