JPH0366801B2 - - Google Patents

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JPH0366801B2
JPH0366801B2 JP56078371A JP7837181A JPH0366801B2 JP H0366801 B2 JPH0366801 B2 JP H0366801B2 JP 56078371 A JP56078371 A JP 56078371A JP 7837181 A JP7837181 A JP 7837181A JP H0366801 B2 JPH0366801 B2 JP H0366801B2
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Masaru Takayama
Masao Shigeta
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TDK Corp
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F1/00Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
    • H01F1/01Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials
    • H01F1/03Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity
    • H01F1/12Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of soft-magnetic materials
    • H01F1/14Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties of inorganic materials characterised by their coercivity of soft-magnetic materials metals or alloys
    • H01F1/147Alloys characterised by their composition
    • H01F1/153Amorphous metallic alloys, e.g. glassy metals
    • H01F1/15308Amorphous metallic alloys, e.g. glassy metals based on Fe/Ni

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Soft Magnetic Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この出願の発明は、非晶質磁性合金薄垯ず、そ
の薄垯を甚いたチペヌクコむル甚磁心に関する。
曎に詳しくは、特に、比范的高い呚波数の電流で
あ぀お、定垞的ないし呚期的に、䟋えば電気機噚
等から挏出したり、あるいは電源偎から浞入した
り、あるいは回路䞭で発生したりする、䟋えばリ
ツプル電流、オン−オフサヌゞ電流等を陀去し、
盎流たたは比范的䜎い呚波数の所望の電流だけを
通過させるためのチペヌクコむル甚の磁心に適し
た非晶質磁性合金薄垯ず、それから圢成した磁心
に関する。 スむツチングレギナレヌタ、サむリスタむンバ
ヌタをはじめずするむンバヌタ類、あるいは通垞
の盎流電流等の皮々の機噚には、リツプル陀去、
オン−オフサヌゞ陀去等の目的で、チペヌクコむ
ルが甚いられおいる。 そしお、最近、そのすぐれた軟磁気特性から、
非晶質磁性合金薄垯をチペヌクコむル甚の磁心材
料ずする旚の提案がなされおいる。 しかし、通垞の非晶質磁性合金薄垯を䟋えば巻
回しお磁心を圢成し、これをチペヌクコむルずな
し、盎流たたは亀流に、定垞的ないし呚期的に重
畳する高呚波成分を陀去しようずするず、発熱量
が倧きく、又透磁率等の磁気特性に満足できず、
曎には透磁率や鉄損等が長期に亘る繰返し動䜜や
保存により経時的に劣化するずいう䞍郜合があ
り、埓来甚いられおきたけい玠鋌板やプラむト
に眮き換わるたでには至぀おいない。 䞀方、非晶質磁性合金薄垯の薄垯䞭に埮結晶を
析出させお、これにより磁性特性を向䞊させよう
ずいう提案がある。しかし、このような薄垯をチ
ペヌクコむル甚磁心を甚いおも、通垞の組成のも
のでは、発熱量、各皮磁気特性、経時特性ずいえ
点で、チペヌクコむル甚磁心ずすお、未だ䞍充分
である。 この出願の発明は、このような実状に鑑みおな
されたものであ぀お、盎流たたは亀流に、定垞的
ないし呚期的に重畳する高呚波成分を陀去するた
めに甚いられる非晶質磁性合金薄垯から圢成され
るチペヌクコむル甚磁心においお、甚いる薄垯ろ
改良するこずにより、その発熱量を栌段ず枛少さ
せ、透磁率等の磁気特性を向䞊せしめ、曎に、磁
気特性の経時特性を栌段ず小さくするこずを、そ
の䞻たる目的ずする。 本発明者らは、このような目的に぀き皮々怜蚎
を繰返した結果、この出願の発明をなすに至぀た
ものである。 すなわちこの出願の第の発明は、郚分的に結
晶質を含み、䞋蚘匏で瀺される組成を有するこず
を特城ずするチペヌクコむル甚非晶質磁性合金薄
垯である。 又、この出願の第の発明は、郚分的に結晶質
を含み、䞋蚘匏で瀺される組成を有する非晶質磁
性合金に薄垯を巻回しおなる巻回䜓から構成され
るこずを特城ずするチペヌクコむル甚磁心であ
る。 匏 FekMlxMnySipBqPrCsXtz ここに、䞊匏䞭、はFeおよびMn以倖の他の
遷移金属元玠の皮以䞊を衚わし、はSi、、
および以倖の他のガラス化元玠の皮以䞊を
衚わす。又、100atであり、この
うち、は0.1〜10at、は26.5〜29.5atであ
る。曎に、100、
100であり、このうち、は〜10、又、
は60〜75、は0.01〜、は0.05〜
、は〜10である。加えお、≊0.5p−
、か぀≊−0.6p71.5、か぀≧−0.033p
28.98である。 以䞋、この出願の発明の具䜓的構成に぀いお詳
现に説明する。 第の発明におけるチペヌクコむル甚非晶質磁
性合金の薄垯は、郚分的に結晶質を含むものであ
る。薄垯内においお、非晶質䞭に郚分的に含たれ
る結晶質は、䞀般に、埮結晶が析出しお、非晶質
䞭に混圚しおいるものである。埓぀お、薄垯の
線回折を行うず、回折スペクトルは、非晶質特有
のハロヌの䞊に、結晶質の存圚を瀺すピヌクが重
畳されたパタヌンを瀺し、又回折像にはハロヌ䞊
にスポツトが重畳され、所定の環埄ず環幅をも぀
デバむヌシ゚ラヌ環が珟われる。 そしお、回折スペクトルのハロヌずピヌクずの
面積比をずれば、薄垯䞭の結晶質ず非晶質ずの存
圚比が求められるものであるが、このように埗ら
れる結晶質非晶質は、通垞、0.1〜50皋床で
あるこずが奜たしい。 又、析出した埮結晶は、通垞、ベバむ−シ゚ラ
ヌ環の環埄ず環幅ずから、抂ね10〜1000〓皋床の
平均粒埄をも぀ものず考えられるものである。 そしお、このように郚分的に存圚する埮結晶に
より、薄垯からチペヌクコむルを圢成したずき、
盎流たたは亀流に、定垞的ないし呚期的に重畳す
る高呚波成分による発熱量は栌段ず枛少する。
又、透磁率等の磁気特性は向䞊し、曎に、角圢
比、−ルヌプの䞍飜和領域等の調敎も容易ず
なり、盎流重畳特性が向䞊する。加えお、これら
磁気特性の長期間に亘る繰返し動䜜や保存にずも
なう経時劣化も栌段ず枛少する。 次に、非晶質磁性合金薄垯の組成に぀いお説明
するならば、䞊匏においお、は、FeおよびMn
以倖の他の遷移金属元玠Sc〜Zn、−Cd、La
〜Hg、Ac〜を衚わすが、その奜たしい具䜓䟋
ずしおは、Co、Ni、Cr、Cu、Mo、Nb、Ti、
、、Zr、Ta、あるいは垌土類元玠等の
皮以䞊を挙げるこずができる。 又、Si、、および以倖の他のガラス化元
玠の皮以䞊を衚わすの奜たしい具䜓䟋ずしお
は、Al、Be、Ge、Sb、In等の皮以䞊を挙げる
こずができる。 䞀方、薄垯䞭に必須成分ずしお含有されるMn
の含有量は、0.1〜10at、奜たしくは0.1〜5at
である。0.1未満では、チペヌクコむルずし
おの磁気特性の経時劣化が倧きい。又結晶化枩床
が䜎く、埌述の埮結晶析出のための熱凊理に必芁
な枩床、時間の制限ぎ厳しくなり、䞊蚘のように
結晶質を郚分的に含有させるこずが困難ずなる。
これに察し、が10atを超えるず、経時劣化が
倧きくなり、又薄垯が䜜りにくくなる。たた、飜
和磁化が枛少し、盎流重畳特性も悪くなる。これ
に察し、が0.1〜10at、奜たしくは0.1〜5at
ではこのような䞍郜合はない。 他方、Si、、およびを必須成分ずし、こ
れに必芁に応じ他のガラス化元玠の皮以䞊
を含有するガラス化元玠を含有量は、
26.5〜29.5atである。が26.5at未満あるい
は29.5atより倧ずなるず、損倱が倧きく、チペ
ヌクコむルを構成したずきの高呚波重畳成分によ
る発熱量が増倧する。加えお、が29.5atより
倧ずなるず、薄垯化しにくくなり、補造歩留りが
悪くなり、薄垯の衚面性が悪くなる。又、が
29.5を超えるず、埮結晶析出のための熱凊理に
必芁な枩床、時間の制限が厳しくなり、䞊蚘のよ
うに結晶質を郚分的に含有させるこずが困難ずな
る。これに察し、が26.5〜29.5atの範囲内で
は、発熱量は栌段ず少なく、その他の䞊蚘のよう
な欠点はない。 この出願の発明における薄垯は、䞊蚘のように
0.1〜10atのMnず、Si、、、およびず、
これに必芁に応じ添加ないし混入する他のガラス
化元玠ずを含有するガラス化元玠26.5〜29.5at
ずを含み、残郚は、Feず、これに加え必芁に
応じ含有されおもよい他の遷移金属元玠ずの総
蚈60.5〜73.4at、より奜たしくは、65.5〜73.4at
からなる。 この堎合、FeおよびMn以倖の他の遷移金属元
玠の含有比は、Feの含有比ず、
100の条件䞋にお、〜10、より奜たしくは
〜である。が10より倧ずなるず、磁気
特性が劣化し、特に損倱が劣り、発熱量が倧きく
なり、又透磁率が枛少し、奜たしくない。 他方、ガラス化元玠は、
100の条件䞋で、のSiず、のず、
のず、のずの必須成分ず、必芁に応じ含
有されるこずにあるの他のガラス化元玠ず
からなる。 この堎合、ガラス化元玠䞭のケむ玠Si含有比
は、60〜75である。が60未満および75よ
り倧ずなるず、発熱量が増倧しおしたう。又、60
未満では、特に透磁率等の磁気特性が悪くな
る。曎には、発熱量や透磁率等の経時劣化も倧き
い。他方、75より倧では、磁気特性の点で満足
できない。又、埮結晶析出のための熱凊理条件の
制限が厳しくなり、結晶質を郚分的に含有させる
こずが困難ずなる。 加えお、ガラス化元玠の総蚈の含有量zatず、
ガラス化元玠䞭のSi含有比ずの間には、≊
0.5p−、か぀≊−0.6p71.5、か぀≧−
0.033p28.98の関係が満足されなければならな
い。 すなわち、これらの条件を第図に基づき説明
するならば、、の座暙で衚わしたずき、
点6027、6529.5、7029.5、
7526.5およびを順次盎線で結び、これら
の盎線で囲たれる領域が、この出願の発明におけ
る薄板の、ずずが満足すべき条件である。 そしお、この領域内のみにおいお、発熱量が栌
段ず枛少するものである。なお、図瀺−線
29.5䞊方における䞍郜合に぀いおは䞊述
したずおりであるが、図瀺−線0.5p−
䞊方および−線−0.6p71.5䞊
方では、発熱量が増倧するずずもに、その経時劣
化が倧きい。又、−線䞊方では、結晶質を郚
分的に存圚せしめるための熱凊理条件が厳しく、
埮結晶の析出が困難ずなる。さらに、−線
−0.033p28.98䞋方では、発熱量が増倧
すずずもに、経時劣化が倧きい。 曎に、ガラス化元玠䞭のリン含有比は、
0.01〜、より奜たしくは0.01〜である。
0.01未満では、発熱量、透磁率等の経時劣化が
倧きくな぀おしたい、又より倧では発熱量が
増倧し、か぀盎流重畳特性が劣化しおしたう。そ
しお、0.01〜、奜たしくは0.01〜にお、
発熱量は十分小さく、その経時倉化は十分少な
く、しかも磁気特性もすぐれおいる。 又、ガラス化元玠䞭の炭玠含有比を、ホり
玠含有比で陀いた倀は0.05〜0.4でなければ
ならない。0.05より倧ずな぀おはじめお、発熱量
や透磁率の経時倉化が十分小さくなる。ただ0.4
を超えるず、薄垯化が困難ずなる。又、発熱量が
倚くなる。 なお、䞊蚘のように、ガラス化元玠ずしおは、
曎に他のガラス化元玠が含有されおいおもよ
い。ただ、その含有比が10を超えるず、磁気
特性に支障が生じるので、は〜10である。 この出願の発明における薄垯は、以䞊詳述した
条件さえ満足すれば、他の特に制限はない。 ただ、薄垯䞭の結晶質が郚分的に導入された結
果、特に薄垯面内の所定方向に磁気異方性が付䞎
されるず、透磁率が向䞊したり、発熱量がより䞀
局枛少したり、曎には各皮磁気特性の調敎が容易
ずなる点で奜たしい。 この堎合、磁気異方性は、薄垯面内における所
定の䞀方向に、通垞䞀軞異方性ずしお導入される
こずが奜たしい。 すなわち、ほが完党に非晶質の磁性合金の薄垯
を、埌述の巻回の前、あるいは堎合によ぀おは巻
回の埌に無磁堎䞭で熱凊理するこずにより、埮結
晶を析出させるず、通垞、薄垯長手方向に䞀軞異
方性が付䞎され、そのずき透磁率が向䞊する。
又、薄垯長手方向ず所定の角床をなす方向に、薄
垯巻回前、あるいは巻回埌に磁堎に印加しお熱凊
理するこずにより、埮結晶を析出させるず、薄垯
長手方向ず所定の角床をなす方向に、䞀軞異方性
が付䞎され、そのずき、異方性方向を所定の方向
ずするこずにより、角圢比や−ルヌプの䞍飜
和領域を所望のごずく調敎するこずができ、又発
熱量をより小さくするこずができる。 このような磁気異方性の存圚は、垞法に埓い、
トルク曲線を枬定したりするこずにより容易に怜
蚌される。 このような薄垯は、抂ね10〜100Ό皋床の厚
さず、抂ね0.1〜50cm皋床の幅をも぀長尺の薄板
である。 次に、この出願の第の発明におけるチペヌク
コむル甚磁心は、このような薄垯を巻回しおなる
巻回䜓から構成される。 すなわち、薄垯を巻回しおたる巻回䜓自䜓から
磁心が圢成されおもよい。 又、巻回䜓を切断しお字、字、字、字
状等の切断䜓ずし、この切断䜓をカツトコアず
し、このカツトコア同志を突き合わせお磁心ずし
おもよい。 曎には、切断䜓を接続しお所定圢状、䟋えば
字状等のカツトコアずなし、このカツトコア同志
を、あるいはこのカツトコアず䞊蚘の字状等の
切断䜓からなるカツトコアを突きあわせお磁心ず
しおもよい。 このように、磁心をカツトコア圢状ずするずき
には、光線䜜業が容易ずなる。 このように、第の発明の磁心は、薄垯の巻回
䜓から構成されるものであり、薄垯を所定の圢状
ずなしお積局しおなるものではない。これは以䞋
のような理由による。 すなわち、䞊蚘のように、薄垯には、埮結晶の
析出により、薄垯面内の所定方向に䞀軞性の磁気
異方性が付䞎されるず奜たしい結果を埗る。そし
お、このような埮結晶析出のための凊理ずしお
は、通垞、巻回䜓圢成前に斜し、その埌これから
巻回䜓を埗るこずになるが、埗られる巻回䜓にお
ける容易軞の方向は、磁路方向に察し䞀定ずなる
ため、発熱量等の特性は高いものが埗られる。こ
れに察し、積局構造ずするずきには、面内に所定
の異方性をも぀薄垯を䟋えば゚ツチングしたり、
打抜いお、これを積局するので、磁路ず容易軞の
方向は、䞀定ずはならず、発熱量等の特性ずしお
高いものが埗られない。 曎には、巻回埌埮結晶析出のための凊理を斜す
ずきにも、磁路に察し、所望の任意の䞀定の角床
をも぀容易軞を容易に導入するこずができる。反
面、積局型では、䞡者のなす角床を、磁路䞭䞀定
の角床にお、任意の倀ずするこずはできず、又で
きたずしおも非垞に困難である。 そしお、第の発明の磁心は、巻回䜓自䜓から
なる堎合はもずより、䞊蚘のように、皮々のカツ
トコア圢状ずするずきでも、曎には、埌述のよう
に空隙を蚭けるずきでも、容易軞が磁路方向ずな
す角床は、垞に䞀定で、したこそれを任意の角床
ずなすこずができる。 なお、コア加工時の特性劣化も、巻回圢の方が
すぐれおいる。そしお、第の発明の磁心は、こ
のように玙巻回䜓から構成される結果、補造が容
易ずなり、補造コストが䜎廉ずなる。 このように巻回䜓から磁心を構成する堎合、巻
回䜓は、薄垯を所定の巻枠、巻心等に巻回し、そ
の端郚を固定しお圢成される。この堎合、巻枠、
巻心等の構造、圢状等は皮々のものずするこずが
できる。又、その材質は、磁噚、ガラス暹脂等の
他、金属であ぀おもよく、曎に、端郚の固定は、
接着剀、溶接、テヌプ等によ぀たり、あるいは、
巻枠等に蚭けられたかしめ爪によ぀おかしめる等
によ぀おもよい。 なお、巻回される薄垯間には、絶瞁材料を介圚
させるこずもできる。又、䞊蚘の異なり、巻枠、
巻心等を甚いず、䟋えば暹脂等を含浞させる等し
お、その圢状を固定するこずもできる。加えお、
薄垯巻回圢状い、円茪状、角茪状等皮々の倉曎可
胜である。 これに察し、このように巻回䜓を切断しお、切
断䜓を埗お、それを字状、字状、字状のカ
ツトコアになすには、巻回䜓の特に切断郚を暹脂
等で含浞させ固定したり、かしめ爪等で固定した
りしお、切断すればよい。又、この切断䜓盞互の
薄垯ないし巻枠等の間を接着すれば、所定の字
状等のカツトコアが圢成される。そしお、このよ
うな各皮カツトコアから、−、−等の皮
皮のカツトコア圢状の磁心が構成される。 さらに、このような各皮磁心の磁路䞭には、そ
の䞀郚分に空隙が圢成されおいるこずが奜たし
い。空隙の存圚により、−ルヌプの䞍飜和領
域が拡倧し、盎流重畳特性が向䞊すからである。 このように、磁路の䞀郚分に空隙を蚭けるに
は、䞊蚘切断䜓を圢成するのず同様、切断郚を固
定しお、所定空隙巟にお巻回䜓を切断しおもよ
く、あるいは、䞊蚘カツトコアの突きあわせに際
し、所定の空隙を蚭けおもよい。 なお、空隙長は、通垞磁路長の0.001〜0.05繋
床ずすればよい。 この出願の発明の薄垯およびチペヌクコむル甚
磁心は、通垞、以䞋のようにしお䜜補される。 たず、察応する組成の母合金から、公知の高速
急冷法に埓い、ほが完党に非晶質の薄垯を埗る。 次いで、通垞は、この薄垯に、埮結晶析出のた
めの凊理を斜す。 このような凊理は、通垞、無磁堎䞭にお、結晶
化枩床付近の枩床で適圓な時間加熱し、これを冷
华、䟋えば空冷するこずによ぀お行う。加熱枩
床、加熱時間、冷华速床等は、必芁ずする特性倀
に応じ、容易に実隓的に求めるこずができる。な
お、このような熱凊理の雰囲気は、空気䞭、真空
䞭、䞍掻性ガス䞭、非酞化性ガス䞭等いずれであ
぀おもよい。 あるいは、この他、䞊蚘のような熱凊理を、静
磁堎䞭で行うこずができる。この堎合、印加磁堎
は、䟋えば100Oe皋床ずする。そしお、このず
き、薄垯面内の長手方向ず所定の角床をなす異方
性が付䞎される。又、熱凊理を匵力を印加しなが
ら行぀たり曎には堎合によ぀おは回転磁堎䞭で行
うこずもできる。 次いで、䞊蚘したようにこの薄垯を巻回し、巻
回䜓を埗、これをそのたた磁心ずしたり、これか
ら各皮カツトコアを圢成し、磁心ずしたり、曎に
は所定の空隙わ蚭けたりしお、この出願の発明の
チペヌクコむル甚磁心が圢成される。 なお、薄垯に予め埮結晶析出のための凊理を斜
さず、巻回䜓䜜補埌、カツトコア圢成埌、あるい
は空隙圢成埌のいずれかに、凊理を斜すこずもで
きる。たた、薄垯に予め埮結晶析出のための凊理
を斜しお、その埌巻回䜓を埗るずきには、巻回䜓
䜜補埌等に、別途、歪陀去のための熱凊理を斜す
こずもできる。 そしお、以䞊のような磁心に所定の捲線を斜
し、その他所定の加工を斜し、チペヌクコむルが
圢成される。 このようなチペヌクコむルは、スむツチングレ
ギナレヌタ、サむリスタむンバヌタをはじめずす
るむンバヌタ類、あるいは通垞の盎流電源等各皮
電気機噚に甚いられる、リツプル、オン・オフサ
ヌゞ等の陀去甚のコむルずしお有甚である。 この出願の発明の薄垯を甚いたチペヌクコむル
甚磁心は、盎流たたは亀流、䟋えば50Hz皋床の亀
流に定垞的ないし呚期的に重畳する高呚波成分を
陀去するに際し、その発熱量がきわめお少ない。
又、透磁率透の磁気特性が良奜で、しかも、その
角圢比、−ルヌプの䞍飜和領域等を容易に所
望のごずく調敎できるので、䞊蚘のような高呚波
成分、䟋えばリツプル電流、オン・オフサヌゞ電
流の陀去が、有効に行え、その適甚範囲がきわめ
お広い。曎には、各皮特性の経時倉化がきわめお
少ない。又、埮結晶析出のための熱凊理条件も広
範囲でり、補造が容易である。さらには、耐食性
等も倧きい。 次に、この出願の発明の実斜䟋を瀺し、この出
願の発明を曎に詳现に説明する。 実斜䟋  䞊蚘した匏に含たれる組成Fe76.7Mn0.3Si17B9.5
P0.1C1.428at、60.9、0.4、
0.15をも぀非晶質磁性合金薄垯
ず、䞊蚘した匏の範囲倖の組成Fe74Si13B13をも
぀非晶質磁性合金薄垯ずを高速急冷法により埗
た。䞡者はほが完党に非晶質であり、ずもに厚さ
30Ό、巟mmである。 次いで、これら薄垯、に぀き、それぞれを
分割し、その぀の䜕ら凊理を斜さず、又、他
の぀には、䞋蚘衚のような枩床ず時間にお無
磁堎䞭熱凊理を行い、詊料−〜−および
詊料−〜−を埗た。
【衚】
【衚】 これら詊料−〜−に぀き、線回折を
行぀たずころ、䞊蚘衚に瀺される結果を埗た。 次いで、䞊蚘薄垯を分割しお、内埄19
mm、倖埄31mm、巟mmのトロむダル状に巻回し、
蚈10個の巻回䜓を埗た。このようにしお埗た蚈10
個の巻回−〜−に぀き、䞊蚘衚に瀺さ
れる蚈10皮の熱凊理を行぀た埌、巻回䜓に゚ポキ
シ系暹脂を含浞させ、暹脂硬化させ、しかる埌、
巻回䜓を切断しお、磁路䞭に、幅mmの空隙を圢
成し、チペヌクコむル甚磁心−〜−、
−〜−を埗た。 このようにしお埗たチペヌクコむル甚磁心は
−〜−に぀き、30ÎŒHずなるように巻
線を斜し、これを50kHzで駆動する、5V、30Aの
フオワヌドコンバヌタ型スむツチング電源にリツ
プル陀去甚チペヌクコむルずしお組みこみ、発熱
量テストを行぀た。出力電流20Aのずきの磁心の
枩床䞊昇を枬定しお、䞋蚘衚に瀺される結果を
埗た。
【衚】 これずは別に、磁心−〜−に぀き、䞊
蚘30ÎŒHに蚭定しお巻線したチペヌクコむル
の盎流重畳特性を枬定した。各コむルに぀き、
20ÎŒH以䞋ずなる盎流電流倀を衚に䜵蚘する。 さらに、これは各チペヌクコむルを、120℃の
恒枩槜䞭に1000時間保持し、䞊蚘発熱量および盎
流重畳特性を枬定し、特性の経時倉化を評䟡し
た。結果を䞊蚘衚に䜵蚘する。衚䞭、×は倧き
な倉化があ぀たこず、△は倉化があ぀たこず、○
は倉化がなか぀たこずを衚わす。 衚に瀺される結果から、䞊蚘した匏に瀺され
る組成をもち、郚分的に結晶質を含むこの出願の
発明の薄膜を、チペヌクコむル甚磁心ずしお甚い
るずきのすぐれた効果が明らかである。 実斜䟋  䞊蚘の匏においお、Mn含有量を1.0at、ガ
ラス化元玠成分䞭の含有比を0.1at、ず
ずの含有比を0.2にそれぞれ固定し、ガ
ラス化元玠成分量ず、ガラス化元玠成分䞭のSi
含有比ずをそれぞれ倉化させお、各皮薄垯を䜜
補した。 次いで、各薄垯を内埄19mm、倖埄31mm、巟mm
のトロむダル状に巻回した埌、各巻回䜓に440℃、
40分間の無磁堎䞭熱凊理を斜し、゚ポキシ系暹脂
を含浞させ固定し、磁路䞭にmmの空隙を蚭け、
各皮磁匏を埗た。このようにしお行぀た熱凊理の
結果、各薄板の線回折スペクトルには、いずれ
もハロヌずピヌクずが存圚しおいた。 次に、このようにしお埗た各磁心に぀き、実斜
䟋ず同様にしお、チペヌクコむルを䜜補し、実
斜䟋ず同様の発熱量テストを行い、磁心の枩床
䞊昇を枬定した。結果を第図に瀺す。第図に
は、薄垯䞭のSi含有比を暪軞にずり、ガラス化
元玠成分量を瞊軞にずり、およびの異なる
各皮薄板から埗られたコむルにおいお、その枩床
䞊昇ΔTがそれぞれ50℃、30℃、25℃および20℃
である組成線が瀺される。 第図に瀺される結果から、−−−−
で囲たれる領域内の組成をも぀この出願の発明
の薄垯から埗られるコむルは、ほが25℃以䞋の枩
床䞊昇しか瀺さず、これに察し、䞊蚘領域倖の薄
垯から埗られるコむルでは、発熱量が増倧しおし
たうこずがわかる。 又、各皮コむルに぀き、実斜䟋ず同様に発熱
量の経時倉化を枬定したずころ、−−−
−で囲たれる領域の組成をも぀薄板から埗られ
たコむルは、いずれも実斜䟋におけるコむル
−、−ず同等のすぐれた特性を瀺した。 曎に、各組成ごずに、40分間の熱凊理にお、発
熱量、経時倉化の点で、良奜な特性を埗るための
熱凊理枩床Tanの蚱容巟ΔTanを求めた。ΔTan
が、それぞれ20℃、30℃および40℃である組成線
を第図に瀺す。 第図に瀺される結果から、この出願の発明
の、−−−−で囲たれる領域内の組成
をも぀薄垯は、20℃以䞊の熱凊理枩床を瀺すこず
がわかる。 なお、−−−−で囲たれる領域内の
組成をも぀薄垯は、いずれもすぐれた耐食性を瀺
した。 実斜䟋  0.7、0.2に固定した、Mn含有
量の異なる䞋蚘衚に瀺される皮の組成の非
晶質磁性合金薄垯を埗た。 この皮の薄垯を甚い、実斜䟋ず同䞀の寞法
の巻回䜓を䜜補し、各巻回䜓に熱凊理を斜した
埌、暹脂含浞により固定しおmmの空隙を蚭け
た。 実斜䟋ず同様に、チペヌクコむルを圢成し
お、スむツチング電源に組みこんだずきの、枩床
䞊昇を枬定した。各巻回䜓に察する熱凊理時間を
40分に固定し、枩床䞊昇が25℃以䞋になる熱凊理
枩床巟を䞋蚘衚に瀺す。なお、いずれの堎合
も、線回折の結果、ハロヌずピヌクずが存圚し
おいた。
【衚】 衚に瀺される結果から、Mn含有量が0.1〜
10at、より奜たしくは0.1〜5atずな぀たず
き、埮結晶析出のための熱凊理枩床葉巟が広くな
るこずがわかる。 実斜䟋  䞋蚘衚に瀺される、の異なる皮の組
成の非晶質磁性合金薄膜を埗た。
【衚】 この皮の薄垯を甚い、実斜䟋ず同䞀の寞法
の巻回䜓を䜜補し、実斜䟋ず同様に、各巻回䜓
の熱凊理を斜し、空隙を蚭けお磁心を䜜補した。
各磁心の薄垯は、線回折により、ハロヌずピヌ
クずが存圚しおいた。 30ÎŒHに蚭定しお巻線を斜しおチペヌクコ
むルずし、実斜䟋ず同様盎流重畳特性を枬定
し、各コむルの20ÎŒH以䞋ずなる盎流電流倀
を枬定した。結果を䞋蚘衚に瀺す。
【衚】 衚の結果から、は0.05〜0.4ずなるず
盎流重畳特性が向䞊するこずがわかる。 なお、コむル−は、発熱が倚く、チペヌク
コむル甚コアずしおは適さないこずが確認され
た。 これに察し、各コむルを120℃の恒枩槜䞭に
1000時間保持し、その埌の盎流重畳特性の倉化を
調べた。結果を○倉化なしおよび△倉化あ
りの蚘号にお、䞊蚘衚に瀺す。 衚の結果から、0.05〜0.4で良奜な
経時特性を瀺すこずがわかる。 実斜䟋  䞋蚘衚に瀺される、リン含有比の異なる
皮の非晶質磁性合金薄垯を埗た。
【衚】 これら皮の薄垯に぀き、実斜䟋ず同䞀の寞
法の巻回䜓を䜜補し、実斜䟋ず同様に、各巻回
䜓に熱凊理を斜し、空隙を蚭けお磁心を䜜補し
た。各磁心の薄垯は、線回折により、ハロヌず
ピヌクずが存圚しおいた。 これら各磁心から実斜䟋同様、チペヌクコむ
ルを䜜補し、実斜䟋ず同様、20ÎŒHずなる
盎流電流倀ず、その経時倉化を枬定した。結果を
䞋蚘衚に瀺す。
【衚】 衚の結果から、は0.01〜、より奜たし
くは0.01〜でなければならないこずがわか
る。 実斜䟋  Fe70.7Mn0.3Si20B7.7C1.2P0.1の組成の30Ό厚の
非晶質磁性合金薄板を埗、実斜䟋ず党く同様に
しお、巻回䜓から空隙を有する磁心を埗た。 これに察し、䞊蚘薄垯を内埄19mm、倖埄31mmの
リング状に抜き、これを熱凊理埌、巟mmに積局
し、暹脂含浞し、mmの空隙を蚭け、積局圢の磁
心を䜜補した。磁心、の薄垯には、ずも
に、ハロヌずピヌクずが存圚しおいた。 このように䜜補した皮の磁心から、
30ÎŒHにおチペヌクコむルを䜜補し、実斜䟋ず
同様、発熱テストを行぀た。 この堎合、盎流重畳特性を磁心、でほが同
䞀に保ち、20ÎŒHずなる盎流電流倀を25Aず
したずころ、磁心では枩床䞊昇が22℃であ぀た
のに察し、磁心では32℃であ぀た。 他方、発熱量、すなわち枩床䞊昇ΔTを20℃に
ほが同䞀にしたずきには、20ÎŒHずなる盎流
電流倀は、磁心で24Aであ぀たのに察し、磁心
では18Aであた。 これらの結果から、磁心は、巻回䜓から構成す
るこずが奜たしいこずがわかる。
【図面の簡単な説明】
第図は、この出願の発明における非晶質磁性
合金薄垯の組成、特にガラス化元玠成分䞭のSi含
有比ず、ガラス化元玠成分量ずの
関係を説明するための線図である。第図および
第図は、この出願の発明における比晶質磁性合
金薄垯における、䞊蚘ずずの関係によ぀
おもたらされる効果を説明するための線図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  郚分的に結晶質を含み、䞋蚘匏で瀺される組
    成を有するこずを特城ずするチペヌクコむル甚非
    晶質磁性合金薄垯。 匏 FekMlxMnySipBqPrCsXtz 〔䞊匏䞭、はFeおよびMn以倖の他の遷移金属
    元玠の皮以䞊を衚をし、はSi、、および
    以倖の他のガラス化元玠の皮以䞊を衚わす。
    又、100atであり、このうちは
    0.1〜10at、は26.5〜29.5atである。曎に、
    100、100であ
    り、このうち、は〜10、又、は60〜75
    、は0.01〜、は0.05〜、は
    〜10である。加えお、≊0.5p−、か぀≊
    −0.6p71.5、か぀≧−0.033p28.98である。〕  郚分的に結晶質を含み、䞋蚘匏で瀺される組
    成を有する非晶質磁性合金に薄垯を巻回しおなる
    巻回䜓から構成されるこずを特城ずするチペヌク
    コむル甚磁心。 匏 FekMlxMnySipBqPrCsXtz 〔䞊匏䞭、はFeおよびMn以倖の他の遷移金属
    元玠の皮以䞊を衚をし、はSi、、および
    以倖の他のガラス化元玠の皮以䞊を衚わす。
    又、100atであり、このうち、
    は0.1〜10at、は26.5〜29.5atである。曎
    に、100、100
    であり、このうち、は〜10、又、は60〜
    75、は0.01〜、は0.05〜0.4、は
    〜10である。加えお、≊0.5p−、か぀
    ≩−0.6p71.5、か぀≧−0.03328.98であ
    る。〕  薄垯を巻回しおなる特蚱請求の範囲第項蚘
    茉のチペヌクコむル甚磁心。  薄垯を巻回しおなる巻回䜓を切断しおカツト
    コアずなし、圓該カツトコアから磁心を圢成しお
    なる特蚱請求の範囲第項蚘茉のチペヌクコむル
    甚磁心。  薄垯を巻回しおなる巻回䜓を切断しおなる切
    断䜓を接続しおカツトコアずなし、圓該カツトコ
    アから磁心を圢成しおなる特蚱請求の範囲第項
    たたは第項蚘茉のチペヌクコむル甚磁心。  磁路の䞀郚分に空隙を有する特蚱請求の範囲
    第項〜第項のいずれかに蚘茉のチペヌクコむ
    ル甚磁心。
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