JPH036702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH036702B2 JPH036702B2 JP59170303A JP17030384A JPH036702B2 JP H036702 B2 JPH036702 B2 JP H036702B2 JP 59170303 A JP59170303 A JP 59170303A JP 17030384 A JP17030384 A JP 17030384A JP H036702 B2 JPH036702 B2 JP H036702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group number
- channel
- control signal
- numeric keypad
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパーソナル無線機の改良に関するもの
である。
である。
従来の技術
パーソナル無線機は903MHz〜905MHzのバンド
に25KHzおきに設けられている80のチヤネルの内
の1チヤネルを制御チヤネルとして使用し、他の
79チヤネルを通話チヤネルとして使用している。
そして、制御チヤネルでは、同期信号、テンキー
により設定された5桁の群番号、使用する通話チ
ヤネルのチヤネル番号、ATlS符号等を含む制御
信号の送受信を行ない、通話チヤネルでは音声信
号の送受信を行なつている。
に25KHzおきに設けられている80のチヤネルの内
の1チヤネルを制御チヤネルとして使用し、他の
79チヤネルを通話チヤネルとして使用している。
そして、制御チヤネルでは、同期信号、テンキー
により設定された5桁の群番号、使用する通話チ
ヤネルのチヤネル番号、ATlS符号等を含む制御
信号の送受信を行ない、通話チヤネルでは音声信
号の送受信を行なつている。
ところで、パーソナル無線機を用いて通話を行
なう場合、発呼側のパーソナル無線機は先ず空き
通話チヤネルを探し、次いで制御チヤネルを用い
て前述した制御信号を送出し、次いで探しておい
た通話チヤネルを用いて音声信号をするものであ
る。また、制御信号を受信したパーソナル無線機
は制御信号に含まれる群番号とテンキーにより設
定されている自己の群番号とを比較し、比較結果
が一致した場合のみ制御信号に含まれるチヤネル
番号の通話チヤネルを捕捉するものである。即
ち、パーソナル無線機はテンキーにより設定され
た群番号が等しい無線機間でのみ通話を行なうこ
とができるものである。
なう場合、発呼側のパーソナル無線機は先ず空き
通話チヤネルを探し、次いで制御チヤネルを用い
て前述した制御信号を送出し、次いで探しておい
た通話チヤネルを用いて音声信号をするものであ
る。また、制御信号を受信したパーソナル無線機
は制御信号に含まれる群番号とテンキーにより設
定されている自己の群番号とを比較し、比較結果
が一致した場合のみ制御信号に含まれるチヤネル
番号の通話チヤネルを捕捉するものである。即
ち、パーソナル無線機はテンキーにより設定され
た群番号が等しい無線機間でのみ通話を行なうこ
とができるものである。
このように、パーソナル無線機は群番号が等し
い無線機同士でしか通話を行なうことができない
ものであるから、群番号の設定の仕方によつては
通話を全く行なうことができない場合がある。こ
のようなことを防ぐため、不特定多数のパーソナ
ル無線機を呼出す場合には群番号「00000」を送
出し、不特定多数のパーソナル無線機から発呼に
応答する場合には群番号「00000」を設定してお
くと言う取決めが設けられている。このような取
決めを設けておくことにより、上述したような不
都合はなくなるが、群番号「00000」を含む制御
信号を受信した群番号「00000」が設定されてい
るパーソナル無線機は全て制御信号によつて指定
されたチヤネル番号の通話チヤネルを捕捉するも
のであるから、この後同一地域で他のパーソナル
無線機が群番号「00000」を含む制御信号を送出
したとしても、この制御信号は受信するパーソナ
ル無線機が全く無いことになつてしまう。そこ
で、現在のパーソナル無線機は、群番号「00000」
で呼出された場合は、10秒以内にプレストークス
イツチを操作して送信を開始するか、或いはパー
ソナル無線機の前面操作部に設けられているホー
ルド釦を操作して継続受信要求をしなければ終話
となるようになつている。
い無線機同士でしか通話を行なうことができない
ものであるから、群番号の設定の仕方によつては
通話を全く行なうことができない場合がある。こ
のようなことを防ぐため、不特定多数のパーソナ
ル無線機を呼出す場合には群番号「00000」を送
出し、不特定多数のパーソナル無線機から発呼に
応答する場合には群番号「00000」を設定してお
くと言う取決めが設けられている。このような取
決めを設けておくことにより、上述したような不
都合はなくなるが、群番号「00000」を含む制御
信号を受信した群番号「00000」が設定されてい
るパーソナル無線機は全て制御信号によつて指定
されたチヤネル番号の通話チヤネルを捕捉するも
のであるから、この後同一地域で他のパーソナル
無線機が群番号「00000」を含む制御信号を送出
したとしても、この制御信号は受信するパーソナ
ル無線機が全く無いことになつてしまう。そこ
で、現在のパーソナル無線機は、群番号「00000」
で呼出された場合は、10秒以内にプレストークス
イツチを操作して送信を開始するか、或いはパー
ソナル無線機の前面操作部に設けられているホー
ルド釦を操作して継続受信要求をしなければ終話
となるようになつている。
しかし、無線機の操作を熟知していない場合は
呼出しを受けてから10秒以内にホールド釦を操作
するということは難しく、受信を継続したいにも
拘わらず終話となつてしまうことがある欠点があ
つた。特に、パーソナル無線機を車両に搭載して
いる場合に於いては、上述したような不都合が頻
繁に発生する惧れがある。
呼出しを受けてから10秒以内にホールド釦を操作
するということは難しく、受信を継続したいにも
拘わらず終話となつてしまうことがある欠点があ
つた。特に、パーソナル無線機を車両に搭載して
いる場合に於いては、上述したような不都合が頻
繁に発生する惧れがある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は前述の如き欠点を改善したものであ
り、その目的は群番号「00000」で呼出された場
合の受信継続要求を容易な操作で確実に行なえる
ようにすることにある。
り、その目的は群番号「00000」で呼出された場
合の受信継続要求を容易な操作で確実に行なえる
ようにすることにある。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明の構成図である。判断手段10
0は群番号の一致により通話チヤネルが捕捉され
た場合に於いて、受信した制御信号に含まれる群
番号が特定群番号であるか否かを判断し、タイマ
101は判断手段100で受信した制御信号に含
まれる群番号が特定群番号であると判断された場
合、所定期間動作する。制御手段102はタイマ
101の動作中にテンキー103が押された場合
は通話チヤネルの捕捉を継続し、タイマ101の
動作中にテンキー103が押されなかつた場合は
通話チヤネルの捕捉を終了する。
0は群番号の一致により通話チヤネルが捕捉され
た場合に於いて、受信した制御信号に含まれる群
番号が特定群番号であるか否かを判断し、タイマ
101は判断手段100で受信した制御信号に含
まれる群番号が特定群番号であると判断された場
合、所定期間動作する。制御手段102はタイマ
101の動作中にテンキー103が押された場合
は通話チヤネルの捕捉を継続し、タイマ101の
動作中にテンキー103が押されなかつた場合は
通話チヤネルの捕捉を終了する。
実施例
第2図は本発明の実施例のブロツク線図、第3
図はパーソナル無線機の外観を示す斜視図であ
る。第2図に於いて、1はマイクロプロセツサ、
2はメモリ、3は操作部、4は出力部、5は入力
部、6は送信部、7は切換部、8はアンテナ、9
は受信部、10はシンセサイザ、11はマイクロ
ホン、12はプレストークスイツチ、13はスピ
ーカである。尚、操作部3には第3図に示すよう
にテンキー31、スケルチ釦32、リセツト釦3
3、再呼出釦34、モニタ釦35が設けられてい
るものである。また、36は群番号表示部、37
は音量つまみ、38はマイクコネクタである。
図はパーソナル無線機の外観を示す斜視図であ
る。第2図に於いて、1はマイクロプロセツサ、
2はメモリ、3は操作部、4は出力部、5は入力
部、6は送信部、7は切換部、8はアンテナ、9
は受信部、10はシンセサイザ、11はマイクロ
ホン、12はプレストークスイツチ、13はスピ
ーカである。尚、操作部3には第3図に示すよう
にテンキー31、スケルチ釦32、リセツト釦3
3、再呼出釦34、モニタ釦35が設けられてい
るものである。また、36は群番号表示部、37
は音量つまみ、38はマイクコネクタである。
また、第4図はマイクロプロセツサ1の処理内
容の一部(捕捉動作)を示すフローチヤートであ
り、以下同図を参照して第2図の動作を説明す
る。
容の一部(捕捉動作)を示すフローチヤートであ
り、以下同図を参照して第2図の動作を説明す
る。
マイクロプロセツサ1はアンテナ8、切換部
7、受信部9及び入力部5を介して加えられた制
御信号に含まれる群番号とテンキー31により設
定されている群番号とが一致すると、シンセサイ
ザ10を制御して制御信号により指定された通話
チヤネルを捕捉し(ステツプS1)、次いでプレス
トークスイツチ12がオンであるか否かを判断す
る(ステツプS2)。そしして、ステツプS2の判断
結果がYESの場合はマイクロプロセツサ1の内
部にソフト的に設けられている送信タイマをセツ
トし、(ステツプS3)、この後装置各部を送信状
態とする。また、ステツプS2の判断結果がNOの
場合はリセツト釦33がオンであるか否かを判断
する(ステツプS4)。ステツプS4の判断結果が
YESの場合はマイクロプロセツサ1はシンセサ
イザ10を制御して制御チヤネルを捕捉する等の
待受動作を行ない(ステツプS5)、判断結果が
NOの場合は受信した制御信号に含まれる群番号
が「00000」であるか否かを判断する(ステツプ
S6)。
7、受信部9及び入力部5を介して加えられた制
御信号に含まれる群番号とテンキー31により設
定されている群番号とが一致すると、シンセサイ
ザ10を制御して制御信号により指定された通話
チヤネルを捕捉し(ステツプS1)、次いでプレス
トークスイツチ12がオンであるか否かを判断す
る(ステツプS2)。そしして、ステツプS2の判断
結果がYESの場合はマイクロプロセツサ1の内
部にソフト的に設けられている送信タイマをセツ
トし、(ステツプS3)、この後装置各部を送信状
態とする。また、ステツプS2の判断結果がNOの
場合はリセツト釦33がオンであるか否かを判断
する(ステツプS4)。ステツプS4の判断結果が
YESの場合はマイクロプロセツサ1はシンセサ
イザ10を制御して制御チヤネルを捕捉する等の
待受動作を行ない(ステツプS5)、判断結果が
NOの場合は受信した制御信号に含まれる群番号
が「00000」であるか否かを判断する(ステツプ
S6)。
ステツプS6の判断結果がNOの場合はマイクロ
プロセツサ1は受信電波の強度Viと予め定めら
れている閾値Vとを比較し、Vi>Vを満足させ
ているか否かを判断する(ステツプS7)。ステツ
プS7の判断結果がYESの場合はマイクロプロセ
ツサ1の内部にソフト的に設けられている受信タ
イマをセツトし(ステツプS8)、ステツプS1で捕
捉した通話チヤネルの受信を継続させる。また、
ステツプS7の判断結果がNOの場合は不感状態、
即ちVi≦Vの状態が30秒以上連続しているか否
かを判断する(ステツプS9)。ステツプS9の判断
結果がNOの場合はステツプS2の処理に戻り、判
断結果がYESの場合はシンセサイザ10を制御
して制御チヤネルを捕捉する等の待受動作を行な
う(ステツプS5)。
プロセツサ1は受信電波の強度Viと予め定めら
れている閾値Vとを比較し、Vi>Vを満足させ
ているか否かを判断する(ステツプS7)。ステツ
プS7の判断結果がYESの場合はマイクロプロセ
ツサ1の内部にソフト的に設けられている受信タ
イマをセツトし(ステツプS8)、ステツプS1で捕
捉した通話チヤネルの受信を継続させる。また、
ステツプS7の判断結果がNOの場合は不感状態、
即ちVi≦Vの状態が30秒以上連続しているか否
かを判断する(ステツプS9)。ステツプS9の判断
結果がNOの場合はステツプS2の処理に戻り、判
断結果がYESの場合はシンセサイザ10を制御
して制御チヤネルを捕捉する等の待受動作を行な
う(ステツプS5)。
また、ステツプS6の判断結果がYESの場合、
即ち群番号「00000」により呼出された場合はテ
ンキー31の少なくとも1つが押されたか否かを
判断する(ステツプS10)。ステツプS10の判断結
果がYESの場合は、マイクロプロセツサ1は受
信タイマをセツトし(ステツプS8)、ステツプS1
で捕捉した通話チヤネルの受信を継続させる。ま
た、ステツプS10の判断結果がNOの場合は通話
チヤネルを捕捉してから10秒経過したか否かを判
断し(ステツプS11)、判断結果がYESの場合は
待受動作を行ない(ステツプS5)、判断結果が
NOの場合はステツプS2の処理に戻る。
即ち群番号「00000」により呼出された場合はテ
ンキー31の少なくとも1つが押されたか否かを
判断する(ステツプS10)。ステツプS10の判断結
果がYESの場合は、マイクロプロセツサ1は受
信タイマをセツトし(ステツプS8)、ステツプS1
で捕捉した通話チヤネルの受信を継続させる。ま
た、ステツプS10の判断結果がNOの場合は通話
チヤネルを捕捉してから10秒経過したか否かを判
断し(ステツプS11)、判断結果がYESの場合は
待受動作を行ない(ステツプS5)、判断結果が
NOの場合はステツプS2の処理に戻る。
このように、本実施例によれば、群番号
「00000」で呼出された場合、テンキー31の内の
何れか押すことにより、ステツプS1で捕捉した
通話チヤネルを継続して受信することが可能であ
り、また、テンキー31は第3図からも判るよう
に、操作部のかなりの面積を占めているものであ
るから、容易な操作で且つ確実にステツプS1で
捕捉した通話チヤネルを継続して受信することが
可能となる。
「00000」で呼出された場合、テンキー31の内の
何れか押すことにより、ステツプS1で捕捉した
通話チヤネルを継続して受信することが可能であ
り、また、テンキー31は第3図からも判るよう
に、操作部のかなりの面積を占めているものであ
るから、容易な操作で且つ確実にステツプS1で
捕捉した通話チヤネルを継続して受信することが
可能となる。
尚、上述した実施例に於いてはテンキー31の
内の何れかが押された場合(ステツプS10)、受
信タイマをセツトするようにしたが、特定キーが
押された場合のみ、受信タイマをセツトするよう
にしても良いことは勿論である。
内の何れかが押された場合(ステツプS10)、受
信タイマをセツトするようにしたが、特定キーが
押された場合のみ、受信タイマをセツトするよう
にしても良いことは勿論である。
発明の効果
以上説明したように本発明は、制御信号に含ま
れる群番号が不特定多数の通話相手を呼出す特定
群番号(実施例に於いては「00000」)であるか否
かを判断する判断手段と、判断手段で特定群番号
であると判断された場合、所定期間動作するタイ
マと、タイマの動作中にテンキーが押された場合
は通話チヤネルの捕捉を継続し、タイマの動作中
にテンキーが押されなかつた場合は通話チヤネル
の捕捉を終了するマイクロプロセツサ1、シンセ
サイザ10等からなる制御手段とを備えたもので
あり、特定群番号で呼出された場合に於いてもテ
ンキーを押すことにより、通話チヤネルの受信を
継続することができるものであるから、ホールド
釦を設ける必要があつた従来のパーソナル無線機
に比較して経済的に装置を構成することができる
利点がある。また、テンキーは操作部のかなりの
面積を占めているものであるから、受信継続要求
を確実に且つ容易な操作で行なうことができる利
点もある。従つて、本発明を車載用のパーソナル
無線機に適用すれば特に好適である。
れる群番号が不特定多数の通話相手を呼出す特定
群番号(実施例に於いては「00000」)であるか否
かを判断する判断手段と、判断手段で特定群番号
であると判断された場合、所定期間動作するタイ
マと、タイマの動作中にテンキーが押された場合
は通話チヤネルの捕捉を継続し、タイマの動作中
にテンキーが押されなかつた場合は通話チヤネル
の捕捉を終了するマイクロプロセツサ1、シンセ
サイザ10等からなる制御手段とを備えたもので
あり、特定群番号で呼出された場合に於いてもテ
ンキーを押すことにより、通話チヤネルの受信を
継続することができるものであるから、ホールド
釦を設ける必要があつた従来のパーソナル無線機
に比較して経済的に装置を構成することができる
利点がある。また、テンキーは操作部のかなりの
面積を占めているものであるから、受信継続要求
を確実に且つ容易な操作で行なうことができる利
点もある。従つて、本発明を車載用のパーソナル
無線機に適用すれば特に好適である。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の実
施例のブロツク線図、第3図はパーソナル無線機
の外観を示す斜視図、第4図はマイクロプロセツ
サ1の処理内容の一部を示すフローチヤートであ
る。 1はマイクロプロセツサ、2はメモリ、3は操
作部、4は出力部、5は入力部、6は送信部、7
は切換部、8はアンテナ、9は受信部、10はシ
ンセサイザ、11はマイクロホン、12はプレス
トークスイツチ、13はスピーカ、31,103
はテンキー、32はスケルチ釦、33はリセツト
釦、34は再呼出釦、35はモニタ釦、36は群
番号表示部、37は音量つまみ、38はマイクコ
ネクタ、100は判断手段、101はタイマ、1
02は制御手段である。
施例のブロツク線図、第3図はパーソナル無線機
の外観を示す斜視図、第4図はマイクロプロセツ
サ1の処理内容の一部を示すフローチヤートであ
る。 1はマイクロプロセツサ、2はメモリ、3は操
作部、4は出力部、5は入力部、6は送信部、7
は切換部、8はアンテナ、9は受信部、10はシ
ンセサイザ、11はマイクロホン、12はプレス
トークスイツチ、13はスピーカ、31,103
はテンキー、32はスケルチ釦、33はリセツト
釦、34は再呼出釦、35はモニタ釦、36は群
番号表示部、37は音量つまみ、38はマイクコ
ネクタ、100は判断手段、101はタイマ、1
02は制御手段である。
Claims (1)
- 1 通話チヤネルにより音声信号の送受信を行な
い、制御チヤネルにより群番号と使用する通話チ
ヤネルのチヤネル番号とを含む制御信号の送受信
を行ない、受信した制御信号に含まれる群番号と
テンキーにより設定されている群番号とが一致し
た場合、制御信号に含まれるチヤネル番号の通話
チヤネルを捕捉するパーソナル無線機に於いて、
前記受信した制御信号に含まれる群番号と前記テ
ンキーにより設定されている群番号との一致によ
り通話チヤネルを捕捉した場合、受信した制御信
号に含まれる群番号が不特定多数の通話相手を呼
出す特定群番号であるか否かを判断する判断手段
と、該判断手段で受信した制御信号に含まれる群
番号が特定群番号であると判断された場合、所定
期間動作するタイマと、該タイマの動作中に前記
テンキーが押された場合は前記通話チヤネルの捕
捉を継続し、前記タイマの動作中に前記テンキー
が押されなかつた場合は前記通話チヤネルの捕捉
を終了させる制御手段とを備えたことを特徴とす
るパーソナル無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170303A JPS6148244A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | パ−ソナル無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170303A JPS6148244A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | パ−ソナル無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148244A JPS6148244A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH036702B2 true JPH036702B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15902464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170303A Granted JPS6148244A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | パ−ソナル無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148244A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690054U (ja) * | 1979-12-14 | 1981-07-18 | ||
| JPS59139737A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Anritsu Corp | 信号発生器 |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP59170303A patent/JPS6148244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148244A (ja) | 1986-03-08 |
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