JPH0366881B2 - - Google Patents
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- JPH0366881B2 JPH0366881B2 JP57501879A JP50187982A JPH0366881B2 JP H0366881 B2 JPH0366881 B2 JP H0366881B2 JP 57501879 A JP57501879 A JP 57501879A JP 50187982 A JP50187982 A JP 50187982A JP H0366881 B2 JPH0366881 B2 JP H0366881B2
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- upright member
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Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
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- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B57/00—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions
- A47B57/30—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports
- A47B57/54—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of clamping means, e.g. with sliding bolts or sliding wedges
- A47B57/56—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of clamping means, e.g. with sliding bolts or sliding wedges the shelf supports being cantilever brackets
- A47B57/565—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features for adjusting shelves or partitions with means for adjusting the height of detachable shelf supports consisting of clamping means, e.g. with sliding bolts or sliding wedges the shelf supports being cantilever brackets using screw means
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は荷重支持装置に関し、棚専用ではない
が特に片持支持原理を利用した保管用棚に利用可
能なものである。
が特に片持支持原理を利用した保管用棚に利用可
能なものである。
保管用の棚を設置する場合、柵に汎用性を持た
せるため、直立部材を据え付け、それに片持ちア
ームを調節可能に取り付ける、このシステムで
は、片持アームを支持端部に固定することが必要
となり、この片持アームを調節可能にするために
は特定位置のうちある一点で片持アームを取り付
けるか、あるいは任意の地点に調節できることが
求められる場合には各種形状のクランプを用いる
ことによつてこれらの片持アームを設置地点で保
持する必要がある。
せるため、直立部材を据え付け、それに片持ちア
ームを調節可能に取り付ける、このシステムで
は、片持アームを支持端部に固定することが必要
となり、この片持アームを調節可能にするために
は特定位置のうちある一点で片持アームを取り付
けるか、あるいは任意の地点に調節できることが
求められる場合には各種形状のクランプを用いる
ことによつてこれらの片持アームを設置地点で保
持する必要がある。
任意地点への調節が可能なクランプを用いる場
合、荷重を受けた片持アームを確実に固定するた
めに、片持アームを所定位置に摩擦で単独に固定
さす方法、あるいは片持アームの任意の配設位置
のところで直立部材に永久変形を加える方法のい
ずれかが採用される。
合、荷重を受けた片持アームを確実に固定するた
めに、片持アームを所定位置に摩擦で単独に固定
さす方法、あるいは片持アームの任意の配設位置
のところで直立部材に永久変形を加える方法のい
ずれかが採用される。
後者の方法は重量物品の保持を効果的に行なう
場合には適用困難であり、また最初に配置した後
で片持アームの位置を再調節したい場合に不適当
である。前者の方法は一般に非常に強力なクラン
プを必要とするか、あるいはシステム全体のコス
ト増を招く複雑なくさびなどの備品が必要とな
る。
場合には適用困難であり、また最初に配置した後
で片持アームの位置を再調節したい場合に不適当
である。前者の方法は一般に非常に強力なクラン
プを必要とするか、あるいはシステム全体のコス
ト増を招く複雑なくさびなどの備品が必要とな
る。
片持アームの係合部分を直立部材の対向部分に
係合させることにより、直立部材に固定される片
持アームに荷重をかけた場合、片持アームに加え
られる“ねじれ”が直立部材の対応部分に対し係
合部分の圧力を増すように作用する。最もよく知
られたクランピングシステムでは、この結果はあ
つたにしても直立部材にすでに加えられたクラン
プ力に比べれば無視できるものであるか、または
直立部材の対抗面に永久ねじりを発生さすという
現実的な欠点となるものかのどちらかであつた。
しかし片持部材の係合面を注意深く設計すること
により、片持アームに加えられる荷重を支えるの
に必要な有効クランプ力を得るために上記ねじ
り、力を利用することが出来、極めて大がかりな
クランプや複雑でコストの高のくさびなどを用い
る必要はなくなる。この形式のシステムの避けが
たい欠点は、片持アームの荷重が軽い場合特に直
立部材の近傍で衝撃荷重を受けた場合に、保持力
が不充分で片持アームの好ましくない位置ズレを
防ぎきれない点である。
係合させることにより、直立部材に固定される片
持アームに荷重をかけた場合、片持アームに加え
られる“ねじれ”が直立部材の対応部分に対し係
合部分の圧力を増すように作用する。最もよく知
られたクランピングシステムでは、この結果はあ
つたにしても直立部材にすでに加えられたクラン
プ力に比べれば無視できるものであるか、または
直立部材の対抗面に永久ねじりを発生さすという
現実的な欠点となるものかのどちらかであつた。
しかし片持部材の係合面を注意深く設計すること
により、片持アームに加えられる荷重を支えるの
に必要な有効クランプ力を得るために上記ねじ
り、力を利用することが出来、極めて大がかりな
クランプや複雑でコストの高のくさびなどを用い
る必要はなくなる。この形式のシステムの避けが
たい欠点は、片持アームの荷重が軽い場合特に直
立部材の近傍で衝撃荷重を受けた場合に、保持力
が不充分で片持アームの好ましくない位置ズレを
防ぎきれない点である。
従つて本発明の目的は、大がかりなまたは複雑
な部品を用いずに、荷重積載時には片持アームを
有効に支持し、また無負荷時あるいは軽負荷時に
は片持アームの位置ズレを確実に防ぐことのでき
る片持支持装置を提供することである。
な部品を用いずに、荷重積載時には片持アームを
有効に支持し、また無負荷時あるいは軽負荷時に
は片持アームの位置ズレを確実に防ぐことのでき
る片持支持装置を提供することである。
本発明によれば、直立部材の隣接したフランジ
が片持アームに対する滑り面を形成し、前記滑り
面に沿つて片持アームが案内手段を有する荷重支
持装置において、 前記片持アーム3が前記案内手段を有する二本
のアーム7,8と、該二本のアームの自由端部を
連結するチヤンネル9と二本のクランピングボル
ト10,14とよりなり、 前記案内手段が前記直立部材1の第1の滑り面
11aと係合する片持アームの背面に対する第1
の係合エレメント11と、該第1の係合エレメン
トの下側に位置し、かつ第1の係合エレメント1
1に正反対の直立部材の第2の滑り面12aと係
合する第2の係合エレメント12とよりなり、上
記係合面が片持アームに荷重を加えた結果として
増加する圧力により直立部材との係合関係がさら
に緊密になるように配置し、かつ上記係合面上の
摩擦により、荷重を加えた片持アームの支持が一
層有効に行なわれる係合面であり、 前記二本のアームの自由端部を連結するチヤン
ネル9とクランプピングボルト14が直立部材に
対し、水平面上で滑り面即係合面11a,12a
を傾斜させて係合面の圧力を増すことが可能であ
り、無負荷状態で片持アームを直立部材に摩擦で
支持出来ることを特徴とする荷重支持装置であ
る。
が片持アームに対する滑り面を形成し、前記滑り
面に沿つて片持アームが案内手段を有する荷重支
持装置において、 前記片持アーム3が前記案内手段を有する二本
のアーム7,8と、該二本のアームの自由端部を
連結するチヤンネル9と二本のクランピングボル
ト10,14とよりなり、 前記案内手段が前記直立部材1の第1の滑り面
11aと係合する片持アームの背面に対する第1
の係合エレメント11と、該第1の係合エレメン
トの下側に位置し、かつ第1の係合エレメント1
1に正反対の直立部材の第2の滑り面12aと係
合する第2の係合エレメント12とよりなり、上
記係合面が片持アームに荷重を加えた結果として
増加する圧力により直立部材との係合関係がさら
に緊密になるように配置し、かつ上記係合面上の
摩擦により、荷重を加えた片持アームの支持が一
層有効に行なわれる係合面であり、 前記二本のアームの自由端部を連結するチヤン
ネル9とクランプピングボルト14が直立部材に
対し、水平面上で滑り面即係合面11a,12a
を傾斜させて係合面の圧力を増すことが可能であ
り、無負荷状態で片持アームを直立部材に摩擦で
支持出来ることを特徴とする荷重支持装置であ
る。
本発明の好ましい形状としては、前記直立部材
が断面形材で構成され、片持アームが前記直立
部材の両側に配置されている。
が断面形材で構成され、片持アームが前記直立
部材の両側に配置されている。
又前記案内手段の第1、第2の係合エレメント
としては2対の直角ブラケツトを用い、その各々
の1対は背中合せに、かつ断面形材のフランジ
厚に関連する距離だけ間隔をあけて各々のアーム
に溶接またはボルト付けされしている。
としては2対の直角ブラケツトを用い、その各々
の1対は背中合せに、かつ断面形材のフランジ
厚に関連する距離だけ間隔をあけて各々のアーム
に溶接またはボルト付けされしている。
前記2本のアームの自由端部を連結するチヤン
ネルとクランピングボルトが直角部材に対し、水
平面上での滑り面即係合面を傾斜させて係合面の
圧力を増すことが調節可能であり、係合面を傾斜
させない場合は片持アームが断面形材を上下に
摺動させるために用い、傾斜させた場合は片持ア
ームを断面形材を設置地点で保持するためであ
る。
ネルとクランピングボルトが直角部材に対し、水
平面上での滑り面即係合面を傾斜させて係合面の
圧力を増すことが調節可能であり、係合面を傾斜
させない場合は片持アームが断面形材を上下に
摺動させるために用い、傾斜させた場合は片持ア
ームを断面形材を設置地点で保持するためであ
る。
図面を参照しつつ一実施例により以下本発明を
さらに詳しく説明する。
さらに詳しく説明する。
第1図は両側に多数の片持アームを保持する断
面型直立部材の側面図である。
面型直立部材の側面図である。
第2図は断面型直立部材上の所定位置にある
片持アームを更に詳しく示す側面図である。
片持アームを更に詳しく示す側面図である。
第3図は明示のため断面型直立部材を断面で
示す片持アームの平面図である。
示す片持アームの平面図である。
まず第1図を参照すると、本発明に基ずく荷重
支持装置の側面図を示してある。荷重支持装置底
部で水平に延設する断面型直立部材と類似の断
面形の梁2の上に支持される断面形直立部材
(以後「直立部材」という)1で構成されている。
直立部材1の垂直方向には間隔をあけて8本の片
持アーム3は配置され、直立部材の両側に各4本
が配置されている。使用時には、これら片持アー
ムはさらに別の直立部材および片持アームと協調
し、これらは協同で片持アームの上に直接または
その上に載せた柵を用いて保管すべき品物を支持
するように作用する。
支持装置の側面図を示してある。荷重支持装置底
部で水平に延設する断面型直立部材と類似の断
面形の梁2の上に支持される断面形直立部材
(以後「直立部材」という)1で構成されている。
直立部材1の垂直方向には間隔をあけて8本の片
持アーム3は配置され、直立部材の両側に各4本
が配置されている。使用時には、これら片持アー
ムはさらに別の直立部材および片持アームと協調
し、これらは協同で片持アームの上に直接または
その上に載せた柵を用いて保管すべき品物を支持
するように作用する。
片持アームのさらに詳しい構造は第2図および
第3図に示してある。
第3図に示してある。
上述のように片持アーム3は直立部材1(転造
鋼形材が適当)に支持され、隣接する2個のフ
ランジ4および5が片持アーム3の滑り面の役割
を果している。片持アーム3は2本のアーム7お
よび8で構成すればよく、これは図示のようなチ
ヤンネル鋼あるいはアングル鋼のいずれで形成し
てもよい。またアームは一端はチヤンネル断面ブ
ラケツト9により間隔をあけて結合し、他端はク
ランピング・ボルト10によつて結合している。
鋼形材が適当)に支持され、隣接する2個のフ
ランジ4および5が片持アーム3の滑り面の役割
を果している。片持アーム3は2本のアーム7お
よび8で構成すればよく、これは図示のようなチ
ヤンネル鋼あるいはアングル鋼のいずれで形成し
てもよい。またアームは一端はチヤンネル断面ブ
ラケツト9により間隔をあけて結合し、他端はク
ランピング・ボルト10によつて結合している。
直立部材の端では、各アーム7または8にねじ
りブラケツトを形成する1対の第1の係合エレメ
ントであるアングルブラケツト11および第2の
係合エレメントであるアングルブラケツト12が
設けてあり、これらはアーム7または8に適当に
溶接すればよい。特に第3図から明らかなよう
に、これらのアングル・ブラケツト11および1
2は、フランジ4および5の厚さの次元になつて
いる間隔を両者間に設けた状態で背中合せにアー
ム面に取付けられている。特に第2図から明らか
なように、第2の係合エレメントであるアング
ル・ブラケツト12はアームから下向きに延伸し
ているが、第1の係合エレメントであるアング
ル・ブラケツト11はアームから上向きに延して
いる。2本のアーム7および8は実質的に平行で
あるが、使用時には実際上、後で述べる目的のた
めに角度αの2倍だけ相互に傾斜を行なうことが
第3図から明らかであろう。
りブラケツトを形成する1対の第1の係合エレメ
ントであるアングルブラケツト11および第2の
係合エレメントであるアングルブラケツト12が
設けてあり、これらはアーム7または8に適当に
溶接すればよい。特に第3図から明らかなよう
に、これらのアングル・ブラケツト11および1
2は、フランジ4および5の厚さの次元になつて
いる間隔を両者間に設けた状態で背中合せにアー
ム面に取付けられている。特に第2図から明らか
なように、第2の係合エレメントであるアング
ル・ブラケツト12はアームから下向きに延伸し
ているが、第1の係合エレメントであるアング
ル・ブラケツト11はアームから上向きに延して
いる。2本のアーム7および8は実質的に平行で
あるが、使用時には実際上、後で述べる目的のた
めに角度αの2倍だけ相互に傾斜を行なうことが
第3図から明らかであろう。
アーム7および8の組立体が直立部材1に及ぼ
す作用について以下述べる説明から装置に対する
一層深い理解が得られるであろう。
す作用について以下述べる説明から装置に対する
一層深い理解が得られるであろう。
2本以上の直立部材1を必要位置に配置し、適
当な横添え木(図示せず)により互に結合し、片
持アーム3の組立準備が完了する。各片持アーム
3の2本のアーム7および8を最初は分離し、そ
れぞれのアームを断面形直立部材1の両側に配
置して、2本のアングル・ブラケツト11および
12で形成される溝の間に断面形直立部材のフ
ランジ4および5を狭むようにする。片持アーム
3の位置は必要に応じて直立部材1に対し上下に
調節され、その調節位置でアーム7および8の自
由端部に少しだけ互に近ずけて、普通であれば平
行になるところであるがこの場合はαの角度をな
すようにする。この角度はそれ自体あまり大きく
はなく、自由端部を結合するのに用いられるブラ
ケツト9の寸法により定まるものである。α=
0.5°〜6°の間の角度で十分であることが明らかに
なつている。アーム7および8の自由端を互に近
ずくように力を加えておいて、チヤンネル断面ブ
ラケツト9をアーム7および8の溝に挿入し、第
3図に特に示すようにナツトおよびボルト手段1
0,14によつて固定する。アーム7および8の
アングル位置は、直立部材1のフランジ4および
5に対するアングル・ブラケツト11および12
の偶力効果を発揮させ、片持アームを所定位置に
確実にくさび固定する要因となつている。このく
さび効果は、アングルブラケツト12の滑り面1
2aとアングルブラケツト11の滑り面11aと
の間の溝のフランジ4および5の滑り面に対する
相互作用によつて発生するものである。これら1
1aと12aとの滑り面の水平方向間隔を調節す
ると、アーム7および8を水平位置から傾斜させ
ようとする場合に、フランジ4および5に対する
接触圧力を充分に増大させることができる。片持
アームの自重とそれに載せる荷重とによつて、片
持アーム3のねじりが発生し、直立部材の案内の
フランジ4および5に対するネジリブラケツト1
1および12の外端表面15の圧力が増し、その
ため片持アームを所定位置に固定することが可能
となるので、アングル・ブラケツト11および1
2の位置を適切に定めると片持アームの荷重係止
が可能となる。アングル・ブラケツト11および
12に偶力を加えると強力なくさび効果が得ら
れ、片持アームに大きな衝撃力を加えた場合で
も、軽荷重の時に生じる直立部材上を滑りやすく
なる傾向に対し充分な抵抗力が得られる。滑り面
11a,12aの効果は外端表面15の効果と同
じではあるが、片持アーム上の荷重とは無関係で
あることは明らかである。
当な横添え木(図示せず)により互に結合し、片
持アーム3の組立準備が完了する。各片持アーム
3の2本のアーム7および8を最初は分離し、そ
れぞれのアームを断面形直立部材1の両側に配
置して、2本のアングル・ブラケツト11および
12で形成される溝の間に断面形直立部材のフ
ランジ4および5を狭むようにする。片持アーム
3の位置は必要に応じて直立部材1に対し上下に
調節され、その調節位置でアーム7および8の自
由端部に少しだけ互に近ずけて、普通であれば平
行になるところであるがこの場合はαの角度をな
すようにする。この角度はそれ自体あまり大きく
はなく、自由端部を結合するのに用いられるブラ
ケツト9の寸法により定まるものである。α=
0.5°〜6°の間の角度で十分であることが明らかに
なつている。アーム7および8の自由端を互に近
ずくように力を加えておいて、チヤンネル断面ブ
ラケツト9をアーム7および8の溝に挿入し、第
3図に特に示すようにナツトおよびボルト手段1
0,14によつて固定する。アーム7および8の
アングル位置は、直立部材1のフランジ4および
5に対するアングル・ブラケツト11および12
の偶力効果を発揮させ、片持アームを所定位置に
確実にくさび固定する要因となつている。このく
さび効果は、アングルブラケツト12の滑り面1
2aとアングルブラケツト11の滑り面11aと
の間の溝のフランジ4および5の滑り面に対する
相互作用によつて発生するものである。これら1
1aと12aとの滑り面の水平方向間隔を調節す
ると、アーム7および8を水平位置から傾斜させ
ようとする場合に、フランジ4および5に対する
接触圧力を充分に増大させることができる。片持
アームの自重とそれに載せる荷重とによつて、片
持アーム3のねじりが発生し、直立部材の案内の
フランジ4および5に対するネジリブラケツト1
1および12の外端表面15の圧力が増し、その
ため片持アームを所定位置に固定することが可能
となるので、アングル・ブラケツト11および1
2の位置を適切に定めると片持アームの荷重係止
が可能となる。アングル・ブラケツト11および
12に偶力を加えると強力なくさび効果が得ら
れ、片持アームに大きな衝撃力を加えた場合で
も、軽荷重の時に生じる直立部材上を滑りやすく
なる傾向に対し充分な抵抗力が得られる。滑り面
11a,12aの効果は外端表面15の効果と同
じではあるが、片持アーム上の荷重とは無関係で
あることは明らかである。
片持アーム3の端部に設けたボルト10は、ブ
ラケツト11および12間の溝の底面でフランジ
4および5をアーム部材7および8に確実に接合
さすために用いてもよい。こうすればさらに確実
性が増す。また、直立部材上の所定位置に角度調
節の可能性を残しながら、アームを保持するため
にボルトを用いることもできる。
ラケツト11および12間の溝の底面でフランジ
4および5をアーム部材7および8に確実に接合
さすために用いてもよい。こうすればさらに確実
性が増す。また、直立部材上の所定位置に角度調
節の可能性を残しながら、アームを保持するため
にボルトを用いることもできる。
片持アーム自体に荷重を載せてもよく、また1
6で示すような柵をその上に載せて用いてもよ
い。
6で示すような柵をその上に載せて用いてもよ
い。
発明の範囲を逸脱しない限り、上述の実施例に
様々な変更を加え得ることは明白である。例え
ば、ねじりブラケツト11,12を直立部材の長
手方向に完全に離し、両者が互にオーバラツプし
ないように配置することも可能である。ただしこ
の場合はくさび滑り面11aおよび12aに代る
別の手段を付加する必要がある。アームを引寄せ
る代りに引離すことにより、アーム7および8の
水平傾斜による係止効果を得ることも可能であ
る。ねじりブラケツトを形成する1対のアングル
ブラケツト11および12をアーム7および8に
溶接固定という前提で説明したが、別の手段例え
ばボルト止めで固定することも可能である。第2
図および第3図に関連して説明した装置は直立部
材の片側にアームを設けた単一アーム式である
が、第1図に示すように直立部材の片側だけでな
く両側に設けることも可能である。
様々な変更を加え得ることは明白である。例え
ば、ねじりブラケツト11,12を直立部材の長
手方向に完全に離し、両者が互にオーバラツプし
ないように配置することも可能である。ただしこ
の場合はくさび滑り面11aおよび12aに代る
別の手段を付加する必要がある。アームを引寄せ
る代りに引離すことにより、アーム7および8の
水平傾斜による係止効果を得ることも可能であ
る。ねじりブラケツトを形成する1対のアングル
ブラケツト11および12をアーム7および8に
溶接固定という前提で説明したが、別の手段例え
ばボルト止めで固定することも可能である。第2
図および第3図に関連して説明した装置は直立部
材の片側にアームを設けた単一アーム式である
が、第1図に示すように直立部材の片側だけでな
く両側に設けることも可能である。
第1図から分るように、無負荷の時には片持ア
ームをわずかだけ上向きに角度を付けるようにす
る。こうしなければ片持アームが下向きに傾斜す
るので、角度をつけることにより荷重を片持アー
ムに載せた時に片持アームが荷重を保持する効果
が増し、その上に載せた品物がずり落ちるのをう
まく防ぐことができる。さらにこうすれば、片持
アームが水平に近ずくと最大定格荷重に達してい
るという指示器の役目も果さすことができる。
ームをわずかだけ上向きに角度を付けるようにす
る。こうしなければ片持アームが下向きに傾斜す
るので、角度をつけることにより荷重を片持アー
ムに載せた時に片持アームが荷重を保持する効果
が増し、その上に載せた品物がずり落ちるのをう
まく防ぐことができる。さらにこうすれば、片持
アームが水平に近ずくと最大定格荷重に達してい
るという指示器の役目も果さすことができる。
上述の実施例に対し様々な付加部材を用いるこ
とが可能である。例えば、荷重を保持するため
に、パイプまたはチユーブのような直立部材をチ
ヤンネル断面ブラケツト9の上の所定位置に設け
ることもできる。また、片持アームに載せた柵1
6の前後部の片方または両方を支持するため、直
立部材に隣接する片持アーム間に渡し木部材を設
けてもよい。
とが可能である。例えば、荷重を保持するため
に、パイプまたはチユーブのような直立部材をチ
ヤンネル断面ブラケツト9の上の所定位置に設け
ることもできる。また、片持アームに載せた柵1
6の前後部の片方または両方を支持するため、直
立部材に隣接する片持アーム間に渡し木部材を設
けてもよい。
本発明の荷重支持装置の案内手段の配置によ
り、片持アームに加えられる重荷重を支えるのに
必要な有効なクランプ力を得ることが出来、又二
本のアームの自由端部を連結するチヤンネルとク
ランピングボルトの調節により、無負荷軽負荷状
態において片持アームを直立部材に摩擦で支持し
位置ずれを確実に防ぐことが出来るし、又位置変
更も容易に行うことが出来るようになり、即ち重
荷重を支えられること、無負荷の時も位置ずれし
ないこと、位置の変更も容易にできることの全て
の条件に対応し得るという効果を有する。
り、片持アームに加えられる重荷重を支えるのに
必要な有効なクランプ力を得ることが出来、又二
本のアームの自由端部を連結するチヤンネルとク
ランピングボルトの調節により、無負荷軽負荷状
態において片持アームを直立部材に摩擦で支持し
位置ずれを確実に防ぐことが出来るし、又位置変
更も容易に行うことが出来るようになり、即ち重
荷重を支えられること、無負荷の時も位置ずれし
ないこと、位置の変更も容易にできることの全て
の条件に対応し得るという効果を有する。
第1図は本発明の荷重支持装置の一実施例の側
面図、第2図は本発明の荷重支持装置の直立部材
と片持アームとの関係を示す一実施例の側面図、
第3図は第2図の平面図である。 1……断面形直立部材(直立部材)、2……
断面形の梁、3……片持アーム、4,5……フ
ランジ、7,8……アーム、9……チヤンネル断
面ブラケツト、10……クランピングボルト、1
1,12……アングル・ブラケツト、11a,1
2a……滑り面、14……ボルト手段、15……
外端表面、16……柵。
面図、第2図は本発明の荷重支持装置の直立部材
と片持アームとの関係を示す一実施例の側面図、
第3図は第2図の平面図である。 1……断面形直立部材(直立部材)、2……
断面形の梁、3……片持アーム、4,5……フ
ランジ、7,8……アーム、9……チヤンネル断
面ブラケツト、10……クランピングボルト、1
1,12……アングル・ブラケツト、11a,1
2a……滑り面、14……ボルト手段、15……
外端表面、16……柵。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直立部材の隣接したフランジが片持アームに
対する滑り面を形成し、前記滑り面に沿つて片持
アームが案内手段を有する荷重支持装置におい
て、 前記片持アーム3が前記案内手段を有する二本
のアーム7,8と、該二本のアームの自由端部を
連結するチヤンネル9と二本のクランピングボル
ト10,14とよりなり、 前記案内手段が前記直立部材1の第1の滑り面
11aと係合する片持アームの背面に対する第1
の係合エレメント11と、該第1の係合エレメン
トの下側に位置し、かつ第1の係合エレメント1
1に正反対の直立部材の第2の滑り面12aと係
合する第2の係合エレメント12とよりなり、上
記係合面が片持アームに荷重を加えた結果として
増加する圧力により直立部材との係合関係がさら
に緊密になるように配置し、かつ上記係合面上の
摩擦により、荷重を加えた片持アームの支持が一
層有効に行なわれる係合面であり、 前記二本のアームの自由端部を連結するチヤン
ネル9とクランプピングボルト14が直立部材に
対し、水平面上で滑り面即係合面11a,12a
を傾斜させて係合面の圧力を増すことが可能であ
り、無負荷状態で片持アームを直立部材に摩擦で
支持出来ることを特徴とする荷重支持装置。 2 前記直立部材が断面形材で構成され、片持
アームが前記直立部材の両側に配置されているこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載
の荷重支持装置。 3 前記案内手段の第1、第2の係合エレメント
として2対の直角ブラケツトを用い、その各々の
一対は背中合せに、かつ断面形材のフランジ厚
に関連する距離だけ間隔をあけて各々のアームに
溶接またはボルト付けされていることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
荷重支持装置。 4 前記2本のアームの自由端部を連結するチヤ
ンネル9とクランピングボルト14が直立部材に
対し、水平面上で滑り面即係合面を傾斜させて係
合面の圧力を増すことが調節可能であり、係合面
を傾斜させない場合は片持アームが断面形材を
上下に摺動させるために用い、傾斜させた場合は
片持アームを断面形材を保持するためであるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項から第
3項までの何れか1項に記載の荷重支持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08119339A GB2102278B (en) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | Load support arrangement |
| GB8119339 | 1981-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500977A JPS58500977A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0366881B2 true JPH0366881B2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=10522748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501879A Granted JPS58500977A (ja) | 1981-06-23 | 1982-06-23 | 荷重支持装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447029A (ja) |
| EP (1) | EP0068812B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500977A (ja) |
| AT (1) | ATE22393T1 (ja) |
| AU (2) | AU8462982A (ja) |
| CA (1) | CA1189834A (ja) |
| DE (1) | DE3273436D1 (ja) |
| DK (1) | DK75783D0 (ja) |
| GB (1) | GB2102278B (ja) |
| IN (1) | IN156921B (ja) |
| MX (1) | MX155016A (ja) |
| NO (1) | NO830547L (ja) |
| WO (1) | WO1983000008A1 (ja) |
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| US20230075160A1 (en) * | 2021-09-07 | 2023-03-09 | Green Life Racks LLC | Drying rack |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3335992A (en) * | 1965-11-23 | 1967-08-15 | Frazier Donald | Clamping brackets for a rack structure |
| FR1542616A (fr) * | 1967-07-28 | 1968-10-18 | Applic Pneumatiques Electr Et | Râtelier de stockage |
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| US3602374A (en) * | 1969-04-04 | 1971-08-31 | Westeel Rosco Ltd | Cantilever rack |
| US3698566A (en) * | 1971-01-07 | 1972-10-17 | Thomas N D Altrui | Demountable cantilever storage racks |
| FR2149663A5 (ja) * | 1971-08-19 | 1973-03-30 | Feralco Sa | |
| JPS5110016B2 (ja) * | 1972-03-02 | 1976-04-01 | ||
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| US3918590A (en) * | 1973-07-18 | 1975-11-11 | Altrui Thomas N D | Demountable storage racks |
| US4023684A (en) * | 1975-09-08 | 1977-05-17 | Rack Engineering Company | Cantilever rack structure |
| GB2042873A (en) * | 1979-02-08 | 1980-10-01 | Hancock Structures Ltd Keith | A Load Support Arrangement |
-
1981
- 1981-06-23 GB GB08119339A patent/GB2102278B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-04-12 US US06/367,152 patent/US4447029A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1982-06-15 ZA ZA824189A patent/ZA824189B/xx unknown
- 1982-06-22 MX MX193271A patent/MX155016A/es unknown
- 1982-06-23 JP JP57501879A patent/JPS58500977A/ja active Granted
- 1982-06-23 AT AT82303280T patent/ATE22393T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-06-23 EP EP82303280A patent/EP0068812B1/en not_active Expired
- 1982-06-23 IN IN733/CAL/82A patent/IN156921B/en unknown
- 1982-06-23 AU AU85283/82A patent/AU559846B2/en not_active Ceased
- 1982-06-23 DE DE8282303280T patent/DE3273436D1/de not_active Expired
- 1982-06-23 WO PCT/GB1982/000184 patent/WO1983000008A1/en not_active Ceased
-
1983
- 1983-02-17 NO NO830547A patent/NO830547L/no unknown
- 1983-02-22 DK DK0757/83A patent/DK75783D0/da not_active Application Discontinuation
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|---|---|
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| DE3273436D1 (en) | 1986-10-30 |
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