JPH036732B2 - - Google Patents
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- JPH036732B2 JPH036732B2 JP58170267A JP17026783A JPH036732B2 JP H036732 B2 JPH036732 B2 JP H036732B2 JP 58170267 A JP58170267 A JP 58170267A JP 17026783 A JP17026783 A JP 17026783A JP H036732 B2 JPH036732 B2 JP H036732B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 67
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温室の内部被覆装置において駆動モー
タに一定以上の負荷がかかつたときに該駆動モー
タを停止させる安全装置に関するものである。
タに一定以上の負荷がかかつたときに該駆動モー
タを停止させる安全装置に関するものである。
メロン等の温室においては、保温性、採光性等
のために、温室内部を更にフイルムで開閉自在に
被覆する内部被覆装置が使用されている。すなわ
ち、このものは夜間等においては温室の内側のフ
イルムを全閉して温室をいわば二重構造とするこ
とにより保温性を確保し、日中においては内側の
フイルムを開いて採光を図るようにしたものであ
る。
のために、温室内部を更にフイルムで開閉自在に
被覆する内部被覆装置が使用されている。すなわ
ち、このものは夜間等においては温室の内側のフ
イルムを全閉して温室をいわば二重構造とするこ
とにより保温性を確保し、日中においては内側の
フイルムを開いて採光を図るようにしたものであ
る。
上記フイルムは、その一縁を温室内に設けたフ
レームの所定位置に固定し、他縁をフレーム上の
可動バーに固定し、該可動バーをワイヤを介して
駆動モータによりフレーム上にて動かすことによ
りフイルムの開閉を行なうようにしている。しか
して、例えばフイルムのからみその他の原因によ
りフイルムの円滑な移動が妨げられた状態で駆動
モータが回転し続けるとフイルム、ワイヤ等が破
損しあるいは駆動モータが焼付くおそれがある。
レームの所定位置に固定し、他縁をフレーム上の
可動バーに固定し、該可動バーをワイヤを介して
駆動モータによりフレーム上にて動かすことによ
りフイルムの開閉を行なうようにしている。しか
して、例えばフイルムのからみその他の原因によ
りフイルムの円滑な移動が妨げられた状態で駆動
モータが回転し続けるとフイルム、ワイヤ等が破
損しあるいは駆動モータが焼付くおそれがある。
そこで、本発明はフイルムのからみその他の原
因により駆動モータに一定以上の負荷がかかつた
ときに直ちにこれを検知して駆動モータを停止さ
せる安全装置を提供するものである。
因により駆動モータに一定以上の負荷がかかつた
ときに直ちにこれを検知して駆動モータを停止さ
せる安全装置を提供するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて具体的に
説明する。
説明する。
符号1は温室、2は内部被覆装置、3は内部被
覆装置のフレーム、4,4′は内部被覆装置にお
けるフイルムの一縁を固定したフレーム上の可動
バー、5はワイヤ6を介して可動バー4,4′を
移動させる駆動モータである。第1図に示す事例
においては、可動バー4,4′はそれぞれ矢印A,
Bに示す如く相反する方向に同時に移動すること
によりフイルムを開閉するようにしている。ま
た、駆動モータ5は一例としてギヤドモータと
し、チエーン7を介してドラム軸8を回転させる
ようにし、該ドラム軸8には駆動ドラム9を取り
付け、該駆動ドラム9に前記ワイヤ6を巻き掛け
る。10はチエーンケースである。
覆装置のフレーム、4,4′は内部被覆装置にお
けるフイルムの一縁を固定したフレーム上の可動
バー、5はワイヤ6を介して可動バー4,4′を
移動させる駆動モータである。第1図に示す事例
においては、可動バー4,4′はそれぞれ矢印A,
Bに示す如く相反する方向に同時に移動すること
によりフイルムを開閉するようにしている。ま
た、駆動モータ5は一例としてギヤドモータと
し、チエーン7を介してドラム軸8を回転させる
ようにし、該ドラム軸8には駆動ドラム9を取り
付け、該駆動ドラム9に前記ワイヤ6を巻き掛け
る。10はチエーンケースである。
しかして、本発明においては、駆動モータ5の
出力軸11には、周縁に180゜の間隔を置いて駆動
突起12,12を突設したカラー13(第12,
13図)を固定すると共に、前後両面にそれぞれ
180゜の間隔を置いて伝動突起14,14,15,
15(14′,14′,15′,15′)を突設した
一対の略〓状の伝動部材16,16′(第9〜1
2図)を前後に相隣接させた状態で該出力軸11
に対し回転自在に取り付け、駆動モータ5が回転
したときにカラー13の駆動突起12,12が一
方の伝動部材16′の後面に突設した伝動突起1
4′,14′に当接して駆動モータ5の回転を当該
一方の伝動部材16′に伝えるようになし、両伝
動部材16,16′を、180゜の間隔で配設したば
ね17,17′により、当該両伝動部材16,1
6′が正面から見て常時略円形になるように、相
互に連結して一方の伝動部材の回転が該ばね1
7,17′を介して他方の伝動部材に伝達される
ようになし、各伝動部材16,16′における各
ばね17,17′に対応する縁端部を切り欠くこ
とにより両伝動部材16,16′における各ばね
17,17′に対応する接続部に切り欠き部18,
18′を形成する。更に、駆動モータ5の出力軸
11には、前記伝動部材16,16′前面の伝動
突起15,15,15′,15′対応する伝動突起
19,19を180゜の間隔で具えたスプロケツト等
の駆動ホイール20を(第15,16図)を該出
力軸11に対し回転自在に取り付け、前記一方の
伝動部材16′によりばね17,17を介して他
方の伝動部材16が回転されるとき当該他方の伝
動部材16前面の伝動突起15,15が駆動ホイ
ール20の伝動突起19,19に当接して該駆動
ホイール20を回転させるようになす。
出力軸11には、周縁に180゜の間隔を置いて駆動
突起12,12を突設したカラー13(第12,
13図)を固定すると共に、前後両面にそれぞれ
180゜の間隔を置いて伝動突起14,14,15,
15(14′,14′,15′,15′)を突設した
一対の略〓状の伝動部材16,16′(第9〜1
2図)を前後に相隣接させた状態で該出力軸11
に対し回転自在に取り付け、駆動モータ5が回転
したときにカラー13の駆動突起12,12が一
方の伝動部材16′の後面に突設した伝動突起1
4′,14′に当接して駆動モータ5の回転を当該
一方の伝動部材16′に伝えるようになし、両伝
動部材16,16′を、180゜の間隔で配設したば
ね17,17′により、当該両伝動部材16,1
6′が正面から見て常時略円形になるように、相
互に連結して一方の伝動部材の回転が該ばね1
7,17′を介して他方の伝動部材に伝達される
ようになし、各伝動部材16,16′における各
ばね17,17′に対応する縁端部を切り欠くこ
とにより両伝動部材16,16′における各ばね
17,17′に対応する接続部に切り欠き部18,
18′を形成する。更に、駆動モータ5の出力軸
11には、前記伝動部材16,16′前面の伝動
突起15,15,15′,15′対応する伝動突起
19,19を180゜の間隔で具えたスプロケツト等
の駆動ホイール20を(第15,16図)を該出
力軸11に対し回転自在に取り付け、前記一方の
伝動部材16′によりばね17,17を介して他
方の伝動部材16が回転されるとき当該他方の伝
動部材16前面の伝動突起15,15が駆動ホイ
ール20の伝動突起19,19に当接して該駆動
ホイール20を回転させるようになす。
一方、前記伝動部材16,16′の近傍には、
該伝動部材16,16′の周縁に当接するローラ
21,21′をそれぞれ先端に回転自在に装着し
たアーム22,22′を枢着し、アーム22,2
2′に取り付けたばね23により各アーム22,
22′のローラ21,21′を常時伝動部材16,
16′の周縁に押し付けるようにする。また、タ
イマー(図示せず)がその設定時間以上の時間に
わたつてONになつたときに駆動モータ5を停止
させるようにした公知の電気回路(図示せず)を
設けると共に、前記各アーム22,22′の近傍
には、ローラ21(21′)が伝動部材16,1
6′の切り欠き部18(18′)に入り込み該アー
ム22(22′)が伝動部材16(16′)の方向
に傾動することにより作動してタイマーをONに
し、ローラ21(21′)が該切り欠き部18
(18′)から出て該アーム22(22′)が元の
位置に戻ることによりタイマーをOFFにするタ
イマー作動スイツチ24,24′を設ける。なお、
タイマーは切換スイツチを介して2個並設し、一
方は駆動モータ5を正転させてフイルムを閉じる
ときに使用し、他方は駆動モータ5を逆転させて
フイルムを開くときに使用するのが望ましい。
該伝動部材16,16′の周縁に当接するローラ
21,21′をそれぞれ先端に回転自在に装着し
たアーム22,22′を枢着し、アーム22,2
2′に取り付けたばね23により各アーム22,
22′のローラ21,21′を常時伝動部材16,
16′の周縁に押し付けるようにする。また、タ
イマー(図示せず)がその設定時間以上の時間に
わたつてONになつたときに駆動モータ5を停止
させるようにした公知の電気回路(図示せず)を
設けると共に、前記各アーム22,22′の近傍
には、ローラ21(21′)が伝動部材16,1
6′の切り欠き部18(18′)に入り込み該アー
ム22(22′)が伝動部材16(16′)の方向
に傾動することにより作動してタイマーをONに
し、ローラ21(21′)が該切り欠き部18
(18′)から出て該アーム22(22′)が元の
位置に戻ることによりタイマーをOFFにするタ
イマー作動スイツチ24,24′を設ける。なお、
タイマーは切換スイツチを介して2個並設し、一
方は駆動モータ5を正転させてフイルムを閉じる
ときに使用し、他方は駆動モータ5を逆転させて
フイルムを開くときに使用するのが望ましい。
次に本発明の作用について説明する。まず、内
部被覆装置2におけるフイルムを開くに当り、駆
動モータ5を例えば第4図における時計方向に回
転させたときには、駆動モータ5の出力軸11に
固定したカラー13の駆動突起12,12が一方
の伝動部材16′に突設した伝動突起14′,1
4′に当接し、駆動モータ5の回転を一方の伝動
部材16′に伝える(第7図参照)。ところで、両
伝動部材16,16′はばね17,17′により相
互に連結されているため、一方の伝動部材16′
の回転はばね17,17′を介して他方の伝動部
材16に伝えられる。すなわち、他方の伝動部材
16はばね17、17′を介して一方の伝動部材
16′により引かれた状態で回転する。このよう
にして他方の伝動部材16が回転すると、その伝
動突起15,15が駆動ホイール20の伝動突起
19,19に当接し、伝動部材16の回転が駆動
ホイール20に伝えられる(第7図参照)。駆動
ホイール20が回転すると、チエーン7を介して
ドラム軸8の駆動ドラム9が回転し、ワイヤ6が
移動する。従つて、フイルムの一縁を固定した可
動バー4、4′が所定の方向に動いてフイルムを
開く。
部被覆装置2におけるフイルムを開くに当り、駆
動モータ5を例えば第4図における時計方向に回
転させたときには、駆動モータ5の出力軸11に
固定したカラー13の駆動突起12,12が一方
の伝動部材16′に突設した伝動突起14′,1
4′に当接し、駆動モータ5の回転を一方の伝動
部材16′に伝える(第7図参照)。ところで、両
伝動部材16,16′はばね17,17′により相
互に連結されているため、一方の伝動部材16′
の回転はばね17,17′を介して他方の伝動部
材16に伝えられる。すなわち、他方の伝動部材
16はばね17、17′を介して一方の伝動部材
16′により引かれた状態で回転する。このよう
にして他方の伝動部材16が回転すると、その伝
動突起15,15が駆動ホイール20の伝動突起
19,19に当接し、伝動部材16の回転が駆動
ホイール20に伝えられる(第7図参照)。駆動
ホイール20が回転すると、チエーン7を介して
ドラム軸8の駆動ドラム9が回転し、ワイヤ6が
移動する。従つて、フイルムの一縁を固定した可
動バー4、4′が所定の方向に動いてフイルムを
開く。
内部被覆装置2が正常に作動している場合で
も、伝動部材16,16′の回転中、各アーム2
2,22′のローラ21,21′は切り欠き部1
8,18′に入るため、タイマー作動スイツチ2
4,24′はその都度タイマーを作動させる。し
かしながら、内部被覆装置2がスムーズに作動し
ている場合には伝動部材16,16′を相互に連
結しているばね17,17′が大きい力を受けて
伸びることはなく、各切り欠き部18,18′が
小さな状態に保持される。従つて、各ローラ2
1,21′が各切り欠き部18,18′に入り、タ
イマーがONになつている時間は極めて短いので
(第4図)、タイマーの設定時間をこれよりも長く
しておけば駆動モータ5が停止することはない。
も、伝動部材16,16′の回転中、各アーム2
2,22′のローラ21,21′は切り欠き部1
8,18′に入るため、タイマー作動スイツチ2
4,24′はその都度タイマーを作動させる。し
かしながら、内部被覆装置2がスムーズに作動し
ている場合には伝動部材16,16′を相互に連
結しているばね17,17′が大きい力を受けて
伸びることはなく、各切り欠き部18,18′が
小さな状態に保持される。従つて、各ローラ2
1,21′が各切り欠き部18,18′に入り、タ
イマーがONになつている時間は極めて短いので
(第4図)、タイマーの設定時間をこれよりも長く
しておけば駆動モータ5が停止することはない。
ところが、フイルムのからみその他の原因によ
りフイルムの円滑な移動が妨げられた場合には、
伝動部材16,16′を相互に連結しているばね
17,17′が大きな力を受けて伸びるので各切
り欠き部18,18′が拡大される(第8図参
照)。従つて、一方のアーム22(22′)のロー
ラ21(21′)がいずれか一方の切り欠き部1
8(18′)に入つたときには、タイマーがON
になつている時間が長くなる。この時間がタイマ
ーの設定時間よりも長ければ駆動モータ5が停止
する。従つて、タイマーを適宜設定しておけば、
フイルムのからみ等が生じた場合には、いずれか
一方のアームのローラ21(21′)がいずれか
の切り欠き部18(18′)に最初に入つたとき
に駆動モータ5は停止する。
りフイルムの円滑な移動が妨げられた場合には、
伝動部材16,16′を相互に連結しているばね
17,17′が大きな力を受けて伸びるので各切
り欠き部18,18′が拡大される(第8図参
照)。従つて、一方のアーム22(22′)のロー
ラ21(21′)がいずれか一方の切り欠き部1
8(18′)に入つたときには、タイマーがON
になつている時間が長くなる。この時間がタイマ
ーの設定時間よりも長ければ駆動モータ5が停止
する。従つて、タイマーを適宜設定しておけば、
フイルムのからみ等が生じた場合には、いずれか
一方のアームのローラ21(21′)がいずれか
の切り欠き部18(18′)に最初に入つたとき
に駆動モータ5は停止する。
また、内部被覆装置2におけるフイルムを閉じ
るに当り、駆動モータ5を例えば第4図における
反時計方向に回転させた場合の作用も上記と同じ
である。
るに当り、駆動モータ5を例えば第4図における
反時計方向に回転させた場合の作用も上記と同じ
である。
以上説明したように、本発明によれば、フイル
ムのからみその他の原因により内部被覆装置が円
滑に作動せず、駆動モータに一定以上の負荷がか
かつたときには、安全装置が直ちにこれを検知し
て駆動モータを停止させるので、フイルム、ワイ
ヤ等の破損、駆動モータの焼付き等は確実に防止
される。また、タイマーの設定時間又は各伝動部
材16,16′を相互に連結するばね17,1
7′の強さを変更することにより、安全装置とし
ての感度を調節することもできる。
ムのからみその他の原因により内部被覆装置が円
滑に作動せず、駆動モータに一定以上の負荷がか
かつたときには、安全装置が直ちにこれを検知し
て駆動モータを停止させるので、フイルム、ワイ
ヤ等の破損、駆動モータの焼付き等は確実に防止
される。また、タイマーの設定時間又は各伝動部
材16,16′を相互に連結するばね17,1
7′の強さを変更することにより、安全装置とし
ての感度を調節することもできる。
第1図は温室の内部被覆装置を示す側面図、第
2図は本発明の安全装置の取り付け状態を示す斜
視図、第3図は本発明の安全装置の平面図、第4
図は同上の正面図、第5図は同上の側面図、第6
図は第3図−線における断面図、第7図は第
3図−線における断面図、第8図は同上安全
装置の作動状態を示す正面図、第9図は伝動部材
16の正面図、第10図は同上の側面図、第11
図は他の伝動部材16′の正面図、第12図は同
上の側面図、第13図は駆動モータの出力軸に取
り付けたカラーを示す正面図、第14図は同上の
側面図、第15図は駆動ホイールの一例としての
スプロケツトを示す正面図、第16図は同上の側
面図である。 1……温室、2……内部被覆装置、3……フレ
ーム、4,4′……可動バー、5……駆動モータ、
6……ワイヤ、7……チエーン、8……ドラム
軸、9……駆動ドラム、10……チエーンケー
ス、11……出力軸、12……駆動突起、13…
…カラー、14,15,14′,15′……伝動突
起、16,16′……伝動部材、17,17′……
ばね、18,18′……切り欠き部、19……伝
動突起、20……駆動ホイール、21,21′…
…ローラ、22,22′……アーム、23……ば
ね、24,24′……タイマー作動スイツチ。
2図は本発明の安全装置の取り付け状態を示す斜
視図、第3図は本発明の安全装置の平面図、第4
図は同上の正面図、第5図は同上の側面図、第6
図は第3図−線における断面図、第7図は第
3図−線における断面図、第8図は同上安全
装置の作動状態を示す正面図、第9図は伝動部材
16の正面図、第10図は同上の側面図、第11
図は他の伝動部材16′の正面図、第12図は同
上の側面図、第13図は駆動モータの出力軸に取
り付けたカラーを示す正面図、第14図は同上の
側面図、第15図は駆動ホイールの一例としての
スプロケツトを示す正面図、第16図は同上の側
面図である。 1……温室、2……内部被覆装置、3……フレ
ーム、4,4′……可動バー、5……駆動モータ、
6……ワイヤ、7……チエーン、8……ドラム
軸、9……駆動ドラム、10……チエーンケー
ス、11……出力軸、12……駆動突起、13…
…カラー、14,15,14′,15′……伝動突
起、16,16′……伝動部材、17,17′……
ばね、18,18′……切り欠き部、19……伝
動突起、20……駆動ホイール、21,21′…
…ローラ、22,22′……アーム、23……ば
ね、24,24′……タイマー作動スイツチ。
Claims (1)
- 1 温室の内部被覆装置おいて、駆動モータ5の
出力軸11には、周縁に駆動突起12,12を突
設したカラー13を固定すると共に、前後両面に
それぞれ伝動突起15,15,14,14,1
5′,15′,14′,14′を突設した一対の略〓
状の伝動部材16,16′を前後に相隣接させた
状態で該出力軸11に対し回転自在に取り付け、
駆動モータ5が回転したときにカラー13の駆動
突起12,12が一方の伝動部材16′の後面に
突設した伝動突起14′,14′に当接して駆動モ
ータ5の回転を当該一方の伝動部材16′に伝え
るようになし、両伝動部材16,16′をばね1
7,17′により当該両伝動部材が正面から見て
常時略円形になるように相互に連結して一方の伝
動部材の回転が該ばね17,17′を介して他方
の伝動部材に伝達されるようにし、各伝動部材1
6,16における各ばね17,17′に対応する
縁端部を切り欠くことにより両伝動部材における
各ばねに対応する接続部に切り欠き部18,1
8′を形成し、更に、前記伝動部材16,16′前
面の伝動突起15,15,15′,15′に対応す
る伝動突起19,19を具えた駆動ホイール20
を駆動モータ5の出力軸11に対し回転自在に取
り付け、前記一方の伝動部材16′によりばね1
7,17を介して他方の伝動部材16が回転され
るとき当該他方の伝動部材16前面の伝動突起1
5,15が駆動ホイール20の伝動突起19,1
9に当接して該駆動ホイール20を回転させるよ
うになし、前記伝動部材16,16′の近傍には
該伝動部材の周縁に当接するローラ21,21′
をそれぞれ先端に回転自在に装着したアーム2
2,22′を枢着し、アーム22,22′に取りつ
けたばねにより各アームのローラを常時伝動部材
16,16′の周縁に押し付けるようになし、各
アームの近傍には、そのローラが伝動部材の切り
欠き部に入り込み該アームが伝動部材の方向に傾
動することによりタイマーをONにし、該ローラ
が切り欠き部から出て該アームが元の位置に戻る
ことによりタイマーをOFFにするタイマー作動
スイツチ24,24′を設け、該タイマーがその
設定時間以上の時間にわたつてONになつたとき
に駆動モータ5を停止させるようにした安全装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170267A JPS6062922A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 温室の内部被覆装置における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170267A JPS6062922A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 温室の内部被覆装置における安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062922A JPS6062922A (ja) | 1985-04-11 |
| JPH036732B2 true JPH036732B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15901765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170267A Granted JPS6062922A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 温室の内部被覆装置における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062922A (ja) |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58170267A patent/JPS6062922A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062922A (ja) | 1985-04-11 |
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