JPH0366697A - アミノメチレンホスホン酸の精製方法 - Google Patents

アミノメチレンホスホン酸の精製方法

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JPH0366697A JP2194121A JP19412190A JPH0366697A JP H0366697 A JPH0366697 A JP H0366697A JP 2194121 A JP2194121 A JP 2194121A JP 19412190 A JP19412190 A JP 19412190A JP H0366697 A JPH0366697 A JP H0366697A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多くの有機アミノホスホン酸及びその塩は、特に金属イ
オンのキレート化に用いるための公知の化合物である。
この有機アミノホスホン酸及びその塩のあるものは限界
抑制剤として用いられる。
米国特許第2.599.807号はこれらの化合物のあ
るものを開示しており、その製造方法を記載している。
この特許に示された製造の例は、エチレンジアミンの水
溶液を加熱し、次いでそれにクロロメチレンホスホン酸
のナトリウム塩の溶液及び過剰の塩基、例えばNa2C
O,を加え、pHを10〜11.5ニ保つことを開示し
ている。少なくとも化学量論量、すなわち完全にホスホ
ン化されたアミン塩〔すなわちエチレンジアミンテトラ
(メチレンホスホン酸〉のナトリウム塩(NaEDTM
Pとして公知)〕を形成するに十分な量のホスホン化剤
を加えた後、この溶液をその沸点において1〜5時間還
流する。
次いでこの溶液を冷却し、6〜7のpHに中和し、蒸発
乾固させ、所望のエチレンジアミンテトラ(メチレンホ
スホン酸)  I:BDTMPとして公知〕を回収する
良好な収率で対称エチレンジアミンジ(メチレンホスホ
ン酸〉を製造する他の方法は、高温において反応を完了
させるに十分な時間、2モルのアミノメチレンホスホン
酸の水溶液を1モルのアルキレンシバリドにより処理す
ることを含む。この反応は50パ一セントエタノール中
還流下2〜3時間で遠戚される。
他の特許、米国特許第3.738.987号において、
アミノホスホン酸を形成するための反応は、燐酸及び塩
酸を形成するため水にPCl 3を混入することにより
開始される。次いでポリアミンがこの酸溶液に加えられ
る。5〜lOパーセント過剰のPCI!3を有すること
が好ましい。アミンを加えた際、反応媒体は約38〜5
0℃の温度である。アミンをすべて加えた際、温度は約
93〜104℃に上昇し、ホルムアルデヒドの水溶液を
反応混合物に散布し、その間温度をこのレベルに数時間
保ち、最後に冷却する。
最近公告された特許日本Nα55−150501におい
て、83PO3がアミンに対し過剰である、好ましくは
アミンのモルあたり4.3〜5.5モルの酸である燐及
び塩酸の混合物へのアミンの添加により高収率の所望の
生成物が得られることが開示されている。
濃塩酸が、好ましくはアミンのモルあたり約2.2モル
の塩酸が用いられる。酸が多すぎると、系内の水の量が
増し、これは望ましくない。反応混合物にはこれ以上水
を加えず、これは収率を向上させる明らかな理由である
ある種のメチレンホスホン化アミンは放射活性金属との
キレートとして錯化した場合、放射性医薬品用に有効で
あることが最近発見された。そのような目的のための化
合物の使用は、最も高い純度の物質が要求される。
当該分野の好ましい方法を用いた場合でさえ不純物、例
えばアミン水素がメチレンホスホン酸成分ではなくメチ
ル基で置換したN−メチル化種が形成することがわかっ
た。
放射性医薬品用に十分な高純度を有するある種のポリア
ミノメチレンホスホン酸は、(1)塩基、例えば水酸化
アンモニウム(NH40H)に溶解し、(2)鉱酸、例
えばHCAにより酸性化しホスホン酸を再沈殿させ、(
3)還流温度で所定の時間加熱し、(4)低温で加熱し
、(5)低温で濾過し、く6)得られる結晶を洗浄する
工程により再結晶することにより製造される。上記工程
は所望の純度を得るに必要な回数繰り返される。不純物
が0.1パーセントもしくはそれ以下である生成物がこ
の目的を達成可能とする。
高純度アミノホスホン酸を得る方法は公知であるが、さ
らに高純度のそのような生成物を製造する方法が本発明
の課題である。本発明の方法は所望の高純度生成物を得
るための再結晶法を含む。
驚くべきことに、結晶化法がとても高純度(99パーセ
ント)のアミノメチレンホスホン酸、例えばエチレンジ
アミンテトラ(メチレンホスホン酸)(BDTMPとし
て公知〕、及び1・4・7・10−テトラアザシクロド
デセン−1,4,7,10−テトラ(メチレンホスホン
酸)  CDOTMPとして公知〕を形成することがわ
かった。BDTMP及びDOTMPは各々種々の金属に
錯化され、医薬品を形成する(例えば、それぞれ米国特
許第4.898.724号及び4、882.142号参
照〉。他のアミノホスホン酸は低いpHにおいてその水
への溶解性が大きいためこの方法では容易に精製されな
い。例えば、ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホ
スホン酸〉〔DTPMPとして公知〕及びニトリロトリ
 (メチレンホスホン酸)  [”NTMPとして公知
〕はこの方法により精製できない。
本発明の再結晶化法は以下の工程、 (a)アミノホスホン酸を水性塩基に溶解し;(b)ア
ミノホスホン酸を再沈殿させるため工程(a)からの溶
液を高温に保たれた酸溶液に加え; (c)アミノホスホン酸の沈殿が開始するに十分な時間
この溶液を加熱し; (d)アミノホスホン酸結晶を濾過し;(e)結晶を水
で洗う、 により達成される。最初の工程(a)はアミノホスホン
酸を水性塩基、好ましくは水酸化アンモニウムに溶解し
、その後この溶液を酸、好ましくは鉱酸により0〜4の
pHに酸性化する(工程b)。
この酸性溶液を好ましくは35〜105℃、より好まし
くは70〜105℃の温度において、好ましくは0.5
〜3時間、より好ましくは0.5〜1時間還流する(工
程C)。次いでこの溶液を所望により好ましくは周囲温
度〜約95℃より好ましくは25〜45℃の低温に冷却
し、沈殿させるため好ましくは1〜24時間、より好ま
しくは12〜24時間この温度に保つ。沈殿した、すな
わち再結晶したアミノホスホン酸を低温において濾過し
所望の純度の結晶を得〈工程d〉、これを水でよく洗浄
し望ましくない不純物を含んでいるであろう溶液をすべ
て除去する〈工程e)。この方法は所望の純度が達成さ
れない場合1回以上繰り返される。上記方法により不純
物が0.1パーセント以下である生成物が得られる。
もちろん、繰り返される本発明の再結晶工程の回数は最
終生成物の所望の純度及び出発アミノメチレンスルホン
酸の純度により異なる。
8DTMPの場合、反応媒体を冷却する前に濾過すると
得られるBDTMP生成物が反応媒体を濾過する前に冷
却した場合より高純度を有することがわかった。最良の
結晶は、反応媒体が還流温度である際に濾過を行った場
合得られる。これは不純物が熱溶液により溶解するため
であると考えられる。
以下の例は、最も純粋なEiDTMP生底物が得生酸物
製造方法を説明する。他の例は医薬品用に用いてよい生
成物を与える再結晶法を示す。
?Jl、  BDTMPの好ましい製造法テフロン櫂を
取り付けた機械撹拌機を備えた51の三ロフラスコに燐
酸(755g)を加え、これに濃塩酸(1,2f)を加
えた。激しく撹拌した後、燐酸が溶解し、溶液の温度が
0℃に低下した。この冷溶液にエチレンジアミンジヒド
ロクロリド(271g>を加え、激しく撹拌しながら熱
を加えた。
約60℃において、多量のHCfガスが放出され、これ
を水ガストラップで回収した。約88℃において、エチ
レンジアミンジヒドロクロリドがすべて溶解し、100
℃まで加熱を続けた(還流)。反応が100℃に達した
ら、ホルムアルデヒドの37%水溶液(,902rd)
を22〜24時間かけ(速度は0.65mf/m1n)
、ヘリスタポンプにより滴下添加した。さらに4時間還
流後、沸謄している懸濁液を真空濾過しく1.5jl!
の焼結ガラスフィルター)、水300m7!で2回洗浄
した。この固体を風乾し、BDTMP 、 m、 p。
216〜217分解(d)(m、p、 214d)を6
07g(収率70%)回収した。このサンプルのH−1
及びP−31NMRは不純物が1%未満のレベルである
ことを示した。
!孟 BDTMPの精製 例1の方法により製造したEDTMP 1050gを2
1丸底フラスコ内の水10105O’に加え、テフロン
櫂を取り付けた機械撹拌機で撹拌した。濃NH4OH(
325−〉を1時間かけ25rnlづつ加えた。NH,
OHをすべて加えた後、BDTMPはほぼすべて溶解し
た。溶解しない少量は真空濾過により除去した。次いで
透明な濾液を撹拌しながら加熱マントル及び温度計(1
00℃にセット)を備えた51の丸底フラスコ内の還流
している3M塩酸2100m1に注いだ。得られる撹拌
溶液は透明であり、温度は68℃に低下した。
撹拌を続け、6分後温度は72℃に上昇し、わずかに沈
殿がみられた。16分以内に撹拌を続けることにより、
温度は87℃となり沈殿が多くなった。20分後、温度
は再び還流(100℃)であった。還流温度で30分後
、熟度針のセットを43℃に下げた。43℃で21時間
撹拌後、あたためながら焼結ガラス漏斗に通し懸濁液を
真空濾過した。この固体をフラスコから漏斗に移すため
水(500rd)を用いた。こうして得られたフィルタ
ーケーキを水500m1!で3回洗浄し、−晩風乾し、
BDTMP、 m、p、 214〜215℃ヲ984.
8g得た。このサンプルのP−31NMRスペクトルは
約0.6%不純物を示した。出発物質として用いたBD
TMPは約1%の不純物レベルであった。
例3.BDTMPの精製 例2で製造したEDTMPのサンプル(970g 、 
0.6%不純物〉を、I N)1.OH323mj!を
25−づつ加えることにより21の丸底フラスコ内の水
970−に溶解した。固体がすべて溶解後、この溶液を
撹拌しながら還流している3N水性HCf 1940m
j!に注いだ。
温度は74℃に低下し、7分後82℃に上昇しわずかに
沈殿がみられた。30分後、さらに沈殿が形成し、温度
が100℃に達した。懸濁液をさらに1時間還流させ、
その後温度を43℃に下げ、さらに13時間撹拌した。
この最後において、懸濁液を真空濾過しく移すため水4
50mj7を用いて)、水40(lylj!で3回洗浄
し、風乾し、BDTMP、 m、p、 214〜215
℃を920、4 g得た。このサンプルのP−31NM
Rは約0.4%の不純物レベルを示した。
以下の例は異なるものからのIEDTMPの精製を説明
する。
例4.  EDTMPの精製 例3の生成物(0,4%不純物、900g>を、20分
かけて濃NH4OH300mj!を添加することにより
21の丸底フラスコ内の水900−に溶解した。この溶
液を還流している3NHC1水溶液1800−に撹拌し
ながら注いだ。得られる溶液の温度は72℃に低下し、
加熱しながら撹拌5分後、78℃に上昇し、いくらか沈
殿が存在した。30分以内に温度は100℃にもどり、
1時間放置し、その後温度は43℃に低下した。43℃
で一晩(17時間)撹拌後、多量の沈殿を真空濾過しく
水400m12を用いて移す)、乾燥し、BDTMP、
 m、p、  215〜217℃を805.62 g得
た。
P−31NMRスペクトルはこのE D T M Pの
サンプルについてほぼ0.1%の不純物レベルを示した
例5.  BDTMPの精製 P−31NMHにより不純物を5.81%含むとされた
BDTMPのサンプル(50g、  115ミリモル)
を、濃N)1.DHを少量づつ15分かけて13.5m
I!(193ミリモル)添加することにより水50mf
に溶解した。このBDTI、IPのアンモニウム塩の溶
液を還流している3NHCf100ml(300ミ’)
モル)に撹拌しながら注いだ。73℃に低下した温度は
、熱を加え激しく撹拌することにより還流〈100℃〉
にもどった。BDTMPはすぐに溶液から沈殿をはじめ
、撹拌及び加熱を続けることにより沈殿し続けた。この
溶液を1時間還流に保ち、その後43℃に温度を低下さ
せ、懸濁液を21時間撹拌し、その後この温度で沈殿を
真空濾過しく水25−を用い移す)、水25rdで3回
この沈殿を洗浄した。この沈殿を風乾し、EDTMPを
44.2 g(101ミリモル、収率89%)得た。P
−31NMHによるこの沈殿の分析は不純物レベルが2
.38%に低下したことを示した。
例6.  IEDTMPの精製 P−31NMRにより不純物を5.81%含むとされた
BDTMPのサンプル(50g、  115ミリモル)
を、濃NH,O)1を少量づつ15分かけて13m!!
(186ミリモル〉添加することにより水50−に溶解
した。このBDTMPのアンモニウム塩の溶液を還流し
ている3NHC1100−(300ミIJモル)に撹拌
しながら注いだ。72℃に低下した温度は、熱を加え激
しく撹拌することにより還流(100℃)にもどった。
E!DTMPはすぐに溶液から沈殿をはじめ、撹拌及び
加熱を続けることにより沈殿し続けた。この溶液を22
時間還流に保ち、その後白色沈殿をこの温度で真空濾過
しく水25−を用い移す〉、水25dで3回この沈殿を
洗浄した。この沈殿を風乾し、BDTMPを34.3 
g(79ミリ七)へ収率69%)得た。P−31NMH
によるこの沈殿の分析は不純物レベルが1.45%に低
下したことを示した。
例?、  E[lTMPの精製 P−31NMHにより不純物を5.81%含むとされた
EDTMPのサンプル(50g、  115ミリモル)
を、濃NH4OHを少量づつ15分かけて13mf(1
86ミリモル)添加することにより水50艷に溶解した
。このBDTMPのアンモニウム塩の溶液を還流してい
る3NH1100rn!!(300ミリモル)に撹拌し
ながら注いだ。72℃に低下した温度は、熱を加え激し
く撹拌することにより還流(100℃〉にもどった。E
DTMPはすぐに溶液から沈殿をはじめ、撹拌及び加熱
を続けることにより沈殿し続けた。この溶液を1時間還
流に保ち、その後70℃に温度を低下させ、懸濁液を2
1時間撹拌し、その後この温度で白色沈殿を真空濾過し
く水25m1を用い移す)、水25rn1で3回この沈
殿を洗浄した。この沈殿を風乾し、BDTMPを41.
4g (95ミリモル、収率83%〉得た。P−:31
 NMHによるこの沈殿の分析は不純物レベルが2.0
5%に低下したことを示した。
例8.t!口TIAPの精製 P−31NMHにより不純物を5681%含むとされた
EDTMPのサンプル(50g、  115ミリモル)
を、濃NH,DHを少量づつ15分かけて13mI!(
186ミリモル)添加することにより水50−に溶解し
た。このBDTMPのアンモニウム塩の溶液を還流して
いる3NH(1!100m1!(300ミリモル〉 に
撹拌しながら注いだ。72℃に低下した温度は、熱を加
え激しく撹拌することにより還流(100℃〉にもどっ
た。EDTMPはすぐに溶液から沈殿をはじめ、撹拌及
び加熱を続けることにより沈殿し続けた。この溶液を1
時間還流に保ち、その後加熱を止め、懸濁液を室温で2
1時間撹拌し、その後この温度で白色沈殿を真空濾過し
く氷25m1を用い移す)、水25m1で3回この沈殿
を洗浄した。この沈殿を風乾し、EDTMPを41.2
 g(94ミリモル、収率82%)得た。P−318N
Hによるこの沈殿の分析は不純物レベルが2.11%に
低下したことを示した。
例9.  BDTMPの精製 P−31NMHにより不純物を3.65%含むとされた
8DTMPのサンプル(DEOLIEST 2041.
 Mon5anto Companyのアミノホスホン
酸キレート化剤のサンプル)〈50g、  115ミリ
モル〉を、濃NH,DHを少量づつ15分かけて16m
j!(229ミリモル)添加することにより水50mf
に溶解した。このEDTMPのアンモニウム塩の溶液を
還流している3N Hi 100d(300ミリモル)
に撹拌しながら注いだ。72℃に低下した温度は、熱を
加え激しく撹拌することにより還流(100℃〉にもど
った。EDTMPはすぐに溶液から沈殿をはじめ、撹拌
及び加熱を続けることにより沈殿し続けた。この溶液を
1時間還流に保ち、その後43℃に温度を低下させ、懸
濁液を21時間撹拌し、その後この温度で白色沈殿を真
空濾過しく水25m1を用い移す〉、水25mj!で3
回この沈殿を洗浄した。この沈殿を風乾し、εD T 
M Pを44.3 g (102ミリモル、収率89%
)得た。P−31NMHによるこの沈殿の分析は不純物
レベルが1.85%に低下したことを示した。
例10. EDTMPのlii製 P−31NMRにより不純物を5.81%含むとされた
BDTMPのサンプル(50g、  115ミリモル〉
を、濃NH,OHを少量づつ15分かけて16rn!!
(229ミリモル)添加することにより水50mfに溶
解した。このEDTMPのアンモニウム塩の溶液を還流
している3NHCf100mi’(300ミリモル)に
撹拌しながら注いだ。73℃に低下した温度は、熱を加
え激しく撹拌しながら43℃に冷却した。BDTMPは
すぐに溶液から沈殿をはじめ、撹拌及び加熱を続けるこ
とにより沈殿し続けた。懸濁液を21時間43℃で撹拌
した。この温度で白色沈殿を真空濾過しく水25−を用
い移す)、水25−で3回この沈殿を洗浄した。この沈
殿を風乾し、EDTMPを42.7g  (98ミリモ
ル、収率85%)得た。P−31NMHによるこの沈殿
の分析は不純物レベルが2.95%に低下したことを示
した。
以下の例A及びBは比較である。
例A、 DTPMPの比較 ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン酸) 
、DTPMPのサンプル5g(8,73ミリモル)を、
濃NH4OHを少量づつ15分かけて1.526m1(
21,82ミリモル)添加することにより水4−に溶解
した。このDTPMPのアンモニウム塩の溶液を還流し
ている3N HC19,15mj’(27,45ミリモ
ル)に撹拌しながら注いだ。76℃に低下した温度は、
熱を加え激しく撹拌することにより還流(100℃)に
もどった。この溶液を還流に1時間保ち、その後温度を
43℃に下げ、懸濁液を91時間撹拌した。この撹拌の
最後においてさえ、沈殿は形成しなかった。
この溶液を撹拌しないでさらに8日間室温に放置した。
この最後においても沈殿は形成しなかった。
例B、 NTMPの比較 ニトリロトリ (メチレンホスホン酸) 、NTMPの
サンプル(3g、10ミリモル〉を、濃Ni140Hを
少量づつ15分かけて1.049mf (15,0ミリ
モル)添加することにより水4.32mj!に溶解した
。このNTMPのアンモニウム塩の溶液を還流している
3NH(1!6.3rIIl(18,!H!Jモル〉 
に撹拌しながら注いだ。
83℃に低下した温度は、熱を加え激しく撹拌すること
により還流(100℃)にもどった。この溶液を還流に
1時間保ち、その後温度を43℃に下げ、この温度で9
1時間撹拌した。この撹拌の最後においてさえ、沈殿は
形成しなかった。この溶液を撹拌しないでさらに8日間
室温に放置した。この最後においても沈殿は形成しなか
った。
例11. DOTMPの製造 温度計、還流冷却器及び加熱マントルを備えた100m
1の三日丸底フラスコに1.4,7.10−テトラアザ
シクロドデカン(Parish Chemical C
ompanyより得られる製品)3.48g、及び水1
4−を入れた。
この溶液に濃)1c I!17.2rnI!及び)13
P[137,2g (87,7ミリモル)を加え、この
溶液を105℃に加熱した。
還流している溶液を激しく撹拌し、その間ホルムアルデ
ヒド(37%水溶液) 13 g (160,2ミリモ
ル)を1時間かけて加えた。この還流している溶液をさ
らに2時間撹拌した。次いで加熱を止め、溶液を室温に
冷却し、62.5時間放置した。真空中40℃で加熱す
ることによりこの反応溶液を赤褐色半固体に濃縮した。
水を30−加え懸濁液を形成した。
次いでこの懸濁液をアセトン400m1に激しく撹拌し
ながら注いだ。得られるオフホワイトの沈殿を真空濾過
し、−晩乾燥し、DOTMPを10.69g (収率9
7%)得た。
例12. [lOTMPの精製 例11からのDOTMPのサンプル2.0 g (3,
65ミリモル)を、濃NH,Of(を10OIIIづつ
700/’添加することにより水2−に溶解し、2〜3
のpHを有する溶液を得た。この溶液を3N Hl 4
.5m1(13,5ミリモル)に1度に加え、よく混合
し、放置した。
1時間以内に液体の表面下のガラスの側面上に小さなほ
ぼ正方形の結晶が形成しはじめた。結晶成長を続けさせ
、この結晶をおだやかにくみ出し、濾過し、水3Ird
!で4回洗浄し、一定の重量になるt テ風t L、白
色結晶固体、m、p、 270 (d) ’Cを1.1
9g(収率60%)を得た。
出発物質の共役解除したP−31NMRスペクトルのD
OTMP シグナルは存在する燐シグナル全体の78.
1%を表わし、一方塊基/酸再結晶化後得られた生成物
のシグナルは存在する燐全体の94.7%を表わした。
例13、DOTMPの製造 温度計、温度調節機、添加漏斗及び撹拌棒を備え、還流
冷却器に接続した250−の三日丸底フラスコに1.4
.7.10−テトラアザシクロドデカン(Parish
 Chemical Companyより得られる製品
)6.96g (0,04モル)を入れた。これに燐酸
14.5g(1,77モル)、脱イオン水3〇−及び濃
HCA 23−(0,336モル)を加えた。この溶液
を還流温度(105℃)ニジた後、ホルムアルデヒド水
溶液(37%)(26,Og 、 0.32モル〉を3
0〜40分かけ添加漏斗よリフラスコへ入れた。この溶
液をさらに3時間還流において加熱し撹拌し、次いで周
囲温度に冷却した。
この反応溶液を、回転蒸発器に接続した500rnlの
丸底フラスコに移した。この溶液を琥珀色の粘調な半固
体に蒸発させる(加熱槽の温度は40℃を越えてはなら
ない)。この粘調な物質に約300rnlのHPLCグ
レードアセトンを加え、明るい茶色の粘調な油を形成し
、これを水22rnlに溶解し、アセトン11にゆっく
り撹拌しながら加えた。アセトンをデカントし、明るい
色の油を真空下乾燥させ粗DOTMPを16.6g (
収率76%)得た。この粗DOTMPの一部(13,1
g)を脱イオン水39.3 gに溶解し、種結晶で処理
し、−晩装置した。得られる沈殿を真空濾過し、冷水で
洗浄し、真空下乾燥し、DOTMPを4.75g(収率
36%)得た。
例14.DOTMPの精製 例13で製造したDOTMPを濃NH40112,2m
j! (31,5ミリモル〉の添加により水3−に溶解
することにより再結晶させた。この溶液を濃HCJI!
2.4mj7(28,8ミリモル)に撹拌しながら加え
、この際白色固体が沈殿した。この沈殿を真空濾過し、
乾燥し、DOTMP、 m、p、 280(d) t:
を2.42g  (収率81%)得た。
出発物質の共役解除したP−31NMRスペクトルのD
OTMPシグナルは存在する燐シグナル全体の97.2
%を表わした。塩基/酸再結晶後の生成物の共役解除し
た31−P NMRスペクトルのDOTMPシグナルは
存在する燐シグナル全体の98.2%を表わした。
例15. DOTMPの製造 濃)1c l 85.77 g (0,871モル)含
む250m!!のビーカーに固体燐酸を加え撹拌して溶
解した。250mEの三日丸底フラスコに1.4,7.
10−テトラアザシクロデカン(10,00g 、 0
.58モル)を入れ、還流冷却器を接続した。この装置
をヒーター/撹拌機上におき、温度調節機により赤外ラ
ンプを調節する温度計を取り付けた。この酸溶液を注意
深く1.4.7.10−テトラアザシクロデカンを含む
反応フラスコに加えた。
白色スラリーとなった反応混合物を還流温度約105℃
)に上げた。ホルムアルデヒド37%水溶液(94,1
2g 、 1.16モル)をこの反応混合物に1度に加
えた。このスラリーはすぐに透明な溶液に変った。約5
時間撹拌しながら還流において反応を続けた。この反応
溶液を冷却し、188mI!を11の三角フラスコに移
し、0.1M塩酸溶液470dで稀釈した。この溶液を
数粒のDOTMPにより種結晶させ、冷蔵庫内に一晩放
置した。17時間後得られる白色固体沈殿(1,35g
)をガラス焼結漏斗上に濾過により集めた。濾液をフィ
ルターフラスコから11の三角フラスコにもどし、再び
数粒のDOTMPで種結晶させ、冷蔵庫内に一晩入れた
。次の日、白色沈殿を濾過しく2.70g> 、濾液を
真空下80m!!に濃縮した。この濾液を水20rnI
!で稀釈し、上記のようにして種結晶させ、冷蔵庫内に
72時間放置し、その後白色固体を濾過し、乾燥しDO
TMPを8.85 g(収率28%)得た。
例16.0OTMPの精製 50mj2の三ロフラスコに3NHCn溶液15.6m
ff(46,8ミリモル)を入れ、ヒーター/撹拌機上
においた。
この溶液を還流温度(約103℃)に上げた。例15で
製造したDOTMP(8,00g 、 14.6ミリモ
ル)を50m1ビーカーに入れ、HPLCグレード水8
.00 g及び濃(14,3M)水酸化アンモニウム2
.52m!!(36,0ミリモル)を加えることにより
溶解し別の溶液を製造した。
DOTMP /NH3溶液を還流している3NHCi溶
液に撹拌しながら1度で加えた。温度は約75℃に低下
し、すぐに還流にもどし約1時間保った。温度を43℃
に下げ、21時間保った。次いでこのスラリーをガラス
フィルター漏斗を通し濾過し、水約4mi’で移し、フ
ィルターケーキを水約4rIIlで洗浄した。
このフィルターケーキを風乾し、細かい白色固体を6.
79g (収率85%)得た。分析により副生成物は例
15の最初のDOTMPサンプルの6.85%からこの
サンプルの3.11%に低下した。
例17. DOTMPの精製 温度計及び水外被付冷却器を備えた50mI!の三ロフ
ラスコに3NHi溶液(13,25mf、  39.フ
ロミリモル〉を入れた。この装置をヒーター/撹拌機上
におき、還流まで加熱した。
例12で製造したDOTMP(6,79g、  12.
38ミリモル〉を50mA’ビーカーに入れ、水6.8
g及び濃水酸化アンモニウム2.14rd(30,59
ミリモル)を加えることにより溶解しDOTMPの別の
溶液を製造した。この溶液を濾紙に通し少量の固体を除
去し、次いで上記で製造した還流している塩酸溶液に1
度で加えた。得られる白色懸濁液を還流において1時間
加熱し、次いで温度を43℃に下げた。この温度で懸濁
液を合計約21時間撹拌後、白色固体をガラス漏斗を通
し濾過し、脱イオン水約8−で洗浄し、風乾した。白色
固体としてDOTMPが合計6.14g(収率90%)
回収された。P−31NMRによる分析は出発物質とし
て用いたDOTMPの96.89%から回収されたDO
TMP生戊物の生酸物 37%への純度の増加を示した
例18. DOTMPの精製 50mj!の三日丸底フラスコに3N塩酸溶液を12.
0g (36,0ミIJモル)入れた。撹拌棒を入れ、
撹拌しなからHCfl溶液を還流温度に上げた。
50−のビーカーに例17で製造したD口TMPを6.
14g (11,2ミ!Jモル)入れた。等重量の脱イ
オン水を加え(341,1ミリモル〉、濃水酸化アンモ
ニウムを加えることによりDOTMPを溶解した。この
溶液を濾紙を通し濾過し、未溶解の固体を除去し、次い
で還流している塩酸溶液に激しく撹拌しながら1度で加
えた。白色沈殿がすぐに形成した。この。
懸濁液を還流まで加熱し、この温度で約■時間撹拌した
。フラスコの温度を約43℃に下げ、この温度で合計2
1時間撹拌した。
この温度で白色固体を濾過し、水8mlで洗浄し、風乾
し、精製したDOTMPを5.90g(収率87%)得
た。P−31NMHによる分析は99%以上の純度のD
OTMPが得られたことを示した。
例19.0OTMPの精製 サンプル1.35 g及び例15で製造したDOTMP
のサンプル2.7gを混合し、微粉末に粉砕した。この
サンプルのP−31NMR分析は6.40%非D口TM
P燐含有副生成物が存在することを示した。このDOT
MPのサンプル、1.00g (1,82ミリモル)を
水1゜00g及び撹拌棒と共に3ドラムのビンに入れた
。このスラリーを撹拌し、その間に少量づつ濃水酸化ア
ンモニウム(315id、 4.5 ミ!Jモル)を加
えた。
4ドラムのビンに3NHC1溶液1.95m1? (5
,85ミリモル)を入れ、撹拌棒及び還流冷却器を取り
付けた。この溶液を油浴を用いて還流温度に上げた。
上記からのDOTMP溶液を撹拌しながら還流している
HCIC液に加え温度を75℃に下げた。この溶液を再
び還流まで昇温させ、撹拌しながら1時間保った。次い
で温度を43℃に下げ、撹拌しながら合計21時間保っ
た。白色沈殿を濾過し、冷水0.5 rnlで4回洗浄
した。こうして精製されたDOTMP 0.72g(収
率72%)は、P−31NMHの分析によりわずか2.
28%のみの燐含有副生成物を示した。
例20. DOTMPの精製 1時間還流後、固体を熱いまま濾過し、熱水で洗浄し、
乾燥することを除き例19の再結晶を繰り返しDOTM
Pを0.84g (収率84%)得た。この物質をP−
31NMRで分析し、出発DOTMPに存在する6、4
0%と較べ燐含有副生成物をわずか1.74%のみ含む
ことがわかった。
比較C0巳DTMPに対する比較 例13の装置にエチレンジアミン7.51g (0,1
25モル)、燐酸47.3 g (0,5モル)、濃H
Cf59ml(0,737モル)及び水8htf!を加
えた。この溶液を撹拌しながら還流まで加熱し、バラホ
ルムアルデヒド16.6g (0,5モル)で処理した
。この溶液をさらに2.5時間還流し、室温に一晩冷却
した。得られる白色固体EDTMPを真空濾過し、水5
0mj!で洗浄した。この方法によりEDTMPが32
.27g (収率60%)得られた。P−31NMHに
よるこのサンプルの分析は6.4%のレベルの副生成物
の存在を示した。
例21 上記量の半分を用いて比較例Cの方法を繰り返した。パ
ラホルムアルデヒドをすべて加えた後、反応溶液の一部
を90〜97℃に一晩保ち、その後多量の白色沈殿があ
られれた。この懸濁液を熱いまま濾過し、熱3NHCN
40−で2回洗浄した。
こうして単離した固体を風乾し、1.4%のみの副生成
物レベルを有するBDTMPを5.25 g得た。
手 続 補 正 書 (自発) 平底2年 10月 24日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エチレンジアミンテトラ(メチレンホスホン酸)又
    は1,4,7,10−テトラアザシクロドデカン−1,
    4,7,10−テトラ(メチレンホスホン酸)の精製方
    法であって、 (a)アミノホスホン酸を水性塩基に溶解し; (b)アミノホスホン酸を再沈殿させるため工程(a)
    からの溶液を高温に保った酸溶 液に加え; (c)アミノホスホン酸の沈殿が開始するに十分な時間
    この溶液を加熱し; (d)アミノホスホン酸結晶を濾過し; (e)結晶を水で洗浄する、 工程を含む方法。 2、工程(a)の水性塩基が水酸化アンモニウムである
    、請求項1記載の方法。 3、工程(b)の酸溶液が鉱酸の溶液である、請求項1
    又は2記載の方法。 4、鉱酸が塩酸である、請求項3記載の方法。 5、pHが0〜4である、請求項4記載の方法。 6、工程(c)の加熱時間が0.5〜3時間である、請
    求項1記載の方法。 7、加熱時間が0.5〜1時間である、請求項6記載の
    方法。 8、工程(c)の温度が35〜105℃である、請求項
    1記載の方法。 9、温度が70〜105℃である、請求項8記載の方法
    。 10、工程(a)〜(e)を少なくとも1回繰り返す、
    請求項1記載の方法。 11、工程(c)の後、及び濾過工程の前に溶液を冷却
    し、アミノホスホン酸が沈殿するに十分な時間冷却した
    ままに保つ工程を含む、請求項1記載の方法。 12、温度が周囲温度〜95℃である、請求項11記載
    の方法。 13、温度が25〜45℃である、請求項12記載の方
    法。 14、時間が1〜24時間である、請求項12又は13
    記載の方法。 15、時間が12〜24時間である、請求項14記載の
    方法。 16、エチレンジアミン、燐酸、塩酸及びホルムアルデ
    ヒドもしくはパラホルムアルデヒドを反応させ、反応媒
    体を還流温度に加熱し、冷却する前に反応媒体から生成
    物を濾過することを含む、エチレンジアミンテトラ(メ
    チレンホスホン酸)の製造方法。 17、反応媒体が還流温度である間に濾過を行なう、請
    求項16記載の方法。 18、エチレンジアミンが塩酸塩の形状である、請求項
    16記載の方法。
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