JPH036693A - 液体レベル計測装置 - Google Patents
液体レベル計測装置Info
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- JPH036693A JPH036693A JP14160289A JP14160289A JPH036693A JP H036693 A JPH036693 A JP H036693A JP 14160289 A JP14160289 A JP 14160289A JP 14160289 A JP14160289 A JP 14160289A JP H036693 A JPH036693 A JP H036693A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、主として飲料用自動販売機の容器内に収容
される液体原料に係る液体レベル計測装置に関する。
される液体原料に係る液体レベル計測装置に関する。
第6図は従来例が適用された原料供給系の系統図である
。第6図から明らかなように、この従来例では、炭酸ガ
スボンベ1から供給される炭酸ガスはレギュレータ2で
あらかじめ設定された圧力まで減圧され、ガス分配管3
からガス配管4a+4bを通って原料容器5へ注入され
る。原料容器5内で炭酸ガスによって加圧された液体原
料6は、原料配管7a、7b内を圧送され、売切れ検知
装置8に入る。この売切れ検知装置8は気液分離の機能
を持ち、通常販売時には、飲料カップ16に供給される
原料に気泡が混じるのを防いでいる。また、原料容器5
内の原料が無くなったときには、売切れ検知機能を発揮
する。すなわち、売切れ検知装置8内には炭酸ガスが流
入し、そのため上方にガスが溜るから、これを一対の売
切れ検知用電極9で検知することによって、約−杯分の
原料を残した状態、つまり売切れ直前状態を知ることが
できる。 売切れ検知装置8で気液分離された原料は流量制御弁1
0を通る。流量制御弁10は、炭酸ガスの加圧力のばら
つきによって原料の吐出流量が変化しないことを保証し
ている。ここから押し出された原料は、水槽12内の冷
却水13に浸された冷却コイル11を通り、その下流側
の一端に取りつけられた吐出制御用の電磁弁14を通過
して吐出ノズル15から飲料カップ16に供給される。 電磁弁14はマイクロコンピュータによって制御されて
いて、通常の販売時にはあらかじめ設定された吐出時間
になるように開閉される。 また、ガス配管4(4a、4b)と原料配管7(7a。 7b)との間に表示管17、各分岐管18a、18b
、バルブ機構19を設けである。なお、バルブ機構19
は表示管17から原料配管7a、7bへ向う流れだけを
阻止する逆止め弁である。各分岐管18a、 18bは
、内部でそれぞれ3方向に連通していて、分岐管18a
は炭酸ガスを、分岐管18bは原料液体をそれぞれ分岐
させて表示管17に導いている。表示管17は透明なほ
ぼ垂直に設置される管体であり、これによって各ガス配
管4a、4bと各原料配管7a、7bとが接続されてい
る。 このような構成をとることによって、各原料配管7a、
7b以降が原料6で満たされ、吐出制御用の電磁弁14
が閉じている静的な状態では、表示管17内の炭酸ガス
、原料液体相互の圧力バランスを原料容器5の内部と同
じ状態に保つことができ、原料容器5内の液面高さHo
と表示管17内の液面高さHを等しくすることができる
。 なお、バルブ機構19は、通常の販売をしない静的な状
態では開いていて、表示管17と、各原料配管7a、7
bおよび各ガス配管4a、4bとはそれぞれ連通してい
る。しかし、販売時などの原料配管側の圧力が低下する
場合に、バルブ機構19が表示管17内の原料液体やガ
スが各原料配管7a、7b内に流出するのを防ぐ。 例えば、バルブ機構19が無い状態で販売すると、電磁
弁14が開くことによって、冷却コイル11、売切れ検
知装置8、各原料配管7a、7b内部の圧力が低下し、
表示管17内の原料は原料配管側に送り出されて液面高
さの関係はH<Hoとなる。その際、表示管17内の初
期の液面高さが低い場合には、液面が表示管17を下が
りきって炭酸ガスまでが各原料配管7a、’?b内に流
れ込む場合が生じる。この炭酸ガスが売切れ検知装置8
まで送られてしまうと、売切れ検知装置8の誤作動の原
因となるため、原料側の圧力が低下する時にはバルブ機
構19を閉じて表示管17からのガス流出を防ぐ構成と
している。また、原料容器5の交換時にも同様の現象が
発生する場合があり、バルブ機構19によってこれを防
いでいる。 なお、先程のバルブ機構19にはもう一つ別の機能、つ
まり各原料配管7a、7b内に原料が無いときに、この
配管内に原料をスムーズに充填するのを補助する機能が
ある。すなわち、各原料配管7a、7b内に原料が無け
れば、分配管3から原料容器5に向かう側の抵抗が大き
いために、炭酸ガスはガス配管4aから表示管17を通
って各原料配管7a、7bへ流出し、原料容器5から原
料が押し出されなくなる。したがって、表示管17内を
一定量以上の炭酸ガスが流れる場合には、バルブ機構1
9が閉じることによって表示管側17からの炭酸ガス流
出を防ぎ、各原料配管7a、7bへの原料充填を容易に
している。 以上の説明においては、バルブ機構19は各分岐管18
a、18bと表示管17との間にそれぞれ設けられてい
るが、各分岐管18a、18b間であればどこでも良い
ことは勿論である。
。第6図から明らかなように、この従来例では、炭酸ガ
スボンベ1から供給される炭酸ガスはレギュレータ2で
あらかじめ設定された圧力まで減圧され、ガス分配管3
からガス配管4a+4bを通って原料容器5へ注入され
る。原料容器5内で炭酸ガスによって加圧された液体原
料6は、原料配管7a、7b内を圧送され、売切れ検知
装置8に入る。この売切れ検知装置8は気液分離の機能
を持ち、通常販売時には、飲料カップ16に供給される
原料に気泡が混じるのを防いでいる。また、原料容器5
内の原料が無くなったときには、売切れ検知機能を発揮
する。すなわち、売切れ検知装置8内には炭酸ガスが流
入し、そのため上方にガスが溜るから、これを一対の売
切れ検知用電極9で検知することによって、約−杯分の
原料を残した状態、つまり売切れ直前状態を知ることが
できる。 売切れ検知装置8で気液分離された原料は流量制御弁1
0を通る。流量制御弁10は、炭酸ガスの加圧力のばら
つきによって原料の吐出流量が変化しないことを保証し
ている。ここから押し出された原料は、水槽12内の冷
却水13に浸された冷却コイル11を通り、その下流側
の一端に取りつけられた吐出制御用の電磁弁14を通過
して吐出ノズル15から飲料カップ16に供給される。 電磁弁14はマイクロコンピュータによって制御されて
いて、通常の販売時にはあらかじめ設定された吐出時間
になるように開閉される。 また、ガス配管4(4a、4b)と原料配管7(7a。 7b)との間に表示管17、各分岐管18a、18b
、バルブ機構19を設けである。なお、バルブ機構19
は表示管17から原料配管7a、7bへ向う流れだけを
阻止する逆止め弁である。各分岐管18a、 18bは
、内部でそれぞれ3方向に連通していて、分岐管18a
は炭酸ガスを、分岐管18bは原料液体をそれぞれ分岐
させて表示管17に導いている。表示管17は透明なほ
ぼ垂直に設置される管体であり、これによって各ガス配
管4a、4bと各原料配管7a、7bとが接続されてい
る。 このような構成をとることによって、各原料配管7a、
7b以降が原料6で満たされ、吐出制御用の電磁弁14
が閉じている静的な状態では、表示管17内の炭酸ガス
、原料液体相互の圧力バランスを原料容器5の内部と同
じ状態に保つことができ、原料容器5内の液面高さHo
と表示管17内の液面高さHを等しくすることができる
。 なお、バルブ機構19は、通常の販売をしない静的な状
態では開いていて、表示管17と、各原料配管7a、7
bおよび各ガス配管4a、4bとはそれぞれ連通してい
る。しかし、販売時などの原料配管側の圧力が低下する
場合に、バルブ機構19が表示管17内の原料液体やガ
スが各原料配管7a、7b内に流出するのを防ぐ。 例えば、バルブ機構19が無い状態で販売すると、電磁
弁14が開くことによって、冷却コイル11、売切れ検
知装置8、各原料配管7a、7b内部の圧力が低下し、
表示管17内の原料は原料配管側に送り出されて液面高
さの関係はH<Hoとなる。その際、表示管17内の初
期の液面高さが低い場合には、液面が表示管17を下が
りきって炭酸ガスまでが各原料配管7a、’?b内に流
れ込む場合が生じる。この炭酸ガスが売切れ検知装置8
まで送られてしまうと、売切れ検知装置8の誤作動の原
因となるため、原料側の圧力が低下する時にはバルブ機
構19を閉じて表示管17からのガス流出を防ぐ構成と
している。また、原料容器5の交換時にも同様の現象が
発生する場合があり、バルブ機構19によってこれを防
いでいる。 なお、先程のバルブ機構19にはもう一つ別の機能、つ
まり各原料配管7a、7b内に原料が無いときに、この
配管内に原料をスムーズに充填するのを補助する機能が
ある。すなわち、各原料配管7a、7b内に原料が無け
れば、分配管3から原料容器5に向かう側の抵抗が大き
いために、炭酸ガスはガス配管4aから表示管17を通
って各原料配管7a、7bへ流出し、原料容器5から原
料が押し出されなくなる。したがって、表示管17内を
一定量以上の炭酸ガスが流れる場合には、バルブ機構1
9が閉じることによって表示管側17からの炭酸ガス流
出を防ぎ、各原料配管7a、7bへの原料充填を容易に
している。 以上の説明においては、バルブ機構19は各分岐管18
a、18bと表示管17との間にそれぞれ設けられてい
るが、各分岐管18a、18b間であればどこでも良い
ことは勿論である。
以上説明したように、従来の技術では、表示管17を含
み各原料配管1a、’H+の合計3本の配管がほぼ直立
して設置される。このため、配管処理が複雑になり、単
に配管工数が増すだけでなく配管ミスや保守のし難さの
原因になる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、各配管がコンパクトに処理される液体ルベル計測
装置を提供することにある。
み各原料配管1a、’H+の合計3本の配管がほぼ直立
して設置される。このため、配管処理が複雑になり、単
に配管工数が増すだけでなく配管ミスや保守のし難さの
原因になる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、各配管がコンパクトに処理される液体ルベル計測
装置を提供することにある。
この課題を解決するために、第1の発明に係る液体レベ
ル計測装置は、 配管部を除いて密封状の液体容器と; この液体容器の内部に収容される液体を圧力気体によっ
て加圧するために前記液体容器内の液体と接する空間に
気体配管を介して連通ずる加圧手段と; 前記液体容器内の液体を所定箇所まで導出する途中に設
けられ、この液体容器内の液体レベルの下位限界に応じ
て位置する低位箇所と、前記導出側で前記液体容器内の
液体レベルの上位限界に応じて位置する封鎖された高位
端部とを有し、かつこの高位端部と前記低位箇所との間
では内部の気液境界が目視可能な透明度を有する気液配
管と;この気液配管内にその高位端部を貫通して前記低
位箇所に達するように設けられ、両端部がそれぞれ開口
する液体配管と; 前記気体配管の任意箇所と前記気液配管の高位端部近傍
箇所との接続路に設けられ、正、逆各方向の所定流速以
上の流れを阻止可能なバルブ機構と;を備え、 前記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器
内の液体レベルを計測する。 第2の発明に係る液体レベル計測装置は、配管部を除い
て密封状の液体容器と= この液体容器の内部に収容される液体を圧力気体によっ
て加圧するために前記液体容器内の液体と接する空間に
気体配管を介して連通ずる加圧手段と; 両側の封鎖された高位、低位の各端部が前記液体容器内
の液体レベルの上位、下位の各限界に応じて位置し、内
部の気液境界が目視可能な透明度を有する気液配管と; この気液配管内にその上端部を貫通して設けられ、一方
の端部が前記液体の導出側に開口し、他方の端部が前記
気液配管の低位端部近傍に開口する第1の液体配管と; 前記液体容器内の液体を導出するため、前記気液配管の
高位端部近傍箇所からその内部に導入され低位端部近傍
に開口する第2の液体配管と;前記気体配管の任意箇所
と前記気液配管の前記高位端部近傍箇所との接続路に設
けられ、正、逆各方向の所定流速以上の流れを阻止可能
なバルブ機構と;を備え、 前記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器
内の液体レベルを計測する。 第3の発明に係る液体レベル計測装置は、第1.第2の
各発明において、気液配管の低位端部が液体容器内の液
体レベルの下位限界より所定レベルだけ低く位置し、か
つこの下位限界に対応する箇所に液体レベル用検知器が
設けられる。 第4の発明に係る液体レベル計測装置は、配管部を除い
て密封状の液体容器と: この液体容器の内部に収容される液体を圧力気体によっ
て加圧するために前記液体容器内の液体と接する空間に
気体配管を介して連通ずる加圧手段と; 一方の端部が前記液体容器内の液体と接する空間に正、
逆各方向の所定流速以上の流れを阻止可能なバルブ機構
を介して連通し、他方の端部が導出側に開口するととも
に前記液体容器内の液体レベルの上位、下位の各限界に
応じて位置する高位。 低位の各箇所を有し、前記液体容器に接続される側の前
記高位、低位の各箇所間ではその内部の気液境界が目視
可能な透明度を有する気液配管と;この気液配管内に挿
入されるとともに一方の端部が前記液体容器内の液体に
連通し、他方の端部が前記気液配管の低位箇所近傍に開
口する液体配管と;を備え、 前記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器
内の液体レベルを計測する。
ル計測装置は、 配管部を除いて密封状の液体容器と; この液体容器の内部に収容される液体を圧力気体によっ
て加圧するために前記液体容器内の液体と接する空間に
気体配管を介して連通ずる加圧手段と; 前記液体容器内の液体を所定箇所まで導出する途中に設
けられ、この液体容器内の液体レベルの下位限界に応じ
て位置する低位箇所と、前記導出側で前記液体容器内の
液体レベルの上位限界に応じて位置する封鎖された高位
端部とを有し、かつこの高位端部と前記低位箇所との間
では内部の気液境界が目視可能な透明度を有する気液配
管と;この気液配管内にその高位端部を貫通して前記低
位箇所に達するように設けられ、両端部がそれぞれ開口
する液体配管と; 前記気体配管の任意箇所と前記気液配管の高位端部近傍
箇所との接続路に設けられ、正、逆各方向の所定流速以
上の流れを阻止可能なバルブ機構と;を備え、 前記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器
内の液体レベルを計測する。 第2の発明に係る液体レベル計測装置は、配管部を除い
て密封状の液体容器と= この液体容器の内部に収容される液体を圧力気体によっ
て加圧するために前記液体容器内の液体と接する空間に
気体配管を介して連通ずる加圧手段と; 両側の封鎖された高位、低位の各端部が前記液体容器内
の液体レベルの上位、下位の各限界に応じて位置し、内
部の気液境界が目視可能な透明度を有する気液配管と; この気液配管内にその上端部を貫通して設けられ、一方
の端部が前記液体の導出側に開口し、他方の端部が前記
気液配管の低位端部近傍に開口する第1の液体配管と; 前記液体容器内の液体を導出するため、前記気液配管の
高位端部近傍箇所からその内部に導入され低位端部近傍
に開口する第2の液体配管と;前記気体配管の任意箇所
と前記気液配管の前記高位端部近傍箇所との接続路に設
けられ、正、逆各方向の所定流速以上の流れを阻止可能
なバルブ機構と;を備え、 前記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器
内の液体レベルを計測する。 第3の発明に係る液体レベル計測装置は、第1.第2の
各発明において、気液配管の低位端部が液体容器内の液
体レベルの下位限界より所定レベルだけ低く位置し、か
つこの下位限界に対応する箇所に液体レベル用検知器が
設けられる。 第4の発明に係る液体レベル計測装置は、配管部を除い
て密封状の液体容器と: この液体容器の内部に収容される液体を圧力気体によっ
て加圧するために前記液体容器内の液体と接する空間に
気体配管を介して連通ずる加圧手段と; 一方の端部が前記液体容器内の液体と接する空間に正、
逆各方向の所定流速以上の流れを阻止可能なバルブ機構
を介して連通し、他方の端部が導出側に開口するととも
に前記液体容器内の液体レベルの上位、下位の各限界に
応じて位置する高位。 低位の各箇所を有し、前記液体容器に接続される側の前
記高位、低位の各箇所間ではその内部の気液境界が目視
可能な透明度を有する気液配管と;この気液配管内に挿
入されるとともに一方の端部が前記液体容器内の液体に
連通し、他方の端部が前記気液配管の低位箇所近傍に開
口する液体配管と;を備え、 前記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器
内の液体レベルを計測する。
第1発明に係る液体レベル計測装置では、液体容器から
出てほぼ直立する配管は、液体配管と気液配管との2本
であり、しかも気液配管内部には液体容器内と同じレベ
ルの気液境界が目視可能に形成され、かつ気液配管内の
液体の気体配管側への流れおよび逆方向の流れがバルブ
機構によって阻止される。 第2発明に係る液体レベル計測装置では、容器から出て
ほぼ直立する配管は、気液配管の1本だけであり、しか
も気液配管の内部には液体容器内と同じレベルの気液境
界が目視可能に形成され、かつ気液配管内の液体の気体
配管側への流れおよび逆方向の流れがバルブ機構によっ
て阻止される。 第3発明に係る液体レベル計測装置では、第1゜第2の
各発明の作用の外に、気液配管の低位端部が液体容器内
の下位限界より所定レベルだけ低く位置しているから、
液体容器が空になったとき、このことが検知器によって
検知され、かつ気液配管の所定レベルに対応する液体が
その後にさらに導出可能な一種の予備液になる。 第4発明に係る液体レベル計測装置では、液体容器から
出てほぼ直立する配管は、低位、高位め一′各箇所をつ
なぐU字状気液配管の各脚部に相当する2本であり、し
かも気体配管と、液体容器と、気液配管とが直列に簡明
な形で接続される。液体容器に接続される側の気液配管
の低位、高位の各箇所間の内部には液体容器内と同じレ
ベルの気液境界が目視可能に形成される。
出てほぼ直立する配管は、液体配管と気液配管との2本
であり、しかも気液配管内部には液体容器内と同じレベ
ルの気液境界が目視可能に形成され、かつ気液配管内の
液体の気体配管側への流れおよび逆方向の流れがバルブ
機構によって阻止される。 第2発明に係る液体レベル計測装置では、容器から出て
ほぼ直立する配管は、気液配管の1本だけであり、しか
も気液配管の内部には液体容器内と同じレベルの気液境
界が目視可能に形成され、かつ気液配管内の液体の気体
配管側への流れおよび逆方向の流れがバルブ機構によっ
て阻止される。 第3発明に係る液体レベル計測装置では、第1゜第2の
各発明の作用の外に、気液配管の低位端部が液体容器内
の下位限界より所定レベルだけ低く位置しているから、
液体容器が空になったとき、このことが検知器によって
検知され、かつ気液配管の所定レベルに対応する液体が
その後にさらに導出可能な一種の予備液になる。 第4発明に係る液体レベル計測装置では、液体容器から
出てほぼ直立する配管は、低位、高位め一′各箇所をつ
なぐU字状気液配管の各脚部に相当する2本であり、し
かも気体配管と、液体容器と、気液配管とが直列に簡明
な形で接続される。液体容器に接続される側の気液配管
の低位、高位の各箇所間の内部には液体容器内と同じレ
ベルの気液境界が目視可能に形成される。
第1の発明に係る液体レベル計測装置の実施例(以下、
第1実施例という)について、これが適用された飲料用
自動販売機の原料供給系の系統図である第1図を参照し
ながら説明する。 第1図における各部材は、とくに断らない限り第6図の
従来例におけるものと同じであり、かつ同じ符号を付け
である。第1図において、表示管21は原料容器5内の
原料6が取り得る上位、下位の各限界に応じて位置する
脚部をもつU字状配管で、右脚部と底部とは比較的細い
管、左脚部は内部が目視可能な透明度をもつ比較的太い
管で上端部が封鎖されている。この表示管21の左脚部
の管内には、原料配管22が挿入される。この原料配管
22の上端部は売切れ検知装置8側に開口し、下端部は
表示管21の底部近傍に開口している。また、表示管2
1の左脚部の上端部近傍箇所と分岐管18との間にバル
ブ機構20が設けられている。このバルブ機構20は、
正、逆各方向の所定流速以上の流れを阻止できる したがって、はぼ直立する配管は表示管21の両胛部に
相当する2本であり、しかも表示管21の左脚部内には
、原料容器5内におけるのと同じレベルの、原料とガス
との境界が目視可能に形成される。かつ表示管21の左
脚部内の原料のガス配管側への流れおよび逆方向の流れ
がバルブ機構20によって阻止される。この第1実施例
は、いわば第6図において表示管17の内部に原料配管
4aが内蔵された形である。 第2図は、第2の発明に係る液体レベル計測装置の実施
例(以下、第2実施例という)が適用された飲料用自動
販売機の原料供給系の系統図である。第2図において、
表示管31は両端部が封鎖された比較的太い管で、第1
実施例における表示管21の左脚部に相当する。各原料
配管32.33は、いずれも表示管31に内蔵され、そ
れぞれ第1実施例における原料配管22と、表示管21
の右脚部とに相当し、かつ第2発明における第1.第2
の各液体配管である。表示管31と各原料配管32.3
3の隣接部材は第1実施例におけるのと同じであるから
、説明を省略する。 第2実施例では、原料容器5から出てほぼ直立する配管
は、表示管31の1本だけであり、しかもその内部には
原料容器5内と同じレベルの原料とガスとの境界が目視
可能に形成され、かつ表示管31内の原料のガス配管側
への流れおよび逆方向の流れがバルブ機構20によって
阻止される。 第3図は、第3の発明に係る液体レベル計測装置の一実
施例(以下、第3実施例という)が適用された飲料用自
動販売機の原料供給系の系統図である。この第3実施例
は第1実施例に対応し、かつこの第1実施例と異なる点
は、■表示管41の下端部と原料配管42の下端部と原
料配管43の開口部との位置が原料容器5の原料レベル
の下位限界よりLだけ低位にあること、■表示管41に
は原料容器5の原料レベルの下位限界に対応する箇所に
原料境界検知用の検知器9(従来例における売切れ検知
装置8に含まれると同じ機器)が設けられること、■こ
れに関連して表示管41の上端部に隣接して流量制御弁
10が設けられること、等である。 なお、原料配管42は第1実施例における原料配管22
に相当する。 第3実施例では、第1実施例の作用の外に、表示管41
の低位端部が原料容器5内の下位限界より所定レベルL
だけ低く位置しているから、原料容器5内の原料6が空
になったとき、このことが検知器9によって検知され、
かつ表示管41の所定レベルLに対応する量の原料がそ
の後にさらに導出可能な一種の予備原料になる。また、
表示管41内のガスを抜く必要がないから、従来必要と
したガス逃がし弁が不要になる。 第4図は、第3の発明に係る液体レベル計測装置の別の
実施例(以下、第4実施例という)が適用された飲料用
自動販売機の原料供給系の系統図である。この第4実施
例は第2実施例に対応し、これと異なる点は、■表示管
51の下端部と、原料配管52.原料配管53の各開口
部との位置が原料容器5の原料レベノpの下位限界より
したけ低位にあること、■表示管51には原料容器5の
原料レベルの下位限界に対応する箇所に原料境界検知用
の検知器9が設けられること、■これに関連して表示管
51の上端部に隣接して流量制御弁10が設けられるこ
と、等である。なお、原料配管52は第2実施例におけ
る原料配管32に相当する。 第4実施例では、第2実施例の作用の外に、表示管51
の低位端部が原料容器5内の下位限界より所定レベルし
たけ低く位置しているから、原料容器5内の原料6が空
になったとき、このことが検知器9によって検知され、
かつ表示管51の所定レベルLに対応する量の原料がそ
の後にさらに導出可能な一種の予備原料になる。また、
表示管41内のガスを抜く必要がないから、従来必要と
したガス逃がし弁が不要になる。 第5図は、第4の発明に係る液体レベル計測装置の実施
例(以下、第5実施例という)が適用された飲料用自動
販売機の原料供給系の系統図である。第5図において、
U字状の表示管61が原料容器5と売切れ検知装置8と
の間に設置される。表示管61は、その右脚部の端部が
原料容器5のガス空間に接続継手60を介して連通し、
また左脚部の端部が売切れ検知装置8側に開口する。な
お、接続継手60には正、逆各方向の所定流速以上の流
れが阻止可能なバルブ機構が内蔵されている。さらに、
表示管61の右脚部には、原料配管62が内蔵される。 この原料配管62はその右端部が原料容器5内の原料6
に連通し、左端部が表示管61の底部近傍に開口する。 ガス分配管3からのガス配管は、原料容器5までの接続
管としての1本のガス配管4だけである。表示管61の
右脚部は、内部を目視可能なように透明度をもち、この
部分に原料とガスとの境界が形成される。 第5実施例では、原料容器5から出てほぼ直立する配管
は、U字状表示管61の各脚部に相当する2本であり、
しかもガス配管4と、原料容器5と、表示管61とが直
列に簡明な形で接続される。そして、原料容器5に接続
される側の表示管61の右脚部の内部には原料容器5内
と同じレベルの原料。 ガスの境界が目視可能に形成される。
第1実施例という)について、これが適用された飲料用
自動販売機の原料供給系の系統図である第1図を参照し
ながら説明する。 第1図における各部材は、とくに断らない限り第6図の
従来例におけるものと同じであり、かつ同じ符号を付け
である。第1図において、表示管21は原料容器5内の
原料6が取り得る上位、下位の各限界に応じて位置する
脚部をもつU字状配管で、右脚部と底部とは比較的細い
管、左脚部は内部が目視可能な透明度をもつ比較的太い
管で上端部が封鎖されている。この表示管21の左脚部
の管内には、原料配管22が挿入される。この原料配管
22の上端部は売切れ検知装置8側に開口し、下端部は
表示管21の底部近傍に開口している。また、表示管2
1の左脚部の上端部近傍箇所と分岐管18との間にバル
ブ機構20が設けられている。このバルブ機構20は、
正、逆各方向の所定流速以上の流れを阻止できる したがって、はぼ直立する配管は表示管21の両胛部に
相当する2本であり、しかも表示管21の左脚部内には
、原料容器5内におけるのと同じレベルの、原料とガス
との境界が目視可能に形成される。かつ表示管21の左
脚部内の原料のガス配管側への流れおよび逆方向の流れ
がバルブ機構20によって阻止される。この第1実施例
は、いわば第6図において表示管17の内部に原料配管
4aが内蔵された形である。 第2図は、第2の発明に係る液体レベル計測装置の実施
例(以下、第2実施例という)が適用された飲料用自動
販売機の原料供給系の系統図である。第2図において、
表示管31は両端部が封鎖された比較的太い管で、第1
実施例における表示管21の左脚部に相当する。各原料
配管32.33は、いずれも表示管31に内蔵され、そ
れぞれ第1実施例における原料配管22と、表示管21
の右脚部とに相当し、かつ第2発明における第1.第2
の各液体配管である。表示管31と各原料配管32.3
3の隣接部材は第1実施例におけるのと同じであるから
、説明を省略する。 第2実施例では、原料容器5から出てほぼ直立する配管
は、表示管31の1本だけであり、しかもその内部には
原料容器5内と同じレベルの原料とガスとの境界が目視
可能に形成され、かつ表示管31内の原料のガス配管側
への流れおよび逆方向の流れがバルブ機構20によって
阻止される。 第3図は、第3の発明に係る液体レベル計測装置の一実
施例(以下、第3実施例という)が適用された飲料用自
動販売機の原料供給系の系統図である。この第3実施例
は第1実施例に対応し、かつこの第1実施例と異なる点
は、■表示管41の下端部と原料配管42の下端部と原
料配管43の開口部との位置が原料容器5の原料レベル
の下位限界よりLだけ低位にあること、■表示管41に
は原料容器5の原料レベルの下位限界に対応する箇所に
原料境界検知用の検知器9(従来例における売切れ検知
装置8に含まれると同じ機器)が設けられること、■こ
れに関連して表示管41の上端部に隣接して流量制御弁
10が設けられること、等である。 なお、原料配管42は第1実施例における原料配管22
に相当する。 第3実施例では、第1実施例の作用の外に、表示管41
の低位端部が原料容器5内の下位限界より所定レベルL
だけ低く位置しているから、原料容器5内の原料6が空
になったとき、このことが検知器9によって検知され、
かつ表示管41の所定レベルLに対応する量の原料がそ
の後にさらに導出可能な一種の予備原料になる。また、
表示管41内のガスを抜く必要がないから、従来必要と
したガス逃がし弁が不要になる。 第4図は、第3の発明に係る液体レベル計測装置の別の
実施例(以下、第4実施例という)が適用された飲料用
自動販売機の原料供給系の系統図である。この第4実施
例は第2実施例に対応し、これと異なる点は、■表示管
51の下端部と、原料配管52.原料配管53の各開口
部との位置が原料容器5の原料レベノpの下位限界より
したけ低位にあること、■表示管51には原料容器5の
原料レベルの下位限界に対応する箇所に原料境界検知用
の検知器9が設けられること、■これに関連して表示管
51の上端部に隣接して流量制御弁10が設けられるこ
と、等である。なお、原料配管52は第2実施例におけ
る原料配管32に相当する。 第4実施例では、第2実施例の作用の外に、表示管51
の低位端部が原料容器5内の下位限界より所定レベルし
たけ低く位置しているから、原料容器5内の原料6が空
になったとき、このことが検知器9によって検知され、
かつ表示管51の所定レベルLに対応する量の原料がそ
の後にさらに導出可能な一種の予備原料になる。また、
表示管41内のガスを抜く必要がないから、従来必要と
したガス逃がし弁が不要になる。 第5図は、第4の発明に係る液体レベル計測装置の実施
例(以下、第5実施例という)が適用された飲料用自動
販売機の原料供給系の系統図である。第5図において、
U字状の表示管61が原料容器5と売切れ検知装置8と
の間に設置される。表示管61は、その右脚部の端部が
原料容器5のガス空間に接続継手60を介して連通し、
また左脚部の端部が売切れ検知装置8側に開口する。な
お、接続継手60には正、逆各方向の所定流速以上の流
れが阻止可能なバルブ機構が内蔵されている。さらに、
表示管61の右脚部には、原料配管62が内蔵される。 この原料配管62はその右端部が原料容器5内の原料6
に連通し、左端部が表示管61の底部近傍に開口する。 ガス分配管3からのガス配管は、原料容器5までの接続
管としての1本のガス配管4だけである。表示管61の
右脚部は、内部を目視可能なように透明度をもち、この
部分に原料とガスとの境界が形成される。 第5実施例では、原料容器5から出てほぼ直立する配管
は、U字状表示管61の各脚部に相当する2本であり、
しかもガス配管4と、原料容器5と、表示管61とが直
列に簡明な形で接続される。そして、原料容器5に接続
される側の表示管61の右脚部の内部には原料容器5内
と同じレベルの原料。 ガスの境界が目視可能に形成される。
【発明の効果】
したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1) 第1発明によれば、液体容器から出てほぼ直
立する配管は、液体配管と気液配管との2本であるから
、配管がコンパクトに処理でき、配管工数の短縮、配管
ミスのおそれ解消、保守の容易さ等が図れる。 (2)第2発明によれば、容器から出てほぼ直立する配
管は気液配管の1本だけであるから、配管がさらにコン
パクトに処理でき、加えてさらに配管工数の短縮、配管
ミスのおそれ解消、保守の容易さ等が図れる。 (3)第3発明によれば、第1.第2の各発明による効
果に加えて共通に、気液配管内の気体を抜く必要がない
から、従来必要であった気体逃がし弁が不要になる、と
いう効果がある。 (4)第4発明によれば、液体容器から出てほぼ直立す
る配管は、低位、高位の各箇所をつなぐU字状気液配管
の各脚部に相当する2本であり、しかも気体配管と、液
体容器と、気液配管とが直列に簡明な形で接続されるか
ら、配管がコンパクトに処理でき、配管工数の短縮、配
管ミスのおそれ解消、保守の容易さ等が図れる。゛
ようなすぐれた効果がある。 (1) 第1発明によれば、液体容器から出てほぼ直
立する配管は、液体配管と気液配管との2本であるから
、配管がコンパクトに処理でき、配管工数の短縮、配管
ミスのおそれ解消、保守の容易さ等が図れる。 (2)第2発明によれば、容器から出てほぼ直立する配
管は気液配管の1本だけであるから、配管がさらにコン
パクトに処理でき、加えてさらに配管工数の短縮、配管
ミスのおそれ解消、保守の容易さ等が図れる。 (3)第3発明によれば、第1.第2の各発明による効
果に加えて共通に、気液配管内の気体を抜く必要がない
から、従来必要であった気体逃がし弁が不要になる、と
いう効果がある。 (4)第4発明によれば、液体容器から出てほぼ直立す
る配管は、低位、高位の各箇所をつなぐU字状気液配管
の各脚部に相当する2本であり、しかも気体配管と、液
体容器と、気液配管とが直列に簡明な形で接続されるか
ら、配管がコンパクトに処理でき、配管工数の短縮、配
管ミスのおそれ解消、保守の容易さ等が図れる。゛
第1図は第1発明に係る実施例が適用された原料供給系
の系統図、 第2図は第2発明に係る実施例が適用された原料供給系
の系統図、 第3図は第3発明に係る一実施例が適用された原料供給
系の系統図、 第4図は第3発明に係る別の実施例が適用された原料供
給系の系統図、 第5図は第4発明に係る実施例が適用された原料供給系
の系統図、 第6図は従来例が適用された原料供給系の系統図である
。 符号説明 4.4a、4b:ガス配管、5:原料容器、6:原料、
8:売切れ検知装置、9:検知器、10:流量制御弁、
20:バルブ機構、21.31,4L51,61 :表
示管、丙 6 司
の系統図、 第2図は第2発明に係る実施例が適用された原料供給系
の系統図、 第3図は第3発明に係る一実施例が適用された原料供給
系の系統図、 第4図は第3発明に係る別の実施例が適用された原料供
給系の系統図、 第5図は第4発明に係る実施例が適用された原料供給系
の系統図、 第6図は従来例が適用された原料供給系の系統図である
。 符号説明 4.4a、4b:ガス配管、5:原料容器、6:原料、
8:売切れ検知装置、9:検知器、10:流量制御弁、
20:バルブ機構、21.31,4L51,61 :表
示管、丙 6 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)配管部を除いて密封状の液体容器と;この液体容器
の内部に収容される液体を圧力気体によって加圧するた
めに前記液体容器内の液体と接する空間に気体配管を介
して連通する加圧手段と;前記液体容器内の液体を所定
箇所まで導出する途中に設けられ、この液体容器内の液
体レベルの下位限界に応じて位置する低位箇所と、前記
導出側で前記液体容器内の液体レベルの上位限界に応じ
て位置する封鎖された高位端部とを有し、かつこの高位
端部と前記低位箇所との間では内部の気液境界が目視可
能な透明度を有する気液配管と;この気液配管内にその
高位端部を貫通して前記低位箇所に達するように設けら
れ、両端部がそれぞれ開口する液体配管と;前記気体配
管の任意箇所と前記気液配管の高位端部近傍箇所との接
続路に設けられ、正、逆各方向の所定流速以上の流れを
阻止可能なバルブ機構と;を備え、前記気液配管内の気
液境界レベルによって前記液体容器内の液体レベルを計
測するようにしたことを特徴とする液体レベル計測装置
。 2)配管部を除いて密封状の液体容器と;この液体容器
の内部に収容される液体を圧力気体によって加圧するた
めに前記液体容器内の液体と接する空間に気体配管を介
して連通する加圧手段と;両側の封鎖された高位、低位
の各端部が前記液体容器内の液体レベルの上位、下位の
各限界に応じて位置し、内部の気液境界が目視可能な透
明度を有する気液配管と;この気液配管内にその上端部
を貫通して設けられ、一方の端部が前記液体の導出側に
開口し、他方の端部が前記気液配管の低位端部近傍に開
口する第1の液体配管と;前記液体容器内の液体を導出
するため、前記気液配管の高位端部近傍箇所からその内
部に導入され低位端部近傍に開口する第2の液体配管と
;前記気体配管の任意箇所と前記気液配管の前記高位端
部近傍箇所との接続路に設けられ、正、逆各方向の所定
流速以上の流れを阻止可能なバルブ機構と;を備え、前
記気液配管内の気液境界レベルによって前記液体容器内
の液体レベルを計測するようにしたことを特徴とする液
体レベル計測装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置にお
いて、気液配管は、その低位端部が液体容器内の液体レ
ベルの下位限界より所定レベルだけ低く位置し、かつこ
の下位限界に対応する箇所に液体レベル用検知器を備え
ることを特徴とする液体レベル計測装置。 4)配管部を除いて密封状の液体容器と;この液体容器
の内部に収容される液体を圧力気体によって加圧するた
めに前記液体容器内の液体と接する空間に気体配管を介
して連通する加圧手段と;一方の端部が前記液体容器内
の液体と接する空間に正、逆各方向の所定流速以上の流
れを阻止可能なバルブ機構を介して連通し、他方の端部
が導出側に開口するとともに前記液体容器内の液体レベ
ルの上位、下位の各限界に応じて位置する高位、低位の
各箇所を有し、前記液体容器に接続される側の前記高位
、低位の各箇所間ではその内部の気液境界が目視可能な
透明度を有する気液配管と;この気液配管内に挿入され
るとともに一方の端部が前記液体容器内の液体に連通し
、他方の端部が前記気液配管の低位箇所近傍に開口する
液体配管と;を備え、前記気液配管内の気液境界レベル
によって前記液体容器内の液体レベルを計測するように
したことを特徴とする液体レベル計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160289A JPH036693A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 液体レベル計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160289A JPH036693A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 液体レベル計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036693A true JPH036693A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15295830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14160289A Pending JPH036693A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 液体レベル計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036693A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007166259A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置および表示制御プログラム |
| JP4831250B1 (ja) * | 2010-11-16 | 2011-12-07 | 隆 佐々木 | 液面計付き液体吐出装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14160289A patent/JPH036693A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007166259A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置および表示制御プログラム |
| JP4831250B1 (ja) * | 2010-11-16 | 2011-12-07 | 隆 佐々木 | 液面計付き液体吐出装置 |
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