JPH0367399A - 光フアイバ伝送システム及び光送信器の出力測定・制御装置 - Google Patents
光フアイバ伝送システム及び光送信器の出力測定・制御装置Info
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- JPH0367399A JPH0367399A JP2087644A JP8764490A JPH0367399A JP H0367399 A JPH0367399 A JP H0367399A JP 2087644 A JP2087644 A JP 2087644A JP 8764490 A JP8764490 A JP 8764490A JP H0367399 A JPH0367399 A JP H0367399A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
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- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔関連出願〕
この出願は本願出願人による1988年11月25日付
出願の「光ファイバリンクのノイズ1lilJ 定及び
最適化システム」という名称の同時係属米国特許出願一
連番号第275,935号の関連出願である。
出願の「光ファイバリンクのノイズ1lilJ 定及び
最適化システム」という名称の同時係属米国特許出願一
連番号第275,935号の関連出願である。
この発明は、光送信器の出力(パワー)測定・制御装置
に関し、特に、光パフ−供給量(budget)に影響
を及ぼすことなく全二重光ファイバリンク(ファイバオ
ブティンクリンクi FOL)の光出力を測定すると共
に、光出力を制御する光送信器の出力測定・制御装置に
関する。
に関し、特に、光パフ−供給量(budget)に影響
を及ぼすことなく全二重光ファイバリンク(ファイバオ
ブティンクリンクi FOL)の光出力を測定すると共
に、光出力を制御する光送信器の出力測定・制御装置に
関する。
(発明の背景〕
光ファイバリンクの種々の利用形態にあっては、光送信
器筒たは受信器に故障が発生した時それら特定の送信器
または受信器を切シ離すことや、環境変化筐たは送信器
の経時劣化の存在下にあって送信器の光出力を制御する
ことが非常に有用であるが、そのためには光送信器の出
力を監視する必要がある。この出力監視危いしはモニタ
操作は光パワー供給量を犠牲にすることなく行うのが最
もよい。従来技術の装置では光路に光パフースプリッタ
を挿入して出力測定を行うことにより、故障装置を切シ
離すようになって)シ、このようなパワースプリッタは
パワー損失が大きいため、その光路で使用される光パワ
ー供給量が少なくなる。
器筒たは受信器に故障が発生した時それら特定の送信器
または受信器を切シ離すことや、環境変化筐たは送信器
の経時劣化の存在下にあって送信器の光出力を制御する
ことが非常に有用であるが、そのためには光送信器の出
力を監視する必要がある。この出力監視危いしはモニタ
操作は光パワー供給量を犠牲にすることなく行うのが最
もよい。従来技術の装置では光路に光パフースプリッタ
を挿入して出力測定を行うことにより、故障装置を切シ
離すようになって)シ、このようなパワースプリッタは
パワー損失が大きいため、その光路で使用される光パワ
ー供給量が少なくなる。
この発明は、従来技術のパワースプリッタのようなコン
ポーネントを付加することなく出力パワーを監視するこ
とができるようにしたものである。
ポーネントを付加することなく出力パワーを監視するこ
とができるようにしたものである。
この発明では、既にFOL K−船釣に組み込1れてい
る波長分割マルチプレクサ(WDM)の特徴を利用する
。波長分割マルチプレクサは、ファイバオプティックリ
ンクにおいて各単一光ファイバでの全二重オペレーショ
ンができるようにするために使用される。WDHの機能
ブロック図を第1図に示ス。図示のWDMにおいて、ス
ペクトル選択性ミラーは異なる波長の光に対してそれぞ
れ異なる出力経路を割シ当てる。この経路指定プロセス
の間、光線Cで示すように、送信器出力の僅かな一部が
ミラーで光路外に反射される。その反射光は送信エネル
ギーの約10優を含むが、このような反射はスペクトル
選択性ミラー固有の特性によつて必然的に起こるもので
ある。周知の光ファイバシステムでは、このような反射
は一般に光エネルギーの浪費となる。この発明は、他の
場合であれば無駄に捨て去られるはずの反射エネルギー
を利用する手段を提供するものである。そのため、この
発明によれば、従来のWDM光システムにおけるパワー
供給量に影響を及ぼすことなく光送信出力の測定ならび
に制御を行うことが可能となる。
る波長分割マルチプレクサ(WDM)の特徴を利用する
。波長分割マルチプレクサは、ファイバオプティックリ
ンクにおいて各単一光ファイバでの全二重オペレーショ
ンができるようにするために使用される。WDHの機能
ブロック図を第1図に示ス。図示のWDMにおいて、ス
ペクトル選択性ミラーは異なる波長の光に対してそれぞ
れ異なる出力経路を割シ当てる。この経路指定プロセス
の間、光線Cで示すように、送信器出力の僅かな一部が
ミラーで光路外に反射される。その反射光は送信エネル
ギーの約10優を含むが、このような反射はスペクトル
選択性ミラー固有の特性によつて必然的に起こるもので
ある。周知の光ファイバシステムでは、このような反射
は一般に光エネルギーの浪費となる。この発明は、他の
場合であれば無駄に捨て去られるはずの反射エネルギー
を利用する手段を提供するものである。そのため、この
発明によれば、従来のWDM光システムにおけるパワー
供給量に影響を及ぼすことなく光送信出力の測定ならび
に制御を行うことが可能となる。
この発明の原理を用いることにより、2つの波長分割マ
ルチプレクサを組み込んだ全二重光ファイバ伝送システ
ムの実施例が構成される。これらの波長分割マルチプレ
クサは、送信器から光検波器に到る1での間で反射光に
対して経路を指定するよう構成されている。
ルチプレクサを組み込んだ全二重光ファイバ伝送システ
ムの実施例が構成される。これらの波長分割マルチプレ
クサは、送信器から光検波器に到る1での間で反射光に
対して経路を指定するよう構成されている。
本願で開示する発明は、光ファイバリンクと、光パワー
供給量に影響することなく全二重光ファイバリンクの光
出力を測定し、制御する手段とを含む光ファイバ伝送シ
ステムである。このシステムは、特定波長にエネルギー
集中を呈する光信号をその特定波長でのエネルギー集中
に応じて経路指定する手段へ送信する手段(送信手段)
を有し、この経路指定手段は上記手段により送信される
光信号を受信すると共に、その一部を反射するよう配設
されている。この光信号の反射された部分を受信する第
1の手段(第1受信手段)が上記経路指定手段と連携動
作するように配設されておシ、且つこの第1受信手段は
上記反射部分を制御信号に変換する手段を具備している
。また、第1受信手段にかける温度変動を検出するため
の温度検出手段が設けられている。さらに、上記制御信
号を入力し、これに応動して伝送手段を制御する手段(
制御手段)が設けられて釦シ、この制御手段はさらに上
記温度検出手段により検出された温度の関数として送信
手段の出力を制御し、これによってその光ファイバリン
クの予め設定された九出カマージンを維持するようにな
っている。
供給量に影響することなく全二重光ファイバリンクの光
出力を測定し、制御する手段とを含む光ファイバ伝送シ
ステムである。このシステムは、特定波長にエネルギー
集中を呈する光信号をその特定波長でのエネルギー集中
に応じて経路指定する手段へ送信する手段(送信手段)
を有し、この経路指定手段は上記手段により送信される
光信号を受信すると共に、その一部を反射するよう配設
されている。この光信号の反射された部分を受信する第
1の手段(第1受信手段)が上記経路指定手段と連携動
作するように配設されておシ、且つこの第1受信手段は
上記反射部分を制御信号に変換する手段を具備している
。また、第1受信手段にかける温度変動を検出するため
の温度検出手段が設けられている。さらに、上記制御信
号を入力し、これに応動して伝送手段を制御する手段(
制御手段)が設けられて釦シ、この制御手段はさらに上
記温度検出手段により検出された温度の関数として送信
手段の出力を制御し、これによってその光ファイバリン
クの予め設定された九出カマージンを維持するようにな
っている。
この発明の他の実施例においては、上記制御回路に代え
て、例えば送信手段の送信出力が所定レベル以下に下が
ったということを指示する判定回路を使用する。
て、例えば送信手段の送信出力が所定レベル以下に下が
ったということを指示する判定回路を使用する。
この発明のさらに他の実施例は、複数個の光送信器の中
のいずれかで発生した故障を検出する装置よりなシ、こ
の装置は各送信器が許容限界内で動作しているかどうか
を判断するために一連の送信器の中の何れか1つを動作
させるように制御手段によう制御されるスイッチインク
手段を具備している。これらの送信器が許容限界を逸脱
している時は故障表示が出される。
のいずれかで発生した故障を検出する装置よりなシ、こ
の装置は各送信器が許容限界内で動作しているかどうか
を判断するために一連の送信器の中の何れか1つを動作
させるように制御手段によう制御されるスイッチインク
手段を具備している。これらの送信器が許容限界を逸脱
している時は故障表示が出される。
この発明の目的はファイバオプティックリンク用の光送
信器出力測定・制御装置を提供することにある。
信器出力測定・制御装置を提供することにある。
この発明のもう一つの目的は、光パワー供給量に影響を
及ぼすことなく全二重光ファイバリンクの光出力を測定
し、制御するシステムを提供することにある。この発明
のさらにもう一つの目的は、複数のファイバオプティッ
クリンク中の複数個の光送信器の中のいずれかで発生し
た故障をどのリンクの光バク一定格にも影響を及ぼすこ
となく検出する装置を提供することにある。
及ぼすことなく全二重光ファイバリンクの光出力を測定
し、制御するシステムを提供することにある。この発明
のさらにもう一つの目的は、複数のファイバオプティッ
クリンク中の複数個の光送信器の中のいずれかで発生し
た故障をどのリンクの光バク一定格にも影響を及ぼすこ
となく検出する装置を提供することにある。
以下、この発明について図面を参照しつつ実施例により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
C実施例〕
第1図(a)はこの発明における波長分割多重方式ある
いは波長分割マルチプレクサの利用形態を示す概略構成
図で、図示のファイバオプティックリンクは送信器12
、スペクトル選択性ミラー(波長分割マルチプレクサと
も称する)14及び受信器16よりなる。ミラー14は
、例えば、基材(サブストレート)に周知の形態の光学
的コーティング筐たは回折格子を形成したものを用いれ
ばよいということは当業者であれば容易に理解できよう
。例えば特定波長λ1にエネルギー集中を示す光ビーム
の形の光信号は送信器12よりミラー14へ伝送される
。この光信号のパワーの約90多〔0,9(T))はミ
ラーを透過して出力側へ伝送されるが、約10%は光線
Cで示すようにミラー14により反射される。光線りば
、外部光源により発生し、もう一つのミラー(図示省略
)を通して供給される波長λ3でエネルギー集中を示す
光信号を表す。この光信号りはミラー14で反射され、
光受信器16により受信される。この場合、光信号りの
パワーの約1%はミラーを透過する。第1図(b)はミ
ラー14の透過特性を示すグラフである。
いは波長分割マルチプレクサの利用形態を示す概略構成
図で、図示のファイバオプティックリンクは送信器12
、スペクトル選択性ミラー(波長分割マルチプレクサと
も称する)14及び受信器16よりなる。ミラー14は
、例えば、基材(サブストレート)に周知の形態の光学
的コーティング筐たは回折格子を形成したものを用いれ
ばよいということは当業者であれば容易に理解できよう
。例えば特定波長λ1にエネルギー集中を示す光ビーム
の形の光信号は送信器12よりミラー14へ伝送される
。この光信号のパワーの約90多〔0,9(T))はミ
ラーを透過して出力側へ伝送されるが、約10%は光線
Cで示すようにミラー14により反射される。光線りば
、外部光源により発生し、もう一つのミラー(図示省略
)を通して供給される波長λ3でエネルギー集中を示す
光信号を表す。この光信号りはミラー14で反射され、
光受信器16により受信される。この場合、光信号りの
パワーの約1%はミラーを透過する。第1図(b)はミ
ラー14の透過特性を示すグラフである。
この図から明らかなように、ミラー14はスペクトル選
択性を有し、波長A1にエネルギー集中を持つ光は透過
させるが、波長A2にエネルギー集中を持つ入射光はほ
とんど全て反射する。このようなスペクトル選択性ミラ
ーは当業者にとっては周知であシ、透過させる波長及び
使用するミラーは所与の条件に釦ける各特定の設計パラ
メータにより決定される。
択性を有し、波長A1にエネルギー集中を持つ光は透過
させるが、波長A2にエネルギー集中を持つ入射光はほ
とんど全て反射する。このようなスペクトル選択性ミラ
ーは当業者にとっては周知であシ、透過させる波長及び
使用するミラーは所与の条件に釦ける各特定の設計パラ
メータにより決定される。
第2図は光送信器の出力制御及び故障指示を行うように
したこの発明の一実施例の構成を示すっ図示の送信器出
力制御・故障指示システムはコントローラ20、光検波
器・ローパスフィルタ30、波長分割マルチプレクサ(
WDM)40、送信器50及び温度センサ60で構成さ
れている。送信器50は変調入力を供給され、これをW
DM40へ伝送する。送信器50は、好適には、コント
ローラ20に接続された駆動ライン54を有するLED
tたはレーザ送信器を用いることができる。コントロ
ーラ20は駆動ライン54を介して送信器50の出力を
制御する。WDM40は送信器出力を受信し、その信号
パワーの大半を透過させA4で示す光路に沿って伝送す
る。しかしながら、送信器からの光信号の僅かな一部は
破線R8で示すようにミラー40により反射され、光検
波器・ローパスフィルタ30へ入力される。光検波器・
ローパスフィルタ30ばこの反射された光信号を光検波
器によって電気信号に変換する。光検波器・ローパスフ
ィルタ30のよう々受信手段に固有のローパスフィルタ
は検波信号の非直流部分を除去して信号の実効値対平均
値比を減少させる。これによって検波信号の信号対雑音
比(S/N比)を改善し、非常に小さな入力光エネルギ
ーでも検出できるようにする。光よシ変換された電気信
号は次いでコントローラ20に伝送される。このエネル
ギーは通常WDMで失われるものであり、この実施例の
如く検波器を付加してもシステムの通常の光パワー供給
量には何ら影響がない。検波信号の大きさについては周
知の回路手段を用いてコントローラ20により判断がな
される。コントローラ20は検波信号に基づいて送信器
50の出力を加減すべく制御することにより送信器50
の出力を確実に適正なレベルに保つ。■D送信器の場合
であれば、送信器50の出力制御は、好適には、駆動ラ
イン54のLED駆動電流を変化させることにより行う
ことができる。その種の制御論理及び回路は当技術分野
において周知である。温度センサ60は、コントローラ
20が温度変動による検波器の感度変化を補償すること
ができるようにするために、検波器の温度を示す入力信
号をコントに一う20に供給する。当業者であれば、光
検波器の感度は温度が上昇すると低下するということは
あきらかであろう。このように、コントローラ20はフ
ァイバオプティックリンク(FOL) にかいて予め
設定された出力マージンを維持するために、送信器出力
を温度の関数として調整ないしは制御する。普た、コン
トローラ20ば、送信器50の光出力が停止するかまた
は適正な出力マージンを確保するには不十分なレベル1
で下がると、故障指示器22を作動させる。
したこの発明の一実施例の構成を示すっ図示の送信器出
力制御・故障指示システムはコントローラ20、光検波
器・ローパスフィルタ30、波長分割マルチプレクサ(
WDM)40、送信器50及び温度センサ60で構成さ
れている。送信器50は変調入力を供給され、これをW
DM40へ伝送する。送信器50は、好適には、コント
ローラ20に接続された駆動ライン54を有するLED
tたはレーザ送信器を用いることができる。コントロ
ーラ20は駆動ライン54を介して送信器50の出力を
制御する。WDM40は送信器出力を受信し、その信号
パワーの大半を透過させA4で示す光路に沿って伝送す
る。しかしながら、送信器からの光信号の僅かな一部は
破線R8で示すようにミラー40により反射され、光検
波器・ローパスフィルタ30へ入力される。光検波器・
ローパスフィルタ30ばこの反射された光信号を光検波
器によって電気信号に変換する。光検波器・ローパスフ
ィルタ30のよう々受信手段に固有のローパスフィルタ
は検波信号の非直流部分を除去して信号の実効値対平均
値比を減少させる。これによって検波信号の信号対雑音
比(S/N比)を改善し、非常に小さな入力光エネルギ
ーでも検出できるようにする。光よシ変換された電気信
号は次いでコントローラ20に伝送される。このエネル
ギーは通常WDMで失われるものであり、この実施例の
如く検波器を付加してもシステムの通常の光パワー供給
量には何ら影響がない。検波信号の大きさについては周
知の回路手段を用いてコントローラ20により判断がな
される。コントローラ20は検波信号に基づいて送信器
50の出力を加減すべく制御することにより送信器50
の出力を確実に適正なレベルに保つ。■D送信器の場合
であれば、送信器50の出力制御は、好適には、駆動ラ
イン54のLED駆動電流を変化させることにより行う
ことができる。その種の制御論理及び回路は当技術分野
において周知である。温度センサ60は、コントローラ
20が温度変動による検波器の感度変化を補償すること
ができるようにするために、検波器の温度を示す入力信
号をコントに一う20に供給する。当業者であれば、光
検波器の感度は温度が上昇すると低下するということは
あきらかであろう。このように、コントローラ20はフ
ァイバオプティックリンク(FOL) にかいて予め
設定された出力マージンを維持するために、送信器出力
を温度の関数として調整ないしは制御する。普た、コン
トローラ20ば、送信器50の光出力が停止するかまた
は適正な出力マージンを確保するには不十分なレベル1
で下がると、故障指示器22を作動させる。
第3図は単一のFOLにおける故障指示のためのシステ
ム構成を示す。図示のシステムは判定回路70、受信手
段30(好適には上に第2図により説明したように光検
波器及びローパスフィルタを具備したものを用いること
ができる)、WDM40、送信器50、光ファイバ72
、及び光信号を受信するための第2の受信手段74等で
構成されている。第3図のシステムの動作はほぼ第2図
のシステムと同様であるが、第3図の実施例では第2図
の実施例のコントローラ20に代えて、第1の受信手段
30により検波され電気エネルギーに変換された送信器
50の光出力を測定し、光出力が所定のレベル以下に降
下すると故障指示器22を作動させる判定回路70が具
備されている。第2の受信手段74は、図示省略した光
源よシ波長λ2にエネルギー集中を持つもう一つの光信
号入力を供給される。このような第2の受信手段は全二
重FOLにおいて使用すると効果的であろうと考えられ
る。
ム構成を示す。図示のシステムは判定回路70、受信手
段30(好適には上に第2図により説明したように光検
波器及びローパスフィルタを具備したものを用いること
ができる)、WDM40、送信器50、光ファイバ72
、及び光信号を受信するための第2の受信手段74等で
構成されている。第3図のシステムの動作はほぼ第2図
のシステムと同様であるが、第3図の実施例では第2図
の実施例のコントローラ20に代えて、第1の受信手段
30により検波され電気エネルギーに変換された送信器
50の光出力を測定し、光出力が所定のレベル以下に降
下すると故障指示器22を作動させる判定回路70が具
備されている。第2の受信手段74は、図示省略した光
源よシ波長λ2にエネルギー集中を持つもう一つの光信
号入力を供給される。このような第2の受信手段は全二
重FOLにおいて使用すると効果的であろうと考えられ
る。
第4図は複数個の送信器を有するシステムにかける故障
検出、故障分離のためのシステムの構成を示す。このシ
ステムにかいては、多数のM)M2O(WDM1〜WD
Mn) からの送信器出力の反射信号Rは光学的に一つ
に結合され、光検波器30へ送給される。光検波器30
はコントローラ80に対するインターフェースとしての
機能を有する。コントローラ80は、周知のスイッチン
グ論理を用いて各スイッチ90を個々に「オン」に切シ
換えて光出力を測定することにより各送信器を個別に試
験する。コントローラ80は故障指示信号によってリン
クの故障を指示すると共に、故障が発生した送信器を特
定的に指示する。必要ならば、第2図の実施例でライン
54で示したように、制御ラインを設けてコントローラ
80により各送信器の出力を制御するようにしてもよい
。このようにして、当業者であれば、各スイッチが閉じ
ている時入力を通過させスイッチが開いている時は入力
の通過を阻止するようにして各スイッチを介してそれぞ
れ各送信器に入力を供給するようにしたコントローラを
用いることによって送信器を何個でも試験し、且つ制御
することができるということは明らかであろう。
検出、故障分離のためのシステムの構成を示す。このシ
ステムにかいては、多数のM)M2O(WDM1〜WD
Mn) からの送信器出力の反射信号Rは光学的に一つ
に結合され、光検波器30へ送給される。光検波器30
はコントローラ80に対するインターフェースとしての
機能を有する。コントローラ80は、周知のスイッチン
グ論理を用いて各スイッチ90を個々に「オン」に切シ
換えて光出力を測定することにより各送信器を個別に試
験する。コントローラ80は故障指示信号によってリン
クの故障を指示すると共に、故障が発生した送信器を特
定的に指示する。必要ならば、第2図の実施例でライン
54で示したように、制御ラインを設けてコントローラ
80により各送信器の出力を制御するようにしてもよい
。このようにして、当業者であれば、各スイッチが閉じ
ている時入力を通過させスイッチが開いている時は入力
の通過を阻止するようにして各スイッチを介してそれぞ
れ各送信器に入力を供給するようにしたコントローラを
用いることによって送信器を何個でも試験し、且つ制御
することができるということは明らかであろう。
以上、この発明を特許法令を遵守すべく且つ当業者にこ
の発明の新規な原理を実施するに必要な情報を提供すべ
く詳細に説明してきたが、本願発明はこれらの実施例に
用いたものとは具体的に異なる装置やデバイスを用いて
実施することが可能であシ、且つ本願発明の範囲から逸
脱することなく装置の細部についても使用方法について
も種々め変更を行うことが可能である。
の発明の新規な原理を実施するに必要な情報を提供すべ
く詳細に説明してきたが、本願発明はこれらの実施例に
用いたものとは具体的に異なる装置やデバイスを用いて
実施することが可能であシ、且つ本願発明の範囲から逸
脱することなく装置の細部についても使用方法について
も種々め変更を行うことが可能である。
第1図(a)は波長分割マルチプレクサの概略構成図、
第1図(b)Hそのスペクトル選択性ミラーの透過度特
性を示すグラフ、第2図はこの発明の一実施例のブロッ
ク図、第3図はこの発明の他の実施例のブロック図、第
4図はこの発明のさらに他の実施例のブロック図である
。 10・・・・光ファイバリンク(FOL) 、12・・
・・光送信器、14・・・・スペクトル選択性ミラー
16・・・・光受信器、20・・・・コントローラ、2
2・・・・故障指示器、30・・・・光検波器・ローパ
スフィルタ(受信手段)、40・・・・波長分割マルチ
プレクサ、50・・・・光送信器、70・・・・判定回
路、80・・・・コントローラ、90・・・・スイッチ
。 図面の浄!(内容に変更なし)
第1図(b)Hそのスペクトル選択性ミラーの透過度特
性を示すグラフ、第2図はこの発明の一実施例のブロッ
ク図、第3図はこの発明の他の実施例のブロック図、第
4図はこの発明のさらに他の実施例のブロック図である
。 10・・・・光ファイバリンク(FOL) 、12・・
・・光送信器、14・・・・スペクトル選択性ミラー
16・・・・光受信器、20・・・・コントローラ、2
2・・・・故障指示器、30・・・・光検波器・ローパ
スフィルタ(受信手段)、40・・・・波長分割マルチ
プレクサ、50・・・・光送信器、70・・・・判定回
路、80・・・・コントローラ、90・・・・スイッチ
。 図面の浄!(内容に変更なし)
Claims (3)
- (1)光ファイバリンクを含む光ファイバ伝送システム
であつて: (a)特定波長にエネルギー集中を有する光信号を送信
するための手段と; (b)送信光信号の上記特定波長におけるエネルギー集
中に応動して光信号の伝送経路を 指定する経路指定手段であつて、送信光信 号を受信すると共にその小部分を反射させ るよう配設された経路指定手段と; (c)上記経路指定手段と連携動作するよう配設された
光信号の上記反射部分を受信する 受信手段であつて、上記反射部分を制御信 号に変換する手段を含む受信手段と; (d)上記の受信手段の温度変動を検出するよう配設さ
れた温度検出手段と; (e)上記制御信号を入力し、これに応動して上記送信
手段を制御するよう配設された制 御手段であつて、さらに上記温度検出手段 により検出される温度の関数として上記送 信手段の出力を制御して光ファイバリンク の予め設定された出力マージンを保つよう 動作する制御手段と; を具備したことを特徴とする光ファイバ伝送システム。 - (2)各々入力を通じてイネーブル化されて特定波長に
エネルギー集中を有する光信号を送信することのできる
複数個の光送信器のいずれかで発生した故障を検出する
ための装置であつて: (a)故障指示信号発生手段、複数本の並列制御ライン
及びデータを受入するための少な くとも1つの入力部を含む制御信号を発生 するための制御手段と; (b)各々電気信号の形式のデータを入力する第1の入
力部、スイッチを開閉させる上記 制御信号の1つを入力する第2の入力部、 及び少なくとも1つの対応する送信器入力 部に接続された出力部を有する複数個のス イッチであつて、各々対応する送信器を個 別にイネーブル化するよう上記制御手段に よつて個別に制御される複数個のスイッチ と; (c)送信光信号の特定波長におけるエネルギー集中に
応動して光信号の伝送経路を指定 する複数個の経路指定手段であつて、各々 送信光信号を受信すると共にその小部分を 反射させるよう配設された複数個の経路指 定手段と; (d)上記各経路指定手段からの反射信号を結合する結
合手段と; (e)上記結合手段により結合された反射信号を検波し
てその検波信号を上記制御手段に 供給し、制御手段がその検波信号に応動し て故障指示信号を発生することができるよ うにするための検波手段と; を具備したことを特徴とする装置。 - (3)少なくとも1つの光ファイバリンクの光送信器の
故障分離装置であつて; (a)特定波長にエネルギー集中を有する光信号を送信
するための手段と; (b)送信光信号の特定波長におけるエネルギー集中に
応動して光信号の伝送経路を指定 する経路指定手段であって、送信光信号を 受信すると共にその小部分を反射させるよ う配設された経路指定手段と; (c)上記経路指定手段からの上記反射部分を入力する
よう配設され且つ上記反射部分を 制御信号に変換する手段を含む光信号の上 記反射部分を受信する受信手段と; (d)上記制御信号が上記送信手段の送信出力が所定レ
ベル以下に下がっていることを示 しているか否かを判定する手段と; を具備したことを特徴とする故障分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US331866 | 1989-04-03 | ||
| US07/331,866 US4991229A (en) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Optical transmitter power measurement and control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367399A true JPH0367399A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2913004B2 JP2913004B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=23295720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087644A Expired - Lifetime JP2913004B2 (ja) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | 光フアイバ伝送システム及び光送信器の出力測定・制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4991229A (ja) |
| EP (1) | EP0391285A1 (ja) |
| JP (1) | JP2913004B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012116C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261142B2 (en) | 2003-02-17 | 2007-08-28 | Fujikura, Ltd. | Heat pipe excellent in reflux characteristic |
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| SE514609C2 (sv) * | 1996-09-13 | 2001-03-19 | Ericsson Telefon Ab L M | System och förfarande för reglering av uteffekten hos en optisk förstärkare |
| SE506403C2 (sv) | 1996-09-13 | 1997-12-15 | Ericsson Telefon Ab L M | Transmissionssystem med återkopplad optisk förstärkare |
| JPH10164018A (ja) * | 1996-11-26 | 1998-06-19 | Fujitsu Ltd | 光送信機並びに該光送信機を有する端局装置及び光通信システム |
| SE9703000D0 (sv) | 1997-10-21 | 1997-08-20 | Ericsson Telefon Ab L M | Optical amplifier control |
| US6542287B1 (en) * | 2000-12-12 | 2003-04-01 | Onetta, Inc. | Optical amplifier systems with transient control |
| US6904784B2 (en) * | 2001-02-27 | 2005-06-14 | Teledyne Isco, Inc. | Liquid chromatographic method and system |
| US8750702B1 (en) * | 2002-06-21 | 2014-06-10 | Rockstar Consortium Us Lp | Passive optical loopback |
| CN109379131B (zh) * | 2018-12-04 | 2022-06-17 | 中国航空工业集团公司西安航空计算技术研究所 | 高可靠光纤通信系统光链路在线监测装置和故障检测方法 |
| US11569913B2 (en) * | 2020-06-19 | 2023-01-31 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Optical modulator control system for interconnect transceivers |
| CN114696903B (zh) * | 2020-12-31 | 2023-10-13 | 华为技术有限公司 | 一种光模块、处理装置、插接装置、系统以及方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1117071B (it) * | 1977-09-05 | 1986-02-10 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Dispositivo per trasmettere segnali multilivello su fibra ottica |
| US4215323A (en) * | 1978-01-13 | 1980-07-29 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Instability and regenerative pulsation in optical cavities |
| JPS5555591A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-23 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Semiconductor light amplifier |
| US4307469A (en) * | 1980-04-18 | 1981-12-22 | Harris Corporation | Injection laser diode digital transmitter having signal quality monitoring arrangement |
| US4485475A (en) * | 1983-05-27 | 1984-11-27 | The Mitre Corporation | Optical source peak wavelength control using a wavelength feedback network |
| US4817098A (en) * | 1985-05-17 | 1989-03-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Semiconductor laser driver system |
| EP0235662B1 (en) * | 1986-02-17 | 1993-10-27 | Nec Corporation | Optical transmitter comprising an optical frequency discriminator |
| US4709416A (en) * | 1986-02-24 | 1987-11-24 | Rca Corporation | Laser bias current stabilization for burst mode fiber optic communication system |
-
1989
- 1989-04-03 US US07/331,866 patent/US4991229A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-14 CA CA002012116A patent/CA2012116C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-31 EP EP90106219A patent/EP0391285A1/en not_active Withdrawn
- 1990-04-03 JP JP2087644A patent/JP2913004B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261142B2 (en) | 2003-02-17 | 2007-08-28 | Fujikura, Ltd. | Heat pipe excellent in reflux characteristic |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4991229A (en) | 1991-02-05 |
| CA2012116A1 (en) | 1990-10-03 |
| JP2913004B2 (ja) | 1999-06-28 |
| EP0391285A1 (en) | 1990-10-10 |
| CA2012116C (en) | 2000-05-30 |
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