JPH0366611B2 - - Google Patents

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JPH0366611B2
JPH0366611B2 JP56023214A JP2321481A JPH0366611B2 JP H0366611 B2 JPH0366611 B2 JP H0366611B2 JP 56023214 A JP56023214 A JP 56023214A JP 2321481 A JP2321481 A JP 2321481A JP H0366611 B2 JPH0366611 B2 JP H0366611B2
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voltage
measuring
ignition
spark plug
voltage source
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JP56023214A
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Kitsuraa Arufureeto
Shirumaa Gyuntaa
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0366611B2 publication Critical patent/JPH0366611B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P17/00Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
    • F02P17/12Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L23/00Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
    • G01L23/22Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P17/00Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
    • F02P17/12Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
    • F02P2017/125Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02P17/12Testing characteristics of the spark, ignition voltage or current
    • F02P2017/125Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits
    • F02P2017/128Measuring ionisation of combustion gas, e.g. by using ignition circuits for knock detection

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  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の関連する技術分野 本発明は、イオン電流センサとしての点火プラ
グを有しており、その際イオン電流は点火プラグ
のアース電極と中心電極との間に生じ、点火プラ
グの点火エネルギ供給用の点火電圧源およびイオ
ン電流センサとして使われる点火プラグの測定エ
ネルギ供給用の測定電圧源を有する、内燃機関の
燃焼室内のイオン電流測定用装置への電圧給電装
置に関する。
従来技術 自動車においてはバツテリ電圧よりも高い電圧
が必要なので、例えば、電子的電圧変換器を設
け、この変換器で、直ちに得られる直流電圧を先
ず交流電圧に変換し、この交流電圧をトランスを
用いて高電圧変換することは公知である。このよ
うな電圧変換器は比較的高価で且つ構成素子に対
する要求が高い。この要求は自動車に設ける場合
さらに高度になる。変換器の内部インピーダンス
は発生し得る約10KHzの最高信号周波数に至るま
で低くなければならない。さらに、変換器の固有
周波数を十分に減衰する特別な遮断素子が必要で
ある。これら両要求のため、変換器には特殊な低
インダクタンスの構成素子を用いる必要がある。
米国特許第3286164号明細書から、強電電源の
給電装置を用いて必要な電圧を得るイオン電流セ
ンサのための電圧源が公知である。この公知の装
置では静止動作する内燃機関での測定しか行なえ
ない。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、電力必要量が一定でなくて、
信号が零以外の周波数で処理される負荷であるイ
オン電流センサの発生することがある信号の最高
周波数に至るまで低い内部インピーダンスを有す
る、イオン電流センサのための簡単な電圧給電装
置を提供することにある。
以下、エネルギー源と周波数と内部抵抗の3者
がどのような理由によりどのように影響しあう関
係であるのか、「発生し得る信号の最高周波数に
至るまで低い内部抵抗を有する」は具体的にどの
ような技術内容のことか、そうであることの意
義、エネルギー源がどのような理由で「発生し得
る信号の最高周波数に至るまで低い内部抵抗を有
する」ものといえるのかについて説明する。
電圧源は、理論上任意の大きさの電流を供給す
る所定の電圧を有している。(電流源は、所定の
電流を供給し、その際電圧は理論上任意である。) 実際の電圧源(電流源)は、この理論上の電圧
源(電流源)とはかなり異なつている。実際の電
圧源は、ある限られた大きさまでの電流しか供給
できない。(実際の電流源は、所定の大きさの電
圧にしか達し得ない。)理論上の電圧源(電流源)
と実際の電圧源(電流源)とのこのように異なつ
た特性は相当程度負荷に依存し、また、電圧源
(電流源)の構成型式によつて左右される。実際
の電圧源(電流源)は所定の負荷特性を有してお
り、この負荷特性は実際の電圧源(電流源)の等
価回路によつて規定される。
この等価回路は、理論上の電圧源(電流源)に
対して実効抵抗、容量性リアクタンス、誘導性リ
アクタンス(キヤパシタンス、インダクタンス)
のような受動成分によつて補充して形成され得
る。
直流電圧(または直流電流)負荷の場合、たん
に実効抵抗分だけが作用する。等価回路上、直列
実効抵抗分を有する電圧源の場合、この実効抵抗
分を流れる電流によつてこの実効抵抗分のところ
で生じる大きさだけの電圧降下が生じる。(電流
源の場合、並列実効抵抗分のところで生じる電圧
降下による電圧変化が起こる。) 通常の場合、負荷の電力必要量は一定でなく、
リアクタンス分が作用する。このように、負荷の
電力必要量が一定でない、即ち、信号が零以外の
周波数で信号を処理するのは通常のことであり、
そのような負荷が殆どである。このように電力必
要量が一定でない負荷の1つの実例として、本発
明におけるイオン電流センサとしての点火プラグ
を有するイオ電流測定用装置があり、このような
装置に用いれらる測定電圧源は、電力必要量が一
定でない負荷による電圧必要量の急激な変化に追
従できなければならないのである。以下、その理
由を説明する。
イオン電流センサとしての点火プラグの中心電
極で生じるイオン化過程は、内燃機関のシリンダ
での燃焼経過に強く依存する。イオン化区間の内
部インピーダンスの時間経過は、キロヘルツ領域
にまでも達しうるスペクトル成分を有している。
このイオン化区間を介しての電流を維持するため
に必要な(従つて、電圧(電流)変化の形で評価
可能なイオン電流の測定信号が形成される)電圧
源(電流源)は、このような電圧(電流)必要量
の急激な変化に追従できなければならないのであ
る。
理想的な電圧(電流)源に直列接続されたイン
ダクタンス分は、特に、急激な電流変化を阻止す
る。従つて、電圧(電流)源における寄生インダ
クタンス分はできる限り僅かであるように注意し
なければならない。
通常のバツテリ電源は、例えば10キロヘルツも
の周波数に達しうる矩形波パルス状の負荷では、
この矩形波パルスの周波数が高い期間中所要電流
を供給することはもはや不可能である。例えば、
高電圧技術においてパルス放電時にエネルギ源と
して使われるコンデンサであつても、速やかに供
給(送出)すべきエネルギに対する高い時間的要
求(可及的速やかな供給の必要性)がある場合に
はないしエネルギ源としての放電コンデンサから
のエネルギの早急な(高速の)供給の必要性、換
言すれば当該放電電流の極く短時間での急速な立
上り特性ひいては当該放電コンデンサからの放電
エネルギの時間的に遅れのない供給という高い時
間的要求のある場合に、このコンデンサの内部構
成を特別に構成(即ち、特殊な低インダクタンス
の構成素子)して、このコンデンサが極めて短い
時間内で所定の電流を供給することができるよう
にしなければならない。このように、コンデンサ
は、それ自体が極めて種々異なつた実効抵抗分お
よびリアクタンス分を含む等価回路を有している
のである。
要するに、電圧(電流)源の内部インピーダン
スによつて(電流または)電圧給電の周波数依存
特性が生じる。
本発明の電圧給電装置では、コンデンサは、単
に充電されたコンデンサ(単一部品)としての電
圧源であるのではなく、種々の構成される電圧源
の一構成要素なのである。本発明の電圧給電装置
では、コンデンサは、例えば一定電圧降下の生ず
る素子(バリスタまたはダイオード)に並列に接
続されており、または整流回路網を介して充電さ
れる(特許請求の範囲第8項、第11項、第12
項)。これらの構成素子の全てが各々エネルギ源
である。大事なことは、内燃機関の高電圧点火装
置1からエネルギを形成することである。本発明
の対象とする内燃機関の燃焼室内のイオン電流測
定用装置への電圧給電装置は発生することがある
信号の最高周波数に至るまで低い内部インピーダ
ンスを有して、充分高速でなければならないので
あり、そのための特有の装置構成を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段 上記課題は本発明(第1項)によれば、イオン
電流センサとしての点火プラグを有しており、そ
の際イオン電流は点火プラグのアース電極と中心
電極との間に生じ、点火プラグの点火エネルギ供
給用の点火電圧源および前述のイオン電流センサ
として使われる点火プラグのエネルギ供給用の測
定電圧源を有する、内燃機関の燃焼室内のイオン
電流測定用装置への電圧給電装置において、測定
電圧源の給電用エネルギは点火電圧源から供給さ
れるように構成されており、その際、点火電圧源
と点火プラグ間のリード線に、一定電圧降下の生
ずる素子が接続されており、この素子には、素子
において降下した電圧が充電されるコンデンサが
並列接続されており、さらにこの電圧が測定電圧
源として用いられることを特徴とする内燃機関の
燃焼室内のイオン電流測定用装置への電圧給電装
置によつて解決される。
発明の利点 本発明の装置は、僅かな素子を付加するだけ
で、点火装置において典型的電流および電圧を利
用して測定用電圧を発生させることができるとい
う利点をもつ。その際エネルギー源として点火電
圧源を利用する。さらに有利な点は、電圧源が非
接地であり且つ周波数が約10kHzに及んでもなお
低インピーダンスであるということである。
配電器と点火プラグ間のリード線に、一定電圧
降下の生ずる素子を接続し、この素子に、この素
子の電圧まで充電されるコンデンサを並列接続し
て、特に簡単な装置を得ることができる。本発明
の有利な実施例として、このような素子には例え
ばツエーナーダイオードかバリスタが適してい
る。コンデンサに充電された電圧は、測定用電圧
として保護抵抗を介して測定抵抗に供給され得、
測定抵抗から測定信号が取り出される。付加的な
ダイオードの配置によつて、正の測定電量の他に
負の測定電流を発生することもできるので、回路
装置を後続の評価装置に整合させることができ
る。
問題点を解決するための手段 前述の課題は、本発明(第5項)によれば、冒
頭に記載したような内燃機関の燃焼室内のイオン
電流測定用装置への電圧給電装置において、測定
電圧源の給電用エネルギは点火プラグの点火電圧
源から供給されるように構成されており、その
際、点火電圧源と点火プラグ間のリード線にブー
スタギヤツプが接続されており、ブースタギヤツ
プに複数コンデンサから成る容量分圧器が並列接
続されており、その際1つのコンデンサの端子間
の電圧が測定電圧源として用いられるようにして
解決される。
発明の利点 本発明の装置は、僅かな素子を付加するだけ
で、点火装置において典型的電流および電圧を利
用して測定用電圧を発生させることができるとい
う利点をもつ。その際エネルギー源として点火電
圧源を利用する。さらに有利な点は、電圧源が非
接地であり且つ周波数が約10kHzに及んでもなお
低インピーダンスであるということである。
本発明によれば、ブースタギヤツプに生ずる電
圧を容量分圧器に印加して測定用電圧を形成し、
1つのコンデンサに生ずる電圧を測定電圧源とし
て利用することにより、既存のブースタギヤツプ
を電圧形成に利用できるという利点が得られる。
本発明の有利な実施例として、付加的なダイオー
ドによつて測定電圧の反転つまりは測定電流の反
転がなされ得る。ブースタギヤツプは、配電器と
点火プラグの間か点火電圧源と配電器の間のとち
らに配置してもよい。後者の場合、コンデンサが
点火パルス毎に充電されるので、多シリンダ内燃
機関の場合にはイオン電流測定をどのシリンダで
も行えるという利点がある。
問題点を解決するための手段 前述の課題は、本発明(第8項)によれば、冒
頭に記載したような内燃機関の燃焼室内のイオン
電流測定用装置への電圧給電装置において、測定
電圧源の給電用エネルギは点火プラグの点火電圧
源から供給されるように構成されており、その
際、点火コイルの1次巻線と遮断接点の間から電
圧が取り出され、遮断接点にコンデンサが並列に
接続されており、この電圧がピーク整流器を介し
てコンデンサに供給され、その際コンデンサに生
じた電圧が測定電圧源として用いられるようにし
て解決される。
発明の利点 本発明の装置は、僅かな素子を付加するだけ
で、点火装置において典型的電流および電圧を利
用して測定用電圧を発生させることができるとい
う利点をもつ。その際エネルギー源として点火電
圧源を利用する。さらに有利な点は、電圧源が非
接地であり且つ周波数が約10kHzに及んでもなお
低インピーダンスであるということである。この
本発明の装置の利点は、コンデンサ電圧がほぼ常
に一定であり、且つ点火パルス毎に新たに充電さ
れるので、測定用電圧を持続的に利用できること
である。別の有利な点は、測定時間を自由に選択
できることである。この回路装置でも特に多シリ
ンダ内燃機関の場合、極めて簡単にイオン電流を
シリンダ内で測定することができる。またこの装
置でも、実施例として、適当なダイオードを回路
に配置することにより、測定電流の流れを反転さ
せることができる。
問題点を解決するための手段 前述の課題は、本発明(第11項)によれば、
冒頭に記載したような内燃機関の燃焼室内のイオ
ン電流測定用装置への電圧給電装置において、測
定電圧源の給電用エネルギは点火プラグの点火電
圧源から供給されるように構成されており、その
際、点火コイルに更に1つの巻線が設けられてお
り、この巻線にコンデンサが並列接続されてお
り、この巻線の出力電圧が整流器で整流され且つ
平滑回路で平滑化されて、コンデンサに充電さ
れ、この直流電圧が測定用電圧として用いられる
ようにして解決される。
発明の利点 本発明の装置は、僅かな素子を付加するだけ
で、点火装置において典型的電流および電圧を利
用して測定用電圧を発生させることができるとい
う利点をもつ。その際エネルギー源として点火電
圧源を利用する。さらに有利な点は、電圧源が非
接地であり且つ周波数が約10kHzに及んでもなお
低インピーダンスであるということである。この
本発明の回路装置の利点は、装置が点火装置とは
直流電気的に完全に分離されていることと、極め
て僅かな素子を付加するだけでよいということで
ある。ダイオードの極性を選択することにより測
定電流の極性を定めることができる。
直流電気的に完全に分離されていることによ
り、エネルギ源の構成の場合、エネルギを供給す
る高電圧点火装置1とイオン電流測定用の測定回
路との間で信号が結合するのを最小にすることが
できるという利点が得られる。この場合、特に、
エネルギ源がエネルギを供給する構成素子の電位
とは無関係にエネルギ源を構成することができる
ようにすることが重要である。電位は、測定回路
で取り出せさえすればよい。第11項に対応する
第9図で、点火コイル31と給電装置との部分に
おいて導電接続されていないようにして直流電気
的に完全に分離されている。
問題点を解決するための手段 前述の課題は、本発明(第12項)によれば、
冒頭に記載したような内燃機関の燃焼室内のイオ
ン電流測定用装置への電圧給電装置において、測
定電圧源の給電用エネルギは点火プラグの点火電
圧源から供給されるように構成されており、その
際、点火コイルと遮断接点間に変圧器の1次巻線
が配置され、変圧器の2次巻線にコンデンサが並
列接続されており、この変圧器の2次巻線に加わ
る出力電圧が整流器で整流され且つ平滑回路で平
滑にされて、コンデンサに充電され、この直流電
圧が測定用電圧として用いられるようにして解決
される。
発明の利点 本発明の装置は、僅かな素子を付加するだけ
で、点火装置において典型的電流および電圧を利
用して測定用電圧を発生させることができるとい
う利点をもつ。その際エネルギー源として点火電
圧源を利用する。さらに有利な点は、電圧源が非
接地であり且つ周波数が約10kHzに及んでもなお
低インピーダンスであるということである。この
本発明の装置の利点は前述した回路装置の場合と
同じであるが、異なるのは、従来の点火コイルを
変更せずに使えることである。やはりダイオード
の極性を選択することにより、測定用電圧の極性
を変えることができる。
次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は、ドイツ連邦共和国特許出願第
2802202号明細書に実施例として記載されている、
内燃機関の燃焼室内の圧力変動を検出するための
装置を示す。点火電圧源1は正極が共通のアース
線2に接続されており、負極は配電器3の配電子
に接続されている。配電器からは導線4がブース
タギヤツプ5へ通じているが、ブースタギヤツプ
を省いて、例えばスイツチ6で示すように配線し
てもよい。ブースタギヤツプ5ないしスイツチ6
の反対側の端子は点火プラグ8の中心電極7に接
続されている。点火電圧回路はプラグケーシング
10を共通のアース線2に接続することによつて
閉じられている。イオン電流の測定電流回路に
は、ブースタギヤツプ5と点火プラグ8の間から
導線9によつて電流が供給される。測定電流回路
と点火電圧回路の分離のために、導線9中に、イ
オン電流に対して順方向に極性を定められたダイ
オード11かまたは、点線で示すように高抵抗の
保護抵抗を設ける。ダイオード11ないし保護抵
抗12に後続して測定電圧源13が接続されてい
る。測定電圧源の負極は点火プラグ8の中心電極
7に接続され、正極は測定抵抗14を介してアー
ス線2に接続されている。測定用電圧は測定抵抗
14から取り出される。この装置では、電極7と
10の間を流れるイオン電流が、点火過程の終了
した時点で測定される。ダイオード11ないし抵
抗12により、点火回路からの許容できない負荷
によつて、測定結果に影響が及ぶことのないよう
にしてある。
第2図は、点火コイルの2次コイルの点火電流
から、イオン電流測定用の測定用電圧を得るよう
にした、本発明の第1の実施例を示す。第1図の
回路と同様ここでも点火電圧源の正極が共通のア
ース線2に接続され、負極は配電器3の配電子に
接続されている。配電器から導線4を介してツエ
ーナーダイオード16ないしは、図に点線で示す
バリスタ17へと電圧が加えられる。ツエーナー
ダイオード16ないしバリスタ17に並列に、ツ
エーナーダイオードないしバリスタの電圧によつ
て充電されるコンデンサ18が接続されている。
ツエーナーダイオード16ないしバリスタ17の
他方の端子はやはり点火プラグ8の中心電極7に
接続されており、プラグケーシング10はアース
線2に接続されている。コンデンサ18の、配電
器3側の端子は保護抵抗12に接続されており、
保護抵抗の他方の端子は測定抵抗14を介してア
ース線2に接続されている。
点火電流によつて、コンデンサ18はツエーナ
ーダイオード16ないしバリスタ17によつて測
定される電圧に充電される。点火電圧源1との直
流電気的分離は多シリンダ内燃機関では配電器3
が行い、配電器のない内燃機関ではその代りにブ
ースタギヤツプが設けられている。コンデンサ1
8に生じる電圧Uは普通の負の点火電圧の場合正
である。つまり、測定電流は中心電極7とプラグ
ケーシング10の間のイオン化空間を介して測定
抵抗14に流れ、そして高抵抗の保護抵抗12を
介してコンデンサ18に戻る。測定抵抗14から
は測定電圧が取り出され、他方保護抵抗は、測定
装置によつて点火電圧源が著しく影響を受けない
ように高抵抗になつている。この回路装置では、
イオン電流の測定は前記の装置と同様、点火過程
の終了後行われる。
第3図は負の測定電圧用の回路装置を示す。図
示されていない配電器から、点火電圧が導線4を
介してツエーナーダイオード16ないしバリスタ
17に達する。ツエーナーダイオード16ないし
バリスタ17の他方の端子は、ここでは略示され
ている点火プラグ8に接続されており、点火プラ
グのケーシングは共通のアース線2に接続されて
いる。しかしコンデンサ18はこの場合ダイオー
ド20および21を介して充電される。測定電流
が流れるようにするため、抵抗22が一方の端子
はコンデンサ18とダイオード20との間に他方
の端子はツエーナーダイオード16ないしバリス
タ17と点火プラグ8との間に接続されている。
ダイオード21とコンデンサ18の間からは保護
抵抗12の測定抵抗14へのタツプが出ており、
測定抵抗は更にやはりアース線に接続されてい
る。
点火電流の流れる充電期間、つまり点火パルス
の接続時間に、充電電流がダイオード20および
21を介してコンデンサ18に流れ、コンデンサ
をツエーナーダイオード16ないしバリスタ17
により定められる電圧に充電する。次に続く測定
期間において、測定電流は保護抵抗12および測
定抵抗14を介して測定区間、つまり両プラグ電
極間を流れ、そして抵抗22を介して再びコンデ
ンサ18に戻る。従つて流れの方向は前記の第2
図の装置と全く逆になる。個々の場合にどちらの
装置がより有利かは、評価装置の特性により決定
される。つまり、正の信号と負の信号のどちらが
より簡単に評価できるかによつて、回路が選択さ
れる。
第4図および第5図の回路では、測定用電圧は
点火電圧を容量分圧することにより得られる。こ
の回路装置は、既に第1図に示したように、ブー
スタギヤツプが設けられている場合に有利に用い
られる。点火電圧は配電器(図示せず)から導線
4を介してブースタギヤツプ5に達し、そこから
更に、略示した点火プラグ8に達する。プラグケ
ーシングはやはり共通のアース線2に接続されて
いる。導線4の分岐線にはコンデンサ24および
25から成る容量分圧器が接続されており、その
際後者のコンデンサがダイオード26を介して共
通のアース線2に接続されている。コンデンサ2
5とダイオード26間のタツプにはダイオード2
7が接続されており、このダイオードの陰極は一
方では保護抵抗12を介してブースタギヤツプ5
と点火プラグ8間の接続線に接続されており、他
方ではコンデンサ18の一方の側に接続ざれてい
る。コンデンサ18のもう一方の側には、測定抵
抗14とダイオード29が接続されており、これ
らは更に共通のアース線に接続されている。コン
デンサ24と25の間とアースとの間にさらに1
つの抵抗28が、接続されている。
コンデンサ25に生じる電圧U1は、点火電圧
の一部に相応し、コンデンサ24と25の相互の
比によつて決定され、ダイオード27,29およ
び抵抗28によつてコンデンサ18が反転充電さ
れる。こうしてコンデンサ18に正の測定用電圧
Uが生じ、イオン電流の測定に用いられる。測定
電流は保護抵抗12と点火プラグ8と測定抵抗1
4とを介してコンデンサ18に戻る。やはり測定
抵抗を介して測定電圧が取り出される。ブースタ
ギヤツプ5はコンデンサ25がダイオード27と
保護抵抗12とコンデンサ24を介して放電され
るのを防ぐ。
第5図は第4図と同じ回路原理のものである
が、負の測定用電圧用である。この回路は、分圧
器コンデンサの反転充電が必要ないので、第4図
の回路装置より簡単に構成できる。ここでもはや
り点火電圧は配電器(図示せず)からブースタギ
ヤツプ5および点火プラグ8を介して共通のアー
ス線に達する。導線4から分かれた点火電圧は、
コンデンサ24および18から成る分圧器に加え
られる。コンデンサ18のもう一方の側ではダイ
オード26と測定抵抗14が共通のアース線2に
接続されている。保護抵抗12は、一方ではブー
スタギヤツプ8と点火プラグ8との間に、他方で
はコンデンサ24および18との間に接続されて
いる。
第5図の回路の機能は第4図の場合と同様であ
るが、コンデンサ25からコンデンサ18への反
転充電過程がない。両コンデンサの相互の比によ
つて、コンデンサ18に生じる電圧Uが定めら
れ、この場合電圧Uは負の方向である。測定電流
は測定抵抗14と点火プラグ8と保護抵抗12を
介して流れる。ダイオード26は、コンデンサ1
8を急速に充電するため、および抵抗14に逆方
向に流れる測定電流を流すために設けられてい
る。測定電流14から、イオン電流に比例する測
定信号が取り出される。
第2図から第5図までの回路では測定用電圧は
点火パルスの生じる度に形成され、測定過程の
後、蓄積コンデンサが再び放電されることによつ
て測定用電圧は消滅する。多シリンダ内燃機関に
おいて、数個ないし全部のシリンダにつき測定し
なければならない場合、回路装置は導線4に接続
しないで、点火電圧源1と配電器3の配電子との
間に配置する。従つて、第2図および第3図の回
路装置では、ツエーナーダイオード16ないしバ
リスタ17を点火電圧源1と配電器3の配電子と
の間に接続する。第4図および第5図の装置で
は、ブースタギヤツプ5も点火電圧源1と配電器
3の配電子との間に配置すべきだが、その代りに
そこに別のブースタギヤツプを設けてもよい。回
路自体のその他の構成は同じにする。測定電圧源
18が測定回路にあるので、測定信号の周波数が
測定電圧源18から影響を受ける心配がある。そ
のため測定電圧源18は周波数が約10kHzまで低
インピーダンスでなければならない。
測定信号の周波数は、どのような理由によりど
のような影響を測定電圧源18から受ける心配が
あるのか、については、前述のような電圧源と周
波数と抵抗の三者がどのような理由によりどのよ
うに影響しあう関係にあるのかの説明個所から明
らかである。つまり、10kHzもの周波数に達しう
る矩形波パルス状の負荷では、測定電圧源18の
リアクタンス分の影響を受ける心配があるが、本
発明によるとこの問題点が克服されるのである。
これまでに述べた装置では、電圧を点火電流か
ら得るので、測定用電圧を利用できるのは点火パ
ルスの直後だけである。測定用電圧を持続的に使
用したい場合には、次の回路が適する。
第6図には、点火コイル31の1次巻線側が示
されており、1次巻線の一方の端子32にバツテ
リ電圧が加わるようになつている。点火コイル3
1の1次巻線の他方の端子は、点火コンデンサ3
3とこれに並列な遮断接点34とを介してアース
線2に接続されている。点火コイル31と点火コ
ンデンサ33の間にダイオード35が接続されて
おり、このダイオードの陰極は一方では保護抵抗
12に、他方ではコンデンサ18に接続されてい
る。コンデンサ18の他方の端子は、ダイオード
36および測定抵抗14を介して共通のアース線
2に接続されている。保護抵抗12の反対側の端
子は一方では配電器3に、他方では点火プラグ8
に接続されており、その際点火プラグ8の反対側
の端子は共通のアース線に接続されている。点火
コイル31の1次巻線側の正のパルスは、ダイオ
ード35および36から成るピーク整流器を介し
て蓄積コンデンサ18の充電に用いられる。点火
コンデンサ33によつて、点火コイル31とコン
デンサ33とから成るLC−回路間に、350V以上
の電圧が発生するようになつている。ダイオード
35,36はコンデンサを急速に充電する一方
で、遮断接点34が閉じている場合にも放電を防
止する。コンデンサ18は一旦充電されていれ
ば、測定電流によつて失われた電圧分だけを補え
ばよい。従つて、コンデンサ18は、測定電流回
路が高抵抗であるため殆んど放電せず、その結果
点火電圧源が殆んど負荷されないので、充電に必
要なのは電圧パルスのピークだけである。測定電
流は保護抵抗12と点火プラグ8と測定抵抗14
を介してコンデンサ18に流れる。やはり測定抵
抗14から測定電圧が取り出される。こうして測
定電圧が点火プラグ8に持続して現れるので、測
定時間を例えば評価回路(図示せず)によつて自
由に設定することができる。第6図の回路装置に
は正の測定用電圧が生じる。
第7図には、点火期間にも負の測定電圧を取出
すようにした回路が示されている。第6図におい
てと同様点32に、図示されていないバツテリの
電圧が加えられる。この点に点火コイル31の1
次巻線が接続されており、その後に点火コンデン
サ33と遮断接点34とが相互に並列に接続され
ており、これらはアース線2に接続されている。
点火コイル31と点火コンデンサ33の間にはコ
ンデンサ41が接続され、コンデンサの他方の端
子はダイオード38および39に接続されてい
る。ダイオード38はアース線2と接続されてお
り、ダイオード39は一方ではコンデンサ18と
他方では保護抵抗12と接続されている。コンデ
ンサ18の反対側の端子はダイオード40および
測定抵抗14を介してアース線2と接続されてい
る。保護抵抗12の他方の端子は、プラグケーシ
ングがアース線と接続されている点火プラグ8、
および配電器3に接続されている。
第7図の回路装置の動作は原理的に第6図の装
置と同じである。しかし、負の測定電圧が用いら
れる。コンデンサ41はピーク整流器38によつ
て充電され、その後ダイオード39および40で
もつてその電荷がコンデンサ18に移される。コ
ンデンサ18が電圧源となつて、測定電流は測定
抵抗14および点火プラグ8を介して保護抵抗1
2に達する。この保護抵抗はコンデンサ18に接
続されている。第7図の回路装置は第6図のもの
と同じ利点をもつ。第6図ないし第7図の回路
で、内燃機関の複数のシリンダについて測定すべ
き場合は、シリンダ内の個々の点火プラグを保護
抵抗を介して測定電圧源に接続するだけでよい。
このような配置が第8図に示されている。抵抗1
2a〜12dは例えば4シリンダ内燃機関の個々
のシリンダの点火プラグ8に接続されている。保
護抵抗の他方の端子は1つにまとめられて、第6
図ないし第7図に示す回路と同様に測定電圧源1
3に接続されている。
第9図は測定用電圧を作り出すための更に別の
方法を示す。点火コイル31は1次および2次巻
線の他に、測定用電圧が誘起する第3の巻線を有
している。この測定用電圧は、第3の巻線の巻回
数に依存し、整流器43によつて整流され、平滑
回路44によつて平滑化される。平滑回路は例え
ばRC−回路あるいはLC−回路に形成する。この
ようにして得られた直流電圧により、一方の端子
が平滑回路に、他方の端子が点火コイルの第3の
巻線に接続されているコンデンサ18が充電され
る。測定電流は保護抵抗12と点火プラグ8と測
定抵抗14とを流れる。測定電流の方向はダイオ
ード43の極姓によつて定められる。測定電流の
方向を変えたいときにはこのダイオードの極性を
逆にする。導線4はやはり配電器3(図示せず)
に接続されている。
点火コイル31に第3の巻線を設ける代りに、
第10図に示すように、点火コイル31の1時巻
線と遮断接点34との間に変圧器を設けてもよ
い。。この変圧器の1次巻線は点火コイル31と
遮断接点34の間にある。変圧器45の2次巻線
には、変圧器の巻数比によつて大きさを定められ
る電圧が誘起し、その電圧はやはりダイオード4
3によつて整流され、さらに平滑回路44によつ
て平滑化される。こうして得られた直流電圧がコ
ンデンサ18に蓄積される。コンデンサ18は平
滑回路と、変圧器45の2次巻線のもう1つの端
子との間に配置されている。更にこの端子から共
通のアース線2までの間には測定抵抗が接続され
ている。平滑回路44とコンデンサ18の間から
導線4につながる線には保護抵抗12が接続され
ており、導線4は一方を配電器3(図示せず)
に、他方を点火プラグ8に接続されている。この
回路装置の動作は第9図について説明したものと
同様である。ここでもやはりダイオードの極性を
定めることによつて測定用電圧の極性が定められ
る。
以上に述べた本発明の回路は、公知の装置の欠
点を解消する。特に第6図の回路装置は構造が簡
単で且つ測定抵抗に妨害電圧が生じない。測定用
電圧は内燃機関が作動している限り、つまり点火
パルスが必要である限り作り出される。
【図面の簡単な説明】
第1図は内燃機関の燃焼室内の圧力変動を、燃
焼室のガス中に配置されたイオン電流電極を用い
て測定する装置、第2図〜第10図はこの装置を
給電するための本発明の装置の実施例の回路図で
ある。 1……点火電圧源、3……配電器、5……ブー
スタギヤツプ、8……点火プラグ、12……保護
抵抗、13……測定電圧源、14……測定抵抗、
16……ツエーナーダイオード、17……バリス
タ、31……点火コイル、34……遮断接点、3
5,36,38……ピーク整流器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 イオン電流センサとしての点火プラグを有し
    ており、その際イオン電流は前記点火プラグのア
    ース電極と中心電極との間に生じ、前記点火プラ
    グの点火エネルギ供給用の点火電圧源および前記
    のイオン電流センサとして使われる点火プラグの
    測定エネルギ供給用の測定電圧源を有する、内燃
    機関の燃焼室内のイオン電流測定用装置への電圧
    給電装置において、測定電圧源の給電用エネルギ
    は点火プラグ8の点火電圧源1から供給されるよ
    うに構成されており、その際、点火電圧源1と点
    火プラグ8間のリード線4に、一定電圧降下の生
    ずる素子16ないし17が接続されており、該素
    子には、当該素子16ないし17において降下し
    た電圧が充電されるコンデンサ18が並列接続さ
    れており、さらにこの電圧が測定電圧源として用
    いられることを特徴とする内燃機関の燃焼室内の
    イオン電流測定用装置への電圧給電装置。 2 素子がツエーナーダイオード16である、特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 3 素子がバリスタ17である、特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 4 コンデンサ18が、素子16ないし17の両
    側に1つづつ設けられた、充電過程の際順方向に
    導通するダイオード20,21を介して、素子1
    6ないし17に並列接続されている、特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 5 イオン電流センサとしての点火プラグを有し
    ており、その際イオン電流は前記点火プラグのア
    ース電極と中心電極との間に生じ、前記点火プラ
    グの点火エネルギ供給用の点火電圧源および前記
    のイオン電流センサとして使われる点火プラグの
    測定エネルギ供給用の測定電圧源を有する、内燃
    機関の燃焼室内のイオン電流測定用装置への電圧
    給電装置において、測定電圧源の給電用エネルギ
    は点火プラグ8の点火電圧源1から供給されるよ
    うに構成されており、その際、点火電圧源1と点
    火プラグ8間のリード線にブースタギヤツプ5が
    接続されており、ブースタギヤツプ5の前に複数
    コンデンサ24,25ないし18から成る容量分
    圧器が並列接続されており、その際1つのコンデ
    ンサ18,25の端子間の電圧降下が測定電圧源
    として用いられることを特徴とする内燃機関の燃
    焼室内のイオン電流測定用装置への電圧給電装
    置。 6 コンデンサ25に生じる測定用電圧がダイオ
    ード27,29を用いて別のコンデンサ18に反
    転充電される、特許請求の範囲第5項記載の装
    置。 7 点火電圧源1と配電器3の間にブースタギヤ
    ツプ5が配置されている、特許請求の範囲第5項
    記載の装置。 8 イオン電流センサとしての点火プラグを有し
    ており、その際イオン電流は前記点火プラグのア
    ース電極と中心電極との間に生じ、前記点火プラ
    グの点火エネルギ供給用の点火電圧源および前記
    のイオン電流センサとして使われる点火プラグの
    測定エネルギ供給用の測定電圧源を有する、内燃
    機関の燃焼室内のイオン電流測定用装置への電圧
    給電装置において、測定電圧源の給電用エネルギ
    は点火プラグ8の点火電圧源1から供給されるよ
    うに構成されており、その際、点火コイル31の
    1次巻線と遮断接点34の間から電圧が取り出さ
    れ、前記遮断接点34にコンデンサ18ないし4
    1が並列接続されており、該電圧がピーク整流器
    35,36ないし38を介して前記コンデンサ1
    8ないし41に供給され、その際前記コンデンサ
    18ないし41に生じた電圧降下が測定電圧源と
    して用いられることを特徴とする内燃機関の燃焼
    室内のイオン電流測定用装置への電圧給電装置。 9 コンデンサ41において生じた測定用圧がダ
    イオード39,40を用いて別のコンデンサ18
    に反転充電される、特許請求の範囲第8項記載の
    装置。 10 内燃機関の各々のシリンダに1つの保護抵
    抗12a〜12dが設けられており、該保護抵抗
    は測定用電圧の生ずるコンデンサ18と接続され
    ている、特許請求の範囲第8項記載の装置。 11 イオン電流センサとしての点火プラグを有
    しており、その際イオン電流は前記点火プラグの
    アース電極と中心電極との間に生じ、前記点火プ
    ラグの点火エネルギ供給用の点火電圧源および前
    記のイオン電流センサとして使われる点火プラグ
    の測定エネルギ供給用の測定電圧源を有する、内
    燃機関の燃焼室内のイオン電流測定用装置への電
    圧給電装置において、測定電圧源の給電用エネル
    ギは点火プラグ8の点火電圧源1から供給される
    ように構成されており、その際、点火コイル31
    に更に1つの巻線が設けられており、該巻線にコ
    ンデンサ18が並列接続されており、該巻線の出
    力電圧が整流器43で整流され且つ平滑回路44
    で平滑化されて、前記コンデンサ18に充電さ
    れ、この直流電圧が測定用電圧として用いられる
    ことを特徴とする内燃機関の燃焼室内のイオン電
    流測定用装置への電圧給電装置。 12 イオン電流センサとしての点火プラグを有
    しており、その際イオン電流は前記点火プラグの
    アース電極と中心電極との間に生じ、前記点火プ
    ラグの点火エネルギ供給用の点火電圧源および前
    記イオン電流センサとして使われる点火プラグ測
    定エネルギ供給用の測定電圧源を有する、内燃機
    関の燃焼室内のイオン電流測定用装置への電圧給
    電装置において、測定電圧源の給電用エネルギは
    点火プラグ8の点火電圧源1から供給されるよう
    に構成されており、その際、点火コイル31と遮
    断接点34間に変圧器の1次巻線が配置され、前
    記変圧器の2次巻線にコンデンサ18が並列接続
    されており、該変圧器の2次巻線に加わる出力電
    圧が整流器43で整流され且つ平滑回路44で平
    滑にされて、前記コンデンサ18に充電され、こ
    の直流電圧が測定用電圧として用いられることを
    特徴とする内燃機関の燃焼室内のイオン電流測定
    用装置への電圧給電装置。
JP2321481A 1980-02-22 1981-02-20 Ion current measuring voltage source for internal combustion engine Granted JPS56133641A (en)

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