JPH0366901A - 操作弁の作動油量補償制御装置 - Google Patents
操作弁の作動油量補償制御装置Info
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- JPH0366901A JPH0366901A JP19967389A JP19967389A JPH0366901A JP H0366901 A JPH0366901 A JP H0366901A JP 19967389 A JP19967389 A JP 19967389A JP 19967389 A JP19967389 A JP 19967389A JP H0366901 A JPH0366901 A JP H0366901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- control device
- engine
- hydraulic oil
- hydraulic
- Prior art date
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- Pending
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上のf’l用分野)
エンジン回転数の変化に応じて操作レバーのストローク
と操作弁のストロ・−りとの相関関係を変化させること
により、アクチュエータの操作性を向上させるようにし
た。操作弁のfヤ句1曲景浦fit制御装置に関する。
と操作弁のストロ・−りとの相関関係を変化させること
により、アクチュエータの操作性を向上させるようにし
た。操作弁のfヤ句1曲景浦fit制御装置に関する。
(従来の技?R)
このa#、米の技術としては、第2図JIよび第3図に
示すように、「特開昭63−186004 J カある
。第2図において、エンジン10により駆動される油圧
ポンプ7から吐出される作動油はアクチュエータの操作
弁3.4を介してそれぞれ、油圧モータ1 itよび油
圧シリンダ2を駆動するような油圧回路が形成されてい
る。前記操作弁3.4用スプールのストロークを11作
する操作信号はっぎのようにして算出される。レバ・−
11により設定されたエンジン10の目標回転数設定2
312がら出力される目標回転数信号N、が第3図に示
される制御装置i9内の関数発生手段13に入力さhる
と、この目標回転数信号N、に対応したゲインl(を同
に制御装置6内の乗算器]4に出力する。
示すように、「特開昭63−186004 J カある
。第2図において、エンジン10により駆動される油圧
ポンプ7から吐出される作動油はアクチュエータの操作
弁3.4を介してそれぞれ、油圧モータ1 itよび油
圧シリンダ2を駆動するような油圧回路が形成されてい
る。前記操作弁3.4用スプールのストロークを11作
する操作信号はっぎのようにして算出される。レバ・−
11により設定されたエンジン10の目標回転数設定2
312がら出力される目標回転数信号N、が第3図に示
される制御装置i9内の関数発生手段13に入力さhる
と、この目標回転数信号N、に対応したゲインl(を同
に制御装置6内の乗算器]4に出力する。
一方操fヤレバー5,6の操作による操作信号X 1.
l+X、が前記乗算014に出力されると、該操作信号
X LI+ X 1.!に前記ゲインKをf!算した、
操作弁3.4の操tp信号を出力するよう溝底されてい
る。
l+X、が前記乗算014に出力されると、該操作信号
X LI+ X 1.!に前記ゲインKをf!算した、
操作弁3.4の操tp信号を出力するよう溝底されてい
る。
前記構成において、軽負荷fヤ業時にエンジンlOを部
分負荷に設定して運転することがあるが、この場合はエ
ンジンの回転数低下により、油圧ポンプ7から吐出され
る作動油量が減少するため、油圧モータ1および油圧シ
リンダ2を複合操作する場合には、油圧ポンプ7から吐
出される作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流れやす
くなり複合操作性を狽なう問題があった。そこで、エン
ジンの回転数、即ち油圧ポンプ7から吐出される作動油
量の減少に応じて、操作レバー5.6の操作量ニ対スる
前記操作弁3,4用スプールのスト−ローフの割合を減
少させて、操作弁を絞ることにより。
分負荷に設定して運転することがあるが、この場合はエ
ンジンの回転数低下により、油圧ポンプ7から吐出され
る作動油量が減少するため、油圧モータ1および油圧シ
リンダ2を複合操作する場合には、油圧ポンプ7から吐
出される作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流れやす
くなり複合操作性を狽なう問題があった。そこで、エン
ジンの回転数、即ち油圧ポンプ7から吐出される作動油
量の減少に応じて、操作レバー5.6の操作量ニ対スる
前記操作弁3,4用スプールのスト−ローフの割合を減
少させて、操作弁を絞ることにより。
作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流tL易くならな
いように制御されている。
いように制御されている。
(発明が解決しようとする課11)
前記従来の技術にむいてC,!、軽負荷作業時にエンジ
ンの回転数に応じて操作レバ・−5,6の操作量に対す
る操(9弁3.4用スプールのストロ・−りが#i限さ
れるため、複数のアクチュエータを複合操作する場合に
は、油圧ポンプ7から吐出される作動油が負荷の軽いア
クチュエータへ流れやすくなることが解決され、複合操
作性を向上させることができる。しかし、軽負荷作業時
における単独操作の場合にも、操作レバー5.6の操作
量に対する操作弁3.4用スプールのストロ−・りが制
限されるため、充分なパワーがありながらアクチュエ・
〜夕を早く操作することができず、fヤ業効率が低下す
るという問題があった。
ンの回転数に応じて操作レバ・−5,6の操作量に対す
る操(9弁3.4用スプールのストロ・−りが#i限さ
れるため、複数のアクチュエータを複合操作する場合に
は、油圧ポンプ7から吐出される作動油が負荷の軽いア
クチュエータへ流れやすくなることが解決され、複合操
作性を向上させることができる。しかし、軽負荷作業時
における単独操作の場合にも、操作レバー5.6の操作
量に対する操作弁3.4用スプールのストロ−・りが制
限されるため、充分なパワーがありながらアクチュエ・
〜夕を早く操作することができず、fヤ業効率が低下す
るという問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記従来の技術にJIける課題を解決するため
になされたもので、ilの発明は、複数のアクチュエー
タと、該アクチュエータ用の操作弁と。
になされたもので、ilの発明は、複数のアクチュエー
タと、該アクチュエータ用の操作弁と。
該操作弁を制御するための操作信号を出力する操作レバ
ーと、前記操作弁を介して前記各アクチュエータに作動
油を供給する油圧ポンプと、該油圧ポンプの吐出量の変
化に応じて操作レバ・−用スプールのストロークと操作
弁のストロークとの相関関係を変化させる手段を設けた
操作弁の作動油量補償制御装置eこおいて、前記1ヤ動
油量補償を必要に応じて解除Jiよび設定可能とする切
替装置を設けたことを特徴とする操作弁の作動油量補償
制御装置により、第2の発明は、第1の発明において、
作動油量補償を必要に応じて解除および設定可能とする
切替装置を操作レバー55 徴とする操作弁の作動油量補償制御装置により、本発明
の目的を遠戚するようにした。
ーと、前記操作弁を介して前記各アクチュエータに作動
油を供給する油圧ポンプと、該油圧ポンプの吐出量の変
化に応じて操作レバ・−用スプールのストロークと操作
弁のストロークとの相関関係を変化させる手段を設けた
操作弁の作動油量補償制御装置eこおいて、前記1ヤ動
油量補償を必要に応じて解除Jiよび設定可能とする切
替装置を設けたことを特徴とする操作弁の作動油量補償
制御装置により、第2の発明は、第1の発明において、
作動油量補償を必要に応じて解除および設定可能とする
切替装置を操作レバー55 徴とする操作弁の作動油量補償制御装置により、本発明
の目的を遠戚するようにした。
(fヤ用)
前記溝底によれば、軽負荷1ヤ業時にエンジンの回転数
を低下させることにより、油圧ポンプの吐出量が減少し
ても、操flfレバーのtI fj量に対する操作弁用
スプールのストロ−・りの割合が自動的に減少するため
、複数のアクチュエータを複合操作する場合に、操作レ
バ・−を従来通りに操作しても、油圧ポンプ7から吐出
される作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流れやすく
なることが解決され、高負荷のアクチュエータへも供給
することができて複合操作性を向上させることができる
。また、アクチュエータを単独操fヤする場合に、前記
油圧ポンプの駆動源にパワーの余裕があれば、前記減少
された操fjpレバーのストロークに対する操作弁用ス
プールのストロークの割合を解除すれば、アクチュエー
タを高速で作動させることができる。
を低下させることにより、油圧ポンプの吐出量が減少し
ても、操flfレバーのtI fj量に対する操作弁用
スプールのストロ−・りの割合が自動的に減少するため
、複数のアクチュエータを複合操作する場合に、操作レ
バ・−を従来通りに操作しても、油圧ポンプ7から吐出
される作動油が負荷の軽いアクチュエータへ流れやすく
なることが解決され、高負荷のアクチュエータへも供給
することができて複合操作性を向上させることができる
。また、アクチュエータを単独操fヤする場合に、前記
油圧ポンプの駆動源にパワーの余裕があれば、前記減少
された操fjpレバーのストロークに対する操作弁用ス
プールのストロークの割合を解除すれば、アクチュエー
タを高速で作動させることができる。
(実施例)
以下、本発明にJlける操作弁の作動浦量袖1n制御装
置を油圧式掘削機に適用した実施例について、添付図面
の第1図に基−Jき詳述する。1は旋回駆動用モータ、
2はブーム駆動用シリンダ、3むよび4はそれぞれ、前
記旋回駆動用モータl打よびブーム駆動用シリンダ2用
の操作弁、5および6はそれぞれ、前記旋回駆動用モー
タ1およびブーム駆動用シリンダ2の操作レバー、7は
前記旋回駆動用モータlおよびブーム駆動用シリンダ・
2に作動油を供給するための油圧ポンプ、8は油圧ポン
プ7の吐出量制御弁、9は前記操fIpレバー5゜6の
操iヤ量に応じた操作信号を出力する操作信号発生B5
a、6aからの禄fト信号および後述するエンジン回転
数信号N、NuAxを入力して、前記操作弁31iよび
、1のソレノイド3++、3bおよび4cl + 4
bに操作信号を出力するための制御装置、10は油圧
ポンプ7および制御ポンプ13を駆動するためのエンジ
ン、11はエンジンlOの燃料レバー、12は燃料レバ
ー11により設定されたエンジン10の目標回転数設定
器12.14は前記エンジン10の回転数検出1516
からのエンジン回転数信号Nと油圧検出器15によって
検出された油圧ポンプ7の吐出油圧信号Pを入力し、前
記油圧ポンプ7の吐出量制御弁用ソレノイド8 aに油
圧ポンプ7の吐出油量信号Vを出力する関数発生側、1
7は電源、18は前記操作レバー5゜6に設けられた解
除スイッチ5a、6aLf)iffIit操作によって
励磁されるコイル、19は切替スイッチ、20は荊記切
り替えスイッチ19を接点へに付勢するためのばね、2
1は解除ス・プツチ5a。
置を油圧式掘削機に適用した実施例について、添付図面
の第1図に基−Jき詳述する。1は旋回駆動用モータ、
2はブーム駆動用シリンダ、3むよび4はそれぞれ、前
記旋回駆動用モータl打よびブーム駆動用シリンダ2用
の操作弁、5および6はそれぞれ、前記旋回駆動用モー
タ1およびブーム駆動用シリンダ2の操作レバー、7は
前記旋回駆動用モータlおよびブーム駆動用シリンダ・
2に作動油を供給するための油圧ポンプ、8は油圧ポン
プ7の吐出量制御弁、9は前記操fIpレバー5゜6の
操iヤ量に応じた操作信号を出力する操作信号発生B5
a、6aからの禄fト信号および後述するエンジン回転
数信号N、NuAxを入力して、前記操作弁31iよび
、1のソレノイド3++、3bおよび4cl + 4
bに操作信号を出力するための制御装置、10は油圧
ポンプ7および制御ポンプ13を駆動するためのエンジ
ン、11はエンジンlOの燃料レバー、12は燃料レバ
ー11により設定されたエンジン10の目標回転数設定
器12.14は前記エンジン10の回転数検出1516
からのエンジン回転数信号Nと油圧検出器15によって
検出された油圧ポンプ7の吐出油圧信号Pを入力し、前
記油圧ポンプ7の吐出量制御弁用ソレノイド8 aに油
圧ポンプ7の吐出油量信号Vを出力する関数発生側、1
7は電源、18は前記操作レバー5゜6に設けられた解
除スイッチ5a、6aLf)iffIit操作によって
励磁されるコイル、19は切替スイッチ、20は荊記切
り替えスイッチ19を接点へに付勢するためのばね、2
1は解除ス・プツチ5a。
6 aを押したときにエンジン回転数信号Nの最大fa
Nvxxに相当する信号を出力するための抵抗である。
Nvxxに相当する信号を出力するための抵抗である。
また、9aはエンジン】0の目標回転数設定器12ある
いは抵抗21から出力されるエンジン目標回転数信号N
@+ N &lagに対応するゲインKを乗算B9a
、9bに出力する関数発生手段で、前記制御装置9は該
関数発生手段9aと3F!算?59b、9cにより構成
される。次にfヤ用について説明する。エンジンlOに
より駆動される油圧ポンプ7から吐出されるfヤ動浦は
アクチエエータの操作弁3.4を介してそれぞれ、旋回
用油圧七−タlJJよびブーム用油圧シリンダ2を駆動
するように油圧回路を形成している。前記操作弁3./
I用ススプールストロークを操作する操(1:信号はつ
ぎのようにして算出される。レバー11により設定され
たエンジン10の目標回転数設定?512から出力され
る目標回転数位’5 N oが制9II装置9内の関数
発生手段9aに入力されると、この目標回転数信号N、
に対応したゲインlくを、同じ制御装置6内の乗算59
l)+ 9 cに出力する。一方操作レバー5,6
の操fヤ量に応じた操作信号X Lll X +、!
が操イヤ信号発生器5a、5bから乗算D9b、9cに
出力されると、該操(1:信号−X 1.I+’ X
LMに前記ゲイン)(を乗算した、操作弁3.4の操作
信号をソレノイド3a、3bおよび4a、4bに出力す
る。
いは抵抗21から出力されるエンジン目標回転数信号N
@+ N &lagに対応するゲインKを乗算B9a
、9bに出力する関数発生手段で、前記制御装置9は該
関数発生手段9aと3F!算?59b、9cにより構成
される。次にfヤ用について説明する。エンジンlOに
より駆動される油圧ポンプ7から吐出されるfヤ動浦は
アクチエエータの操作弁3.4を介してそれぞれ、旋回
用油圧七−タlJJよびブーム用油圧シリンダ2を駆動
するように油圧回路を形成している。前記操作弁3./
I用ススプールストロークを操作する操(1:信号はつ
ぎのようにして算出される。レバー11により設定され
たエンジン10の目標回転数設定?512から出力され
る目標回転数位’5 N oが制9II装置9内の関数
発生手段9aに入力されると、この目標回転数信号N、
に対応したゲインlくを、同じ制御装置6内の乗算59
l)+ 9 cに出力する。一方操作レバー5,6
の操fヤ量に応じた操作信号X Lll X +、!
が操イヤ信号発生器5a、5bから乗算D9b、9cに
出力されると、該操(1:信号−X 1.I+’ X
LMに前記ゲイン)(を乗算した、操作弁3.4の操作
信号をソレノイド3a、3bおよび4a、4bに出力す
る。
軽負荷作業時には、燃料を節約するためにエンジンを部
分負荷に設定して逮転することがあるが、この場合はエ
ンジン10の回転数低下により、油圧ポンプ7から吐出
される作動油量が減少する。
分負荷に設定して逮転することがあるが、この場合はエ
ンジン10の回転数低下により、油圧ポンプ7から吐出
される作動油量が減少する。
前記エンジンの部分負荷時において、旋回用油圧モータ
liiよびブーム用l1lI圧シリンダ2を複合操fヤ
する場合には、油圧ポンプ7から吐出されるIt:動油
が減少しているため、負荷の軽いアクチュエ・−夕の方
へ流れようとするが、操作レバー5,6のt’J、(ヤ
量に対する前記操作弁3,4用スプールのストロークを
、エンジン回転数に応じた量だけエンジンの全負荷時よ
り絞るように制御される。促って、油圧ポンプ7から吐
出される作動油を操作レバー5,6の操作量に応じた量
だけ、旋回用1111圧ポンプlとブーム用油圧シリン
ダ2に供給することができる。軽負荷作業時に、複合操
作を必要とせず、単独操作で、しかもエンジン出力に十
分余裕がある場合には、操fヤレバー5.6に設置され
た解除スイッチ5a、5bを押すと、電源17からコ・
イル18に電流が流れるため、切替スイッチ19がばね
20の力に抗して引−っ張らtc、B接点に接続される
。従って、抵抗21で設定されたエンジン回転数信号N
の最大値N□、に相当する信号が関数発生C9aに出力
されるため、操作レバー5,6の操作量に対する前記操
f′p弁3,4用スプールのストロークを最大にして油
圧ポンプ7から吐出される(’P動抽を旋回用油圧ポン
プ1あるいはブ・−ム用油圧シリンダ2に供給すること
ができるので、エンジンの部分負荷時であ−っでも、ア
クチュエータを高速でf駆動させることができる。
liiよびブーム用l1lI圧シリンダ2を複合操fヤ
する場合には、油圧ポンプ7から吐出されるIt:動油
が減少しているため、負荷の軽いアクチュエ・−夕の方
へ流れようとするが、操作レバー5,6のt’J、(ヤ
量に対する前記操作弁3,4用スプールのストロークを
、エンジン回転数に応じた量だけエンジンの全負荷時よ
り絞るように制御される。促って、油圧ポンプ7から吐
出される作動油を操作レバー5,6の操作量に応じた量
だけ、旋回用1111圧ポンプlとブーム用油圧シリン
ダ2に供給することができる。軽負荷作業時に、複合操
作を必要とせず、単独操作で、しかもエンジン出力に十
分余裕がある場合には、操fヤレバー5.6に設置され
た解除スイッチ5a、5bを押すと、電源17からコ・
イル18に電流が流れるため、切替スイッチ19がばね
20の力に抗して引−っ張らtc、B接点に接続される
。従って、抵抗21で設定されたエンジン回転数信号N
の最大値N□、に相当する信号が関数発生C9aに出力
されるため、操作レバー5,6の操作量に対する前記操
f′p弁3,4用スプールのストロークを最大にして油
圧ポンプ7から吐出される(’P動抽を旋回用油圧ポン
プ1あるいはブ・−ム用油圧シリンダ2に供給すること
ができるので、エンジンの部分負荷時であ−っでも、ア
クチュエータを高速でf駆動させることができる。
lIL独操作の途中で、複合操作が必要になれば、解除
スインチ5a、6aを離せば、操作レバー5゜6の操作
量に対する前記操作弁3,4用スプールのストロークを
、エンジン回転数に応じた量だけエンジンの全負荷時よ
り絞るように制御される。
スインチ5a、6aを離せば、操作レバー5゜6の操作
量に対する前記操作弁3,4用スプールのストロークを
、エンジン回転数に応じた量だけエンジンの全負荷時よ
り絞るように制御される。
従って、油圧ポンプ7から吐出される作動油を操fヤレ
バー5.6の操fヤ量に応じた量だけ、旋回用油圧ポン
プlとブーム用油圧シリンダ2に供給することができる
ため、複合操fIp性を向上させることができる。なお
、関数発生314に入力される。
バー5.6の操fヤ量に応じた量だけ、旋回用油圧ポン
プlとブーム用油圧シリンダ2に供給することができる
ため、複合操fIp性を向上させることができる。なお
、関数発生314に入力される。
油圧Pとエンジン回転数Nとによって算出される、吐出
量制御信号■を吐出量制御装置8用ソレノイド8aに出
力すると、該吐出量制御信号Vに応じてピストノロノド
8bが、1l111御ポンプ13の油圧によってストロ
ークして油圧ポンプ7の吐出量を制御する。
量制御信号■を吐出量制御装置8用ソレノイド8aに出
力すると、該吐出量制御信号Vに応じてピストノロノド
8bが、1l111御ポンプ13の油圧によってストロ
ークして油圧ポンプ7の吐出量を制御する。
(発明の効果)
以上詳述したごとく、本発明によるときは次の効果を奏
する。
する。
(1)軽負荷作業時において、エンジンを部分負荷で運
転することにより、油圧ポンプの吐出量が減少した状態
で、l[数のアクチュエータを作動するときでも、操作
レバーのストロークに対して操1作弁用スプールのスト
ロークの割合が、油圧ポンプ吐出量の減少に応じた分だ
け、減少するように設定されているので、操flレバー
のストロークを従来通りに操fヤしても、油圧ポンプか
ら吐出された作動油を高負荷のアクチュエータへも供給
することができ、複合様1’P性を向上させることがで
きる。
転することにより、油圧ポンプの吐出量が減少した状態
で、l[数のアクチュエータを作動するときでも、操作
レバーのストロークに対して操1作弁用スプールのスト
ロークの割合が、油圧ポンプ吐出量の減少に応じた分だ
け、減少するように設定されているので、操flレバー
のストロークを従来通りに操fヤしても、油圧ポンプか
ら吐出された作動油を高負荷のアクチュエータへも供給
することができ、複合様1’P性を向上させることがで
きる。
(2) 軽a荷IIp業時において、エンジンを部分負
荷で運転していても、アクチュエータを単独操作する場
合に、油圧ポンプの駆動源にパワーの糸裕があれば、操
fヤレバーのストロ・−りに対する操作弁用スプールの
ストロークの制限を簡単に解除することができるので、
アクチェエ・−夕を高速で1ヤ動させることによってf
¥tT&能率を大幅に向上させることができる。
荷で運転していても、アクチュエータを単独操作する場
合に、油圧ポンプの駆動源にパワーの糸裕があれば、操
fヤレバーのストロ・−りに対する操作弁用スプールの
ストロークの制限を簡単に解除することができるので、
アクチェエ・−夕を高速で1ヤ動させることによってf
¥tT&能率を大幅に向上させることができる。
(3)前記軽負荷fヤ業時において、エンジンを部分負
荷で運転している時に、複1操fヤか単独操作かによっ
て、操作レバ・−のストロークに対する操作ブト用スプ
ールのストロークの割合をオペレータがワンタッチで切
りi#えることができるので、オペレータの疲労を軽減
することができる。
荷で運転している時に、複1操fヤか単独操作かによっ
て、操作レバ・−のストロークに対する操作ブト用スプ
ールのストロークの割合をオペレータがワンタッチで切
りi#えることができるので、オペレータの疲労を軽減
することができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図及び第3図は
従来の技術を示す図である。 1・・・・・旋回用油圧モータ 2・・・・・ブーム用油圧シリンダ 3.4・・・操作弁 5.6・・・操作レバー 7・・・ ・油圧ポンプ 8・・・・・吐出量$11御装置 9・・・・・ll1lI+装置 9a・・・・関数発生手段 9b、9c・・・乗IE3 10・e・・・エンジン 11・・・・・燃料レバー 12・・・・・目標回転数設定襲 17・・・・・電源 18・・・・・コ・fル 19・・・・・切替スイッチ 20・・・・・ばね 21・・・・・抵抗
従来の技術を示す図である。 1・・・・・旋回用油圧モータ 2・・・・・ブーム用油圧シリンダ 3.4・・・操作弁 5.6・・・操作レバー 7・・・ ・油圧ポンプ 8・・・・・吐出量$11御装置 9・・・・・ll1lI+装置 9a・・・・関数発生手段 9b、9c・・・乗IE3 10・e・・・エンジン 11・・・・・燃料レバー 12・・・・・目標回転数設定襲 17・・・・・電源 18・・・・・コ・fル 19・・・・・切替スイッチ 20・・・・・ばね 21・・・・・抵抗
Claims (2)
- (1)複数のアクチュエータと、該アクチュエータ用の
操作弁と、該操作弁を制御するための操作信号を出力す
る操作レバーと、前記操作弁を介して前記各アクチュエ
ータに作動油を供給する油圧ポンプと、該油圧ポンプの
吐出量の変化に応じて操作レバー用スプールのストロー
クと操作弁のストロークとの相関関係を変化させる手段
を設けた作動油量補償付き流量制御装置において、前記
作動油量補償を必要に応じて解除および設定可能とする
切替装置を設けたことを特徴とする操作弁の作動油量補
償制御装置。 - (2)請求項(1)において、作動油量補償を必要に応
じて解除および設定可能とする切替装置を操作レバーに
設置したことを特徴とする操作弁の作動油量補償制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19967389A JPH0366901A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 操作弁の作動油量補償制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19967389A JPH0366901A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 操作弁の作動油量補償制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366901A true JPH0366901A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16411719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19967389A Pending JPH0366901A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 操作弁の作動油量補償制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0366901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016285A1 (fr) * | 1992-02-18 | 1993-08-19 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Systeme de commande hydraulique |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19967389A patent/JPH0366901A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016285A1 (fr) * | 1992-02-18 | 1993-08-19 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Systeme de commande hydraulique |
| US5535587A (en) * | 1992-02-18 | 1996-07-16 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic drive system |
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