JPH0366901A - 操作弁の作動油量補償制御装置 - Google Patents

操作弁の作動油量補償制御装置

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JPH0366901A
JPH0366901A JP19967389A JP19967389A JPH0366901A JP H0366901 A JPH0366901 A JP H0366901A JP 19967389 A JP19967389 A JP 19967389A JP 19967389 A JP19967389 A JP 19967389A JP H0366901 A JPH0366901 A JP H0366901A
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JP
Japan
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operating
control device
engine
hydraulic oil
hydraulic
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Pending
Application number
JP19967389A
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English (en)
Inventor
Fujitoshi Takamura
高村 藤寿
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上のf’l用分野) エンジン回転数の変化に応じて操作レバーのストローク
と操作弁のストロ・−りとの相関関係を変化させること
により、アクチュエータの操作性を向上させるようにし
た。操作弁のfヤ句1曲景浦fit制御装置に関する。
(従来の技?R) このa#、米の技術としては、第2図JIよび第3図に
示すように、「特開昭63−186004 J カある
。第2図において、エンジン10により駆動される油圧
ポンプ7から吐出される作動油はアクチュエータの操作
弁3.4を介してそれぞれ、油圧モータ1 itよび油
圧シリンダ2を駆動するような油圧回路が形成されてい
る。前記操作弁3.4用スプールのストロークを11作
する操作信号はっぎのようにして算出される。レバ・−
11により設定されたエンジン10の目標回転数設定2
312がら出力される目標回転数信号N、が第3図に示
される制御装置i9内の関数発生手段13に入力さhる
と、この目標回転数信号N、に対応したゲインl(を同
に制御装置6内の乗算器]4に出力する。
一方操fヤレバー5,6の操作による操作信号X 1.
l+X、が前記乗算014に出力されると、該操作信号
X LI+ X 1.!に前記ゲインKをf!算した、
操作弁3.4の操tp信号を出力するよう溝底されてい
る。
前記構成において、軽負荷fヤ業時にエンジンlOを部
分負荷に設定して運転することがあるが、この場合はエ
ンジンの回転数低下により、油圧ポンプ7から吐出され
る作動油量が減少するため、油圧モータ1および油圧シ
リンダ2を複合操作する場合には、油圧ポンプ7から吐
出される作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流れやす
くなり複合操作性を狽なう問題があった。そこで、エン
ジンの回転数、即ち油圧ポンプ7から吐出される作動油
量の減少に応じて、操作レバー5.6の操作量ニ対スる
前記操作弁3,4用スプールのスト−ローフの割合を減
少させて、操作弁を絞ることにより。
作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流tL易くならな
いように制御されている。
(発明が解決しようとする課11) 前記従来の技術にむいてC,!、軽負荷作業時にエンジ
ンの回転数に応じて操作レバ・−5,6の操作量に対す
る操(9弁3.4用スプールのストロ・−りが#i限さ
れるため、複数のアクチュエータを複合操作する場合に
は、油圧ポンプ7から吐出される作動油が負荷の軽いア
クチュエータへ流れやすくなることが解決され、複合操
作性を向上させることができる。しかし、軽負荷作業時
における単独操作の場合にも、操作レバー5.6の操作
量に対する操作弁3.4用スプールのストロ−・りが制
限されるため、充分なパワーがありながらアクチュエ・
〜夕を早く操作することができず、fヤ業効率が低下す
るという問題があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記従来の技術にJIける課題を解決するため
になされたもので、ilの発明は、複数のアクチュエー
タと、該アクチュエータ用の操作弁と。
該操作弁を制御するための操作信号を出力する操作レバ
ーと、前記操作弁を介して前記各アクチュエータに作動
油を供給する油圧ポンプと、該油圧ポンプの吐出量の変
化に応じて操作レバ・−用スプールのストロークと操作
弁のストロークとの相関関係を変化させる手段を設けた
操作弁の作動油量補償制御装置eこおいて、前記1ヤ動
油量補償を必要に応じて解除Jiよび設定可能とする切
替装置を設けたことを特徴とする操作弁の作動油量補償
制御装置により、第2の発明は、第1の発明において、
作動油量補償を必要に応じて解除および設定可能とする
切替装置を操作レバー55 徴とする操作弁の作動油量補償制御装置により、本発明
の目的を遠戚するようにした。
(fヤ用) 前記溝底によれば、軽負荷1ヤ業時にエンジンの回転数
を低下させることにより、油圧ポンプの吐出量が減少し
ても、操flfレバーのtI fj量に対する操作弁用
スプールのストロ−・りの割合が自動的に減少するため
、複数のアクチュエータを複合操作する場合に、操作レ
バ・−を従来通りに操作しても、油圧ポンプ7から吐出
される作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流れやすく
なることが解決され、高負荷のアクチュエータへも供給
することができて複合操作性を向上させることができる
。また、アクチュエータを単独操fヤする場合に、前記
油圧ポンプの駆動源にパワーの余裕があれば、前記減少
された操fjpレバーのストロークに対する操作弁用ス
プールのストロークの割合を解除すれば、アクチュエー
タを高速で作動させることができる。
(実施例) 以下、本発明にJlける操作弁の作動浦量袖1n制御装
置を油圧式掘削機に適用した実施例について、添付図面
の第1図に基−Jき詳述する。1は旋回駆動用モータ、
2はブーム駆動用シリンダ、3むよび4はそれぞれ、前
記旋回駆動用モータl打よびブーム駆動用シリンダ2用
の操作弁、5および6はそれぞれ、前記旋回駆動用モー
タ1およびブーム駆動用シリンダ2の操作レバー、7は
前記旋回駆動用モータlおよびブーム駆動用シリンダ・
2に作動油を供給するための油圧ポンプ、8は油圧ポン
プ7の吐出量制御弁、9は前記操fIpレバー5゜6の
操iヤ量に応じた操作信号を出力する操作信号発生B5
a、6aからの禄fト信号および後述するエンジン回転
数信号N、NuAxを入力して、前記操作弁31iよび
、1のソレノイド3++、3bおよび4cl +  4
 bに操作信号を出力するための制御装置、10は油圧
ポンプ7および制御ポンプ13を駆動するためのエンジ
ン、11はエンジンlOの燃料レバー、12は燃料レバ
ー11により設定されたエンジン10の目標回転数設定
器12.14は前記エンジン10の回転数検出1516
からのエンジン回転数信号Nと油圧検出器15によって
検出された油圧ポンプ7の吐出油圧信号Pを入力し、前
記油圧ポンプ7の吐出量制御弁用ソレノイド8 aに油
圧ポンプ7の吐出油量信号Vを出力する関数発生側、1
7は電源、18は前記操作レバー5゜6に設けられた解
除スイッチ5a、6aLf)iffIit操作によって
励磁されるコイル、19は切替スイッチ、20は荊記切
り替えスイッチ19を接点へに付勢するためのばね、2
1は解除ス・プツチ5a。
6 aを押したときにエンジン回転数信号Nの最大fa
Nvxxに相当する信号を出力するための抵抗である。
また、9aはエンジン】0の目標回転数設定器12ある
いは抵抗21から出力されるエンジン目標回転数信号N
 @+ N &lagに対応するゲインKを乗算B9a
、9bに出力する関数発生手段で、前記制御装置9は該
関数発生手段9aと3F!算?59b、9cにより構成
される。次にfヤ用について説明する。エンジンlOに
より駆動される油圧ポンプ7から吐出されるfヤ動浦は
アクチエエータの操作弁3.4を介してそれぞれ、旋回
用油圧七−タlJJよびブーム用油圧シリンダ2を駆動
するように油圧回路を形成している。前記操作弁3./
I用ススプールストロークを操作する操(1:信号はつ
ぎのようにして算出される。レバー11により設定され
たエンジン10の目標回転数設定?512から出力され
る目標回転数位’5 N oが制9II装置9内の関数
発生手段9aに入力されると、この目標回転数信号N、
に対応したゲインlくを、同じ制御装置6内の乗算59
 l)+  9 cに出力する。一方操作レバー5,6
の操fヤ量に応じた操作信号X Lll  X +、!
が操イヤ信号発生器5a、5bから乗算D9b、9cに
出力されると、該操(1:信号−X 1.I+’ X 
LMに前記ゲイン)(を乗算した、操作弁3.4の操作
信号をソレノイド3a、3bおよび4a、4bに出力す
る。
軽負荷作業時には、燃料を節約するためにエンジンを部
分負荷に設定して逮転することがあるが、この場合はエ
ンジン10の回転数低下により、油圧ポンプ7から吐出
される作動油量が減少する。
前記エンジンの部分負荷時において、旋回用油圧モータ
liiよびブーム用l1lI圧シリンダ2を複合操fヤ
する場合には、油圧ポンプ7から吐出されるIt:動油
が減少しているため、負荷の軽いアクチュエ・−夕の方
へ流れようとするが、操作レバー5,6のt’J、(ヤ
量に対する前記操作弁3,4用スプールのストロークを
、エンジン回転数に応じた量だけエンジンの全負荷時よ
り絞るように制御される。促って、油圧ポンプ7から吐
出される作動油を操作レバー5,6の操作量に応じた量
だけ、旋回用1111圧ポンプlとブーム用油圧シリン
ダ2に供給することができる。軽負荷作業時に、複合操
作を必要とせず、単独操作で、しかもエンジン出力に十
分余裕がある場合には、操fヤレバー5.6に設置され
た解除スイッチ5a、5bを押すと、電源17からコ・
イル18に電流が流れるため、切替スイッチ19がばね
20の力に抗して引−っ張らtc、B接点に接続される
。従って、抵抗21で設定されたエンジン回転数信号N
の最大値N□、に相当する信号が関数発生C9aに出力
されるため、操作レバー5,6の操作量に対する前記操
f′p弁3,4用スプールのストロークを最大にして油
圧ポンプ7から吐出される(’P動抽を旋回用油圧ポン
プ1あるいはブ・−ム用油圧シリンダ2に供給すること
ができるので、エンジンの部分負荷時であ−っでも、ア
クチュエータを高速でf駆動させることができる。
lIL独操作の途中で、複合操作が必要になれば、解除
スインチ5a、6aを離せば、操作レバー5゜6の操作
量に対する前記操作弁3,4用スプールのストロークを
、エンジン回転数に応じた量だけエンジンの全負荷時よ
り絞るように制御される。
従って、油圧ポンプ7から吐出される作動油を操fヤレ
バー5.6の操fヤ量に応じた量だけ、旋回用油圧ポン
プlとブーム用油圧シリンダ2に供給することができる
ため、複合操fIp性を向上させることができる。なお
、関数発生314に入力される。
油圧Pとエンジン回転数Nとによって算出される、吐出
量制御信号■を吐出量制御装置8用ソレノイド8aに出
力すると、該吐出量制御信号Vに応じてピストノロノド
8bが、1l111御ポンプ13の油圧によってストロ
ークして油圧ポンプ7の吐出量を制御する。
(発明の効果) 以上詳述したごとく、本発明によるときは次の効果を奏
する。
(1)軽負荷作業時において、エンジンを部分負荷で運
転することにより、油圧ポンプの吐出量が減少した状態
で、l[数のアクチュエータを作動するときでも、操作
レバーのストロークに対して操1作弁用スプールのスト
ロークの割合が、油圧ポンプ吐出量の減少に応じた分だ
け、減少するように設定されているので、操flレバー
のストロークを従来通りに操fヤしても、油圧ポンプか
ら吐出された作動油を高負荷のアクチュエータへも供給
することができ、複合様1’P性を向上させることがで
きる。
(2) 軽a荷IIp業時において、エンジンを部分負
荷で運転していても、アクチュエータを単独操作する場
合に、油圧ポンプの駆動源にパワーの糸裕があれば、操
fヤレバーのストロ・−りに対する操作弁用スプールの
ストロークの制限を簡単に解除することができるので、
アクチェエ・−夕を高速で1ヤ動させることによってf
¥tT&能率を大幅に向上させることができる。
(3)前記軽負荷fヤ業時において、エンジンを部分負
荷で運転している時に、複1操fヤか単独操作かによっ
て、操作レバ・−のストロークに対する操作ブト用スプ
ールのストロークの割合をオペレータがワンタッチで切
りi#えることができるので、オペレータの疲労を軽減
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図及び第3図は
従来の技術を示す図である。 1・・・・・旋回用油圧モータ 2・・・・・ブーム用油圧シリンダ 3.4・・・操作弁 5.6・・・操作レバー 7・・・ ・油圧ポンプ 8・・・・・吐出量$11御装置 9・・・・・ll1lI+装置 9a・・・・関数発生手段 9b、9c・・・乗IE3 10・e・・・エンジン 11・・・・・燃料レバー 12・・・・・目標回転数設定襲 17・・・・・電源 18・・・・・コ・fル 19・・・・・切替スイッチ 20・・・・・ばね 21・・・・・抵抗

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のアクチュエータと、該アクチュエータ用の
    操作弁と、該操作弁を制御するための操作信号を出力す
    る操作レバーと、前記操作弁を介して前記各アクチュエ
    ータに作動油を供給する油圧ポンプと、該油圧ポンプの
    吐出量の変化に応じて操作レバー用スプールのストロー
    クと操作弁のストロークとの相関関係を変化させる手段
    を設けた作動油量補償付き流量制御装置において、前記
    作動油量補償を必要に応じて解除および設定可能とする
    切替装置を設けたことを特徴とする操作弁の作動油量補
    償制御装置。
  2. (2)請求項(1)において、作動油量補償を必要に応
    じて解除および設定可能とする切替装置を操作レバーに
    設置したことを特徴とする操作弁の作動油量補償制御装
    置。
JP19967389A 1989-07-31 1989-07-31 操作弁の作動油量補償制御装置 Pending JPH0366901A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993016285A1 (fr) * 1992-02-18 1993-08-19 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Systeme de commande hydraulique

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1993016285A1 (fr) * 1992-02-18 1993-08-19 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Systeme de commande hydraulique
US5535587A (en) * 1992-02-18 1996-07-16 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Hydraulic drive system

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