JPH0367412A - 信号伝送方法 - Google Patents
信号伝送方法Info
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- JPH0367412A JPH0367412A JP20175989A JP20175989A JPH0367412A JP H0367412 A JPH0367412 A JP H0367412A JP 20175989 A JP20175989 A JP 20175989A JP 20175989 A JP20175989 A JP 20175989A JP H0367412 A JPH0367412 A JP H0367412A
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- Japan
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- signal transmission
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- wires
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Links
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Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声信号や映像信号などの信号を伝送するた
めの信号伝送方法に関するものである。
めの信号伝送方法に関するものである。
発明の背景
近年のオーディオ機器の高性能化にに伴って、オーディ
オ機器間あるいは機器内の部品間を接続する信号伝送用
ケーブルの構造も、音質に影響する重要な要素として注
目され、たとえば、実開昭55−129315号に記載
されたスピーカコードのように、種々の工夫が施される
ようになってきた。
オ機器間あるいは機器内の部品間を接続する信号伝送用
ケーブルの構造も、音質に影響する重要な要素として注
目され、たとえば、実開昭55−129315号に記載
されたスピーカコードのように、種々の工夫が施される
ようになってきた。
本発明者は、オーディオ機器間などを接続する信号伝送
用ケーブルの構造が音質に与える影響を調べるために種
々改良試験を重ねるうち、一対の信号伝送用芯線を有す
るケーブルにその芯線を覆う被覆導体を設けるとともに
、その被覆導体を電気的に浮いている状態にして上記芯
線を介して信号を伝送すると、−層優れた音質が得られ
るという事実を見出した。本発明は、斯る知見に基づい
て為されたものである。
用ケーブルの構造が音質に与える影響を調べるために種
々改良試験を重ねるうち、一対の信号伝送用芯線を有す
るケーブルにその芯線を覆う被覆導体を設けるとともに
、その被覆導体を電気的に浮いている状態にして上記芯
線を介して信号を伝送すると、−層優れた音質が得られ
るという事実を見出した。本発明は、斯る知見に基づい
て為されたものである。
発明の要旨
すなわち、本発明の信号伝送方法の要旨とするところは
、一対の信号伝送用芯線を含む信号伝送用ケーブルにて
信号を伝送する方法であって、前記一対の信号伝送用芯
線を被覆する外周側被覆導体を設け、その被覆導体を電
気的に絶縁した状態で、一対の芯線を介して信号を伝送
することにある。
、一対の信号伝送用芯線を含む信号伝送用ケーブルにて
信号を伝送する方法であって、前記一対の信号伝送用芯
線を被覆する外周側被覆導体を設け、その被覆導体を電
気的に絶縁した状態で、一対の芯線を介して信号を伝送
することにある。
実施例
以下、本発明方法の一適用例を示す図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は信号伝送用ケーブル10の断面を示し、第2図
は信号伝送用ケーブル10の使用状態の一例を示してい
る。図において、互いに平行に設けられた一対の信号伝
送用芯線12aおよび12bの外周には、その信号伝送
線12aおよび12bを内周側絶縁層14aおよび14
bを介してそれぞれ覆うとともに、電気的に浮動状態と
された内周側被覆導体16aおよび16bと、その内周
側被覆導体16aおよび16bを外周側絶縁層18aお
よび18bを介してそれぞれ覆うとともに、電気的に浮
動状態とされた外周側被覆導体20aおよび20bと、
樹脂外皮21とが設けられている。なお、上記内周側被
覆導体16aおよび16bと外周側被覆導体20aおよ
び20bとには、多数本の細い銅線或いはアル壽ニウム
線を円筒状に編んだ網線が用いられるが、純鉄、ニッケ
ル、パーマロイ、ニッケル系或いは鉄系合金、それらの
非晶質金属材料などの透磁率の高い金属も用いられ得る
。この場合には、外周側被覆導体20aおよび20bが
除去されても充分な音質が得られる。
は信号伝送用ケーブル10の使用状態の一例を示してい
る。図において、互いに平行に設けられた一対の信号伝
送用芯線12aおよび12bの外周には、その信号伝送
線12aおよび12bを内周側絶縁層14aおよび14
bを介してそれぞれ覆うとともに、電気的に浮動状態と
された内周側被覆導体16aおよび16bと、その内周
側被覆導体16aおよび16bを外周側絶縁層18aお
よび18bを介してそれぞれ覆うとともに、電気的に浮
動状態とされた外周側被覆導体20aおよび20bと、
樹脂外皮21とが設けられている。なお、上記内周側被
覆導体16aおよび16bと外周側被覆導体20aおよ
び20bとには、多数本の細い銅線或いはアル壽ニウム
線を円筒状に編んだ網線が用いられるが、純鉄、ニッケ
ル、パーマロイ、ニッケル系或いは鉄系合金、それらの
非晶質金属材料などの透磁率の高い金属も用いられ得る
。この場合には、外周側被覆導体20aおよび20bが
除去されても充分な音質が得られる。
第2図において、スピーカ22のボイスコイル24とメ
インアンプ26の出カドランスの二次側コイル28との
間は、前記信号伝送用ケーブル10の信号伝送線12a
および12bによって接続され、信号伝送線12aおよ
び12bを介してメインアンプ26の出力信号がスピー
カ22へ伝送されるようになっている。上記スピーカ2
2は、放射線状に配設された補強リプを有する樹脂製コ
ーン本体にメツキを施すことにより剛性が極めて高く構
成されたスピーカコーンを備えたものである。たとえば
、本出願人が出願し且つ登録された特許第106496
3号(特公昭56−7358号)および特許第1064
975号(特公昭56−7359号)に記載されたスピ
ーカがそれである。また、上記メインアンプ26は、第
3図に示すよ、うに構成されたものである0図において
、図示しないプレーヤ、マイクロホンなどから入カドラ
ンス30に入力された信号は、結合トランス32を介し
て互いにトランス結合された前段増幅部34および後段
増幅部36において増幅された後、出カドランス28か
ら出力される。上記前段増幅部34は、カスコード結合
された2本の真空管(たとえば6MHH3)38により
構成されており、また上記後段増幅部36はプッシュプ
ル結合された2本の真空管(たとえば6CA7)40に
より構成されている。第3図の破線は、メインアンプ2
6において前記信号伝送用ケーブル10と同様に浮動状
態の被覆導体により被覆された部分を示している。上記
のように構成されたメインアンプ26は、第4図に示す
ように、可聴周波数の高域において優れた特性を備えて
いる。すなわち第4図は、メインアンプ26において、
出力信号の大きさが一定値(たとえばAC3V)となる
ように一定の交流入力(50Hz)を与えて、その交流
入力の周波数を変化させたときの出力信号の変化量(d
B)を、3種類の負荷、すなわち8Ωのボイスコイル負
荷(スピーカ22のボイスコイル)、8Ωの巻線抵抗負
荷、8Ωのソリッド抵抗負荷について調べたものである
。図から明らかなように、周波数の増加に従ってボイス
コイル負荷のインピーダンスが大きくなると、メインア
ンプ26の出力信号電圧が高められることから、高周波
帯域におけるスピーカ22の出力が低下せず、好適な音
の再現性が得られるようになるのである。上記メインア
ンプ26は15KHz付近において+19dB程度まで
高くなる特性を備えているが、本発明者等の実験によれ
ば、+6dB以上高くなる特性を備えていれば、低域か
ら高域までスピーカ22とうまく適合し、実用上好適な
再現性および音色が得られることが判っている。従来の
オーディオ用アンプでは出力負荷として8Ωのソリッド
抵抗を付与した時に低域から高域まで平坦な出力特性を
形成するのが良いとされていたが、これでは電圧増幅型
のアンプが含まれることになる。それ故、実際の負荷(
ボイスコイル24)のインピーダンスの変化により、上
記特性のメインアンプ26によれば、スピーカ22の出
力特性が高域において低下することが避けられないので
ある。なお、上記メインアンプ26は、トランジスタや
ICを用いて第4図に示す特性を出すように構成され得
る。
インアンプ26の出カドランスの二次側コイル28との
間は、前記信号伝送用ケーブル10の信号伝送線12a
および12bによって接続され、信号伝送線12aおよ
び12bを介してメインアンプ26の出力信号がスピー
カ22へ伝送されるようになっている。上記スピーカ2
2は、放射線状に配設された補強リプを有する樹脂製コ
ーン本体にメツキを施すことにより剛性が極めて高く構
成されたスピーカコーンを備えたものである。たとえば
、本出願人が出願し且つ登録された特許第106496
3号(特公昭56−7358号)および特許第1064
975号(特公昭56−7359号)に記載されたスピ
ーカがそれである。また、上記メインアンプ26は、第
3図に示すよ、うに構成されたものである0図において
、図示しないプレーヤ、マイクロホンなどから入カドラ
ンス30に入力された信号は、結合トランス32を介し
て互いにトランス結合された前段増幅部34および後段
増幅部36において増幅された後、出カドランス28か
ら出力される。上記前段増幅部34は、カスコード結合
された2本の真空管(たとえば6MHH3)38により
構成されており、また上記後段増幅部36はプッシュプ
ル結合された2本の真空管(たとえば6CA7)40に
より構成されている。第3図の破線は、メインアンプ2
6において前記信号伝送用ケーブル10と同様に浮動状
態の被覆導体により被覆された部分を示している。上記
のように構成されたメインアンプ26は、第4図に示す
ように、可聴周波数の高域において優れた特性を備えて
いる。すなわち第4図は、メインアンプ26において、
出力信号の大きさが一定値(たとえばAC3V)となる
ように一定の交流入力(50Hz)を与えて、その交流
入力の周波数を変化させたときの出力信号の変化量(d
B)を、3種類の負荷、すなわち8Ωのボイスコイル負
荷(スピーカ22のボイスコイル)、8Ωの巻線抵抗負
荷、8Ωのソリッド抵抗負荷について調べたものである
。図から明らかなように、周波数の増加に従ってボイス
コイル負荷のインピーダンスが大きくなると、メインア
ンプ26の出力信号電圧が高められることから、高周波
帯域におけるスピーカ22の出力が低下せず、好適な音
の再現性が得られるようになるのである。上記メインア
ンプ26は15KHz付近において+19dB程度まで
高くなる特性を備えているが、本発明者等の実験によれ
ば、+6dB以上高くなる特性を備えていれば、低域か
ら高域までスピーカ22とうまく適合し、実用上好適な
再現性および音色が得られることが判っている。従来の
オーディオ用アンプでは出力負荷として8Ωのソリッド
抵抗を付与した時に低域から高域まで平坦な出力特性を
形成するのが良いとされていたが、これでは電圧増幅型
のアンプが含まれることになる。それ故、実際の負荷(
ボイスコイル24)のインピーダンスの変化により、上
記特性のメインアンプ26によれば、スピーカ22の出
力特性が高域において低下することが避けられないので
ある。なお、上記メインアンプ26は、トランジスタや
ICを用いて第4図に示す特性を出すように構成され得
る。
このような状態において、メインアンプ26の出力信号
がスピーカ22へ伝送されると、スピーカ22からは従
来よりもはるかに良質の音声が発生する。すなわち、高
帯域において優れた音声であって、所謂抜けおよびダン
ピングが良く、音場の再現性に優れた音声が得られるの
である。
がスピーカ22へ伝送されると、スピーカ22からは従
来よりもはるかに良質の音声が発生する。すなわち、高
帯域において優れた音声であって、所謂抜けおよびダン
ピングが良く、音場の再現性に優れた音声が得られるの
である。
これは、以下の理由によるものと推定される。
一般に、平行した2本の芯線においては、一方の芯線の
周囲に発生した磁界の影響を他方の芯線が受ける。この
ため、メインアンプ26からスピーカ22へ信号が伝送
される際には、上記の影響によってエネルギ損失、歪、
位相変化を受ける。このような変化は測定が困難な程の
極めて僅かなものではあるが、オーディオ愛好者の鋭敏
な感覚によれば無視できない影響が識別され得ると考え
られる。本実施例のケーブル10においては、信号伝送
に係わる信号伝送線12aおよび12bは、内周側被覆
導体16a、16bおよび外周側被覆導体20aおよび
20bによってそれぞれ被覆されているので、上記の影
響が抑制される。特に、透磁率の高い材質によって内周
側被覆導体16a、16bおよび外周側被覆導体20a
、20bが構成される場合はど好適な効果が得られるこ
とから、信号伝送線12aおよび12bの一方に発生す
る磁界の他方への影響が内周側被覆導体16a、16b
および外周側被覆導体20a、20bにより抑制される
と考えられる。
周囲に発生した磁界の影響を他方の芯線が受ける。この
ため、メインアンプ26からスピーカ22へ信号が伝送
される際には、上記の影響によってエネルギ損失、歪、
位相変化を受ける。このような変化は測定が困難な程の
極めて僅かなものではあるが、オーディオ愛好者の鋭敏
な感覚によれば無視できない影響が識別され得ると考え
られる。本実施例のケーブル10においては、信号伝送
に係わる信号伝送線12aおよび12bは、内周側被覆
導体16a、16bおよび外周側被覆導体20aおよび
20bによってそれぞれ被覆されているので、上記の影
響が抑制される。特に、透磁率の高い材質によって内周
側被覆導体16a、16bおよび外周側被覆導体20a
、20bが構成される場合はど好適な効果が得られるこ
とから、信号伝送線12aおよび12bの一方に発生す
る磁界の他方への影響が内周側被覆導体16a、16b
および外周側被覆導体20a、20bにより抑制される
と考えられる。
以上の推測が妥当なものか否かの判断は、今後の研究を
待つ他はないが、実際の音質が顕著に改善されることは
、本発明者の実験に立ち合った者により確認されている
。なお、付言すれば、信号伝送用ケーブル10を用いて
オーディオ信号を伝送したときの効果は、剛性が極めて
高く構成されたスピーカコーンを備えた前記スピーカ2
2から音声を出力させたときには容易に認識されるが、
紙によって比較的軟質に構成されたコーン紙を備えた通
常のスピーカから音声を出力させた場合には、そのコー
ン紙自体の種々のモードの固有振動などが混入すること
から、比較的認識が難しい。
待つ他はないが、実際の音質が顕著に改善されることは
、本発明者の実験に立ち合った者により確認されている
。なお、付言すれば、信号伝送用ケーブル10を用いて
オーディオ信号を伝送したときの効果は、剛性が極めて
高く構成されたスピーカコーンを備えた前記スピーカ2
2から音声を出力させたときには容易に認識されるが、
紙によって比較的軟質に構成されたコーン紙を備えた通
常のスピーカから音声を出力させた場合には、そのコー
ン紙自体の種々のモードの固有振動などが混入すること
から、比較的認識が難しい。
上記信号伝送用ケーブル10は、オーディオ機器間の接
続において音質を改善するだけではなく、オーディオ機
器内の電子部品の接続においても効果がある。たとえば
、前記メインアンプ26内の電子部品管を接続するため
に上記信号伝送用ケーブル10を用いても、音質が改善
され且つ音の再現性が高められるのである。また、映像
信号の伝送においても画質を改善する効果がある。すな
わち、本発明者の実験において、テレビアンテナとテレ
ビ受像器との間や、ビデオテープレコーダとテレビ受像
器との間に前記信号伝送用ケーブル10を用いると、ア
ンテナフィーダのような従来の信号伝送コードを使用し
た場合の画像に比較して、音質だけでなく画質が大幅に
改善されることが確認されている。この画質の改善は、
専門家だけではなく、一般の人々によっても極めて容易
に認識され得るものである。
続において音質を改善するだけではなく、オーディオ機
器内の電子部品の接続においても効果がある。たとえば
、前記メインアンプ26内の電子部品管を接続するため
に上記信号伝送用ケーブル10を用いても、音質が改善
され且つ音の再現性が高められるのである。また、映像
信号の伝送においても画質を改善する効果がある。すな
わち、本発明者の実験において、テレビアンテナとテレ
ビ受像器との間や、ビデオテープレコーダとテレビ受像
器との間に前記信号伝送用ケーブル10を用いると、ア
ンテナフィーダのような従来の信号伝送コードを使用し
た場合の画像に比較して、音質だけでなく画質が大幅に
改善されることが確認されている。この画質の改善は、
専門家だけではなく、一般の人々によっても極めて容易
に認識され得るものである。
このような画質の改善は、信号伝送用ケーブル10を用
いることによって、比較的微弱な画像信号の伝送中にお
いて信号伝送線12a、!2b間の影響が小さくなった
ことを如実に示すものであり、このことからも、前記の
ように信号伝送用ケーブル10を音声信号の伝送に用い
た場合において高帯域の音質が改善されることが首肯さ
れる。
いることによって、比較的微弱な画像信号の伝送中にお
いて信号伝送線12a、!2b間の影響が小さくなった
ことを如実に示すものであり、このことからも、前記の
ように信号伝送用ケーブル10を音声信号の伝送に用い
た場合において高帯域の音質が改善されることが首肯さ
れる。
なお、上記の信号伝送用ケーブル10を、所謂PCボー
ド上に構成することもできる。すなわち、印刷配線技術
により絶縁基板上に構成された芯線とこの芯線を覆う内
周被覆導体とを、絶縁体を挾んで上下に積層し、さらに
、この内周被覆導体を覆う外周側被覆導体を上下に積層
することにより構成されたものでもよいのである。
ド上に構成することもできる。すなわち、印刷配線技術
により絶縁基板上に構成された芯線とこの芯線を覆う内
周被覆導体とを、絶縁体を挾んで上下に積層し、さらに
、この内周被覆導体を覆う外周側被覆導体を上下に積層
することにより構成されたものでもよいのである。
第1図は、本発明の一実施例の信号伝送用ケーブルの断
面図である。第2図は、第1図の実施例の接続状態の一
例を示す図である。第3図は第2図のメインアンプの構
成を説明する回路図である。 第4図は第3図のメインアンプの特性を示す図表である
。 :信号伝送用ケーブル a、12b:信号伝送線 a、14b:内周側絶縁層 a、16b:内周側被覆導体 a、18b:外周側絶縁層 a、20b:外周側被覆導体
面図である。第2図は、第1図の実施例の接続状態の一
例を示す図である。第3図は第2図のメインアンプの構
成を説明する回路図である。 第4図は第3図のメインアンプの特性を示す図表である
。 :信号伝送用ケーブル a、12b:信号伝送線 a、14b:内周側絶縁層 a、16b:内周側被覆導体 a、18b:外周側絶縁層 a、20b:外周側被覆導体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対の信号伝送用芯線を含む信号伝送用ケーブルにて
信号を伝送する方法であって、 前記一対の信号伝送用芯線を被覆する外周側被覆導体を
設け、該被覆導体を電気的に絶縁した状態で、該一対の
芯線を介して信号を伝送することを特徴とする信号伝送
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20175989A JPH0367412A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 信号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20175989A JPH0367412A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 信号伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367412A true JPH0367412A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16446469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20175989A Pending JPH0367412A (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 信号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09259656A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-10-03 | Sumio Hara | 信号伝送用ケーブル |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20175989A patent/JPH0367412A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09259656A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-10-03 | Sumio Hara | 信号伝送用ケーブル |
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