JPH0366609A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH0366609A JPH0366609A JP1201316A JP20131689A JPH0366609A JP H0366609 A JPH0366609 A JP H0366609A JP 1201316 A JP1201316 A JP 1201316A JP 20131689 A JP20131689 A JP 20131689A JP H0366609 A JPH0366609 A JP H0366609A
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- mono
- phosphoric acid
- dialkyl phosphoric
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、穏和な脱脂力による洗浄性を有し、皮膚に対
して刺激が弱く、さらに高粘性を有し、弱酸性で保存性
の優れた顔、身体用の洗浄剤組成物に関するものである
。
して刺激が弱く、さらに高粘性を有し、弱酸性で保存性
の優れた顔、身体用の洗浄剤組成物に関するものである
。
[従来の技術および課B]
従来、用いられている洗浄剤組成物の代表的な例として
は、未中和タイプのモノまたはジアルキルリン酸エステ
ルをアルカリ性物質で中和して得られる塩が挙げられる
。この場合、中和に用いるアルカリ性物質によってナト
リウム塩、カリウム塩、アルカノールアミン塩等に分け
られる。
は、未中和タイプのモノまたはジアルキルリン酸エステ
ルをアルカリ性物質で中和して得られる塩が挙げられる
。この場合、中和に用いるアルカリ性物質によってナト
リウム塩、カリウム塩、アルカノールアミン塩等に分け
られる。
しかし、ナトリウム塩、カリウム塩では水への溶解度が
悪く、クラフト点が高く、低温では結晶が析出し、分離
した水層が生じてしまう。
悪く、クラフト点が高く、低温では結晶が析出し、分離
した水層が生じてしまう。
またアルカノールアミン塩では流動性が増すために粘度
が低下してしまう。
が低下してしまう。
従って、ナトリウム塩、カリウム塩、アルカノールアミ
ン塩等は、単独ではいずれも常温で安定な高粘度の洗浄
剤組成物を得ることができず、それぞれ溶解度、水との
親和性、粘性および使用感等の点で洗浄剤組成物として
十分満足のできるものではなかった。
ン塩等は、単独ではいずれも常温で安定な高粘度の洗浄
剤組成物を得ることができず、それぞれ溶解度、水との
親和性、粘性および使用感等の点で洗浄剤組成物として
十分満足のできるものではなかった。
これらの欠点を補う手段として、結晶の析出防止のため
に、ラウロイルメチルアラニンナトリウムやポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム等の添加剤の
配合が良好とされており、また粘度の向上のために硬化
ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸ナトリウム、ポリオ、キシ
エチレンアルキルエーテル酢酸ナトリウム、α−オレフ
ィンスルホン酸ナトリウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリ
ウム等の添加剤の配合が良好とされている。
に、ラウロイルメチルアラニンナトリウムやポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム等の添加剤の
配合が良好とされており、また粘度の向上のために硬化
ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸ナトリウム、ポリオ、キシ
エチレンアルキルエーテル酢酸ナトリウム、α−オレフ
ィンスルホン酸ナトリウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリ
ウム等の添加剤の配合が良好とされている。
しかし、これらの添加剤には添加比率に制限があり、例
えば、ラウロイルメチルアラニンナトリウムやポリオキ
シエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムを配合した
場合、モノまたはジアルキルリン酸エステル塩に対する
濃度比率が高ければ粘性が低下し、濃度比率が低ければ
水との分離が生じてしまう。
えば、ラウロイルメチルアラニンナトリウムやポリオキ
シエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムを配合した
場合、モノまたはジアルキルリン酸エステル塩に対する
濃度比率が高ければ粘性が低下し、濃度比率が低ければ
水との分離が生じてしまう。
従って、添加比率を設定しなければならず、実用に供す
る場合にも、満足のいく高粘度の洗浄剤組成物は存在し
なかった。
る場合にも、満足のいく高粘度の洗浄剤組成物は存在し
なかった。
そこで、長期にわたり品質が安定し、かつ皮膚刺激性の
少ない、高粘度の洗浄剤組成物の開発が望まれていた。
少ない、高粘度の洗浄剤組成物の開発が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、上記の課題を解決すべく洗浄剤組成物に
ついて鋭意検討を行った結果、モノまたはジアルキルリ
ン酸のカリウム塩、モノまたはジアルキルリン酸のアル
カノールアミン塩、モノまたはジアルキルリン酸、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムおよび
中性無機塩を含んだ洗浄剤組成物、ならびにモノまたは
ジアルキルリン酸のカリウム塩、モノまたはジアルキル
リン酸のアルカノールアミン塩、モノまたはジアルキル
リン酸、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム、中性無機塩およびキトサンを含んだ洗浄剤組成
物が、高粘度の洗浄剤組成物となり、該洗浄剤組成物は
長期にわたって品質が安定していることを見い出し、本
発明を完成するに至った。
ついて鋭意検討を行った結果、モノまたはジアルキルリ
ン酸のカリウム塩、モノまたはジアルキルリン酸のアル
カノールアミン塩、モノまたはジアルキルリン酸、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムおよび
中性無機塩を含んだ洗浄剤組成物、ならびにモノまたは
ジアルキルリン酸のカリウム塩、モノまたはジアルキル
リン酸のアルカノールアミン塩、モノまたはジアルキル
リン酸、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム、中性無機塩およびキトサンを含んだ洗浄剤組成
物が、高粘度の洗浄剤組成物となり、該洗浄剤組成物は
長期にわたって品質が安定していることを見い出し、本
発明を完成するに至った。
すなわち本発明は以下に示すごとくである。
(1)モノまたはジアルキルリン酸のカリウム塩、モノ
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウムおよび中性無機塩を含んでなる
洗浄剤組成物。
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウムおよび中性無機塩を含んでなる
洗浄剤組成物。
(2)モノまたはジアルキルリン酸のカリウム塩、モノ
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウムおよび中性無機塩を含んでなる
ペースト状の弱酸性洗浄剤組成物。
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウムおよび中性無機塩を含んでなる
ペースト状の弱酸性洗浄剤組成物。
(3)モノまたはジアルキルリン酸のカリウム塩、モノ
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウム、中性無機塩およびキトサンを
含んでなる洗浄剤組成物。
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウム、中性無機塩およびキトサンを
含んでなる洗浄剤組成物。
(4)組成比率が、モノまたはジアルキルリン酸のカリ
ウム塩7〜28部、モノまたはジアルキルリン酸のアル
カノールアミン塩9〜35部、モノまたはジアルキルリ
ン酸1〜3部、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸ナトリウム2〜lO部、中性無機塩1〜4部およびキ
トサン0〜5部、であり、これに多価アルコールおよび
/または水を加えて、全体を100部とすることを特徴
とする洗浄剤組成物。
ウム塩7〜28部、モノまたはジアルキルリン酸のアル
カノールアミン塩9〜35部、モノまたはジアルキルリ
ン酸1〜3部、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸ナトリウム2〜lO部、中性無機塩1〜4部およびキ
トサン0〜5部、であり、これに多価アルコールおよび
/または水を加えて、全体を100部とすることを特徴
とする洗浄剤組成物。
以下、(1)、(2)、(3)および(4)の洗浄剤組
成物をまとめて本発明の洗浄剤組成物という。
成物をまとめて本発明の洗浄剤組成物という。
本発明の洗浄剤組成物は、例えば以下のようにして得る
ことができる。
ことができる。
モノまたはジアルキルリン酸にアルカノールアミン水溶
液および水酸化カリウム水溶液を加えて中和を行い、ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム、さ
らに中性無機塩を加え、均一に混合することにより、ま
た必要に応じてキトサンを添加することにより、高粘度
の弱酸性洗浄剤組成物を得ることができる。
液および水酸化カリウム水溶液を加えて中和を行い、ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム、さ
らに中性無機塩を加え、均一に混合することにより、ま
た必要に応じてキトサンを添加することにより、高粘度
の弱酸性洗浄剤組成物を得ることができる。
さらに具体的に説明するならば、モノまたはジアルキル
リン酸10〜35部に必要に応じて水および/またはグ
リセリンを加え、水酸化カリウム1〜5部に相当する水
溶液を加える。次にアルカノールアミン2〜12部を加
え、この混合物にポリオキシエチレンアルキルエーテル
硫酸ナトリウム3〜11部を加え、続いて中性無機塩1
〜4部を加える。
リン酸10〜35部に必要に応じて水および/またはグ
リセリンを加え、水酸化カリウム1〜5部に相当する水
溶液を加える。次にアルカノールアミン2〜12部を加
え、この混合物にポリオキシエチレンアルキルエーテル
硫酸ナトリウム3〜11部を加え、続いて中性無機塩1
〜4部を加える。
この時、必要に応じてキトサン1〜3重量部を加えて、
分散、溶解せしめても良い。
分散、溶解せしめても良い。
ここに、さらにグリセリンおよび/または水を加えて全
体を100部になるように均一に混合凋製することによ
り、本発明の洗浄剤組成物を得ることができる。
体を100部になるように均一に混合凋製することによ
り、本発明の洗浄剤組成物を得ることができる。
中和をする時に用いる水酸化カリウム水溶液およびアル
カノールアミン水溶液の混合比率は、安定な粘性の洗浄
剤組成物を得るために重要であって、水酸化カリウムの
比率が全アルカリ量の35〜65%であることが適当で
ある。
カノールアミン水溶液の混合比率は、安定な粘性の洗浄
剤組成物を得るために重要であって、水酸化カリウムの
比率が全アルカリ量の35〜65%であることが適当で
ある。
さらに好ましい比率は、水酸化カリウムが全アルカリ量
の50〜60%である。
の50〜60%である。
なお上記の全アルカリ量とは、水酸化カリウムおよびア
ルカノールアミンのことであり、水酸化カリウムが全ア
ルカリ量の40%ならば、アルカノールアミンは60%
である。
ルカノールアミンのことであり、水酸化カリウムが全ア
ルカリ量の40%ならば、アルカノールアミンは60%
である。
また上記の範囲で中和された混合物に対し、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムを加えるが、
これは結晶の析出を防止する目的で加えるのであり、こ
の目的が達成される他の例としてはラウロイルメチルア
ラニンナトリウムか挙げられる。またこの場合、加える
量としては電量比として3〜16部程度が適当である。
エチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウムを加えるが、
これは結晶の析出を防止する目的で加えるのであり、こ
の目的が達成される他の例としてはラウロイルメチルア
ラニンナトリウムか挙げられる。またこの場合、加える
量としては電量比として3〜16部程度が適当である。
次に、加える中性無機塩として、塩化ナトリウム、硫酸
ナトリウム等が具体例として挙げられるが、塩化ナトリ
ウムが最も適当である。
ナトリウム等が具体例として挙げられるが、塩化ナトリ
ウムが最も適当である。
以上の如く操作を行い、均一に混合することにより、高
粘度の弱酸性洗浄剤組成物を得る。
粘度の弱酸性洗浄剤組成物を得る。
さらにこの際、過剰のモノまたはジアルキルリン酸と反
応させ安定な状態の洗浄剤組成物を得るために、キトサ
ンを加えることもできる。この場合キトサンは、モノま
たはジアルキルリン酸の重量を100とした時に1〜1
0F4が適当である。
応させ安定な状態の洗浄剤組成物を得るために、キトサ
ンを加えることもできる。この場合キトサンは、モノま
たはジアルキルリン酸の重量を100とした時に1〜1
0F4が適当である。
なお、本発明の洗浄剤組成物は下記に示すような、−船
釣に用いられている各種添加剤を加えても、なんらさし
支えない。
釣に用いられている各種添加剤を加えても、なんらさし
支えない。
ポリカチオン、セタノール、ステアリルアルコール、ラ
ノリンアルコール、ベヘニルアルコール、ホホバアルコ
ール等の高級アルコール。
ノリンアルコール、ベヘニルアルコール、ホホバアルコ
ール等の高級アルコール。
ソルビトール、グリセリン等の多価アルコール。
乳糖、ペクチン等の糖類。
タルク、カオリン、クレー、二酸化チタン、無水ケイ酸
、ゼオライト、ベントナイト、デキストリン、セルロー
ス系粉末、セリサイト粉末、アルギン酸プロピレングリ
コールエステルおよびアミノ酸類。
、ゼオライト、ベントナイト、デキストリン、セルロー
ス系粉末、セリサイト粉末、アルギン酸プロピレングリ
コールエステルおよびアミノ酸類。
着色剤として染料および顔料。
殺菌防腐剤としてバラオキシ安息香酸エステル類、イソ
プロピルメチルフェノール等。
プロピルメチルフェノール等。
なお本明細書でいうところの弱酸性とは、pH範囲とし
て5〜7をいうものである。
て5〜7をいうものである。
またアルカノールアミンは、具体的にはトリエタノール
アミン、ジイソプロパノールアミン等が挙げられるが、
トリエタノールアミンがもっとも好適である。
アミン、ジイソプロパノールアミン等が挙げられるが、
トリエタノールアミンがもっとも好適である。
アルキルリン酸のアルキルは、炭素数10から16まで
のものが適当であり、具体的にはラウリルリン酸等が挙
げられる。
のものが適当であり、具体的にはラウリルリン酸等が挙
げられる。
次に本発明の洗浄剤組成物が、安定性に優れた、皮膚に
対する刺激の少ない弱酸性洗浄剤であるということを実
験例を挙げて説明する。
対する刺激の少ない弱酸性洗浄剤であるということを実
験例を挙げて説明する。
実験例1
〈試料の作成〉
実験に用いた試料は、以下のようにして作成した。
なお、試料(L)〜(0)が本発明の洗浄剤組成物であ
る。
る。
・試料(A)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0,0部およびトリエタノールアミンl010部相当量
をビーカーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温
しながら撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になっ
た時点でポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム5.0部を加え、さらに全体が100.0部とな
るだけの水を加えて、室温になるまで撹拌を続は均一と
し、試料(A)とした。
0,0部およびトリエタノールアミンl010部相当量
をビーカーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温
しながら撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になっ
た時点でポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム5.0部を加え、さらに全体が100.0部とな
るだけの水を加えて、室温になるまで撹拌を続は均一と
し、試料(A)とした。
・試料(B)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20,0部、グリセリン2
0.0部お上びトリエタノールアミン10.0部相当量
をビーカーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温
しながら撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になっ
た時点でポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム5.0部を加え、さらに全体が100.0部とな
るだけの水を加え、これに塩化ナトリウム2.0部を加
えて室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(B)と
した。
0.0部お上びトリエタノールアミン10.0部相当量
をビーカーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温
しながら撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になっ
た時点でポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム5.0部を加え、さらに全体が100.0部とな
るだけの水を加え、これに塩化ナトリウム2.0部を加
えて室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(B)と
した。
・試料(C)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0.0部およびトリエタノールアミン10.0部相当量
をビーカーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温
しながら撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になっ
た時点でポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム5.0部、キトサン1.0部を加え、さらに全体
が100.0部となるだけの水を加え、これに塩化ナト
リウム2.0部を加えて室温になるまで撹拌を続は均一
とし、試料(C)とした。
0.0部およびトリエタノールアミン10.0部相当量
をビーカーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温
しながら撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になっ
た時点でポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナト
リウム5.0部、キトサン1.0部を加え、さらに全体
が100.0部となるだけの水を加え、これに塩化ナト
リウム2.0部を加えて室温になるまで撹拌を続は均一
とし、試料(C)とした。
・試料(D)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20,0部、グリセリン2
0.0部および水酸化カリウム4,0部相当量をビーカ
ーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温しながら
撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になった時点で
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5
.0部を加え、さらに全体が100.0部となるだけの
水を加え、室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(
D)とした。
0.0部および水酸化カリウム4,0部相当量をビーカ
ーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温しながら
撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になった時点で
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5
.0部を加え、さらに全体が100.0部となるだけの
水を加え、室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(
D)とした。
・試料(E)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20,0部、グリセリン2
0.0部および水酸化カリウム4.0部相当量をビーカ
ーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温しながら
撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になった時点で
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5
.0部を加え、さらに全体が100.0部となるだけの
水を加え、これに塩化ナトリウム2.0部を加え、室温
になるまで撹拌を続は均一とし、試料(E)とした。
0.0部および水酸化カリウム4.0部相当量をビーカ
ーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温しながら
撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になった時点で
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5
.0部を加え、さらに全体が100.0部となるだけの
水を加え、これに塩化ナトリウム2.0部を加え、室温
になるまで撹拌を続は均一とし、試料(E)とした。
・試料(F)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0.0部および水酸化カリウム4.0部相当量をビーカ
ーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温しながら
撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になった時点で
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5
.0部およびキトサン1.0部を加え、さらに全体が1
00.0部となるだけの水を加え、これに塩化ナトリウ
ム2.0部を加え、室温になるまで撹拌を続は均一とし
、試料(F)とした。
0.0部および水酸化カリウム4.0部相当量をビーカ
ーに秤りとり、温湯水で80〜85℃まで加温しながら
撹拌し、均一とした後に徐冷し、50℃になった時点で
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5
.0部およびキトサン1.0部を加え、さらに全体が1
00.0部となるだけの水を加え、これに塩化ナトリウ
ム2.0部を加え、室温になるまで撹拌を続は均一とし
、試料(F)とした。
・試料(G)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温湯水
で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後
に徐冷し、全体が100.0部となるだけの水を加え、
これに塩化ナトリウム2.0部を加え、室温になるまで
撹拌を続は均一とし、試料(G)とした。
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温湯水
で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後
に徐冷し、全体が100.0部となるだけの水を加え、
これに塩化ナトリウム2.0部を加え、室温になるまで
撹拌を続は均一とし、試料(G)とした。
・試料(H’)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0.0部、水酸化カリウム12部およびトリエタノール
アミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温調水で
80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後に
徐冷し、さらに全体が1000部となるだけの水を加え
、これiこ塩化ナトリウム2.0部を加え、室温になる
まで撹拌を続は均一とし、試料(I4)とした。
0.0部、水酸化カリウム12部およびトリエタノール
アミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温調水で
80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後に
徐冷し、さらに全体が1000部となるだけの水を加え
、これiこ塩化ナトリウム2.0部を加え、室温になる
まで撹拌を続は均一とし、試料(I4)とした。
・試料(1)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20,0部、グリセリン2
040部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、fA温
調水80〜85°Cまで加温しながら撹拌し、均一とし
た後に徐冷し、50℃になった時点でキトサン1.0部
を加えて、さらに全体が100.0部となるだけの水を
加え室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(1)と
した。
040部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、fA温
調水80〜85°Cまで加温しながら撹拌し、均一とし
た後に徐冷し、50℃になった時点でキトサン1.0部
を加えて、さらに全体が100.0部となるだけの水を
加え室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(1)と
した。
・試料(、■)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温湯水
で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後
に徐冷し、50°Cになった時点でポリオキシエチレン
アルキルエーテル硫酸ナトリウム5.0部を加えて、さ
らに全体が100.0部となるだけの水を加え室温にな
るまで撹拌を続は均一とし、試料(J)とした。
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温湯水
で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後
に徐冷し、50°Cになった時点でポリオキシエチレン
アルキルエーテル硫酸ナトリウム5.0部を加えて、さ
らに全体が100.0部となるだけの水を加え室温にな
るまで撹拌を続は均一とし、試料(J)とした。
・試料(K)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20.0部、グリセリン2
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカー1こ秤りとり、am
水で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした
後に徐冷し、50 ’Cになった時点でポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5.0部およびキ
トサン1.0部を加え、さらに全体が100.0部とな
るだけの水を加え室温になるまで撹拌を続は均一とし、
試料(K)とした。
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカー1こ秤りとり、am
水で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした
後に徐冷し、50 ’Cになった時点でポリオキシエチ
レンアルキルエーテル硫酸ナトリウム5.0部およびキ
トサン1.0部を加え、さらに全体が100.0部とな
るだけの水を加え室温になるまで撹拌を続は均一とし、
試料(K)とした。
・試料(L)の作成
後記実施例1で示した洗浄剤組成物を試料(L)として
用い、実施例1で示した方法により作成した。
用い、実施例1で示した方法により作成した。
・試料(M)の作成
モノまたはジアルキルリン酸20,0部、グリセリン2
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温湯水
で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後
に徐冷し、50℃になった時点でポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸ナトリウム5.0部およびキトサン
1.0部を加え、さらに全体がIQo、0部となるだけ
の水を加えて、これに塩化ナトリウム2.0部を加えて
、室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(M)とし
た。
0.0部、水酸化カリウム1.2部およびトリエタノー
ルアミン6.0部相当量をビーカーに秤りとり、温湯水
で80〜85℃まで加温しながら撹拌し、均一とした後
に徐冷し、50℃になった時点でポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸ナトリウム5.0部およびキトサン
1.0部を加え、さらに全体がIQo、0部となるだけ
の水を加えて、これに塩化ナトリウム2.0部を加えて
、室温になるまで撹拌を続は均一とし、試料(M)とし
た。
・試料(N)の作成
投肥実施例2で示した洗浄剤組成物を試料(N)として
用い、実施例2で示した方法により作威しノこ。
用い、実施例2で示した方法により作威しノこ。
・試料(0)の作成
後記実施例3で示した洗浄剤組成物を試料(0)として
用い、実施例3で示した方法により作成した。
用い、実施例3で示した方法により作成した。
く実験方法および結果〉
上記のように調製した試料(A)〜(0)に対して、そ
れぞれ温度条件を5〜40℃に繰り返し冷却〜加温し、
無色透明瓶に密栓して保存した。
れぞれ温度条件を5〜40℃に繰り返し冷却〜加温し、
無色透明瓶に密栓して保存した。
上記試料の組成の一覧および2力月後の結果を第1表に
示す。
示す。
(ただし第1表において、リン酸はモノまた(よジアル
キルリン酸、Gはグリセリン、K OHi!相当する水
酸化カリウム水溶液、TEAはト1ノエタノールアミン
、界はポリオキシエチレンアルキルエ−テル ロイルメチルアラニンナトリウム) 、NaCIIよ塩
イヒナトリウムを示す。) また、試料(N)においては、表に示した以外(こセラ
ノール1.0部、イソプロピルメチルフェノール0.1
部、香料0.5部、無水ケイ酸1.0部および二酸化チ
タン1.0部を加え、試料(0)1こおいては、表に示
した以外に7くラオキシ安磨、香酸メチル0.2部を加
えた。) なお、結果の記号は以下の然態を示す。
キルリン酸、Gはグリセリン、K OHi!相当する水
酸化カリウム水溶液、TEAはト1ノエタノールアミン
、界はポリオキシエチレンアルキルエ−テル ロイルメチルアラニンナトリウム) 、NaCIIよ塩
イヒナトリウムを示す。) また、試料(N)においては、表に示した以外(こセラ
ノール1.0部、イソプロピルメチルフェノール0.1
部、香料0.5部、無水ケイ酸1.0部および二酸化チ
タン1.0部を加え、試料(0)1こおいては、表に示
した以外に7くラオキシ安磨、香酸メチル0.2部を加
えた。) なお、結果の記号は以下の然態を示す。
×:上層または下層に透明層を生じ、分離またはワック
スの結晶の析出が大きく、層(よ不安定。
スの結晶の析出が大きく、層(よ不安定。
O.粘度やや低下するものの、分離なく安・定。
◎二粘度低下も少なく、ペースト状を保ち、分離なく、
安定性良好。
安定性良好。
以上の結果から、本発明の洗浄剤組成物である(L)お
よび(M)は、安定性に優れているということが確認さ
れた。
よび(M)は、安定性に優れているということが確認さ
れた。
また、本発明の洗浄剤組成物は弱酸性であり、皮膚のp
H変動に影響を与えにくいことから、p)(変化によっ
て影響を受けやすい皮膚の人にも安全性の高い組成物で
ある。
H変動に影響を与えにくいことから、p)(変化によっ
て影響を受けやすい皮膚の人にも安全性の高い組成物で
ある。
[発明の効果]
本発明の効果を以下に列挙する。
■モノまたはジアルキルリン酸塩特有の穏和な脱脂力に
よる洗浄性、豊かな泡立ちを有し、洗浄後は良好なさっ
ばりした感触に仕上げる。
よる洗浄性、豊かな泡立ちを有し、洗浄後は良好なさっ
ばりした感触に仕上げる。
■pi(か弱酸性であることにより、皮膚のp)(変動
に影響を与えにくく、皮膚刺激が小さく、皮膚に対する
pHの負荷が少ない。
に影響を与えにくく、皮膚刺激が小さく、皮膚に対する
pHの負荷が少ない。
■高粘性であり、使用性が向上しているばかりでなく、
長期にわたって品質が安定している。
長期にわたって品質が安定している。
■他の洗浄剤原料や、添加物との相溶性が良好であり、
状態を均一に保つ事ができる。
状態を均一に保つ事ができる。
従って上記の発明の効果から本発明の洗浄剤組成物は、
顔、身体用の洗浄物組成物として有用である。
顔、身体用の洗浄物組成物として有用である。
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれにより何等制限されるものではない。
本発明はこれにより何等制限されるものではない。
実施例!
モノまたはジラウリルリン酸20.0部にグリセリン2
0.0部を加え、続いてトリエタノールアミン6、0部
を加えて、80〜85℃まで加温し、さらに水酸化カリ
ウム1.2部に相当する水溶液を加え、均一とじた。次
にポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム
5.0部相当量を加えた後、全体が100.0部となる
だけの水を加え、撹拌を続けながら室温まで冷却し、続
いて塩化ナトリウム1.5部を加え、さらに防腐剤とし
てパラオキシ安息香酸メチル0.2部を加えることによ
って、10%水溶液のpi−1が5、93である洗浄剤
組成物を得た。
0.0部を加え、続いてトリエタノールアミン6、0部
を加えて、80〜85℃まで加温し、さらに水酸化カリ
ウム1.2部に相当する水溶液を加え、均一とじた。次
にポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム
5.0部相当量を加えた後、全体が100.0部となる
だけの水を加え、撹拌を続けながら室温まで冷却し、続
いて塩化ナトリウム1.5部を加え、さらに防腐剤とし
てパラオキシ安息香酸メチル0.2部を加えることによ
って、10%水溶液のpi−1が5、93である洗浄剤
組成物を得た。
実施例2
モノまたはジラウリルリン酸15.0部にセラノール1
.0部を加え、続いてトリエタノールアミン3,0部を
加えて、80〜85℃まで加温し、さらに水酸化カリウ
ム1.2部に相当する水溶液を加え、均一とした。次に
ラウロイルメチルアラニンナトリウム5.0部相当量を
加えた後、全体が100.0部となるだけの水を加よ、
撹拌を続けながら室温まで冷却た。続いて塩化ナトリウ
ム1、5部を加え、防腐剤としてイソプロピルメチルフ
ェノール0.2部、さらに香料0.5部を添加し、撹拌
し均一にし、無水ケイ酸1.0部、二酸化チタン1.0
部を均一に分散させることによって、10%水溶液のp
Hが5.96である洗浄剤組成物を得た。
.0部を加え、続いてトリエタノールアミン3,0部を
加えて、80〜85℃まで加温し、さらに水酸化カリウ
ム1.2部に相当する水溶液を加え、均一とした。次に
ラウロイルメチルアラニンナトリウム5.0部相当量を
加えた後、全体が100.0部となるだけの水を加よ、
撹拌を続けながら室温まで冷却た。続いて塩化ナトリウ
ム1、5部を加え、防腐剤としてイソプロピルメチルフ
ェノール0.2部、さらに香料0.5部を添加し、撹拌
し均一にし、無水ケイ酸1.0部、二酸化チタン1.0
部を均一に分散させることによって、10%水溶液のp
Hが5.96である洗浄剤組成物を得た。
実施例3
モノまたはジラウリルリン酸30.0部にグリセリン2
5.0部を加え、続いてトリエタノールアミン6、0部
を加えて、80〜85℃まで加温し、さらに水酸化カリ
ウム3.4部に相当する水溶液を加え、均一とした。次
にポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム
5.0部相当量を加えた後、全体が100.0部となる
だけの水を加え、撹拌を続けながら室温まで冷却し、続
いて塩化ナトリウム2.5部を加え、さらにキトサン2
.0部を加えて溶解させ、防腐剤としてバラオキン安欧
香酸メチル0.2部を加えることによって、10%水溶
液のpHが6.13である洗浄剤組成物を得た。
5.0部を加え、続いてトリエタノールアミン6、0部
を加えて、80〜85℃まで加温し、さらに水酸化カリ
ウム3.4部に相当する水溶液を加え、均一とした。次
にポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム
5.0部相当量を加えた後、全体が100.0部となる
だけの水を加え、撹拌を続けながら室温まで冷却し、続
いて塩化ナトリウム2.5部を加え、さらにキトサン2
.0部を加えて溶解させ、防腐剤としてバラオキン安欧
香酸メチル0.2部を加えることによって、10%水溶
液のpHが6.13である洗浄剤組成物を得た。
Claims (4)
- (1)モノまたはジアルキルリン酸のカリウム塩、モノ
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウムおよび中性無機塩を含んでなる
洗浄剤組成物。 - (2)モノまたはジアルキルリン酸のカリウム塩、モノ
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウムおよび中性無機塩を含んでなる
ペースト状の弱酸性洗浄剤組成物。 - (3)モノまたはジアルキルリン酸のカリウム塩、モノ
またはジアルキルリン酸のアルカノールアミン塩、モノ
またはジアルキルリン酸、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸ナトリウム、中性無機塩およびキトサンを
含んでなる洗浄剤組成物。 - (4)組成比率が、モノまたはジアルキルリン酸のカリ
ウム塩7〜28部、モノまたはジアルキルリン酸のアル
カノールアミン塩9〜35部、モノまたはジアルキルリ
ン酸1〜3部、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸ナトリウム2〜10部、中性無機塩1〜4部およびキ
トサン0〜5部であり、これに多価アルコールおよび/
または水を加えて、全体を100部とすることを特徴と
する洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201316A JP2830130B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201316A JP2830130B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366609A true JPH0366609A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2830130B2 JP2830130B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16438990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201316A Expired - Fee Related JP2830130B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830130B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210536A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 花王株式会社 | 界面活性剤組成物 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201316A patent/JP2830130B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210536A (ja) * | 2016-05-25 | 2017-11-30 | 花王株式会社 | 界面活性剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830130B2 (ja) | 1998-12-02 |
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