JPH0367164B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367164B2 JPH0367164B2 JP59029137A JP2913784A JPH0367164B2 JP H0367164 B2 JPH0367164 B2 JP H0367164B2 JP 59029137 A JP59029137 A JP 59029137A JP 2913784 A JP2913784 A JP 2913784A JP H0367164 B2 JPH0367164 B2 JP H0367164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- crane
- power unit
- hydraulic power
- crane truck
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D13/00—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はクレーン車の油圧パワーユニツトシ
ステムに関する。更に詳しくは、クレーン車に使
用される油圧装置及びエンジンから発生される騒
音を低下させるためのクレーン車の油圧パワーユ
ニツトシステムに関する。
ステムに関する。更に詳しくは、クレーン車に使
用される油圧装置及びエンジンから発生される騒
音を低下させるためのクレーン車の油圧パワーユ
ニツトシステムに関する。
[背景技術]
本発明者は、ホイールクレーン車を用いた新規
な杭打工法を特願昭58−226461号(特公昭62−
36088号)として出願し、登録された。このホイ
ールクレーン杭打工法は、牽引装置、すなわち起
伏シリンダーと兼用した油圧装置により、ブーム
の先端に垂直方向の加圧力を発生させてスパイラ
ルスクリユーで掘削を進めるものである。このホ
イールクレーン車を用いた杭打工法は、油圧装置
により大きな加圧力を発生させる必要がある。
な杭打工法を特願昭58−226461号(特公昭62−
36088号)として出願し、登録された。このホイ
ールクレーン杭打工法は、牽引装置、すなわち起
伏シリンダーと兼用した油圧装置により、ブーム
の先端に垂直方向の加圧力を発生させてスパイラ
ルスクリユーで掘削を進めるものである。このホ
イールクレーン車を用いた杭打工法は、油圧装置
により大きな加圧力を発生させる必要がある。
この工法に使用されるクレーン車は、杭打作業
中は走行用のエンジンの出力を切り換えて、この
エンジンによりクレーン駆動用の油圧装置を駆動
させている。したがつて、杭打時のエンジンの騒
音は大きく避けられなかつた。取り分け、市街地
での杭打作業時に発生する騒音は極力避けなけれ
ばならない。
中は走行用のエンジンの出力を切り換えて、この
エンジンによりクレーン駆動用の油圧装置を駆動
させている。したがつて、杭打時のエンジンの騒
音は大きく避けられなかつた。取り分け、市街地
での杭打作業時に発生する騒音は極力避けなけれ
ばならない。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は以上のような技術的背景で発明され
たものであり、次の目的を達成するものである。
たものであり、次の目的を達成するものである。
この発明の目的は、クレーン車の油圧装置で発
生する騒音を低下させるためのクレーン車の油圧
パワーユニツトシステムを提供することにある。
生する騒音を低下させるためのクレーン車の油圧
パワーユニツトシステムを提供することにある。
この発明の目的は、クレーン車に着脱できるク
レーン車の油圧パワーユニツトシステムを提供す
ることにある。
レーン車の油圧パワーユニツトシステムを提供す
ることにある。
[前記課題を解決するための手段]
この発明は、前記課題を解決するために次のよ
うな手段を採る。
うな手段を採る。
杭打等に使用するためにエンジンで駆動される
油圧装置を備えたクレーン車と、 前記油圧装置の外部に前記クレーン車の車体に
着脱自在に設けられ、かつユニツト化された油圧
パワーユニツトであつて次の要件a、b、cから
なるもの、 a 近接の電源から電力が供給されて回転させら
れ両端に出力軸を有する電動機と、 b 前記電動機の両端の前記出力軸にそれぞれ設
けられた複数台の油圧ポンプと、 c 前記クレーン車に油圧配管を介して油圧を供
給するために前記各油圧ポンプに接続された急
速継手と、 前記油圧パワーユニツトを着脱自在に搭載する
ため前記クレーン車に設けられた取付台とからな
るクレーン車の油圧パワーユニツトシステムであ
る。
油圧装置を備えたクレーン車と、 前記油圧装置の外部に前記クレーン車の車体に
着脱自在に設けられ、かつユニツト化された油圧
パワーユニツトであつて次の要件a、b、cから
なるもの、 a 近接の電源から電力が供給されて回転させら
れ両端に出力軸を有する電動機と、 b 前記電動機の両端の前記出力軸にそれぞれ設
けられた複数台の油圧ポンプと、 c 前記クレーン車に油圧配管を介して油圧を供
給するために前記各油圧ポンプに接続された急
速継手と、 前記油圧パワーユニツトを着脱自在に搭載する
ため前記クレーン車に設けられた取付台とからな
るクレーン車の油圧パワーユニツトシステムであ
る。
[作用]
クレーン車が作業現場へ走行する間は、油圧パ
ワーユニツト1は、取付台(ブラケツト)20か
ら外して他の車両で、又はクレーン車に搭載した
状態で運搬される。作業現場に到着すると、油圧
パワーユニツト1がクレーン車のブラケツト20
に積載される。油圧パワーユニツト1が搭載され
ると、急速継手16a,16b,17に油圧配管
を結合させる。適用の動力線又は発電車から電動
機5に電力を供給し、油圧パワーユニツト1が動
作状態となる。
ワーユニツト1は、取付台(ブラケツト)20か
ら外して他の車両で、又はクレーン車に搭載した
状態で運搬される。作業現場に到着すると、油圧
パワーユニツト1がクレーン車のブラケツト20
に積載される。油圧パワーユニツト1が搭載され
ると、急速継手16a,16b,17に油圧配管
を結合させる。適用の動力線又は発電車から電動
機5に電力を供給し、油圧パワーユニツト1が動
作状態となる。
[実施例]
以下、この発明をホイールクレーン杭打機に用
いた場合の実施例を図面にしたがつて説明する。
第1図はホイールクレーン車を用いた杭打作業時
の油圧パワーユニツト及びホイールクレーン車の
配置を示す図であり、第2図は油圧パワーユニツ
トの内部の配置の概要を示す内部配置図、第3図
は油圧パワーユニツトの内部の油圧回路を示す図
である。
いた場合の実施例を図面にしたがつて説明する。
第1図はホイールクレーン車を用いた杭打作業時
の油圧パワーユニツト及びホイールクレーン車の
配置を示す図であり、第2図は油圧パワーユニツ
トの内部の配置の概要を示す内部配置図、第3図
は油圧パワーユニツトの内部の油圧回路を示す図
である。
ホイールクレーン車は、エンジン、タイヤ26
等を備え自走できるものである。ホイールクレー
ン車は、車台27上に垂直軸の回りで旋回する旋
回台を備えている。旋回台は、旋回筒25内の垂
直軸を中心に360度旋回できる。旋回台上には、
運転台(図示せず)、伸縮ブーム21、起伏シリ
ンダー22などが設けられている。伸縮ブーム2
1の長さはその内部に設けられたシリンダー装置
により伸縮自在であり、その根元は旋回台に回動
自在に設けられている。
等を備え自走できるものである。ホイールクレー
ン車は、車台27上に垂直軸の回りで旋回する旋
回台を備えている。旋回台は、旋回筒25内の垂
直軸を中心に360度旋回できる。旋回台上には、
運転台(図示せず)、伸縮ブーム21、起伏シリ
ンダー22などが設けられている。伸縮ブーム2
1の長さはその内部に設けられたシリンダー装置
により伸縮自在であり、その根元は旋回台に回動
自在に設けられている。
したがつて、伸縮ブーム21の先端は地表面に
対して上下動される。伸縮ブーム21の先端に
は、スパイラルスクリユーを回転駆動するための
アースオーガー装置23が取り付けられている。
アースオーガー装置23の下端には、スパイラル
スクリユーケーシング24が取り付けられる。ま
た、伸縮ブーム21と車台27との間には、起伏
シリンダー22が設けられており、この起伏シリ
ンダー22により、伸縮ブーム21は強制的に上
下動させられる。
対して上下動される。伸縮ブーム21の先端に
は、スパイラルスクリユーを回転駆動するための
アースオーガー装置23が取り付けられている。
アースオーガー装置23の下端には、スパイラル
スクリユーケーシング24が取り付けられる。ま
た、伸縮ブーム21と車台27との間には、起伏
シリンダー22が設けられており、この起伏シリ
ンダー22により、伸縮ブーム21は強制的に上
下動させられる。
地盤への削孔は、スパイラルスクリユーをアー
スオーガー装置23で回転駆動させつつ、起伏シ
リンダー22により伸縮ブーム21を牽引して、
その先端からアースオーガー装置23を介して、
スパイラルスクリユーを強制的に押圧して掘削を
行う。ホイールクレーン車の車台27には、クレ
ーン駆動用の油圧装置(図示せず)等が設けられ
ている。
スオーガー装置23で回転駆動させつつ、起伏シ
リンダー22により伸縮ブーム21を牽引して、
その先端からアースオーガー装置23を介して、
スパイラルスクリユーを強制的に押圧して掘削を
行う。ホイールクレーン車の車台27には、クレ
ーン駆動用の油圧装置(図示せず)等が設けられ
ている。
油圧装置は、車台27に搭載されたエンジンに
より駆動される。油圧装置は、伸縮ブーム21の
伸縮、旋回台の旋回、伸縮ブーム21の上端から
杭、スクリユーケーシング24等を吊り下げるウ
インチ作業等の動力原に使用される。
より駆動される。油圧装置は、伸縮ブーム21の
伸縮、旋回台の旋回、伸縮ブーム21の上端から
杭、スクリユーケーシング24等を吊り下げるウ
インチ作業等の動力原に使用される。
ホイールクレーン車の後方の車台27には、ブ
ラケツト20が一体に設けられている。ブラケツ
ト20は、ホイールクレーン車に設けられたもの
と別体の油圧パワーユニツト1を着脱自在に搭載
するためのものである。油圧パワーユニツト1
は、ホイールクレーン車に備えた油圧装置と基本
的には同一機能のものであるが、駆動源が前者が
ホイールクレーン車のエンジンである点と、後者
が他の適用電源等で駆動される電動機である点で
大きく異なる。
ラケツト20が一体に設けられている。ブラケツ
ト20は、ホイールクレーン車に設けられたもの
と別体の油圧パワーユニツト1を着脱自在に搭載
するためのものである。油圧パワーユニツト1
は、ホイールクレーン車に備えた油圧装置と基本
的には同一機能のものであるが、駆動源が前者が
ホイールクレーン車のエンジンである点と、後者
が他の適用電源等で駆動される電動機である点で
大きく異なる。
油圧パワーユニツト1は、箱形をしたケースに
納められている。油圧パワーユニツト1は、ブラ
ケツト20に搭載しても良いし、ホイールクレー
ン車と離れた位置に配置しても良い。油圧パワー
ユニツト1には、動力線から電動機5へコード2
8により供給される。油圧パワーユニツト1に
は、ホイールクレーン車の油圧用油槽(オイルリ
ザーバ)、すなわち油圧回路の作動油を貯蔵する
容器から連結管11を介して作動油が供給され
る。加圧された作動油は、油圧ホース29を介し
てホイールクレーン車に供給される。
納められている。油圧パワーユニツト1は、ブラ
ケツト20に搭載しても良いし、ホイールクレー
ン車と離れた位置に配置しても良い。油圧パワー
ユニツト1には、動力線から電動機5へコード2
8により供給される。油圧パワーユニツト1に
は、ホイールクレーン車の油圧用油槽(オイルリ
ザーバ)、すなわち油圧回路の作動油を貯蔵する
容器から連結管11を介して作動油が供給され
る。加圧された作動油は、油圧ホース29を介し
てホイールクレーン車に供給される。
連結管11からの作動油は、ゲートバルブ2、
ゲートバルブ2から金属粉、鉄さびなどの異物を
除去するためのサクシヨンフイルター3、ポンプ
コネクター4等を介して3台のギヤポンプ6,
7,7に供給される。ギヤポンプ6,7,7は、
1台の電動機5によりカツプリング18a,18
bにより同時に駆動させられる。
ゲートバルブ2から金属粉、鉄さびなどの異物を
除去するためのサクシヨンフイルター3、ポンプ
コネクター4等を介して3台のギヤポンプ6,
7,7に供給される。ギヤポンプ6,7,7は、
1台の電動機5によりカツプリング18a,18
bにより同時に駆動させられる。
この電動機5は、両側に出力軸を備えたもので
ある。一方、この出力軸には、カツプリング18
aを介してギヤポンプ6が連結されており、他方
の出力軸にはカツプリング18aを介して2台の
ギヤポンプ7,7が連結されている。ギヤポンプ
6とギヤポンプ7は、発生される油圧の圧力及び
容量等が相違するものである。ホイールクレーン
車の作動の油の圧力、容量は使用される機器によ
つて異なるときなどに使う。
ある。一方、この出力軸には、カツプリング18
aを介してギヤポンプ6が連結されており、他方
の出力軸にはカツプリング18aを介して2台の
ギヤポンプ7,7が連結されている。ギヤポンプ
6とギヤポンプ7は、発生される油圧の圧力及び
容量等が相違するものである。ホイールクレーン
車の作動の油の圧力、容量は使用される機器によ
つて異なるときなどに使う。
また、ギヤポンプ6又はギヤポンプ7,7の一
方が故障しても一方が可動するので、ホイールク
レーン車を最小限動作をさせることができる。例
えば、作業中に一方のギヤポンプが故障すれば、
他方のギヤポンプを作動させてブームを安全な位
置へ一時的に退避させるなどができる。
方が故障しても一方が可動するので、ホイールク
レーン車を最小限動作をさせることができる。例
えば、作業中に一方のギヤポンプが故障すれば、
他方のギヤポンプを作動させてブームを安全な位
置へ一時的に退避させるなどができる。
ギヤポンプ6,7,7を出た加圧された作動油
は、ホースアセンブリー14,15,15を通
り、チエツク弁(逆止弁)8a,8b,9に供給
されて急速(クイツク)継手16a,16b,1
7に供給される。急速継手16a,16b,17
は、連結時には油圧を外部に供給し非連結時には
油圧が吐出しない公知の構造のものである。
は、ホースアセンブリー14,15,15を通
り、チエツク弁(逆止弁)8a,8b,9に供給
されて急速(クイツク)継手16a,16b,1
7に供給される。急速継手16a,16b,17
は、連結時には油圧を外部に供給し非連結時には
油圧が吐出しない公知の構造のものである。
各ギヤポンプ6,7,7で加圧された作動油
は、リリーフ弁10a,10b,10cに接続さ
れている。。リリーフ弁10a,10b,10c
は、油圧回路内の圧力が弁の設定値に達した場
合、油の一部または全量を戻り側へ逃して、油圧
回路内の圧力を設定値以下に制限するための弁で
ある。また、ギヤポンプ6,7,7の油圧は、ス
トツプ弁12a,12b,12cを介して圧力計
13a,13b,13cに接続されており、その
圧力が計測される。
は、リリーフ弁10a,10b,10cに接続さ
れている。。リリーフ弁10a,10b,10c
は、油圧回路内の圧力が弁の設定値に達した場
合、油の一部または全量を戻り側へ逃して、油圧
回路内の圧力を設定値以下に制限するための弁で
ある。また、ギヤポンプ6,7,7の油圧は、ス
トツプ弁12a,12b,12cを介して圧力計
13a,13b,13cに接続されており、その
圧力が計測される。
作 動
本実施例のクレーン車の油圧パワーユニツトシ
ステムは次のようにして使用される。
ステムは次のようにして使用される。
クレーン車が作業現場へ走行する間は、油圧パ
ワーユニツト1は、ブラケツト20から外して他
の車両で、又はクレーン車に搭載した状態で運搬
される。作業現場に到着すると、油圧パワーユニ
ツト1がクレーン車1のブラケツト20に積載さ
れる。油圧パワーユニツト1が搭載されると、急
速継手16a,16b,17に油圧配管を結合さ
せる。適用の動力線又は発電車から電動機5に電
力を供給し、油圧パワーユニツト1が動作状態と
なる。
ワーユニツト1は、ブラケツト20から外して他
の車両で、又はクレーン車に搭載した状態で運搬
される。作業現場に到着すると、油圧パワーユニ
ツト1がクレーン車1のブラケツト20に積載さ
れる。油圧パワーユニツト1が搭載されると、急
速継手16a,16b,17に油圧配管を結合さ
せる。適用の動力線又は発電車から電動機5に電
力を供給し、油圧パワーユニツト1が動作状態と
なる。
したがつて、クレーン車のエンジンは停止さ
れ、その動力はエンジンに変わり電動機5が受持
ち杭打作動等が行われる。また、更に騒音が問題
になる現場では、油圧パワーユニツト1をブラケ
ツト20から外して騒音の影響の比較的少ないと
ころに配置して作業を行うこともできる。
れ、その動力はエンジンに変わり電動機5が受持
ち杭打作動等が行われる。また、更に騒音が問題
になる現場では、油圧パワーユニツト1をブラケ
ツト20から外して騒音の影響の比較的少ないと
ころに配置して作業を行うこともできる。
[発明の効果]
この発明は上述の通りであるから、次のような
効果、利点を有する。
効果、利点を有する。
a クレーン車搭載の油圧装置を用いて、掘削、
杭打、鋼矢板打込み等の作業をする従来のエン
ジンを動力とする工法、装置に比して、電動機
及び油圧装置の騒音が小さいので、市街地内で
の作業にも前記工法が適用できる。
杭打、鋼矢板打込み等の作業をする従来のエン
ジンを動力とする工法、装置に比して、電動機
及び油圧装置の騒音が小さいので、市街地内で
の作業にも前記工法が適用できる。
b 多少の騒音が問題でない地域では油圧パワー
ユニツトを取り外して油圧クレーン車搭載の油
圧装置を選択しても使用し得る。
ユニツトを取り外して油圧クレーン車搭載の油
圧装置を選択しても使用し得る。
c 1台の電動機の両軸に異なる油圧ポンプを配
置したので、一方の油圧ポンプの故障してもク
レーン車が使用できる。
置したので、一方の油圧ポンプの故障してもク
レーン車が使用できる。
d 車台に油圧パワーユニツトの取付用の取付台
を設けたので、作業スペースが少なく、かつ低
騒音が要求されるときにクレーン車を搭載して
作業ができる。
を設けたので、作業スペースが少なく、かつ低
騒音が要求されるときにクレーン車を搭載して
作業ができる。
第1図は作業状態を示す本発明の実施例の側面
図、第2図は油圧ポンプ装置の内部配置図、第3
図は要部の油圧回路図である。 1……油圧パワーユニツト、2……ゲートバル
ブ、3……サクシヨンフイルター、4……ポンプ
コネクター、5……電動機、6,7……ギヤポン
プ、8a,8b,9……チえツク弁、10a,1
0b,10c……リリーフ弁、11……連結管、
12a,12b,12c……ストツプ弁、13
a,13b,13c……圧力計、14,15……
ホースアンセンブリー、16a,16b,17…
…急速接子、18……カプリング、19……電気
コード取入口、20……ブラケツト、21……伸
縮ブーム、22……起伏シリンダー、23……ア
ースオーガー、24……スパイラルスクリユーケ
ーシング、25……旋回筒、26……タイヤ、2
7……車台、28……電気コード、29……油圧
ホース。
図、第2図は油圧ポンプ装置の内部配置図、第3
図は要部の油圧回路図である。 1……油圧パワーユニツト、2……ゲートバル
ブ、3……サクシヨンフイルター、4……ポンプ
コネクター、5……電動機、6,7……ギヤポン
プ、8a,8b,9……チえツク弁、10a,1
0b,10c……リリーフ弁、11……連結管、
12a,12b,12c……ストツプ弁、13
a,13b,13c……圧力計、14,15……
ホースアンセンブリー、16a,16b,17…
…急速接子、18……カプリング、19……電気
コード取入口、20……ブラケツト、21……伸
縮ブーム、22……起伏シリンダー、23……ア
ースオーガー、24……スパイラルスクリユーケ
ーシング、25……旋回筒、26……タイヤ、2
7……車台、28……電気コード、29……油圧
ホース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 杭打等に使用するためにエンジンで駆動され
る油圧装置を備えたクレーン車と、 前記油圧装置の外部に前記クレーン車の車体に
着脱自在に設けられ、かつユニツト化された油圧
パワーユニツトであつて次の要件a、b、cから
なるもの、 a 近接の電源から電力が供給されて回転させら
れ両端に出力軸を有する電動機と、 b 前記電動機の両端の前記出力軸にそれぞれ設
けられた複数台の油圧ポンプと、 c 前記クレーン車に油圧配管を介して油圧を供
給するために前記各油圧ポンプに接続された急
速継手と、 前記油圧パワーユニツトを着脱自在に搭載する
ため前記クレーン車に設けられた取付台とからな
るクレーン車の油圧パワーユニツトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2913784A JPS60173216A (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | クレーン車の油圧パワーユニットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2913784A JPS60173216A (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | クレーン車の油圧パワーユニットシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173216A JPS60173216A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0367164B2 true JPH0367164B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12267889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2913784A Granted JPS60173216A (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | クレーン車の油圧パワーユニットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013238031A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 油圧式作業機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106932086B (zh) * | 2017-02-18 | 2020-05-19 | 巢湖学院 | 一种汽车起重机操纵室内噪声源分离方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143152B2 (ja) * | 1972-08-09 | 1976-11-19 | ||
| JPS5511914U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-25 |
-
1984
- 1984-02-18 JP JP2913784A patent/JPS60173216A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013238031A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 油圧式作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173216A (ja) | 1985-09-06 |
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