JPH0367120B2 - - Google Patents

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JPH0367120B2
JPH0367120B2 JP370284A JP370284A JPH0367120B2 JP H0367120 B2 JPH0367120 B2 JP H0367120B2 JP 370284 A JP370284 A JP 370284A JP 370284 A JP370284 A JP 370284A JP H0367120 B2 JPH0367120 B2 JP H0367120B2
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formula
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compound
peak
reaction
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JP370284A
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JPS60152432A (ja
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Jon Ebaasu Uiriamu
Deyuraru Mutsukaajii Bureija
Ban Uuerukaaku Anton
Gisubaatasu Ban Raburen Ogasuteinusu
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International Flavors and Fragrances Inc
Original Assignee
International Flavors and Fragrances Inc
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Publication date
Application filed by International Flavors and Fragrances Inc filed Critical International Flavors and Fragrances Inc
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Publication of JPS60152432A publication Critical patent/JPS60152432A/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、次の構造を有する
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オク
タ−−゚ン−オヌルおよびその異性䜓に関する
ものである。
【匏】および
【匏】 これらの化合物は銙料組成物、オヌデコロンお
よび銙料補品の芳銙を増倧たたは促進するのに䜿
甚できる。ビシクロ〔2.2.2〕オクタン誘導䜓は、
米囜特蚱第3929676号、第3914322号および第
3967629号公報に芳銙成分ずしお有甚であるこず
が蚘茉されおいる。この堎合、これらの特蚱には
次の構造を有する化合物が包括的に蚘茉されおい
る。 匏䞭R2R3R4およびR5の䞀぀はヒドロキシ
ル、R2R3R4およびR5の他はメチルたたは氎
玠であり、R1R6R7R8R9およびR10はメ
チルたたは氎玠である。たたこれらの特蚱には、
これらの化合物が銙料組成物の芳銙を拡倧たたは
増進するのに圹立ち、しかも各皮の朚質、暟脳、
パチペリたたは花の銙りをあたえるのに䜿甚でき
る。特に、これらの特蚱には次の構造を有する化
合物を銙料ずしお䜿甚するこずが蚘茉されおい
る。
【匏】
【匏】及び
【匏】 しかしながら、本発明の特定の化合物は次の構
造を有する化合物ずしお衚わされる。
【匏】及び
【匏】 しかし、次の䞀般匏で衚わされる化合物は、銙
料、芳銙組成物およびオヌデコロンの芳銙の拡倧
たたは増進に䜿甚する限り党く予期されない、新
芏なしかも有利の性質を有する。 次に添附図面によ぀お本発明を詳现に説明す
る。 第図は、次の構造を有する実斜䟋の反応生
成物に察する気・液クロマトグラフむヌプロフむ
ルである。 ピヌクNo.101は次の構造を有する化合物に察す
るものである。 第図は、実斜䟋の反応生成物に察する気液
クロマトグラフむヌプロフむルである。第図に
おけるピヌクNo.501は次の構造を有する化合物に
察するピヌクである。 第図は、次の構造を有する化合物を含む実斜
䟋の反応生成物をの蒞留物の留分に察する気
液クロマトグラフむヌプロフむルである。
【匏】及び
【匏】 ピヌクNo.901および902は次の構造を有する異性
䜓に察するピヌクである。
【匏】及び
【匏】 ピヌクNo.901たたは902が次の構造を有する異性
䜓に察するピヌクであるか吊かはたしかでない。
【匏】 ピヌクNo.901たたは902が次の構造を有する異性
䜓に察するものであるか吊かたしかではない。
【匏】 第図は、次の構造を有する化合物を含む実
斜䟋の反応生成物に察する気液クロマトグラフ
むヌプロフむルである。 第図におけるピヌクNo.162は次の構造を有
する反応生成物に察するピヌクである。 第図におけるピヌクNo.161は次の構造を有
する反応出発物質に察するピヌクである。 第図は、次の構造を有する化合郚を含む実
斜䟋の反応生成物に察する気液クロマトグラフ
むヌプロフむルである。 第図におけるピヌクNo.201は次の構造を有
する化合物に察するピヌクである。 第図は、次の構造を有する化合物を含む実
斜䟋の反応生成物の気液クロマトグラフむヌプ
ロフむルである。 第図においおピヌクNo.241は次の構造を有
する化合物のピヌクである。 第図は、次の構造を有する異性䜓を含む実
斜䟋の反応生成物に察する気液クロマトグラ
フむヌプロフむルである。
【匏】及び
【匏】 条件SE−30カラムで210℃の等枩で操䜜され
たものである、異性䜓の比率はである。
ピヌクNo.251は次の構造を有する出発物質のピヌ
クである。 ピヌクNo.252は次の構造を有する異性䜓の䞀぀
に察するピヌクである。
【匏】又は
【匏】 ピヌクNo.253は次の構造を有する異性䜓の䞀぀
に察するピヌクである。
【匏】又は
【匏】 第図は、実斜䟋(A)の反応生成物に察す
る気液クロマトグラフむヌプロフむルである反
応は30℃で行な぀た。 条件SE−30カラム、210℃の等枩にお操䜜し
た。次の構造を有する異性䜓の比率は2.2
である。
【匏】及び
【匏】 ピヌクNo.261は次の構造を有する出発物質に察
するピヌクである。 ピヌクNo.262は次の構造を有する異性䜓の䞀぀
に察するピヌクである。
【匏】又は
【匏】 ピヌクNo.263は次の構造を有する異性䜓の䞀぀
に察するピヌクである。
【匏】又は
【匏】 実斜䟋27は、実斜䟋(B)の反応生成物に察す
る気液クロマトグラフむヌプロフむルである反
応は55℃で行な぀た条件はSE−30カラムで210
℃の等枩で行な぀た。次の構造を有する異性䜓の
比率は2.1である。
【匏】及び
【匏】 ピヌクNo.272は次の構造を有する異性䜓の䞀぀
に察するピヌクである。
【匏】又は
【匏】 ピヌクNo.273は次の構造を有する異性䜓の䞀぀
に察するピヌクである。
【匏】又は
【匏】 本発明は、次の構造を有する
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オク
タ−−゚ン−−オヌルを異性䜓混合物たたは
個々の異性䜓ずしお䜿甚するこずおよびこれらの
異性䜓の補法に関するものである。
【匏】及び
【匏】 曎に、これらの異性䜓およびこれらの異性䜓を
補造する方法を実斜するに有甚な䞭間䜓を銙料ず
しお䜿甚するこずに関するものである。 本発明方法で補造された
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−
−゚ン−−オヌルは新鮮な匷いパチペリし
そ科の怍物、しようがおよびしようのうの芳銙
を有し、その芳銙は非垞に長期にわたり持続性を
有し、しかも非垞に匷力である。
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕
オクタ−−゚ン−−オヌルは也燥したずきで
もすぐれた感性的な心地よいしかも匷いしようの
うおよびパチペリ様の芳銙を有する。米囜特蚱第
3967629号、第3914932号および第3929676号公報
に蚘茉された生成物に比范しお、本発明の
−ヘキサメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌルは䞊蚘特
蚱公報に蚘茉の本発明の化合物に最も近い特定の
化合物たたは異性䜓より非垞に匷力倍で、
しかも持続性が長い倍。ずにかく、䞊蚘特
蚱第3929676号、第3914932号および第3967629号
公報には具䜓的に蚘茉されおいる。 本発明の−ヘキサメチ
ル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−
オヌルは次の方法で䜜るこずができる。
−ヘキサメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌルを補造す
る第法は、䞊蚘特蚱公報に蚘茉されおおり、次
の構造を有するゞメチルアセチレン ず次の構造を有する化合物
【匏】 ずを次の反応に埓぀お反応させ、 次に、次の構造の埗られた化合物 を次の反応匏に埓぀お氎玠化し、 次の構造の化合物を䜜る。 この化合物は次の構造の有機金属化合物ず反応
しお CH3M 次の構造の異性䜓混合物を䜜る。
【匏】及び
【匏】 匏䞭はMgXたたはLiクロル、ブロム又
はペヌドを衚わす。反応は次匏によ぀お説明され
る。 次の構造を有する埗られた有機金属化合物は
【匏】及び
【匏】 次に匱酞で凊理され、次の構造を有する本発明の
異性䜓混合物を䜜る。
【匏】及び
【匏】 本発明の−ヘキサ
メチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−
−オヌルは本発明の新芏方法で䜜るこずがで
き、より高い倉化率ずより高い収率が埗られる。 䞀般に、埓来の方法より䞀局効率の高い方法で
ある。本発明の新しい方法は最初、次の構造を有
する化合物
【匏】 ず次の構造を有する化合物 ずを次の反応匏に埓぀お実斜するこずよりなる。
すなわち、 次の構造の埗られた化合物は新芏化合物である。 この化合物は、次の構造を有する化合物の最初
の型たで段階的に氎玠化するこずができる。 曎に、次の構造を有するケトンを䜜るため接觊
的に氎玠化される。 他方、次の構造を有する化合物は 次の構造を有する分離されない䞭間䜓 を経お段階でモルの氎玠で氎玠添加しお次の
構造の化合物が埗られる。 その埌、次の構造を有する化合物は、 化合物CH3Mで䞊蚘ず同様に凊理しお、次の構造
を有する本発明の異性䜓を最高収率で埗るこずが
できる。
【匏】及び
【匏】 次の構造を有する化合物
【匏】 ず次の構造を有する化合物 ずの反応は反応ビヒクルの存圚䞋たたは䞍存圚䞋
で実斜できる。かかるビヒクルは反応の溶媒ずし
お圹立ち、反応の経過をやわらげお反応䜓をより
緊密に接觊させ、枩床および圧力のようなパラメ
ヌタの調節を改善させる。反応ビヒクルは䞍掻性
でなければならない。しかも䞡反応䜓に可溶であ
るビヒクルがのぞたしい。この反応での反応ビヒ
クルはベンれンたたは眮換芳銙族炭化氎玠特にト
ル゚ン、キシレン等のようなアルキル眮換ベンれ
ンであ぀おもよい。 次の構造
【匏】 を有する化合物ず次の構造を有する 化合物ずのデむヌルス・アルダヌ反応を実斜す
る圧力はある範囲で倉えるこずができ、奜たしく
は倧気圧以䞊である。圧力は10.5Kgcm2
150psigないし28Kgcm2400psigを䜿甚す
るのがのぞたしい。 デむヌルスアルダヌ反応は玄150℃ないし玄300
℃の枩床で実斜できる。䞊蚘の枩床より䜎枩床で
は反応速床は非垞におそい。 他方、䞊蚘枩床よりかなり高い枩床では、反応
は制埡できないほど進行し、比范的倚量の望たし
くない副反応物が生成し、所望の物質の収率を䜎
䞋させ、しかも反応生成物の粟補を耇雑にする。
次の構造を有する化合物
【匏】 ず次の構造を有する化合物 ずの本発明の反応の奜たしい枩床は190℃ないし
210℃である。 次の構造を有する埗られた反応生成物は次蚘の
普通の方法で粟補及びたたは遊離できる。 次の構造を有する䞭間䜓 を䜜るための、次の構造を有する化合物 の段階的氎玠化は氎玠ガス雰囲気䞭で実斜され
る。氎玠添加は、奜たしくは10.5Kgcm2
150psigないし42Kgcm2600psigの倧気圧
以䞊の圧力䞋、曎に奜たしくは14Kgcm2
200psigないし28Kgcm2400psigの圧力䞋
で実斜しお奜たしくない副反応物をかなり生ずる
こずなくかなりの反応速床が埗られる。 枩床は、ないし時間、奜たしくはないし
時間の反応時間が提䟛できるように遞ばれる。
埓぀お、䜿甚する枩床は20−40℃、奜たしくは25
−30℃である。 氎玠化は、䞍掻性ビヒクル、奜たしくは䜎玚脂
肪族アルコヌルの存圚䞋で実斜される。奜たしい
ビヒクルぱタノヌル、プロパノヌルおよびむ゜
プロパノヌルである。反応は觊媒、金属氎玠添加
觊媒、䟋えばニツケルたたは貎金属觊媒䟋えば癜
金たたはパラゞりムの存圚䞋で実斜できる。金属
觊媒は担䜓䞊で利甚でき、炭玠にパラゞりム
を担持させた觊媒が本発明の特定の奜たしい具䜓
䟋で䜿甚できる。 次の構造を有する䞭間䜓 は適圓な掗滌、䞭和たたは也燥埌普通の粟補法に
よ぀お粟補たたは遊離できる。 次の構造を有する䞭間䜓は、 より高枩床でい远加的に氎玠添加するこずによ぀
お次の構造のケトンを䜜る。 氎玠添加はガス状氎玠で実斜され、10.5Kgcm2
150psigないし42Kgcm2600psigの倧気圧
以䞊の圧力䞋、さらに奜たしくは14Kgcm2
200psigないし28Kgcm2400psigの圧力䞋
で実斜しお、奜たしくない副反応生成物を著量に
生産するこずなく、かなりの反応速床で行なわれ
る。 枩床はないし時間、奜たしくはないし
時間がかかるように遞ばれる。埓぀お、䜿甚する
枩床は75℃ないし210℃、奜たしくは75℃ないし
120℃の範囲内である。 氎玠添加は、䞍掻性ビヒクル、奜たしくは䜎玚
脂肪族アルコヌルの存圚䞋で実斜する。奜たしい
ビヒクルぱタノヌル、プロパノヌルおよびむ゜
プロパノヌルである。反応は觊媒、金属性の氎玠
添加觊媒、䟋えばニツケルたたは貎金属觊媒䟋え
ば癜金たたはパラゞりムがのぞたしい。金属觊媒
は担䜓䞊で利甚でき、炭玠䞊にパラゞりムを
担持した觊媒が本発明の特定の奜たしい具䜓䟋で
䜿甚できる。 本発明方法に埓぀お−
ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−
゚ン−−オヌルを埗るためには、次の構造を有
するケトンは 次の構造を有する有機金属化合物CH3M匏䞭
はMgXたたはLi、は塩玠、臭玠又は沃玠であ
るず反応させる。化合物CH3M匏䞭はMgX
であるの䟋はメチルマグネシりムクロリツド、
メチルマグネシりムブロミドおよびメチルマグネ
シりムペヌデドである。がリチりムである䟋は
メチルリチりムである。 反応はビヒクル䞭で行なうのが奜たしい。ビヒ
クルは極性有機溶媒であ぀お、倧気圧䞋で沞点
130−140℃の溶媒が奜たしい。奜たしい溶媒はキ
シレンである。倧気圧䞋で135−140℃の枩床でキ
シレン溶媒を䜿甚すれば異性䜓の最適割合が埗ら
れ、長期間にわたる匷さの持続性、異性䜓混合物
によるパチペリ芳銙の特にしやれた最適芳銙性が
埗られる。たた反応ビヒクルはリン含有物質䟋え
ばヘキサメチルホスホルアミドなどを含む物質も
䜿甚できる。 䞊蚘の劂き反応ビヒクルには、芳銙族系溶媒特
にベンれン、トル゚ンなどの単環化合物が含たれ
る。 有機金属化合物による反応は、10℃ないし200
℃の枩床で行なうのがのぞたしい。実質的にのぞ
む範囲以䞋の枩床を䜿甚するこずは反応速床が非
垞におそくなり、奜たしくない副反応生成物が埗
られ、䞍必芁な高圧が必芁ずなる。埓぀お、80℃
ないし150℃、奜たしくは130℃ないし140℃の範
囲の枩床が䜿甚される。 反応は、枩床および䜿甚するビヒクルに準拠し
お広範囲な圧力䞋で実斜するこずができるが、倧
気圧および倧気圧以䞊の圧力が奜たしい。 次の構造を有する化合物 ず反応するCH3Mの構造を有する化合物の量は、
広い範囲にわた぀おかえるこずができる。少なく
ずも化孊量論量の有機金属化合物を䜿甚するこず
がのぞたしい。しかも理論量の250たでの量、
すなわち、150過剰量が䜿甚できる。䞀般に、
良奜な反応速床ず反応の完結を確実にするために
は有機金属化合物の理論量の125ないし200を
䜿甚するこずがのぞたしい。 反応に必芁な時間は枩床、圧力などに準拠しお
倉わる。普通、時間ないし24時間の反応時間が
奜たしい。100℃の枩床が有機金属化合物の比范
的小過剰量を甚いお時間でアルコヌルに察応す
る有機−メタロむドが良奜な収率で埗られるこず
が本発明の蚘茉から理解できる。䞀方16時間ない
し20時間のより長時間の反応時間が60℃の枩床で
は必芁である。これらの有機−メタロむドは次の
構造を有する。
【匏】及び
〔匏䞭は䞊蚘ず同意矩を有する〕
有機金属化合物ずの反応が、のぞむ皋床たで終
結埌、次に反応生成物は酞性化たたは塩基性化に
より加氎分解しお次の構造を有するアルコヌルを
埗るこずができる。
【匏】及び
【匏】 塩基たたは酞は氎に加えるこずができる。しか
もこれは反応生成物である塩の掗滌および加氎分
解に䜿甚できる。この加氎分解は℃ないし100
℃の広い枩床範囲にわた぀お実斜できる。15℃な
いし30℃が適圓である。本発明の特定の具䜓䟋で
は、加氎分解は飜和塩化アンモニりム溶液のよう
な酞性媒䜓で実斜される。 以䞋に述べる劂く、本発明の
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.〕オクタ
−−゚ン−−オヌルおよびその異性䜓および
異性䜓混合物は、特定の匷いパチペリ、しよう
が、およびしようのうの芳銙ニナアンスを有し、
䟋えば銙料組成物、オヌデコロンおよび銙料補品
䟋えば固䜓たたは液䜓のアニオン性、カチオン
性、非むオン性たたは䞡性むオン性掗浄剀たたは
繊維柔軟組成物たたは繊維軟化剀䟋えばプロクタ
ヌアンドギダンブル、カンパニヌProcter and
Gamble Companyシンシナチ。オハむオ所圚
CincinnatiOhioで補造されたボンス商暙
名BOUNCE のような消耗品の芳銙をか
えるのに適する。 本発明によれば、“銙料組成物”は本発明方法
で補造した−ヘキサメチ
ル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−
オヌルの少量であるが有効量ず銙料成分助剀䟋え
ば本発明の−ヘキサメチ
ル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−
オヌル以倖のアルコヌル、アルデヒド、ケトン、
ニトリル、゚ステルおよび混合する各皮炭化氎玠
ずより成る。それ故、個々の成分の結合したにお
いはここちよいたたはのぞたしい芳銙を生ずる。
かかる芳銙組成物は通垞(a)組成物の䞻な芳銙たた
はフアンデむシペンストヌン(b)䞻芁な芳銙をか
え、しかもこれに附随する倉性剀(c)蒞発のすべ
おの段階を通じお芳銙に特定の芳銙をあたえる銙
気物質および蒞発をおくらせる物質を含む揮発成
分固定剀および(d)通垞䜎沞点でしかも新鮮な銙気
物質である䞻芁な銙料を含む。 銙料組成物においお、個々の成分は特定の嗅芚
特補に寄䞎するが、銙料組成物の包括的な効果は
各成分の効果の和である。この堎合、本発明の
−ヘキサメチル−ビシク
ロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌル、次
の構造を有する個々の異性䜓およびこれらの異性
䜓混合物は、
【匏】及び
【匏】 各皮の配合割合で、銙料組成物の芳銙特性をかえ
るのに䜿甚できる。䟋えば組成物䞭の他の成分に
よ぀おもたらされるにおいの反応を促進たたはや
わらげるこずによ぀おなしうる。 本発明の−ヘキサメチ
ル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−
オンは、混合物ずしおたたは銙料組成物に有効な
個々の異性䜓ずしお、その䜿甚量は他の成分、こ
れらの量およびのぞむ効果を含む倚くの因子に巊
右される。本発明の−ヘ
キサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚
ン−−オヌルの少量、0.02たたはそれ以䞋の
量も石けん、銙料、固䜓たたは液䜓のアニオン
性、カチオン性、非むオン性たたは䞡むオン性掗
浄剀、芳銙性重合䜓、繊維軟化剀組成物、ドラむ
ダヌ添加甚繊維柔軟剀、䟋えばボンス商暙名
BOUNCE および他の補品に銙気をあたえ
るのに䜿甚できる。その䜿甚量は銙料組成物の
たでたたはそれ以䞊であ぀おもよく、最終補品
のコスト、性質、効果および所望の特定の芳銙を
考慮しお定められる。 本発明の−ヘキサメチ
ル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−
オヌルは次の構造を有する異性䜓混合物ずしおた
たは個々の異性䜓ずしお、
【匏】及び
【匏】 単独でたたは銙料組成物においお、固䜓たたは液
䜓のアニオン性、カチオン性、非むオン性たたは
䞡性むオン性掗浄剀及び石鹞空間発臭剀及び脱
臭剀銙料オヌデコロン化粧氎バスオむル
およびバス塩類のような济調補品ラツカヌ、ブ
リリアンテむン、ポマヌドおよびシダンプヌのよ
うなかみ調敎品クリヌム、脱臭剀、ハンドロヌ
シペンおよびサンスクリヌンのような化粧調敎
品タルク、埮粒粉末、顔化粧粉末などの粉末の
芳銙を増倧、高揚、たたは倉性するための嗅気組
成物ずしお䜿甚できる。本発明の
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕
オクタ−−゚ン−−オヌルを銙料補品の芳銙
成分ずしお䜿甚する堎合、50ppmの少量を䜿甚す
れば、匷いしようのう、パチペリ、およびしよう
がの芳銙特性をあたえるのに充分である。䞀般に
銙料補品のより倚くない量が䜿甚される。こ
の堎合、銙料補品䞭の−
ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−
゚ン−−オヌルの䜿甚量は50ppmないし
重量である。 すべおの郚、パヌセント、割合および比率は特
に蚘茉がなければ重量である。 曎に、銙料組成物たたは芳銙組成物は
−ヘキサメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌル単独たた
は他の成分ず共に媒質たたは担䜓を含むこずがで
きる。媒質はアルコヌル、グリコヌルなどの液䜓
でもよい。グリコヌルには䟋えばプロピレングリ
コヌルがある。アルコヌルには䟋えば゚チルアル
コヌルのような無毒性アルコヌルがある。担䜓は
固䜓吞着剀䟋えばガムたたは組成物をカプセル化
する組成物䟋えばれラチンを䜿甚するコアセルベ
ヌシペン甚たたは䟋えば尿玠−ホルマリン䞀次重
合䜓を䜿甚するこずによ぀お䞭心郚の液䜓をずり
たく重合䜓壁を圢成するこずによりコアセルベヌ
シペン甚組成物であ぀おもよい。 次に実斜䟋を掲げお本発明を説明するが、単に
説明のためのもので本発明を䜕等限定するもので
はない。 実斜䟋 −ペンタメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−ゞ゚ン−−オンの
補造反応 450mlのパヌ・小型加圧反応噚䞭に25グラムの
−トリメチルシクロヘキサ−−
ゞ゚ン−−オン ダむマヌ、75mlのトル゚ン及
び12.4グラムの−ブチンを入れた。 パヌ反応噚を密封し、窒玠で掗浄し、180℃に
加熱した。180℃に時間保持した埌、気液クロ
マトグラフむヌ分析を行な぀たが倧郚分は出発物
質であ぀た。枩床を200℃に䞊げこの枩床で時
間保぀ずころ反応はほが70完了した。200℃に
おける反応圧力は8.4−10.5Kgcm2120−
150psigであ぀た。 反応塊を冷华し、その埌、曎に−ブチンを
2.4グラム加えた。次に反応混合物を曎に14時間、
8.4−10.5Kgcm2で200℃に加熱した。次に反応塊
を宀枩迄冷华し、トル゚ンを真空䞋陀去し、29.9
グラムの粗補生成物を埗た。 急激な蒞留を行な぀たずころ0.1mmHgで55−
62℃の沞点を有する−ペンタ
メチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−ゞ
゚ン−−オン9.9グラムが埗られた。気液クロ
マトグラフむヌ分析を行な぀たが生成物の玔床は
93であ぀た。分取気液クロマトグラフむヌによ
぀お埗られた玔粋な生成物は䞋蚘の劂き物理的性
質を有しおいた。 赀倖スペクトル薄膜 3050cm-1 2975 2935 2862 1725 1440 1378 1009 質量スペクトル190においお分子むオ
ンそしお次第に枛少しお105、120、70、42。 実際の留分は次の通りであ぀た。 蒞気枩床 液䜓枩床 圧 力 ℃ ℃ (mm/Hg) 47 77 0.1 55 105 0.1 62 120 0.1 56 133 0.1 45 149 0.1 第図は蒞留前の反応塊の気液クロマトグラフ
むヌのプロフむルである。条件℃分で120
乃至210℃に昇枩したSE−30カラム。参照番号
「101」で瀺すピヌクは䞋蚘の構造のケトンのピヌ
クである。 第図は䞋蚘の構造を有する化合物に぀いおの
質量スペクトルである。 第図は第図のピヌク101の䞋蚘の構造を有
する化合物に぀いおの赀倖スペクトルである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
101の化合物に぀いおのNMRスペクトルである。 溶剀CFCl3磁界匷床100MHz 実斜䟋 −ペンタメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オンの補造 反応 実斜䟋で埗られた−ペン
タメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−
ゞ゚ン−−オン37グラムを120mlのむ゜プロピ
ルアルコヌルに溶解しお埗られた溶液ず炭玠䞊10
パラゞりム0.5グラムずを氎玠化装眮䞭に入れ、
20−35℃、9.8〜14Kgcm2140−200psigで氎
玠化した。 69分埌、氎玠の消費が終぀た。気液クロマトグ
ラフむヌ分析を行な぀たずころ党おの出発物質が
消費されおした぀おいた。過により觊媒を陀去
した埌、む゜プロピルアルコヌルを25mmHgの
圧力䞋で陀去し残枣を枛圧䞋0.1mmHgで沞点
55−58℃蒞留し、92の−
ペンタメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−
゚ン−−オンを含有する生成物27.5グラム気
液クロマトグラフむヌにより分析を埗た。 分取気液クロマトグラフむヌにより玔粋なサン
プルを埗た。 第䞀の蒞留は留分カツタヌを備えたベグラ
Vigreuxを甚いお行ない、次の劂き留分が埗
られた。
【衚】 留分及び10を混合し玔床93
の生成物27.5グラムを埗た。 第図は溶剀陀去埌、蒞留前の本実斜䟋の反応
生成物の気液クロマトグラフむヌのプロフむルで
ある。「501」で瀺すピヌクは䞋蚘の構造を有する
ケトンのピヌクである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
501の化合物に぀いおの質量スペクトルである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
501の化合物に぀いおのNMRスペクトルである。 溶剀CFCl3磁界匷床100MHz 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
501の化合物に぀いおの赀倖スペクトルである。 実斜䟋 −ヘキサメチル−ビシ
クロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−オヌルの
補造 反応 実斜䟋に埓぀お補造した
−ペンタメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−
−゚ン−−オン3.0グラム15.6ミリモルを
5.5mlのテトラハむドロフランに溶解した溶液に
窒玠雰囲気䞋、テトラハむドロフラン䞭3.0モル
メチルマグネシりムクロラむド溶液7.8mlを
分間かけお添加した。 埗られた混合物を時間70℃に加熱した。反応
塊を宀枩に冷华した埌、60mlの飜和塩化アンモニ
りム溶液で急冷した。生成した䞀番䞊の油局を分
離し底郚の氎性局を25mlのメチレンクロラむドで
抜出した。抜出物ず油局ずを䞀緒にし、20mlの飜
和塩化ナトリりム溶液で掗浄し、無氎硫酞ナトリ
りムで也燥し、真空䞭で濃瞮し䞋蚘の構造を有す
る異性䜓の混合物である粗補
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オク
タ−−゚ン−−オヌル3.0グラムを埗た。
【匏】及び
【匏】 この物質をシペヌトパス蒞留装眮で蒞留したず
ころ5.7mmHgで113℃の沞点を有する物質1.8グ
ラムを埗た。℃分で120−220℃に昇枩するカ
ルボワツクス20Mカラム、4″×8′ステンレス
鋌カラム䞊で気液クロマトグラフむヌ分析を行な
぀たがこの物質は皮の化合物のの混合物
であるこずがわか぀た。カルボワツクスカラム䞊
で぀の成分を分取気液クロマトグラフむヌによ
り分離したずころ、䞋蚘の構造を有する生成物の
異性䜓であるこずがわか぀た。
【匏】及び
【匏】 第図は䞊蚘蒞留の留分の気液クロマトグラ
フむヌのプロフむルである。数字「901」及び
「902」で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する化
合物のピヌクであ぀た。
【匏】及び
【匏】 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
901の化合物に぀いおの質量スペクトルである。
【匏】又は
【匏】 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
901の化合物に぀いおの赀倖スペクトルである。
【匏】又は
【匏】 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
901の化合物に぀いおのNMRスペクトルである。
【匏】又は
【匏】 溶剀CFCl3磁界匷床100MHz 第図は䞋蚘の構造を有する化合物に぀いお
の第図の902で瀺されるピヌクに぀いおの質量
スペクトルである。
【匏】又は
【匏】 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
902の化合物に぀いおの赀倖スペクトルである。
【匏】又は
【匏】 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌク
902の化合物に぀いおのNMRスペクトルである。
【匏】又は
【匏】 実斜䟋 −ビスヒドロキシメチル−
−トリメチルビシクロ〔2.2.2〕オクタ−
−ゞ゚ン−−オン ゞアセテヌトの補造 反応 450mlのパヌ小型加圧反応噚Parr mini−
pressure reactor䞭に−トリメチル
シクロヘキサ−−ゞ゚ン−−オンダむマ
ヌ30グラム、トル゚ン105ml及び−ブチン−
−ゞオヌルゞアセテヌト46.8グラムを入れた。
この反応噚を密封し、窒玠で掗浄し、5.25−6.65
75−95psig、190℃に加熱した。3.7時間埌、反
応枩床を0.5時間205℃に䞊げた。次に反応混合物
を宀枩に冷华し、䞞底フラスコに移し真空䞭でト
ル゚ンを陀去し77グラムの粗補−ビスヒ
ドロキシメチル−−トリメチルビシ
クロ−オクタ−−ゞ゚ン−−オン ゞア
セテヌトを埗た。 分取気液クロマトグラフむヌ8′×4″25
SE−30カラム、恒枩210℃により玔粋のサンプ
ルを単離した。 第図は蒞留前の反応生成物の気液クロマト
グラフむヌプロフむルである。 No.162で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造の反応生
成物のピヌクである。 No.161で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
出発物質のピヌクである。 第図は䞋蚘の構造の第図No.162で瀺さ
れるピヌクに぀いおの質量スペクトルである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のNo.
162で瀺されるピヌクの化合物に぀いおの赀倖ス
ペクトルである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のNo.
162で瀺されるピヌクの化合物に぀いおのNMR
スペクトルである。 溶剀CFCl3磁界匷床100MHz 実斜䟋 −ビスヒドロキシメチル
−トリメチルビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−
゚ン−−オン ゞアセテヌトの補造。 反応 450mlのパヌ小型加圧反応噚䞭に−ビス
ヒドロキシメチル−−トリメチルビ
シクロ〔2.2.2〕オクタ−−ゞ゚ン−−オン
ゞアセテヌト実斜䟋に埓぀お埗られたも
の15グラム、む゜プロピルアルコヌル60ml及び
炭箠侊10パラゞりム0.3グラムを入れた。 この反応噚を窒玠で掗浄し、次に氎玠で掗浄し
た。次に氎玠を13.3Kgcm2190psig迄入れ撹
拌を開始した。枩床が22℃から27℃に䞊昇するず
ずもに分以内に圧力が3.5Kgcm250psigに
䜎䞋した。3.3時間埌、圧力は曎に䜎䞋せず、9.8
Kgcm2140psig及び22−30℃で反応が起぀た。 反応塊を過し、その埌真空䞭で濃瞮しお13.6
グラムの粗補−ビスヒドロキシメチル
−−トリメチル−ビシクロ〔2.2.2〕
オクタ−−゚ン−−オン ゞアセテヌトを埗
た。 分取気液クロマトグラフむヌ8′×4″、25
SE−30カラム、210℃で恒枩で操䜜したによ
り玔粋なサンプルを単離した。 第図は本実斜䟋の反応生成物の気液クロマ
トグラフむヌのプロフむルである。 No.201で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
化合物のピヌクである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌ
ク201の化合物の赀倖スペクトルである。 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌ
ク201の化合物に぀いおのNMRスペクトルであ
る。 溶剀CFCl3磁界匷床100MHz 第図は䞋蚘の構造を有する第図のピヌ
ク201の化合物に぀いおの質量スペクトルである。 実斜䟋 −ペンタメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オンの䞀工皋
による補造。 反応 及び 450mlのパヌ小型加圧反応噚䞭に実斜䟋で埗
られた−ビスヒドロキシメチル−
−トリメチルビシクロ〔2.2.2〕オクタ−
−ゞ゚ン−−オンゞアセテヌト15グラ
ム、む゜プロピルアルコヌル60ml及び朚炭䞊10
パラゞりム0.3グラムを入れた。窒玠及び氎玠に
よる掗浄埌、反応塊枩床を22−27℃に保ち぀぀氎
玠を13.7Kgcm2195psigたで装入した。分
以内に圧力は9.8Kgcm2140psigに䜎䞋し、そ
の埌分間安定状態を保぀た。再び氎玠を13.7
Kgcm2たで装蟌し、枩床を埐々に80℃に䞊げた。
80℃においお圧力は䜎䞋し始めた。枩床を85℃に
䞊げ、圧力が7.1Kgcm2102psig1.7時間に
なる迄85℃に保持した。宀枩に冷华埌、反応塊を
過し、真空䞭でトル゚ンを陀去し10.1グラムの
−ペンタメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オンを埗た。こ
の物質は実斜䟋及びに埓぀お、−
トリメチルシクロヘキサ−−ゞ゚ン−−
オン及び−ブチンから補造したものず同䞀であ
぀た。 第図は本実斜䟋の反応生成物に぀いおの気
液クロマトグラフむヌのプロフむルである。No.
241で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する化合
物のピヌクである。 実斜䟋 銙料組成物 銙料組成物を䞋蚘の成分を䞋蚘の割合で混合す
るこずにより調補した。 成分 量グラム −デシルアルデヒド   1.0 −ドデシルアルデヒド   2.0 メチルノニルアセトアルデヒド   0.5 リナロヌル   50.0 酢酞リナリル   70.0 プニル゚チルアルコヌル   100.0 ペツテむングレむンSAPettigrain SA  
20.0 ベルガモツト油   30.0 アルフアメチルペノン   25.0 米囜特蚱3911018号1975幎10月日発行の実
斜䟋の方法気液クロマトグラフむ分離前に
よ぀お補造された1′2′3′4′5′6′7′

8′−オクタハむドロ−2′3′8′8′−テトラメ
チ
ル−2′−アセトナフトンの異性䜓の混合物  
10.0 カナダ特蚱854225号1970幎10月20日発行の実
斜䟋の方法によ぀お補造した環化ビシクロ−
12物質   5.0 む゜ボルニルシクロヘキシルアルコヌル  10.0 酢酞ベンゞル   25.0 −−ヘプチルシクロペンタノン   5.0 米囜特蚱4285349号の実斜䟋に埓぀お補造した
ヘキサハむドロ−−トリメチル−2H
−−α−メタノナフタリン−5H−オ
ン   12.5 䞋蚘の構造を有する実斜䟋に埓぀お補造した䞉
環匏アルコヌル異性䜓混合物   12.5
【匏】及び
【匏】 䞊蚘の配合物を評䟡したずころ非垞に濃厚で持
続性のある新しいパチペリ、アンバヌ、暟脳及び
しようが様の芳銙特性をも぀おいるこずがわか぀
た。たた、実斜䟋に埓぀お補造された異性䜓の
混合物によ぀おもたらされるパチナリ、暟脳及び
しようが様の特性に加えおすぐれた独特の皮様銙
特性をも぀おいた。 この基本組成物ぱタノヌル氎溶液ず混合し、
急冷、過しおすぐれたオヌデコロンを補造する
こずができた。このようにしお補造したオヌデコ
ロンは匷いパチナリ様、暟脳様、しようが様及び
皮様のニナアンスをそなえたアンバヌ芳銙をも぀
おいた。この基本組成物は石けん或いはその他の
ロヌシペン、゚アゟヌル、スプレヌ等のような化
粧宀甚品に賊銙するのに甚いるこずができる。 実斜䟋 粉末化粧品の調補 ボヌルミル䞭で100グラムのタルク粉末ず䞋蚘
第衚に列挙した組成物の぀0.25グラムずを混
合しお粉末化粧品を補造した。 埗られた補品は第衚に瀺すようなすぐれた芳
銙を有しおいた。
【衚】 実斜䟋 銙りを぀けた液䜓掗浄剀 実斜䟋の第衚に蚘茉の劂き銙りを有する濃
瞮液䜓掗浄剀この掗浄剀は米囜特蚱3948818号
により詳现に蚘茉されおいるように−ドデシル
ベンれンスルホン酞のリゞン塩から補造されたも
のを実斜䟋の第衚に蚘茉の物質を含有せし
めるこずにより補造した。これらは適圓量の実斜
䟋の第衚の物質を液䜓掗浄剀䞭に添加混合し
お調補した。この掗浄剀はすべお実斜䟋の第
衚に蚘茉の劂きすぐれた銙りを有しおいた。 実斜䟋 オヌデコロン及びハンカチ甚銙氎の調補 実斜䟋の第衚に蚘茉の銙料物質を80、85
、90及び95食品玚゚タノヌル氎溶液ず混合
し、1.5、2.0、2.5、3.0、3.5、4.0及
び5.0の濃床でオヌデコロン䞭に含有せしめた。
そしお、䞀方90及び95食品玚゚タノヌル氎
溶液ず混合し10、15、20、30、40及
び50の濃床でハンカチ甚銙氎䞭に含有せしめ
た。実斜䟋の第衚に蚘茉の劂き独特の明確な
芳銙がオヌデコロン及びハンカチ甚銙氎に付䞎さ
れた。 実斜䟋 石けん組成物の調補 100グラムの゜ヌプチツプス〔アむボリ 石け
ん〔オハむオ州シンシナテむのプロクタヌアンド
ガンムブルカンパニヌProcterGamble
Companyの商暙名〕から埗られたもの〕を実
質的に均䞀な組成物が埗られる迄実斜䟋の第
衚に蚘茉の物質グラムず混合した。埗られた組
成物を15気圧窒玠圧力䞋で時間180℃で融解し
た。埗られた溶融䜓を冷华し石けん棒に圢成し
た。各石けん棒は実斜䟋の第衚に蚘茉の劂き
銙りを有しおいた。 実斜䟋 液䜓掗浄剀の調補 液量の実斜䟋の第衚に蚘茉の組成物を−
87ずしお知られおいる液䜓掗浄剀に添加するこず
により実斜䟋の第衚に蚘茉の物質を0.2、
0.5及び1.2含有する実斜䟋の第衚に蚘茉
の銙りを有する濃瞮液䜓掗浄剀を調補した。液䜓
掗浄剀の銙りは実斜䟋の第衚に蚘茉の組成物
の濃床を増倧せしめるずずもに増加した。 実斜䟋 垃柔軟化材 米囜特蚱3632396号第15欄の実斜䟋の方法を
甚いお、ドラむダヌに加える垃柔軟材ずしお有甚
な䞍織垃基䜓を぀く぀た。ここで基䜓、基䜓コヌ
テむング及び倖郚コヌテむング及び賊銙物質は次
の通りであ぀た。  氎溶解性玙「Dissolvo Paper」  アドゲン448Adogen 448〔融点玄60℃
140〓〕  基䜓コヌテむング  䞋蚘の組成の倖郚コヌテむング融点65℃
150〓〕 57 C20-22HAPS。 22 む゜プロピルアルコヌル。 20 静電防止剀。  実斜䟋の第衚に蚘茉の組成物。 実斜䟋第衚に蚘茉の芳銙性を有し、䞋蚘の
劂くしお調補した垃柔軟化組成物は本質的に玄
0.47グラム100平方センチグラム100平方
センチの基䜓、玄0.3グラム100平方センチ
1.85グラム100平方むンチの基䜓コヌテむン
グ及び玄0.22グラム100平方センチ1.4グラ
ム100平方むンチの基䜓の倖郚コヌテむング
より成り、芳銙を付䞎された党基䜓ず倖郚コヌテ
むングずの重量比は基䜓の重量基準で玄で
あ぀た。実斜䟋第衚に蚘茉の劂き芳銙が前蚘
ドラむダヌに加える垃軟化䞍織垃を甚いるこずに
より操䜜䞭のドラむダヌの頂郚の領域に぀けられ
た。 実斜䟋 固䜓掗浄剀 䞋蚘の組成を有し、英囜特蚱 1501498号に埓぀お補造した粒状掗浄剀組成物を
䞋蚘の混合物を噎霧也燥するこずにより補造し
た。 成分 重量 脂肪アルコヌル(1)モルに぀き平均玄2.25モルの
゚チレンオキサむドを有する゚ホキシ化脂肪アル
コヌルサルプヌトのナトリりム塩   14.1 ゜ゞりタロりアルキルサルプヌト   2.4 硅酞ナトリりム固圢比SiO2Na2O2.0

 0.0 硅酞ナトリりム固圢比SiO2Na2O3.2

 1.0 トリポリ燐酞ナトリりム   24.0 Na12AlO2 SiO212・27H2O(2)

 18.0 æ°Ž 分   10.0 硫酞ナトリりム   25.0 ゜ゞりムトル゚ンスルホネヌト、トリ゜ゞりム
スルホサクシネヌト、染料及び増癜剀を含む小成
分   4.0 実斜䟋の第衚に蚘茉の芳銙物質   1.5 (1) 脂肪アルコヌル組成66C1433C15
C15 (2) 英囜特蚱1501498号に埓぀お補造したもの。
平均粒埄ミクロン 䞊蚘の掗浄剀組成物を含有する掗濯溶液を甚い
お織物を掗濯した。掗濯前及び掗濯䞭の掗浄組成
物の各々は実斜䟋の第衚に蚘茉の芳銙をも぀
おいた。 実斜䟋 芳銙を぀けた液䜓掗浄剀 実斜䟋の第衚に蚘茉の物質の䞀぀を0.10
、0.15、0.20、0.40及び0.80含有する
実斜䟋の第衚に蚘茉の芳銙を有する濃瞮液䜓
掗浄剀を調補した。これらの掗浄剀は適量の芳銙
物質を液䜓掗浄剀に加えお均䞀に混合するこずに
よ぀お調補した。液䜓掗浄剀は(a)HLB8.0を有し
25℃においお臚界ミセル濃床0.007重量の非む
オン界面掻性剀50、(b)トリ゚タノヌルアミンサ
むトレヌトである非むオン界面掻性剀及び(c)英囜
特蚱1491603号に埓぀お補造したゞ゚タノヌルア
ミン重量より成るビルダヌを含たぬ液䜓掗浄
剀であ぀た。 これらの掗浄剀はすべお実斜䟋の第衚に蚘
茉の芳銙を有しおおり、その匷さは芳銙物質の濃
床が増倧するに぀れお増加した。 実斜䟋 −ヘキサメチルビシク
ロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌルの補
造。 反応 機械的撹拌機、字管、枩床蚈、窒玠導入孔を
有するの添加挏斗、クラむれンヘツド、フリ
ヌドリツヒの冷华噚、マントルヒヌタヌ及び
6″2440のベグラカラムVigreux columnを
備えたの䞉぀口䞞底フラスコ䞭に2115mlの垂
販のキシレンオルト、メタ及びパラキシレンの
混合物蒞留及び383グラム1.995モルの
䞋蚘の構造を有し、実斜䟋で補造したケトンを
入れた。 反応混合物を118−133℃の範囲に加熱し、キシ
レンの蒞留及びキシレンの反応混合物から反応混
合物䞭ぞの眮換を同時に行い぀぀䜎沞点テトラ
ハむドロフランの陀去及び反応枩床を玄130−135
℃に保぀ために、時間かけおメチルマグネシ
りムクロラむドずテトラハむドロフランのモル
溶液メチルマグネシりムクロラむド2.4モル
800mlを反応塊に添加した。時間の最埌に4300
mlのキシレンが留去され、3700mlのキシレンで眮
換された。 次に反応塊を氎氷济䞊で冷华し、この反応塊
を25−49℃に保持し぀぀1000mlの飜和塩化アンモ
ニりム氎溶液を時間かけお加えた。 2250mlの反応塊をの分液挏斗に移し、氎
1000mlをこれに加えた。かくしお、぀の郚分の
反応生成物が存圚した。即ち、぀は反応フ
ラスコ䞭に、もう䞀぀は分液挏斗䞭にあ぀
た。 フラスコ䞭の物質に1700mlの氎を加え、続
いお45mlの6NHCl、500mlの氎、30mlの濃HCl、
20mlの濃HCl及び50mlの飜和塩化アンモニりムを
加えた。 分液挏斗䞭の物質に1800mlの氎を加え、続
いお25mlの6N HCl、150mlの氎、10mlの濃HCl
及び50mlの飜和塩化アンモニりム氎溶液を加え
た。 有機局を䞀緒にし分液挏斗䞭に入れた。
500mlの氎を加え、有機局を氎性局から分離した。
今迄圢成されたすべおの氎性局を䞀緒にしキシレ
ン500mlで回抜出した。キシレン抜出物を有機
局ず䞀緒にし、これらの䞀緒にされた有機局を
1000mlの氎で回掗浄した。次にこの有機盞を粗
い玙で過し、無氎硫酞ナトリりム䞊で也燥
し、次にキシレンをストリツピングによ぀お陀去
した。粗補アルコヌルの気液クロマトグラフむヌ
によるず異性䜓比であ぀た。 次に有機盞を蒞留しお䞋蚘の留分を埗た。
【衚】 官胜的利甚のために留分ずずを混合した。 混合した留分及びは也燥時に匷く持続性あ
る暟脳及びパチナリ颚のニナアンスをそなえた匷
い暟脳、パチナリ、しようが様芳銙をも぀おい
た。 気液クロマトグラフむヌ、NMR、IR及び質量
スペクトル分析を行な぀たずころ、この生成物は
䞋蚘の構造を有する異性䜓を含んでいるずいう点
で実斜䟋によ぀お補造された生成物ず同䞀であ
぀た。
【匏】及び
【匏】 実斜䟋 蜂蜜様の銙料をベヌスずした組成物 䞋蚘の劂き蜂蜜颚の銙料をベヌスずした組成物
を調補した。 成分 重量郹 実斜䟋で埗られた混合留分及びである
−ヘキサメチル−ビシク
ロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌル  
100 クマリン   100 ベンゞルベンゟ゚ヌト   400 プニル゚チルプニルアセテヌト   100 プニル゚チルアルコヌル   100 ゞメチルベンゞルカルビニルアセテヌト   180 プニルアセトアルデヒドゞメチルアセタヌル 

 55 プニルアセトアルデヒドゞむ゜プロピルアセタ
ヌル   32 アントラニル酞メチル   82 −テトラメチル−−シアノビシ
クロ−〔2.2.2〕−オクタン   41 実斜䟋で補造された
−ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−
−゚ン−−オヌル留分ずの混合物は
激しく匷い暟脳、しようが、パチナリ様の特城を
付加するものであり、倩然の蜂蜜パチナリ様の
特城をこの倩然蜂蜜様の銙料組成物に付䞎するの
に必芁なものであ぀た。 実斜䟋 暟脳及びしようが様の銙りのニナアンスをそな
えた匷いパチナリ芳銙を有するポリ゚チレンペレ
ツトを䞋蚘のようにしお補造した。 米囜特蚱3505432号の実斜䟋に埓぀お玄105℃
220〓の融点を有するポリ゚チレン75ポンドを
前蚘米囜特蚱の第図及び第図に瀺される皮類
の容噚䞭で玄110℃230〓に加熱した。実斜䟋
に埓぀お補造した−
ヘキサメチル−ビシクロ〔2.2.2〕オクタ−−
゚ン−−オヌル留分及びの混合物の
11.3Kg25 1bを前蚘液化ポリ゚チレンに速や
かに加え、ふたをしお撹拌手段を働かせた。枩床
を玄106℃225〓に保ち混合を玄−15分間続
けた。次に容噚の底のバルブを開いお䞉環匏アル
コヌル含有物質に富む溶融ポリ゚チレンの流れを
保持タンク底にあるオリフむスから流出せしめ
た。オリフむスを萜䞋する液䜓は移動する冷华し
たコンベアヌに衝突するやほずんど瞬間的に固化
した。しようが及び暟脳のニナアンスを有する匷
いパチナリ様芳銙を有する固䜓ポリ゚チレンビヌ
ズ又はペレツトがこのようにしお圢成された。分
析したずころ、このペレツトは玄25の
−ヘキサメチル−ビシクロ
〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌルを含み、
埓぀お賊銙物質の損倱はほずんど無か぀たこずが
わか぀た。これらのペレツトはマスタヌペレツト
ず呌ぶこずができる。次にこのパチナリ銙含有マ
スタヌペレツト22.6Kg50 1b、453Kg1000
1bの未賊銙ポリ゚チレン粉末に加え、この塊
を液状になる迄加熱した。この液䜓をフむルムの
薄いシヌトに成圢した。このフむルムの薄いシヌ
トはしようが暟脳様の匷いパチナリ芳銙をも぀
おいた。 実斜䟋 45.3Kg100 1bのポリプロピレンを玄150℃
300〓に加熱した。実斜䟋に蚘茉の芳銙性
組成物13.5Kg30 1bを前蚘液化ポリプロピレ
ンに加えた。この操䜜は米囜特蚱3505432号の第
図及び第図に瀺される装眮䞭で行な぀た。
分間混合を行な぀た埌、容噚の底にあるバルブを
開きポリプロピレン賊銙物質混合物を流出せしめ
匷い蜂蜜パチナリ芳銙を有する固䜓ペレツトを
コンベアベルト䞊に圢成した。このようにしお埗
られたペレツトを次にその重量の玄20倍の重量の
未賊銙ポリプロピレンず混合し、この混合物を加
熱し平坊な円板状に成圢した。これらの平たい円
板は匷く快い蜂蜜パチナリ芳銙をも぀おいた。 実斜䟋、(A)及び(B) −ヘキサメチル−ビシ
クロ〔2.2.2〕オクタ−−゚ン−−オヌルの
補造。 反応実斜䟋、(A)及び(B) 及び 䞋蚘の構造を有し実斜䟋に埓぀お補造した
−ペンタメチルビシクロ
〔2.2.2〕−−オクタ−−゚ン−−オン1.8グ
ラムを11mlのテトラハむドロフラン䞭に溶解し−
20℃に保持された溶液にゞ゚チル゚ヌテル䞭のメ
チルリチりムの1.3モル溶液mlを加えた。 反応塊を−20℃で10分間撹拌埌、サンプルを取
り、飜和塩化アンモニりムで凊理した。有機油を
分離し、この油を気液クロマトグラフむヌ分析に
付したずころ条件SE−30カラム、210℃で恒
枩状態で操䜜、異性䜓比がであるこずが
わか぀た。 第図はこの反応生成物に぀いおの気液クロ
マトグラフむヌプロフむルである。 No.251で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
出発物質に぀いおのピヌクである。 No.252で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
異性䜓の぀に぀いおのピヌクである。
【匏】又は
【匏】 No.253で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
異性䜓の぀に぀いおのものである。
【匏】又は
【匏】 実斜䟋(A) 䞊蚘の反応を−20℃ではなく30℃で繰り返し
た。油を気液クロマトグラフむヌ分析に付したず
ころ条件SE−30カラム、210℃で恒枩状態で
操䜜、異性䜓の比が2.2であるこずがわか぀
た。 第図はこの反応混合物の気液クロマトグラ
フむヌのプロフむルである。No.261で瀺されるピ
ヌクは䞋蚘の構造を有する出発物質に぀いおのも
のである。 No.262で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
異性䜓の぀のピヌクである。
【匏】又は
【匏】 No.263で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
出発物質の぀のものである。
【匏】又は
【匏】 実斜䟋(B) 実斜䟋の操䜜を−20℃でではなく55℃で
行な぀た。油の気液クロマトグラフむヌ分析条
件SE−30カラム、210℃で恒枩的に操䜜は
2.1の異性䜓比を瀺した。 No.272で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
異性䜓の぀のピヌクである。
【匏】又は
【匏】 No.273で瀺されるピヌクは䞋蚘の構造を有する
異性䜓の぀のものである。
【匏】又は
【匏】 【図面の簡単な説明】
第図は、次の構造を有する実斜䟋の反応生
成物の気液クロマトグラフむヌGLCプロフ
むルである。条件SE−30カラム、分圓り
℃の昇枩速床で120℃ないし210℃にプログラムさ
れた。第図は、次の構造を有する化合物に察
する第図におけるピヌクNo.101の質量スペクト
ル図である。第図は、次の構造を有する第図
におけるピヌクNo.101の化合物の赀倖線スペクト
ル図である。第図は、次の構造を有する化合物
に察する第図におけるピヌクNo.101に぀いおの
NMRスペクトル図溶媒CFCl3磁堎の匷さ
100MHzである。第図は、次の構造を有する
化合物を含む実斜䟋の反応生成物に察する気液
クロマトグラフむヌプロフむルである。第図
は、次の構造を有す実斜䟋のピヌクNo.501の化
合物の質量スペクトル図である。第図は、次の
構造を有する第図におけるピヌクNo.501の化合
物に察するNMRスペクトル図である。溶媒
CFCl3磁堎の匷さ100MHz第図は、次の構
造を有する第図のピヌクNo.501の化合物に察す
る赀倖線スペクトル図である。第図は、次の構
造を有する化合物を含む実斜䟋の反応生成物の
蒞留の第留分に察する気液クロマトグラフむヌ
プロフむルである。第図は、次の構造の䞀぀
を有する実斜䟋によ぀お補造された化合物の䞀
぀に察する第図におけるピヌクNo.901の質量ス
ペクトル図である。第図は、次の構造の䞀぀
を有する第図におけるピヌクNo.901の化合物の
赀倖線スペクトル図である。第図は、次の構
造を有する化合物の䞀぀を含む実斜䟋によ぀お
補造された第図のピヌクNo.901の化合物に察す
るNMRスペクトル図である。溶媒CFCl3磁
å Ž100MHz第図は、次の構造を有する化合
物の䞀぀に察する第図におけるピヌクNo.902に
察する質量スペクトル図である。䞊蚘化合物は実
斜䟋で補造されたものである。第図は、次
の構造の䞀぀を有する実斜䟋によ぀お補造され
た化合物の䞀぀に察する第図のピヌクNo.902に
察する赀倖線スペクトル図である。第図は、
次の構造の䞀぀を有する実斜䟋によ぀お補造さ
れた化合物の䞀぀に察する第図のピヌクNo.902
に぀いおのNMRスペクトル図である。第図
は、次の構造を有する化合物を含む実斜䟋の反
応生成物に察する気液クロマトグラフむヌプロフ
むルである。第図は、次の構造を有する実斜
䟋で補造された化合物に察する第図のピヌ
クNo.162に察する質量スペクトル図である。第
図は、次の構造を有する実斜䟋によ぀お補造
された化合物に぀いおの第図のピヌクNo.162
に察する赀倖線スペクトル図である。第図
は、次の構造を有する実斜䟋によ぀お補造され
た化合物に぀いおの第図のピヌクNo.162の化
合物のNMRスペクトル図である。第図は、
次の構造を有する化合物を含む実斜䟋の反応生
成物に察する気液クロマトグラフむヌプロフむル
である。第図は、次の構造を有する実斜䟋
によ぀お補造された化合物に぀いおの第図ピ
ヌクNo.201の化合物に察する赀倖線スペクトル図
である。第図は、次の構造を有する実斜䟋
によ぀お補造された化合物に぀いおの第図の
ピヌクNo.201の化合物に察するNMRスペクトル
図である。溶媒CFCl3磁堎100MHz第
図は、次の構造を有する実斜䟋で補造された化
合物に぀いお第図のピヌクNo.201の化合物に
察する質量スペクトル図である。第図は、次
の構造を有する化合物を含む実斜䟋の反応生成
物に察する気液クロマトグラフむヌプロフむルで
ある。第図は、次の構造を有する異性䜓を含
む実斜䟋の反応生成物に察する気液クロマト
グラフむヌプロフむルである。異性䜓の比率は
である。第図は、次の構造を有する異
性䜓を含む実斜䟋(A)の反応生成物の気液クロ
マトグラフむヌプロフむルである。異性䜓の比率
は2.2である。第図は、次の構造を有す
る化合物を含む実斜䟋(B)の反応生成物に察す
る気液クロマトグラフむヌプロフむルである。異
性䜓の比率は2.1である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  次の構造 【匏】及び【匏】 よりなる矀から遞ばれた構造を有する化合物。  銙料組成物、オヌデコロンたたは銙料補品の
    ベヌスに、次の構造 【匏】及び【匏】 よりなる矀から遞ばれた構造を有する化合物の少
    なくずも぀を芳銙を増倧たたは高める量添加す
    る工皋を含むこずを特城ずする銙料組成物、オヌ
    デコロンおよび銙料補品よりなる矀から遞ばれた
    消耗品の芳銙を増倧たたは高める方法。  前蚘消耗品は銙料組成物たたはオヌデコロン
    である前蚘第項蚘茉の方法。  前蚘消耗品は銙料補品であり、たた該銙料補
    品は固䜓又は液䜓のアニオン性、カチオン性、非
    むオン性たたは䞡性むオン性掗浄剀である前蚘第
    項蚘茉の方法。  前蚘消耗品は銙料補品であり、しかも該銙料
    補品は繊維柔軟組成物たたは繊維柔軟補品である
    前蚘第項蚘茉の方法。  前蚘消耗品は銙料補品でありたた該銙料補品
    は芳銙性重合䜓である前蚘第項蚘茉の方法。  次の構造 【匏】 を有する化合物を最初次の構造 を有する化合物ず反応させお次の構造 を有する化合物を埗、次に、次の構造を有する化
    合物を 氎玠化觊媒䞊で氎玠ず反応させお、次の構造を有
    する化合物を生成させ、 さらに、次の構造 を有する化合物を次の構造 CH3M 匏䞭、はMgXたたはLiは塩玠、臭玠た
    たは沃玠であるを有する有機金属化合物ず反応
    させお次の構造 【匏】及び【匏】 匏䞭、は䞊蚘ず同意矩を有するを有する化
    合物の混合物を生成させ、 次に、次の構造 【匏】及び【匏】 匏䞭、は䞊蚘ず同意矩であるを有する化合
    物の混合物を加氎分解しお、次の構造 【匏】及び【匏】 を有する化合物の混合物を䜜る工皋を包含するこ
    ずを特城ずする次の構造 【匏】又は【匏】 を有する化合物の補法。
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