JPH0366904A - アクチュエータ - Google Patents

アクチュエータ

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Publication number
JPH0366904A
JPH0366904A JP19843389A JP19843389A JPH0366904A JP H0366904 A JPH0366904 A JP H0366904A JP 19843389 A JP19843389 A JP 19843389A JP 19843389 A JP19843389 A JP 19843389A JP H0366904 A JPH0366904 A JP H0366904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
supply port
supply ports
actuator
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19843389A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Hirota
功 広田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GKN Driveline Japan Ltd
Original Assignee
Tochigi Fuji Sangyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Tochigi Fuji Sangyo KK filed Critical Tochigi Fuji Sangyo KK
Priority to JP19843389A priority Critical patent/JPH0366904A/ja
Publication of JPH0366904A publication Critical patent/JPH0366904A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Retarders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野〉 この発明は、流体圧を機械力に変換するアクチュエータ
に関する。
〈従来の技術) 特開昭61−238516号公報にパ車輪とその駆動機
構の間の断続を制御する装置が記載されている。これは
、第4図に示すように、車輪ホイール201が固定され
たハウジング203と駆動車軸205側のドライブギヤ
207とを、スライドギヤ209を軸方向に移動操作し
て連結又は連結解除するものであり、このスライドギヤ
209の移動操作はハウジング203の内部にダイヤフ
ラム211で画成されたアクチュエータ213により行
われる。
(発明が解決しようとする課題〉 アクチュエータ213の圧力室2.15に圧力源217
から負圧が供給されるとダイヤフラム211が左方に吸
引されスライドギヤ209は左方の連結位置に移動し、
負圧供給が停止するとスライドギヤ209はリターンス
プリング219の付勢力により右方の連結解除位置に戻
る。
このように、従来のアクチュエータはポジションの切替
えが圧力供給時と供給停止時の2ポジシヨンしかなく、
従って3ポジシヨン以上を必要とする複雑な操作が行え
ない。
そこで、この発明は、簡単な構造で3ポジション以上の
位置切替えが行えるアクチュエータの提供を目的とする
[発明の構成] (yI題を解決するための手段) この発明のアクチュエータは、ハウジング部材との間に
圧力室を形成しこの圧力室への圧力供給により移動力を
出力する出力部材と、この圧力供給を行う圧力源と、圧
力室に設けられた複数個の圧力供給口と、出力部材の出
力により移動し圧力供給口を個別に閉止する弁体と、任
意の圧力供給口を圧力源との連通状態とし他の供給口を
閉止状態とする11111m装置と、出力部材を移動力
の反対方向に付勢する付勢部材とを備えたことを特徴と
する。
(作用) 例えば圧力室への圧力供給による出力部材の移動力によ
る移動を前進とし付勢部材による反対方向への移動を後
退とする。制御弁装置によって、弁体の位置の前進方向
側にある任意の圧力供給口を圧力源との連通状態にし他
の圧力供給口を閉止状態にすると、圧力室の圧力変化に
よる出力部材からの移動力により弁体はその圧力供給口
を閉止する位置迄前進して停止し、このポジションに位
置決めされる。更に、前進側の圧力供給口について同様
なことを行えば出力部材は弁体がその供給口を閉止する
ポジション迄前進してそれぞれ位置決めされる。
次に、制御弁装置により後退側の任意の圧力供給口を例
えば大気開放状態にし他の供給口を閉11二状憇にすれ
ば、付勢部材の付勢力により出力部材は弁体がこの供給
口を閉止する位置迄後退し、このポジションに位置決め
される。又、前進側の圧力供給口を大気開放状態にする
と出力部材は一気に後退側端部のポジション迄後退する
このようにして、多数のポジションへの移動操作が行え
る。又、移動操作は1段階づつでも一度に多段階でも、
前進と後退とを交互にでも任意に行える。
(実施例〉 第1図ないし第3図により一実施例の説明をする。
第1図はこの実施例により操作される断続装置などを示
し、第3図はこの断続装置を用いた4輪駆動車の動力系
を示す。以下、左右の方向はこれらの図面における左右
の方向であり、第1図と第2図の上方はこの車両の前方
(第3図の上方)に相当する。又、播号を附していない
部材等は図示されていない。
先ず、第3図の車両の動力系を説明する。この動力系は
エンジン1、トランスミッション3、フロントデフ5(
前輪側のデファレンシャル装置〉、fO車軸7,9、左
右の前輪11.13、方向変換歯車組を備えた伝’am
構15、プロペラシャフト17、リヤデフ18(後輪側
のデファレンシャル装置ン、実施例を用いた断続装置1
9、後車軸21.23、左右のtl車輪25.27など
からなっている。
リヤデフ18のデフケース29はデフキャリア35の内
部で回転自在支承され、その外周にはリングギヤ37が
固定されている。このリングギヤ37は、第3図に示す
ように、プロペシャフト17側に連結されたドライブピ
ニオンシャフト3つの後端に設けられたドライブピニオ
ンギヤ41と噛合っている。こうして、デフケース29
はエンジン1からの駆動力により回転駆動される。
デフケース29の内部にはビニオンシャフト43が支持
され、このシャフト43にはピニオンギヤ45が回転自
在に支承されている。このギヤ45には左右のサイドギ
ヤ47.49が噛合っている、左のサイドギヤ47には
左の後車軸21を構成する中空軸51が後述するビスカ
スカップリング79を介して連結され、右のサイドギヤ
49には右の後車軸23がスプライン連結されている。
中空軸51の内周にはニードルベアリング53により車
軸部材55の端部が回転自在に支承されている。
エンジン1からの駆動ノノがデフケース29を回転させ
ると、この回転はビニオンシャフト43、ピニオンギヤ
45を介し、ピニオンギヤ45の公転により、各サイド
ギヤ47,49側に伝達される。こうして、リヤデフ1
8が構成されている。
左のサイドギヤ47にはケース部57が一体に形成され
、その径方向内側にはハブ部材5つが相対回転自在に[
fされている。ケース部57の左端側に設けられた円筒
部60はニードルベアリング61.61によりデフケー
ス29に回転自在に支承されており、ハブ部材59は中
空軸51の外周にスプライン連結され、中空@51とケ
ース部57はニードルベアリング63を介して相対回転
自在に配置されている。
ケース部57とハブ部材5つの間にはリング状の作動室
65が形成され、高粘度のシリコンオイルがDI入され
ている。この作動室65は部材57゜59の間に配置さ
れたXリング67.69 (断面がX字状のシール材)
とバックアップリング71゜73により液密状態に保た
れている。作動室65の内部には複数枚のプレート75
.77が交互配置され、それぞれケース部57の内周と
ハブ部材59の外周とにスプライン連結されている。こ
うして、ビスカスカップリング79が構成されている。
従って、左のサイドギヤ47の回転は、シリコンオイル
の剪断抵抗により、プレート75.77間で授受され、
ハブ部材59側を回転させる。このとき、部材57.5
9間の回転差が大きいとこの回転差は大きく制限され、
回転差が小さいとこの回転差は許容される。
デフキャリヤ35にはハウジング部材81がボルト83
で固定されている。この部材81に設けられたリング状
の凹部の開口部にはリング状のダイヤフラム85(出力
部材)が気密に取付けられ、圧力室87を構成している
圧力室87の内部にはリング状のシール89を外周に装
着した保持部材91が移動自在に配置されている。第2
図(b)に示したように、シール8つ。
保持部材91には各々空気の流通孔90.92が設けら
れている。保持部材91とハウジング部材81の間には
部材91を左方へ付勢するリターンスプリング93(付
勢部材)が配置されている。
又、ダイヤフラム85の左側に接して移動スリーブ95
の支持部材97が軸方向移動自在に配置されている。こ
の部材97とハウジング部材81との間には部材97を
右方へ付勢するシフトスプリング9つが配置されている
。なお、リターンスプリング93の付勢力はこのシフト
スプリング99の付勢力より大きい。 移動スリーブ9
5は支持部拐97の右端部にナツト101とワッシャ1
03により相対回転自在に取付けられている。移動スリ
ーブ95は内周に設けたスプライン105を車軸部材5
5の外周に設けたスプライン107に係合させて部材5
5上に軸方向移動自在に配備されている。中空軸51左
端部の外周にはこのスプライン105と保合可能なスプ
ライン109が設けられている。又、移動スリーブ95
右端部の外周にはスプライン111が設けられており、
ビスカスカップリング79のケース部57の円筒部60
内周にはこのスプライン111と保合可能なスプライン
113が設けられている。
このように、移動スリーブ95は車軸部材55とスプラ
イン連結されながら左右に移動可能であり、第1図のポ
ジション■にあるときはスプライン105とスプライン
109が噛合い、車軸部材55は移動スリーブ95を介
して中空軸51と連結される。ポジション■迄後退する
とスプライン111とスプライン113が噛合い、車軸
部材55は移動スリーブ95を介してビスカスカップリ
ング7つのケース部材57と連結される。又、ポジショ
ンエ迄後退すると車軸部利55は中空軸51とケース部
材57のいずれとも連結されない。
こうして、断続装置1つが構成されている。
従って、ポジションエのときは左の後輪25側はフリー
回転状態となり、エンジン1からの駆動力は後輪25.
27には伝達されない。ポジション■のときは左のサイ
ドギヤ47はビスカスカップリング79をバイパスしケ
ース部材57を介して左の後輪25側に連結され、エン
ジン1からの駆動力はリヤデフ18を介して左右の後輪
25゜27に伝達される。ポジション■のときは左のサ
イドギヤ47はビスカスカップリング79を介して左の
後輪25側に連結される。
圧力室87には軸方向に2個の圧力供給口115.11
7が設けられており、これらは各圧力供給路119.1
21と制御弁装置123とを介して負圧源に接続されて
いる。この制御弁装置123は電磁弁とその制御手段に
なり、第2図に示すように圧力供給口115.117の
いずれか一方を負圧源に連通させ他方を閉止状態にする
。又、これらの供給口115.117の一方又は両方を
大気開放状態にすることができる。こうして、アクチュ
エータ125が構成されている。
制御弁装置123により゛圧力供給ロ115.117の
両方を大気開放状態にすると第1図のように、リターン
スプリング93の付勢力により☆持部材97はその左端
部のストッパ127がハウジング部材81に突当たる迄
左方に後返し、このとき移動スリーブ95の右端はポジ
ションIに来る。
次に、第2図(a)に示すように、供給口115を負圧
源と連通させ供給口117を閉止状態にすると、ダイヤ
フラム85は負圧で吸引され、保持部材91はシール8
9が破線で描いた位置迄移動して供給口115を閉止す
る迄右方へ移動する。このとき、移動スリーブ95の右
端はシフトスプリング99の付勢力によりポジション■
迄前進し、供給口115の閉止による負圧の供給停止に
よりこの位置に位置決めされる。更に、第2図(υに示
すように、供給口115を閉止状態とし供給口117を
負圧源と連通状態とすると、同様にしてシール89は同
図に破線で描いた位置まで移動し、移動スリーブ95の
右端はポジション■迄前進して位置決めされる。又、こ
のとき保持部材91の右端部のストッパ129がハウジ
ング部材81に突当たる。又、ポジション■の状態で供
給口115を閉止状態にし供給口117から負圧を供給
すれば移動スリーブ95はポジション■を通過しポジシ
ョン■迄直接前進する。
又、ポジション■の状態で供給口117を閉止し供給口
115を大気開放状態とするとシール89は供給口11
5を閉止する位置迄移動し移動スリーブ95はポジショ
ン■迄後退する。この状態で更に供給口117を大気開
放状態にするとシール89は更に後返し移動スリーブ9
5はポジションIに戻る。又、ポジション■の状態で供
給口115.117の両方を大気開放状態にすれば移動
スリーブ95は一気にポジション■迄v1退する。
υjW弁装H123のこのような操作は運転席から手動
操作可能か又は操舵条件や路面条件に応じて自動操作可
能に構成されている。
次に、第3図の車両の性能に即して第1図の各装置の機
能を簡単に説明する。
断続装置1つをポジション■にすると、前記のように、
後輪25.27側へ駆動力が伝達されなくなり車両は前
輪駆動状態となる。ポジション■にするとリヤデフ1は
通常に作動し車両は4輪駆動状態になる。ポジション■
にすると、4輪駆動状態における前後輪間の回転差がビ
スカスカップリング79により許容され円滑な旋回が可
能となる。
以上のように、アクチュエータ125は3ポジシヨンの
切替えが可能であり、前進後退共に1段階づつの又は−
気に2段階の切替えが可能である。
なお、圧力供給口の数を増せば更に多段階の切替が可能
である。又、ダイヤフラム85をピストンとしハウジン
グ部材81をシリンダとしてもよい。又、負圧の替りに
正圧を用いてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明のアクチュエータは、圧ノ〕を
供給している圧力供給口を出力部材により移動する弁体
で閉止するように構成するとともに複数の圧力供給口を
設けたから3ポジシヨン以上の複雑な移動操作が行える
。又、構造は簡単で低コストである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例の構成を示す断面図、第2図(2)、
(ωはいずれもこの実施例の作動状態を示す断面図、第
3図は釦1図の装置を用いた車両の動力系を示すスケル
トン機構図、第4図は従来例を示す新面図である。 81・・・ハウジング部材 85・・・ダイヤフラム(出力部材〉 87・・・圧力室 8つ・・・シール(弁体)93・・
・リターンスプリング(付勢部材)115.117・・
・圧力供給口 123・・・制御弁装同

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジング部材との間に圧力室を形成しこの圧力室への
    圧力供給により移動力を出力する出力部材と、この圧力
    供給を行う圧力源と、圧力室に設けられた複数個の圧力
    供給口と、出力部材の出力により移動し圧力供給口を個
    別に閉止する弁体と、任意の圧力供給口を圧力源との連
    通状態とし他の供給口を閉止状態とする制御装置と、出
    力部材を移動力の反対方向に付勢する付勢部材とを備え
    たことを特徴とするアクチュエータ。
JP19843389A 1989-07-31 1989-07-31 アクチュエータ Pending JPH0366904A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19843389A JPH0366904A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 アクチュエータ

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JP19843389A JPH0366904A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 アクチュエータ

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JPH0366904A true JPH0366904A (ja) 1991-03-22

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ID=16391005

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19843389A Pending JPH0366904A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 アクチュエータ

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JP (1) JPH0366904A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014156881A1 (ja) * 2013-03-29 2014-10-02 大豊工業株式会社 アクチュエータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014156881A1 (ja) * 2013-03-29 2014-10-02 大豊工業株式会社 アクチュエータ

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