JPH0399004A - 皮膚化粧料 - Google Patents

皮膚化粧料

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JPH0399004A
JPH0399004A JP23493189A JP23493189A JPH0399004A JP H0399004 A JPH0399004 A JP H0399004A JP 23493189 A JP23493189 A JP 23493189A JP 23493189 A JP23493189 A JP 23493189A JP H0399004 A JPH0399004 A JP H0399004A
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JP
Japan
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weight
skin
feeling
acid
cosmetic
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JP23493189A
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Toru Kobayashi
亨 小林
Tomio Kobayashi
小林 富男
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Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平均分子量10万〜100万で脱アセチル化
率40〜60%の水溶性部分脱アセチル化キチンを0.
01〜10重量%配合したことを特徴とする皮膚化粧料
に関する.このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え
、皮膚に対する保護効果の優れた皮膚化粧料である. 〔従来技術およびその問題点〕 通常、皮膚及び毛髪はそれ自身から分泌される皮脂等に
より覆われているが、石鹸や合戒洗剤等で洗浄すると、
皮脂は必要以上に除去され、洗浄後の皮膚、毛髪はうる
おいを失い、パサパサした硬い感触になってしまう. このような不都合を解決する目的で、湿潤剤として各種
化合物が洗浄組成物に添加されている.このような目的
で使用される化合物としては、スクワラン、ホホバ油な
どの油剤、グリセリン、1、3−ブチレングリコール、
各種の糖などの多価アルコール、アミノ酸塩、ビロリド
ンカルボン酸塩、乳酸塩等の塩類、ヒアルロン酸、コン
ドロイチン硫酸ナトリウム、コラーゲン、ケラチンおよ
びゼラチンの加水分解物、ポリエチレングリコール等の
高分子化合物、牛胎盤抽出液、アロエ抽出液、ヘチマ抽
出液等の天然物からの抽出液、レシチン等が用いられて
いる. しかし、スクワラン、ホホバ油等の油剤やグリセリン、
■、3−ブチレングリコール、各種の糖などの多価アル
コール、アミノ酸塩、ピロリドンカルボン酸塩、乳酸塩
等の塩類を用いた場合は、皮膚にべたつきやぬめり感が
残り、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸ナトリウム、
コラーゲン、ケラチンおよびゼラチンの加水分解物、ポ
リエチレングリコール等の高分子化合物を用いた場合は
、皮膚につっぱり感やぬるつき感が残り、必ずしも満足
のいく使用感をもった皮膚化粧料が得られないというの
が、現状である. 〔本発明の課題〕 本発明の課題は、皮膚にはりとしっとり感を与え、しか
もべたつき、ぬめり、つっぱり感が無く使用感に優れ皮
膚に対する保護効果の優れた皮膚化粧料を得ることであ
る. 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、このような事情に鑑み、前記従来技術の
問題点を克服すべく、皮膚化粧料の使用感、潤いを保つ
効果等について鋭意研究を重ねた結果、平均分子量10
万〜100万で脱アセチル化率40〜60%の水溶性部
分脱アセチル化キチンを0.01〜10重量%配合した
皮膚化粧料にあっては、皮膚にはりとしっとり感を与え
、しかもべたつき、ぬめり、つっぱり感が無く使用感と
皮膚に対する保護効果が優れていることを見いだし、こ
の知見に基づいて本発明を完成するに至りた. 即ち、本発明は、平均分子量10万〜100万で脱アセ
チル化率40〜60%の水溶性部分脱アセチル化キチン
を0.01〜10重量%配合してなる皮膚化粧料に関す
る. 以下、本発明の構成について詳述する.本発明に用いら
れる脱アセチル化率40〜60%の水溶性部分脱アセチ
ル化キチンは、一般式(A)で表される. inはN−アセチルーD−グルコサミン残基の全残基数
に対する比率)(A) 水溶性部分脱アセチル化キチンは、例えば、特開昭53
−47479号公報に示された方法により得られ、反応
温度と反応時間を適宜設定することにより、平均分子量
と脱アセチル化率を制御することができる. この方法は、天然産キチンを5〜50%濃度のアルカリ
金属水酸化物水溶液にて50℃以下の温度で均一系でア
ルカリ加水分解する方法である.平均分子量10万〜1
00万で脱アセチル化率40〜60%の水溶性部分脱ア
セチル化キチンは皮膚に対する吸着性、膜形或能が優れ
ており、皮膚化粧料に配合した場合は、皮膚にはりとし
っとり感を与え、しかもべたつき、ぬめり、つっぱり感
が無く使用感と皮膚に対する保護効果の極めて優れた製
品が得られる. 部分脱アセチル化キチンの平均分子量が10万以下では
、優れた保湿、および皮膚に対する保護効果が得られず
、100万以上では、皮膚がごわつき使用感が悪い.ま
た、脱アセチル化率が、40%未満または60%を越え
る場合は、水に対する溶解性が著しく下がり実用性を欠
く.本発明の頭髪化粧料は、溶液、乳化液、練り状混合
物、粉末等任意の形態をとることが可能である.また、
本発明の頭髪化粧料の用途としては、洗顔クリーム、洗
顔フォーム、クレンジングクリーム、クレンジングミル
ク、クレンジングローション、マッサージクリーム、コ
ールドクリーム,モイスチャークリーム、乳液、化粧水
、パック、アフターシェイビングクリーム、日焼け止め
クリーム、日焼け用オイルなどである. 本発明の皮膚化粧料中の水溶性部分脱アセチル化キチン
の配合量は、目的によって差異があるが、通常0.01
〜10重量%、好ましくは0.05〜5重量%である.
配合量が0.01重量%未溝の場合は、水溶性部分脱ア
セチル化キチンの効果が現れず、10重量%を越えた場
合は、化粧料としての使用感が悪くなり、実用的ではな
い.本発明の皮膚化粧料には、上記した水溶性部分脱ア
セチル化キチンの他に、通常化粧料に用いられる他の成
分を必要に応じて適宜、適量配合することができる. ここで用いられる公知のこれらの成分を例示するならば
、例えば油相或分としては、ミッロウ、木ロウ、鯨ロウ
、カルナバロウ、キャンディラロウ、カカオ脂、セチル
アルコール、ステアリルアルコール、オレアルアルコー
ル、オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、ラノリン
、オリーブ油、ツバキ油、アボガド油、ココナッツ油、
ホホバ油、マカデミアナッツ油、綿実油、ヒマシ油、椰
子油、グレープシードオイル、オレイン酸、オレイルア
ルコール、スクワラン等の動植物油や、固形バラフィン
、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、ワセリン
、流動バラフィン、シリコーンオイル等の鉱物系油脂、
及びイソブロビルミリステート、イソプロビルパルミテ
ート、セチル2−エチルヘキサノエート、2−オクチル
ドデシルミリステート、インオクチル酸トリグリセライ
ド、オレイルオレート、イソステアリン酸、オクチルド
デカノール、ヘキシルデカノール、合戒ボリエーテル等
の合戒系油脂が挙げられる. また水相戒分としては、グリセリン、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ジ
プロピレングリコール、トリエチレングリコール、ジグ
リセリン、ポリグリセリン、グリセリンEO付加物、グ
リセリンPO付加物、1、3−ブチレングリコール、 
1、4−ブチレングリコール等の多価アルコール、ボリ
エチレングリコール、ボリプロビレングリコール、ポリ
ビニルピロリドン、クインスシードゴム、トランガムゴ
ム、アルギン酸塩、ベクチン、カルボキシメチルセルロ
ース、ヒアルロン酸、ポリビニルアルコール、カチオン
化セルロース、蛋白質加水分解物、脂肪酸ポリベプチド
縮金物等の水溶性高分子、ソルビトール、キシリトール
、マルチトース、マンニトール等の糖アルコール類およ
びそのEO.PO付加物、アスコルビン酸、クエン酸、
グルコン酸、コハク酸、酢酸、シュウ酸、酒石酸、乳酸
、エデト酸、ビロリドンカルボン酸塩、各種アミノ酸等
の有機酸及びその塩、その他エチルアルコール、イソブ
ロバノール、、尿素、リン酸及びその塩等が挙げられる
. 又、用いられる界面活性剤を例示するならば、ボリオキ
シエチレン脂肪酸部分エステル、ボリオキシエチレンソ
ルビタン脂肪酸部分エステル、ボリオキシエチレングリ
セン脂肪酸部分エステル、ポリグリセリン脂肪酸部分エ
ステル、脂肪酸アルカノールアミド、脂肪酸アルカノー
ルアミドエチレンオキサイド付加物、ボリオキシエチレ
ングリセリン脂肪酸、ビログルタミン酸モノグリセリン
エステル、アシルグルタミン酸グリセリンエステル等の
非イオン性活性剤、アルキルサルフエート、ポリオキシ
エチレンアルキルサルフェート、脂肪酸アミドエーテル
サルフェート、アルキルベンゼンスノレフォネート、ア
ノレキノレオキシスノレフ才ネート、スルフ才コハク酸
高級アルコールエステル塩、N一長鎖脂肪酸アシルーN
−メチルタウリン塩、脂肪酸塩、N一長鎖アシルグルタ
ミン酸塩、N−長鎖アシルザルコシン塩、モノアルキル
フォスフェート等の陰イオン性活性剤、カルボキシベタ
イン型、イミダゾリン型、レシチン、アミノスルフォン
酸型、アルキルアミンオキサイド型、NεNε−ジメチ
ル又はNε Nε、Nε一トリメチルーNα−アシル塩
基性アミノ酸等の両性活性剤、ジアルキルジメチルアン
モニウムクロライド、アルキルトリメチルアンモニウム
クロライド、脂肪酸アシルアルギニンエステル塩等のカ
チオン活性剤が挙げられる.又、粉体成分としては、タ
ルク、カオリン、二酸化チタン、チタン被覆雲母、雲母
、酸化鉄、珪酸、群青、紹青、亜鉛華、クレー 沈降炭
酸カルシウム、オキシ塩化ビスマス、ベントナイト、モ
ンモリロナイト等の無機粉体、N−モノ長鎖アシル塩基
性アミノ酸、グアニン、ラミネート樹脂パール剤などの
有機粉体等が挙げられる.更にこれらの化粧料組成物は
、通常使用される化粧助剤、例えば濃化剤、柔軟剤、湿
潤剤、過脂剤、緩和剤、濡れ剤、保存料、消泡剤、キレ
ート剤、保護コロイド剤、紫外線吸収剤、美白邦1、薬
剤、香料、色材又は化粧品に通常使用される任意の他の
成分を含むことが出来る. 〔実施例〕 次に、実施例と比較例を示し、本発明を更に詳細に説明
する.尚、本発明はこれによって限定されるものではな
い. 製」LQ』L価 実施例および比較例における製品効果の評価は次の通り
である.パネラー20名(年@17〜45才、男性4名
、女性16名)により項目ごとに5段階で評点評価を行
った.評点は感触の好ましい場合を5点とし、やや好ま
しい場合を4点、普通を3点、やや好ましくないを2点
、好ましくないを1点とした.5段階評点の平均を求め
結果を下記のように表示した. ◎ :4.5〜5.0 0 :3.5〜4.4 Δ :2.5〜3.4 X  :  1.  5〜2.4 XX:  1.  O〜1.4 尚、評価した項目は■皮膚のはり、■しつとり感、■べ
たつき、ぬめり、つっぱり感の無さの3項目である. 立ヨニL辺1L定 部分脱アセチル化キチンの各サンプルを、5,0、1.
0、0.5、0.  2、0..1mg/muの濃度に
なるように、0.25%酢酸水溶液に溶解し、被験溶液
を調製した.これらの被験溶液各々について、大塚電子
■製ダイナミック光散乱光度計DLS−700を用いて
、20、30、40、45、60、90、120、13
5、150゜の角度で光散乱を測定し、ジム プロ・ン
ト(ZimmP10t)より重量平均分子量を求めた.
実施例1〜3 比較例1〜3 表1に示した処方により、下記の製造法に従って二層型
スキンローションを製造した.製』L法 成分Cを混合溶解し、成分Bを加え、80″Cで加熱溶
解した.これに予め80℃で加熱溶解した成分Aを攬は
んしながら、徐々に添加し、30゜Cまで冷却して製品
を得た. 得られた二層型スキンローションについて評価を行い、
その結果を表1の下段に示した.比較例に比べ実施例で
は、肌のはり、しっとり感、およびべたつき、ぬめり、
つっぱりの無さが向上した. 実施例4 クレンジングフォーム 搏去 (A) N−ラウロイルーし−グル タミン酸モノナl・リウム 33.O N−ステアロイルーL−グ ルタミン酸モノナトリウ ム                     2. 
  Ol、3−ブチレングリコー ル                  20.  0
ビロリドンカルボン酸ナト リウム(50%)5.0 メチルパラベン       0.1 (B) エチレングリコールジステ アレ−1・1・ O N−ラウロイルーL−グル 9 ミンviPO E’( 5 )オ クチルドデシルエーテル ジエステル        1・ 0 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% POE (60)グリセリル モノステアレート1.O  重量% 椰子油脂肪酸ジエタノール アミド          8.  0  重量%(C
) 50%部分脱アセチル化 キチン(分子量20万〉1.0  重量%乳酸    
        0.  1  重量%POE (40
)硬化ヒマシ 油モノピログルタメート モノイソステアレート3.O  重量%精製水    
       残量 駄遺羞 成分Cを混合溶解し、成分Aを加え、75〜80℃で攬
はん溶解した.これに予め80℃まで加温し溶解した成
分Bを攪はんしながら加えた.攬はんしながら35℃ま
で冷却し、クレンジングフォームを得た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、使用感に
優れていた. 実施例5 クレンジングフォーム 搏去 (A) N−ラウロイルーし−グル タミン酸モノナトリウム 22.O N−ステアロイルーL−グ ルタミン酸モノナトリウ ム                     3. 
 OPEG400         16.  0グリ
セリン        8.  0ポリエチレングリコ
ールジ ステアレート1.5 N−椰子油脂肪酸アシルア ルギニンエチルエステル ビロリドンカルボン酸塩  1.  0(B) ボリエチレングリコールモ ノステアレート4.5 40%部分脱アセチル化 キチン(分子量50万〉0.5 重量% 重量% 重量% 乳酸            0.05重皿%精製水 
          残量 4盗並 成分Bを撹はん溶解した後、戒分Aを加え、70〜80
℃で混合溶解した.攪はんしながら、冷却しクレンジン
グフォームを得た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、ぬめり、
べたつき、つっぱりが無く使用感に優れていた. 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% クレンジングローション 実施例6 延方 (A) ステアリン酸 セチルアルコール ワセリン 流動パラフィン シリコーン油 (B) 香料 (C) 60%部分脱アセチル化 キチン(分子量15万) 乳酸 POE(20)オレイルエ ーテル POE (20)ソルビタン モノラウリン酸エステル メチルパラベン エチルアルコール 適量 O. 0. 1. O. O. 3. 重量95 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 01重量% 2 5 重量% 5 重量% 1 重量% O 重量% プロピレングリコール    5.  O  ffli
%配合湿潤剤「プロデュウ 100J*1             3.0   
重量%精製水           残量 艷遺よ 成分Cを混合溶解した後70℃に加熱し、予め70℃で
加熱溶解した成分Aを攬はんしながら徐々に添加した.
ホモジナイザーで十分乳化、攪はんさせながら40℃ま
で冷却し、成分Bを添加し、クレンジングローションを
得た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、ぬめり、
べたつき、つっぱりが無く使用感に殴れていた. 実施例7 匙去 (A> 固形パラフィン マイクロクリスタリンワッ クス ミツロウ ワセリン 流動パラフィン グレープシードオイル ソルビタンセスキオレイン 酸エステル (B) エチルパラベン メチルバラベン 酢酸トコフェロール 石鹸粉末 (C) 50%部分脱アセチル化 キチン(分子量20万) W/O型マッサージクリ 4. 6. 3. 1 0. 4 0. 3. 3. 0. ム O 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 5 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 5 重量% ピロリドンカルボン酸    0.  1  重量%P
・OE (20)ソルビタン モノオレイン酸エステル  0.  5  重M9≦精
製水           残量 4盗ユ 成分Cを攬はん溶解し、70℃に加温し成分Bを添加、
攪はんした.これに予め70℃で攬はん溶解した成分A
を加え、予備乳化を行った後、ボモミキサーで均一に乳
化し、冷却してW/O型マッサージクリームを得た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、ぬめり、
べたつき、つっぱりが無く使用感に1孟れていた. 実施例8 0/W型モイスチャ 数1 (A) セチルアルコール スクワラン ステアリン酸 ミツロウ ワセリン POE(25)セチルエー テル グリセリルモノステアレー ト ブチルパラベン (B) 香料 (C) グリセリン PEG400 グリチルリチン酸アンモニ ウム塩 クリーム 重量25 重量% 重量% 重量% 重量% 2. 0 重量% 1. 0. 5 重量% 1 重量% 適量 5. 2. 30 重量% 0 重量% O. 1 重量% アラントイン        0. 1 ffi量%コ
ラーゲン加水分解物    0.  2  重量%メチ
ルバラベン       0.2  重量%(D) 60%部分脱アセチル化 キチン(分子量15万〉0.2  重量%乳酸    
        0.04jl量%精製水      
     残量 艷盗上 戒分Dを攬はん溶解し、成分Cを加え75℃に加熱溶解
した.これに予め75℃で加熱溶解した成分Aを添加し
、予備攪はんした.ホモジナイザーで乳化し40℃めだ
冷却し、成分Bを加え、攪はん冷却しO/W型モイスチ
ャークリームを得た.このものは、皮膚にはりとしっと
り感を与え、ぬめり、べたつき、つっぱりが無く使用感
に優れていた. 実施例9 乳液 址1 (A) ステアリン酸 セチルアルコール ミツロウ POE(10)モノオレイ ン酸エステル (B) 香料 クインスシード抽出物 (5%〉 エチルアルコール (C) プロピレングリコール ウロカニン酸 50%部分脱アセチル化 キチン(分子量20万〉 クエン酸 精製水 1.5  重量% 0.5  重量% 2.  0  重量% 1. O 重量% 適量 2 0. 3, 0  重量% 0.  5  重量% 5. 0.   2   ’JLN% 05重量% O. 残量 O 0 重量% 重量% 製」L法 戒分Cを混合溶解し70℃に加熱した.これに70℃に
加熱溶解した成分Aを加え予備乳化を行い、ホモミキサ
ーで均一に乳化した.攪はんしながら冷却し、50℃で
成分Bを加え、30℃まで冷却して乳液を得た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、ぬめり、
べたつき、つっぱりが無く使用感に優れていた. 実施例10 化粧水 匙去 (A) POE(15)オレイルエ ーテル ウロカニン酸エチル メチルバラベン 香料 エチルアルコール (B) グリセリン ピロリドンカルボン酸 ビロリドンカルボン酸ナト リウム アラントイン 50%部分脱アセチル化 キチン(分子量20万〉 精製水 4亘並 成分Bを室温で混合溶解し、 1.   0 0.1 0.   1 適量 10,O 重量% 重量% 重量% 重量% 5.  0  重量% 0.05重量% 0. 0, 1 重量% 1 重量% 0. 1 重量% 残量 これに室温で混合溶 解した成分Aを攪はんしながら添加後、枦過し{ヒ粧水
を得た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、ぬめり、
べたつき、つっぱりが無く使用感にほれていた. 実施例11 バック 延ユ (A) エチルアルコール      8.  0  重量%メ
チルパラベン       0.  1  重量%香料
            適量 (B) ポリビニルアルコール   10.0  重量%PEG
4000        0.4  重量%グリセリン
         3.0  重量%50%部分脱アセ
チル化 キチン〈分子JL20万〉1.0  重量%乳i!!0
.  2  重量% 精製水           残量 艷盈丑 成分Bを混合溶解後80℃に加熱し、これに予め混合溶
解した成分Aを添加した.室温まで冷却してパックを得
た. このものは、皮膚にはりとしっとり感を与え、使用感に
優れていた. 実施例12 乳化ファンデーション 監工 (A) ステアリン@         0.  4  重量%
N一硬化牛脂脂肪酸アシル ーL−グルタミンi!12     0.  3  重
量%イソプロビルミリステート4.0  重量%スクワ
ラン        12.0 重量%ウロカニン酸エ
チル     0.  5  重量%POE(10)ス
テアリル エーテル         1.5  重量%POE 
(40)硬化ヒマシ 油ピログルタミン酸イソ ステアリン酸ジエステル  0.5  重量%セチルア
ルコール      0.  3  重旦%(B) マイカ          14.O 重量%(C) 40%部分脱アセチル化 キチン粉末        0.  5  重量%乳M
             O.02重量%(D) タルク            5.  O  重量%
ベンガラ          2.5  重量%赤色2
02号        0.  5  重量%(E) メチルパラベン       0.09重量%トリエタ
ノールアミン    0.  4  重量%プロピレン
グリコール    5.  O  重量%精製水   
       52.19重量%(F) 香料            0.  3  重量%1
盗羞 (1)成分Cをその50倍容の精製水に加え、攪はん溶
解した.成分Bを添加し、攪はん分散した後、水を濃縮
乾固し部分脱アセチル化キチン被覆マイ力を得た. (2〉成分Aを90℃で混合溶解した後、戒分Dおよび
(1〉で得た部分脱アセチル化キチン被覆マイ力を添加
し、均一に分散した. (3)戒分Eを混合溶解し、90℃に加熱後(2)に添
加した. (4)191はん冷却して、40℃で戒分Fを加えて,
更に冷却し均一にし、容器に充填して乳化ファンデーシ
ョンを得た. 軽い伸びでなめらかな感触であり、しりとっさが長続き
するファンデーションを得た.また、色及び形態安定性
に優れていた. 実施例13 処方 (A) セチルアルコール スク′ワラン ステアリン酸 N一ミリストイルーL一 グルタミン酸 モノステアリン酸POE (20)ソルビタン N−ラウロイルーL−グ ルタミン酸POE (5) オクチルドデシルエー テルジエステル (B) グリセリン 60%部分脱アセチル化 キチン クエン酸 ウロカニン酸 下地クリーム 2 6. O. 3. 2. 2. 1. 9. 1. O. 0. O  重量% 0 重量% O 重量% 0 重量% 4 重量% 6 重量% O 重量% O 5 5 重量% 重量% 重量% エチルバラベン       0.  2  重量%精
製水          53.3 重量%(C) 香料            0.  5  重量%艷
盗羞 威分Aを75℃に加熱し、ホモミキサーにて混合した.
これに75℃の成分Bを加え乳化した.攬はんしながら
冷却し、30’Cになった時、成分Cを加え、製品とし
た. 軽い伸びでなめらがな感触であり、しっとりさが長続き
する下゛地クリームを得た.また、色及び形態安定性に
優れていた. ネイルエナメル 実施例14 艷工 (A) ニトロセルロース アルキッド樹脂 クエン酸アセチルトリ ブチル di一カンフル 有機ベントナイト イソプロパノール 酢酸エチル 酢酸ブチル ブチルアルコール トルエン (B) 40%部分脱アセチル化 キチン 赤色213号 1 0. 0 重量% 9. 0 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 重量% 1. O 重量% 5. O 重量% 艶羞            a8 成分Aを均一に混合溶解した.これに予め均一に混合し
た成分Bを加え、均一に混合し、容器に充填して製品を
得た. 得られたホイルエナメルは、伸び、つきが良く優れてい
た. 〔発明の効果〕 本発明の皮膚化粧料は、皮膚にはりとしっとり感を与え
、しかもべたつき、ぬめり、つっぱり感が無く使用感と
皮膚に対する保護効果に優れ、その商品価値は極めて高
い.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平均分子量10万〜100万で脱アセチル化率40〜6
    0%の水溶性部分脱アセチル化キチンを0.01〜10
    重量%配合したことを特徴とする皮膚化粧料
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