JPH0367369A - 画像検索装置 - Google Patents
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- JPH0367369A JPH0367369A JP1202779A JP20277989A JPH0367369A JP H0367369 A JPH0367369 A JP H0367369A JP 1202779 A JP1202779 A JP 1202779A JP 20277989 A JP20277989 A JP 20277989A JP H0367369 A JPH0367369 A JP H0367369A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば複数の画像情報を記憶している画像フ
ァイルより所望の画像データを検索する画像検索装置に
関し、特にデイスプレィ表示により画像データを確認し
ながら検索できる画像検索装置に関するものである。
ァイルより所望の画像データを検索する画像検索装置に
関し、特にデイスプレィ表示により画像データを確認し
ながら検索できる画像検索装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、複数のカラー画像情報を記憶している画像ファイ
ルより所望の画像情報を検索する場合、以下に示すよう
な方法がとられていた。
ルより所望の画像情報を検索する場合、以下に示すよう
な方法がとられていた。
■画像ファイルに記憶されている画像データを、順次各
画素ごとにビットマツプメモリに展開する。このとき、
例えば赤(R) 緑(G)、青(B)ブレーンのそれ
ぞれに256階調もっている場合は、■画素ごとにR,
G、Bそれぞれのブレーンより合計24ビツトを読出し
、ビットマツプメモリに展開して表示することにより、
画像データの確認を行っている。
画素ごとにビットマツプメモリに展開する。このとき、
例えば赤(R) 緑(G)、青(B)ブレーンのそれ
ぞれに256階調もっている場合は、■画素ごとにR,
G、Bそれぞれのブレーンより合計24ビツトを読出し
、ビットマツプメモリに展開して表示することにより、
画像データの確認を行っている。
■画像フアイル等に適した圧縮方式、例えばPC8方式
等でコード化されて記憶されている画像データを、画像
ファイルより順次読出して復号し、ビットマツプメモリ
に展開して画像表示を行うことにより画像の確認を行う
。
等でコード化されて記憶されている画像データを、画像
ファイルより順次読出して復号し、ビットマツプメモリ
に展開して画像表示を行うことにより画像の確認を行う
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来例では以下に述べるような問題がある
。
。
■前者の場合は、1画素ごとにRGB全ての画像データ
(24ビツト)を読出して表示するため、1画面を表示
するのに多くの時間がかかり、検索時間の増大となる。
(24ビツト)を読出して表示するため、1画面を表示
するのに多くの時間がかかり、検索時間の増大となる。
■また後者の場合は、コードを復号化する際、複雑な演
算装置が必要となり、高速に画像データを展開して表示
するために、コストパフォーマンスの低下、回路規模の
増大を招いている。
算装置が必要となり、高速に画像データを展開して表示
するために、コストパフォーマンスの低下、回路規模の
増大を招いている。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、高速に所
望の画像かどうかを検索できる画像検索装置を提供する
ことを目的とする。
望の画像かどうかを検索できる画像検索装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像伝送装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 複数の画像情報を記憶している画像ファイルより所望の
画像情報を検索する画像検索装置であって、検索が指示
されると、前記画像ファイルより所定の画像情報を階調
毎に順次読出してメモリに展開する展開手段と、前記メ
モリに展開された画像情報を表示する表示手段と、前記
展開手段による前記メモリへの展開を中断させるように
指示する指示手段と、前記指示手段よりの指示に応動し
て、前記展開手段による前記画像情報の前記メモリへの
展開を中断するとともに、前記画像ファイルより次の画
像情報を読出して前記展開手段により展開するように制
御する制御手段とを有する。
の様な構成からなる。即ち、 複数の画像情報を記憶している画像ファイルより所望の
画像情報を検索する画像検索装置であって、検索が指示
されると、前記画像ファイルより所定の画像情報を階調
毎に順次読出してメモリに展開する展開手段と、前記メ
モリに展開された画像情報を表示する表示手段と、前記
展開手段による前記メモリへの展開を中断させるように
指示する指示手段と、前記指示手段よりの指示に応動し
て、前記展開手段による前記画像情報の前記メモリへの
展開を中断するとともに、前記画像ファイルより次の画
像情報を読出して前記展開手段により展開するように制
御する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成により、検索が指示されると、画像ファイル
より所定の画像情報を階調毎に順次読出してメモリに展
開し、その展開された画像情報を表示する。この画像フ
ァイルよりメモリへ展開して表示しているとき、画像フ
ァイルよりメモリへの展開を中断させるように指示され
ると、画像情報をメモリへ展開するのを中断する。そし
て、画像ファイルより次の画像情報を階調毎に読出して
、メモリに展開して表示する。
より所定の画像情報を階調毎に順次読出してメモリに展
開し、その展開された画像情報を表示する。この画像フ
ァイルよりメモリへ展開して表示しているとき、画像フ
ァイルよりメモリへの展開を中断させるように指示され
ると、画像情報をメモリへ展開するのを中断する。そし
て、画像ファイルより次の画像情報を階調毎に読出して
、メモリに展開して表示する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[画像ファイルシステムの説明(第1〜3図)]第1図
は本実施例の画像ファイルシステムの概略構成を示すブ
ロック図である。
は本実施例の画像ファイルシステムの概略構成を示すブ
ロック図である。
図において、11は各画素のRGBデータをそれぞれ2
56階調(8ビツト)で記憶している画像ファイルで、
例えば光ディスクなどで構成されている。この画像ファ
イルの1つの画像データのデータフォーマットが第2図
に示されており、これについては詳しく後述する。12
はキーボードで、オペレータにより操作され、画像ファ
イル11に記憶されている複数の画像データを検索する
ための指示入力や、その他各種機能指示などを入力する
ことができる。13は割り込みスイッチで、画像データ
の検索中、表示されている画像データが所望の画像デー
タでないときは、このスイッチ13を押下することによ
り現在の画像表示を中断して次の画像データの検索に移
行するように指示できる。なお、このスイッチ13はキ
ーボード12上に設けられていてもよい。
56階調(8ビツト)で記憶している画像ファイルで、
例えば光ディスクなどで構成されている。この画像ファ
イルの1つの画像データのデータフォーマットが第2図
に示されており、これについては詳しく後述する。12
はキーボードで、オペレータにより操作され、画像ファ
イル11に記憶されている複数の画像データを検索する
ための指示入力や、その他各種機能指示などを入力する
ことができる。13は割り込みスイッチで、画像データ
の検索中、表示されている画像データが所望の画像デー
タでないときは、このスイッチ13を押下することによ
り現在の画像表示を中断して次の画像データの検索に移
行するように指示できる。なお、このスイッチ13はキ
ーボード12上に設けられていてもよい。
14はDMAコントローラで、DMAデータ転送中にI
10コントローラ15とともにDMA転送制御を行い、
ビットマツプメモリ16に画像ファイル11より読出し
た画像データをDMA転送して記憶させる。15はDM
A機能付のI10コントローラで、CPU17やDMA
コントローラ14の制御のもとに、画像ファイル11よ
り画像データを読出してバス22に出力することができ
る。
10コントローラ15とともにDMA転送制御を行い、
ビットマツプメモリ16に画像ファイル11より読出し
た画像データをDMA転送して記憶させる。15はDM
A機能付のI10コントローラで、CPU17やDMA
コントローラ14の制御のもとに、画像ファイル11よ
り画像データを読出してバス22に出力することができ
る。
ビットマツプメモリ16はCRTデイスプレィ21に表
示する画像データを記憶するためのメモリで、R,G、
Bそれぞれ8ビツトからなる多値画像データを記憶する
ことができる。20はD/Aコンバータで、RGBそれ
ぞれの画像データ(8ビツト)をビットマツプメモリ1
6より入力し、256階調のアナログ輝度信号に変換し
てカラーCRTデイスプレィ21に出力している。
示する画像データを記憶するためのメモリで、R,G、
Bそれぞれ8ビツトからなる多値画像データを記憶する
ことができる。20はD/Aコンバータで、RGBそれ
ぞれの画像データ(8ビツト)をビットマツプメモリ1
6より入力し、256階調のアナログ輝度信号に変換し
てカラーCRTデイスプレィ21に出力している。
17はシステム全体を制御するマイクロプロセッサなど
のCPUで、ROM18に記憶された制御プログラムに
従って各種制御を行っている。19はCPU 17のワ
ークエリアとして使用され、各種データを一時保存する
RAMである。23はスイッチ13より出力される割り
込み信号で、DMA転送の中断及び再開などを指示する
。24はDMA要求信号、DMA応答信号などを含むD
MA制御信号線である。
のCPUで、ROM18に記憶された制御プログラムに
従って各種制御を行っている。19はCPU 17のワ
ークエリアとして使用され、各種データを一時保存する
RAMである。23はスイッチ13より出力される割り
込み信号で、DMA転送の中断及び再開などを指示する
。24はDMA要求信号、DMA応答信号などを含むD
MA制御信号線である。
第2図は本実施例における画像ファイル11に保存され
たカラー画像データのフォーマット例を示す図である。
たカラー画像データのフォーマット例を示す図である。
この実施例では、前述したようにカラー画像データの構
成を、R,G、Bそれぞれ256階調(8ビツト)とし
ている。第2図において、11はこのイメージファイル
の管理テーブルで画像データの名称、ファイル長、作成
日付等が格納されている。R7〜BOは実際のイメージ
を格納するデータエリアで、R7には赤色画像データの
最上位ビット(ビット7)が1画面分、ランレングス圧
縮法を用いて符号化されて格納されている。
成を、R,G、Bそれぞれ256階調(8ビツト)とし
ている。第2図において、11はこのイメージファイル
の管理テーブルで画像データの名称、ファイル長、作成
日付等が格納されている。R7〜BOは実際のイメージ
を格納するデータエリアで、R7には赤色画像データの
最上位ビット(ビット7)が1画面分、ランレングス圧
縮法を用いて符号化されて格納されている。
同様に、G7には緑色の画像データの最上位ビットが、
R7には青色画像データの最上位ビットがそれぞれラン
レングス圧縮法により符号化されて記憶されている。以
下同様に、R6は1画面分の赤色画像データの上位より
2番目のピットデー夕、R○は赤色画像データの1画面
分の最下位ビットデータ領域を示している。
R7には青色画像データの最上位ビットがそれぞれラン
レングス圧縮法により符号化されて記憶されている。以
下同様に、R6は1画面分の赤色画像データの上位より
2番目のピットデー夕、R○は赤色画像データの1画面
分の最下位ビットデータ領域を示している。
第3図はビットマツプメモリ16における赤色(R)画
像データのデータ構成を解り易く示した図で、他の緑、
青色の場合も同様であるため、ここでは赤色画像データ
の場合について説明する。
像データのデータ構成を解り易く示した図で、他の緑、
青色の場合も同様であるため、ここでは赤色画像データ
の場合について説明する。
ここでは、1画素が8ビツトで構成された画像データに
対応した8枚のフレームメモリ30で構成されている。
対応した8枚のフレームメモリ30で構成されている。
フレームメモリ30のうち、最上位のブレーンメモリ1
01には、1画面分の赤色画素データの最上位ビットが
記憶されており、ブレーンメモリ102には上位より2
番目のビットが記憶されている。いま、画素31のデー
タについて考えると、画素31のデータ(8ビツト)は
ブレーンメモリ101よりメモリ108の方向に階調の
深さを持ったデータ32で表わされ、データ32の各ビ
ットは各ブレーンメモリの画素31に対応する位置に存
在している。
01には、1画面分の赤色画素データの最上位ビットが
記憶されており、ブレーンメモリ102には上位より2
番目のビットが記憶されている。いま、画素31のデー
タについて考えると、画素31のデータ(8ビツト)は
ブレーンメモリ101よりメモリ108の方向に階調の
深さを持ったデータ32で表わされ、データ32の各ビ
ットは各ブレーンメモリの画素31に対応する位置に存
在している。
従って、いまビットマツプメモリ16に記憶されている
カラー画像データを256階調で表示する場合は、まず
赤色(R)画像データのブレーンメモリ101の画像デ
ータをデータバス22のバス幅(例えば32ビツト)に
対応して読出す。これを((画面サイズ)/32)回行
うことにより、ブレーンメモリ101の画像データ(階
調128に相当)が表示される。これをブレーンメモリ
101〜108に対して合計8回行うことにより、25
6階調の赤色画像データが表示される。
カラー画像データを256階調で表示する場合は、まず
赤色(R)画像データのブレーンメモリ101の画像デ
ータをデータバス22のバス幅(例えば32ビツト)に
対応して読出す。これを((画面サイズ)/32)回行
うことにより、ブレーンメモリ101の画像データ(階
調128に相当)が表示される。これをブレーンメモリ
101〜108に対して合計8回行うことにより、25
6階調の赤色画像データが表示される。
こうして、1画面分の赤色画像データの出力が終了する
と、次に緑(G)画像データの転送に進む。こうしてR
GBの全ての画像データがビットマツプメモリ16より
読出されてD/Aコンバータ20に出力されることによ
り、CRTデイスプレィ21に256階調のカラー画像
データが表示される。
と、次に緑(G)画像データの転送に進む。こうしてR
GBの全ての画像データがビットマツプメモリ16より
読出されてD/Aコンバータ20に出力されることによ
り、CRTデイスプレィ21に256階調のカラー画像
データが表示される。
これに対し本実施例では、画像ファイル11に記憶され
ている画像を検索するときは、まずある画像データの各
色成分の最上位ビット(R7,G7、B7)を画像ファ
イル11より読出してビットマツプメモリ16に記憶し
、CRT21に表示する。これにより、RGBそれぞれ
のうち階調が“128”以上の画素が、RGBに対応す
る色でCRT21に表示される。次に、画像ファイル1
1のRGBデータの2番目のビットが読出されてビット
マツプメモリ16に格納され、CRT21に表示される
。これにより、階調が“64”以上の画素がRGBに対
応して表示される。
ている画像を検索するときは、まずある画像データの各
色成分の最上位ビット(R7,G7、B7)を画像ファ
イル11より読出してビットマツプメモリ16に記憶し
、CRT21に表示する。これにより、RGBそれぞれ
のうち階調が“128”以上の画素が、RGBに対応す
る色でCRT21に表示される。次に、画像ファイル1
1のRGBデータの2番目のビットが読出されてビット
マツプメモリ16に格納され、CRT21に表示される
。これにより、階調が“64”以上の画素がRGBに対
応して表示される。
こうして以下順次階調を深くして表示を行っていき、オ
ペレータにより所望の画像でないことを示すスイッチ1
3による入力があると、現在画像ファイル11より読出
して表示している画像の表示処理を中止し、画像ファイ
ル11より次の画像データを読出して、同様にして表示
する。こうして、画像ファイル11より所望の画像デー
タが検索されるまで、前述した検索処理が実行される。
ペレータにより所望の画像でないことを示すスイッチ1
3による入力があると、現在画像ファイル11より読出
して表示している画像の表示処理を中止し、画像ファイ
ル11より次の画像データを読出して、同様にして表示
する。こうして、画像ファイル11より所望の画像デー
タが検索されるまで、前述した検索処理が実行される。
このように、本実施例は目視による画像データの検索時
、最初から画像データのもつ最大の階調度で表示せずに
、画像データの大体の内容がわかる程度に表示しながら
検索していくため、画像データを表示する時間を短くし
て画像の検索に要する時間を少なくできるようにしたも
のである。
、最初から画像データのもつ最大の階調度で表示せずに
、画像データの大体の内容がわかる程度に表示しながら
検索していくため、画像データを表示する時間を短くし
て画像の検索に要する時間を少なくできるようにしたも
のである。
[ビットマツプメモリの説明 (第4図)コ第4図は実
施例のビットマツプメモリ16の構成を示すブロック図
である。
施例のビットマツプメモリ16の構成を示すブロック図
である。
図において、30は第3図に示した赤色画像データを格
納するフレームメモリで、入出力別にそれぞれのボート
を有し、前述したように8ビツト×1画面分に相当する
容量を有している。例えば、1画面サイズが768x1
280で、データバス22の輻幅が32ビツトの場合、
256kX4ビツトのメモリ8個で構成できる。なお、
これらフレームメモリの入出力ボートのデータ幅は、デ
ータバス22のデータ幅と同じである。33はデータバ
ス22の幅のデータ長(32ビツト)を8ビツト幅へ変
換するデータ幅変換回路、34は8ビツト幅の入出力非
同期のFIFO型のラインバッファである。
納するフレームメモリで、入出力別にそれぞれのボート
を有し、前述したように8ビツト×1画面分に相当する
容量を有している。例えば、1画面サイズが768x1
280で、データバス22の輻幅が32ビツトの場合、
256kX4ビツトのメモリ8個で構成できる。なお、
これらフレームメモリの入出力ボートのデータ幅は、デ
ータバス22のデータ幅と同じである。33はデータバ
ス22の幅のデータ長(32ビツト)を8ビツト幅へ変
換するデータ幅変換回路、34は8ビツト幅の入出力非
同期のFIFO型のラインバッファである。
40は緑色画像データ用のフレームメモリ、50は青色
画像データ用のフレームメモリで、いずれも赤色画像デ
ータのフレームメモリ30と同様にして構成されている
ため、それらの構成の説明は省略する。35はフレーム
メモリ30からデータ幅変換回路33ヘデータを転送す
るデータ線である。36はデータ幅変換回路33からラ
インバッファ34ヘデータを転送する8ビツトデータ幅
のデータバスである。
画像データ用のフレームメモリで、いずれも赤色画像デ
ータのフレームメモリ30と同様にして構成されている
ため、それらの構成の説明は省略する。35はフレーム
メモリ30からデータ幅変換回路33ヘデータを転送す
るデータ線である。36はデータ幅変換回路33からラ
インバッファ34ヘデータを転送する8ビツトデータ幅
のデータバスである。
第4図を参照して赤色画像データに関するビットマツプ
メモリ16の動作を説明する。
メモリ16の動作を説明する。
データバス22よりDMA転送されフレームメモリ30
に格納された赤色画像データは、8ビツト幅のデータに
変換されてリアルタイムにデイスプレィ21に表示され
る。フレームメモリ30には、第3図に示すようにして
赤色画像データが記憶されており、データバス22の幅
員ごとに8回連続してデータ幅変換回路33へ送られる
。データ幅変換回路33では、バス幅長(32ビツト)
×8のデータを保持し、ラインバッファ34に8ビツト
長のデータとして複数回で転送する。このとき、データ
幅変換回路33よりラインバッファ34にクロック37
が出力される。ラインバッファ34は、CRTデイスプ
レィ21の水平同期クロックに同期してデータを出力す
る。このようにして、以下同様に、緑(G)、青(B)
のフレームメモリ40.50の画像データがリアルタイ
ムにCRT21に出力されて表示される。
に格納された赤色画像データは、8ビツト幅のデータに
変換されてリアルタイムにデイスプレィ21に表示され
る。フレームメモリ30には、第3図に示すようにして
赤色画像データが記憶されており、データバス22の幅
員ごとに8回連続してデータ幅変換回路33へ送られる
。データ幅変換回路33では、バス幅長(32ビツト)
×8のデータを保持し、ラインバッファ34に8ビツト
長のデータとして複数回で転送する。このとき、データ
幅変換回路33よりラインバッファ34にクロック37
が出力される。ラインバッファ34は、CRTデイスプ
レィ21の水平同期クロックに同期してデータを出力す
る。このようにして、以下同様に、緑(G)、青(B)
のフレームメモリ40.50の画像データがリアルタイ
ムにCRT21に出力されて表示される。
[動作説明 (第1図、第5図)]
次に第5図のフローチャートに従ってCPU 17によ
る制御動作を説明する。なお、この制御の実行を指示す
る制御プログラムはROM18に記憶されている。この
処理はキーボード12より画像データの検索指示が入力
されることにより開始される。
る制御動作を説明する。なお、この制御の実行を指示す
る制御プログラムはROM18に記憶されている。この
処理はキーボード12より画像データの検索指示が入力
されることにより開始される。
ステップS1でまずビットマツプメモリ16をクリアす
る。この時点でCRTデイスプレィ21には何も表示さ
れていない、ステップS2でI10コントローラ15に
デイスプレィ表示を行う画像ファイル名称、画像ファイ
ルデータ長等をセットし、DMA転送の準備を行う。ス
テップS3でDMAコントローラ14にファイルデータ
長等の初期設定を行う。ステップS4でスイッチ13よ
りの割込み信号が入力できるように設定し、DMA転送
を、いつでもスイッチ13により中断できるように設定
する。
る。この時点でCRTデイスプレィ21には何も表示さ
れていない、ステップS2でI10コントローラ15に
デイスプレィ表示を行う画像ファイル名称、画像ファイ
ルデータ長等をセットし、DMA転送の準備を行う。ス
テップS3でDMAコントローラ14にファイルデータ
長等の初期設定を行う。ステップS4でスイッチ13よ
りの割込み信号が入力できるように設定し、DMA転送
を、いつでもスイッチ13により中断できるように設定
する。
ステップS5でDMAコントローラ14を起動してDM
A転送を開始を指示する。これにより、DMAコントロ
ーラ14はCPU17からデータバス22の使用権を獲
得し、制御線24を用いてI10コントローラ15にデ
ータ転送要求を行う。
A転送を開始を指示する。これにより、DMAコントロ
ーラ14はCPU17からデータバス22の使用権を獲
得し、制御線24を用いてI10コントローラ15にデ
ータ転送要求を行う。
ステップS6でI10コントローラ14は、大容量画像
ファイル11から画像データを読込み、制御信号と共に
データをビットマツプメモリ16に転送する。これらの
動作を繰り返して、画像ファイル11のR7フレームの
左上から順々にビットマツプメモリ16へDMA転送す
る。これらのデータ転送は、データバス22のバス幅員
ごとにまとめて行うことにより転送効率を上げている。
ファイル11から画像データを読込み、制御信号と共に
データをビットマツプメモリ16に転送する。これらの
動作を繰り返して、画像ファイル11のR7フレームの
左上から順々にビットマツプメモリ16へDMA転送す
る。これらのデータ転送は、データバス22のバス幅員
ごとにまとめて行うことにより転送効率を上げている。
こうして、画像ファイル11のR7フレームからBOフ
レームまでのDMAデータ転送及びビットマツプメモリ
16への展開を行っている間に、CRTデイスプレィ2
1を見ている利用者が目的の検索資料でないと判断した
場合は、スイッチ13によりDAMコントローラ14と
I10コントローラ15に知らせる。これにより、DM
Aコントローラ14とI10コントローラ15に外部割
込みが発生し、ステップS9で外部割込みをマスクし、
ステップSIOでDMA転送を中断させる。
レームまでのDMAデータ転送及びビットマツプメモリ
16への展開を行っている間に、CRTデイスプレィ2
1を見ている利用者が目的の検索資料でないと判断した
場合は、スイッチ13によりDAMコントローラ14と
I10コントローラ15に知らせる。これにより、DM
Aコントローラ14とI10コントローラ15に外部割
込みが発生し、ステップS9で外部割込みをマスクし、
ステップSIOでDMA転送を中断させる。
これらステップS9とステップSIOの動作はDMAコ
ントローラ14及びI10コントローラ15で実行され
る。
ントローラ14及びI10コントローラ15で実行され
る。
DMA転送が中断され、ステップS1lでバス制御権を
取り戻したCPU17は、キーボード12よりのキー人
力待ちに進む。ステップS12で画像データの転送再開
を指示するキーが押下されるとステップS14に進み、
外部割込みを再び許可にしてステップS6の割込みのあ
った時点へ戻り、DMAデータ転送の続きを開始する。
取り戻したCPU17は、キーボード12よりのキー人
力待ちに進む。ステップS12で画像データの転送再開
を指示するキーが押下されるとステップS14に進み、
外部割込みを再び許可にしてステップS6の割込みのあ
った時点へ戻り、DMAデータ転送の続きを開始する。
一方、ステップS13で次の画像データの検索が指示さ
れるとステップS1へ進み、前述したようにビットマツ
プメモリ16をクリアし、次の画像データの読出し、展
開、表示を行う、なお、ステップS6で全階調データ転
送を終えたときはステップS7でDMA転送を終了し、
バス22の制御権をCPU17へ戻す。そして、後処理
としてステップS8で外部割込みをマスクして処理を終
了する。
れるとステップS1へ進み、前述したようにビットマツ
プメモリ16をクリアし、次の画像データの読出し、展
開、表示を行う、なお、ステップS6で全階調データ転
送を終えたときはステップS7でDMA転送を終了し、
バス22の制御権をCPU17へ戻す。そして、後処理
としてステップS8で外部割込みをマスクして処理を終
了する。
なお、この実施例では、DMA転送の中断キーと、次の
画像データの検索指示キーとを別々に設けたが、この中
断キー(スイッチ13)に両方の機能を持たせ、スイッ
チ13が押下されたときは無条件に次の画像データの検
索に進むようにしてもよい。
画像データの検索指示キーとを別々に設けたが、この中
断キー(スイッチ13)に両方の機能を持たせ、スイッ
チ13が押下されたときは無条件に次の画像データの検
索に進むようにしてもよい。
[他の実施例 (第6図)コ
前述した電子ファイルシステムは、スタンドアロン型の
ものであったがこれに限定されるものでなく、通信ネッ
トワークを介して複数の検索装置を接続したカラー画像
のファイリング装置も同一方法で実現できる。
ものであったがこれに限定されるものでなく、通信ネッ
トワークを介して複数の検索装置を接続したカラー画像
のファイリング装置も同一方法で実現できる。
第6図は他の実施例の画像ファイルシステムの概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
70は通信回線65に接続された通信端末で、以下に説
明する部分(60〜62)で構成されている。60は検
索端末側の通信コントローラで、ネットワークを通して
のデータ送受のコントロールを行う。61は割込みスイ
ッチ及び割込み制御部である。この割込み制御部61を
用いて、前述のスイッチ13と同様にデータ転送の中断
を行うことができる。62は表示部で、ビットマツプ展
開された画像データを記憶するビットマツプメモリと、
リアルタイムにビットマツプメモリの内容を表示するカ
ラーデイスプレィなどで構成されている。
明する部分(60〜62)で構成されている。60は検
索端末側の通信コントローラで、ネットワークを通して
のデータ送受のコントロールを行う。61は割込みスイ
ッチ及び割込み制御部である。この割込み制御部61を
用いて、前述のスイッチ13と同様にデータ転送の中断
を行うことができる。62は表示部で、ビットマツプ展
開された画像データを記憶するビットマツプメモリと、
リアルタイムにビットマツプメモリの内容を表示するカ
ラーデイスプレィなどで構成されている。
63は大容量画像ファイル装置で、検索資料などの複数
のカラー画像データが保存されている。
のカラー画像データが保存されている。
64は大容量画像ファイル側の通信コントローラで、ネ
ットワークの管理及びデータの転送のコントロールを行
っている。65はネットワーク回線で専用回線又は公衆
回線等で構成される。
ットワークの管理及びデータの転送のコントロールを行
っている。65はネットワーク回線で専用回線又は公衆
回線等で構成される。
第6図において、60,61.62で構成された通信端
末70と同等の端末(70−1〜7O−n)が、複数台
通信ネットワーク65に接続されているものとする。い
ま、検索端末7oからカラー画像データの検索を開始す
ると、前述した実施例と同様にして、画像ファイル63
に保存されているカラー画像データが赤(R)フレーム
の最上位ビットフレーム(R7)から順次読出され、通
信ネットワーク65を通して、通信端末70のビットマ
ツプメモリに展開され、表示部62にリアルタイムで表
示される。
末70と同等の端末(70−1〜7O−n)が、複数台
通信ネットワーク65に接続されているものとする。い
ま、検索端末7oからカラー画像データの検索を開始す
ると、前述した実施例と同様にして、画像ファイル63
に保存されているカラー画像データが赤(R)フレーム
の最上位ビットフレーム(R7)から順次読出され、通
信ネットワーク65を通して、通信端末70のビットマ
ツプメモリに展開され、表示部62にリアルタイムで表
示される。
そして、通信端末70のデイスプレィを見ている利用者
が、目的の検索資料でないと判断した場合、割込みスイ
ッチ61により現在の画像データの転送を中断させるこ
とができる。そして、これにより画像ファイル63の次
の画像データが、ネットワーク65を通して転送される
。
が、目的の検索資料でないと判断した場合、割込みスイ
ッチ61により現在の画像データの転送を中断させるこ
とができる。そして、これにより画像ファイル63の次
の画像データが、ネットワーク65を通して転送される
。
このようにして本発明をネットワークにより接続した分
散型のカラーファイリング装置にも適用できる。
散型のカラーファイリング装置にも適用できる。
以上説明したように本実施例によれば、効率よく、目視
によりカラー画像データの検索を行うことができる。
によりカラー画像データの検索を行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、高速に画像データ
を読出して、目視により所望の画像かどうかを効率よく
検索できるという効果がある。
を読出して、目視により所望の画像かどうかを効率よく
検索できるという効果がある。
第1図は本実施例の画像ファイルシステムの概略構成を
示すブロック図、 第2図は画像ファイルに保存されているカラー画像デー
タのデータフォーマット例を示す図、第3図は赤色カラ
ー画像データ(赤フレーム)をビットマツプメモリに格
納したときのデータ構造を示す図、 第4図はビットマツプメモリの概略構成を示すブロック
図、 第5図は本実施例の画像ファイルシステムにおける画像
検索処理を示すフローチャート、そして第6図は他の実
施例の画像ファイルシステムの構成を示すブロック図で
ある。 図中、11・・・画像ファイル、12・・・キーボード
、13・・・スイッチ、14・・・DMAコントローラ
、15・・・I10コントローラ、16・・・ビットマ
ツプメモリ、17・・・CPU% 18・・・ROM、
19・・・RAM、20・・・D/Aコンバータ、21
・・・CRTデイスプレィ、22・・・データバス、3
o・・・赤色フレームメモリ、33・・・データ幅変換
回路、34・・・ラインバッファ、40・・・Gフレー
ムメモリ、50・・・Bフレームメモリである。 第2 図 第3図
示すブロック図、 第2図は画像ファイルに保存されているカラー画像デー
タのデータフォーマット例を示す図、第3図は赤色カラ
ー画像データ(赤フレーム)をビットマツプメモリに格
納したときのデータ構造を示す図、 第4図はビットマツプメモリの概略構成を示すブロック
図、 第5図は本実施例の画像ファイルシステムにおける画像
検索処理を示すフローチャート、そして第6図は他の実
施例の画像ファイルシステムの構成を示すブロック図で
ある。 図中、11・・・画像ファイル、12・・・キーボード
、13・・・スイッチ、14・・・DMAコントローラ
、15・・・I10コントローラ、16・・・ビットマ
ツプメモリ、17・・・CPU% 18・・・ROM、
19・・・RAM、20・・・D/Aコンバータ、21
・・・CRTデイスプレィ、22・・・データバス、3
o・・・赤色フレームメモリ、33・・・データ幅変換
回路、34・・・ラインバッファ、40・・・Gフレー
ムメモリ、50・・・Bフレームメモリである。 第2 図 第3図
Claims (3)
- (1)複数の画像情報を記憶している画像ファイルより
所望の画像情報を検索する画像検索装置であつて、 検索が指示されると、前記画像ファイルより所定の画像
情報を階調毎に順次読出してメモリに展開する展開手段
と、 前記メモリに展開された画像情報を表示する表示手段と
、 前記展開手段による前記メモリへの展開を中断させるよ
うに指示する指示手段と、 前記指示手段よりの指示に応動して、前記展開手段によ
る前記画像情報の前記メモリへの展開を中断するととも
に、前記画像ファイルより次の画像情報を読出して前記
展開手段により展開するように制御する制御手段と、 を有することを特徴とする画像検索装置。 - (2)前記画像ファイルは画像情報を階調毎に符号化し
て記憶していることを特徴とする請求項第1項に記載の
画像検索装置。 - (3)前記画像ファイルはカラー画像情報をRGBの3
原色データを階調毎に符号化して記憶しており、前記展
開手段は1つの階調に対応した3原色データを読出し、
各色毎に前記メモリに展開することを特徴とする請求項
第1項に記載の画像検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202779A JPH0367369A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 画像検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202779A JPH0367369A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 画像検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367369A true JPH0367369A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16463049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202779A Pending JPH0367369A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 画像検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546162A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-26 | Fujitsu General Ltd | 静止画の記録・再生方法 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1202779A patent/JPH0367369A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546162A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-26 | Fujitsu General Ltd | 静止画の記録・再生方法 |
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