JPH0546162A - 静止画の記録・再生方法 - Google Patents
静止画の記録・再生方法Info
- Publication number
- JPH0546162A JPH0546162A JP3232197A JP23219791A JPH0546162A JP H0546162 A JPH0546162 A JP H0546162A JP 3232197 A JP3232197 A JP 3232197A JP 23219791 A JP23219791 A JP 23219791A JP H0546162 A JPH0546162 A JP H0546162A
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- Japan
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- bit
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 静止画の記録・再生に際し、静止画の読み出
し時間を短くする。 【構成】 静止画の各画素データを記憶媒体1に記憶す
る際、各画像データを上位ビットから順に、各ビット毎
に分けて記憶する。その静止画を表示する際、上位ビッ
トのデータから順次読み出し、つまり最初各画像データ
の上位ビットのデータのみを順次読み出し、この読み出
したデータに固定データを付加して上記各画像データと
同じビット構成のデータを得る。続いて、上記上位ビッ
トのデータとともに、次のビットのデータを読み出し、
この読み出したデータに固定データを付加して上記各画
像データと同じビット構成のデータを得る。これによ
り、CRT等には静止画が各階調毎に表示され、かつ順
次高階調にされ、一方低階調で表示された静止画でも、
その識別が可能であることから、希望の静止画の読み出
し時間を短縮できる。
し時間を短くする。 【構成】 静止画の各画素データを記憶媒体1に記憶す
る際、各画像データを上位ビットから順に、各ビット毎
に分けて記憶する。その静止画を表示する際、上位ビッ
トのデータから順次読み出し、つまり最初各画像データ
の上位ビットのデータのみを順次読み出し、この読み出
したデータに固定データを付加して上記各画像データと
同じビット構成のデータを得る。続いて、上記上位ビッ
トのデータとともに、次のビットのデータを読み出し、
この読み出したデータに固定データを付加して上記各画
像データと同じビット構成のデータを得る。これによ
り、CRT等には静止画が各階調毎に表示され、かつ順
次高階調にされ、一方低階調で表示された静止画でも、
その識別が可能であることから、希望の静止画の読み出
し時間を短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の静止画をディ
ジタルで記憶・再生可能とするデータベース等に用いら
れ、所定静止画を表示する際、各階調毎に順次表示可能
とする静止画の記録・再生方法に関するものである。
ジタルで記憶・再生可能とするデータベース等に用いら
れ、所定静止画を表示する際、各階調毎に順次表示可能
とする静止画の記録・再生方法に関するものである。
【0002】
【従来例】従来、この種の静止画の記録・再生方法にお
いては、例えば静止画の各画素毎に画像データを連続し
てメモリに記憶する。
いては、例えば静止画の各画素毎に画像データを連続し
てメモリに記憶する。
【0003】また、上記静止画の画素の階調によって、
上記画像データのビット数が異なり、例えば256階調
であれば、その画像データは8ビット構成となり、また
64階調であれば、その画像データは6ビット構成とな
る。
上記画像データのビット数が異なり、例えば256階調
であれば、その画像データは8ビット構成となり、また
64階調であれば、その画像データは6ビット構成とな
る。
【0004】そして、各画素毎にそのビット構成の画像
データが連続してメモリに記憶されることから、この記
憶した画像データを読み出して静止画を再生する際、例
えば256階調であれば、8ビットの画像データを順次
読み出し、また64階調であれば、6ビットの画像デー
タを順次読み出すことになる。
データが連続してメモリに記憶されることから、この記
憶した画像データを読み出して静止画を再生する際、例
えば256階調であれば、8ビットの画像データを順次
読み出し、また64階調であれば、6ビットの画像デー
タを順次読み出すことになる。
【0005】上記メモリに記憶されている1静止画の全
画像データが読み出され、CRT等の表示用ディバイス
で表示処理されると、その静止画が所定階調でCRT等
に表示されることになる。
画像データが読み出され、CRT等の表示用ディバイス
で表示処理されると、その静止画が所定階調でCRT等
に表示されることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記静止画
の記録・再生方法においては、静止画を構成する画素数
が1000×2000で、各R,G,Bが8ビットのカ
ラー画像データ(256階調の画像データ)である場
合、そのカラー画像データを記憶し、読み出し可能とす
るために、6Mバイトのメモリが必要である。
の記録・再生方法においては、静止画を構成する画素数
が1000×2000で、各R,G,Bが8ビットのカ
ラー画像データ(256階調の画像データ)である場
合、そのカラー画像データを記憶し、読み出し可能とす
るために、6Mバイトのメモリが必要である。
【0007】また、例えば複数の静止画がデータベース
の形で記録されていると、呼び出したい静止画を検索す
る場合、記録静止画を順次読み出してCRT等に表示す
ることになるが、上記6Mバイトの画像データを全部読
み出さなければならず、静止画の読み出しに時間がかか
るという欠点があった。
の形で記録されていると、呼び出したい静止画を検索す
る場合、記録静止画を順次読み出してCRT等に表示す
ることになるが、上記6Mバイトの画像データを全部読
み出さなければならず、静止画の読み出しに時間がかか
るという欠点があった。
【0008】さらに、上記静止画を表示するCRT等の
表示用ディバイスが例えば6ビットの性能であるにもか
かわらず、上記8ビット構成あるいは12ビット構成の
画像データを全て読み出す必要があり、その2ビットあ
るいは6ビット分のデータ読み出し時間だけ、無駄な時
間を費やされることになる。
表示用ディバイスが例えば6ビットの性能であるにもか
かわらず、上記8ビット構成あるいは12ビット構成の
画像データを全て読み出す必要があり、その2ビットあ
るいは6ビット分のデータ読み出し時間だけ、無駄な時
間を費やされることになる。
【0009】この発明は上記課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は静止画を各階調毎に順次読み出し可能
とし、識別可能な静止画の読み出し時間を短縮すること
ができるようにした静止画の記録・再生方法を提供する
ことにある。
あり、その目的は静止画を各階調毎に順次読み出し可能
とし、識別可能な静止画の読み出し時間を短縮すること
ができるようにした静止画の記録・再生方法を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、静止画の各画像データをメモリに記憶
し、同メモリの画像データを読み出し、上記静止画を表
示可能とするための静止画の記録・再生方法において、
上記静止画の画像データを各階調のビットに分けて記憶
可能とする記録媒体を有し、この記録媒体に記憶した各
階調のビットデータを上記画像データの最上位ビットか
ら順に読み出し、かつ各階調毎に同読み出すビット数を
増加し、この読み出したデータを各調毎にビット数を減
らした固定データを付加して上記画像データと同ビット
数としたことを要旨とする。
に、この発明は、静止画の各画像データをメモリに記憶
し、同メモリの画像データを読み出し、上記静止画を表
示可能とするための静止画の記録・再生方法において、
上記静止画の画像データを各階調のビットに分けて記憶
可能とする記録媒体を有し、この記録媒体に記憶した各
階調のビットデータを上記画像データの最上位ビットか
ら順に読み出し、かつ各階調毎に同読み出すビット数を
増加し、この読み出したデータを各調毎にビット数を減
らした固定データを付加して上記画像データと同ビット
数としたことを要旨とする。
【0011】
【作用】上記方法としたので、上記記録媒体には、各静
止画の画像データが記憶されるが、各画像データが各階
調のビットに分けて記憶される。例えば、64階調の場
合には各画像データが6ビット構成されていると、各画
像データの最上位ビット目、5ビット目、4ビット目、
3ビット目、2ビット目および最下位ビット目の1ビッ
トがそれぞれ6枚に分けて記憶される。
止画の画像データが記憶されるが、各画像データが各階
調のビットに分けて記憶される。例えば、64階調の場
合には各画像データが6ビット構成されていると、各画
像データの最上位ビット目、5ビット目、4ビット目、
3ビット目、2ビット目および最下位ビット目の1ビッ
トがそれぞれ6枚に分けて記憶される。
【0012】上記記憶された静止画の読み出しに際して
は、上記最上位ビット目から順次読み出されるため、最
初に1ビットのデータが読み出される。このときには、
その読み出したデータ(1ビット)に固定データ(5ビ
ット)が付加されて上記画像データと同じ6ビットにさ
れ、この付加したデータが画像データにされる。
は、上記最上位ビット目から順次読み出されるため、最
初に1ビットのデータが読み出される。このときには、
その読み出したデータ(1ビット)に固定データ(5ビ
ット)が付加されて上記画像データと同じ6ビットにさ
れ、この付加したデータが画像データにされる。
【0013】上記最上位ビット目の全データが読み出さ
れたときには上記静止画が2階調で表示されることにな
る。このように、静止画を2階調で表示することから、
読み出しデータが少なくてよく、その分静止画の読み出
し時間は短くて済むことになる。
れたときには上記静止画が2階調で表示されることにな
る。このように、静止画を2階調で表示することから、
読み出しデータが少なくてよく、その分静止画の読み出
し時間は短くて済むことになる。
【0014】続いては、5ビット目のデータ(1ビッ
ト)が読み出され、上記読み出された最上位ビットにそ
の5ビット目のデータが付加され、この2ビットに固定
データ(4ビット)が付加されて上記画像データと同じ
6ビットにされる。
ト)が読み出され、上記読み出された最上位ビットにそ
の5ビット目のデータが付加され、この2ビットに固定
データ(4ビット)が付加されて上記画像データと同じ
6ビットにされる。
【0015】この場合、上記静止画が4階調で表示され
ることから、上記同様にその静止画の読み出し時間はま
だ短くて済むことになる。
ることから、上記同様にその静止画の読み出し時間はま
だ短くて済むことになる。
【0016】そして、上記静止画が8階調、16階調、
32階調、最後に64階調の順で表示されることにな
る。
32階調、最後に64階調の順で表示されることにな
る。
【0017】ところで、上記静止画を2階調あるいは4
階調で表示すれば、同静止画が希望のものであるか否か
の識別が可能であることから、例えばデータベースから
希望の静止画を検索する場合、上記2階調あるいは4階
調等の途中で静止画の識別ができ、希望の静止画でない
ときには新たな静止画の表示に切り替えることができ
る。
階調で表示すれば、同静止画が希望のものであるか否か
の識別が可能であることから、例えばデータベースから
希望の静止画を検索する場合、上記2階調あるいは4階
調等の途中で静止画の識別ができ、希望の静止画でない
ときには新たな静止画の表示に切り替えることができ
る。
【0018】これにより、静止画を読み出す時間を短縮
することができ、上記データベースから希望の静止画を
検索する時間が短くて済むことになる。
することができ、上記データベースから希望の静止画を
検索する時間が短くて済むことになる。
【0019】
【実施例】この発明の静止画の記録・再生方法において
は、所定階調の静止画の画像データを記憶する際、各画
像データの上位ビット(MSB)から順次に1ビットで
構成した静止画に分けて記憶される。
は、所定階調の静止画の画像データを記憶する際、各画
像データの上位ビット(MSB)から順次に1ビットで
構成した静止画に分けて記憶される。
【0020】つまり、上記画像データが6ビット構成
(64階調)である場合、各画像データの6ビット(最
上位ビット)目同士のデータ(1ビットデータ)、その
5ビット目同士のデータ(1ビットデータ)、…、1ビ
ット(最下位ビット)目同士のデータ(1ビットデー
タ)がそれぞれ6枚に分けて記憶される。
(64階調)である場合、各画像データの6ビット(最
上位ビット)目同士のデータ(1ビットデータ)、その
5ビット目同士のデータ(1ビットデータ)、…、1ビ
ット(最下位ビット)目同士のデータ(1ビットデー
タ)がそれぞれ6枚に分けて記憶される。
【0021】そして、上記静止画の読み出しに際して
は、最上位ビットのデータ(1ビット)が順次読み出さ
れ、かつこの1ビットのデータにそれぞれ5ビットの固
定データが付加される。続いて、その最上位ビットおよ
び5ビット目のデータ(2ビット)が順次読み出され、
かつこの2ビットのデータにそれぞれ4ビットの固定デ
ータが付加される。
は、最上位ビットのデータ(1ビット)が順次読み出さ
れ、かつこの1ビットのデータにそれぞれ5ビットの固
定データが付加される。続いて、その最上位ビットおよ
び5ビット目のデータ(2ビット)が順次読み出され、
かつこの2ビットのデータにそれぞれ4ビットの固定デ
ータが付加される。
【0022】このように、読み出しデータのビット数が
増える毎に、この読み出したデータに付加する固定デー
タのビット数が減り、最後には読み出したデータが6ビ
ットとなることから、つまり上記静止画の画像データと
なることから、固定データが付加されない。
増える毎に、この読み出したデータに付加する固定デー
タのビット数が減り、最後には読み出したデータが6ビ
ットとなることから、つまり上記静止画の画像データと
なることから、固定データが付加されない。
【0023】図1を参照して詳しく説明すると、1静止
画の各画像データ(例えば6ビット構成)は、その最上
位ビット(MSB;6ビット目)乃至最下位ビット(L
SB;1ビット)毎に6枚に分けて記憶媒体1に記憶さ
れる。したがって、その静止画の記憶容量としては、上
記各画像データを連続して記録する場合と同じでよい。
そして、上記静止画をデータベースとし、記録されて
いる静止画から希望の静止画を検索する場合、そのデー
タベースの静止画を順次読み出すことになる。
画の各画像データ(例えば6ビット構成)は、その最上
位ビット(MSB;6ビット目)乃至最下位ビット(L
SB;1ビット)毎に6枚に分けて記憶媒体1に記憶さ
れる。したがって、その静止画の記憶容量としては、上
記各画像データを連続して記録する場合と同じでよい。
そして、上記静止画をデータベースとし、記録されて
いる静止画から希望の静止画を検索する場合、そのデー
タベースの静止画を順次読み出すことになる。
【0024】この場合、図1に示すように、最上位ビッ
ト目のデータが順次読み出されるが、この順次読み出し
た1ビットのデータには5ビットの固定データ(同図の
破線内に示す。例えば“10000”)が付加される。
この固定データを付加したデータが画像データ(6ビッ
ト構成)として6ビット性能のCRT等の表示用ディバ
イスに出力される。
ト目のデータが順次読み出されるが、この順次読み出し
た1ビットのデータには5ビットの固定データ(同図の
破線内に示す。例えば“10000”)が付加される。
この固定データを付加したデータが画像データ(6ビッ
ト構成)として6ビット性能のCRT等の表示用ディバ
イスに出力される。
【0025】これにより、CRT等には上記静止画が2
階調で表示され、この場合読み出しデータが少なくてよ
いことから、その静止画の読み出し時間が極めて短くな
っている。なお、上記固定データは“00000”から
“11111”まで考えられる。
階調で表示され、この場合読み出しデータが少なくてよ
いことから、その静止画の読み出し時間が極めて短くな
っている。なお、上記固定データは“00000”から
“11111”まで考えられる。
【0026】続いて、上記最上位ビット目のデータとと
もに、5ビット目のデータが順次読み出されるが、この
順次読み出した2ビットのデータには4ビットの固定デ
ータ(同図の破線内に示す。例えば“1000”)が付
加される。この固定データを付加したデータが画像デー
タ(6ビット構成)としてCRT等の表示用ディバイス
に出力される。
もに、5ビット目のデータが順次読み出されるが、この
順次読み出した2ビットのデータには4ビットの固定デ
ータ(同図の破線内に示す。例えば“1000”)が付
加される。この固定データを付加したデータが画像デー
タ(6ビット構成)としてCRT等の表示用ディバイス
に出力される。
【0027】これにより、CRT等には上記静止画が4
階調で表示され、この場合でも読み出しデータが少ない
ことから、その静止画の読み出し時間が短くなってい
る。なお、上記同様に固定データは“0000”から
“1111”まで考えられる。
階調で表示され、この場合でも読み出しデータが少ない
ことから、その静止画の読み出し時間が短くなってい
る。なお、上記同様に固定データは“0000”から
“1111”まで考えられる。
【0028】続いて、上記最上位ビットおよび5ビット
とともに、4ビット目のデータが順次読み出されるが、
この読み出した3ビットのデータには3ビットの固定デ
ータ(同図の破線内に示す。例えば“100”)が付加
される。この固定データを付加したデータが画像データ
(6ビット構成)としてCRT等の表示用ディバイスに
出力される。
とともに、4ビット目のデータが順次読み出されるが、
この読み出した3ビットのデータには3ビットの固定デ
ータ(同図の破線内に示す。例えば“100”)が付加
される。この固定データを付加したデータが画像データ
(6ビット構成)としてCRT等の表示用ディバイスに
出力される。
【0029】以下同様に、読み出されるデータは上位ビ
ットから順次に増加し、つまり4ビット、5ビットおよ
び6ビットのデータが順次読み出され、この読み出した
データには2ビット、1ビットおよび0ビットの固定デ
ータが付加される。
ットから順次に増加し、つまり4ビット、5ビットおよ
び6ビットのデータが順次読み出され、この読み出した
データには2ビット、1ビットおよび0ビットの固定デ
ータが付加される。
【0030】なお、その固定データは、読み出しデータ
が4ビットである場合“10”で、読み出しデータが5
ビットである場合“1”である。また、その読み出しデ
ータが6ビットである場合には、固定データが付加され
ない。さらに、上記付加する固定データは、他の値であ
ってもよい。
が4ビットである場合“10”で、読み出しデータが5
ビットである場合“1”である。また、その読み出しデ
ータが6ビットである場合には、固定データが付加され
ない。さらに、上記付加する固定データは、他の値であ
ってもよい。
【0031】そして、上記CRT等の表示用ディバイス
には6ビット構成のデータが入力され、この入力データ
に対して表示処理が行われることから、CRT等には1
6階調および32階調で静止画が表示され、最後に64
階調で本来の静止画が表示される。
には6ビット構成のデータが入力され、この入力データ
に対して表示処理が行われることから、CRT等には1
6階調および32階調で静止画が表示され、最後に64
階調で本来の静止画が表示される。
【0032】ここで、希望の静止画が表示されているか
否かの識別は、最後の64階調で静止画が表示されなく
とも、2階調、4階調と静止画の階調が上がっていき、
表示静止画が順次鮮明となることから、途中の階調で識
別が可能であり、例えば2階調で希望の静止画でないと
判断したときには現読み出しを停止し、次の静止画の読
み出しに変更することができる。
否かの識別は、最後の64階調で静止画が表示されなく
とも、2階調、4階調と静止画の階調が上がっていき、
表示静止画が順次鮮明となることから、途中の階調で識
別が可能であり、例えば2階調で希望の静止画でないと
判断したときには現読み出しを停止し、次の静止画の読
み出しに変更することができる。
【0033】したがって、静止画の読み出し時間を短く
することができ、希望の静止画の検索時間を短縮するこ
とができる。すなわち、低階調程、読み出すデータのビ
ット数が少ないことから、つまり読み出すデータ数が少
なくて済むことから、例えば6ビット転送である場合に
は、その最上位の1ビットを6つ同時に転送可能である
ことから、静止画の読み出し時間を略6分の1に短縮す
ることができるようになる。
することができ、希望の静止画の検索時間を短縮するこ
とができる。すなわち、低階調程、読み出すデータのビ
ット数が少ないことから、つまり読み出すデータ数が少
なくて済むことから、例えば6ビット転送である場合に
は、その最上位の1ビットを6つ同時に転送可能である
ことから、静止画の読み出し時間を略6分の1に短縮す
ることができるようになる。
【0034】このように、従来であれば、例えば12ビ
ットで記録すると、通常の再生でも12ビットの転送を
行なっているが、この発明によれば、記録データ量が1
2ビットでも、通常の再生時に転送量を8ビットで行な
うことができる。
ットで記録すると、通常の再生でも12ビットの転送を
行なっているが、この発明によれば、記録データ量が1
2ビットでも、通常の再生時に転送量を8ビットで行な
うことができる。
【0035】すなわち、最初必要とする記録データ量が
12ビットであるため、12ビットで記録しても、通常
の再生時に転送量を任意に設定することができる。
12ビットであるため、12ビットで記録しても、通常
の再生時に転送量を任意に設定することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の静止画
の記録・再生方法によれば、静止画の各画像データを各
ビット毎に分けて記憶し、読み出しに際しては各分けて
記憶したうちの、最上位ビットのデータから順次読み出
し、順次その読み出しデータのビットを増やし、最後に
各画像データを読み出し、かつ読み出したデータに固定
データを付加して上記静止画の各画像データと同じビッ
ト数としたので、データベース化した静止画のうち、希
望の静止画を検索する際、静止画を各階調毎に短時間で
順次表示することができ、かつその階調が順次上げられ
ることから、静止画の全画像データを読み出すことな
く、途中で希望静止画であるか否かを識別することがで
き、希望の静止画の読み出し時間を短縮することができ
る。
の記録・再生方法によれば、静止画の各画像データを各
ビット毎に分けて記憶し、読み出しに際しては各分けて
記憶したうちの、最上位ビットのデータから順次読み出
し、順次その読み出しデータのビットを増やし、最後に
各画像データを読み出し、かつ読み出したデータに固定
データを付加して上記静止画の各画像データと同じビッ
ト数としたので、データベース化した静止画のうち、希
望の静止画を検索する際、静止画を各階調毎に短時間で
順次表示することができ、かつその階調が順次上げられ
ることから、静止画の全画像データを読み出すことな
く、途中で希望静止画であるか否かを識別することがで
き、希望の静止画の読み出し時間を短縮することができ
る。
【0037】また、上記読み出したデータを表示処理す
るCRT等の表示用ディバイスが上記静止画の画像デー
タと異なるビット数の性能であっても、画像データの転
送量をそのビット数にすることができることから、無駄
な時間を費やすこともなくなるという効果がある。
るCRT等の表示用ディバイスが上記静止画の画像デー
タと異なるビット数の性能であっても、画像データの転
送量をそのビット数にすることができることから、無駄
な時間を費やすこともなくなるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示し、静止画の記録・再
生方法を説明する模式図
生方法を説明する模式図
1 記憶媒体(記憶手段)
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/92 H 8324−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 静止画の各画像データをメモリに記憶
し、同メモリの画像データを読み出し、前記静止画を表
示可能とするための静止画の記録・再生方法において、 前記静止画の画像データを各階調のビットに分けて記憶
可能とする記憶手段を有し、該記憶手段に記憶した各階
調のビットデータを前記画像データの最上位ビットから
順に読み出し、かつ各階調毎に同読み出すビット数を増
加し、該読み出したデータを各階調毎にビット数を減ら
した固定データを付加して前記画像データと同ビット数
としたことを特徴とする静止画の記録・再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232197A JPH0546162A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 静止画の記録・再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232197A JPH0546162A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 静止画の記録・再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546162A true JPH0546162A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16935515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232197A Pending JPH0546162A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 静止画の記録・再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8657284B2 (en) | 2011-10-31 | 2014-02-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet conveyer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073678A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-25 | 株式会社東芝 | 画像表示装置 |
| JPH02116974A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Hitachi Maxell Ltd | 画像表示処理方式、画像検索方式およびそのための記録媒体 |
| JPH0367369A (ja) * | 1989-08-07 | 1991-03-22 | Canon Inc | 画像検索装置 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3232197A patent/JPH0546162A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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