JPH0366910B2 - - Google Patents

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JPH0366910B2
JPH0366910B2 JP21839283A JP21839283A JPH0366910B2 JP H0366910 B2 JPH0366910 B2 JP H0366910B2 JP 21839283 A JP21839283 A JP 21839283A JP 21839283 A JP21839283 A JP 21839283A JP H0366910 B2 JPH0366910 B2 JP H0366910B2
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JP
Japan
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light
target
signal
light source
receiving surface
Prior art date
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Expired
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JP21839283A
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English (en)
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JPS60111676A (ja
Inventor
Junichiro Furukawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANSAI SEIKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KANSAI SEIKI SEISAKUSHO KK
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  • Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は銃器射的装置に関する。
銃で的をうつ場合、あたつた場所の表示が要求
されることがある。たとえば射的ゲームなどにお
いて、的の中心からの距離に応じた領域に予め点
数を定めておき、模擬銃で一定回数うつたときの
合計点をもつて他人と又は基準点と競うことがあ
り、この場合、的上のどの領域にあたつたかを何
らかの形で表示することが要求されることがあ
る。
従来ではこの表示のために、的の表面に縦横に
多数の受光素子を配列しておくとともに、模擬銃
には発光素子を設置しておき、引金を操作したと
きに発光素子を発光させて、的上の受光素子がこ
れを受光するようにしていた。これによれば受光
した受光素子の位置を座標的に検出すれば、その
座標値に基いてビデオ受像面に的とともに受光点
を、あたつた点として表示することができるよう
になる。しかしこのような構成では多数の受光素
子を必要とし、かつその各受光素子の座標値を予
め定めておき、受光した受光素子からその座標値
を求めなければならないため、配線構成が極めて
煩雑となる。更に受光素子を隙間なく配列するこ
とは不可能であるので、高精度の表示が期待でき
ない。
この発明は銃器で的をうつてそのあたつた個所
を極めて簡略な構成で、かつ高精度に表示するこ
とを目的とする。
この発明は、的の中心又はその近辺に光源を配
置し、又銃には前記光源からの光を受光する受光
面を有する位置検出装置を設け、この位置検出装
置の受光面上の基準点から、前記光源からの光の
受光点までの距離を演算処理し、前記基準点と前
記受光点との相対的位置関係を表示するようにし
たことを特徴とする。
この発明の実施例を図によつて説明する。図示
する実施例は遊戯用射的装置にこの発明を適用し
た構成を示す。第1図において、遊戯者1は銃2
を、基枠3に設置された的4に向けて構えてう
つ。的4は移動又は回動するようにしておいても
よい。遊戯者1側に表示台5が設置され、ここに
表示用のビデオ受像機の受像面6が、或いは表示
用のプリンタによるプリンタ紙の排出口7が設置
されている。第2図は受像面6の受像例を示すも
ので、ここには的の像8と、点数表9とが固定し
て表示されている。的の像8は図の例では5重円
とされ、各円によつて区画される領域を外側から
順番に第1乃至第5の領域とし、その表示10が
表わされている。そして第1領域にあたつた場合
は10点、以下順番に20点、30点、40点、50点の得
点を与えるものとする。そして所定回数たとえば
6回うつた場合の合計点を競うようにする。
銃2によつて的4をうつ都度、そのあたつた個
所の、的4との相対的位置関係が受像面6にマー
ク11として表示されるようにしてある。的4の
中心をうつた場合は、マーク11は第5領域の中
心にうつし出される。以下同様に的4と、あたつ
た個所との相対的位置が受像面6にマーク11に
よつて表示される。したがつて遊戯者1は受像面
6をみることによつて、今うつた弾(実際には何
ら弾は発射されないが)が的4のどのあたりにあ
たつたかを知ることができる。一方それぞれあた
つた領域に対応する点数は点数表9の右欄に順番
に表示される。そして6回うつたあと、その合計
点が演算され表示される。図の例は合計点が230
点である場合を示している。
第3図は射的結果をプリンタによつて表示した
場合の、そのプリント例を示している。これは横
軸にうつた回数を、縦軸に得点をとり、各得点値
を直線で結んだものである。図の例は第2図の点
数表9に示されたのと同じ得点を示したものであ
る。なおプリンタはこのプリントに併せて又はこ
れに代えて第2図に示す受像面6の像をそのまま
プリントするようにしてもよい。いずれにしても
プリント紙はゲーム終了後遊戯者1に渡すように
するとよい。
的4の中心又はその近辺に(的の中心領域)光
源15(第5図以降の図を参照。)たとえば発光
ダイオードが設けられている。光源15からの光
は銃2内に投射される。第4図に銃2の一例を示
す。銃口附近には光学系16が設置され、光源1
5からの光を絞る。光は位置検出装置17に投射
される。これからの信号は線18を介して表示台
5に送られる。なお実際には引金19を引いたと
きスイツチ20が動作して、これによつて位置検
出装置17からの信号が表示台5に送られるよう
になつている。
第5図において、光源15は特定の周波数の電
圧を発生する電源21より点灯される。これによ
り光源15からの光は前記周波数で変調されるこ
とになる。前記光は光学系16により焦点を、位
置検出装置17の受光面22上に結ぶ。この位置
は光源15に対する相対的な方向に応じた位置で
ある。図示する位置検出装置17は半導体位置検
出素子23により構成した場合を示し、24はそ
の電極である。この素子23は周知のように受光
面22で受光した光強度に応じた光電流を発生
し、これが受光面上の抵抗膜を流れ、各電極へ、
電極と受光点との間のX及びY方向に沿う距離に
反比例した割合で分流される。
各電極に流れた電流はそれぞれ電極毎に帯域増
巾器25により、光源15の変調周波数以外の周
波数成分をカツトし、増巾する。これは光源15
以外からの光を受光しても、これによつて誤動作
しないようにするためである。帯域増巾器25の
出力は整流回路を含む平滑回路26により、光電
流信号に応じた直流電圧に変換される。この直流
電圧はA/D変換器27によりデイジタル値に変
換され、マイクロコンピユータ28に送られる。
銃口は正しく的4の中心領域に向かつてうたれ
たときの光源15からの光を受光面22で受光す
る受光点を基準点とし、前記A/D変換器27か
らのデイジタル値が与えられるマイクロコンピユ
ータ28は現実の受光点と前記基準点との偏差量
をX方向及びY方向についてそれぞれ演算する。
又この演算結果から現実の受光点は第1乃至第5
領域のいずれの領域に含まれるかを判定し、かつ
その得点を判定する。マイクロコンピユータ28
からの出力はビデオ表示回路29に送られ、これ
からの映像指令信号にしたがつてビデオ受像機3
0に前記したような表示が行なわれる。或いはプ
リンタインターフエイス31を介してプリンタ3
2が駆動され、前記したプリントを行なう。
第6図は位置検出装置としてテレビカメラ41
を用いた例を示すものである。したがつてこの場
合の受光面は撮影面となる。クロツク発信器42
からのクロツクパルスはカウンタ43によりカウ
ントされ、撮影画面の1フレームにおける水平走
査期間に対応する時間分だけカウントされたとき
水平同期信号HSを出力する。カウンタ43から
の信号HSは次のカウンタ44によりカウントさ
れ、1フレームにおける垂直走査期間に対応する
時間分だけカウントされたとき垂直同期信号VS
を出力する。カウンタ43,44のカウント値は
ラツチ回路45,46に与えられ、後記する水平
検出信号HD.垂直検出信号VDが与えられたとき、
ラツチされ、そのラツチされた値がマイクロコン
ピユータ47に与えられる。
前記した水平同期信号HS.垂直同期信号VSは、
テレビカメラ51に与えられ、撮影面の水平、垂
直の走査のための同期をとるのに用いられる。又
水平同期信号HSは2分周回路52により分周さ
れてから光源15に送られる。これにより光源1
5は水平走査の奇数(又は偶数)フイールド走査
中点灯する。テレビカメラ41は的4を撮影す
る。
これからの映像信号Mは、波形整形回路53を
経て遅延回路54に送られる。遅延回路54は1
水平走査時間だけ遅延して映像信号を送り出す。
遅延されたこの映像信号は再び1水平走査時間だ
け遅延する遅延回路55に送られる。そして最後
の映像信号すなわちもつとも新たらしい1水平走
査分の映像信号M1と、2番目に新たらしい遅延
回路54からの映像信号M2の、反転回路56に
より反転された信号と、3番目に新たらしい遅延
回路55からの映像信号M3とがアンドゲート5
7に入力される。これからの出力が垂直検出信号
VDとなる。
これらの映像信号の波形を例示したのが第7図
である。図中Lを光源15の信号、N1,N2をそ
の他の信号(雑音)とすると、光源15は1水平
走査毎に点滅しているので、もしテレビカメラ4
1が的4を撮影し、水平走査の際、光源15から
の光を撮影したとすれば、映像信号M1〜M3のう
ちの最近及び2水平走査時間前に信号Lを含み、
1水平時間前の映像信号には信号Lを含まない場
合はアンドゲート57から、テレビカメラ41が
受光点を走査しているときに出力VDが出る。こ
の出力を垂直検出信号VDとする。これをもつて
ラツチ回路46をラツチすれば、ラツチ値は、光
源15の像が撮影面の上縁から垂直方向下方に向
かつてどれだけ離れた位置にあるかが判明する。
映像信号Mは又ローパスフイルタ60に与えら
れ、ここで信号Lよりパルス幅のせまい信号N11
(雑音)をカツトする。これからの信号は波形整
形回路61により波形整形され(その出力をLP
とする。)てからのち単安定マルチバイブレータ
62に入力される。単安定マルチバイブレータ6
2はその準安定時間を信号Lの幅より僅かに長い
時間に設定されてある。そして単安定マルチバイ
ブレータ62の出力VBと、波形整形回路61の
出力が反転回路63で反転されたその結果の出力
Wとがアンドゲート64に入力される。これによ
つて信号Lより広い幅の信号N12をカツトする。
これらの信号の波形を示したのが第8図である。
アンドゲート64の出力が水平検出信号HDと
なる。この信号HDが発生したときは、水平走査
方向が右向きであつたとすると、光源15の像が
撮影面の左縁から水平方向に右縁に向かつてどれ
だけ離れた位置にあるかが判明する。これは信号
HDをもつてラツチ回路45をラツチしたときの
そのラツチ値をもつて知ることができる。信号
VD、HDはアンドゲート65の入力となり、こ
れからの信号を検出信号DEとする。この信号が
出たということは、撮影面上において光源15の
像を走査し続けるということを意味する。コンピ
ユータ47に信号DEが入力される。これにより
マイクロコンピユータ47は最新の位置信号がラ
ツチされたことを知る。
各ラツチ回路45,46のラツチ値はマイクロ
コンピユータ47に与えられ、ビデオ受像面のど
の位置に光源15の位置を表示するかを演算す
る。そして検出信号DEが与えられたとき、ビデ
オ回路67に各演算値を与え、これによつてビデ
オ受像機30に表示する。この表示形態は前回と
同じく第2図のようにすればよい。
第9図はテレビカメラを使用した別の構成を示
す。ビデオメモリアドレス及び同期信号を発生す
る回路71を用意し、これから水平同期信号HS、
垂直同期信号VSを出してテレビカメラ41に、
又2分周回路52を経て光源15を点滅させるこ
とは前回と同じである。回路71からのアドレス
信号によりビデオメモリ72に、光源15の信号
を1フレーム毎にメモリする。このメモリの内容
をマイクロコンピユータ73に読込み、光源15
の信号以外の雑音信号をプログラムによる論理に
より取除く。そしてテレビカメラに対する光源1
5の信号の相対的位置を割出すための演算を行
う。この演算結果に基き表示用ビデオ回路74を
介してビデオ受像機30に表示する。その他は前
回と同じである。
以上詳述したようにこの発明によれば、的側に
光源を設置し、銃側に受光面を有する位置検出装
置を設置したので、従来のように多数の受光素子
を縦横に配置する必要はなくなり、したがつて簡
単な構成ですみ、しかも高精度の表示が可能とな
るといつた効果を奏する。
なお以上の実施例は遊戯用として説明したが、
実際の銃の射撃訓練用にも使用できる。また模擬
銃に代えて模擬ミサイル発射装置を用いてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す配置図、第2
図は受像面の表示画面図、第3図は同プリント
図、第4図は一部を切開いた銃の斜視図、第5図
はこの発明の実施例を示すブロツク線図、第6図
はこの発明の他の実施例を示すブロツク線図、第
7図、第8図は動作説明図のタイムチヤート、第
9図はこの発明の更に別の実施例を示すブロツク
線図である。 2……銃、4……的、6……受像面、15……
光源、17……位置検出装置、22……受光面、
28,47,74……マイクロコンピユータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多重円によつて区画された複数の領域を有す
    る的と、 前記的の中心領域に配置された光源と、 前記的をうつ銃器と、 前記銃器の内部に配置されてあつて、前記光源
    からの光を受光する受光面を有し、前記光の受光
    点の位置に応じた信号を出力する位置検出装置
    と、 前記銃器の銃口が前記的の中心領域に向けられ
    たときの前記光源からの光を、前記位置検出装置
    の受光面上で受光する受光点を基準点とし、前記
    銃器が実際にうたれたときの前記光源からの光の
    前記受光面上の受光点と前記基準点との間におけ
    る距離及び方向を、前記位置検出装置からの信号
    によつて演算する演算手段と、 前記的に対応する的の像が表示されてあつて、
    前記的の像のうちの、前記的の中心領域に対応す
    る領域から、前記演算手段の演算結果によつて得
    られた距離および方向に対応する位置にある領域
    内にマークを表示する表示手段とを備えてなる銃
    器射的装置。
JP21839283A 1983-11-18 1983-11-18 銃器射的装置 Granted JPS60111676A (ja)

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JP21839283A JPS60111676A (ja) 1983-11-18 1983-11-18 銃器射的装置

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JPS60111676A JPS60111676A (ja) 1985-06-18
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ID=16719183

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61109588A (ja) * 1984-11-02 1986-05-28 カシオ計算機株式会社 玩具

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JPS60111676A (ja) 1985-06-18

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