JPH0367024B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0367024B2 JPH0367024B2 JP19732282A JP19732282A JPH0367024B2 JP H0367024 B2 JPH0367024 B2 JP H0367024B2 JP 19732282 A JP19732282 A JP 19732282A JP 19732282 A JP19732282 A JP 19732282A JP H0367024 B2 JPH0367024 B2 JP H0367024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- printing
- memory
- counter
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は印字装置におけるビデオ制御装置に係
り、特に印字位置を調整するための調整機能を備
えたラスタースキヤン方式の印刷装置において印
字位置を調整して書出し先頭位置を後の桁の方に
バツクさせたときでもCGメモリのリフレツシユ
時間を充分確保できるようにしたビデオ制御装置
に関する。
り、特に印字位置を調整するための調整機能を備
えたラスタースキヤン方式の印刷装置において印
字位置を調整して書出し先頭位置を後の桁の方に
バツクさせたときでもCGメモリのリフレツシユ
時間を充分確保できるようにしたビデオ制御装置
に関する。
従来の背景、従来技術と問題点
ラスタースキヤン型のプリンタでは文字パター
ンを発生するためにキヤラクタ・ジエネレータ
(以下CGという)を使用している。このCG用の
メモリとしてダイナミツク・メモリが使用されて
いるが、これはスタテイツク・メモリに比較して
安価であること、消費電力が少ないこと等のメリ
ツトがあるが、リフレツシユすることが必要であ
る。このため従来の低速のプリンタにおいては
CGより1文字を読出す度にリフレツシユ可能と
している。しかしスキヤン方式で印字を行うレー
ザプリンタなどにおいては、高速で印字を行うた
めにこのCGより1文字読出すごとにリフレツシ
ユする時間はなく、一走査時間内の終りの領域に
リフレツシユしている。
ンを発生するためにキヤラクタ・ジエネレータ
(以下CGという)を使用している。このCG用の
メモリとしてダイナミツク・メモリが使用されて
いるが、これはスタテイツク・メモリに比較して
安価であること、消費電力が少ないこと等のメリ
ツトがあるが、リフレツシユすることが必要であ
る。このため従来の低速のプリンタにおいては
CGより1文字を読出す度にリフレツシユ可能と
している。しかしスキヤン方式で印字を行うレー
ザプリンタなどにおいては、高速で印字を行うた
めにこのCGより1文字読出すごとにリフレツシ
ユする時間はなく、一走査時間内の終りの領域に
リフレツシユしている。
すなわち、第1図に示す如く、1周期tpの走査
同期信号によりCGメモリから1スキヤン分のデ
ータが出力されるが、この1周期tpはCGメモリ
に対するリード・イネーブル信号となる、同図
b,cのビデオ・ゲート信号とリフレツシユ・ゲ
ート信号が発生されることになる。初めのこのビ
デオ・ゲート信号期間tlは印字のためのビデオ領
域であり、終りのリフレツシユ・ゲート信号期間
trはラスタースキヤン方式のラインプリンタにお
けるいわゆるフライバツク領域の印字に関与しな
い領域(以下ブランキング領域という)であつ
て、これを前記ダイナミツク・メモリで構成され
たCGメモリに対するリフレツシユ用に利用して
いる。
同期信号によりCGメモリから1スキヤン分のデ
ータが出力されるが、この1周期tpはCGメモリ
に対するリード・イネーブル信号となる、同図
b,cのビデオ・ゲート信号とリフレツシユ・ゲ
ート信号が発生されることになる。初めのこのビ
デオ・ゲート信号期間tlは印字のためのビデオ領
域であり、終りのリフレツシユ・ゲート信号期間
trはラスタースキヤン方式のラインプリンタにお
けるいわゆるフライバツク領域の印字に関与しな
い領域(以下ブランキング領域という)であつ
て、これを前記ダイナミツク・メモリで構成され
たCGメモリに対するリフレツシユ用に利用して
いる。
ところが印字に際し、1行の最初の印字開始位
置を通常の位置よりも後にづらして調整代をとつ
て印字を行う場合でも従来はビデオゲート信号の
出力期間はこの調整代のない場合と同一期間tlで
ある。すなわち、第1図b′に示す如く、前記調整
代のために調整代時間tnだけビデオゲート信号が
出力してもその継続時間はtlである。このため、
第1図cの斜線部分に示すように、この調整代時
間tnだけビデオ・ゲート信号とリフレツシユ・ゲ
ート信号とが重なり合うことになる。しかしビデ
オ・ゲート信号がオンの期間中は印字のために
CGメモリをリードしているため、CGメモリのリ
フレツシユ動作を阻止することになり、そのため
CGメモリの内容がくずれることになる。
置を通常の位置よりも後にづらして調整代をとつ
て印字を行う場合でも従来はビデオゲート信号の
出力期間はこの調整代のない場合と同一期間tlで
ある。すなわち、第1図b′に示す如く、前記調整
代のために調整代時間tnだけビデオゲート信号が
出力してもその継続時間はtlである。このため、
第1図cの斜線部分に示すように、この調整代時
間tnだけビデオ・ゲート信号とリフレツシユ・ゲ
ート信号とが重なり合うことになる。しかしビデ
オ・ゲート信号がオンの期間中は印字のために
CGメモリをリードしているため、CGメモリのリ
フレツシユ動作を阻止することになり、そのため
CGメモリの内容がくずれることになる。
発明の目的
本発明の目的は、このように調整代が存在する
ときにビデオ・ゲート信号とリフレツシユ・ゲー
ト信号とが重りあつてこのためリフレツシユ動作
がおくれるという問題を解決するために、印刷領
域を越えた時点でビデオ・ゲート信号を打切り、
調整代時間tnが長くなつたとしてもリフレツシ
ユ・ゲート信号によるリフレツシユ動作が必らず
一定期間だけ確保できるようにした印字装置にお
けるビデオ制御装置を提供することである。
ときにビデオ・ゲート信号とリフレツシユ・ゲー
ト信号とが重りあつてこのためリフレツシユ動作
がおくれるという問題を解決するために、印刷領
域を越えた時点でビデオ・ゲート信号を打切り、
調整代時間tnが長くなつたとしてもリフレツシ
ユ・ゲート信号によるリフレツシユ動作が必らず
一定期間だけ確保できるようにした印字装置にお
けるビデオ制御装置を提供することである。
発明の構成
この目的を遂行するために本発明の印字装置に
おけるビデオ制御装置では、文字パターンを格納
する文字パターン格納部と印字位置を調整する印
字位置調整手段を有し、前記文字パターン格納部
をリフレツシユの必要なメモリで構成するととも
にこの文字パターン格納部から出力された文字パ
ターンをラスタスキヤン方式で印刷する印刷装置
において、ビデオ・ゲート範囲演算部とビデオカ
ウンタを備え印字位置調整データに応じてビデオ
カウンタをプリセツトしてビデオ・ゲート範囲を
設定するビデオ・ゲート範囲設定手段と、ビデオ
開始を指示するビデオ開始信号発生手段と、ビデ
オ・ゲート信号を発生するビデオ・ゲート信号発
生手段を設け、印字位置が指示されたときこれに
応じて印字範囲を設定し、ビデオ開始位置が変更
されてもリフレツシユ動作を一定位置から行うこ
とを可能にしたことを特徴とする。
おけるビデオ制御装置では、文字パターンを格納
する文字パターン格納部と印字位置を調整する印
字位置調整手段を有し、前記文字パターン格納部
をリフレツシユの必要なメモリで構成するととも
にこの文字パターン格納部から出力された文字パ
ターンをラスタスキヤン方式で印刷する印刷装置
において、ビデオ・ゲート範囲演算部とビデオカ
ウンタを備え印字位置調整データに応じてビデオ
カウンタをプリセツトしてビデオ・ゲート範囲を
設定するビデオ・ゲート範囲設定手段と、ビデオ
開始を指示するビデオ開始信号発生手段と、ビデ
オ・ゲート信号を発生するビデオ・ゲート信号発
生手段を設け、印字位置が指示されたときこれに
応じて印字範囲を設定し、ビデオ開始位置が変更
されてもリフレツシユ動作を一定位置から行うこ
とを可能にしたことを特徴とする。
発明の実施例
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立
ち、その概略を第2図により簡単に説明する。
ち、その概略を第2図により簡単に説明する。
第2図に示すように、印字用紙において印字可
能範囲がA〜Cのとき、通常の場合、B〜Cの範
囲で印刷を行う。このときl0を打出し終つてl1に
移行するまでのフライバツク領域がブランキング
領域であり、CGメモリはこの間でリフレツシユ
される。いま第2図ロに示すようにB′〜Cの範
囲で印刷するとき、つまりB−B′間が調整代の
場合に、L0に対してCまで印刷されたとき次の
L1を印刷するためにフライバツクする。この発
明では、第2図ハに示すように、L0についてC
まで印刷されたときにビデオ・ゲート信号を落し
てブランキング領域としてリフレツシユを開始す
る。すなわち調整代B−B′があるときビデオ・
ゲート信号をtl′に減少させる。このために、例え
ばカウンタを設けて第2図イのように調整代B−
B′がないl0の印字のときは、第2図ハのtAにプリ
セツトとしてビデオ開始とともにtlをカウントさ
せてtA+tl=T(AC)を計数したとき信号を出力
して次の行に対するフライバツク制御を行いまた
CGメモリのリフレツシユを行うとともに、第2
図ロのB−B′の調整代を設けて印字する場合に
は第2図ハのtnにカウンタをプリセツトしてビデ
オ開始とともにtl′をカウンタさせてtn+tl′=T
(AC)を計数したとき信号を出力して次の行に対
するフライバツク制御を行い、かつCGメモリの
リフレツシユを行うようにする。これにより調整
代の有無やその大小にかかわらずCGメモリのリ
フレツシユ時間は正確に保持でき、ダイナミツ
ク・メモリでCGメモリを構成してもその内容が
変化することはない。
能範囲がA〜Cのとき、通常の場合、B〜Cの範
囲で印刷を行う。このときl0を打出し終つてl1に
移行するまでのフライバツク領域がブランキング
領域であり、CGメモリはこの間でリフレツシユ
される。いま第2図ロに示すようにB′〜Cの範
囲で印刷するとき、つまりB−B′間が調整代の
場合に、L0に対してCまで印刷されたとき次の
L1を印刷するためにフライバツクする。この発
明では、第2図ハに示すように、L0についてC
まで印刷されたときにビデオ・ゲート信号を落し
てブランキング領域としてリフレツシユを開始す
る。すなわち調整代B−B′があるときビデオ・
ゲート信号をtl′に減少させる。このために、例え
ばカウンタを設けて第2図イのように調整代B−
B′がないl0の印字のときは、第2図ハのtAにプリ
セツトとしてビデオ開始とともにtlをカウントさ
せてtA+tl=T(AC)を計数したとき信号を出力
して次の行に対するフライバツク制御を行いまた
CGメモリのリフレツシユを行うとともに、第2
図ロのB−B′の調整代を設けて印字する場合に
は第2図ハのtnにカウンタをプリセツトしてビデ
オ開始とともにtl′をカウンタさせてtn+tl′=T
(AC)を計数したとき信号を出力して次の行に対
するフライバツク制御を行い、かつCGメモリの
リフレツシユを行うようにする。これにより調整
代の有無やその大小にかかわらずCGメモリのリ
フレツシユ時間は正確に保持でき、ダイナミツ
ク・メモリでCGメモリを構成してもその内容が
変化することはない。
以本発明の一実施例を第3図及び第4図にもと
づき、他図を参照しつつ説明する。
づき、他図を参照しつつ説明する。
第3図は本発明の一実施例構成を示すブロツク
図、第4図はその動作説明図である。
図、第4図はその動作説明図である。
図中、10は印字位置調整データ設定用のレジ
スタ、11はビデオゲート範囲演算回路、12は
印字位置調整カウンタ、13はビデオカウンタ、
14はビデオ制御シフトレジスタである。そして
ビデオ・ゲート範囲演算回路11とビデオカウン
タ13によりビデオ・ゲート範囲設定手段を構成
する。
スタ、11はビデオゲート範囲演算回路、12は
印字位置調整カウンタ、13はビデオカウンタ、
14はビデオ制御シフトレジスタである。そして
ビデオ・ゲート範囲演算回路11とビデオカウン
タ13によりビデオ・ゲート範囲設定手段を構成
する。
レジスタ10は用紙上における各行の印字開始
位置を指示する印字位置調整データがセツトされ
るレジスタである。例えば、第2図イに示すよう
に、用紙上における印字可能範囲がA〜Cのとき
に各行の印字先頭位置がBのとき、このAB間の
値(例えば桁数)DBをセツトする。また調整代
としてn桁このAより下げるときはDnをセツト
する。
位置を指示する印字位置調整データがセツトされ
るレジスタである。例えば、第2図イに示すよう
に、用紙上における印字可能範囲がA〜Cのとき
に各行の印字先頭位置がBのとき、このAB間の
値(例えば桁数)DBをセツトする。また調整代
としてn桁このAより下げるときはDnをセツト
する。
ビデオゲート範囲演算回路11はレジスタ10
にセツトされた印字位置調整データよりそれに対
応する印字ドツト数を演算するものであり、これ
をビデオ・カウンタ13のプリセツト値Dpとし
て出力する。
にセツトされた印字位置調整データよりそれに対
応する印字ドツト数を演算するものであり、これ
をビデオ・カウンタ13のプリセツト値Dpとし
て出力する。
印字位置調整カウンタ12はレジスタ10にセ
ツトされた印字位置調整データよりそれに対応し
て印字開始位置を演算し、ビデオ開始信号Vsを
出力するものである。
ツトされた印字位置調整データよりそれに対応し
て印字開始位置を演算し、ビデオ開始信号Vsを
出力するものである。
ビデオ・カウンタ13は印字ドツト数をカウン
トするものであり、第2図イの印字可能範囲A〜
C間の印字ドツト数をカウントしたときキヤリイ
を出力するものである。そしてこのビデオ・カウ
ンタ13はビデオゲート範囲演算回路11から伝
達された数値(プリセツト値Dp)にプリセツト
されている。
トするものであり、第2図イの印字可能範囲A〜
C間の印字ドツト数をカウントしたときキヤリイ
を出力するものである。そしてこのビデオ・カウ
ンタ13はビデオゲート範囲演算回路11から伝
達された数値(プリセツト値Dp)にプリセツト
されている。
ビデオ制御シフトレジスタ14は、第4図イに
示すように、走査同期信号が印加されたとき、そ
のビデオ制御レジスタよりビームオフ(1)信号を
出力するとともに、また印字位置調整カウンタ1
2から伝送されるビデオ開始信号Vsによりビデ
オ制御レジスタよりビデオ・オン信号つまりビ
デオ・ゲート信号VGを出力する。そしてビデ
オ・カウンタ13よりキヤリイが印加されたとき
このビデオ・ゲート信号VGをオフにするととも
にビデオ制御レジスタよりリフレツシユ/パト
ロール信号として作用するビームオフ(2)信号(以
下リフレツシユ信号という)を出力する。なお第
2図には説明の簡略化のためその出力としてビデ
オ・ゲート信号VGのみを示している。
示すように、走査同期信号が印加されたとき、そ
のビデオ制御レジスタよりビームオフ(1)信号を
出力するとともに、また印字位置調整カウンタ1
2から伝送されるビデオ開始信号Vsによりビデ
オ制御レジスタよりビデオ・オン信号つまりビ
デオ・ゲート信号VGを出力する。そしてビデ
オ・カウンタ13よりキヤリイが印加されたとき
このビデオ・ゲート信号VGをオフにするととも
にビデオ制御レジスタよりリフレツシユ/パト
ロール信号として作用するビームオフ(2)信号(以
下リフレツシユ信号という)を出力する。なお第
2図には説明の簡略化のためその出力としてビデ
オ・ゲート信号VGのみを示している。
次にこの動作について説明する。
(1) 通常印刷のとき
第2図イに示すように用紙上の位置Bより印刷
を行う通常印刷の場合には、レジスタ10に印字
位置調整データとしてAB間の桁数DBをセツトす
る。これによりビデオゲート範囲演算回路11は
この桁数DBに対応する印字ドツト数を演算し、
これをプリセツト値Dpとして出力しビデオカウ
ンタをプリセツトする。
を行う通常印刷の場合には、レジスタ10に印字
位置調整データとしてAB間の桁数DBをセツトす
る。これによりビデオゲート範囲演算回路11は
この桁数DBに対応する印字ドツト数を演算し、
これをプリセツト値Dpとして出力しビデオカウ
ンタをプリセツトする。
いま、走査同期信号が印字位置調整カウンタ1
2及びビデオ制御シフトレジスタ14に印加され
ると、このビデオ制御シフト・レジスタ14は第
4図イに示す如く、そのビデオ制御レジスタよ
りビームオフ(1)信号を出力する。また前記印字位
置調整カウンタ12はこの走査同期信号の印加に
よりカウント動作を開始し、第2図ハの期間tA
をパルスカウントしたときビデオ開始信号Vsを
ビデオ・カウンタ13及びビデオ制御シフト・レ
ジスタ14に出力する。これによりビデオ制御シ
フト・レジスタ14は第4図イのビデオ制御しシ
フト・レジスタに示すようにビデオ・ゲート信
号VGを出力する。そしてこれによりCGメモリ
がアクセスされ、用紙に印字すべきパターンが順
次読出されて、印字動作が遂行されることにな
る。
2及びビデオ制御シフトレジスタ14に印加され
ると、このビデオ制御シフト・レジスタ14は第
4図イに示す如く、そのビデオ制御レジスタよ
りビームオフ(1)信号を出力する。また前記印字位
置調整カウンタ12はこの走査同期信号の印加に
よりカウント動作を開始し、第2図ハの期間tA
をパルスカウントしたときビデオ開始信号Vsを
ビデオ・カウンタ13及びビデオ制御シフト・レ
ジスタ14に出力する。これによりビデオ制御シ
フト・レジスタ14は第4図イのビデオ制御しシ
フト・レジスタに示すようにビデオ・ゲート信
号VGを出力する。そしてこれによりCGメモリ
がアクセスされ、用紙に印字すべきパターンが順
次読出されて、印字動作が遂行されることにな
る。
またビデオカウンタ13にもビデオ開始信号
Vsが印加されるので、これによりビデオカウン
タ13も動作する。そして用紙上の印字範囲Cま
での印字ドツト数Eをカウントしたとき第4図イ
に示す如くキヤリイを出力し、ビデオ制御シフ
ト・レジスタ14に印加する。これによりビデオ
制御シフト・レジスタは、第4図イに示す如
く、ビデオ・ゲート信号VGを落し、ビデオ制御
シフトレジスタからリフレツシユ信号が出力さ
れる。そしてこれによりCGメモリでは次の周期
信号までの間リフレツシユ動作が行われる。この
ようなことが繰返されて、第2図イに示すように
B〜Cの範囲に順次印刷が行われることになる。
Vsが印加されるので、これによりビデオカウン
タ13も動作する。そして用紙上の印字範囲Cま
での印字ドツト数Eをカウントしたとき第4図イ
に示す如くキヤリイを出力し、ビデオ制御シフ
ト・レジスタ14に印加する。これによりビデオ
制御シフト・レジスタは、第4図イに示す如
く、ビデオ・ゲート信号VGを落し、ビデオ制御
シフトレジスタからリフレツシユ信号が出力さ
れる。そしてこれによりCGメモリでは次の周期
信号までの間リフレツシユ動作が行われる。この
ようなことが繰返されて、第2図イに示すように
B〜Cの範囲に順次印刷が行われることになる。
(2) 印字位置調整のとき
第2図ロに示すように、用紙上の位置B′より
印刷を行う場合、レジスタ10に印字位置調整デ
ータとしてAB′間の桁数DB′をセツトする。これ
によりビデオゲート範囲演算回路11はこの桁数
DB′に対応する印字ドツト数を演算してこれをビ
デオカウンタ13にプリセツトする。
印刷を行う場合、レジスタ10に印字位置調整デ
ータとしてAB′間の桁数DB′をセツトする。これ
によりビデオゲート範囲演算回路11はこの桁数
DB′に対応する印字ドツト数を演算してこれをビ
デオカウンタ13にプリセツトする。
そして走査同期信号が印字位置調整カウンタ1
2及びビデオ制御シフトレジスタ14に印加され
ると、前記(1)の場合と同様にそのビデオ制御レジ
スタよりビームオフ(1)信号を出力する。また印
字位置調整カウンタ12はこの走査同期信号の印
加によりカウント動作を開始し、今度は第2図ハ
の期間tnをパルスカウントしたときビデオ開始信
号Vsを出力する。これによりビデオ制御シフ
ト・レジスタ14は第4図ロのビデオ制御シフト
レジスタに示すように、ビデオ・ゲート信号
VGを出力し、COメモリがアクセスされ、用紙の
位置B′より印字動作が遂行される。
2及びビデオ制御シフトレジスタ14に印加され
ると、前記(1)の場合と同様にそのビデオ制御レジ
スタよりビームオフ(1)信号を出力する。また印
字位置調整カウンタ12はこの走査同期信号の印
加によりカウント動作を開始し、今度は第2図ハ
の期間tnをパルスカウントしたときビデオ開始信
号Vsを出力する。これによりビデオ制御シフ
ト・レジスタ14は第4図ロのビデオ制御シフト
レジスタに示すように、ビデオ・ゲート信号
VGを出力し、COメモリがアクセスされ、用紙の
位置B′より印字動作が遂行される。
またビデオカウンタ13にもこのビデオ開始信
号Vsが印加されるので、これによりビデオカウ
ンタ13も動作する。そして用紙上の印字範囲C
までの印字ドツト数Eをカウントしたとき第4図
ロに示す如く、キヤリイが出力され、ビデオ制御
シフトレジスタ14に印加される。これにより第
4図ロに示す如くビデオ制御シフトレジスタは
ビデオ・ゲート信号VGを落し、ビデオ制御シフ
トレジスタからリフレツシユ信号が出力される
ことになる。
号Vsが印加されるので、これによりビデオカウ
ンタ13も動作する。そして用紙上の印字範囲C
までの印字ドツト数Eをカウントしたとき第4図
ロに示す如く、キヤリイが出力され、ビデオ制御
シフトレジスタ14に印加される。これにより第
4図ロに示す如くビデオ制御シフトレジスタは
ビデオ・ゲート信号VGを落し、ビデオ制御シフ
トレジスタからリフレツシユ信号が出力される
ことになる。
すなわち、第2図ロに示すように、印字開始位
置が位置B′に得られても、その調整代理α
(′)だけビデオカウンタ13のプリセツト値
Dpが変更されるので、ビデオカウンタ13がキ
ヤリイを出力する時間は常に一定になり、このた
めCGメモリをリフレツシユするためのリフレツ
シユゲート信号とビデオ・ゲート信号とが重なる
ことがない。それ故、印字開始位置をどこに設定
してもCGメモリをリフレツシユするリフレツシ
ユ動作は常に同期信号から一定位置の一定時間だ
け行われるようにすることができる。
置が位置B′に得られても、その調整代理α
(′)だけビデオカウンタ13のプリセツト値
Dpが変更されるので、ビデオカウンタ13がキ
ヤリイを出力する時間は常に一定になり、このた
めCGメモリをリフレツシユするためのリフレツ
シユゲート信号とビデオ・ゲート信号とが重なる
ことがない。それ故、印字開始位置をどこに設定
してもCGメモリをリフレツシユするリフレツシ
ユ動作は常に同期信号から一定位置の一定時間だ
け行われるようにすることができる。
発明の効果
本発明によれば、ビデオカウンタのようなビデ
オゲート範囲設定手段を設け、その出力信号発生
時点を印字開始位置に応じて制御して、印字開始
位置にかかわらず、ビデオ・ゲート信号をオフに
する位置を一定に決め、CGメモリのリフレツシ
ユ開始点及びそのリフレツシユ期間を必要とされ
るものに確保することができる。それ故、調整代
のために印字開始位置が変更されてもCGメモリ
の内容が変化するようなことをきわめて簡単な手
段により解消することができる。
オゲート範囲設定手段を設け、その出力信号発生
時点を印字開始位置に応じて制御して、印字開始
位置にかかわらず、ビデオ・ゲート信号をオフに
する位置を一定に決め、CGメモリのリフレツシ
ユ開始点及びそのリフレツシユ期間を必要とされ
るものに確保することができる。それ故、調整代
のために印字開始位置が変更されてもCGメモリ
の内容が変化するようなことをきわめて簡単な手
段により解消することができる。
第1図は従来のビデオ制御装置の動作説明図、
第2図は本発明の概略説明図、第3図は本発明の
一実施例構成図、第4図は本発明の動作説明図で
ある。 図中、10はレジスタ、11はビデオゲート範
囲演算回路、12は印字位置調整カウンタ、13
はビデオカウンタ、14はビデオ制御シフトレジ
スタである。
第2図は本発明の概略説明図、第3図は本発明の
一実施例構成図、第4図は本発明の動作説明図で
ある。 図中、10はレジスタ、11はビデオゲート範
囲演算回路、12は印字位置調整カウンタ、13
はビデオカウンタ、14はビデオ制御シフトレジ
スタである。
Claims (1)
- 1 文字パターンを格納する文字パターン格納部
と印字位置を調整する印字位置調整手段を有し、
前記文字パターン格納部をリフレツシユの必要な
メモリで構成するとともにこの文字パターン格納
部から出力された文字パターンをラスタスキヤン
方式で印刷する印刷装置において、ビデオ・ゲー
ト範囲演算部とビデオカウンタを備え印字位置調
整データに応じてビデオカウンタをプリセツトし
てビデオ・ゲート範囲を設定するビデオ・ゲート
範囲設定手段と、ビデオ開始を指示するビデオ開
始信号発生手段と、ビデオ・ゲート信号を発生す
るビデオ・ゲート信号発生手段を設け、印字位置
が指示されたときこれに応じて印字範囲を設定
し、印字開始位置が変更されてもリフレツシユ動
作を一定位置から行うことを可能にしたことを特
徴とする印字装置におけるビデオ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19732282A JPS5987573A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 印字装置におけるビデオ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19732282A JPS5987573A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 印字装置におけるビデオ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987573A JPS5987573A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0367024B2 true JPH0367024B2 (ja) | 1991-10-21 |
Family
ID=16372526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19732282A Granted JPS5987573A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 印字装置におけるビデオ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987573A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3080370B2 (ja) * | 1987-12-22 | 2000-08-28 | 富士通株式会社 | 画像処理装置 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19732282A patent/JPS5987573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987573A (ja) | 1984-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4567488A (en) | Thermal head drive device | |
| US4652892A (en) | Gradation control device for thermal ink-transfer type printing apparatus | |
| JPH01165459A (ja) | 熱転写プリンタ用ヘッド駆動装置 | |
| JPH0367024B2 (ja) | ||
| JPS6121011B2 (ja) | ||
| US5067097A (en) | Image memory controller | |
| US5341471A (en) | Controller for accessing an image data memory based on a state of a hard copy printer | |
| US5179635A (en) | Image memory controller | |
| KR0178755B1 (ko) | 속도조절기능을 갖는 열승화형 프린터 | |
| JPH05260285A (ja) | 画像出力装置 | |
| JP3002948B2 (ja) | サーマルヘッド型印画装置の印画制御装置 | |
| US5862306A (en) | Printing apparatus having a video data processor and printing method for use with the same | |
| KR970006294B1 (ko) | 화상처리장치의 토너절감 제어회로 및 방법 | |
| JP3380393B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0372471B2 (ja) | ||
| JPH0375897B2 (ja) | ||
| JPH0237153B2 (ja) | ||
| JPH0199368A (ja) | 記録ヘッドの制御装置 | |
| JPS60263571A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04323052A (ja) | 記録装置 | |
| JPH01255544A (ja) | 斜体文字生成装置 | |
| JPH05110785A (ja) | バツフア方式 | |
| JPH0224156A (ja) | 感熱印刷装置 | |
| JPH05233819A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6098775A (ja) | テレビジヨン信号のプリンタ装置 |