JPH0367148A - タイヤ試験機の荷重付与装置 - Google Patents
タイヤ試験機の荷重付与装置Info
- Publication number
- JPH0367148A JPH0367148A JP1203667A JP20366789A JPH0367148A JP H0367148 A JPH0367148 A JP H0367148A JP 1203667 A JP1203667 A JP 1203667A JP 20366789 A JP20366789 A JP 20366789A JP H0367148 A JPH0367148 A JP H0367148A
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- JP
- Japan
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- load
- tire
- drum
- screw jack
- flexible plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイヤの耐久走行試験を行うタイヤ試験機の
荷重付与装置に関するものである。
荷重付与装置に関するものである。
(従来の技術)
第2図は従来のタイヤ試験機の荷重付与装置を示し、1
は代用路面としてのドラムで、ドラム軸2、軸受3を介
して本体フレーム4に回転自在に支持されている。5は
被試験用のタイヤで、リム6に組込まれ、またこのリム
6は回転自在なスピンドル軸7にボルト8にて取付けら
れている。スピンドル軸7はドラム1のドラム軸2と平
行であって、キャリッジ9に支持されている。キャリッ
ジ9は適切な直線ガイド装置IOと、本体フレーム4に
取付けられたレール11とにより、ドラム1に対して進
退自在に設けられている。従って、タイヤ5はキャリッ
ジ9の進退に伴いドラム1に対して進退自在であると共
に、ドラム1に押圧した時には、ドラム1と共にスピン
ドル軸7廻りに回転自在である。12はスクリュジヤツ
キで、本体フレーム4に装着され、その入力軸13はカ
ップリング14を介してモータ15の出力軸16に結合
されている。
は代用路面としてのドラムで、ドラム軸2、軸受3を介
して本体フレーム4に回転自在に支持されている。5は
被試験用のタイヤで、リム6に組込まれ、またこのリム
6は回転自在なスピンドル軸7にボルト8にて取付けら
れている。スピンドル軸7はドラム1のドラム軸2と平
行であって、キャリッジ9に支持されている。キャリッ
ジ9は適切な直線ガイド装置IOと、本体フレーム4に
取付けられたレール11とにより、ドラム1に対して進
退自在に設けられている。従って、タイヤ5はキャリッ
ジ9の進退に伴いドラム1に対して進退自在であると共
に、ドラム1に押圧した時には、ドラム1と共にスピン
ドル軸7廻りに回転自在である。12はスクリュジヤツ
キで、本体フレーム4に装着され、その入力軸13はカ
ップリング14を介してモータ15の出力軸16に結合
されている。
スクリュジヤツキ12はモータ15の回転に伴ってドラ
ム1に対し進退自在なネジ棒17を有し、このネジ棒1
7の先端はロードセル19中夫の検出部にネジ結合され
ている。ロードセル19はドラム1に対するタイヤ5の
押圧力を検出する荷重検出手段を構成するものであり、
このロードセル19の外周部はボルトにてキャリッジ9
に結合されている。
ム1に対し進退自在なネジ棒17を有し、このネジ棒1
7の先端はロードセル19中夫の検出部にネジ結合され
ている。ロードセル19はドラム1に対するタイヤ5の
押圧力を検出する荷重検出手段を構成するものであり、
このロードセル19の外周部はボルトにてキャリッジ9
に結合されている。
タイヤ5の試験に際して、モータ15を適宜駆動すると
、タイヤ5はドラム1に対して進退するので、前進させ
ればタイヤ5がドラム1に押圧され、タイヤ1に所要の
荷重を付与することができる。
、タイヤ5はドラム1に対して進退するので、前進させ
ればタイヤ5がドラム1に押圧され、タイヤ1に所要の
荷重を付与することができる。
また、ドラム1をその駆動装置(図示せず)で回転させ
ると、タイヤ5は荷重を付与された状態でドラム1と共
に回転し、タイヤ5の走行状態が実現できる。
ると、タイヤ5は荷重を付与された状態でドラム1と共
に回転し、タイヤ5の走行状態が実現できる。
(発明が解決しようとする課題)
スクリュジヤツキ12は、その構造上、入力軸13を回
転させると、出力側のネジ棒17も回転しようとする。
転させると、出力側のネジ棒17も回転しようとする。
このネジ棒17の回転を止める手段としては、スクリュ
ジヤツキ12の内部又は外部にキーを設ける等の構造が
あるが、キーを使用してネジ棒17の回転を止めようと
しても、キー溝部分の隙間骨はネジ棒17が回転する。
ジヤツキ12の内部又は外部にキーを設ける等の構造が
あるが、キーを使用してネジ棒17の回転を止めようと
しても、キー溝部分の隙間骨はネジ棒17が回転する。
従って、この微妙な回転がネジ結合しているロードセル
19に伝わることを完全に防止し得ない。
19に伝わることを完全に防止し得ない。
一方、ロードセル19は、本来、ネジ棒17の軸方向の
力のみを検出する目的で製作されているため、前述のよ
うな微妙な回転力が伝わると、そのネジ棒17からのネ
ジリ力がロードセル19に加わって誤差を発生する。こ
のためロードセル19の軸方向の検出力に差異が生じ、
荷重制御精度を悪くする欠点があった。
力のみを検出する目的で製作されているため、前述のよ
うな微妙な回転力が伝わると、そのネジ棒17からのネ
ジリ力がロードセル19に加わって誤差を発生する。こ
のためロードセル19の軸方向の検出力に差異が生じ、
荷重制御精度を悪くする欠点があった。
本発明は、このような従来の課題に鑑み、スクリュジャ
ックからの押圧力を誤差なく正確に伝え、ネジリカを確
実に排除して荷重制御精度の向上を図ることを目的とす
るものである。
ックからの押圧力を誤差なく正確に伝え、ネジリカを確
実に排除して荷重制御精度の向上を図ることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、代用路面としてのドラム1に対して被試験用
のタイヤ5を進退自在に支持するキャリッジ9と、この
キャリッジ9をドラムlに対して進退させるためのスク
リュジヤツキ12と、このスクリュジヤツキ12を駆動
するためのモータ15と、ドラム1に対するタイヤ5の
押圧力を検出する荷重検出手段19とを備え、タイヤ5
をドラム1に接触、押圧して回転させながら試験を行う
ようにしたタイヤ試験機において、スクリュジヤツキ1
2と荷重検出手段19との間に、スクリュジヤツキ12
からのネジリ力が荷重検出手段19に伝わらないように
絶縁する可撓板23を介在したものである。
のタイヤ5を進退自在に支持するキャリッジ9と、この
キャリッジ9をドラムlに対して進退させるためのスク
リュジヤツキ12と、このスクリュジヤツキ12を駆動
するためのモータ15と、ドラム1に対するタイヤ5の
押圧力を検出する荷重検出手段19とを備え、タイヤ5
をドラム1に接触、押圧して回転させながら試験を行う
ようにしたタイヤ試験機において、スクリュジヤツキ1
2と荷重検出手段19との間に、スクリュジヤツキ12
からのネジリ力が荷重検出手段19に伝わらないように
絶縁する可撓板23を介在したものである。
(作 用)
スクリュジヤツキ12によりタイヤ5をドラム1に押圧
し、タイヤ5に押付荷重を付与する場合、スクリュジヤ
ツキ12からのネジリカは可撓板23により遮断され、
荷重検出手段19に伝わることがない。従って、荷重検
出手段19によりタイヤ5の押付荷重を誤差なく正確に
検出できるため、荷重制御精度が向上する。
し、タイヤ5に押付荷重を付与する場合、スクリュジヤ
ツキ12からのネジリカは可撓板23により遮断され、
荷重検出手段19に伝わることがない。従って、荷重検
出手段19によりタイヤ5の押付荷重を誤差なく正確に
検出できるため、荷重制御精度が向上する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。な
お、従来例と同−名称物については、同一符号を付し、
その説明を省略する。
お、従来例と同−名称物については、同一符号を付し、
その説明を省略する。
第1図に示すように、スクリュジヤツキ12のネジ棒1
7は、ロードセル19の検出部20から分離されており
、このネジ棒17の先端には、周溝21を有するコネク
タ22が装着されている。そして、このコネクタ22と
ロードセル19の検出部20との間には、ネジ棒17か
らネジリ力が検出部20に伝わらないように絶縁する可
撓板23が介在されている。可撓板23はバネ板等から
成り、ロードセル19の検出部20の先端に軽く接触す
る程度でスペーサ24、ボルト25によりキャリッジ9
に両端部が固定されている。
7は、ロードセル19の検出部20から分離されており
、このネジ棒17の先端には、周溝21を有するコネク
タ22が装着されている。そして、このコネクタ22と
ロードセル19の検出部20との間には、ネジ棒17か
らネジリ力が検出部20に伝わらないように絶縁する可
撓板23が介在されている。可撓板23はバネ板等から
成り、ロードセル19の検出部20の先端に軽く接触す
る程度でスペーサ24、ボルト25によりキャリッジ9
に両端部が固定されている。
コネクタ22の周溝21には固定板26が遊嵌状態に係
合せしめられており、この固定板26はスペーサ27、
ボルト25にて可撓板23と共にキャリッジ9に固定さ
れている。
合せしめられており、この固定板26はスペーサ27、
ボルト25にて可撓板23と共にキャリッジ9に固定さ
れている。
上記構成において、タイヤ5の試験に際し、スクリュジ
ヤツキ12によりタイヤ5をドラムIに押圧し、タイヤ
5に荷重を付与した場合、ネジ棒17先端のコネクタ2
2が可撓板23を押し、この可撓板23がロードセル1
9の検出部20を押す。この時の可撓板23の撓みは零
なので、荷重の計測に誤差を与えることはない。またネ
ジ棒17の回転があっても、コネクタ22が可撓板23
に接触して回転するだけであって、可撓Fi23は回転
しないので、この可撓板23によってネジ棒17のネジ
リカを絶縁することができる。従って、ロードセル19
にネジリ力が伝わらず、従来のように干渉が発生するこ
とはない。
ヤツキ12によりタイヤ5をドラムIに押圧し、タイヤ
5に荷重を付与した場合、ネジ棒17先端のコネクタ2
2が可撓板23を押し、この可撓板23がロードセル1
9の検出部20を押す。この時の可撓板23の撓みは零
なので、荷重の計測に誤差を与えることはない。またネ
ジ棒17の回転があっても、コネクタ22が可撓板23
に接触して回転するだけであって、可撓Fi23は回転
しないので、この可撓板23によってネジ棒17のネジ
リカを絶縁することができる。従って、ロードセル19
にネジリ力が伝わらず、従来のように干渉が発生するこ
とはない。
ネジ棒17が後退する時には、コネクタ22の周溝21
に係合する固定板26を介してキャリッジ9が後退する
。
に係合する固定板26を介してキャリッジ9が後退する
。
なお、荷重検出手段は、ロードセル19以外のものでも
良い。また、キャリッジ9の後退用の手段は、固定板2
6に代替してフック等の保合構造、或いはその他の連結
構造等を採用しても良い。
良い。また、キャリッジ9の後退用の手段は、固定板2
6に代替してフック等の保合構造、或いはその他の連結
構造等を採用しても良い。
(発明の効果)
本発明によれば、スクリュジヤツキ12と荷重検出手段
19との間に、スクリュジヤツキ12からのネジリ力が
荷重検出手段19に伝わらないように絶縁する可撓板2
3を介在しているので、スクリュジヤツキ12からの押
圧力を誤差なく正確に伝え、ネジリカを確実に排除する
ことができ、荷重制御精度が著しく向上する。
19との間に、スクリュジヤツキ12からのネジリ力が
荷重検出手段19に伝わらないように絶縁する可撓板2
3を介在しているので、スクリュジヤツキ12からの押
圧力を誤差なく正確に伝え、ネジリカを確実に排除する
ことができ、荷重制御精度が著しく向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例を示す断面図である。 1・・・ドラム、5・・・タイヤ、9・・・キャリッジ
、12・・・スクリュジヤツキ、15・・・モータ、1
7・・・ネジ棒、19・・・ロードセル(荷重検出手段
)、22・・・コネクタ、23・・・可撓板。
例を示す断面図である。 1・・・ドラム、5・・・タイヤ、9・・・キャリッジ
、12・・・スクリュジヤツキ、15・・・モータ、1
7・・・ネジ棒、19・・・ロードセル(荷重検出手段
)、22・・・コネクタ、23・・・可撓板。
Claims (1)
- (1)代用路面としてのドラム(1)に対して被試験用
のタイヤ(5)を進退自在に支持するキャリッジ(9)
と、このキャリッジ(9)をドラム(1)に対して進退
させるためのスクリュジャッキ(12)と、このスクリ
ュジャッキ(12)を駆動するためのモータ(15)と
、ドラム(1)に対するタイヤ(5)の押圧力を検出す
る荷重検出手段(19)とを備え、タイヤ(5)をドラ
ム(1)に接触、押圧して回転させながら試験を行うよ
うにしたタイヤ試験機において、スクリュジャッキ(1
2)と荷重検出手段(19)との間に、スクリュジャッ
キ(12)からのネジリ力が荷重検出手段(19)に伝
わらないように絶縁する可撓板(23)を介在したこと
を特徴とするタイヤ試験機の荷重付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203667A JPH0367148A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | タイヤ試験機の荷重付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203667A JPH0367148A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | タイヤ試験機の荷重付与装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367148A true JPH0367148A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16477860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203667A Pending JPH0367148A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | タイヤ試験機の荷重付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367148A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203667A patent/JPH0367148A/ja active Pending
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