JPH0367472A - 薄形2次電池用充電器 - Google Patents
薄形2次電池用充電器Info
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- JPH0367472A JPH0367472A JP1201378A JP20137889A JPH0367472A JP H0367472 A JPH0367472 A JP H0367472A JP 1201378 A JP1201378 A JP 1201378A JP 20137889 A JP20137889 A JP 20137889A JP H0367472 A JPH0367472 A JP H0367472A
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- charger
- secondary battery
- thin
- thin secondary
- battery
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、小形化および低コスト化を図った充電器に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
ヘッドホンステレオなどの携帯機器に使われる2次電池
の充電器としては、従来、たとえば第2図や第3図に示
すようなものが使われていた。
の充電器としては、従来、たとえば第2図や第3図に示
すようなものが使われていた。
第2図において、lは2次電池、2は2次電池1の正極
端子、3は2次電池1の負極端子である。4は充電器、
5は差し込みプラグ、6は2次電池1を携帯機器の使用
者(以下使用者)が充電器4に装填しやすくするため、
あるいは取り外しやすくするためのくぼみ、7は2次電
池1の装填個所、8は充電器4側の正極端子、9は充電
器4側の負極端子である。
端子、3は2次電池1の負極端子である。4は充電器、
5は差し込みプラグ、6は2次電池1を携帯機器の使用
者(以下使用者)が充電器4に装填しやすくするため、
あるいは取り外しやすくするためのくぼみ、7は2次電
池1の装填個所、8は充電器4側の正極端子、9は充電
器4側の負極端子である。
第2図において、ヘッドホンステレオなどの携帯機器に
使われている2次電池lが放電すると、使用者が、2次
電池1を当該携帯機器から取り出し、充電器4の装填個
所7に装填する。この時、充電器4側の正極端子8と負
極端子9は、ばねなどにより、2次電池1側の正極端子
2、負極端子3に圧力が加わるようになっているため、
充電器4側の正極端子8と負極端子9との間隔は、2次
電池1の正極端子2と負極端子3との間隔より若干、狭
くなっている。このため、使用者は、充電器4の装填個
所7に2次電池1を押し込んで装填することになる。こ
の結果、2次電池1は、充電器4の正極端子8と負極端
子9に押さえられ、充電器4からは容易に外れない。
使われている2次電池lが放電すると、使用者が、2次
電池1を当該携帯機器から取り出し、充電器4の装填個
所7に装填する。この時、充電器4側の正極端子8と負
極端子9は、ばねなどにより、2次電池1側の正極端子
2、負極端子3に圧力が加わるようになっているため、
充電器4側の正極端子8と負極端子9との間隔は、2次
電池1の正極端子2と負極端子3との間隔より若干、狭
くなっている。このため、使用者は、充電器4の装填個
所7に2次電池1を押し込んで装填することになる。こ
の結果、2次電池1は、充電器4の正極端子8と負極端
子9に押さえられ、充電器4からは容易に外れない。
使用者が2次電池1を充電器4に装填したあと、充電器
4の差し込みプラグ5を商用電源のコンセントに挿入す
ることによって、2次電池1が、充電器4の正極端子8
および負極端子9を通して充電される。充電が完了する
と、充電器4は、2次電池1が装填された状態で、使用
者によってコンセントから引き抜かれる。2次電池1は
、使用者によって、くぼみ6を利用することにより、取
り外され、再びヘッドホンステレオなどの携帯機器に装
填される。
4の差し込みプラグ5を商用電源のコンセントに挿入す
ることによって、2次電池1が、充電器4の正極端子8
および負極端子9を通して充電される。充電が完了する
と、充電器4は、2次電池1が装填された状態で、使用
者によってコンセントから引き抜かれる。2次電池1は
、使用者によって、くぼみ6を利用することにより、取
り外され、再びヘッドホンステレオなどの携帯機器に装
填される。
第3図の従来例において、10,11.12は2次電池
1の装填を確実にするための凸部である。1〜9は、第
1図と同一の機能を持つものである。第2図に示した充
電器4は1個の2次電池しか充電できないが、第3図に
示す充電器4は2個の2次電池を充電できる。
1の装填を確実にするための凸部である。1〜9は、第
1図と同一の機能を持つものである。第2図に示した充
電器4は1個の2次電池しか充電できないが、第3図に
示す充電器4は2個の2次電池を充電できる。
ここで、2次電池1において正および負極端子2および
3は、第2図の例とは異なり、同一面上に配置されてい
る。それに対応して、充電器4における正および負極端
子8および9も、装填個所7の同一面上に配置されてい
る。
3は、第2図の例とは異なり、同一面上に配置されてい
る。それに対応して、充電器4における正および負極端
子8および9も、装填個所7の同一面上に配置されてい
る。
第4図は、第3図における^−^′線に沿って切断して
示す断面図である。ここでは、第4図を用いて放電した
2次電池1を1個充電する方法について説明する。第4
図において、2次電池1は右側の方からスライドさせて
装填させる。2次電池1は凸部l!および12によって
押さえられ、かつ充電器4側の正および負極端子8およ
び9にはばねなどの力により、第4図において上側へ圧
力が加わるため、充電器4の正極端子8および負極端子
9と2次電池1側の正極端子2および負極端子3との各
電気的な接触は良好となる。
示す断面図である。ここでは、第4図を用いて放電した
2次電池1を1個充電する方法について説明する。第4
図において、2次電池1は右側の方からスライドさせて
装填させる。2次電池1は凸部l!および12によって
押さえられ、かつ充電器4側の正および負極端子8およ
び9にはばねなどの力により、第4図において上側へ圧
力が加わるため、充電器4の正極端子8および負極端子
9と2次電池1側の正極端子2および負極端子3との各
電気的な接触は良好となる。
また、凸部lOは第4図において2次電池lの右端を押
さえ、凸部11および12とともに、2次電池1を充電
器4から容易心外れないようにするためのものである。
さえ、凸部11および12とともに、2次電池1を充電
器4から容易心外れないようにするためのものである。
この状態で、使用者が差し込みプラグ5をコンセントに
入れると、2次電池1への充電が行われる。充電が完了
すると、充電器4は使用者によってコンセントから引き
抜かれ、2次電池1は第4図において右側の方へスライ
ドさせて充電器4より取り外される。充電が完了した2
次電池1は、再び携帯機器C装填される。
入れると、2次電池1への充電が行われる。充電が完了
すると、充電器4は使用者によってコンセントから引き
抜かれ、2次電池1は第4図において右側の方へスライ
ドさせて充電器4より取り外される。充電が完了した2
次電池1は、再び携帯機器C装填される。
以上に説明した従来の充電器と同様な考え方で、特願昭
63−185085号(薄形2次電池、およびその製造
方法)に開示されている薄形2次電池のため充電器を構
成すると、第5図のようになる。
63−185085号(薄形2次電池、およびその製造
方法)に開示されている薄形2次電池のため充電器を構
成すると、第5図のようになる。
第5図において、21は薄形2次電池、22は薄形2次
電池21の正極端子、23は薄形2次電池21の負極端
子である。24はこの薄形2次電池21のための充電器
、25は充電器24側の正極端子、26は充電器24側
の負極端子、27は薄形2次電池21の端部を装着して
装填するための溝、28.29は薄形2次電池21を装
填しやすくし、かつ装填時の横ずれをなくすkめの側面
側ケース、30は充電器24をコンセントに差し込んだ
時に装填した薄形2次電池21が充電器24から脱落し
ないようにするための凸部である。
電池21の正極端子、23は薄形2次電池21の負極端
子である。24はこの薄形2次電池21のための充電器
、25は充電器24側の正極端子、26は充電器24側
の負極端子、27は薄形2次電池21の端部を装着して
装填するための溝、28.29は薄形2次電池21を装
填しやすくし、かつ装填時の横ずれをなくすkめの側面
側ケース、30は充電器24をコンセントに差し込んだ
時に装填した薄形2次電池21が充電器24から脱落し
ないようにするための凸部である。
なお、充を器24側の正極端子25は、溝27の内側の
上側内面(第5図において紙面上方側)にあり、ばねな
どの力により、下向き(第5図において紙面下方の方向
)へ圧力がかかる構造になっている。また、負極端子2
6は、溝27の内側かつ下部(第4図において読み子側
と反対側)へ圧力がかかる構造となっている。これによ
り、充電器24側の正および負極端子25および26と
薄形2次電池21側の正および負極端子22および23
との電気的な接触が良好になるとともに、装填した薄形
2次電池21を容易に取り外せなくなり、充填中の脱落
防止も可能にしている。
上側内面(第5図において紙面上方側)にあり、ばねな
どの力により、下向き(第5図において紙面下方の方向
)へ圧力がかかる構造になっている。また、負極端子2
6は、溝27の内側かつ下部(第4図において読み子側
と反対側)へ圧力がかかる構造となっている。これによ
り、充電器24側の正および負極端子25および26と
薄形2次電池21側の正および負極端子22および23
との電気的な接触が良好になるとともに、装填した薄形
2次電池21を容易に取り外せなくなり、充填中の脱落
防止も可能にしている。
第6図は、:i@s図における8−B′線に沿って切断
して示す断面図である。第6図において、薄形2次電池
21は、図の右側の方からスライドされて充電器24の
溝27に装填され、溝27内の正極端子25および負極
端子26と薄形2次電池21の正極端子22および負極
端子23とが、電気的に接触する。次に使用者が、差し
込みプラグ5をコンセント社差し込むことにより、薄形
2次電池21が充電される。充電が完了すると、第6図
の右側の方へスライドさせて充電器24から薄形2次電
池21が外され、再び携帯機器に装填される。
して示す断面図である。第6図において、薄形2次電池
21は、図の右側の方からスライドされて充電器24の
溝27に装填され、溝27内の正極端子25および負極
端子26と薄形2次電池21の正極端子22および負極
端子23とが、電気的に接触する。次に使用者が、差し
込みプラグ5をコンセント社差し込むことにより、薄形
2次電池21が充電される。充電が完了すると、第6図
の右側の方へスライドさせて充電器24から薄形2次電
池21が外され、再び携帯機器に装填される。
なお、第7図は、特願昭63−185085号で開示し
た薄形2次電池の構造を示す、第7図において、51は
正8i端子、52は負8i141子、53は電槽、54
は正極板、55は負極板、56は電解質、57はガス抜
き用安全弁である。第7図の構造の薄形2次電池は正極
板54.負極板55.電解賀56を同一平面上に配置し
であるので、従来構造の2次電池に比べ、厚さを極端に
薄くすることが可能である。
た薄形2次電池の構造を示す、第7図において、51は
正8i端子、52は負8i141子、53は電槽、54
は正極板、55は負極板、56は電解質、57はガス抜
き用安全弁である。第7図の構造の薄形2次電池は正極
板54.負極板55.電解賀56を同一平面上に配置し
であるので、従来構造の2次電池に比べ、厚さを極端に
薄くすることが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
以上説明したように、従来の充電器を構成する考え方に
基づき、薄形2次電池の充電器を構成すると、第5図に
示したように、薄形2次電池とほぼ同等以−ヒの面積を
必要とすることになり、充電器が大きく、かつ高価にな
るという問題があった。
基づき、薄形2次電池の充電器を構成すると、第5図に
示したように、薄形2次電池とほぼ同等以−ヒの面積を
必要とすることになり、充電器が大きく、かつ高価にな
るという問題があった。
また、薄型2次電池を充電器に装填する時に、力を加え
る必要があるので、場合によっては薄型2次電池が曲が
ってしまい、破損(つながるという問題もある。このよ
うなことを想定して、薄型2次電池自体のケースを厚く
し、機械的な強度を増しておくという対策も考えられる
が、これでは、薄型2次電池が厚くなり、特願昭63−
185085号で説明した、薄型2次電池の長所を十分
引き出すことができないという問題がある。。
る必要があるので、場合によっては薄型2次電池が曲が
ってしまい、破損(つながるという問題もある。このよ
うなことを想定して、薄型2次電池自体のケースを厚く
し、機械的な強度を増しておくという対策も考えられる
が、これでは、薄型2次電池が厚くなり、特願昭63−
185085号で説明した、薄型2次電池の長所を十分
引き出すことができないという問題がある。。
そこで、本発明の目的は、薄型2次電池を装填する部分
が大きくなるという従来の欠点を解決し、かつ、機械的
強度を増すためには薄型2次電池自体のケースを厚くす
る必要があるという問題点を解決して、小形でかつ低コ
ストな薄型2次電池用充電器を提供することにある。
が大きくなるという従来の欠点を解決し、かつ、機械的
強度を増すためには薄型2次電池自体のケースを厚くす
る必要があるという問題点を解決して、小形でかつ低コ
ストな薄型2次電池用充電器を提供することにある。
[課題を解決するための手段J
このような目的を達成するために、本発明の第1形態は
、薄型2次電池を充電するための充電器本体と、薄型2
次電池のうち、電極を有する部分を充電器本体との間に
はさみ込んで把持するふたと、充電器本体またはふた側
に配設され薄型2次電池を充電するための電極とを具え
たことを特徴とする。
、薄型2次電池を充電するための充電器本体と、薄型2
次電池のうち、電極を有する部分を充電器本体との間に
はさみ込んで把持するふたと、充電器本体またはふた側
に配設され薄型2次電池を充電するための電極とを具え
たことを特徴とする。
ここで、ふたには係止部を設け、充電器本体には係止部
に対応して係止部を嵌合させる係止溝を設けるのが好適
である。
に対応して係止部を嵌合させる係止溝を設けるのが好適
である。
あるいはまた、充電器本体およびふたに磁石をそれぞれ
取り付け、ふたが閉じた時に、ふた側の磁石と充電器本
体側の磁石とが吸引しあうようにすることもできる。
取り付け、ふたが閉じた時に、ふた側の磁石と充電器本
体側の磁石とが吸引しあうようにすることもできる。
本発明の第2形態は、薄型2次電池を充電するための充
電器本体と、充電器本体に設けられ、薄型2次電池を装
填するための溝と、2次電池を溝に装填した時に、溝の
一方の壁との間で2次電池を把持する把持部材とを具え
たことを特徴とする。
電器本体と、充電器本体に設けられ、薄型2次電池を装
填するための溝と、2次電池を溝に装填した時に、溝の
一方の壁との間で2次電池を把持する把持部材とを具え
たことを特徴とする。
ここて、把持部材は、2次電池に当接する板と、板に連
結された棒であって、らせん状のねじ部の刻設された棒
と、充電器本体に、棒を挿通可能にあけた孔であって、
らせん状のねじ部と噛合するねじ部の刻設された孔とを
具え、棒をまわすことによって、らせん状のねじ部によ
り板を移動させて板と溝の一方の壁との間に薄型2次電
池を保持可能とするのが好適である。
結された棒であって、らせん状のねじ部の刻設された棒
と、充電器本体に、棒を挿通可能にあけた孔であって、
らせん状のねじ部と噛合するねじ部の刻設された孔とを
具え、棒をまわすことによって、らせん状のねじ部によ
り板を移動させて板と溝の一方の壁との間に薄型2次電
池を保持可能とするのが好適である。
【作 用]
本発明充電器によれば、従来のように薄型2次電池全体
を収納する部分が不要で、かかる部分の大部分を省いた
構成としたので、小形で安価な充電器を提供できるとい
う利点がある。しかもまた、本発明では、薄型2次電池
の一部分のみを充電器で把持する構成としたので、電池
ケースに十分な強度がなくても薄型2次電池が充電器装
填時に曲がることがないので、薄型2次電池のケースを
薄くでき、その結果、薄型2次電池をより一層薄くでき
るという利点がある。
を収納する部分が不要で、かかる部分の大部分を省いた
構成としたので、小形で安価な充電器を提供できるとい
う利点がある。しかもまた、本発明では、薄型2次電池
の一部分のみを充電器で把持する構成としたので、電池
ケースに十分な強度がなくても薄型2次電池が充電器装
填時に曲がることがないので、薄型2次電池のケースを
薄くでき、その結果、薄型2次電池をより一層薄くでき
るという利点がある。
本発明は、薄型2次電池の一部分を充電器のふたに相当
する部分などで把持することによって、充電器の差し込
みプラグをコンセントに差し込んだ時に、薄型2次電池
が充電器から容易に外れない構成とした点で従来技術と
は異なる。
する部分などで把持することによって、充電器の差し込
みプラグをコンセントに差し込んだ時に、薄型2次電池
が充電器から容易に外れない構成とした点で従来技術と
は異なる。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(A)〜(C)は、本発明の一実施例を示し、こ
こでは、第5図示の薄形2次電池21に対する充電器を
示す、第1図(^)〜(C)において、61は充電器本
体、62は充電器本体61に対するふた、65はふた6
2の本体1と対向する側に設けられた突起、66は充電
器本体61側に突起65に対応して設けられた穴、67
は充電器本体61に設けられた正極端子、68はふた6
2に設けられた負極端子、69番よ4、た62を充電器
本体61に固定するためにふたの側面に設けられた係止
部、70は係止部69の片端を内側に折り曲げた端部6
91を係止するための係止溝である。なお、第1図(^
)において、右側にも同様に、ふたの側面部69゛の%
%691’を固定するための溝70°がある。
こでは、第5図示の薄形2次電池21に対する充電器を
示す、第1図(^)〜(C)において、61は充電器本
体、62は充電器本体61に対するふた、65はふた6
2の本体1と対向する側に設けられた突起、66は充電
器本体61側に突起65に対応して設けられた穴、67
は充電器本体61に設けられた正極端子、68はふた6
2に設けられた負極端子、69番よ4、た62を充電器
本体61に固定するためにふたの側面に設けられた係止
部、70は係止部69の片端を内側に折り曲げた端部6
91を係止するための係止溝である。なお、第1図(^
)において、右側にも同様に、ふたの側面部69゛の%
%691’を固定するための溝70°がある。
第1図(B)は、充電器のふた62を閉じた状態を示し
、第1図(A)においてC方向から見た図である。ここ
で、係止部69の端部691が溝70に係止して、本体
61に装填された電池21を覆ってふた62力く閉じら
れている。
、第1図(A)においてC方向から見た図である。ここ
で、係止部69の端部691が溝70に係止して、本体
61に装填された電池21を覆ってふた62力く閉じら
れている。
第1図(C)は第1図(^)におけるE−E’線に沿っ
ての断面図である。ここで、 74.75は第9図で説
明するスイッチであり、ふた62を閉じる際に突起65
が穴66に突入することCよって付勢される。
ての断面図である。ここで、 74.75は第9図で説
明するスイッチであり、ふた62を閉じる際に突起65
が穴66に突入することCよって付勢される。
第8図は、第1図(^)において、薄型電池21を充電
器本体61に装填し、充電器のふた62を閉じた状態で
の矢印りから見た側面を示すものである。
器本体61に装填し、充電器のふた62を閉じた状態で
の矢印りから見た側面を示すものである。
ここで、電池21の正極端子22および負極端子23は
、それぞれ、充電器の正極端子67および負極端子68
と接触している。充電器には電池21の全体を収容する
ようにはしていない、5は差し込みプラグである。
、それぞれ、充電器の正極端子67および負極端子68
と接触している。充電器には電池21の全体を収容する
ようにはしていない、5は差し込みプラグである。
第9図は本発明実施例の充電器の電気的な回路構成を示
す図である。ここで、71は商用電源、72は整流部、
73は高周波で動作する絶縁部を有するDC−DCコン
バータ、74.75は、第1図(A)に示した充電器の
ふた62に設けられた突起65によって動作するスイッ
チである。
す図である。ここで、71は商用電源、72は整流部、
73は高周波で動作する絶縁部を有するDC−DCコン
バータ、74.75は、第1図(A)に示した充電器の
ふた62に設けられた突起65によって動作するスイッ
チである。
第1図(^)〜(C)、第8図および第9図によって、
本発明充電器を用いて薄型2次電池を充電する方法上つ
いて説明する。薄型2次電池21が放電すると、使用者
によって、携帯機器より薄型2次電池21が取り外され
る。第1図(^)において、取り外された薄型2次電池
21は、使用者によって、充電器本体61と、ふた62
との間に装填される。ふた62が閉じられると、第1図
(B)に示したように、ふたの側面部69.69°に設
けられた突起691゜691°が溝70.70’ に嵌
合されることによって、ふた62は、第1図(A)にお
ける充電器本体61に、その左側と右側とで固定される
。この時、薄型2次電池21の正極端子22は充電器側
の正極端子67と接触し、薄型2次電池21の負極端子
23は充電器側の負極端子68と接触する。
本発明充電器を用いて薄型2次電池を充電する方法上つ
いて説明する。薄型2次電池21が放電すると、使用者
によって、携帯機器より薄型2次電池21が取り外され
る。第1図(^)において、取り外された薄型2次電池
21は、使用者によって、充電器本体61と、ふた62
との間に装填される。ふた62が閉じられると、第1図
(B)に示したように、ふたの側面部69.69°に設
けられた突起691゜691°が溝70.70’ に嵌
合されることによって、ふた62は、第1図(A)にお
ける充電器本体61に、その左側と右側とで固定される
。この時、薄型2次電池21の正極端子22は充電器側
の正極端子67と接触し、薄型2次電池21の負極端子
23は充電器側の負極端子68と接触する。
また、第1図(C)に示したように、充電器本体61の
ふた62に設けられた突起65は、充電器本体61側に
設けられた穴66を貫通して、第9図に示したスイッチ
74.75を押してオン状態にする。なお、ふた62と
充電器本体61との間隔は、薄型2次電池21の厚さよ
り若干、狭く定めておき、その結果、薄型2次電池21
の正極端子22および負極端子23には、充電器側の正
極端子67および負極端子68より圧力が加わり、電気
的な接触が良好となるとともに、薄型2次電池は充電器
から容易に外れない。
ふた62に設けられた突起65は、充電器本体61側に
設けられた穴66を貫通して、第9図に示したスイッチ
74.75を押してオン状態にする。なお、ふた62と
充電器本体61との間隔は、薄型2次電池21の厚さよ
り若干、狭く定めておき、その結果、薄型2次電池21
の正極端子22および負極端子23には、充電器側の正
極端子67および負極端子68より圧力が加わり、電気
的な接触が良好となるとともに、薄型2次電池は充電器
から容易に外れない。
348図において、ふた62を閉じ、ふた62と充電器
本体61とで、薄型2次電池21をはさんだ状態におい
て、差し込みプラグ5をコンセントに差し込む。
本体61とで、薄型2次電池21をはさんだ状態におい
て、差し込みプラグ5をコンセントに差し込む。
この状態では、第9図において、スイッチ74および7
5が、ふた6 29Jの突起65&:よって押され、オ
ン状態となっているため、差し込みプラグ5がコンセン
トに差し込まれると、商用電源71の電力が整流部72
によって整流され、DC−DCコンバータ73によって
、薄型2次電池21の充電に必要な電圧、電流に変換さ
れ、薄型2次電池21がスイッチ74および75、正極
端子22と67、負極端子23と68を通して充電され
る。なお、使用者がふた62を閉じる前に、第8図にお
ける差し込みプラグ5をコンセントに差し込んだ時に、
万−DC−DCコンバータ73が絶縁不良となっていた
とすると、スイッチ74および75がなければ、使用者
に高電圧が印加される恐れがあるため、ふた62が開い
ている時は、スイッチ74および75をオフとし、万一
の場合にも、使用者に高電圧が印加されない構造とする
。
5が、ふた6 29Jの突起65&:よって押され、オ
ン状態となっているため、差し込みプラグ5がコンセン
トに差し込まれると、商用電源71の電力が整流部72
によって整流され、DC−DCコンバータ73によって
、薄型2次電池21の充電に必要な電圧、電流に変換さ
れ、薄型2次電池21がスイッチ74および75、正極
端子22と67、負極端子23と68を通して充電され
る。なお、使用者がふた62を閉じる前に、第8図にお
ける差し込みプラグ5をコンセントに差し込んだ時に、
万−DC−DCコンバータ73が絶縁不良となっていた
とすると、スイッチ74および75がなければ、使用者
に高電圧が印加される恐れがあるため、ふた62が開い
ている時は、スイッチ74および75をオフとし、万一
の場合にも、使用者に高電圧が印加されない構造とする
。
上側では、ふた62を充電器本体61に固定するのに係
止部69,69°と溝70,70°とを用いたが、この
ようにする代わりに、ふた62と充電器本体61&:6
fi石を埋め込み、磁石の吸引力を利用する構成として
もよい。
止部69,69°と溝70,70°とを用いたが、この
ようにする代わりに、ふた62と充電器本体61&:6
fi石を埋め込み、磁石の吸引力を利用する構成として
もよい。
充電が完了すると、コンセントより差し込みプラグを抜
き取り、ふた62を開け、薄型2次電池21を充電器本
体側61から取り外し、再び携帯機器に薄型2次電池2
1を装填する。薄型2次電池21が充電される時は、第
8図に示されるように、薄型2次電池21の正極および
負極端子22および23が、充電器本体61とふた62
とによりはさまれることによって、薄型2次電池21は
充電器にくわえこまれた形態で把持されてつるされるよ
うになり、薄型2次電池21のケースに十分な強度がな
くても、曲がることはない。
き取り、ふた62を開け、薄型2次電池21を充電器本
体側61から取り外し、再び携帯機器に薄型2次電池2
1を装填する。薄型2次電池21が充電される時は、第
8図に示されるように、薄型2次電池21の正極および
負極端子22および23が、充電器本体61とふた62
とによりはさまれることによって、薄型2次電池21は
充電器にくわえこまれた形態で把持されてつるされるよ
うになり、薄型2次電池21のケースに十分な強度がな
くても、曲がることはない。
第1O図(^)および(B)は、本発明の第2の実施例
を示す図であって、80は薄型2次電池21を充電する
ための充を器本体、81は薄型2次電池21を装填する
ための溝、82は薄型2次電池21を支えるように溝8
1内を移動可能な支持板、83は支持板82に固着され
た棒、84は棒83につながるダイヤル、85は棒83
に刻設されたらせん状の雄ねじ部、86は棒を挿通可能
に本体80にあけた貫通孔、87は雄ねじ部85と噛合
するように薄型2次電池用充電器本体80に刻設された
らせん状の雌ねじ部であり、ダイヤル84を回動させる
と、ねじ部85と86により棒83は第1O図(B)に
示す矢印方向に移動し、支持板82を電池21に押しつ
けたり、あるいは支持板21を電池21から釈放する。
を示す図であって、80は薄型2次電池21を充電する
ための充を器本体、81は薄型2次電池21を装填する
ための溝、82は薄型2次電池21を支えるように溝8
1内を移動可能な支持板、83は支持板82に固着され
た棒、84は棒83につながるダイヤル、85は棒83
に刻設されたらせん状の雄ねじ部、86は棒を挿通可能
に本体80にあけた貫通孔、87は雄ねじ部85と噛合
するように薄型2次電池用充電器本体80に刻設された
らせん状の雌ねじ部であり、ダイヤル84を回動させる
と、ねじ部85と86により棒83は第1O図(B)に
示す矢印方向に移動し、支持板82を電池21に押しつ
けたり、あるいは支持板21を電池21から釈放する。
薄型2次電池21が放電すると、使用者によって、携帯
機器より薄型2次電池21が取り外される。ついで、第
10B(^)において、薄型2次電池21を満81に装
填する。次に使用者がダイヤル84をまわすと、第1θ
図(B)(第1θ図(A)におけるF−助し、薄型2次
電池21を押す、この結果、第10図(^)において、
正極端子22と67および負極端子23と68の電気的
な接触が良好となるとと′もに、充電器80より容易に
外れなくなる。
機器より薄型2次電池21が取り外される。ついで、第
10B(^)において、薄型2次電池21を満81に装
填する。次に使用者がダイヤル84をまわすと、第1θ
図(B)(第1θ図(A)におけるF−助し、薄型2次
電池21を押す、この結果、第10図(^)において、
正極端子22と67および負極端子23と68の電気的
な接触が良好となるとと′もに、充電器80より容易に
外れなくなる。
このような状態で、差し込みプラグ5をコンセントに差
し込むと、薄型2次電池21への充電が開始される。薄
型2次電池21が充電完了すると、差し込みプラグ5を
コンセントより抜く。ついで、使用者は第1O図(A)
および(8)におけるダイヤル次電池21を充電器80
より取り外すことができる。
し込むと、薄型2次電池21への充電が開始される。薄
型2次電池21が充電完了すると、差し込みプラグ5を
コンセントより抜く。ついで、使用者は第1O図(A)
および(8)におけるダイヤル次電池21を充電器80
より取り外すことができる。
充電器20より取り外された薄型2次電池21は、再度
、使用者によって携帯機器に装填される。
、使用者によって携帯機器に装填される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明充電器によれば、従来のよ
うに薄型2次電池全体を収納する部分が不要で、かかる
部分の大部分を省いた構成としたので、小形で安価な充
電器を提供できるという利点がある。しかもまた、本発
明では、薄型2次電池の一部分のみを充電器で把持する
構成としたので、電池ケースに十分な強度がなくても薄
型2次電池が充電器装填時に曲がることがないので、薄
型2次電池のケースを薄くでき、その結果、薄型2次電
池をより一層薄くできるという利点かある。
うに薄型2次電池全体を収納する部分が不要で、かかる
部分の大部分を省いた構成としたので、小形で安価な充
電器を提供できるという利点がある。しかもまた、本発
明では、薄型2次電池の一部分のみを充電器で把持する
構成としたので、電池ケースに十分な強度がなくても薄
型2次電池が充電器装填時に曲がることがないので、薄
型2次電池のケースを薄くでき、その結果、薄型2次電
池をより一層薄くできるという利点かある。
第1図(A) 、 (B)および(C)は本発明の第1
実施例を示す、それぞれ、斜視図、断面図および側面図
、 第2図および第3図は従来の充電器の2例を示す斜視図
、 第4図は第3図に示した充電器の断面図、第5図は従来
の考え方に基づき構成した薄型2次電池の充電器の一例
を示す斜視図、 第6図は第5図に示した充電器の断面図、第7図は薄型
2次電池の構造例を示す斜視図、第8図は本発明の第1
実施例の動作説明図、第9図は第8図に示した本発明第
1実施例の充電器の電気的な回路構成例を示す回路図、
第1O図(^)および(B)は本発明の第2の実施例を
示す、それぞれ、斜視図およびF−F’線断面図である
。 1・・・2次電池、 2・・・2次電池1の正極端子、 3・・・2次電池1の負極端子、 4・・・充電器、 5・・・差し込みプラグ、 6・・・2次電池1を携帯機器の使用者(以下使用者〉
が充電器4に装填しやすくするため、あるいは取り外し
やすくするためのくぼみ、7・・・2次電池lの装填個
所、 8・・・充電器4側の正極端子、 9・・・充電器4側の負極端子、 10、11.12・・・2次電池1の装填を確実にする
ための凸部、 21・・・薄型2次電池、 22・・・薄型2次電池21の正極端子、23−・・薄
型2次電池21の負極端子、24・・・薄型2次電池用
の充電器、 25・・・充電器24側の正極端子、 26・・・充電器24側の負極端子、 27・・・薄型2次電池21を装填するための溝、28
、29・・・薄型2次電池21を装填しやすくし、かつ
装填時の横ずれをなくすための側面用側ケース、 30・・・装填した薄型2次電池21が、充電器4をコ
ンセントに差し込んだ時に落下しないようにするための
凸部、 51・・・正極端子、 52・・・負極端子、 53・・・電槽、 54・・・正極板、 55・・・負極板、 56・・・電解質、 57・・・ガス抜き用安全弁、 61・・・充電器本体、 62・・・充電器のふた、 65・・・充電器本体61のふた62側に設けられた突
起、66・・・充電器本体61側に設けられた穴、67
・・・充電器本体61に設けられた正極端子、68・・
・充電器のふた62に設けられた負極端子、69、69
°・・・ふた62を充電器本体61に固定するためにふ
たの側面部に設けられた係止部、 691.691’・・・ふた62の係止部69.69°
の端、70、70“・・・係止部69の端691を固定
するための係止溝、 211.212・・・薄型2次電池のケースに設けられ
た穴、 71・・・商用電源、 72・・・整流部、 73・・・高周波で動作する絶縁部を有するDC−DC
コンバータ、 74、75・・・充電器のふた62に設けられた突起6
5によって動作するスイッチ、 80・・・薄型2次電池用充電器本体、81・・・薄型
2次電池21を装填するための溝、82・・・薄型2次
電池21を支えるための板、83・・・板82につなが
る棒、 84・・・棒83につながるダイヤル、85・・・棒に
設けられたらせん状の雄ねじ部、86・・・貫通孔、 87・・・薄型2次電池用充電器80に設けられたらせ
ん状の雌ねし部。
実施例を示す、それぞれ、斜視図、断面図および側面図
、 第2図および第3図は従来の充電器の2例を示す斜視図
、 第4図は第3図に示した充電器の断面図、第5図は従来
の考え方に基づき構成した薄型2次電池の充電器の一例
を示す斜視図、 第6図は第5図に示した充電器の断面図、第7図は薄型
2次電池の構造例を示す斜視図、第8図は本発明の第1
実施例の動作説明図、第9図は第8図に示した本発明第
1実施例の充電器の電気的な回路構成例を示す回路図、
第1O図(^)および(B)は本発明の第2の実施例を
示す、それぞれ、斜視図およびF−F’線断面図である
。 1・・・2次電池、 2・・・2次電池1の正極端子、 3・・・2次電池1の負極端子、 4・・・充電器、 5・・・差し込みプラグ、 6・・・2次電池1を携帯機器の使用者(以下使用者〉
が充電器4に装填しやすくするため、あるいは取り外し
やすくするためのくぼみ、7・・・2次電池lの装填個
所、 8・・・充電器4側の正極端子、 9・・・充電器4側の負極端子、 10、11.12・・・2次電池1の装填を確実にする
ための凸部、 21・・・薄型2次電池、 22・・・薄型2次電池21の正極端子、23−・・薄
型2次電池21の負極端子、24・・・薄型2次電池用
の充電器、 25・・・充電器24側の正極端子、 26・・・充電器24側の負極端子、 27・・・薄型2次電池21を装填するための溝、28
、29・・・薄型2次電池21を装填しやすくし、かつ
装填時の横ずれをなくすための側面用側ケース、 30・・・装填した薄型2次電池21が、充電器4をコ
ンセントに差し込んだ時に落下しないようにするための
凸部、 51・・・正極端子、 52・・・負極端子、 53・・・電槽、 54・・・正極板、 55・・・負極板、 56・・・電解質、 57・・・ガス抜き用安全弁、 61・・・充電器本体、 62・・・充電器のふた、 65・・・充電器本体61のふた62側に設けられた突
起、66・・・充電器本体61側に設けられた穴、67
・・・充電器本体61に設けられた正極端子、68・・
・充電器のふた62に設けられた負極端子、69、69
°・・・ふた62を充電器本体61に固定するためにふ
たの側面部に設けられた係止部、 691.691’・・・ふた62の係止部69.69°
の端、70、70“・・・係止部69の端691を固定
するための係止溝、 211.212・・・薄型2次電池のケースに設けられ
た穴、 71・・・商用電源、 72・・・整流部、 73・・・高周波で動作する絶縁部を有するDC−DC
コンバータ、 74、75・・・充電器のふた62に設けられた突起6
5によって動作するスイッチ、 80・・・薄型2次電池用充電器本体、81・・・薄型
2次電池21を装填するための溝、82・・・薄型2次
電池21を支えるための板、83・・・板82につなが
る棒、 84・・・棒83につながるダイヤル、85・・・棒に
設けられたらせん状の雄ねじ部、86・・・貫通孔、 87・・・薄型2次電池用充電器80に設けられたらせ
ん状の雌ねし部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)薄型2次電池を充電するための充電器本体と、 薄型2次電池のうち、電極を有する部分を前記充電器本
体との間にはさみ込んで把持するふたと、 前記充電器本体またはふた側に配設され前記薄型2次電
池を充電するための電極と を具えたことを特徴とする薄型2次電池用充電器。 2)前記ふたには係止部を設け、前記充電器本体には前
記係止部に対応して前記係止部を嵌合させる係止溝を設
けたことを特徴とする請求項1記載の薄型2次電池用充
電器。 3)前記充電器本体および前記ふたに磁石をそれぞれ取
り付け、前記ふたが閉じた時に、前記ふた側の磁石と前
記充電器本体側の磁石とが吸引しあうようにしたことを
特徴とする請求項1記載の薄型2次電池用充電器。 4)薄型2次電池を充電するための充電器本体と、 前記充電器本体に設けられ、前記薄型2次電池を装填す
るための溝と、 前記2次電池を前記溝に装填した時に、前記溝の一方の
壁との間で前記2次電池を把持する把持部材と を具えたことを特徴とする薄型2次電池用充電器。 5)前記把持部材は、前記2次電池に当接する板と、前
記板に連結された棒であって、らせん状のねじ部の刻設
された棒と、前記充電器本体に、前記棒を挿通可能にあ
けた孔であって、前記らせん状のねじ部と噛合するねじ
部の刻設された孔とを具え、前記棒をまわすことによっ
て、前記らせん状のねじ部により前記板を移動させて前
記板と前記溝の一方の壁との間に前記薄型2次電池を保
持可能となしたことを特徴とする請求項4記載の薄型2
次電池用充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201378A JPH0367472A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 薄形2次電池用充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201378A JPH0367472A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 薄形2次電池用充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367472A true JPH0367472A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16440083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201378A Pending JPH0367472A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 薄形2次電池用充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367472A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645366B2 (ja) * | 1980-10-30 | 1989-01-30 | Kyanon Kk |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201378A patent/JPH0367472A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645366B2 (ja) * | 1980-10-30 | 1989-01-30 | Kyanon Kk |
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