JPH0366805A - 空港滑走路の清掃方法及び装置 - Google Patents
空港滑走路の清掃方法及び装置Info
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- JPH0366805A JPH0366805A JP2143267A JP14326790A JPH0366805A JP H0366805 A JPH0366805 A JP H0366805A JP 2143267 A JP2143267 A JP 2143267A JP 14326790 A JP14326790 A JP 14326790A JP H0366805 A JPH0366805 A JP H0366805A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H1/00—Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
- E01H1/10—Hydraulically loosening or dislodging undesirable matter; Raking or scraping apparatus ; Removing liquids or semi-liquids e.g., absorbing water, sliding-off mud
- E01H1/101—Hydraulic loosening or dislodging, combined or not with mechanical loosening or dislodging, e.g. road washing machines with brushes or wipers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
- B08B3/024—Cleaning by means of spray elements moving over the surface to be cleaned
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
発明の分野
本発明は、表面物質をその下にある基体の面から清掃す
るための方法及び装置に関し、詳細には、下にある面が
高圧力のウォータジェットの衝突により損傷を受け易い
場合のそのような方法及び装置に関する。このうちの特
定の用途は、コンクリートまたはアスファルト/石の骨
材材料で作られた空港滑走路面からゴムや塗料の除去で
ある。
るための方法及び装置に関し、詳細には、下にある面が
高圧力のウォータジェットの衝突により損傷を受け易い
場合のそのような方法及び装置に関する。このうちの特
定の用途は、コンクリートまたはアスファルト/石の骨
材材料で作られた空港滑走路面からゴムや塗料の除去で
ある。
背景技術
航空機が滑走路に着陸するとき、航空機のタイヤは成る
距離滑走路面上をすべり、タイヤからゴムのいくらかが
滑走路面に堆積しそして滑走路面に付着するようになる
。成る期間たつと、このゴム層は安全に対する障害とな
るほど累積する。したがって、このゴム層を定期的に除
去することが望ましいことがわかった。
距離滑走路面上をすべり、タイヤからゴムのいくらかが
滑走路面に堆積しそして滑走路面に付着するようになる
。成る期間たつと、このゴム層は安全に対する障害とな
るほど累積する。したがって、このゴム層を定期的に除
去することが望ましいことがわかった。
表面の物質を除去する方法の1つは、高圧カシエツトを
使用するものであり、この方法は滑走路面を清掃するの
にときどき用いられる。出願人が知っている商業的に実
施されている先行技術の方法は、約10,000psi
の圧力のウォータジェットが車両の固定位置に並んで配
置され、車両が時速約10マイル(16km)程度まで
の速度で滑走路面上を移動するものである。しかしなが
ら、このような方法でゴムを滑走路面から除去すること
は全体として効果的でないことがわかった。
使用するものであり、この方法は滑走路面を清掃するの
にときどき用いられる。出願人が知っている商業的に実
施されている先行技術の方法は、約10,000psi
の圧力のウォータジェットが車両の固定位置に並んで配
置され、車両が時速約10マイル(16km)程度まで
の速度で滑走路面上を移動するものである。しかしなが
ら、このような方法でゴムを滑走路面から除去すること
は全体として効果的でないことがわかった。
さらに、滑走路自体が滑走路面の材料が剥離することに
よって損傷を受けるという問題もある。
よって損傷を受けるという問題もある。
この損傷は、溝付きのコンクリート滑走路である場合に
、特に著しい。このことをさらに説明すると、ある期間
にわたって、繰り返し航空機が着陸することにより、コ
ンクリートの面が滑らかになり、1インチ(2,54c
m)の8分の3の深さで1インチ(2,54CII)の
8分の3の間隔の清が航空機の着陸の方向を横切る方向
に滑走路に沿って形成されることがある。これは、航空
機と滑走路の間の牽引力を改善するために行われる。し
かしながら、ゴムが最終的にこれらの清を充填してしま
い、また滑走路面全体に堆積するようになる。このゴム
を前述したような先行技術のウォータジェットによって
除去しようとすると、コンクリートの清を形成するうね
部分がウォータジェットにより特に損傷を受け易い。
、特に著しい。このことをさらに説明すると、ある期間
にわたって、繰り返し航空機が着陸することにより、コ
ンクリートの面が滑らかになり、1インチ(2,54c
m)の8分の3の深さで1インチ(2,54CII)の
8分の3の間隔の清が航空機の着陸の方向を横切る方向
に滑走路に沿って形成されることがある。これは、航空
機と滑走路の間の牽引力を改善するために行われる。し
かしながら、ゴムが最終的にこれらの清を充填してしま
い、また滑走路面全体に堆積するようになる。このゴム
を前述したような先行技術のウォータジェットによって
除去しようとすると、コンクリートの清を形成するうね
部分がウォータジェットにより特に損傷を受け易い。
特許文献の調査でこの全般的問題の分野を取り扱う多数
の特許が判明している。以下に記載の特許は航空機のタ
イヤのゴムを滑走路面から清掃する問題に特に向けられ
たものである。
の特許が判明している。以下に記載の特許は航空機のタ
イヤのゴムを滑走路面から清掃する問題に特に向けられ
たものである。
米国特許第3,877L 643号〈スミス等〉は、複
数のウォータジェットを車両に取付けたマニホルドから
放出する、空港滑走路からゴム被覆物を除去する装置を
示す、マニホルドは隣接するノズル間の長手方向の距離
に少なくとも等しい距離だけ車両の移動方向に対して横
方向に往復移動する。コラム3の最後の行には、ノズル
における水の圧力は4,000乃至8,000psiの
範囲内とすべきであることが示されている。
数のウォータジェットを車両に取付けたマニホルドから
放出する、空港滑走路からゴム被覆物を除去する装置を
示す、マニホルドは隣接するノズル間の長手方向の距離
に少なくとも等しい距離だけ車両の移動方向に対して横
方向に往復移動する。コラム3の最後の行には、ノズル
における水の圧力は4,000乃至8,000psiの
範囲内とすべきであることが示されている。
米国特許第3,848,804号(プレストウィッチ)
は、シート状の水、好ましくは高温水をノズルから放出
する、ゴムを滑走路面から除去する装置を開示している
。圧力は路面に損傷を生じさせないでできるだけ高く、
少なくとも50psiの大きさとすべきであることが述
べられている。
は、シート状の水、好ましくは高温水をノズルから放出
する、ゴムを滑走路面から除去する装置を開示している
。圧力は路面に損傷を生じさせないでできるだけ高く、
少なくとも50psiの大きさとすべきであることが述
べられている。
これらのノズルは弧状経路で移動させられる。
米国特許第3,726,481号(フォスノ)は、ゴム
を除去するために滑走路面に対してマニホルドから高速
のウォータジェットを差し向ける装置を開示している。
を除去するために滑走路面に対してマニホルドから高速
のウォータジェットを差し向ける装置を開示している。
コラム7の上部に、水は4.000psiでジェットと
して放出されることが述べられている。
して放出されることが述べられている。
米国特許第3,709,436号(ファスナ)は、マニ
ホルドを支持しかつフォークリフトの前部に着脱自在に
取付られるようになっているフレームがある、別の滑走
路清掃機械を示している。
ホルドを支持しかつフォークリフトの前部に着脱自在に
取付られるようになっているフレームがある、別の滑走
路清掃機械を示している。
ファン形状のジェットが用いられていて作動圧力につい
ては特に言及してない。
ては特に言及してない。
米国特許第3,987,964号(ピットマン等)は、
トラックの前部に取付けた固定マニホルドから放出され
る複数のファン形状のウォータジェットを設けた、ゴム
等を滑走路から清掃するようになっている機械を開示し
ている。コラム7の行46には、水の圧力は200乃至
20000psiの範囲内であり、好ましい圧力は約6
000psiであることが述べられている。ジェットマ
ニホルドを取付けたトラックは、路面に堆積した汚染物
の量とこれらの汚染物が路面にどの程度付着しているか
に応じて、時速約10マイル(16km)程度で、好ま
しくは時速約2乃至4マイル(3,2乃至6.4km)
の線速度で移動する。
トラックの前部に取付けた固定マニホルドから放出され
る複数のファン形状のウォータジェットを設けた、ゴム
等を滑走路から清掃するようになっている機械を開示し
ている。コラム7の行46には、水の圧力は200乃至
20000psiの範囲内であり、好ましい圧力は約6
000psiであることが述べられている。ジェットマ
ニホルドを取付けたトラックは、路面に堆積した汚染物
の量とこれらの汚染物が路面にどの程度付着しているか
に応じて、時速約10マイル(16km)程度で、好ま
しくは時速約2乃至4マイル(3,2乃至6.4km)
の線速度で移動する。
英国特許第1,327,799号(プレストウィッチ)
は、ノズルが回転アームの端部に配置され、滑走路面に
当たるために少なくとも50psiの水がこれらのノズ
ルから放出される、滑走路清掃装置を示す。
は、ノズルが回転アームの端部に配置され、滑走路面に
当たるために少なくとも50psiの水がこれらのノズ
ルから放出される、滑走路清掃装置を示す。
以下に記載の5つの特許は高圧ウォータジェットを設け
ることに向けられたものであるが、これらの特許が空港
滑走路面等の清掃に特に向けられたなんらかの特徴を示
しているか否かは明らかでない。
ることに向けられたものであるが、これらの特許が空港
滑走路面等の清掃に特に向けられたなんらかの特徴を示
しているか否かは明らかでない。
米国特許第4,600,149号(ワツキ)は2000
kg/C’ldの圧力でウォータジェットを発生させる
装置を開示している。ジェットを放出するノズルは、こ
れらのジェットがほぼ円形経路を移動するように、回転
構造体に取付られている。
kg/C’ldの圧力でウォータジェットを発生させる
装置を開示している。ジェットを放出するノズルは、こ
れらのジェットがほぼ円形経路を移動するように、回転
構造体に取付られている。
以下に記載の4つの特許は、一般に、ノズルのi造また
はノズルの取付けに関するものである。
はノズルの取付けに関するものである。
米国特許第3.902,670号(コラ−等)米国特許
第4,244.524号(ウエリングズ) 米国特許第4,728,041号(トラフサ)米国特許
第4,802.628号〈ダウチル等)(発明の要約) 本発明の方法及び装置は、基体の面がウォータジェット
の衝突により損傷を受け易い性質を持つ場合に、ある物
質から成る被覆物をその下にある基体の面から高圧力ウ
ォータジェットによって除去することに向けられたもの
である0本発明は、特に、コンクリートまたはアスファ
ルト/石の骨材の舗装の基体の面に関連する用途に向け
られたものであるが、本発明のより広い範囲内では、石
、煉瓦、可能ならば、アルミニウムのような成る種の軟
質金属のような、ウォータジェットの衝突に対して同様
の特性を持つその他の物質についても使用できる。
第4,244.524号(ウエリングズ) 米国特許第4,728,041号(トラフサ)米国特許
第4,802.628号〈ダウチル等)(発明の要約) 本発明の方法及び装置は、基体の面がウォータジェット
の衝突により損傷を受け易い性質を持つ場合に、ある物
質から成る被覆物をその下にある基体の面から高圧力ウ
ォータジェットによって除去することに向けられたもの
である0本発明は、特に、コンクリートまたはアスファ
ルト/石の骨材の舗装の基体の面に関連する用途に向け
られたものであるが、本発明のより広い範囲内では、石
、煉瓦、可能ならば、アルミニウムのような成る種の軟
質金属のような、ウォータジェットの衝突に対して同様
の特性を持つその他の物質についても使用できる。
本発明の方法及び装置の特に有益な用途は空港の滑走路
面からゴムを除去することであり、成る場合には、塗料
を除去することである。層(例えば、ゴム層)の極めて
有効な除去は、を極めて高圧力のウォータジェットを用
い、清掃しようとする面を比較的高い線速度で横切らせ
ることによって達成できることがわかった。たとえウォ
ータジェットの圧力が下にある基体(例えば、コンクリ
ート面またはアスファルト/石の骨材の面〉を損傷する
ことがある圧力より数倍大きいとしても、基体に対する
損傷が減少するばかりでなく目立った損傷を発生させな
いことがわかった。
面からゴムを除去することであり、成る場合には、塗料
を除去することである。層(例えば、ゴム層)の極めて
有効な除去は、を極めて高圧力のウォータジェットを用
い、清掃しようとする面を比較的高い線速度で横切らせ
ることによって達成できることがわかった。たとえウォ
ータジェットの圧力が下にある基体(例えば、コンクリ
ート面またはアスファルト/石の骨材の面〉を損傷する
ことがある圧力より数倍大きいとしても、基体に対する
損傷が減少するばかりでなく目立った損傷を発生させな
いことがわかった。
ウォータジェットは20,000psiより大きい圧力
とすべきであり、望ましくは、25.000psiより
大きく、さらに望ましくは、35,000psiまたは
それ以上とすべきである。ウォータジェットの移動線速
度は少なくとも時速20マイル(32km)とすべきで
あり、−層好ましくは、時速約80マイル(128km
)またはそれ以上である。本明細書で説明する好ましい
実施例では、最も外側の組のジェットは円形経路で時速
約1.80マイル(288km)の線速度で移動し、半
径方向内方の組のジェットは時速約90マイル(144
km)の線速度で円形経路で移動する。
とすべきであり、望ましくは、25.000psiより
大きく、さらに望ましくは、35,000psiまたは
それ以上とすべきである。ウォータジェットの移動線速
度は少なくとも時速20マイル(32km)とすべきで
あり、−層好ましくは、時速約80マイル(128km
)またはそれ以上である。本明細書で説明する好ましい
実施例では、最も外側の組のジェットは円形経路で時速
約1.80マイル(288km)の線速度で移動し、半
径方向内方の組のジェットは時速約90マイル(144
km)の線速度で円形経路で移動する。
本発明の装置は、基体の上を移動するようになっている
ハウジング構造体を有する。マニホルドアーム手段が基
体の上方に位置し、はぼ鉛直な回転軸線を中心に回転で
きるようにハウジング構造体に取付られている。ウォー
タジェットノズル手段は回転軸線から所定の距離をもっ
てマニホルドアーム手段に取付られており、マニホルド
アーム手段が回転軸線を中心にして回転するとき基体に
向けて少なくとも1つのウォータジェットを放出するよ
うに配置されている。
ハウジング構造体を有する。マニホルドアーム手段が基
体の上方に位置し、はぼ鉛直な回転軸線を中心に回転で
きるようにハウジング構造体に取付られている。ウォー
タジェットノズル手段は回転軸線から所定の距離をもっ
てマニホルドアーム手段に取付られており、マニホルド
アーム手段が回転軸線を中心にして回転するとき基体に
向けて少なくとも1つのウォータジェットを放出するよ
うに配置されている。
流体圧力供給手段がウォータジェットノズル手段を通し
て放出できるように20,000psiより高い圧力で
マニホルドアーム手段に水を供給するために設けられて
いる。動力伝達手段が、ウォータジェットを少なくとも
時速20マイル(32km>程度の速度でほぼ円形経路
で直線的に移動させるような回転速度でマニホルドアー
ム手段を回転させるために設けられている。
て放出できるように20,000psiより高い圧力で
マニホルドアーム手段に水を供給するために設けられて
いる。動力伝達手段が、ウォータジェットを少なくとも
時速20マイル(32km>程度の速度でほぼ円形経路
で直線的に移動させるような回転速度でマニホルドアー
ム手段を回転させるために設けられている。
望ましくは、ウォータジェットノズル手段は回転軸線か
ら第1及び第2の半径方向の距離を隔てた少なくとも第
1及び第2水放出位置で複数のウォータジェットを放出
するように配置されており、第1距離は第2距離より大
きい。さらに、ウォータジェットノズル手段は、第1位
置で放出されるウォータジェットが第2位置で放出され
るウォータジェットより大きな直径を持つように構成さ
れている。
ら第1及び第2の半径方向の距離を隔てた少なくとも第
1及び第2水放出位置で複数のウォータジェットを放出
するように配置されており、第1距離は第2距離より大
きい。さらに、ウォータジェットノズル手段は、第1位
置で放出されるウォータジェットが第2位置で放出され
るウォータジェットより大きな直径を持つように構成さ
れている。
本発明の別の特徴は、流体圧力供給手段がマニホルドア
ーム手段に連結されたシャフトとシールの組立体を有す
ることである。この組立体は、第1回転中心軸線と、高
圧力流体を通すための第1貫通孔と、第1回転軸線に垂
直に正確に形成された第1端面と、を持つ第1シャフト
を有する。第2の回転中心軸線と、高圧力流体を第1シ
ャフトの第貫通孔から受け入れてその流体をマニホルド
アームに運ぶ中央に配置した第2の貫通孔とを持つ第2
シャフトがある。この第2シャフトは第2回転軸線に対
して正確に垂直であるように形成された第1端面を有し
、第2端面は当接平面で第1端面に対して当接する。
ーム手段に連結されたシャフトとシールの組立体を有す
ることである。この組立体は、第1回転中心軸線と、高
圧力流体を通すための第1貫通孔と、第1回転軸線に垂
直に正確に形成された第1端面と、を持つ第1シャフト
を有する。第2の回転中心軸線と、高圧力流体を第1シ
ャフトの第貫通孔から受け入れてその流体をマニホルド
アームに運ぶ中央に配置した第2の貫通孔とを持つ第2
シャフトがある。この第2シャフトは第2回転軸線に対
して正確に垂直であるように形成された第1端面を有し
、第2端面は当接平面で第1端面に対して当接する。
当接平面にシールを設けるため、第1及び第2貫通孔の
周囲で第1及び第2シャフト内に配置された第1及び第
2部分を持つシールスリーブがある。第1及び第20リ
ング手段がそれぞれ第1及び第2シャフト内に配置され
ており、密封関係でそれぞれスリーブの第1及び第2部
分内に配置されている。
周囲で第1及び第2シャフト内に配置された第1及び第
2部分を持つシールスリーブがある。第1及び第20リ
ング手段がそれぞれ第1及び第2シャフト内に配置され
ており、密封関係でそれぞれスリーブの第1及び第2部
分内に配置されている。
その他の特徴は以下の詳細な説明から明らかになる。
(発明の詳細な説明〉
本発明の重要な発見を導き出すことになった努力が向け
られた直接の課題は、空港の滑走路面に堆積したく及び
付着した〉ゴムを除去することである。なお、付着等は
滑走路面上のタイヤのすべりから生じる。このようなゴ
ムを滑走路面から除去するために、先行技術では高出力
ウォータジェットが用いられてきた。しかし、ゴム層の
適切な除去ができないばかりでなく、ゴム層の下にある
路面を傷めるため、重大な問題があった。
られた直接の課題は、空港の滑走路面に堆積したく及び
付着した〉ゴムを除去することである。なお、付着等は
滑走路面上のタイヤのすべりから生じる。このようなゴ
ムを滑走路面から除去するために、先行技術では高出力
ウォータジェットが用いられてきた。しかし、ゴム層の
適切な除去ができないばかりでなく、ゴム層の下にある
路面を傷めるため、重大な問題があった。
高出力ウォータジェットがコンクリート舗装及びアスフ
ァルト/石の骨材の舗装に損傷を生じさせることがあり
、ジェット圧力が高くなると損傷の程度が増大するとい
うことが先行技術において十分知られている。しかしな
がら、本発明の教示によると、ジェットを形成する水の
圧力を極めて高いレベルまで上げ、清掃しようとする路
面を比較的高い線速度で横切らせることによってゴム層
の極めて効果的な除去を行うことができることがわかっ
た。たとえウォータジェットの圧力がコンクリート路面
を損傷させることがある圧力より数倍高くとも、ウォー
タジェットが極めて高い線速度で路面を横切るときには
、損傷が減少するばかりか、目立った損傷が存在しない
ということがわかった。さらに、このような高い圧力で
、清掃しようとする路面に対するジェットの移動線速度
を最小速度以上に増大でき、下にある路面で何らかの損
傷が生じたとしてもほんのわずかであり、しかも依然と
してゴム層の極めて効果的な除去がなされることもわか
った。これに伴う他の利点は、この清掃作業を一層効果
的に行うことができる装置を構成することができる(詳
細には後述する〉ことである。
ァルト/石の骨材の舗装に損傷を生じさせることがあり
、ジェット圧力が高くなると損傷の程度が増大するとい
うことが先行技術において十分知られている。しかしな
がら、本発明の教示によると、ジェットを形成する水の
圧力を極めて高いレベルまで上げ、清掃しようとする路
面を比較的高い線速度で横切らせることによってゴム層
の極めて効果的な除去を行うことができることがわかっ
た。たとえウォータジェットの圧力がコンクリート路面
を損傷させることがある圧力より数倍高くとも、ウォー
タジェットが極めて高い線速度で路面を横切るときには
、損傷が減少するばかりか、目立った損傷が存在しない
ということがわかった。さらに、このような高い圧力で
、清掃しようとする路面に対するジェットの移動線速度
を最小速度以上に増大でき、下にある路面で何らかの損
傷が生じたとしてもほんのわずかであり、しかも依然と
してゴム層の極めて効果的な除去がなされることもわか
った。これに伴う他の利点は、この清掃作業を一層効果
的に行うことができる装置を構成することができる(詳
細には後述する〉ことである。
本発明のより広い範囲内では、本発明の方法及び装置を
同様な問題が生じるその他の用途〔即ち、下にある材料
が高出力ウォータジェットによる損傷を受け易く、除去
しようとする材料が非常に短い「滞留時間」 (この用
語は後に定義する)をもってウォータジェットによる除
去に極めて敏感である場合〕に利用できると考えられる
。かくして、本発明のより広い範囲内では、基体が、岩
、煉瓦を包含し、さらにアルミニウムのような容易に傷
つき易い金属さえも包含してよいと考えられる。
同様な問題が生じるその他の用途〔即ち、下にある材料
が高出力ウォータジェットによる損傷を受け易く、除去
しようとする材料が非常に短い「滞留時間」 (この用
語は後に定義する)をもってウォータジェットによる除
去に極めて敏感である場合〕に利用できると考えられる
。かくして、本発明のより広い範囲内では、基体が、岩
、煉瓦を包含し、さらにアルミニウムのような容易に傷
つき易い金属さえも包含してよいと考えられる。
表面材料はまた、塗料、クレヨン、またはその他の物質
のようなものを包含してもよい。
のようなものを包含してもよい。
本発明の新規な特徴を有する装置10全体を最初に説明
し、この説明の後にこの本発明をより詳細に説明するこ
とによって、本発明の一層明瞭な理解が得られるものと
考える。。
し、この説明の後にこの本発明をより詳細に説明するこ
とによって、本発明の一層明瞭な理解が得られるものと
考える。。
第1図を参照すると、滑走路清掃装置10は、車輪14
に取付けられた可動の支持構造体12を有する。取水ホ
ース16は、極めて高圧の水(例えば、40,000P
SI)を、スイベル(回り継手)連結部18を通し、軸
受22に取付けた回転シャフト20を通して、シャフト
20に固定したジェットマニホルド24に供給する。ジ
ェットマニホルド24は比較的速い速度でシャフト20
と共に回転し、複数のウォータジェット26を滑走路面
28に向けて下方に放出する。
に取付けられた可動の支持構造体12を有する。取水ホ
ース16は、極めて高圧の水(例えば、40,000P
SI)を、スイベル(回り継手)連結部18を通し、軸
受22に取付けた回転シャフト20を通して、シャフト
20に固定したジェットマニホルド24に供給する。ジ
ェットマニホルド24は比較的速い速度でシャフト20
と共に回転し、複数のウォータジェット26を滑走路面
28に向けて下方に放出する。
支持構造体12は吊り下がった周囲スカート32を持つ
水平台30を有し、このスカート32は回転するマニホ
ルド24の周囲に延びている。
水平台30を有し、このスカート32は回転するマニホ
ルド24の周囲に延びている。
スカート32の底縁部34は滑走路面28に比較的接近
して位置決めされているが、小さい障害物を越えること
が−できるように路面28の上方に成る短い距離隔たっ
ている。マニホルド24及びその他の部品は鉛直方向に
調節でき、このことは、鉛直方向に調節できる板40を
連結した鉛直取付板38を持つ第1支柱36を設けるこ
とにより構成される。2つの板38及び40はボルト4
2によって互いに連結されており、ボルト42は鉛直調
節ねじ44によって鉛直方向の調節を可能にするため緩
めることができる。
して位置決めされているが、小さい障害物を越えること
が−できるように路面28の上方に成る短い距離隔たっ
ている。マニホルド24及びその他の部品は鉛直方向に
調節でき、このことは、鉛直方向に調節できる板40を
連結した鉛直取付板38を持つ第1支柱36を設けるこ
とにより構成される。2つの板38及び40はボルト4
2によって互いに連結されており、ボルト42は鉛直調
節ねじ44によって鉛直方向の調節を可能にするため緩
めることができる。
シャフト20を回転させるために、油圧モータ46が設
けられており、油圧モータ46は第1の組の滑車48を
回転させ、滑車48は第2の組の滑車52を回転させる
ため駆動ベルト50に連結されており、滑車52は前述
のシャフト20に固定されている(第3図参照〉。これ
らの部品(モータ46、滑車48及び52、ベルト50
)はシャフト駆動組立体53を構成する。駆動組立体5
3及び2つの軸受22は鉛直調節板40に取付られてい
る。ジェットマニホルド24がシャフト20に連結され
ているので、マニホルド24を、板40の鉛直方向の調
節によって滑走路面28の上方の正確な位置に配置する
ことができる。
けられており、油圧モータ46は第1の組の滑車48を
回転させ、滑車48は第2の組の滑車52を回転させる
ため駆動ベルト50に連結されており、滑車52は前述
のシャフト20に固定されている(第3図参照〉。これ
らの部品(モータ46、滑車48及び52、ベルト50
)はシャフト駆動組立体53を構成する。駆動組立体5
3及び2つの軸受22は鉛直調節板40に取付られてい
る。ジェットマニホルド24がシャフト20に連結され
ているので、マニホルド24を、板40の鉛直方向の調
節によって滑走路面28の上方の正確な位置に配置する
ことができる。
装置10の全体の動作を簡単に説明すると、高圧水が適
当な供給源(例えば、図面の簡略化のため図示していな
い極めて高圧のポンプ)から供給されて、ホース16及
びシャフト20を通り、マニホルド24に入る。モータ
46は、ウォータジェット26を比較的速い速度で滑走
路面上を通るように、比較的速い速度(例えば、250
ORPM)でシャフト20及びマニホルド24を回転さ
せる。最も外側の対のジェット26が回転軸線54から
約12インチ(30cm )はど隔たっていれば、滑走
路面上の最も外側の組のジェット26の移動線速度は時
速約180マイル(288km)である、内側に配置し
たジェット26は、回転軸線54からの距離に比例した
より小さい線速度を有する。ウォータジェット26が滑
走路面28に作用してコンクリートに損傷を生じさせる
ことなく滑走路面からゴム層を除去する仕方は本発明に
おいて重要なものと考えられ、後に詳細には述べる。
当な供給源(例えば、図面の簡略化のため図示していな
い極めて高圧のポンプ)から供給されて、ホース16及
びシャフト20を通り、マニホルド24に入る。モータ
46は、ウォータジェット26を比較的速い速度で滑走
路面上を通るように、比較的速い速度(例えば、250
ORPM)でシャフト20及びマニホルド24を回転さ
せる。最も外側の対のジェット26が回転軸線54から
約12インチ(30cm )はど隔たっていれば、滑走
路面上の最も外側の組のジェット26の移動線速度は時
速約180マイル(288km)である、内側に配置し
たジェット26は、回転軸線54からの距離に比例した
より小さい線速度を有する。ウォータジェット26が滑
走路面28に作用してコンクリートに損傷を生じさせる
ことなく滑走路面からゴム層を除去する仕方は本発明に
おいて重要なものと考えられ、後に詳細には述べる。
第2図を参照すると、5つの地上車輪14が支持台30
の円周のまわりに等間隔に配置されていることがわかる
。このため、もし車輪14の1つが滑走路面28のくぼ
みの上を通るとしても(または互いに隣接しない2つの
車輪14がそのようなくぼみの上を通るときでさえも)
、装置10は望ましい水平位置から傾かず、また滑走路
面28に対して下方に移動しない。
の円周のまわりに等間隔に配置されていることがわかる
。このため、もし車輪14の1つが滑走路面28のくぼ
みの上を通るとしても(または互いに隣接しない2つの
車輪14がそのようなくぼみの上を通るときでさえも)
、装置10は望ましい水平位置から傾かず、また滑走路
面28に対して下方に移動しない。
本発明の第1の重要な特徴を詳細に説明するため、次に
第5図に言及する。前述のスイベル18はスイベルハウ
ジング56を有し、ハウジング56内に中央貫通孔60
を持つ回転スイベルシャフト58が取付られている。シ
ャフト58をスイベルハウジング56に取付る方法は従
来の方法で行うことができる。しかしながら、適当な心
合せとシャフト20を通る高圧水用の有効なシールを得
るように、このシャフト58を主シャフト20に連結す
る方法は本発明では重要であると考えられる。
第5図に言及する。前述のスイベル18はスイベルハウ
ジング56を有し、ハウジング56内に中央貫通孔60
を持つ回転スイベルシャフト58が取付られている。シ
ャフト58をスイベルハウジング56に取付る方法は従
来の方法で行うことができる。しかしながら、適当な心
合せとシャフト20を通る高圧水用の有効なシールを得
るように、このシャフト58を主シャフト20に連結す
る方法は本発明では重要であると考えられる。
スイベルシャフト58は凹んだ円周面部分62を有し、
この凹部62の下部の面部分64は切頭円錐形である。
この凹部62の下部の面部分64は切頭円錐形である。
2つの180度のセグメント(扇形部分)66から成る
割りリングがあり、セグメント66は、スイベルシャフ
ト58の面部分64に嵌合する半径方向内方に向いた切
頭円錐面68を持つ、単一の保持リング70を最初シャ
フト58に通し、リングのセグメント64を定位置に置
く0次に、リング70を第5図に示す位置に移動して割
りリングの2つのセグメント66をシャフトの面部分6
4に係合させ、面68をシャフトの面部分64に押し付
ける。
割りリングがあり、セグメント66は、スイベルシャフ
ト58の面部分64に嵌合する半径方向内方に向いた切
頭円錐面68を持つ、単一の保持リング70を最初シャ
フト58に通し、リングのセグメント64を定位置に置
く0次に、リング70を第5図に示す位置に移動して割
りリングの2つのセグメント66をシャフトの面部分6
4に係合させ、面68をシャフトの面部分64に押し付
ける。
スイベルシャフト58の下端部分72は円筒形側面74
と下端面76を持った円筒形状を有し、面74と76の
両方は適当な精密公差の範囲内に形成されている。詳細
に言うと、端面76は、この端面がスイベルシャフト5
8の中心軸線78に対して精密に垂直になるのに十分な
精密公差の範囲内に機械加工されている(または別の方
法で形成されている〉。
と下端面76を持った円筒形状を有し、面74と76の
両方は適当な精密公差の範囲内に形成されている。詳細
に言うと、端面76は、この端面がスイベルシャフト5
8の中心軸線78に対して精密に垂直になるのに十分な
精密公差の範囲内に機械加工されている(または別の方
法で形成されている〉。
主駆動シャフト20は中央貫通孔80を有し、シャフト
20の上端部分には円筒形凹部82が形成されており、
この凹部82はスイベルシャフト78の側面74と適当
な精密公差で嵌合する円筒形内側面84を有する。同様
に、凹部82の底面86はシャフト20の長さ方向中心
軸線と正確に垂直になるように精密に形成されている。
20の上端部分には円筒形凹部82が形成されており、
この凹部82はスイベルシャフト78の側面74と適当
な精密公差で嵌合する円筒形内側面84を有する。同様
に、凹部82の底面86はシャフト20の長さ方向中心
軸線と正確に垂直になるように精密に形成されている。
本発明では、主駆動シャフト20及びスイベルシャフト
58は、これらのそれぞれの長さ方向中心軸線ができる
だけ一致するように、互いに接合されているので、スイ
ベルシャフト58の長さ方向中心軸線78は主駆動シャ
フト20の前述の長さ方向中心軸線54と同一であると
仮定できる。
58は、これらのそれぞれの長さ方向中心軸線ができる
だけ一致するように、互いに接合されているので、スイ
ベルシャフト58の長さ方向中心軸線78は主駆動シャ
フト20の前述の長さ方向中心軸線54と同一であると
仮定できる。
保持リング70には4つの鉛直貫通孔88が形成されて
おり、これらの貫通孔88は、適当なファスナ(例えば
、点線91で概略的に示すボルト)を受け入れてスイベ
ルシャフト58を押して主駆動シャフト20と適当に係
合させるため、鉛直なねじ付きソケット90と心合せさ
れている。スイベルシャフト58の端面72と凹部82
の底面86の両方が極めて精密な精密公差の範囲内で中
心軸線78と正確に垂直であるので、シャフト58をシ
ャフト20に向かって押すことにより、スイベルシャフ
ト58は主シャフト20と精密に心合せされる。
おり、これらの貫通孔88は、適当なファスナ(例えば
、点線91で概略的に示すボルト)を受け入れてスイベ
ルシャフト58を押して主駆動シャフト20と適当に係
合させるため、鉛直なねじ付きソケット90と心合せさ
れている。スイベルシャフト58の端面72と凹部82
の底面86の両方が極めて精密な精密公差の範囲内で中
心軸線78と正確に垂直であるので、シャフト58をシ
ャフト20に向かって押すことにより、スイベルシャフ
ト58は主シャフト20と精密に心合せされる。
スイベルシャフトの貫通孔60を通ってシャツ)20の
中央貫通孔80に流入する高圧水用の適当なシールを設
けるために、シールスリーブ94と一対の0リング96
から成るシール組立体92がある。スイベルシャフト5
8の下端部には、シールスリーブ94の上端部を受け入
れるため、その貫通孔60の下端部に外方に段を付けた
円筒形の四部98が形成されており、このため、シール
スリーブ94の内面100が貫通孔60の内面に精密に
心合せされる。同様に、主シャフト20には、シールス
リーブ94の下端部を受け入れる整合凹部101が形成
されている。2つのOリング96は、スイベルシャフト
58及び主シャフト20に形成されたそれぞれの円周?
11102及び104に、シールスリーブ94の外面を
取り囲む位置でかつ当接する横方向面76及び86の位
置からそれぞれ上下に短い距離隔たった位置に嵌合する
。
中央貫通孔80に流入する高圧水用の適当なシールを設
けるために、シールスリーブ94と一対の0リング96
から成るシール組立体92がある。スイベルシャフト5
8の下端部には、シールスリーブ94の上端部を受け入
れるため、その貫通孔60の下端部に外方に段を付けた
円筒形の四部98が形成されており、このため、シール
スリーブ94の内面100が貫通孔60の内面に精密に
心合せされる。同様に、主シャフト20には、シールス
リーブ94の下端部を受け入れる整合凹部101が形成
されている。2つのOリング96は、スイベルシャフト
58及び主シャフト20に形成されたそれぞれの円周?
11102及び104に、シールスリーブ94の外面を
取り囲む位置でかつ当接する横方向面76及び86の位
置からそれぞれ上下に短い距離隔たった位置に嵌合する
。
なお、スイベルシャフト58の下部周囲縁は106で示
すように面取りされており(切頭円錐面として形成され
)、シャフト20の凹部82の下部部分の隣接する円周
面部分には(周囲方向断面で見て)円形形状が形成され
ている。面取りした面106により、丸味を付けた面1
08を形成でき、それにもかかわらずスイベルシャフト
58及びシャフト20の適当な当接係合を維持できる。
すように面取りされており(切頭円錐面として形成され
)、シャフト20の凹部82の下部部分の隣接する円周
面部分には(周囲方向断面で見て)円形形状が形成され
ている。面取りした面106により、丸味を付けた面1
08を形成でき、それにもかかわらずスイベルシャフト
58及びシャフト20の適当な当接係合を維持できる。
丸味を付けた面108はシャフト20内の潜在的な応力
を解放する。
を解放する。
シール組立体の動作を簡単に説明すると、貫通孔60及
び80に低圧があるとき、Oリング96は、そのような
低圧で適当な密封を行い、流体圧力が増大するとシール
スリーブ94を働かせることができる。このシールスリ
ーブ94は比較的強力なプラスチック材料(例えば、ナ
イロン)で作られ、高圧の下で、このスリーブ94は、
高圧で適当な密封を行うように、押し付けられて凹部1
00及び101の面110及び112と堅く係合する。
び80に低圧があるとき、Oリング96は、そのような
低圧で適当な密封を行い、流体圧力が増大するとシール
スリーブ94を働かせることができる。このシールスリ
ーブ94は比較的強力なプラスチック材料(例えば、ナ
イロン)で作られ、高圧の下で、このスリーブ94は、
高圧で適当な密封を行うように、押し付けられて凹部1
00及び101の面110及び112と堅く係合する。
スイベルシャフト58と主シャフト20の連結の利点に
関しては、極めて高い流体圧力を伴う場合には、シャフ
ト20及び58を幾分脆性を持つ高張力鋼で作るのが一
般に望ましいことを理解すべきである。さらに、極めて
速い回転速度を伴いかつシャフト58及び20がシャフ
トに入れた水から高い内圧を受ける場合には、出願人の
譲受人が採用した先行技術の構造に早期の破損、特に、
シャフト20への連結領域でのスイベルシャフト58の
破損が生じる恐れがある。しかしながら、本発明によっ
てシャフト58及び20に対して設けられた(前述のよ
うな)連結及びシールがこれらの先行技術の問題を大幅
に緩和することがわかった。
関しては、極めて高い流体圧力を伴う場合には、シャフ
ト20及び58を幾分脆性を持つ高張力鋼で作るのが一
般に望ましいことを理解すべきである。さらに、極めて
速い回転速度を伴いかつシャフト58及び20がシャフ
トに入れた水から高い内圧を受ける場合には、出願人の
譲受人が採用した先行技術の構造に早期の破損、特に、
シャフト20への連結領域でのスイベルシャフト58の
破損が生じる恐れがある。しかしながら、本発明によっ
てシャフト58及び20に対して設けられた(前述のよ
うな)連結及びシールがこれらの先行技術の問題を大幅
に緩和することがわかった。
極めて類似する連結及びシール装置が主駆動シャフト2
0の下端部とマニホルド24の間に設けられている(第
4図参照〉、シたがって、この下部の連結については詳
細に説明しないで、シャフト58及び20の上側連結部
の部品と同様な部品に同一の参照番号を用い、第2の下
側連結部の参照番号であることを区別するためサフィッ
クス「a」を付けることにする。かくして、シャフト2
0の下端部は円周回部62aを備え、円周回部62aは
下部切頭円錐形面部分64aを有し、円錐形面部分64
aは保持リング70aによって下方に押されている割り
リング70aの2つのセグメント66aと係合している
。シールスリーブは94、 aで示されており、2つの
Oリング96aがある。リング70aとマニホルド24
の連結を行うことができる心合せした開口を88a及び
90aで示す。
0の下端部とマニホルド24の間に設けられている(第
4図参照〉、シたがって、この下部の連結については詳
細に説明しないで、シャフト58及び20の上側連結部
の部品と同様な部品に同一の参照番号を用い、第2の下
側連結部の参照番号であることを区別するためサフィッ
クス「a」を付けることにする。かくして、シャフト2
0の下端部は円周回部62aを備え、円周回部62aは
下部切頭円錐形面部分64aを有し、円錐形面部分64
aは保持リング70aによって下方に押されている割り
リング70aの2つのセグメント66aと係合している
。シールスリーブは94、 aで示されており、2つの
Oリング96aがある。リング70aとマニホルド24
の連結を行うことができる心合せした開口を88a及び
90aで示す。
しかしながら、この下部連結及びシールには変更部分が
あり、シャフト20の端面76aがマニホルド24の整
合面86aと当接する平面でとつた断面である第8図を
参照してこれについて説明する。シールスリーブ94a
の位置から始まり面76aの周囲に半径方向外方に延び
る複数の半径方向に延びるスロット114が設けられて
いる。
あり、シャフト20の端面76aがマニホルド24の整
合面86aと当接する平面でとつた断面である第8図を
参照してこれについて説明する。シールスリーブ94a
の位置から始まり面76aの周囲に半径方向外方に延び
る複数の半径方向に延びるスロット114が設けられて
いる。
これらのスロット114の目的は、シールスリーブ94
aが破損した場合、流体の圧力を解放する流路とするた
めである。これらのスロット114はシャフト20の下
端の円筒形側面に沿って116で示すように上方に延び
、リング70aとマニホルド24の間の開放領域118
に導かれている。
aが破損した場合、流体の圧力を解放する流路とするた
めである。これらのスロット114はシャフト20の下
端の円筒形側面に沿って116で示すように上方に延び
、リング70aとマニホルド24の間の開放領域118
に導かれている。
マニホルド24をさらに詳細に説明すると、このマニホ
ルド24は、細長い形状を持ち、実際には、長さ方向の
回転軸線54から互いに反対方向に延びる2つのアーム
120を有する(第4図参照)。これらのアーム120
の各々には、複数の下方に延びる流路124を介してそ
れぞれのノズルユニット126に通ずる半径方向に延び
る関連する主水路122が形成されている0図示の便宜
上、アーム120の1つだけを第4図に示しているが、
他のアーム120も実質的に同一の構成を有するものと
して理解される。
ルド24は、細長い形状を持ち、実際には、長さ方向の
回転軸線54から互いに反対方向に延びる2つのアーム
120を有する(第4図参照)。これらのアーム120
の各々には、複数の下方に延びる流路124を介してそ
れぞれのノズルユニット126に通ずる半径方向に延び
る関連する主水路122が形成されている0図示の便宜
上、アーム120の1つだけを第4図に示しているが、
他のアーム120も実質的に同一の構成を有するものと
して理解される。
これらのノズルユニット126は、従来の設計のもので
よい。第6図に示すように、各ノズルユニット126は
ノズルブロック128を有し、このノズルブロック12
8はアーム120の整合開口132に嵌合するねじ付き
の上側円筒形部分130を有する。この円筒形部材13
0はより大きな円筒形分配ブロック部分134に連結さ
れている6円筒形連結部分130は関連する前述の流路
124と連通している中央通路部分136を有し、この
通路136が4つの分配通路138に通じており、分配
通路138は、中心軸線139に対して、例えば、10
乃至30度の間の適度な角度で、ノズルユニット128
の鉛直中心軸線139から下方且つ外方に延びている。
よい。第6図に示すように、各ノズルユニット126は
ノズルブロック128を有し、このノズルブロック12
8はアーム120の整合開口132に嵌合するねじ付き
の上側円筒形部分130を有する。この円筒形部材13
0はより大きな円筒形分配ブロック部分134に連結さ
れている6円筒形連結部分130は関連する前述の流路
124と連通している中央通路部分136を有し、この
通路136が4つの分配通路138に通じており、分配
通路138は、中心軸線139に対して、例えば、10
乃至30度の間の適度な角度で、ノズルユニット128
の鉛直中心軸線139から下方且つ外方に延びている。
これらの4つの通路138は広がる構造で互いに等しく
隔たっている。
隔たっている。
各通路138の端部にはノズル部材140があり、ノズ
ル部材140は関連する止めねじ142によって関連す
る流路138の出口に保持されている。前述したように
、ノズルは先行技術のノズルの形態で設けることができ
、ノズル140は、高圧水がジェットとして出てゆく比
較的小さい貫通孔(0,01インチ(0,025cm)
またはそれ以下〕を有し、保持ねじ142はウォータジ
ェットを通す中央孔を有する。
ル部材140は関連する止めねじ142によって関連す
る流路138の出口に保持されている。前述したように
、ノズルは先行技術のノズルの形態で設けることができ
、ノズル140は、高圧水がジェットとして出てゆく比
較的小さい貫通孔(0,01インチ(0,025cm)
またはそれ以下〕を有し、保持ねじ142はウォータジ
ェットを通す中央孔を有する。
図示のように、マニホルド26の各アーム120は4つ
のノズルユニット126を有し、最も外側のノズルユニ
ットは中心軸線54から12インチ(30cm >隔た
っており、次のノズルユニット126は10インチ(2
5arm )隔たっており、次の2つのノズルユニット
は中心軸線54からそれぞれ8インチ(20c+++)
、6インチ(15C11>隔たっている。
のノズルユニット126を有し、最も外側のノズルユニ
ットは中心軸線54から12インチ(30cm >隔た
っており、次のノズルユニット126は10インチ(2
5arm )隔たっており、次の2つのノズルユニット
は中心軸線54からそれぞれ8インチ(20c+++)
、6インチ(15C11>隔たっている。
前述のように、滑走路面28の清掃作業を行う際の装置
10の通常の動作中、シャフト20は比較的速い速度(
例えば250ORPM)で回転し、この結果、最も外側
のノズルユニット126の中心線での線速度は約180
MPH(マイル/時)(288km/時)である。次の
3つのジェットの線速度(半径方向内方に進んで)は、
それぞれ、150MPH(240km/時)、120M
PH(190/時)及び90MPH(144km/時〉
である。
10の通常の動作中、シャフト20は比較的速い速度(
例えば250ORPM)で回転し、この結果、最も外側
のノズルユニット126の中心線での線速度は約180
MPH(マイル/時)(288km/時)である。次の
3つのジェットの線速度(半径方向内方に進んで)は、
それぞれ、150MPH(240km/時)、120M
PH(190/時)及び90MPH(144km/時〉
である。
装置の詳細な説明をさらに続ける前に、今までに述べて
きたことを繰り返しておきたい。即ち、本発明の成る重
大な特徴は、少なくともその一部が、極めて高い高圧ウ
ォータジェットを、ゴム層が上にあるコンクリートまた
はアスファルト/石の骨材の面に対して比較的速い速度
で移動させるならば、ゴム材料(またはウォータジェッ
トによる除去に関して同様の特性を持つ他の材料)を空
港の滑走路のコンクリートまたはアスファルト/石の骨
材の面(またはウォータジェットによる潜在的な損傷に
関して同様の特性を持つその他の材料から作られた面)
から極めて効率的に除去でき、かつこの除去を滑走路面
28に目立った損傷を生じさせることなく行うことがで
きるという発見に基づくものである。さらに、コンクリ
ート面に対する目立った損傷がなく、清掃作業自体が極
めて効率的に行われ、極めて程度の高いゴム除去が達成
されることもわかった。
きたことを繰り返しておきたい。即ち、本発明の成る重
大な特徴は、少なくともその一部が、極めて高い高圧ウ
ォータジェットを、ゴム層が上にあるコンクリートまた
はアスファルト/石の骨材の面に対して比較的速い速度
で移動させるならば、ゴム材料(またはウォータジェッ
トによる除去に関して同様の特性を持つ他の材料)を空
港の滑走路のコンクリートまたはアスファルト/石の骨
材の面(またはウォータジェットによる潜在的な損傷に
関して同様の特性を持つその他の材料から作られた面)
から極めて効率的に除去でき、かつこの除去を滑走路面
28に目立った損傷を生じさせることなく行うことがで
きるという発見に基づくものである。さらに、コンクリ
ート面に対する目立った損傷がなく、清掃作業自体が極
めて効率的に行われ、極めて程度の高いゴム除去が達成
されることもわかった。
本明細書では、滑走路面28とは、コンクリート面を言
い、このことは単に例示的なものであると理解すべきで
あり、下にある面とは、アスファルト/石の骨材の面で
もよく、または本発明のより広い範囲内では、ウォータ
ジェットによる潜在的な損傷に関して同様の特性を持つ
その他の面材料であってもよい。
い、このことは単に例示的なものであると理解すべきで
あり、下にある面とは、アスファルト/石の骨材の面で
もよく、または本発明のより広い範囲内では、ウォータ
ジェットによる潜在的な損傷に関して同様の特性を持つ
その他の面材料であってもよい。
前述のように、本出願人の譲受人が知っている市販の先
行技術の装置は約10,000psiの圧力で多数のウ
ォータジェットを作動させ、これらのジェットの線速度
は約10MPH(16km/時)以下である。この先行
技術の装置では、ジェットは車両の固定位置に取付られ
たマニホルドに配置され、この車両が滑走路面上を移動
する。
行技術の装置は約10,000psiの圧力で多数のウ
ォータジェットを作動させ、これらのジェットの線速度
は約10MPH(16km/時)以下である。この先行
技術の装置では、ジェットは車両の固定位置に取付られ
たマニホルドに配置され、この車両が滑走路面上を移動
する。
この清掃作業に用いられる水量は1分当たり80ガロン
(0,3nf)程度であり、清掃速度は1時間当たり1
0,000平方フイート(929m” )の面積の滑走
路面を清掃できるようなものである。
(0,3nf)程度であり、清掃速度は1時間当たり1
0,000平方フイート(929m” )の面積の滑走
路面を清掃できるようなものである。
他方、本発明を利用することによって、用いる水を1分
当たり約5ガロン(0,018n()程度にでき、ジェ
ットの線速度はかなり速く〔90乃至180MPH(1
44乃至288km/時〉の線速度〕、ジェットの圧力
はより高い(35,000PSIの圧力)。しかしなが
ら、前述の先行の装置に比較して、はぼ同等の滑走路面
の面積(またはそれ以上の面積)を、本発明を用いるこ
とにより清掃できる。さらに、この種の装置で消費され
るエネルギーは流体圧力×体積流量に等しいので、本発
明の装置によって使用されるエネルギーは、直前に述べ
た比較用の先行技術の装置と比較して、先行技術の装置
で使用されるエネルギーの約4分の1である。さらに、
先行技術の装置はコンクリート面の剥離を生じさせるが
、本発明の装置及び方法を用いるとコンクリート材料の
目立った剥離又は損傷が生じないことは極めて重要なこ
とである。
当たり約5ガロン(0,018n()程度にでき、ジェ
ットの線速度はかなり速く〔90乃至180MPH(1
44乃至288km/時〉の線速度〕、ジェットの圧力
はより高い(35,000PSIの圧力)。しかしなが
ら、前述の先行の装置に比較して、はぼ同等の滑走路面
の面積(またはそれ以上の面積)を、本発明を用いるこ
とにより清掃できる。さらに、この種の装置で消費され
るエネルギーは流体圧力×体積流量に等しいので、本発
明の装置によって使用されるエネルギーは、直前に述べ
た比較用の先行技術の装置と比較して、先行技術の装置
で使用されるエネルギーの約4分の1である。さらに、
先行技術の装置はコンクリート面の剥離を生じさせるが
、本発明の装置及び方法を用いるとコンクリート材料の
目立った剥離又は損傷が生じないことは極めて重要なこ
とである。
本発明でウォータジェットを適切に用いるには、ウォー
タジェットの圧力、面上のウォータジェットの線速度及
びウォータジェットの直径を適当な値に選ぶことが必要
である。
タジェットの圧力、面上のウォータジェットの線速度及
びウォータジェットの直径を適当な値に選ぶことが必要
である。
本発明の有効性は、少なくともその一部が、ジェットの
圧力と併せて、ゴム層に作用しかつコンクリート面自体
にも作用する高圧ジェットの「滞留時間」の有効性に基
づくものであると仮定できる。しかしながら、以下の仮
定が正しいか否かにかかわらず、本発明ではコンクリー
ト面に目立った損傷を生じさせることなく極めて効果的
な清掃を行うことがわかったことを強調したい。
圧力と併せて、ゴム層に作用しかつコンクリート面自体
にも作用する高圧ジェットの「滞留時間」の有効性に基
づくものであると仮定できる。しかしながら、以下の仮
定が正しいか否かにかかわらず、本発明ではコンクリー
ト面に目立った損傷を生じさせることなく極めて効果的
な清掃を行うことがわかったことを強調したい。
面上を移動する高圧ウォータジェットの滞留時間は、線
速度を、面に当たるウォータジェットの直径で割ること
によって計算される。かくして、線速度が1秒あたり1
フイート(30cm )であり、且つ面に当たるウォー
タジェットの直径が0.01インチ(0,025cm)
であれば、移動のラインに平行なジェットの中心線に沿
った滞留時間(即ち、ウォータジェットの少なくとも一
部が面に直接当たる時間)は1秒の約1200分の1に
なる。一方、もし面を横切るウォータジェットの線速度
が例えば1秒当たり200フイート(600c=m )
であり、ジェットの直径が0.01インチ(0,025
cm)のままであるならば、この滞留時間は、1秒の2
4000分の1の短さ(即ち、1秒の100万分の4を
わずかに越える短さ)である。
速度を、面に当たるウォータジェットの直径で割ること
によって計算される。かくして、線速度が1秒あたり1
フイート(30cm )であり、且つ面に当たるウォー
タジェットの直径が0.01インチ(0,025cm)
であれば、移動のラインに平行なジェットの中心線に沿
った滞留時間(即ち、ウォータジェットの少なくとも一
部が面に直接当たる時間)は1秒の約1200分の1に
なる。一方、もし面を横切るウォータジェットの線速度
が例えば1秒当たり200フイート(600c=m )
であり、ジェットの直径が0.01インチ(0,025
cm)のままであるならば、この滞留時間は、1秒の2
4000分の1の短さ(即ち、1秒の100万分の4を
わずかに越える短さ)である。
また、路面へのウォータジェットの効果はジェットの圧
力に依存する0本発明において重要な発見は、もしジェ
ットの圧力を先行技術で適切なものまたは望ましいもの
と考えられているレベルより十分高いレベルに上げるな
らば、ゴムの下にあるコンクリート面に目立った損傷を
生じさせないで、コンクリートの滑走路面からゴムを極
めて効率的に除去する効果を発生するのに、ジェットの
滞留時間を著しく減少できるということである。
力に依存する0本発明において重要な発見は、もしジェ
ットの圧力を先行技術で適切なものまたは望ましいもの
と考えられているレベルより十分高いレベルに上げるな
らば、ゴムの下にあるコンクリート面に目立った損傷を
生じさせないで、コンクリートの滑走路面からゴムを極
めて効率的に除去する効果を発生するのに、ジェットの
滞留時間を著しく減少できるということである。
ウォータジェットの線速度は少なくとも時間当たり20
マイル(32km)程遠くすべきであり、時間当たり5
0マイル<80km)が好ましい下限値であり、時間当
たり80マイル(128km)が−層好ましい下限値で
ある。本発明の好ましい構成では、最も外側のジェット
は時間当たり約180マイル(288k m )の線速
度を有し、最も内側のジェットは時間当たり約90マイ
ル(144km)の遅い速度を有する。ジェットの移動
!!速度の上限値は、主に、装置の実施上の限界値の関
数であり、ジェットの線速度が速くなればなるほど、そ
のような速度を得るのに適した装置の設計上の問題は実
質的に大きくなる。ジェットの実施上の上限速度は時間
当たり400マイル(640km)またはそれ以下が可
能であると現時点では考えられるが、やはり、装置をさ
らに改善すると速度を増加できると考えられる。
マイル(32km)程遠くすべきであり、時間当たり5
0マイル<80km)が好ましい下限値であり、時間当
たり80マイル(128km)が−層好ましい下限値で
ある。本発明の好ましい構成では、最も外側のジェット
は時間当たり約180マイル(288k m )の線速
度を有し、最も内側のジェットは時間当たり約90マイ
ル(144km)の遅い速度を有する。ジェットの移動
!!速度の上限値は、主に、装置の実施上の限界値の関
数であり、ジェットの線速度が速くなればなるほど、そ
のような速度を得るのに適した装置の設計上の問題は実
質的に大きくなる。ジェットの実施上の上限速度は時間
当たり400マイル(640km)またはそれ以下が可
能であると現時点では考えられるが、やはり、装置をさ
らに改善すると速度を増加できると考えられる。
Claims (33)
- (1)第1物質から成る被覆物をその下にある基体の面
から、前記基体の面に目立った損傷を生じさせることな
く除去する方法であって、基体の面が高圧力のウォータ
ジェットの衝突によって損傷を受け易い性質を持ち、前
記第1物質が高圧力のウォータジェットの衝突によって
下にある面から除去され易い性質を持つ場合の方法にお
いて、 a 20,000psiより大きく、基体への衝突によ
って前記基体の面に損傷を生じさせることがあり、かつ
前記被覆物を前記基体から除去できる圧力のウォータジ
ェットを前記下にある面に差し向け、 b 時速20マイルを越える線速度で前記ウォータジェ
ットを前記基体に対して直線的に移動させ、線速度は前
記ウォータジェットを直接当てる前記被覆物の一部をウ
ォータジェットが除去できるようなものであり、かつ線
速度は前記下にある面の任意の位置における前記ウォー
タジェットの滞留時間が前記基体の面の損傷を避けるの
に十分短いように十分速い、 ことを特徴とする方法。 - (2)請求項1記載の方法において、前記ウォータジェ
ットは約0.01インチ(0.025cm)以下の直径
を有する、ことを特徴とする方法。 - (3)請求項1記載の方法において、ウオータジットの
線速度は少なくとも時速約50マイル (80km)の大きさである、ことを特徴とする方法。 - (4)請求項2記載の方法において、ウォータジェット
の線速度は少なくとも時速約80マイル(128km)
の大きさである、ことを特徴とする方法。 - (5)請求項1記載の方法において、前記ウォータジェ
ットは少なくとも25,000psiの大きさの圧力で
ある、ことを特徴とする方法。 - (6)請求項5記載の方法において、前記ウォータジェ
ットは少なくとも35,000psiの大きさの圧力で
ある、ことを特徴とする方法。 - (7)請求項1記載の方法において、 a ウォータジェットの線速度が少なくとも時速約50
マイル(80km)の大きさであり、b 前記ウォータ
ジェットは少なくとも 25,000psiの大きさの圧力を有する、ことを特
徴とする方法。 - (8)請求項1記載の方法において、前記基体はコンク
リート、アスファルト/石の骨材、煉瓦、及びそれらの
組み合わせから成る群から選ばれた物質で作られたもの
である、ことを特徴とする方法。 - (9)請求項1記載の方法において、前記ウォータジェ
ットは約0.01インチ(0.025cm)以下の直径
を有する、ことを特徴とする方法。 - (10)請求項1記載の方法において、ウオータジット
の線速度は少なくとも時速約50マイル (80km)の大きさである、ことを特徴とする方法。 - (11)請求項2記載の方法において、ウォータジェッ
トの線速度は少なくとも時速約80マイル(128km
)の大きさである、ことを特徴とする方法。 - (12)請求項1記載の方法において、前記ウォータジ
ェットは少なくとも25,000psiの大きさの圧力
である、ことを特徴とする方法。 - (13)請求項5記載の方法において、前記ウォータジ
ェットは少なくとも35,000psiの大きさの圧力
である、ことを特徴とする方法。 - (14)請求項1記載の方法において、 a ウォータジェットの線速度が少なくとも時速約50
マイル(80km)の大きさであり、b 前記ウォータ
ジェットは少なくとも 25,000psiの大きさの圧力を有する、ことを特
徴とする方法。 - (15)請求項14記載の方法において、 a ウォータジェットの線速度が少なくとも時速約80
マイル(128km)の大きさであり、b 前記ウォー
タジェットは少なくとも 35,000psiの大きさの圧力を有する、ことを特
徴とする方法。 - (16)請求項8記載の方法において、高圧の水をマニ
ホルドを通して差し向け、マニホルドは長さ方向の軸線
を有し、かつ前記長さ方向の軸線に沿った回転軸線を中
心に回転するように取付られており、前記方法は、前記
回転軸線から離れた位置にある前記ウォータジェットの
1つが前記回転軸線により近い位置にある前記ウォータ
ジェットの他の1つをよりも遅い速度で移動するように
、前記長さ方向に沿う間隔を隔てた位置で複数のウォー
タジェットを放出させる、ことを特徴とする方法。 - (17)請求項15記載の方法において、前記1つのジ
ェットは、前記他のジェットが前記回転軸線から離れて
いる距離の約2倍の距離前記回転軸線から離れている、
ことを特徴とする方法。 - (18)請求項17記載の方法において、前記ウォータ
ジェットの1つは、前記回転軸線により接近して配置さ
れた前記ウォータジェットの他のものより大きな直径を
有する、ことを特徴とする方法。 - (19)請求項16記載の方法において、前記ウォータ
ジェットの1つは、前記回転軸線により接近して配置さ
れた前記ウォータジェットの他のものより大きな直径を
有する、ことを特徴とする方法。 - (20)第1物質から成る被覆物をその下にある基体の
面から、前記基体の面に目立った損傷を生じさせること
なく除去する装置であって、基体の面が高圧力のウォー
タジェットの衝突によって損傷を受け易い性質を持ち、
前記第1物質が高圧力のウォータジェットの衝突によっ
て下にある面から除去され易い性質を持つ装置において
、 a 前記基体上を移動するようになったハウジング構造
体と、 b 前記基体の上方に位置決めされるように前記ハウジ
ング構造体に取付られかつほぼ鉛直な回転軸線を中心に
回転できるマニホルドアーム手段と、 c 前記回転軸線から所定の距離をもって前記マニホル
ドアーム手段に取付られかつ前記マニホルドアーム手段
が前記回転軸線を中心に回転するとき少なくとも1つの
ウォータジェットを前記基体に向けて放出するように構
成されたウォータジェットノズル手段と、 d 前記ウォータジェットノズル手段を通して放出する
ため、20,000psiより大きな圧力で水を前記マ
ニホルドアーム手段に供給するようになった流体圧力供
給手段と、 e 前記ウォータジェットが少なくとも時速20マイル
(32km)の大きさの速度でほぼ円形経路で直線的に
移動するような回転速度で前記マニホルドアーム手段を
回転させるようになった動力伝達手段と、を有する、 ことを特徴とする装置。 - (21)請求項20に記載の装置において、前記ウォー
タジェットノズル手段は前記回転軸線から第1及び第2
の半径方向の距離に間隔を隔てた少なくとも第1及び第
2の水放出位置において複数のウォータジェットを放出
するように構成され、前記第1距離が前記第2距離より
大きい、ことを特徴とする装置。 - (22)請求項21記載の装置において、前記ウォータ
ジェットノズル手段は、前記第1位置で放出されるウォ
ータジェットが、前記第2位置で放出されるウォータジ
ェットより大きな直径を持つように構成されている、こ
とを特徴とする装置。 - (23)請求項20記載の装置において、前記流体圧力
供給手段は前記マニホルドアーム手段に連結されたシャ
フトとシールの組立体を有し、前記シャフトとシールの
組立体は、 a 第1回転中心軸線と、高圧力流体を通過させる貫通
孔と、前記第1回転中心軸線に正確に垂直に形成された
端面と、を持つ第1シャフトと、 b 第2回転中心軸線と、第1シャフトの第1貫通孔か
らの高圧力流体を受け入れて前記流体を前記マニホルド
に送出するように中央に配置した第2貫通孔と、前記第
2回転中心軸線に正確に垂直に形成され且つ当接平面に
おいて前記第1端面に当接する第2端面と、を持つ第2
シャフトと、 c 前記当接平面にシールを設けるため前記第1及び第
2貫通孔の周囲で前記第1及び第2シャフト内に位置決
めされた第1及び第2部分を持つシールスリーブと、 d 前記第1及び第2シャフト内にそれぞれ配置され、
シールスリーブの前記第1及び第2部分内に密封関係で
それぞれ延びる第1及び第2Oリング手段と、 を有することを特徴とする装置。 - (24)請求項20記載の装置において、前記第1及び
第2シャフトには、シールスリーブの第1及び第2部分
をそれぞれ受け入れるために、前記第1及び第2貫通孔
にそれぞれ第1及び第2凹部が形成されている、ことを
特徴とする装置。 - (25)請求項24記載の装置において、前記第1及び
第2端面の少なくとも1つには、前記シールスリーブ手
段からの圧力開放通路手段を設けるために、前記シール
スリーブ手段に延びる、半径方向に延びる溝手段が形成
されている、ことを特徴とする装置。 - (26)請求項24記載の装置において、前記第1シャ
フトに係合するようになっている保持リング手段があり
、前記第1及び第2端面を互いに押し付けるように前記
保持リング手段を前記第1シャフトに向かって押すよう
になっている固定手段がある、ことを特徴とする装置。 - (27)請求項26記載の装置において、前記第1シャ
フトの整合面に係合しかつ前記保持リング手段に嵌合す
るため、前記保持リング手段内に配置した少なくとも2
つの割りリング扇形部分から成る割りリング手段がある
、ことを特徴とする装置。 - (28)請求項20記載の装置において、それぞれ第1
及び第2回転軸線を中心に回転するように取付られた第
1及び第2マニホルドアーム手段があり、前記第1及び
第2回転軸線は、前記第1マニホルドアーム手段の第1
ジェット手段の円形移動経路が前記第2マニホルドアー
ム手段の第2ジェット手段の第2移動経路に重なるよう
に、前記装置の前進移動の長手方向軸線に対して互いに
横方向に間隔を隔ててている、ことを特徴とする装置。 - (29)比較的速い速度で回転し且つ高圧力を伝達する
ようになつているシャフトとシールの組立体において、
前記シャフトとシールの組立体は、 a 第1回転中心軸線と、高圧力流体を通過させる貫通
孔と、前記第1回転中心軸線に正確に垂直に形成された
端面と、を持つ第1シャフトと、 b 第2回転中心軸線と、第1シャフトの第1貫通孔か
らの高圧力流体を受け入れるように中央に配置した第2
貫通孔と、前記第2回転中心軸線に正確に垂直に形成さ
れ且つ当接平面において前記第1端面に当接する第2端
面と、を持つ第2シャフトと、 c 前記当接平面にシールを設けるため前記第1及び第
2貫通孔の周囲で前記第1及び第2シャフト内に位置決
めされた第1及び第2部分を持つシールスリーブと、 d 前記第1及び第2シャフト内にそれぞれ配置され、
シールスリーブの前記第1及び第2部分内に密封関係で
それぞれ延びる第1及び第2Oリング手段と、 を有することを特徴とするシャフトとシールの組立体。 - (30)請求項29記載の装置において、 前記第1及び第2シャフトには、シールスリーブの第1
及び第2部分をそれぞれ受け入れるために、前記第1及
び第2貫通孔にそれぞれ第1及び第2凹部が形成されて
いる、ことを特徴とする装置。 - (31)請求項29記載の装置において、前記第1及び
第2端面の少なくとも1つには、前記シールスリーブ手
段からの圧力開放通路手段を設けるために、前記シール
スリーブ手段に延びる半径方向に延びる溝手段が形成さ
れている、ことを特徴とする装置。 - (32)請求項29記載の装置において、前記第1シャ
フトに係合するようになっている保持リング手段があり
、前記第1及び第2端面を互いに押し付けるように前記
保持リング手段を前記第1シャフトに押すようになって
いる固定手段がある、ことを特徴とする装置。 - (33)請求項32記載の装置において、前記第1シャ
フトの整合面に係合しかつ前記保持リング手段に嵌合す
るため、前記保持リング手段内に配置した少なくとも2
つの割りリング扇形部分から成る割りリング手段がある
、ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/359,286 US5078161A (en) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | Airport runway cleaning method |
| US359286 | 1989-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366805A true JPH0366805A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2818472B2 JP2818472B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=23413158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143267A Expired - Fee Related JP2818472B2 (ja) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | 空港滑走路の清掃方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078161A (ja) |
| EP (1) | EP0400758B1 (ja) |
| JP (1) | JP2818472B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91737T1 (ja) |
| DE (1) | DE69002280T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110565497A (zh) * | 2019-09-12 | 2019-12-13 | 南京富技腾精密机械有限公司 | 一种带推车的高压清洗及渣液回收装置 |
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