JPH036726Y2 - - Google Patents
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- JPH036726Y2 JPH036726Y2 JP8790184U JP8790184U JPH036726Y2 JP H036726 Y2 JPH036726 Y2 JP H036726Y2 JP 8790184 U JP8790184 U JP 8790184U JP 8790184 U JP8790184 U JP 8790184U JP H036726 Y2 JPH036726 Y2 JP H036726Y2
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- locking
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- expansion joint
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- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 11
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 11
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエキスパンシヨンジヨイント用カバ
ー材に関する。
ー材に関する。
一般に相対する建物躯体間の間隙に覆設された
エキスパンシヨンジヨイントにおいて、これら建
物の床と床との間隙部を覆うカバー材は、その上
を人が歩行するため、強度とともに表面の滑り止
めが要求される。したがつて、アルミニウムの押
出型材では強度に難点があるため、従来のカバー
材はステンレスの板状材を波形状等に折曲げ加工
したものが多い。しかしながら、ステンレスは強
度が大きいが、その反面表面の滑り止め用の凹凸
の角部は折曲げ加工によるため仕上りは丸くな
る。したがつて、充分な滑り止め機能が得られ
ず、危険であつた。
エキスパンシヨンジヨイントにおいて、これら建
物の床と床との間隙部を覆うカバー材は、その上
を人が歩行するため、強度とともに表面の滑り止
めが要求される。したがつて、アルミニウムの押
出型材では強度に難点があるため、従来のカバー
材はステンレスの板状材を波形状等に折曲げ加工
したものが多い。しかしながら、ステンレスは強
度が大きいが、その反面表面の滑り止め用の凹凸
の角部は折曲げ加工によるため仕上りは丸くな
る。したがつて、充分な滑り止め機能が得られ
ず、危険であつた。
この考案は上記欠点を解決し、とくに強度およ
び滑り止め効果に優れるエキスパンシヨンジヨイ
ント用カバー材を提案することを目的とする。
び滑り止め効果に優れるエキスパンシヨンジヨイ
ント用カバー材を提案することを目的とする。
以下、図面によつてこの考案の実施態様につい
て説明する。
て説明する。
第1図において符号Aはエキスパンシヨンジヨ
イントである。このエキスパンシヨンジヨイント
Aは相対する建物躯体1と2との床1a,2a間
の間隙部Sに設置されている。すなわち、エキス
パンシヨンジヨイントAは建物躯体1,2の端部
に間隙部Sに沿つて固定された長尺の支持部材
3,3とこの支持部材3,3の長手方向に一定の
間隔をおいて係着されたばね係止金具4と、この
ばね係止金具4に係着されたカバー5とによつて
構成されている。支持部材3の間隙部S側の端部
には先端に係止突部6aを有する係止縁6と止水
板嵌合溝7が形成され、他端には一対の係合突部
8a,8bと伸縮弾性材取付け用嵌合溝9とが形
成されている。そして、この支持部材3の係合突
部8a,8bには一定の間隔で固定金具10の係
合溝10a,10bが係合し、さらにこの固定金
具10が建物躯体1または2に埋設された差筋1
1に固定されている。このように、支持部材3は
固定金具10を介して差筋11に固定されてい
る。次に、支持部材3,3の止水板嵌合溝7には
止水板12が嵌着され、係止縁6,6にはばね係
止金具4を介してカバー材5が装着されている。
ばね係止金具4を介してカバー材5が装着されて
いる。ばね係止金具4は金属ばね材をW形に形成
するとともに、その中央部および両端部にそれぞ
れ係止受部13および14,14を形成したもの
で、両端の係止受部14,14は支持部材3,3
の係止縁6の先端係止突部6a,6aに係着さ
れ、中央部の係止受部13はカバー材5に係着さ
れている。
イントである。このエキスパンシヨンジヨイント
Aは相対する建物躯体1と2との床1a,2a間
の間隙部Sに設置されている。すなわち、エキス
パンシヨンジヨイントAは建物躯体1,2の端部
に間隙部Sに沿つて固定された長尺の支持部材
3,3とこの支持部材3,3の長手方向に一定の
間隔をおいて係着されたばね係止金具4と、この
ばね係止金具4に係着されたカバー5とによつて
構成されている。支持部材3の間隙部S側の端部
には先端に係止突部6aを有する係止縁6と止水
板嵌合溝7が形成され、他端には一対の係合突部
8a,8bと伸縮弾性材取付け用嵌合溝9とが形
成されている。そして、この支持部材3の係合突
部8a,8bには一定の間隔で固定金具10の係
合溝10a,10bが係合し、さらにこの固定金
具10が建物躯体1または2に埋設された差筋1
1に固定されている。このように、支持部材3は
固定金具10を介して差筋11に固定されてい
る。次に、支持部材3,3の止水板嵌合溝7には
止水板12が嵌着され、係止縁6,6にはばね係
止金具4を介してカバー材5が装着されている。
ばね係止金具4を介してカバー材5が装着されて
いる。ばね係止金具4は金属ばね材をW形に形成
するとともに、その中央部および両端部にそれぞ
れ係止受部13および14,14を形成したもの
で、両端の係止受部14,14は支持部材3,3
の係止縁6の先端係止突部6a,6aに係着さ
れ、中央部の係止受部13はカバー材5に係着さ
れている。
カバー材5はアルミニウム等の押出型材製裏板
15とステンレス製の表板16とを重合したもの
で、裏板15の中央裏側には係止縁17が形成さ
れ、この係止縁17の先端には係止突部17aが
形成されている。カバー材5はこの係止突部17
aに間隔をおいて複数のばね係止金具4の係止受
部13を係着しておき、両躯体1,2の間隙部S
上を覆うとともに、上記ばね係止金具4の両端の
係止受部14,14を支持部材3,3の係止縁
6,6に押し付けて係着させることにより、支持
部材3,3にとりつけられる。
15とステンレス製の表板16とを重合したもの
で、裏板15の中央裏側には係止縁17が形成さ
れ、この係止縁17の先端には係止突部17aが
形成されている。カバー材5はこの係止突部17
aに間隔をおいて複数のばね係止金具4の係止受
部13を係着しておき、両躯体1,2の間隙部S
上を覆うとともに、上記ばね係止金具4の両端の
係止受部14,14を支持部材3,3の係止縁
6,6に押し付けて係着させることにより、支持
部材3,3にとりつけられる。
なお、表板16が押出型材から成り、係止縁1
7を容易に成型することができるので、表板16
と係止金具4との係止による取付けを楽に行なう
ことができる。
7を容易に成型することができるので、表板16
と係止金具4との係止による取付けを楽に行なう
ことができる。
上述のようにしてとりつけられたカバー材5の
両端と床面1aと2aとの間には伸縮弾性部材1
8が装着されている。
両端と床面1aと2aとの間には伸縮弾性部材1
8が装着されている。
上記構成により、建物躯体1,2が不同沈下、
温度差等によつて相対的に変動してもカバー材5
はばね係止金具4により躯体1,2側に引寄せ状
態で常に安定に保持される。
温度差等によつて相対的に変動してもカバー材5
はばね係止金具4により躯体1,2側に引寄せ状
態で常に安定に保持される。
また、カバー材5の表板16はステンレスから
構成されているため、全体強度が高く、その上を
人が歩行しても変形するおそれがない。
構成されているため、全体強度が高く、その上を
人が歩行しても変形するおそれがない。
次に、カバー材5の表板16の外表面には滑り
止め用の凹凸部20が形成されている。この凹凸
部20はエツチング処理加工により形成されてい
る。
止め用の凹凸部20が形成されている。この凹凸
部20はエツチング処理加工により形成されてい
る。
エツチング処理については第2図に示すよう
に、大きく直接法または間接法があり、直接法は
カバー材5の表板16をクリーニングした後、該
表板16の表面に感光材を塗布、乾燥し、さらに
縞状の図柄を焼き付け、現像し、その後表面を水
洗し、さらにバーニングした後エツチング液によ
つてエツチング処理し、その後水洗、中和、乾燥
した後、感光材を剥離する工程によつて行なわれ
る。これに対して、間接法はカバー材5の表板1
6をクリーニングした後、その表面に縞状の図柄
をスクリーン印刷し、乾燥した後、エツチング処
理し、さらに水洗、中和、乾燥した後、感光材を
剥離する工程によつて行なわれる。
に、大きく直接法または間接法があり、直接法は
カバー材5の表板16をクリーニングした後、該
表板16の表面に感光材を塗布、乾燥し、さらに
縞状の図柄を焼き付け、現像し、その後表面を水
洗し、さらにバーニングした後エツチング液によ
つてエツチング処理し、その後水洗、中和、乾燥
した後、感光材を剥離する工程によつて行なわれ
る。これに対して、間接法はカバー材5の表板1
6をクリーニングした後、その表面に縞状の図柄
をスクリーン印刷し、乾燥した後、エツチング処
理し、さらに水洗、中和、乾燥した後、感光材を
剥離する工程によつて行なわれる。
いずれの方法によつても、第3図に示すよう
に、エツチング液によつて腐触された部分は凹
み、表板16の表面に凹凸部20が形成される。
このようなエツチング処理による凹凸部20は腐
触によつて形成されるものであるため、その角部
20aは充分に鋭く形成される。したがつて、そ
の上を歩いても滑つて転倒したりすることがな
く、滑り止め効果は充分である。
に、エツチング液によつて腐触された部分は凹
み、表板16の表面に凹凸部20が形成される。
このようなエツチング処理による凹凸部20は腐
触によつて形成されるものであるため、その角部
20aは充分に鋭く形成される。したがつて、そ
の上を歩いても滑つて転倒したりすることがな
く、滑り止め効果は充分である。
なお、エツチング処理は部分的に行なつてもよ
い。
い。
次に、第4図は他の構成のエキスパンシヨンジ
ヨイントを示すもので、相対する建物躯体1と2
との床1aと壁2a間の間隙部Sに覆設されてい
る。このエキスパンシヨンジヨイントAも建物躯
体1,2の端部に間隙部Sに沿つて固定された長
尺の支持部材3,3とこの支持部材3,3の長手
方向に一定の間隔をおいて係着されたばね係止金
具4と、このばね係止金具4に係着されたカバー
5とによつて構成されている。
ヨイントを示すもので、相対する建物躯体1と2
との床1aと壁2a間の間隙部Sに覆設されてい
る。このエキスパンシヨンジヨイントAも建物躯
体1,2の端部に間隙部Sに沿つて固定された長
尺の支持部材3,3とこの支持部材3,3の長手
方向に一定の間隔をおいて係着されたばね係止金
具4と、このばね係止金具4に係着されたカバー
5とによつて構成されている。
一方の支持部材3の係合突部8a,8bには一
定の間隔で固定金具10の係合溝10a,10b
が係合し、さらにこの固定金具10が建物躯体1
に埋設された差筋11に固定されている。建物躯
体2側の支持部材3はボルトによつて壁躯体2b
に止着され、その一端部には上記支持部材3の係
止縁6に対応する係止縁6が形成され、他端部に
は係合縁21が形成されている。
定の間隔で固定金具10の係合溝10a,10b
が係合し、さらにこの固定金具10が建物躯体1
に埋設された差筋11に固定されている。建物躯
体2側の支持部材3はボルトによつて壁躯体2b
に止着され、その一端部には上記支持部材3の係
止縁6に対応する係止縁6が形成され、他端部に
は係合縁21が形成されている。
カバー材5はアルミニウム等の押出型材製裏板
15と建物躯体1,2の相対態様に応じて屈曲す
るステンレス製の表板16とを重合固着したもの
で、裏板15の中央裏側には先端に係止突部17
aを有する係止縁17が形成され、一端には屈曲
部22が形成されている。また、表板16の屈曲
側の端部はコの字形に屈折され、この屈折端縁2
3には気密材24が装着されている。カバー材5
はこの係止突部17aに間隔をおいて複数のばね
係止金具4の係止受部13を係着しておき、両躯
体1,2の間隙部S上を覆うとともに、上記ばね
係止金具4の両端の係止受部14,14を支持部
材3,3の係止縁6,6に押し付けて係着させる
ことにより、支持部材3,3にとりつけられてい
る。このとき、カバー材5の屈折端縁23および
屈曲部22はそれぞれ支持部材3の係合縁21お
よび係止縁6に係合可能に配置されている。した
がつて、建物躯体1,2が相対的に変動しても、
カバー材5は躯体2から離れることがなく、良好
な気密を保持することができる。
15と建物躯体1,2の相対態様に応じて屈曲す
るステンレス製の表板16とを重合固着したもの
で、裏板15の中央裏側には先端に係止突部17
aを有する係止縁17が形成され、一端には屈曲
部22が形成されている。また、表板16の屈曲
側の端部はコの字形に屈折され、この屈折端縁2
3には気密材24が装着されている。カバー材5
はこの係止突部17aに間隔をおいて複数のばね
係止金具4の係止受部13を係着しておき、両躯
体1,2の間隙部S上を覆うとともに、上記ばね
係止金具4の両端の係止受部14,14を支持部
材3,3の係止縁6,6に押し付けて係着させる
ことにより、支持部材3,3にとりつけられてい
る。このとき、カバー材5の屈折端縁23および
屈曲部22はそれぞれ支持部材3の係合縁21お
よび係止縁6に係合可能に配置されている。した
がつて、建物躯体1,2が相対的に変動しても、
カバー材5は躯体2から離れることがなく、良好
な気密を保持することができる。
次に、カバー材5の表板16の外表面の水平部
には滑り止め用の凹凸部20が形成されている。
この凹凸部20はエツチング処理加工により形成
されている。このエツチング処理も前述の例と同
様に行なわれている。
には滑り止め用の凹凸部20が形成されている。
この凹凸部20はエツチング処理加工により形成
されている。このエツチング処理も前述の例と同
様に行なわれている。
したがつて、この場合のカバー材5も第1図の
例と同じ、強度と滑り止め効果に優れるものであ
る。
例と同じ、強度と滑り止め効果に優れるものであ
る。
なお、カバー材は相対する建物躯体の床と床ま
たは床と壁との間に設置されるエキスパンシヨン
ジヨイントにおけるものであれば、ステンレス製
のみから成るものであつてもよい。また、ステン
レス製とアルミニウムの押出型材製との重合構成
の場合も、上述の例に限定されない。さらに、エ
キスパンシヨンジヨイントの構成は前述に示され
たものだけでなく、例えば同じようなばね係止金
具でも、それに板状ホルダーを固定しておき、こ
の板状ホルダーにカバー材を係着する構成のもの
や、あるいはばね係止金具を使わず、カバー材を
両建物躯体に固定した支持部材に摺動自在に装着
しておき、躯体変動に対応させるものなどがあ
り、どのような構成のエキスパンシヨンジヨイン
トにも適用することができる。
たは床と壁との間に設置されるエキスパンシヨン
ジヨイントにおけるものであれば、ステンレス製
のみから成るものであつてもよい。また、ステン
レス製とアルミニウムの押出型材製との重合構成
の場合も、上述の例に限定されない。さらに、エ
キスパンシヨンジヨイントの構成は前述に示され
たものだけでなく、例えば同じようなばね係止金
具でも、それに板状ホルダーを固定しておき、こ
の板状ホルダーにカバー材を係着する構成のもの
や、あるいはばね係止金具を使わず、カバー材を
両建物躯体に固定した支持部材に摺動自在に装着
しておき、躯体変動に対応させるものなどがあ
り、どのような構成のエキスパンシヨンジヨイン
トにも適用することができる。
以上詳しく説明したように、この考案に係るエ
キスパンシヨンジヨイント用カバー材は、相対す
る建物躯体の床間の間隙部に覆設されるエキスパ
ンシヨンジヨイントにおいて、上記間隙を覆うカ
バー材を、ステンレス製の表板戸アルミニウム等
の押出型材製裏板とを重合することにより形成す
るとともに、上記表板の外表面にエツチング処理
加工により滑り止め用凹凸部を形成したことを特
徴とするものである。したがつて、カバー材はス
テンレス製であるから、その上を歩行しても強度
は充分であるとともに、凹凸部は滑り止め機能に
優れるから、歩行の際に転倒するおそれがなく安
全である。しかも、裏板はアルミニウム等の押出
型材製であるから、加工が容易であり、両建物躯
体に対する取付け部分を容易に成型することがで
きる。
キスパンシヨンジヨイント用カバー材は、相対す
る建物躯体の床間の間隙部に覆設されるエキスパ
ンシヨンジヨイントにおいて、上記間隙を覆うカ
バー材を、ステンレス製の表板戸アルミニウム等
の押出型材製裏板とを重合することにより形成す
るとともに、上記表板の外表面にエツチング処理
加工により滑り止め用凹凸部を形成したことを特
徴とするものである。したがつて、カバー材はス
テンレス製であるから、その上を歩行しても強度
は充分であるとともに、凹凸部は滑り止め機能に
優れるから、歩行の際に転倒するおそれがなく安
全である。しかも、裏板はアルミニウム等の押出
型材製であるから、加工が容易であり、両建物躯
体に対する取付け部分を容易に成型することがで
きる。
第1図はこの考案に係るエキスパンシヨンジヨ
イント用カバー材を示す断面図、第2図はエツチ
ング処理の工程説明図、第3図は上記カバー材外
表面の凹凸部の拡大断面図であり、第4図はエキ
スパンシヨンジヨイント用カバー材の他の例の断
面図である。 符号、A……エキスパンシヨンジヨイント、
1,2……建物躯体、3……支持部材、4……ば
ね係止金具、5……カバー材、6……係止縁、1
5……裏板、16……表板、20……凹凸部。
イント用カバー材を示す断面図、第2図はエツチ
ング処理の工程説明図、第3図は上記カバー材外
表面の凹凸部の拡大断面図であり、第4図はエキ
スパンシヨンジヨイント用カバー材の他の例の断
面図である。 符号、A……エキスパンシヨンジヨイント、
1,2……建物躯体、3……支持部材、4……ば
ね係止金具、5……カバー材、6……係止縁、1
5……裏板、16……表板、20……凹凸部。
Claims (1)
- 相対する建物躯体の床の間の間隙部をカバー材
で覆設するエキスパンシヨンジヨイントにおい
て、上記間隙部を覆うカバー材を、ステンレス製
の表板とアルミニウム等の押出型材製裏板とを重
合することにより形成し、且つ上記表板の外表面
にエツチング処理加工により滑り止め用凹凸部を
形成したことを特徴とするエキスパンシヨンジヨ
イント用カバー材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8790184U JPS613811U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | エキスパンシヨンジヨイント用カバ−材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8790184U JPS613811U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | エキスパンシヨンジヨイント用カバ−材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613811U JPS613811U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH036726Y2 true JPH036726Y2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=30640539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8790184U Granted JPS613811U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | エキスパンシヨンジヨイント用カバ−材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613811U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9741523B2 (en) | 2012-04-12 | 2017-08-22 | Toshiba Electron Tubes & Devices Co., Ltd. | X-ray tube |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581015U (ja) * | 1992-03-02 | 1993-11-02 | 東洋ファイバー株式会社 | 取 手 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP8790184U patent/JPS613811U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9741523B2 (en) | 2012-04-12 | 2017-08-22 | Toshiba Electron Tubes & Devices Co., Ltd. | X-ray tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613811U (ja) | 1986-01-10 |
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