JPH0367177A - 半導体加速度センサ - Google Patents
半導体加速度センサInfo
- Publication number
- JPH0367177A JPH0367177A JP20418789A JP20418789A JPH0367177A JP H0367177 A JPH0367177 A JP H0367177A JP 20418789 A JP20418789 A JP 20418789A JP 20418789 A JP20418789 A JP 20418789A JP H0367177 A JPH0367177 A JP H0367177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable part
- acceleration
- silicon substrate
- semiconductor chip
- acceleration sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体加速度(振動〉センサ゛に関するも
のである。
のである。
[従来技術及び課題]
従来、半導体加速度センサの感度を上げるために周辺部
のシリコンを重りとして使用しているものがあるが、電
気的な接続を取るためのワイヤーボンディングの線が長
くなってしまい、大きな加速度を検出する時にワイヤが
垂れ下がり接触したり切れたりする場合がある。又、重
りを大きくした加速度センサでは過大な加速篩が加わっ
た時に梁部が破壊するためにオイル中に入れてダンプさ
せる等の対策を施していたが設計の自由度が低く、又コ
ストのかかるものになっている。
のシリコンを重りとして使用しているものがあるが、電
気的な接続を取るためのワイヤーボンディングの線が長
くなってしまい、大きな加速度を検出する時にワイヤが
垂れ下がり接触したり切れたりする場合がある。又、重
りを大きくした加速度センサでは過大な加速篩が加わっ
た時に梁部が破壊するためにオイル中に入れてダンプさ
せる等の対策を施していたが設計の自由度が低く、又コ
ストのかかるものになっている。
この発明の目的は、ワイヤ−ボンディングのワイヤの接
触等を回避するとともに、過大な加速度が加わった時に
容易に可動部の破壊を防止することができる半導体加速
度センサを提供することにある。
触等を回避するとともに、過大な加速度が加わった時に
容易に可動部の破壊を防止することができる半導体加速
度センサを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、半導体チップの片面においてピエゾ抵抗を
有する梁部と重り部とからなる可動部を形成し、この半
導体チップの可動部が基台に対向する状態で所定高さの
バンプを介して当該半導体チップを基台上にボンディン
グし、前記基台を過大な加速度が加わった際の前記可動
部のストッパとしてなる半導体加速度センサをその要旨
とするものであるっ [作用1 バンプにて電極の取出しができるとともに、過大な加速
度が加わった際に、基台が半導体チップの可動部のスト
ッパとして動(。
有する梁部と重り部とからなる可動部を形成し、この半
導体チップの可動部が基台に対向する状態で所定高さの
バンプを介して当該半導体チップを基台上にボンディン
グし、前記基台を過大な加速度が加わった際の前記可動
部のストッパとしてなる半導体加速度センサをその要旨
とするものであるっ [作用1 バンプにて電極の取出しができるとともに、過大な加速
度が加わった際に、基台が半導体チップの可動部のスト
ッパとして動(。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図には本実施例の半導体加速度センサの断面を示し
、第2図には第1図におけるA−A断面を示す。ざらに
、第3〜第7図にはその製造工程を示す。
、第2図には第1図におけるA−A断面を示す。ざらに
、第3〜第7図にはその製造工程を示す。
第3図において、例えば、N型で5〜20Ω・cmの(
100)シリコン基板1に熱酸化膜2を0゜1〜1μm
形成する。このシリコン基板1に対しもう1枚の同様な
N型シリコン基板3を、いわゆるウェハ直接接合で80
0〜1100℃で1時間程度の熱処理により接合し、ざ
らに、N型シリコン基板3を必要な厚さに鏡面研磨する
。そして、所定領域にボロン不純物を、例えばイオン注
入で導入しP ピエゾ抵抗層4を第2図に示すように合
計16個形成する。さらに、必要ならば半導体素子を形
成し、IC回路部等をN型シリコン基板3内に形成し、
アルミ等での配線層を形成する。
100)シリコン基板1に熱酸化膜2を0゜1〜1μm
形成する。このシリコン基板1に対しもう1枚の同様な
N型シリコン基板3を、いわゆるウェハ直接接合で80
0〜1100℃で1時間程度の熱処理により接合し、ざ
らに、N型シリコン基板3を必要な厚さに鏡面研磨する
。そして、所定領域にボロン不純物を、例えばイオン注
入で導入しP ピエゾ抵抗層4を第2図に示すように合
計16個形成する。さらに、必要ならば半導体素子を形
成し、IC回路部等をN型シリコン基板3内に形成し、
アルミ等での配線層を形成する。
尚、第3図おいて、3aは熱酸化膜である。
次に、シリコン基板1にエツチングにて所定の深さの第
1の凹部5を中央の重り支持部6を除き環状に形成する
。このエツチングの際に、KOH等のアルカリエツチン
グ液又は弗硝酸系のエツチング液が使用される。その結
果、第3図に示すようになる。
1の凹部5を中央の重り支持部6を除き環状に形成する
。このエツチングの際に、KOH等のアルカリエツチン
グ液又は弗硝酸系のエツチング液が使用される。その結
果、第3図に示すようになる。
引き続き、第4図に示すように、第1の凹部5内でのシ
リコン基板1にエツチングにて熱酸化膜2に至る環状の
第2の凹部7aと、重り支持部6を除き環状の第2の凹
部7bを形成する。この場合、エツチングは熱酸化膜2
において自動的に停止させることができる。
リコン基板1にエツチングにて熱酸化膜2に至る環状の
第2の凹部7aと、重り支持部6を除き環状の第2の凹
部7bを形成する。この場合、エツチングは熱酸化膜2
において自動的に停止させることができる。
続いて、第5図に示ずように、シリコン基板8上に前記
シリコン基板1を配置し、両者1.8を400〜450
℃の低温でのウェハ直接接合で゛接合する。この際、シ
リコン基板8の代りに、シソコンと熱膨張係数がほぼ等
しいパイレックスガラス(商標名)を用い、陽極接合で
接合してもよい。
シリコン基板1を配置し、両者1.8を400〜450
℃の低温でのウェハ直接接合で゛接合する。この際、シ
リコン基板8の代りに、シソコンと熱膨張係数がほぼ等
しいパイレックスガラス(商標名)を用い、陽極接合で
接合してもよい。
そして、第2図及び第5図に示すように7リツプチツプ
エ程によりシリコン基板3上にピエゾ抵抗1苦4と電気
的に接続され所定高さを有する4つのノリツブチップバ
ンプ9を形成する。同時に、シリコン基板3の外周部に
二重の環状の所定高さを有するフリップチップリング1
0を形成する。尚、フリップチップバンプ9及びフリッ
プチップリング10は例えばAI配線層上にTi、Ni
層を形成し、メツキにて所定の高さのQuの柱状部を形
成し、ハンダ層をそのまわりに形成することにより形成
される。
エ程によりシリコン基板3上にピエゾ抵抗1苦4と電気
的に接続され所定高さを有する4つのノリツブチップバ
ンプ9を形成する。同時に、シリコン基板3の外周部に
二重の環状の所定高さを有するフリップチップリング1
0を形成する。尚、フリップチップバンプ9及びフリッ
プチップリング10は例えばAI配線層上にTi、Ni
層を形成し、メツキにて所定の高さのQuの柱状部を形
成し、ハンダ層をそのまわりに形成することにより形成
される。
次に、第2図及び第6図に示すように半導体加速度セン
サの可動部を形成するために前記第2の凹部7aに連通
する環状の第3の凹部11aを形成するとともに、4つ
の梁部12を除き第2の凹部7bに連通ずる第3の凹部
11bを形成する。
サの可動部を形成するために前記第2の凹部7aに連通
する環状の第3の凹部11aを形成するとともに、4つ
の梁部12を除き第2の凹部7bに連通ずる第3の凹部
11bを形成する。
その結果、重り部13、重り支持部6、ピエゾ抵抗を有
する梁部12及びそれらの周辺部にストッパ部14が形
成される。
する梁部12及びそれらの周辺部にストッパ部14が形
成される。
一方、第7図に示すように基台となるシリコン基板15
に半導体素子、コンタクト、配線層等を有するIC回路
部(図示略)を形成するとともに、電気特性等の調整用
のトリミング抵抗16、外部取り出し配線層17、外部
取り出し電極部18を形成する。さらに、シリコン基板
15上に第2のフリップチップバンプ19、第2のフリ
ップチップリング20を形成する。この第2のフリップ
チップバンプ19及び第2のフリップチップリング20
の位置は、第2図及び第6図に示すセンリーチツブのフ
リップチップバンプ9及びフリップチップリング10に
対応する位置となっている。
に半導体素子、コンタクト、配線層等を有するIC回路
部(図示略)を形成するとともに、電気特性等の調整用
のトリミング抵抗16、外部取り出し配線層17、外部
取り出し電極部18を形成する。さらに、シリコン基板
15上に第2のフリップチップバンプ19、第2のフリ
ップチップリング20を形成する。この第2のフリップ
チップバンプ19及び第2のフリップチップリング20
の位置は、第2図及び第6図に示すセンリーチツブのフ
リップチップバンプ9及びフリップチップリング10に
対応する位置となっている。
そして、第6図に示すセンリーチツブと第7図で示すシ
リコン基板15をハンダを介して接合することにより第
1図に示すように、半導体加速度センサの製造が完了す
る。その結果、フリップチップバンプ9と第2のフリッ
プチップバンプ19とが接合され、ピエゾ抵抗層4とシ
リコン基板15側に設けたIC回路とが電気的に接続さ
れる。又、フリップチップリング10と第2のフリップ
チップリング20と序接合され、そのフリップチップリ
ング10.20の内側においては気密封止された状態と
なる。
リコン基板15をハンダを介して接合することにより第
1図に示すように、半導体加速度センサの製造が完了す
る。その結果、フリップチップバンプ9と第2のフリッ
プチップバンプ19とが接合され、ピエゾ抵抗層4とシ
リコン基板15側に設けたIC回路とが電気的に接続さ
れる。又、フリップチップリング10と第2のフリップ
チップリング20と序接合され、そのフリップチップリ
ング10.20の内側においては気密封止された状態と
なる。
このように製造された加速度センサにおいては、可動部
(梁部122重り部13〉の加速度(振動〉による上下
方向の動きに対してはシリコン基板8及びシリコン基板
15が、又、重り支持部6の捩じれ等に伴う左右及び前
後方向の動きに対してはストッパ部14がス1〜ツバと
して動く。即ち、可動部の司動範囲が、エツチングによ
る第1の凹部5の深さ11、第2の凹部7a及び第3の
凹部11aの幅部12、及びフリップチップバンプ9.
19及びフリップチップリング10.20(特に、メツ
キで形成したCDの柱状部)の高さで規定される距離1
3により決定される。つまり、上下方向に対しては距離
、l!1.u3が、又、左右及び前後方向に対しては距
離B2を任意に設定することができる。又、本実施例に
おいては対向するフリップチップバンプ等の両方にメツ
キで形成したCUの柱状部で形成される距離13を設定
したが、片方のみにCuの柱状部を形成してもよい。さ
らに、本実施例ではハンダ接続によるフリップチップバ
ンプで説明したが、熱圧着等による他のバンプ構造でも
可能である。
(梁部122重り部13〉の加速度(振動〉による上下
方向の動きに対してはシリコン基板8及びシリコン基板
15が、又、重り支持部6の捩じれ等に伴う左右及び前
後方向の動きに対してはストッパ部14がス1〜ツバと
して動く。即ち、可動部の司動範囲が、エツチングによ
る第1の凹部5の深さ11、第2の凹部7a及び第3の
凹部11aの幅部12、及びフリップチップバンプ9.
19及びフリップチップリング10.20(特に、メツ
キで形成したCDの柱状部)の高さで規定される距離1
3により決定される。つまり、上下方向に対しては距離
、l!1.u3が、又、左右及び前後方向に対しては距
離B2を任意に設定することができる。又、本実施例に
おいては対向するフリップチップバンプ等の両方にメツ
キで形成したCUの柱状部で形成される距離13を設定
したが、片方のみにCuの柱状部を形成してもよい。さ
らに、本実施例ではハンダ接続によるフリップチップバ
ンプで説明したが、熱圧着等による他のバンプ構造でも
可能である。
加速度検出時においては、同センサに加速度(振動)が
加わるとその加速度にてピエゾ抵抗層4のピエゾ効果に
より印加された加速度の大きさに応じた信号が7リツプ
チツプバンプ9,19を介してシリコン基板15のIC
回路に送られ、この回路にて増輻等の信3処理が行なわ
れ、外部取出し電極部18から外部に出力される。又、
半導体加速度センサに過大な加速度(振動〉が印り口さ
れた場合には、可動部(梁部122重り部13)に対し
上下、左右、前後方向においてストッパが機能してその
破壊が防止される。
加わるとその加速度にてピエゾ抵抗層4のピエゾ効果に
より印加された加速度の大きさに応じた信号が7リツプ
チツプバンプ9,19を介してシリコン基板15のIC
回路に送られ、この回路にて増輻等の信3処理が行なわ
れ、外部取出し電極部18から外部に出力される。又、
半導体加速度センサに過大な加速度(振動〉が印り口さ
れた場合には、可動部(梁部122重り部13)に対し
上下、左右、前後方向においてストッパが機能してその
破壊が防止される。
このように本実施例においては、半導体チップの片面に
おいてピエゾ抵抗層4を有する梁部12と重り部13と
からなる可動部を形成し、この半導体チップの可動部が
シリコン基板15(基台)に対向する状態で所定高さの
フリップチップバンプ9,19を介して半導体チップを
シリコン基板15上にボンディングし、シリコン基板1
5を過大な加速度が加わった際の可動部のストッパとし
た。その結果、フリップチップバンプ9,19にて電極
の取り出しができるとともにシリコン基板15をストッ
パとして使用でき、さらにフリップチップバンプ9,1
9の高さを調整することにより可動部(5A部122重
り部13)とシリコン基板15との距fiN3を最適設
fft ′gることかできる。
おいてピエゾ抵抗層4を有する梁部12と重り部13と
からなる可動部を形成し、この半導体チップの可動部が
シリコン基板15(基台)に対向する状態で所定高さの
フリップチップバンプ9,19を介して半導体チップを
シリコン基板15上にボンディングし、シリコン基板1
5を過大な加速度が加わった際の可動部のストッパとし
た。その結果、フリップチップバンプ9,19にて電極
の取り出しができるとともにシリコン基板15をストッ
パとして使用でき、さらにフリップチップバンプ9,1
9の高さを調整することにより可動部(5A部122重
り部13)とシリコン基板15との距fiN3を最適設
fft ′gることかできる。
よって、ワイヤーボンディングのワイヤの接触等を回避
するとともに、過大な加速度が加わった時に容易に可動
部の破壊を防止することができることとなる。又、フリ
ップチップリング10.20によりチップの確実な支持
ができるとともに気密封止ができる。さらに、可動部の
外周部にストッパ部14を距離12だけ離間して配置し
たので、重り支持部6の捩じれ等に伴う左右方向及び前
後方向の動きに対してはストッパ部14がストッパとし
て機能する。
するとともに、過大な加速度が加わった時に容易に可動
部の破壊を防止することができることとなる。又、フリ
ップチップリング10.20によりチップの確実な支持
ができるとともに気密封止ができる。さらに、可動部の
外周部にストッパ部14を距離12だけ離間して配置し
たので、重り支持部6の捩じれ等に伴う左右方向及び前
後方向の動きに対してはストッパ部14がストッパとし
て機能する。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、第8図及び第9図(第8図のB−B断面)に示
ダ−ように、いわゆるハイブリッドICに用いられるア
ルミナ基板21に厚膜印刷やsm層により導体樗を形成
するとともに、シリコン基板23にIC回路22等を形
成し、これらの基板21.23を上記実施例と同様に配
置してもよい。この際に、熱膨張係数をシリコンと同等
な基板材料(例えば、アビ1〜日ン(商標名)等)を用
いれば広い温度範囲にわたって使用することもできる。
例えば、第8図及び第9図(第8図のB−B断面)に示
ダ−ように、いわゆるハイブリッドICに用いられるア
ルミナ基板21に厚膜印刷やsm層により導体樗を形成
するとともに、シリコン基板23にIC回路22等を形
成し、これらの基板21.23を上記実施例と同様に配
置してもよい。この際に、熱膨張係数をシリコンと同等
な基板材料(例えば、アビ1〜日ン(商標名)等)を用
いれば広い温度範囲にわたって使用することもできる。
さらに、第10図、第11図(第10図のC−C断面)
に示すように、外周部のノリツブチップリング25a、
25bを4つに分割したものとし、当該センサがオイル
中に配置される。そして、各フリップチップリング25
a、25b間の隙間及び基台26に設けた連通孔27を
介してオイルを出入りさせてダンプ機能をもたせてもよ
い。尚、この実施例では、重り部13に対し平行な梁部
24が2組形成されている。
に示すように、外周部のノリツブチップリング25a、
25bを4つに分割したものとし、当該センサがオイル
中に配置される。そして、各フリップチップリング25
a、25b間の隙間及び基台26に設けた連通孔27を
介してオイルを出入りさせてダンプ機能をもたせてもよ
い。尚、この実施例では、重り部13に対し平行な梁部
24が2組形成されている。
さらには、第12図、第13図(第12図のD−D断面
)に示すように、梁部28を1つとしく即ち、片持ら梁
とし)、外周部のフリップデツプバンプ29a、29b
にピエゾ抵抗層4の電気接続機能とチップ支持機能をも
たせてもよい。
)に示すように、梁部28を1つとしく即ち、片持ら梁
とし)、外周部のフリップデツプバンプ29a、29b
にピエゾ抵抗層4の電気接続機能とチップ支持機能をも
たせてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、ワイヤーボンデ
ィングのワイヤの接触等を回避するとともに、過大な加
速度が加わった時に容易に可動部の破壊を防止すること
ができる優れた効果を発揮する。
ィングのワイヤの接触等を回避するとともに、過大な加
速度が加わった時に容易に可動部の破壊を防止すること
ができる優れた効果を発揮する。
第1図は本実施例の半導体加速度センサの断面図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は半導体加速度セン
サの製造工程を説明するための断面図、第4図は半導体
加速度センソーの製造工程を説明するための断面図、第
5図は半導体加速度センサの製造工程を説明するための
断面図、第6図は半導体加速度センソーの製造工程を説
明するための断面図、第7図は半導体11JO速度セン
サの製造工程を説明するための断面図、第8図は別例の
半導体加速度センサの断面図、第9図【よ第8図のB−
B断面図、第10図は他の別例の半導体加速度センサの
断面図、第11図は第10図のC−C断面図、第12図
は他の別例の半導体加速度センサの断面図、第13図は
第12図のD−D断面図である。 4はピエゾ抵抗層、9はフリップデツプバンプ、12は
梁部、13は重り部、15は基台としてのシリコン基板
。
図は第1図のA−A断面図、第3図は半導体加速度セン
サの製造工程を説明するための断面図、第4図は半導体
加速度センソーの製造工程を説明するための断面図、第
5図は半導体加速度センサの製造工程を説明するための
断面図、第6図は半導体加速度センソーの製造工程を説
明するための断面図、第7図は半導体11JO速度セン
サの製造工程を説明するための断面図、第8図は別例の
半導体加速度センサの断面図、第9図【よ第8図のB−
B断面図、第10図は他の別例の半導体加速度センサの
断面図、第11図は第10図のC−C断面図、第12図
は他の別例の半導体加速度センサの断面図、第13図は
第12図のD−D断面図である。 4はピエゾ抵抗層、9はフリップデツプバンプ、12は
梁部、13は重り部、15は基台としてのシリコン基板
。
Claims (1)
- 1、半導体チップの片面においてピエゾ抵抗を有する梁
部と重り部とからなる可動部を形成し、この半導体チッ
プの可動部が基台に対向する状態で所定高さのバンプを
介して当該半導体チップを基台上にボンディングし、前
記基台を過大な加速度が加わつた際の前記可動部のスト
ッパとしてなる半導体加速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204187A JP2730201B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 半導体加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204187A JP2730201B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 半導体加速度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367177A true JPH0367177A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2730201B2 JP2730201B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=16486277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204187A Expired - Lifetime JP2730201B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 半導体加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730201B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526901A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Fujikura Ltd | 半導体加速度センサ |
| JP2003521184A (ja) * | 2000-01-27 | 2003-07-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 可動コイル及び可動コイルの接続リード線用の弾性保持要素を有する電気音響変換器 |
| DE19616014B4 (de) * | 1996-04-23 | 2006-04-20 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Herstellung von mikromechanische Strukturen aufweisenden Halbleiterbauelementen |
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