JPH03666Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03666Y2 JPH03666Y2 JP6151886U JP6151886U JPH03666Y2 JP H03666 Y2 JPH03666 Y2 JP H03666Y2 JP 6151886 U JP6151886 U JP 6151886U JP 6151886 U JP6151886 U JP 6151886U JP H03666 Y2 JPH03666 Y2 JP H03666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding plate
- key
- operating
- operating shaft
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案は、コンピユータやその他電子機器等
に使用される鍵付スイツチに関する。
に使用される鍵付スイツチに関する。
(b) 従来技術
電子機器等に使用される鍵付スイツチは、一般
に、特定の鍵の回転操作によつて操作軸を回転さ
せ、この操作軸の回転によりカム機構を介してマ
イクロスイツチ等のアクチユエータを作動させる
ようにしている。この種の鍵付スイツチとして、
従来、実装上の合理性を配慮した第5図および第
6図に示す鍵付スイツチが知られている。この鍵
付スイツチ1は、シリンダ錠3の本体内に挿入さ
れる特定の回転操作により、操作軸2端部に設け
た偏心カム34を回転可能にしている。そして、
操作軸2に対し垂直となる平面上で往復運動する
摺動板6を設けると共に、この摺動板6が往復運
動を行う同一平面上に複数のマイクロスイツチ
7,8を取り付け、偏心カム34の回転に連動し
て摺動板6が移動することにより、マイクロスイ
ツチ7,8のアクチユエータ9,10を作動させ
ている。
に、特定の鍵の回転操作によつて操作軸を回転さ
せ、この操作軸の回転によりカム機構を介してマ
イクロスイツチ等のアクチユエータを作動させる
ようにしている。この種の鍵付スイツチとして、
従来、実装上の合理性を配慮した第5図および第
6図に示す鍵付スイツチが知られている。この鍵
付スイツチ1は、シリンダ錠3の本体内に挿入さ
れる特定の回転操作により、操作軸2端部に設け
た偏心カム34を回転可能にしている。そして、
操作軸2に対し垂直となる平面上で往復運動する
摺動板6を設けると共に、この摺動板6が往復運
動を行う同一平面上に複数のマイクロスイツチ
7,8を取り付け、偏心カム34の回転に連動し
て摺動板6が移動することにより、マイクロスイ
ツチ7,8のアクチユエータ9,10を作動させ
ている。
ところで、この鍵付スイツチ1は、操作軸2を
収納する本体上部の中央に、縦方向の長孔36を
設け、この長孔36にコイルばね21を挿入して
いる。そして、操作軸2の同軸部37に設けられ
た溝部38に保持される鋼球22をコイルばね2
1で常時弾力的に押圧することにより、摺動板6
の左もしくは右側停止位置におけるアクチユエー
タ7,8作動状態の保持を可能にしている。
収納する本体上部の中央に、縦方向の長孔36を
設け、この長孔36にコイルばね21を挿入して
いる。そして、操作軸2の同軸部37に設けられ
た溝部38に保持される鋼球22をコイルばね2
1で常時弾力的に押圧することにより、摺動板6
の左もしくは右側停止位置におけるアクチユエー
タ7,8作動状態の保持を可能にしている。
ところが、この種の鍵付スイツチ1は、マイク
ロスイツチ7,8を常時作動状態にしておく場合
には便利であるが、電子機器に対し瞬間的なパル
ス信号を与えるスイツチ等として用いるには不都
合であつた。すなわち、鍵の操作時には、同軸部
37の溝部38を銅球22が弾力的に押圧し、摺
動板6によつてアクチユエータ9,10を常時押
圧し続ける構成であるため、鍵の回転操作後、直
ちに定位置に復帰させ難く、いわゆるリターン機
能によるイニシヤル用パルス等を発生させること
は困難であつた。ただ、この鍵付スイツチ1によ
り、回転させた鍵を直ちに定位置に復帰させる手
動操作は考えられるが、取扱操作が煩瑣となる
上、適正な電気的パルスを発生させることができ
ないという問題が残されていた。
ロスイツチ7,8を常時作動状態にしておく場合
には便利であるが、電子機器に対し瞬間的なパル
ス信号を与えるスイツチ等として用いるには不都
合であつた。すなわち、鍵の操作時には、同軸部
37の溝部38を銅球22が弾力的に押圧し、摺
動板6によつてアクチユエータ9,10を常時押
圧し続ける構成であるため、鍵の回転操作後、直
ちに定位置に復帰させ難く、いわゆるリターン機
能によるイニシヤル用パルス等を発生させること
は困難であつた。ただ、この鍵付スイツチ1によ
り、回転させた鍵を直ちに定位置に復帰させる手
動操作は考えられるが、取扱操作が煩瑣となる
上、適正な電気的パルスを発生させることができ
ないという問題が残されていた。
(c) 考案の目的
この考案は、このような事情に鑑みてなされた
ものであつて、マイクロスイツチの取付板に穿設
した左右の長孔の何れか一方に設けたコイルばね
によつて、摺動板に弾性力を付勢することによ
り、マイクロスイツチのアクチユエータを瞬時に
復帰作動させてパルスを発生させることができる
鍵付スイツチを提供することを目的とする。
ものであつて、マイクロスイツチの取付板に穿設
した左右の長孔の何れか一方に設けたコイルばね
によつて、摺動板に弾性力を付勢することによ
り、マイクロスイツチのアクチユエータを瞬時に
復帰作動させてパルスを発生させることができる
鍵付スイツチを提供することを目的とする。
(d) 考案の構成および効果
この考案の鍵付スイツチは、特定の鍵が挿入さ
れるシリンダ錠の本体内に配設され、この鍵の回
転操作により回転する操作軸と、この操作軸の一
端に設けられ操作軸の回転に連動する操作カム
と、この操作カムにより操作軸に対して垂直とな
る平面上で往復運動を行う摺動板と、この摺動板
が往復運動を行う同一平面上に複数のマイクロス
イツチを取り付け、摺動板の摺動によつてマイク
ロスイツチのアクチユエータを作動させる鍵付ス
イツチにおいて、 前記マイクロスイツチの取付板の左右両側に横
方向の長孔を設け、この長孔の何れか一方または
両方にコイルばねを挿入する一方、前記摺動板に
突起を設け、この突起にコイルばねを当接させる
ことにより、摺動板に連動してアクチユエータを
復帰作動させることができるようにしたことを特
徴とする。
れるシリンダ錠の本体内に配設され、この鍵の回
転操作により回転する操作軸と、この操作軸の一
端に設けられ操作軸の回転に連動する操作カム
と、この操作カムにより操作軸に対して垂直とな
る平面上で往復運動を行う摺動板と、この摺動板
が往復運動を行う同一平面上に複数のマイクロス
イツチを取り付け、摺動板の摺動によつてマイク
ロスイツチのアクチユエータを作動させる鍵付ス
イツチにおいて、 前記マイクロスイツチの取付板の左右両側に横
方向の長孔を設け、この長孔の何れか一方または
両方にコイルばねを挿入する一方、前記摺動板に
突起を設け、この突起にコイルばねを当接させる
ことにより、摺動板に連動してアクチユエータを
復帰作動させることができるようにしたことを特
徴とする。
この考案の鍵付スイツチを上記のように構成す
ると、摺動板の移動後、直ちに定位置に復帰させ
ることができるので、マイクロスイツチのアクチ
ユエータを瞬間的に作動させることができる。従
つて、電気的パルスを発生させることが可能とな
る。また、操作カムを押圧するコイルばねに加え
て、本体の長孔にもコイルばねを設けているの
で、操作カムの復帰時の回転に連動し摺動板を即
時に定位置へ復帰でき、スイツチ操作をより確実
なものにすることができる。さらに、2個のマイ
クロスイツチからパルスを発生させることは勿
論、複数のマイクロスイツチを取り付けてパルス
を発生させることもできるので、多数の電子機器
にイニシヤライズ用パルス等を送出することが可
能となる。加えて、通常のスイツチ機能にリター
ン機能を付加できるので、複雑な回路の動作を行
わせることができる。
ると、摺動板の移動後、直ちに定位置に復帰させ
ることができるので、マイクロスイツチのアクチ
ユエータを瞬間的に作動させることができる。従
つて、電気的パルスを発生させることが可能とな
る。また、操作カムを押圧するコイルばねに加え
て、本体の長孔にもコイルばねを設けているの
で、操作カムの復帰時の回転に連動し摺動板を即
時に定位置へ復帰でき、スイツチ操作をより確実
なものにすることができる。さらに、2個のマイ
クロスイツチからパルスを発生させることは勿
論、複数のマイクロスイツチを取り付けてパルス
を発生させることもできるので、多数の電子機器
にイニシヤライズ用パルス等を送出することが可
能となる。加えて、通常のスイツチ機能にリター
ン機能を付加できるので、複雑な回路の動作を行
わせることができる。
(e) 実施例
以下、この考案の鍵付スイツチで2個のマイク
ロスイツチを操作する場合の実施例について説明
する。
ロスイツチを操作する場合の実施例について説明
する。
第1図は、この考案の実施例である鍵付スイツ
チの縦断側面図、第2図は同鍵付スイツチの一部
を切欠した背面図、第3図は同鍵付スイツチの摺
動板を取外した状態の背面図である。
チの縦断側面図、第2図は同鍵付スイツチの一部
を切欠した背面図、第3図は同鍵付スイツチの摺
動板を取外した状態の背面図である。
この実施例の鍵付スイツチ1は、主要部として
操作軸2と操作カム5と摺動板6とマイクロスイ
ツチ7,8等を備えて構成されている。操作軸2
は、シリンダ錠3の本体内に配設され、シリンダ
錠3に挿入した特定の鍵4の回転操作により、所
定角度だけ回転するようになつている。なお、シ
リンダ錠の後方端には、マイクロスイツチ7,8
を取り付けるための取付板15が固定されてい
る。操作カム5は、内部に操作軸2を挿入せしめ
る管状の同軸部16を有している。この同軸部1
6の周面には、第1および第2溝部17,18が
形成され、取付板15に穿設された横方向の長孔
19,20にそれぞれ挿入されたコイルばね2
1,21に押圧される鋼球22,22を保持可能
になつている。なお、定位置では、第1溝部17
に鋼球22が保持されるようになつている。ま
た、操作カム5には、後方に突出し軸径の十分に
細い偏心軸部23が一体形成されている。そし
て、操作カム5の同軸部16に形成された凹部
が、操作軸2の後方端に嵌め込まれビスを介して
固定されることにより、操作軸2に伴つて回転す
るようになつている。摺動板6は、中央部に縦方
向の長孔である従動孔24が設けられるととも
に、両端部に横方向の長孔であるガイド孔25,
26が設けられ、下端部に2個所の窪み27,2
8が形成された操作カム5に対する従動板であ
る。この摺動板6は、操作カム5の偏心軸部23
を従動孔24に隙間嵌めし、取付板15のボス部
(抜け止めビス29,30の裏に隠れて図面には
表れない。)をガイド孔25,26に隙間嵌めす
ることにより、操作カム5の回転に伴つて左右に
摺動する。。この摺動板6は、取付板15に対向
する面に突起31,32を設けている。。そして、
一方の突起31は、取付板15上部の左右両側に
穿設された横方向の長孔11,12の一方の長孔
11に挿入されたコイルばね13に摺動部材14
を介して接しており、摺動板6に対し定位置に復
帰させる押圧力を付勢している。マイクロスイツ
チ7,8は、共に取付板15の同一面上に向かい
合わせに取り付けられる。この際、マイクロスイ
ツチ7,8のアクチユエータ9,10は、それぞ
れ操作カム5が中央位置(第2図及び第3図に示
す位置)にあるときに、摺動板6の窪み27,2
8内に入り込み、未作動状態にあるよう配置され
る。
操作軸2と操作カム5と摺動板6とマイクロスイ
ツチ7,8等を備えて構成されている。操作軸2
は、シリンダ錠3の本体内に配設され、シリンダ
錠3に挿入した特定の鍵4の回転操作により、所
定角度だけ回転するようになつている。なお、シ
リンダ錠の後方端には、マイクロスイツチ7,8
を取り付けるための取付板15が固定されてい
る。操作カム5は、内部に操作軸2を挿入せしめ
る管状の同軸部16を有している。この同軸部1
6の周面には、第1および第2溝部17,18が
形成され、取付板15に穿設された横方向の長孔
19,20にそれぞれ挿入されたコイルばね2
1,21に押圧される鋼球22,22を保持可能
になつている。なお、定位置では、第1溝部17
に鋼球22が保持されるようになつている。ま
た、操作カム5には、後方に突出し軸径の十分に
細い偏心軸部23が一体形成されている。そし
て、操作カム5の同軸部16に形成された凹部
が、操作軸2の後方端に嵌め込まれビスを介して
固定されることにより、操作軸2に伴つて回転す
るようになつている。摺動板6は、中央部に縦方
向の長孔である従動孔24が設けられるととも
に、両端部に横方向の長孔であるガイド孔25,
26が設けられ、下端部に2個所の窪み27,2
8が形成された操作カム5に対する従動板であ
る。この摺動板6は、操作カム5の偏心軸部23
を従動孔24に隙間嵌めし、取付板15のボス部
(抜け止めビス29,30の裏に隠れて図面には
表れない。)をガイド孔25,26に隙間嵌めす
ることにより、操作カム5の回転に伴つて左右に
摺動する。。この摺動板6は、取付板15に対向
する面に突起31,32を設けている。。そして、
一方の突起31は、取付板15上部の左右両側に
穿設された横方向の長孔11,12の一方の長孔
11に挿入されたコイルばね13に摺動部材14
を介して接しており、摺動板6に対し定位置に復
帰させる押圧力を付勢している。マイクロスイツ
チ7,8は、共に取付板15の同一面上に向かい
合わせに取り付けられる。この際、マイクロスイ
ツチ7,8のアクチユエータ9,10は、それぞ
れ操作カム5が中央位置(第2図及び第3図に示
す位置)にあるときに、摺動板6の窪み27,2
8内に入り込み、未作動状態にあるよう配置され
る。
上記のように構成されたこの実施例の鍵付スイ
ツチ1の動作を、第4図を参照して説明する。
ツチ1の動作を、第4図を参照して説明する。
鍵4によつて操作軸2を左回転させると、これ
に伴つて操作カム5が回転して偏心軸部23が摺
動板6の従動孔24内で図面上の右方向に移動
し、摺動板6がガイド孔25,26に案内されて
右側に摺動する。このため、この摺動板6の下端
面の窪み27,28間の押圧部33が右側に配置
されたマイクロスイツチ7のアクチユエータ9を
下方に押圧してこのマイクロスイツチ7を作動さ
せる。このとき、摺動板6の突起31が移動する
ことにより、長孔11のコイルばね13が圧縮さ
れると共に、操作カム5の回転により、鋼球2
2,22が同軸部16の端面を押圧して弾性力を
付勢している。次に、鍵4から手を放すと、鋼球
22,22の押圧力により操作カム5が左回転す
ると同時に、長孔11内のコイルばね13の圧縮
が解放されて、突起31を左方向に押圧し、摺動
板6を第2図に示す定位置に復帰させる。これに
より、アクチユエータ9は、瞬間的な作動とな
り、パルスを発生する。一方、鍵4によつて操作
軸2を右回転させると、これに伴つて操作カム5
が回転して偏心軸部23が摺動板6の従動孔24
内で図面の左方向に移動し、摺動板6がガイド孔
25,26に案内されて左側に摺動する。このと
き、同軸部16の第2溝部18,18に鋼球2
2,22が嵌り込んで保持され、操作カム5およ
び摺動板6を停止させる。このため、摺動板6の
押圧部3が左側に配置されたマイクロスイツチ8
のアクチユエータ10を下方に押圧し、このマイ
クロスイツチ8を作動させる。
に伴つて操作カム5が回転して偏心軸部23が摺
動板6の従動孔24内で図面上の右方向に移動
し、摺動板6がガイド孔25,26に案内されて
右側に摺動する。このため、この摺動板6の下端
面の窪み27,28間の押圧部33が右側に配置
されたマイクロスイツチ7のアクチユエータ9を
下方に押圧してこのマイクロスイツチ7を作動さ
せる。このとき、摺動板6の突起31が移動する
ことにより、長孔11のコイルばね13が圧縮さ
れると共に、操作カム5の回転により、鋼球2
2,22が同軸部16の端面を押圧して弾性力を
付勢している。次に、鍵4から手を放すと、鋼球
22,22の押圧力により操作カム5が左回転す
ると同時に、長孔11内のコイルばね13の圧縮
が解放されて、突起31を左方向に押圧し、摺動
板6を第2図に示す定位置に復帰させる。これに
より、アクチユエータ9は、瞬間的な作動とな
り、パルスを発生する。一方、鍵4によつて操作
軸2を右回転させると、これに伴つて操作カム5
が回転して偏心軸部23が摺動板6の従動孔24
内で図面の左方向に移動し、摺動板6がガイド孔
25,26に案内されて左側に摺動する。このと
き、同軸部16の第2溝部18,18に鋼球2
2,22が嵌り込んで保持され、操作カム5およ
び摺動板6を停止させる。このため、摺動板6の
押圧部3が左側に配置されたマイクロスイツチ8
のアクチユエータ10を下方に押圧し、このマイ
クロスイツチ8を作動させる。
以上説明したようにこの実施例の鍵付スイツチ
1は、摺動板6の移動後、直ちに定位置に復帰さ
せることができるので、従来の作動位置で保持す
るものに比べマイクロスイツチ7のアクチユエー
タ9を瞬間的に作動させることができる。従つ
て、電気的パルスを発生させることが可能とな
る。また、操作カム5の同軸部16を押圧するコ
イルばね22,22に加えて、取付板15の長孔
11にもコイルばね13を設けているので、操作
カム5の復帰時の回転に連動し摺動板6を即時に
定位置へ復帰でき、スイツチ操作を確実なものに
することができる。
1は、摺動板6の移動後、直ちに定位置に復帰さ
せることができるので、従来の作動位置で保持す
るものに比べマイクロスイツチ7のアクチユエー
タ9を瞬間的に作動させることができる。従つ
て、電気的パルスを発生させることが可能とな
る。また、操作カム5の同軸部16を押圧するコ
イルばね22,22に加えて、取付板15の長孔
11にもコイルばね13を設けているので、操作
カム5の復帰時の回転に連動し摺動板6を即時に
定位置へ復帰でき、スイツチ操作を確実なものに
することができる。
なお、この実施例の2個のマイクロスイツチか
らパルスを発生させる場合は、長孔の双方にコイ
ルばねを挿入すると共に、操作カムの全溝部を前
記第1溝部の形状に合わせる構成とすればよい。
らパルスを発生させる場合は、長孔の双方にコイ
ルばねを挿入すると共に、操作カムの全溝部を前
記第1溝部の形状に合わせる構成とすればよい。
第1図は、この考案の実施例である鍵付スイツ
チの縦断側面図、第2図は同鍵付スイツチの一部
を切欠した背面図、第3図は同鍵付スイツチの摺
動板を取り外した状態を示す背面図、第4図は同
鍵付スイツチの動作状態を示す背面図、第5図は
従来の鍵付スイツチ縦断側面図、第6図は同鍵付
スイツチの背面図である。 1……鍵付スイツチ、2……操作軸、4……
鍵、5……操作カム、6……摺動板、7,8……
マイクロスイツチ、11……長孔、13……コイ
ルばね、16……同軸部。
チの縦断側面図、第2図は同鍵付スイツチの一部
を切欠した背面図、第3図は同鍵付スイツチの摺
動板を取り外した状態を示す背面図、第4図は同
鍵付スイツチの動作状態を示す背面図、第5図は
従来の鍵付スイツチ縦断側面図、第6図は同鍵付
スイツチの背面図である。 1……鍵付スイツチ、2……操作軸、4……
鍵、5……操作カム、6……摺動板、7,8……
マイクロスイツチ、11……長孔、13……コイ
ルばね、16……同軸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 特定の鍵が挿入されるシリンダ錠の本体内に配
設されこの鍵の回転操作により回転する操作軸
と、この操作軸の一端に設けられ操作軸の回転に
連動する操作カムと、この操作カムにより操作軸
に対して垂直となる平面上で往復運動を行う摺動
板と、この摺動板が往復運動を行う同一平面上に
複数のマイクロスイツチを取り付け、摺動板の摺
動によつて複数のマイクロスイツチのアクチユエ
ータを作動させる鍵付スイツチにおいて、 前記マイクロスイツチの取付板の左右両側に横
方向の長孔を設け、この長孔の何れか一方または
両方にコイルばねを挿入する一方、前記摺動板に
突起を設け、この突起にコイルばねを当接させる
ことにより、摺動板に連動してアクチユエータを
復帰作動させることができるようにしたことを特
徴とする鍵付スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151886U JPH03666Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151886U JPH03666Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173131U JPS62173131U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH03666Y2 true JPH03666Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=30894931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6151886U Expired JPH03666Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03666Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP6151886U patent/JPH03666Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173131U (ja) | 1987-11-04 |
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