JPH0530251U - 油圧掘削機における微操作モード切換装置 - Google Patents
油圧掘削機における微操作モード切換装置Info
- Publication number
- JPH0530251U JPH0530251U JP086381U JP8638191U JPH0530251U JP H0530251 U JPH0530251 U JP H0530251U JP 086381 U JP086381 U JP 086381U JP 8638191 U JP8638191 U JP 8638191U JP H0530251 U JPH0530251 U JP H0530251U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- hydraulic pump
- engine
- displacement
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2246—Control of prime movers, e.g. depending on the hydraulic load of work tools
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2232—Control of flow rate; Load sensing arrangements using one or more variable displacement pumps
- E02F9/2235—Control of flow rate; Load sensing arrangements using one or more variable displacement pumps including an electronic controller
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2296—Systems with a variable displacement pump
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 作業機を一時的に微操作する必要があると
き、簡単に微操作モードに切り換えて正確な作業を可能
とする。 【構成】 微操作モード切換スイッチ12と、操作弁の
上流と下流の油圧をパイロット圧として、パイロット圧
の圧力差の増加により容量制御シリンダ7を介して油圧
ポンプ2の容量を減少させるように切り換えるロードセ
ンシング弁8と、微操作モード切換スイッチからの切換
信号により、ロードセンシング弁のパイロット圧の圧力
差を減少させて、油圧ポンプ2の容量を減少させる電気
信号を出力するコントローラ15を備えた。また、油圧
ポンプの容量センサ13、エンジンの回転数センサ1
4、アクチュエータの油圧センサ10とを追加し、これ
らの信号を入力し、標準操作モード時および微操作モー
ド時の所定馬力において、エンジンの最小燃費制御信号
を演算し、ロードセンシング制御装置と、エンジンのガ
バナ駆動装置に出力するコントローラを備えた。
き、簡単に微操作モードに切り換えて正確な作業を可能
とする。 【構成】 微操作モード切換スイッチ12と、操作弁の
上流と下流の油圧をパイロット圧として、パイロット圧
の圧力差の増加により容量制御シリンダ7を介して油圧
ポンプ2の容量を減少させるように切り換えるロードセ
ンシング弁8と、微操作モード切換スイッチからの切換
信号により、ロードセンシング弁のパイロット圧の圧力
差を減少させて、油圧ポンプ2の容量を減少させる電気
信号を出力するコントローラ15を備えた。また、油圧
ポンプの容量センサ13、エンジンの回転数センサ1
4、アクチュエータの油圧センサ10とを追加し、これ
らの信号を入力し、標準操作モード時および微操作モー
ド時の所定馬力において、エンジンの最小燃費制御信号
を演算し、ロードセンシング制御装置と、エンジンのガ
バナ駆動装置に出力するコントローラを備えた。
Description
【0001】
本考案は油圧掘削機の作業機を一時的に微操作する必要があるとき、例えば整 地作業とか、ダンプベッセル上での位置合わせ作業等において、簡単に微操作モ ードに切り換えて正確な作業を可能とすると共に、通常作業では微操作モードを 簡単に解除することにより、操作性および作業効率の向上を図ることを目的とす る油圧掘削機の微操作モード切換装置に関する。
【0002】
従来、油圧掘削機における整地作業とか、ダンプベッセル上での位置合わせ作 業等作業機を一時的に微操作する必要があるときは、油圧ポンプの容量Vを一定 (ポンプの吸収トルクTはkを比例定数、Pを負荷圧とするとT=kP×Vで表 されるため、一定負荷圧P0に対しては図6に示すエンジントルクカーブのよう に、油圧ポンプの吸収トルクT0=一定)にして、油圧ポンプを駆動するエンジ ン回転数をN2,N3(rev/min)のように低下させて微操作モードに必 要な油量、即ち、V・N2,V・N3(cc/min)を得ていた。 また、図7に示すようにエンジンの噴射燃料を一定(回転数はほぼ一定)にし て、微操作モードに切り換えることにより油圧ポンプの容量Vを低下させる(ポ ンプの吸収トルクTはkを比例定数、Pを負荷圧とするとT=kP×Vで表され るため、一定負荷圧P0に対してはVを低下させることは油圧ポンプの吸収トル クをTS →Tl に低下させる)方法により油圧ポンプの油量を減少させていた。
【0003】
しかしながら、前記図6に示すように油圧ポンプの容量Vを一定にした状態で エンジン回転数を低下させて油圧ポンプの油量を減少させる方法では、所定負荷 圧Pに対応する油圧ポンプの吸収トルクT0とのマッチング点A2A3はエンジ ンの等燃費カーブB(中心が100%)の中心から遠ざかるため、その分エンジ ンの燃費が低下する欠点があると共に、油圧掘削機の作業中に前記エンジン回転 数を調整する操作を頻繁に行うことはオペレータの疲労を伴う問題があった。 また前記図7に示すような方法では、図5同様に所定負荷圧Pに対応する油圧 ポンプの吸収トルクはTS →Tl に低下するため、油圧ポンプとのマッチング点 はAS →Al に移動してエンジンの等燃費カーブC(中心が100%)の中心か ら遠ざかるため、その分エンジンの燃費が低下する欠点があると共に、ロードセ ンシング制御していないため、低下した油圧ポンプの吸収トルクはTl では油圧 ポンプの容量が少ないため、操作弁を操作量の少ない狭い範囲内で制御しなけれ ばならず、操作性を低下させる欠点があった。 また、油圧掘削機の作業中に前記微操作モードと通常操作モード等との切換操 作を頻繁に行うことはオペレータの疲労を伴う問題があった。
【0004】
本考案は前記従来の技術における課題を解決するためになされたもので、請求 項1は可変容量型油圧ポンプと、前記油圧ポンプによって駆動されるアクチュエ ータと、前記油圧ポンプとアクチュエータ間の管路に介在する操作弁と、前記油 圧ポンプの容量制御シリンダと、微操作モード切換スイッチと、前記操作弁の上 流と、下流の油圧をパイロット圧として、該パイロット圧の圧力差の増加により 前記容量制御シリンダを介して前記油圧ポンプの容量を減少させるように切り換 えるロードセンシング弁と、前記微操作モード切換スイッチからの切換信号を入 力することにより、前記容量制御シリンダを介して前記油圧ポンプの容量を減少 させるように作用する所定の電気信号を出力するコントローラとからなる。 請求項2は請求項1におけるコントローラから出力される所定の電気信号はロ ードセンシング弁のソレノイドに入力して、容量制御シリンダを介して油圧ポン プの容量を減少させるように作用する。
【0005】 請求項3は可変容量型油圧ポンプと、該油圧ポンプを駆動するエンジンと、前 記油圧ポンプによって駆動されるアクチュエータと、前記油圧ポンプとアクチュ エータ間の管路に介在する操作弁と、前記油圧ポンプのロードセンシング制御装 置と、前記油圧ポンプの容量センサと、前記エンジンの回転数センサと、前記ア クチュエータの油圧センサと、微操作モード切換スイッチとからなり、前記容量 センサ、エンジンの回転数センサ、アクチュエーの油圧センサの各信号を入力し 、前記微操作モード切換スイッチにより指定された所定馬力においてエンジンが 最小燃費で運転される制御信号を演算し、前記ロードセンシング制御装置と、エ ンジンのガバナ駆動装置に出力するコントローラを備える。 請求項4は請求項3におけるエンジンが最小燃費で運転される制御信号はエン ジン等馬力カーブ上の最小燃費となる、エンジントルクとエンジン回転数により 設定され、 請求項5は請求項1、請求項3における微操作モード切換スイッチはアクチュ エータの操作レバーに設置される。
【0006】
前記構成によれば次のように作用する。 請求項1は、油圧掘削機において標準操作モードによりアクチュエータを駆動 するときに操作レバーにより操作弁を操作すると、該操作弁の上流と下流の圧力 差をパイロット圧とするロードセンシング弁は、前記パイロット圧の圧力差が増 加して前記容量制御シリンダを介して前記油圧ポンプの容量を減少させるように 切り換わり、前記操作弁の上流と下流の圧力性一定になるように制御される。 微操作モードによりアクチュエータを駆動するときは、微操作モード切換スイ ッチからコントローラに切換信号が入力されると、該コントローラから前記容量 制御シリンダを介して前記油圧ポンプの容量を減少させるように作用する所定の 電気信号を出力する。 請求項2は、前記コントローラから出力される所定の電気信号はロードセンシ ング弁のソレノイドに入力して、容量制御シリンダを介して油圧ポンプの容量を 減少させるように作用する。
【0007】 請求項3は、油圧掘削機において微操作モードによりアクチュエータを駆動す るときは、微操作モード切換スイッチからコントローラに切換信号が入力される と、コントローラに記憶されている微操作モード用所定馬力においてエンジンが 最小燃費で運転される制御信号を演算し、該制御信号により前記ロードセンシン グ弁を切り換えて前記容量制御シリンダを介して油圧ポンプの容量を低減させる ことにより、操作レバーの同じ操作量に対して可変容量型油圧ポンプの容量を低 減させることができ、また、エンジンのガバナ駆動装置に出力することにより低 下されたエンジン馬力に対して最小燃費でエンジンを運転することができる。 請求項4は、エンジンが最小燃費で運転される制御信号はエンジン等馬力カー ブ上の最小燃費となるエンジントルクとエンジン回転数により設定される。 請求項4は、前記エンジンが最小燃費で運転される制御信号はエンジン等馬力 カーブ上の最小燃費となるエンジントルクとエンジン回転数により設定される。 請求項5は、前記微操作モード切換スイッチはアクチュエータの操作レバーに 設置されているため、作業機を操作中においても微操作モード切換スイッチを押 したり、離すことによって簡単に微操作モードと標準操作モードとに切換えるこ とができる。
【0008】
以下に本考案の実施例につき添付図面を参照して詳述する。 図1は本発明の第1実施例における制御回路を示す図、図2は本発明の第2実 施例における制御回路を示す図、図3は図2におけるコントローラの詳細を示す 図、図4は前記エンジンのトルク−回転数カーブを示す図、図5は前記エンジン によって駆動される油圧ポンプの油圧−容量カーブを示す図である。 図1において、1はエンジン、2は該エンジン1によって駆動される油圧ポン プ、3は作業機アクチュエータ、4は前記油圧ポンプ2と作業機アクチュエータ 3を接続する管路5、11に介設された操作弁、6は該操作弁4を操作するため のパイロット操作弁、6aは該パイロット操作弁6の操作レバー、7は前記油圧 ポンプ2の斜板2aを駆動するための容量制御シリンダ、8は該容量制御シリン ダ7の制御圧を切り換えるためのロードセンシング弁、9は容量制御シリンダ7 の制御圧源としての制御ポンプ、12は油圧掘削機の微操作モード切換スイッチ 、12aは該切換スイッチ12を開位置に保持するばね、15は微操作モード切 換スイッチ12から切換信号を入力し、前記油圧ポンプ2の容量低減信号iV を 前記ロードセンシング弁8のソレノイド8aに出力するコントローラ、8bは前 記そう4の上流管路5に接続されたロードセンシング弁8のパイロットシリンダ 、8cは前記操作弁4の下流管路11に接続されたロードセンシング弁8のパイ ロットシリンダ、8dはロードセンシング弁8の差圧設定ばね、7aは容量制御 シリンダ7のボトム室7bに設けられ、ピストン7dをロッド室7c方向に付勢 するばね、7eはピストン7dを斜板2aに連結するためのピストンロッド、1 6は作動油タンクである。
【0009】 次に前記図1の構成による作用について説明する。 油圧掘削機を標準操作モードで作業しようとするときは、微操作モード切換ス イッチ12を押さない。このとき微操作モード切換スイッチ12はばね12aに より開位置に保持されるためマグネット28は電源27により励磁されない。従 って、スイッチ29はばね29aにより接点Aに切り換えられたコントローラ1 5の電源が遮断されるため、前記ロードセンシング弁8のソレノイド8aには容 量低減信号ivは出力されない。 このようにロードセンシング弁8のソレノイド8aが励磁されないときは、操 作弁4の上流圧と下流圧との差圧がばね8dのばね力により設定された値となる ようにロードセンシング弁8が切り換わり、容量制御シリンダ7を介して油圧ポ ンプ2の斜板2aを作動させて油圧ポンプ2の容量を制御する。 即ち、油圧ポンプ2の容量は前記操作弁4の上流圧と下流圧との差圧が、常に ばね8dのばね力により設定された一定差圧になるように制御される。
【0010】 油圧掘削機を微操作モードで作業させようとするときは微操作モード切換スイ ッチ12を押すと、該微操作モード切換スイッチ12を押している間はマグネッ ト28は電源27により励磁されるため、スイッチ29はマグネット28の電磁 力によりばね29aに抗して接点Bに切り換えられ、コントローラ15に電源電 圧が供給されるため、容量低減量設定器25より容量低減量設定信号が容量低減 信号発生器26に出力されると、該容量低減信号発生器26からロードセンシン グ弁8のソレノイド8aに容量低減信号ivが出力される。 このようにロードセンシング弁8のソレノイド8aに容量低減信号iV が出力 されると、該容量低減信号iV に応じたソレノイド推力が発生するため、差圧設 定ばね8dのばね力がこの分減少したことになり、前記操作弁4の上流圧と下流 圧との差圧は常に(ばね8dのばね力−ソレノイド推力)により設定された一定 差圧に保持されるように油圧ポンプ2の容量を制御する。 従って、操作弁4の上流圧と、下流圧との差圧は前記標準操作モード時に較べ 、ソレノイド8aのソレノイド推力分だけ減少するため、微操作モード時におい ては標準操作モード時と同じだけ操作弁4を操作しても油圧ポンプ2の容量が減 少しているため、作業機の速度は遅くなり微操作が可能となる。 微操作モードの途中で標準操作モードに変更したいときは前記微操作モード切 換スイッチ12を押している手を離せばコントローラ15への電源電圧が遮断さ れるため、直ちに微操作モードを解除して標準操作モードに切り換えることがで きる。 なお、本第1実施例では装置が簡単になると共に、操作弁を広い操作範囲で制 御できるため操作性を向上することができ、また、各操作モード間の切り換えが 容易になる長所があるが、エンジンの燃費低減対策は行われていない。
【0011】 図2における1〜9および11,12は、前記図1と同一のため説明を省略す る。10は操作弁4の下流管路11の油圧を電気信号に変換するための油圧セン サ、13は油圧ポンプ2の容量を検出するポンプ容量センサ、14はエンジン1 の回転数を検出するエンジン回転数センサ、30はアクチュエータ3の油圧セン サ10と、作業モード切換スイッチ12と、油圧ポンプ2のポンプ容量センサ1 3と、エンジン1のエンジン回転数センサ14から検出信号および指令信号を入 力し、前記作業モード切換スイッチ12により指定された所定馬力においてエン ジン1が最小燃費で運転される制御信号iN とiV を演算して、制御信号iN を エンジン1のガバナ駆動装置1aに、また、制御信号iV をロードセンシング弁 8のソレノイド8aに出力するコントローラ、8bは前記操作弁4の上流管路5 に接続されたロードセンシング弁8のパイロットシリンダ、8cは前記操作弁4 の下流管路11に接続されたロードセンシング弁8のパイロットシリンダ、8d はロードセンシング弁8の差圧設定ばね、7aは容量制御シリンダ7のボトム室 7bに設けられ、ピストン7dをロッド室7c方向に付勢するばね、7eはピス トン7dを斜板2に連結するためのピストンロッド、16は作動油タンクである 。
【0012】 図3における1a、8a、30はそれぞれ、図2で示されるガバナ駆動装置、 ロードセンシング弁8のソレノイド、コントローラである。 コントローラ30は、標準操作モード用の目標エンジン回転数NS と目標エン ジントルクTS を設定する目標値設定器17と、該目標エンジントルクTS と油 圧センサ10の検出値Pより算出された目標容量VS と容量センサ13の検出値 Vとの差ΔVS を算出するための容量差算出器19と、前記目標エンジン回転数 NS とエンジン回転数センサ14から検出された実際のエンジン回転数Nとの差 ΔNS を算出するためのエンジン回転数算出器20と、また、微操作モードにつ いても同様に微操作モード用の設定エンジン回転数NB と設定エンジントルクT B を設定する目標値設定器18と、該目標エンジントルクTB と油圧センサ10 の検出値Pより算出された目標容量VB と容量センサ13の検出値Vとの差ΔV B を算出するための容量差算出器21と、前記目標エンジン回転数NB とエンジ ン回転数センサ14から検出された実際のエンジン回転数Nとの差ΔNB を算出 するためのエンジン回転数差算出器22と、前記容量差信号ΔVS またはΔVB をソレノイド8aに印加する制御信号iV に変換するための制御信号発生器23 と、エンジン回転数差信号ΔNS またはΔNB をガバナ駆動装置1aに印加する 制御信号iN に変換するための制御信号発生器24とからなる。
【0013】 次に前記図2および図3の構成による作用について説明する。 油圧掘削機を標準操作モードで作業しようとするときは、微操作モード切換ス イッチ12を押さないと、スイッチ29がA接点に接続されるため、コントロー ラ30内の目標値設定器17により目標エンジン回転数NS と目標エンジントル クTS と油圧センサ10の検出値Pが容量差算出器19に入力される。 周知のごとく、TS =kPVS ・・・kは比例定数、 と表すことができるため目標ポンプ容量VS が算出され、該目標ポンプ容量VS とポンプ容量センサ13の検出値Vとの差ΔVS が算出される。該容量差ΔVS 信号が制御信号発生器23に出力されると、図示のような容量差信号ΔVS に対 応する制御信号iV がロードセンシング弁8のソレノイド8aに出力される。前 記制御信号発生器23において容量差信号ΔVS が小さいと制御信号iV は大き い値となるように設定されているため、例えば、目標ポンプ容量VS に対してポ ンプ容量センサ13で検出される実際のポンプ容量Vが大きすぎると、容量差信 号ΔVS が小さくなり、制御信号iV が大きくなるため、ロードセンシング弁8 を右方に押すソレノイド8aの付勢力が大きくなる。従って、制御ポンプ9の制 御圧が容量制御シリンダ7のボトム室7bに供給されるため、容量制御シリンダ 7のピストンロッド7eが左行して可変容量型油圧ポンプ2の斜板2aを容量が 減少する方向に制御する。このようにして容量差信号ΔVS が0、即ち、実際の ポンプ容量Vが目標ポンプ容量VS になるように制御される。
【0014】 同様にして、前記目標値設定器17により設定された目標エンジン回転数NS とエンジン回転数センサ14から検出された実際のエンジン回転数Nとがエンジ ン回転数差算出器20に入力されると、該目標エンジン回転数NS とエンジン回 転数センサ14から検出された実際のエンジン回転数Nとの差ΔNS を算出する 。前記制御信号発生器24においてエンジン回転数差信号ΔNS が小さいと制御 信号iN も小さい値となるように設定されているため、例えば、目標エンジン回 転数NS に対してエンジン回転数センサ14で検出される実際のエンジン回転数 Nが小さすぎると、エンジン回転数差信号ΔNS が大きくなり、制御信号iN も 大きくなるため、ガバナ駆動装置が多く移動し燃料を多く噴射してエンジン回転 数Nを増加させてエンジン回転数差信号ΔNS が0、即ち、実際のエンジン回転 数Nが目標エンジン回転数NS になるように制御され、最小燃費となる目標エン ジン回転数NS と目標エンジントルクTS で掘削作業を実施することができる。 油圧掘削機を微操作モードで作業させようとするときは微操作モード切換スイッ チ12を押すと、スイッチ29がB接点に接続されるため、コントローラ30内 の目標設定器18により目標エンジン回転数NB と目標エンジントルクTB が設 定され、前記標準の掘削モードと同様にして最小燃費となる目標エンジン回転数 NB と目標エンジントルクTB で微操作モードにおける作業を実施することがで きる。 微操作モードの途中で標準操作モードに変更したいときは前記微操作モード切 換スイッチ12を押している手を離せばスイッチ29はA接点に切り換わるため 、直ちに微操作モードを解除して前記標準操作モードに切り換えることができる 。
【0015】 図4はエンジンのトルク−回転数グラフ上に描かれた等馬力と等燃費カーブを 示す図であり、Aは等燃費カーブで中心が燃費100%を示す。またHPS は標 準操作モードの等馬力カーブ、HPB は微操作モードの等馬力カーブである。図 5は前記エンジンによって駆動される油圧ポンプの油圧−容量グラフ上に描かれ た等トルクカーブを示す図で、TS は図3の標準操作モードにおけるエンジント ルクTS の油圧ポンプ吸収トルク、TB は図3の微操作モードにおけるエンジン トルクTB の油圧ポンプ吸収トルクを示す図である。
【0016】
以上詳述したように本考案によるときは次のような効果が得られる。 (1)モード切換スイッチを切換えることにより複数の作業モードが可能となる が、いずれの作業モードにおいてもエンジンを最小燃費で稼働させることができ る。 (2)操作弁を広い操作範囲で制御できるためオペレータの操作性を向上するこ とができる。 (3)操作レバーに設置される切換スイッチをワンタッチするだけで各操作モー ド間の切り換えを簡単に行うことができる。
【図1】本考案における第1実施例の制御回路を示す図
である。
である。
【図2】本考案における第2実施例の制御回路を示す図
である。
である。
【図3】図2におけるコントローラの詳細を示す図であ
る。
る。
【図4】エンジンのトルク−回転数カーブを示す図であ
る。
る。
【図5】エンジンによって駆動される油圧ポンプの油圧
−容量カーブを示す図である。
−容量カーブを示す図である。
【図6】従来の技術における燃料噴射量を変化させた場
合のエンジントルクカーブを示す図である。
合のエンジントルクカーブを示す図である。
【図7】従来の技術における燃料噴射量を一定にして油
圧ポンプの容量を変化させた場合のエンジントルクカー
ブを示す図である。
圧ポンプの容量を変化させた場合のエンジントルクカー
ブを示す図である。
1 エンジン 1a ガバナ駆動装置 2 可変容量型油圧ポンプ 2a 斜板 3 ブレーカ 4 ブレーカ操作弁 5 上流管路 6 ブレーカ操作レバー 7 容量制御シリンダ 7a ばね 7b ボトム室 7c ロッド室 7e ピストンロッド 8 ロードセンシング弁 8a ソレノイド 8b パイロットシリンダ 8c パイロットシリンダ 8d 差圧設定ばね 9 制御ポンプ 10 油圧センサ 11 下流管路 12 モード切換スイッチ 13 ポンプ容量センサ 14 エンジン回転数センサ 15,30 コントローラ 16 タンク 17,18 目標値設定器 19,21 ポンプ容量差算出器 20,22 エンジン回転数差算出器 23,24 制御信号発生器 25 容量低減設定器 26 容量低減信号発生器 27 電源 28 マグネット 29 スイッチ 29a ばね
Claims (5)
- 【請求項1】 可変容量型油圧ポンプと、前記油圧ポン
プによって駆動されるアクチュエータと、前記油圧ポン
プとアクチュエータ間の管路に介在する操作弁と、前記
油圧ポンプの容量制御シリンダと、微操作モード切換ス
イッチと、前記操作弁の上流と下流の油圧をパイロット
圧として、該パイロット圧の圧力差の増加により前記容
量制御シリンダを介して前記油圧ポンプの容量を減少さ
せるように切り換えるロードセンシング弁と、前記微操
作モード切換スイッチからの切換信号を入力することに
より、前記容量制御シリンダを介して前記油圧ポンプの
容量を減少させるように作用する所定の電気信号を出力
するコントローラとからなることを特徴とする油圧掘削
機における微操作モード切換装置。 - 【請求項2】 請求項1におけるコントローラから出力
される所定の電気信号はロードセンシング弁のソレノイ
ドに入力して、容量制御シリンダを介して油圧ポンプの
容量を減少させるように作用することを特徴とする油圧
掘削機における微操作モード切換装置。 - 【請求項3】 可変容量型油圧ポンプと、該油圧ポンプ
を駆動するエンジンと、前記油圧ポンプによって駆動さ
れるアクチュエータと、前記油圧ポンプとアクチュエー
タ間の管路に介在する操作弁と、前記油圧ポンプのロー
ドセンシング制御装置と、前記油圧ポンプの容量センサ
と、前記エンジンの回転数センサと、前記アクチュエー
タの油圧センサと、微操作モード切換スイッチとからな
り、前記容量センサ、エンジンの回転数センサ、アクチ
ュエーの油圧センサの各信号を入力し、前記微操作モー
ド切換スイッチにより指定された所定馬力においてエン
ジンが最小燃費で運転される制御信号を演算し、前記ロ
ードセンシング制御装置と、エンジンのガバナ駆動装置
に出力するコントローラを備えたことを特徴とする油圧
掘削機における微操作モード切換装置。 - 【請求項4】 請求項3におけるエンジンが最小燃費で
運転される制御信号はエンジン等馬力カーブ上の最小燃
費となる、エンジントルクとエンジン回転数により設定
されることを特徴とする油圧掘削機における微操作モー
ド切換装置。 - 【請求項5】 請求項1、請求項3における微操作モー
ド切換スイッチはアクチュエータの操作レバーに設置さ
れることを特徴とする油圧掘削機における微操作モード
切換装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086381U JP2568507Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 建設機械の微操作モード制御装置 |
| DE69230914T DE69230914T2 (de) | 1991-09-27 | 1992-09-25 | Feinbetriebumschaltsystem für einen hydraulikbagger |
| EP92919863A EP0605724B1 (en) | 1991-09-27 | 1992-09-25 | Fine operation mode change-over system for hyraulic excavator |
| PCT/JP1992/001226 WO1993006315A1 (fr) | 1991-09-27 | 1992-09-25 | Dispositif de passage en mode de fonctionnement fin pour pelle excavatrice hydraulique |
| US08/211,251 US5469646A (en) | 1991-09-27 | 1992-09-25 | Fine operation mode changeover device for hydraulic excavator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086381U JP2568507Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 建設機械の微操作モード制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530251U true JPH0530251U (ja) | 1993-04-20 |
| JP2568507Y2 JP2568507Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=13885300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991086381U Expired - Fee Related JP2568507Y2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 建設機械の微操作モード制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5469646A (ja) |
| EP (1) | EP0605724B1 (ja) |
| JP (1) | JP2568507Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69230914T2 (ja) |
| WO (1) | WO1993006315A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005232835A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Komatsu Ltd | 油圧機器の制御装置 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566745B2 (ja) * | 1994-04-29 | 1996-12-25 | 三星重工業株式会社 | 電子制御油圧掘削機の自動平坦作業方法 |
| US5675180A (en) * | 1994-06-23 | 1997-10-07 | Cubic Memory, Inc. | Vertical interconnect process for silicon segments |
| US5698895A (en) * | 1994-06-23 | 1997-12-16 | Cubic Memory, Inc. | Silicon segment programming method and apparatus |
| US5657206A (en) * | 1994-06-23 | 1997-08-12 | Cubic Memory, Inc. | Conductive epoxy flip-chip package and method |
| US6050090A (en) * | 1996-06-11 | 2000-04-18 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Control apparatus for hydraulic excavator |
| US5967756A (en) * | 1997-07-01 | 1999-10-19 | Caterpillar Inc. | Power management control system for a hydraulic work machine |
| US5951258A (en) * | 1997-07-09 | 1999-09-14 | Caterpillar Inc. | Torque limiting control system for a hydraulic work machine |
| JP3419661B2 (ja) * | 1997-10-02 | 2003-06-23 | 日立建機株式会社 | 油圧建設機械の原動機のオートアクセル装置及び原動機と油圧ポンプの制御装置 |
| US6233511B1 (en) | 1997-11-26 | 2001-05-15 | Case Corporation | Electronic control for a two-axis work implement |
| JP2001152921A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-06-05 | Komatsu Ltd | 積込作業車両 |
| US6598391B2 (en) | 2001-08-28 | 2003-07-29 | Caterpillar Inc | Control for electro-hydraulic valve arrangement |
| JP2004150304A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Komatsu Ltd | エンジンの制御装置 |
| JP4163073B2 (ja) * | 2003-08-12 | 2008-10-08 | 日立建機株式会社 | 作業車両の制御装置 |
| US7774117B2 (en) * | 2003-10-31 | 2010-08-10 | Komatsu Ltd. | Engine output control via auto selection of engine output curve |
| US6922628B2 (en) * | 2003-11-26 | 2005-07-26 | Visteon Global Technologies, Inc. | IC engine diagnostic system using the peak and integration ionization current signals |
| WO2006043619A1 (ja) * | 2004-10-21 | 2006-04-27 | Komatsu Ltd. | 作業車両のエンジン出力制御装置及びエンジン出力制御方法 |
| US7553258B2 (en) * | 2006-10-17 | 2009-06-30 | Tesmec Usa, Inc. | Excavation machine with constant power output control for torque-converter driven working element |
| US7962768B2 (en) * | 2007-02-28 | 2011-06-14 | Caterpillar Inc. | Machine system having task-adjusted economy modes |
| US8374755B2 (en) * | 2007-07-31 | 2013-02-12 | Caterpillar Inc. | Machine with task-dependent control |
| US8374766B2 (en) * | 2007-11-29 | 2013-02-12 | Caterpillar Paving Products Inc. | Power management system for compaction vehicles and method |
| US8095280B2 (en) * | 2008-06-02 | 2012-01-10 | Caterpillar Inc. | Method for adjusting engine speed based on power usage of machine |
| US8393150B2 (en) * | 2008-12-18 | 2013-03-12 | Caterpillar Inc. | System and method for operating a variable displacement hydraulic pump |
| US8175780B2 (en) * | 2008-12-22 | 2012-05-08 | Caterpillar Inc. | Adaptive underspeed control |
| US9429175B2 (en) | 2010-05-11 | 2016-08-30 | Parker-Hannifin Corporation | Pressure compensated hydraulic system having differential pressure control |
| US8875506B2 (en) | 2010-10-21 | 2014-11-04 | Cnh Industrial America Llc | Work vehicle lifting performance |
| CN102435246B (zh) * | 2011-08-22 | 2013-01-16 | 三一重机有限公司 | 一种挖掘机自检测方法 |
| US8948978B2 (en) | 2012-07-10 | 2015-02-03 | Caterpillar Inc. | System and method for machine control |
| US8965639B2 (en) | 2012-07-10 | 2015-02-24 | Caterpillar Inc. | System and method for machine control |
| US11680381B2 (en) | 2021-01-07 | 2023-06-20 | Caterpillar Underground Mining Pty. Ltd. | Variable system pressure based on implement position |
| US11661723B1 (en) | 2021-12-28 | 2023-05-30 | Caterpillar Underground Mining Pty. Ltd. | Variable system pressure based on implement position |
| CN115324150B (zh) * | 2022-08-25 | 2023-09-05 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 挖掘装载机控制方法以及挖掘装载机 |
| CN115949106B (zh) * | 2023-02-14 | 2023-11-21 | 山东临工工程机械有限公司 | 辅具触底自动提升系统的工作方法和挖掘机 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0062072B1 (en) * | 1980-10-09 | 1987-05-20 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Method for controlling a hydraulic power system |
| DE3307596C2 (de) * | 1983-01-04 | 1991-01-03 | Liebherr-Hydraulikbagger Gmbh, 7951 Kirchdorf | Vorrichtung zur Steuerung der Drehzahl eines Dieselmotors eines Hydraulikbaggers oder dergleichen |
| KR910009255B1 (ko) * | 1985-07-26 | 1991-11-07 | 가부시끼가이샤 고마쓰 세이사꾸쇼 | 파워샤벨의 제어장치 |
| JPS62114951A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | スルホアルキル(メタ)アクリレ−ト塩の製造方法 |
| JPH0635873B2 (ja) * | 1986-03-22 | 1994-05-11 | 日立建機株式会社 | 建設機械の油圧制御装置 |
| JPS62114951U (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-22 | ||
| US4838756A (en) * | 1987-02-19 | 1989-06-13 | Deere & Company | Hydraulic system for an industrial machine |
| US4838755A (en) * | 1987-02-19 | 1989-06-13 | Deere & Company | Automatic engine control for an excavator |
| DE3817218A1 (de) * | 1987-06-11 | 1988-12-22 | Mannesmann Ag | Hydraulisches steuersystem fuer einen hydraulikbagger |
| US4776751A (en) * | 1987-08-19 | 1988-10-11 | Deere & Company | Crowd control system for a loader |
| JPH0830426B2 (ja) * | 1988-08-23 | 1996-03-27 | 株式会社小松製作所 | シュースリップに基づくエンジン出力制御方法 |
| US5019989A (en) * | 1988-12-01 | 1991-05-28 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle engine output control method and apparatus |
| DE69004789T3 (de) * | 1989-01-18 | 1997-12-18 | Hitachi Construction Machinery | Hydraulische antriebseinheit für baumaschinen. |
| JP2854898B2 (ja) * | 1989-01-18 | 1999-02-10 | 日立建機株式会社 | 油圧建設機械の駆動制御装置 |
| JPH02191844A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-27 | Mitsubishi Motors Corp | エンジントルク制御装置 |
| JP2721384B2 (ja) * | 1989-02-20 | 1998-03-04 | 日立建機株式会社 | 作業機械の油圧回路 |
| US5151861A (en) * | 1989-02-22 | 1992-09-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle engine output control method and vehicle engine |
| EP0419673B1 (en) * | 1989-03-22 | 1997-01-08 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Hydraulic drive system for civil engineering and construction machinery |
| JP2690355B2 (ja) * | 1989-04-19 | 1997-12-10 | 日立建機株式会社 | 油圧式建設機械の原動機回転数制御装置 |
| US4989567A (en) * | 1989-07-19 | 1991-02-05 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Engine speed controlling system in construction machine |
| JPH0374605A (ja) * | 1989-08-16 | 1991-03-29 | Komatsu Ltd | 作業機シリンダの圧油供給装置 |
| EP0441176B1 (en) * | 1990-01-25 | 1994-03-30 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | System for controlling the output power of motor vehicle |
| JP3064574B2 (ja) * | 1991-09-27 | 2000-07-12 | 株式会社小松製作所 | 油圧掘削機における作業油量切換制御装置 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP1991086381U patent/JP2568507Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-09-25 EP EP92919863A patent/EP0605724B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-25 DE DE69230914T patent/DE69230914T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-25 US US08/211,251 patent/US5469646A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-25 WO PCT/JP1992/001226 patent/WO1993006315A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005232835A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Komatsu Ltd | 油圧機器の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69230914D1 (de) | 2000-05-18 |
| US5469646A (en) | 1995-11-28 |
| EP0605724A1 (en) | 1994-07-13 |
| WO1993006315A1 (fr) | 1993-04-01 |
| EP0605724A4 (en) | 1995-04-12 |
| JP2568507Y2 (ja) | 1998-04-15 |
| EP0605724B1 (en) | 2000-04-12 |
| DE69230914T2 (de) | 2000-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0530251U (ja) | 油圧掘削機における微操作モード切換装置 | |
| JP3064574B2 (ja) | 油圧掘削機における作業油量切換制御装置 | |
| EP0532756B1 (en) | Device for and method of controlling vehicle for loading work | |
| US7584611B2 (en) | Control system for hydraulic construction machine | |
| US8160778B2 (en) | Steering system for engineering vehicle | |
| JPH10220359A (ja) | 可変容量型ポンプの制御装置 | |
| JPH0359227A (ja) | 建設機械のポンプ吐出量制御システム | |
| JP2657548B2 (ja) | 油圧駆動装置及びその制御方法 | |
| JPS6115306B2 (ja) | ||
| US8538612B2 (en) | Device for controlling hybrid construction machine | |
| JPH11303147A (ja) | 油圧駆動機械の制御装置 | |
| JPH0374605A (ja) | 作業機シリンダの圧油供給装置 | |
| US5226800A (en) | Displacement controlling circuit system for variable displacement pump | |
| KR100240090B1 (ko) | 유압식 건설기계의 엔진 출력 제어장치 및 그 제어방법 | |
| JP3063791B2 (ja) | 可変容量型油圧ポンプの油圧制御装置 | |
| JPH11132154A (ja) | 作業車両用作業機ポンプの容量制御装置 | |
| JP3064520B2 (ja) | 油圧掘削機における作業油量切換制御装置 | |
| JP3099538B2 (ja) | 方向制御弁の切換制御装置 | |
| JP3706095B2 (ja) | 建設機械の制御装置 | |
| JP2560290Y2 (ja) | 可変容量型油圧ポンプの容量制御装置 | |
| JPH053364U (ja) | 油圧掘削機における微操作モード切換装置 | |
| JPH0752201Y2 (ja) | 可変容量油圧ポンプを有する作業機の油圧装置 | |
| JPH06213208A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2593139Y2 (ja) | 油圧ポンプの吐出量制御装置 | |
| JP2520462Y2 (ja) | 建設機械の操作制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |