JPH04323052A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04323052A JPH04323052A JP3092297A JP9229791A JPH04323052A JP H04323052 A JPH04323052 A JP H04323052A JP 3092297 A JP3092297 A JP 3092297A JP 9229791 A JP9229791 A JP 9229791A JP H04323052 A JPH04323052 A JP H04323052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- recording density
- recording
- image signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザービームプリンタ
等の記録装置に関するものである。
等の記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、低密度(300dpi)のレーザ
ービームプリンタにおいて安価に画質を向上させるため
、主走査方向のみを4倍(1200dpi)に解像度を
上げ、300dpiの印字データより、各々の注目画素
の周囲の画素の状態より、注目画素を4分割し、その印
字面積を決定し、印字を行い、印字文字等の輪郭部のギ
ザキザを滑らかにする手段がとられるようになった。
ービームプリンタにおいて安価に画質を向上させるため
、主走査方向のみを4倍(1200dpi)に解像度を
上げ、300dpiの印字データより、各々の注目画素
の周囲の画素の状態より、注目画素を4分割し、その印
字面積を決定し、印字を行い、印字文字等の輪郭部のギ
ザキザを滑らかにする手段がとられるようになった。
【0003】上記の手段において、例えば印字される画
素が図1の様な場合、視覚的に滑らかに見える様に、図
1の2に示すドットデータに変換され印字を行っていた
。
素が図1の様な場合、視覚的に滑らかに見える様に、図
1の2に示すドットデータに変換され印字を行っていた
。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、画像の輪郭を滑らかにするために、図1
の2に示すドットデータで印字を行った場合に、図1の
3で示す部分の各ドットが大きくなってしまい、また、
印字濃度を低くした場合、図1の3で示す各ドットが小
さくなってしまい輪郭部を視覚的に滑らかに見せること
ができなくなってしまうという問題点があった。
記従来例では、画像の輪郭を滑らかにするために、図1
の2に示すドットデータで印字を行った場合に、図1の
3で示す部分の各ドットが大きくなってしまい、また、
印字濃度を低くした場合、図1の3で示す各ドットが小
さくなってしまい輪郭部を視覚的に滑らかに見せること
ができなくなってしまうという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段(及び作用)】本発明によ
れば、例えば300dpiの印字密度をもつエンジンを
用いたとすると、注目画素の周囲画素の状態により、主
走査方向に4分割された注目画素の印字面積を決定し、
印字を行うときに、ユーザーが指定した印字濃度レベル
に応じて発光素子に並列に接続した、抵抗とコンデンサ
を直列接続したバイパス回路において、前記抵抗は容量
可変抵抗を用いることにより、レーザ駆動電流を変化さ
せ、駆動電流波形を変化させるものである。
れば、例えば300dpiの印字密度をもつエンジンを
用いたとすると、注目画素の周囲画素の状態により、主
走査方向に4分割された注目画素の印字面積を決定し、
印字を行うときに、ユーザーが指定した印字濃度レベル
に応じて発光素子に並列に接続した、抵抗とコンデンサ
を直列接続したバイパス回路において、前記抵抗は容量
可変抵抗を用いることにより、レーザ駆動電流を変化さ
せ、駆動電流波形を変化させるものである。
【0006】また本発明は、前記コンデンサは容量可変
コンデンサを用いることにより駆動電流波形を変化させ
るものである。
コンデンサを用いることにより駆動電流波形を変化させ
るものである。
【0007】これにより、発光素子のON/OFF時間
が短い、例えば注目画素の4分割されたうちの1ドット
のみ印字されるような場合に、走査される光の発光時間
を変化させることにより、濃度が高い場合には駆動電流
波形の立ち上がり時間を遅くして、発光時間を短くし、
濃度が低い場合には駆動電流波形の立ち上がり時間を速
くすることにより、発光時間を長くし、濃度によってス
ムージングの効果が変化しないようにするものである。
が短い、例えば注目画素の4分割されたうちの1ドット
のみ印字されるような場合に、走査される光の発光時間
を変化させることにより、濃度が高い場合には駆動電流
波形の立ち上がり時間を遅くして、発光時間を短くし、
濃度が低い場合には駆動電流波形の立ち上がり時間を速
くすることにより、発光時間を長くし、濃度によってス
ムージングの効果が変化しないようにするものである。
【0008】
【実施例】図2に本発明の第1の実施例を示す。
【0009】通常のレーザビームプリンタでは、図2に
おける画像処理部21が存在せず、外部機器10から送
られたコードデータ16をビットマップ展開部13にお
いてビットマップに展開し、プリンタエンジン15から
送出される水平同期信号BD20に同期してプリンタエ
ンジン15に、ビデオ信号VIDEO17を送出する。 14はプリンタコントローラとエンジン間の通信のため
の信号群で、垂直同期信号等がこれに含まれる。本実施
例においてはビットマップ展開部13より送られてくる
ビデオ信号VIDEO17を画像処理部21が受信し、
主走査ライン、7ラインを記憶し、それをウィンドウ状
に主走査7ドットに展開し、スムージング処理を行い、
プリンタエンジン15に送出する。画像処理部21の構
成を図3に示す。
おける画像処理部21が存在せず、外部機器10から送
られたコードデータ16をビットマップ展開部13にお
いてビットマップに展開し、プリンタエンジン15から
送出される水平同期信号BD20に同期してプリンタエ
ンジン15に、ビデオ信号VIDEO17を送出する。 14はプリンタコントローラとエンジン間の通信のため
の信号群で、垂直同期信号等がこれに含まれる。本実施
例においてはビットマップ展開部13より送られてくる
ビデオ信号VIDEO17を画像処理部21が受信し、
主走査ライン、7ラインを記憶し、それをウィンドウ状
に主走査7ドットに展開し、スムージング処理を行い、
プリンタエンジン15に送出する。画像処理部21の構
成を図3に示す。
【0010】図3において図2の10のビットマップ展
開部より300dpiの画像クロック100と100と
位相が同じで8倍の周波数のシステムクロック101、
100に同期してビデオ信号17が送られてくる。
開部より300dpiの画像クロック100と100と
位相が同じで8倍の周波数のシステムクロック101、
100に同期してビデオ信号17が送られてくる。
【0011】ビデオ信号17は3ステートラッチバッフ
ァ103の入力端の1つD0に接続されており、D0に
対応する3ステートラッチバッファ103の出力、Q0
はシフトレジスタ200の入力に出力されるとともにS
RAM104のデータピンI/O1にも出力される。ま
たSRAMのアドレスはアドレスカウンタ105より供
給される13本のアドレスラインと接続されており、こ
のアドレス長は300dpi1ラインの画像データを記
憶するに十分である。また、SRAMの読み出し信号1
06、書き込み信号107、3ステートバッファ103
のラッチ信号108、出力イネーブル信号109、アド
レスカウンタ105のクリア信号110は制御回路11
1により生成され、その動作は後述する。制御回路11
1は、画像クロックVCLK100の1周期間にSCL
K101により複数のステートを作り出している。よっ
て上述したようにSCLK101はVCLK100の8
倍の周波数なので画像クロックVCLK100の1周期
の間に8つのステップを実行することができる。
ァ103の入力端の1つD0に接続されており、D0に
対応する3ステートラッチバッファ103の出力、Q0
はシフトレジスタ200の入力に出力されるとともにS
RAM104のデータピンI/O1にも出力される。ま
たSRAMのアドレスはアドレスカウンタ105より供
給される13本のアドレスラインと接続されており、こ
のアドレス長は300dpi1ラインの画像データを記
憶するに十分である。また、SRAMの読み出し信号1
06、書き込み信号107、3ステートバッファ103
のラッチ信号108、出力イネーブル信号109、アド
レスカウンタ105のクリア信号110は制御回路11
1により生成され、その動作は後述する。制御回路11
1は、画像クロックVCLK100の1周期間にSCL
K101により複数のステートを作り出している。よっ
て上述したようにSCLK101はVCLK100の8
倍の周波数なので画像クロックVCLK100の1周期
の間に8つのステップを実行することができる。
【0012】なお、3ステーとラッチバッファ103は
図4に示されるように、ラッチ回路103aとバッファ
回路103bとから構成されている。図4には1ビット
に相当する構成のみが示されている。
図4に示されるように、ラッチ回路103aとバッファ
回路103bとから構成されている。図4には1ビット
に相当する構成のみが示されている。
【0013】次に図5のタイムチャートを参照して、S
RAM周辺回路の動作を説明する。なお、以下の説明で
は第n番目の画素のデータをdata(n)とし、その
データが格納されるアドレスをadr(n)とする。
RAM周辺回路の動作を説明する。なお、以下の説明で
は第n番目の画素のデータをdata(n)とし、その
データが格納されるアドレスをadr(n)とする。
【0014】図5(1)に示す画像クロックVCLKが
ローレベルになってから第1番目のクロックが入ると(
時刻t1)、3ステートラッチバッファ103のイネー
ブル信号OCがFALSEになり、(図5(9))バッ
ファ回路103aはハイインピーダンスとなり、出力さ
れていた以前のデータdata(n−1)がストップし
(図5(10))、SRAM104のデータバスには何
も入力されない状態となる。
ローレベルになってから第1番目のクロックが入ると(
時刻t1)、3ステートラッチバッファ103のイネー
ブル信号OCがFALSEになり、(図5(9))バッ
ファ回路103aはハイインピーダンスとなり、出力さ
れていた以前のデータdata(n−1)がストップし
(図5(10))、SRAM104のデータバスには何
も入力されない状態となる。
【0015】第2番目のクロックが入ると(時刻t2)
OE信号がTRUEとなり(図5(5))、SRAM1
04はリード状態となり(図5(12))、アドレスa
dr(n)に格納されていたデータdata(n)がデ
ータバス上に出力される。
OE信号がTRUEとなり(図5(5))、SRAM1
04はリード状態となり(図5(12))、アドレスa
dr(n)に格納されていたデータdata(n)がデ
ータバス上に出力される。
【0016】第3番目のクロックが入ると(時刻t3)
、データバス上に出力されたいたデータdata(n)
が3ステートラッチバッファ103の内部でラッチされ
る(図5(7))。しかし、図5(9)に示される出力
イネーブル信号OCはFALSEのままなので、3ステ
ートラッチバッファ103の外部には出力されない。そ
のため、バスの衝突が起こらない。
、データバス上に出力されたいたデータdata(n)
が3ステートラッチバッファ103の内部でラッチされ
る(図5(7))。しかし、図5(9)に示される出力
イネーブル信号OCはFALSEのままなので、3ステ
ートラッチバッファ103の外部には出力されない。そ
のため、バスの衝突が起こらない。
【0017】第4番目のクロックが入ると(時刻t4)
、SRAM104の出力イネーブル信号OEがFALS
Eになり、SRAM104はフローティング状態となる
。
、SRAM104の出力イネーブル信号OEがFALS
Eになり、SRAM104はフローティング状態となる
。
【0018】第5番目のクロックが入ると(時刻t5)
、3ステートラッチバッファ103の出力イネーブル信
号OCがTRUEとなり、ラッチされていたデータda
ta(n)が出力され、SRAM104に送られるが、
SRAM104は図5(11)に示されるライトイネー
ブル信号WE107がFALSEであるため、書き込ま
れない。
、3ステートラッチバッファ103の出力イネーブル信
号OCがTRUEとなり、ラッチされていたデータda
ta(n)が出力され、SRAM104に送られるが、
SRAM104は図5(11)に示されるライトイネー
ブル信号WE107がFALSEであるため、書き込ま
れない。
【0019】第6番目のクロックが入ると(時刻t6)
、SRAM104のライトイネーブル信号WEがTRU
Eとなり、SRAM104にdata(n)が書き込ま
れる。
、SRAM104のライトイネーブル信号WEがTRU
Eとなり、SRAM104にdata(n)が書き込ま
れる。
【0020】第7番目のクロックが入力されると、ライ
トイネーブル信号WEがFALSEとなり、書き込み動
作が完了する。
トイネーブル信号WEがFALSEとなり、書き込み動
作が完了する。
【0021】第8番目のクロックが入力されると、アド
レスがadr(n)からadr(n+1)に更新され一
画素のデータに関して一連動作が完了する。このような
動作は3ステートラッチバッファ103およびSRAM
104に関しても同様にかつ同時に行われる。
レスがadr(n)からadr(n+1)に更新され一
画素のデータに関して一連動作が完了する。このような
動作は3ステートラッチバッファ103およびSRAM
104に関しても同様にかつ同時に行われる。
【0022】このようにして画像クロックVCLKの1
サイクルの間にSRAM104のデータピンD2から出
力されたデータが同じアドレスのD3に書き込まれ、順
次データが送られることにより、常に7ラインの画像デ
ータが記憶され、シフトレジスタ200〜207に対し
て画像データを供給する。シフトレジスタ200〜20
7はそれぞれ7ビットのビット長を持ち、バッファ10
3から送出される7ラインの画像データを直列並列変換
し、主走査方向7ドットずつに展開し、論理回路112
に対し、計49ドットの画像を送出する。論理回路11
2では、送出された49ビットのデータを図6に示され
る様な7×7ドットの窓にあてはめ、定められた論理に
従って、例えば隣接画素の分布に基づいて、注目画素D
4の処理後の4ドットa、b、c、dを決定する。次に
レーザ駆動部の制御方法について述べる。レーザ駆動部
25はユーザが好みの印字濃度が選べるようにボリュウ
ム等により入力された電圧よりA/D変換器により印字
濃度を示す信号に変換する印字濃度設定部24からの印
字濃度を示す信号を受ける。この信号はプリンタエンジ
ン15内の現像バイアス制御部にも送られ、濃度を変化
させるために用いられる。
サイクルの間にSRAM104のデータピンD2から出
力されたデータが同じアドレスのD3に書き込まれ、順
次データが送られることにより、常に7ラインの画像デ
ータが記憶され、シフトレジスタ200〜207に対し
て画像データを供給する。シフトレジスタ200〜20
7はそれぞれ7ビットのビット長を持ち、バッファ10
3から送出される7ラインの画像データを直列並列変換
し、主走査方向7ドットずつに展開し、論理回路112
に対し、計49ドットの画像を送出する。論理回路11
2では、送出された49ビットのデータを図6に示され
る様な7×7ドットの窓にあてはめ、定められた論理に
従って、例えば隣接画素の分布に基づいて、注目画素D
4の処理後の4ドットa、b、c、dを決定する。次に
レーザ駆動部の制御方法について述べる。レーザ駆動部
25はユーザが好みの印字濃度が選べるようにボリュウ
ム等により入力された電圧よりA/D変換器により印字
濃度を示す信号に変換する印字濃度設定部24からの印
字濃度を示す信号を受ける。この信号はプリンタエンジ
ン15内の現像バイアス制御部にも送られ、濃度を変化
させるために用いられる。
【0023】図7にレーザ駆動電流を制御するバイパス
回路を示す。半導体レーザ300のOFF/ON時のパ
ルスの立ち上がりを可変するためバリキャップダイオー
ド301と抵抗ROによるバイパス回路を設け、濃度設
定部24からの信号に応じてレーザ駆動部25からのバ
イパス回路に印加される電圧を変化させることにより、
印字濃度が高い場合にバリキャップダイオード301の
容量を大きくし、図10の3に示すようにレーザ駆動パ
ルスの立ち上がりを遅くすることにより、図1の3で示
される補助ドットが大きくなることを防ぎ、スムージン
グの効果の低下を防ぐ。また印字濃度が低い場合には、
バリキャップダイオード301の容量を小さくし、図1
0の1に示すようにレーザ駆動パルスの立ち上がりを速
くすることにより、図1の3で示される補助ドットが小
さくなってしまうことを防ぎ、スムージングの効果の低
下を防ぐ。
回路を示す。半導体レーザ300のOFF/ON時のパ
ルスの立ち上がりを可変するためバリキャップダイオー
ド301と抵抗ROによるバイパス回路を設け、濃度設
定部24からの信号に応じてレーザ駆動部25からのバ
イパス回路に印加される電圧を変化させることにより、
印字濃度が高い場合にバリキャップダイオード301の
容量を大きくし、図10の3に示すようにレーザ駆動パ
ルスの立ち上がりを遅くすることにより、図1の3で示
される補助ドットが大きくなることを防ぎ、スムージン
グの効果の低下を防ぐ。また印字濃度が低い場合には、
バリキャップダイオード301の容量を小さくし、図1
0の1に示すようにレーザ駆動パルスの立ち上がりを速
くすることにより、図1の3で示される補助ドットが小
さくなってしまうことを防ぎ、スムージングの効果の低
下を防ぐ。
【0024】(他の実施例)図8に本発明の第2の実施
例のレーザ駆動部のバイパス回路を示す。バイパス回路
は半導体レーザ302、コンデンサC1、抵抗R1、R
2、R3、R4、PNPトランジスタ、TR1、TR2
、TR3により構成されており、濃度設定部24から送
られる信号に応じてV1、V2、V3に所定の電圧を印
加することによりバイパス回路の抵抗値をR1+R2+
R3+R4、R2+R3+R4、R3+R4、R4と変
化させることにより濃度に応じた駆動電流を半導体レー
ザ302に流す。
例のレーザ駆動部のバイパス回路を示す。バイパス回路
は半導体レーザ302、コンデンサC1、抵抗R1、R
2、R3、R4、PNPトランジスタ、TR1、TR2
、TR3により構成されており、濃度設定部24から送
られる信号に応じてV1、V2、V3に所定の電圧を印
加することによりバイパス回路の抵抗値をR1+R2+
R3+R4、R2+R3+R4、R3+R4、R4と変
化させることにより濃度に応じた駆動電流を半導体レー
ザ302に流す。
【0025】図9に本発明の第3実施例のレーザ駆動部
のバイパス回路を示す可変抵抗304はユーザが濃度を
設定するためのボリューム等と1体化してユーザが設定
する濃度に応じてレーザ駆動電流が変化するようにした
ものである。
のバイパス回路を示す可変抵抗304はユーザが濃度を
設定するためのボリューム等と1体化してユーザが設定
する濃度に応じてレーザ駆動電流が変化するようにした
ものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したようにスムージングを行う
プリンタにおいて現像バイアス等を変化させて濃度を変
化させる時にレーザ駆動電流を制御することにより、濃
度が高い時にレーザパルスの立ち上がりを遅くすること
により4分の1分割された補助ドットが目立ってしまう
ことを防ぎ、また濃度が低い時にレーザパルスの立ち上
がりを速くすることにより上記補助ドットが見えなくな
ってしまうことを防ぐという効果がある。
プリンタにおいて現像バイアス等を変化させて濃度を変
化させる時にレーザ駆動電流を制御することにより、濃
度が高い時にレーザパルスの立ち上がりを遅くすること
により4分の1分割された補助ドットが目立ってしまう
ことを防ぎ、また濃度が低い時にレーザパルスの立ち上
がりを速くすることにより上記補助ドットが見えなくな
ってしまうことを防ぐという効果がある。
【図1】本発明の実施例を説明する図。
【図2】本発明の実施例を説明する図。
【図3】本発明の実施例を説明する図。
【図4】本発明の実施例を説明する図。
【図5】本発明の実施例を説明する図。
【図6】本発明の実施例を説明する図。
【図7】本発明の第1実施例を説明する図。
【図8】本発明の第2実施例を説明する図。
【図9】本発明の第3実施例を説明する図。
【図10】本発明の実施例を説明する図。
11 レーザビームプリンタ
12 プリンタコントローラ
23 スムージング部
24 印字濃度設定部
25 レーザ駆動部
301 バリキャップダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 記録濃度レベルの設定手段と、主走査
の同期信号に同期した同期クロック信号を発生する同期
クロック発生手段と、前記クロック信号に同期して第1
の記録密度の画像信号を入力する入力手段と、前記入力
手段から入力する画像信号を主走査単位で複数ライン分
記憶する手段と、前記記憶手段に記憶されている画像信
号より記録画素およびその周囲の画素の画像信号を参照
する参照手段と、前記参照結果に基づき記録画素の画像
信号を第1の記録密度より高い第2の記録密度の画像信
号に変換処理を行う信号変換処理手段と、発光素子と、
前記発光素子の駆動電流の大きさを可変する手段、記録
濃度レベルの設定値に応じて、発光素子駆動電流の大き
さを変化させることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092297A JPH04323052A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092297A JPH04323052A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323052A true JPH04323052A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14050482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092297A Pending JPH04323052A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323052A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742324A (en) * | 1994-05-11 | 1998-04-21 | Kabushiki Kaisha Tec | Exposing device having power controller for controlling laser power during dot exposing cycle in an electrophotographic process |
| US6191804B1 (en) | 1997-08-12 | 2001-02-20 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3092297A patent/JPH04323052A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742324A (en) * | 1994-05-11 | 1998-04-21 | Kabushiki Kaisha Tec | Exposing device having power controller for controlling laser power during dot exposing cycle in an electrophotographic process |
| US6191804B1 (en) | 1997-08-12 | 2001-02-20 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus |
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