JPH0366947B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0366947B2 JPH0366947B2 JP13729785A JP13729785A JPH0366947B2 JP H0366947 B2 JPH0366947 B2 JP H0366947B2 JP 13729785 A JP13729785 A JP 13729785A JP 13729785 A JP13729785 A JP 13729785A JP H0366947 B2 JPH0366947 B2 JP H0366947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- plywood
- nozzle
- press
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 43
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は合板の表面に形成された割れ、導管溝
等の凹部への目止め剤、着色剤等の塗料を圧入す
る方法及びその装置に関するものである。
等の凹部への目止め剤、着色剤等の塗料を圧入す
る方法及びその装置に関するものである。
(従来の技術)
合板の表面には大きな割れとか導管溝による無
数の凹部を有するため、合板に塗装を施したりプ
リント紙をラミネートする場合は、これらの凹部
を補修し、表面を平滑にする必要がある。
数の凹部を有するため、合板に塗装を施したりプ
リント紙をラミネートする場合は、これらの凹部
を補修し、表面を平滑にする必要がある。
その補修方法としては、大きな割れの場合は金
ベラを用いて手作業によりバテを摺り込み、乾燥
後、収縮して割れ内に沈下したバテ上に再びバテ
を摺り込んで表面を平滑にしている。また小さな
亀裂とか導管溝のような小さな凹部の場合は、目
止め塗料をリバースコーターとかナイフコーター
を用いて塗装を数回繰返し、その都度乾燥及びサ
ンデイングを施している。更にまた導管溝へのワ
イピングは着色塗料を合板の表面全体にスポンジ
ロールで塗布し、金属製のリバースロールとはゴ
ムロールで表面の余剰の付着塗料を掻取りながら
導管溝内に着色塗料を摺り込んでいる。
ベラを用いて手作業によりバテを摺り込み、乾燥
後、収縮して割れ内に沈下したバテ上に再びバテ
を摺り込んで表面を平滑にしている。また小さな
亀裂とか導管溝のような小さな凹部の場合は、目
止め塗料をリバースコーターとかナイフコーター
を用いて塗装を数回繰返し、その都度乾燥及びサ
ンデイングを施している。更にまた導管溝へのワ
イピングは着色塗料を合板の表面全体にスポンジ
ロールで塗布し、金属製のリバースロールとはゴ
ムロールで表面の余剰の付着塗料を掻取りながら
導管溝内に着色塗料を摺り込んでいる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の合板における凹部の補修方法
は手間と時間がかゝり、極めて非能率的であつ
た。またリバースコーターとかナイフコーターに
よるときは、塗装の繰返し回数に応じた台数のこ
れら塗装機と乾燥機及びサンダーが必要であり、
そのため設備が大形化し、設備費が嵩む欠点があ
つた。更にまたリバースコーターを用いるとき
は、小さな凹部への塗料の摺り込みは不可能であ
り、また凹部内に空気を密閉した状態で塗布され
ることがあり、このような場合はサンデイングに
より再び凹部が開口してしまうことがあつた。そ
のためリバースコーターによる従来の方式では完
全な目止めができず、ワイピングの場合も各導管
溝への塗料の付着が不均一となり着色むらを生ず
ることがあつた。
は手間と時間がかゝり、極めて非能率的であつ
た。またリバースコーターとかナイフコーターに
よるときは、塗装の繰返し回数に応じた台数のこ
れら塗装機と乾燥機及びサンダーが必要であり、
そのため設備が大形化し、設備費が嵩む欠点があ
つた。更にまたリバースコーターを用いるとき
は、小さな凹部への塗料の摺り込みは不可能であ
り、また凹部内に空気を密閉した状態で塗布され
ることがあり、このような場合はサンデイングに
より再び凹部が開口してしまうことがあつた。そ
のためリバースコーターによる従来の方式では完
全な目止めができず、ワイピングの場合も各導管
溝への塗料の付着が不均一となり着色むらを生ず
ることがあつた。
しかも従来の方法にあつては、合板の表面全体
に塗料を塗布し、平滑部には付着した塗料をプレ
ードにより、ある程度掻き取り、乾燥後更にサン
デイングにより掻き取る方式のため、塗料の使用
量が多く、極めて不経済であり、これが化粧合板
の製造コストを高める要因にもなつていた。
に塗料を塗布し、平滑部には付着した塗料をプレ
ードにより、ある程度掻き取り、乾燥後更にサン
デイングにより掻き取る方式のため、塗料の使用
量が多く、極めて不経済であり、これが化粧合板
の製造コストを高める要因にもなつていた。
本発明は前記のような従来の問題点に鑑み、合
板表面の凹部の大小、深さなどに関係なく塗料を
むらなく圧入しようとするものであり、又塗料の
使用量も少く、装置も簡素化される理想的な合板
の凹部への圧入方法及び装置を提供しようとする
ものである。
板表面の凹部の大小、深さなどに関係なく塗料を
むらなく圧入しようとするものであり、又塗料の
使用量も少く、装置も簡素化される理想的な合板
の凹部への圧入方法及び装置を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決しようとする手段)
本発明は上記目的を達成するために、合板表面
の横方向に、その横巾と同一長さのノズルを圧接
させて合板を縦方向に前進させ、合板により密閉
状態となつたノズルの極く細い噴出口より合板面
に塗料を圧出させてこれを合板表面の凹部内に喰
込ませ、充填しようとするものであり、ノズルの
噴出口から圧出された塗料は合板の前進に伴ない
凹部の前端から後端に向つて凹部内の空気を追い
出しながら圧入されるのである。またこの方法に
使用する合板の凹部への塗料の圧入装置は、受け
ローラー上に、下端の極く細い噴出口が合板の横
巾と同一長さのノズルを対設し、該ノズルの一端
に塗料の圧入口を、他端にその流出口を設けてこ
の圧入口と流出口とを圧送ポンプと塗料タンクを
介在させた順環パイプにより連結したものであ
る。
の横方向に、その横巾と同一長さのノズルを圧接
させて合板を縦方向に前進させ、合板により密閉
状態となつたノズルの極く細い噴出口より合板面
に塗料を圧出させてこれを合板表面の凹部内に喰
込ませ、充填しようとするものであり、ノズルの
噴出口から圧出された塗料は合板の前進に伴ない
凹部の前端から後端に向つて凹部内の空気を追い
出しながら圧入されるのである。またこの方法に
使用する合板の凹部への塗料の圧入装置は、受け
ローラー上に、下端の極く細い噴出口が合板の横
巾と同一長さのノズルを対設し、該ノズルの一端
に塗料の圧入口を、他端にその流出口を設けてこ
の圧入口と流出口とを圧送ポンプと塗料タンクを
介在させた順環パイプにより連結したものであ
る。
尚、上記ノズルの噴出口は、1〜3mm程度の〓
間が適当である。即ち、1mm以下の場合は埃によ
り目詰まりを生じ易く、3mm以上の場合は塗料の
凹部への押し込み効果が低下する。また噴出口の
合板面への押圧力は、塗料が合板の凹部以外の平
滑面に残らない程度とする。
間が適当である。即ち、1mm以下の場合は埃によ
り目詰まりを生じ易く、3mm以上の場合は塗料の
凹部への押し込み効果が低下する。また噴出口の
合板面への押圧力は、塗料が合板の凹部以外の平
滑面に残らない程度とする。
(実施例)
次に本発明に係る合板表面の凹部への塗料の圧
入方法及びその装置を図面に示す実施例に基いて
更に具体的に説明すると、1はゴム製の受けロー
ラ、2は受けローラ1の上方に昇降自在に配設し
たノズルである。このノズル2の両端は機枠3に
昇降自在に支持させると共に、受けローラ1との
間隙を調整するための左右一対のエアシリンダ
4,4のピストンロツドが接続されている。また
このノズル2の下端には肉薄の突縁5により合板
6の横巾と同一長さの極く細い噴出口7が形成さ
れている。この噴出口7は左右方向の長さが90
cm、前後方向の〓間が2.5mmである。8及び9は
ノズル2の左右に形成した塗料10の圧入口と流
出口であり、この圧入口8と流出口9には塗料1
0の順環パイプ11が連結され、この順環パイプ
11間には圧送ポンプ12と塗料タンク13とが
介在されている。
入方法及びその装置を図面に示す実施例に基いて
更に具体的に説明すると、1はゴム製の受けロー
ラ、2は受けローラ1の上方に昇降自在に配設し
たノズルである。このノズル2の両端は機枠3に
昇降自在に支持させると共に、受けローラ1との
間隙を調整するための左右一対のエアシリンダ
4,4のピストンロツドが接続されている。また
このノズル2の下端には肉薄の突縁5により合板
6の横巾と同一長さの極く細い噴出口7が形成さ
れている。この噴出口7は左右方向の長さが90
cm、前後方向の〓間が2.5mmである。8及び9は
ノズル2の左右に形成した塗料10の圧入口と流
出口であり、この圧入口8と流出口9には塗料1
0の順環パイプ11が連結され、この順環パイプ
11間には圧送ポンプ12と塗料タンク13とが
介在されている。
また符号14及び15は受けローラ1の後方に
配設した送りローラとその上方に配設した押えロ
ーラであり、この送りローラ14と押えローラ1
5には間隔的に小径部14a,15aを形成して
いる。また押えローラ15の両端は前記ノズル2
の場合と同様に両端を機枠3に昇降自在に支持さ
れ、且つ送りローラ14との間隙を調整するため
の左右一対のエアシリンダ16のロツドが連結さ
れている。17は前記送りローラ14の後側に配
設した複数条のベルトコンベアであり、その上方
には板押えフリーローラ18が配設されている。
19はベルトコンベア17の左右両側位置に配設
した合板6の側面支持ガイド、20は送りローラ
14と押えローラ15との小径部14a,15a
間を貫通させた合板6の重なり移送を防止するた
めの上下一対のガイド板であり、その前端は受け
ローラ1とノズル2との間の後側に、後端はベル
トコンベア17間に臨んでいる。また上記上側の
ガイド板20は吊り杆21により保持されてい
る。尚符号22は搬出用ベルトコンベア、23は
受けローラ1及び送りローラ14の駆動モータ、
24は合板6の表面に形成された割れ、25は導
管溝である。
配設した送りローラとその上方に配設した押えロ
ーラであり、この送りローラ14と押えローラ1
5には間隔的に小径部14a,15aを形成して
いる。また押えローラ15の両端は前記ノズル2
の場合と同様に両端を機枠3に昇降自在に支持さ
れ、且つ送りローラ14との間隙を調整するため
の左右一対のエアシリンダ16のロツドが連結さ
れている。17は前記送りローラ14の後側に配
設した複数条のベルトコンベアであり、その上方
には板押えフリーローラ18が配設されている。
19はベルトコンベア17の左右両側位置に配設
した合板6の側面支持ガイド、20は送りローラ
14と押えローラ15との小径部14a,15a
間を貫通させた合板6の重なり移送を防止するた
めの上下一対のガイド板であり、その前端は受け
ローラ1とノズル2との間の後側に、後端はベル
トコンベア17間に臨んでいる。また上記上側の
ガイド板20は吊り杆21により保持されてい
る。尚符号22は搬出用ベルトコンベア、23は
受けローラ1及び送りローラ14の駆動モータ、
24は合板6の表面に形成された割れ、25は導
管溝である。
次に上記実施例により、合板6の表面に形成さ
れた割れ24及び導管溝25に目止め剤を圧入す
る場合を説明する。
れた割れ24及び導管溝25に目止め剤を圧入す
る場合を説明する。
第1図において左側のベルトコンベア17上に
合板6を前後両端を突き合せるように連続的に供
給すると、この合板6は左右両側を側面支持ガイ
ド19に支持され、板押えフリーローラ18によ
りベルトコンベア17上に押圧されながら右方向
に移送され、上下一対のガイド板20により端部
が重合しないよう制御されながら送りローラ14
と押えローラ15間に送られ、更に受けローラ1
とノズル2との間に移送される。このときノズル
2の噴出口7は、左右のエアシリンダ4,4によ
り、300Kgの圧力で合板6の表面に圧接され、合
板6の表面により密閉された状態となり、この状
態において噴出口7から板面に圧接された目止め
剤は、第4図に示すように合板6の進行に伴ない
割れ24とか導管溝25内の空気を後方へ追い出
しながら前端から後端に向つて圧入され、盛り上
り状態に充填されるのである。
合板6を前後両端を突き合せるように連続的に供
給すると、この合板6は左右両側を側面支持ガイ
ド19に支持され、板押えフリーローラ18によ
りベルトコンベア17上に押圧されながら右方向
に移送され、上下一対のガイド板20により端部
が重合しないよう制御されながら送りローラ14
と押えローラ15間に送られ、更に受けローラ1
とノズル2との間に移送される。このときノズル
2の噴出口7は、左右のエアシリンダ4,4によ
り、300Kgの圧力で合板6の表面に圧接され、合
板6の表面により密閉された状態となり、この状
態において噴出口7から板面に圧接された目止め
剤は、第4図に示すように合板6の進行に伴ない
割れ24とか導管溝25内の空気を後方へ追い出
しながら前端から後端に向つて圧入され、盛り上
り状態に充填されるのである。
このように凹部への圧入処理を終了した合板6
を常法により乾燥燥すれば、割れ24とは導管溝
25内の塗料は収縮してその表面が合板の平滑面
とほぼ同一又は僅かに盛り上つた状態となるか
ら、これをワイドベルトサンダーによりサンデイ
ングすれば平滑面に僅かに付着した目止め剤、及
び割れ24、導管溝25から僅かに膨出している
目止め剤は除去され、平滑な表面が得られるので
ある。
を常法により乾燥燥すれば、割れ24とは導管溝
25内の塗料は収縮してその表面が合板の平滑面
とほぼ同一又は僅かに盛り上つた状態となるか
ら、これをワイドベルトサンダーによりサンデイ
ングすれば平滑面に僅かに付着した目止め剤、及
び割れ24、導管溝25から僅かに膨出している
目止め剤は除去され、平滑な表面が得られるので
ある。
尚上記実施例により、合板6の表面にワイピン
グを施す場合も上記目止め剤の場合と同様にして
導管溝25内に着色塗料が圧入されるが、この場
合の着色塗料は目止め剤と比較して一般に粘度が
低く、流動性が大きいので目止めのように導管溝
25より盛り上るように充填されることはない。
グを施す場合も上記目止め剤の場合と同様にして
導管溝25内に着色塗料が圧入されるが、この場
合の着色塗料は目止め剤と比較して一般に粘度が
低く、流動性が大きいので目止めのように導管溝
25より盛り上るように充填されることはない。
(効果)
以上詳述したように本発明に係る合板表面の凹
部への塗料の圧入方法及びその装置は、合板上に
その横巾と同一長さの噴出口を有するノズルを圧
接し、合板を縦方向、即ちノズルに直交する方向
に移動させ、噴出口から合板面に圧出する塗料を
割れとか導管溝内の空気を追い出しながら圧入す
る方式であるから、凹部内に空気が封入されるこ
となく、また凹部の大小及び深さ、形状に関係な
く正確に塗料を圧入することができるものであ
る。また1回の圧入処理で割れの補修効果、目止
め、ワイピングが完全に行われるため、乾燥及び
サンデイングも1回で良く、そのため装置の簡素
化、作業時間の短縮化を図ることができ、また塗
料の使用量も少くて済むので経済的であり、従つ
て化粧合板の製造に多大の効果をもたらすものと
確信する。
部への塗料の圧入方法及びその装置は、合板上に
その横巾と同一長さの噴出口を有するノズルを圧
接し、合板を縦方向、即ちノズルに直交する方向
に移動させ、噴出口から合板面に圧出する塗料を
割れとか導管溝内の空気を追い出しながら圧入す
る方式であるから、凹部内に空気が封入されるこ
となく、また凹部の大小及び深さ、形状に関係な
く正確に塗料を圧入することができるものであ
る。また1回の圧入処理で割れの補修効果、目止
め、ワイピングが完全に行われるため、乾燥及び
サンデイングも1回で良く、そのため装置の簡素
化、作業時間の短縮化を図ることができ、また塗
料の使用量も少くて済むので経済的であり、従つ
て化粧合板の製造に多大の効果をもたらすものと
確信する。
第1図は本発明に係る方法及び装置の一実施例
を示す正面図、第2図は同上実施例の要部を示す
縦断面図、第3図は同上実施例の要部を示す一部
切欠き側面図、第4図は同上実施例による凹部へ
の塗料の圧入状態を示す縦断面図。 1……受けローラ、2……ノズル、5……突
縁、6……合板、7……噴出口、8……圧入口、
9……流出口、10……塗料、11……順環パイ
プ、12……圧送ポンプ、13……塗料タンク、
24……割れ、25……導管溝。
を示す正面図、第2図は同上実施例の要部を示す
縦断面図、第3図は同上実施例の要部を示す一部
切欠き側面図、第4図は同上実施例による凹部へ
の塗料の圧入状態を示す縦断面図。 1……受けローラ、2……ノズル、5……突
縁、6……合板、7……噴出口、8……圧入口、
9……流出口、10……塗料、11……順環パイ
プ、12……圧送ポンプ、13……塗料タンク、
24……割れ、25……導管溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合板表面の横方向に、その横巾と同一長さで
且つ極く細い噴出口を設けたノズルを圧接させ、
合板を縦方向に前進させながらノズルの噴出口よ
り塗料を圧出させることにより、該塗料を合板表
面の凹部内の前端から後端に向つて空気を押出し
ながら圧入させることを特徴とした合板表面の凹
部への塗料の圧入方法。 2 受けローラ上に、下端の極く細い噴出口が合
板の横巾と同一長さのノズルを対設し、該ノズル
の一端に塗料の圧入口を、他端にその流出口を設
け、この圧入口と流出口とを圧送ポンプと塗料タ
ンクとを介在させた順環パイプにより連結したこ
とを特徴とする合板表面の凹部への塗料の圧入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13729785A JPS61293574A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 合板表面の凹部への塗料の圧入方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13729785A JPS61293574A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 合板表面の凹部への塗料の圧入方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293574A JPS61293574A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0366947B2 true JPH0366947B2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=15195389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13729785A Granted JPS61293574A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 合板表面の凹部への塗料の圧入方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293574A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020928A (en) * | 1987-05-25 | 1991-06-04 | Seiko Epson Corporation | Ribbon guiding mechanism |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13729785A patent/JPS61293574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61293574A (ja) | 1986-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110524670B (zh) | 一种胶合板制造自动化封边机 | |
| CN109624313A (zh) | 一种3d打印设备的铺平系统 | |
| CN213733468U (zh) | 自动配色的板材封边加工装置 | |
| JPH0366947B2 (ja) | ||
| CN101254493B (zh) | 一种集装箱钢板油漆预处理系统 | |
| CN216330467U (zh) | 一种包装纸板的复合装置 | |
| CN205310087U (zh) | 一种砂布复合生产线 | |
| CN118663503A (zh) | 一种耐磨砂纸的上胶设备及方法 | |
| CN212418478U (zh) | 书籍胶封机用涂胶装置 | |
| CN212418480U (zh) | 一种填刮设备及其填刮组件 | |
| CN215465678U (zh) | 一种生产夹芯板的涂胶装置 | |
| CN115254534A (zh) | 门窗塑钢型材装饰膜上胶系统 | |
| JPH0811107A (ja) | 板材のパテ補修機におけるナイフブレードの装着方法およびその装置 | |
| US4427487A (en) | Novel gluing machine | |
| CN210815977U (zh) | 涂胶机 | |
| CN222093792U (zh) | 一种汽车刹车片的钢背加工用涂胶机 | |
| CN209851761U (zh) | 一种杠面包覆机 | |
| CN216181358U (zh) | 一种出料稳定的木板封边机 | |
| US2899927A (en) | prentice | |
| CN207345149U (zh) | 纸板机 | |
| CN218133520U (zh) | 一种辊涂机用毛刷装置 | |
| CN220741532U (zh) | 一种适用于全息烫印膜制版的拼板机 | |
| CN214354474U (zh) | 一种用于环保包装纸箱加工用的胶水机 | |
| CN217020806U (zh) | 一种用于木板加工橡胶膏剂涂布装置 | |
| CN219339033U (zh) | 一种数字印刷用胶装装置 |