JPH0367519A - 油圧駆動式刈払機 - Google Patents

油圧駆動式刈払機

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Publication number
JPH0367519A
JPH0367519A JP20397789A JP20397789A JPH0367519A JP H0367519 A JPH0367519 A JP H0367519A JP 20397789 A JP20397789 A JP 20397789A JP 20397789 A JP20397789 A JP 20397789A JP H0367519 A JPH0367519 A JP H0367519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
prime mover
hydraulic pump
operating rod
switching valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP20397789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tomita
博 冨田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Numazu Corp
Original Assignee
Fuji Robin KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Robin KK filed Critical Fuji Robin KK
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Publication of JPH0367519A publication Critical patent/JPH0367519A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、油圧により刈刃を回転駆動できるようにした
油圧駆動式刈払機に関する。
[従来の技術] 従来のこの種の刈払機は、内燃機関あるいは電動モータ
により駆動する伝動軸を操作杆に挿入し、該操作杆の先
端側に連設して刈刃を軸架したギヤケースに前記伝動軸
を伝動連結し、メカ的に刈刃を回転駆動するような構造
になっている。
[発明が解決しようとする課題」 このような従来構造では、長い操作杆の内部に長い伝動
軸を数箇所で軸受けしなければならず加工や絹付けに困
難性があってコストアップとなり、しかも、振動や騒音
が発生して操作性が悪く、また、メカ的な伝動構造のた
め、部品点数が多くて、いわゆるメカロスが多発すると
いった不具合を呈していた。
[課題を解決するための手段] 本発明は、そのような不具合を解決し、操作性の良い刈
払作業を良好に行なうことができるようにしたものであ
り、そのため、原動機に付設した抽圧ポンプより延出す
る送油パイプおよび油戻しパイプを操作杆に挿通し、該
操作杆の先端側に連設したケースには内蔵のタービン羽
根により駆動する刈刃を軸架し、前記送油パイプおよび
油戻しパイプを前記タービン羽根の外周側にそれぞれ連
通連設して油圧により刈刃を回転駆動可能に構成したも
のである。
[作用] したがって、原動機によって駆動する油圧ポンプよりの
油圧によってタービン羽根を回転させなから刈刃を回転
駆動かできることになり、振動しない状態となる操作杆
を持って操作性良く刈払作業を行なうことができること
になる。
[実施例] 次に、図面に示す実施例について説明する〇第1図は油
圧駆動式刈払機全体の側面図を示し、背当て(12)側
に両背負いバンド(13)を有する背負い枠(14〉上
には原動機(1)および該原動機(1)により直結され
て駆動する油圧ポンプ(2)を搭載し、長い丸パイプ製
操作杆(5)の後端部に連設した切換弁箱(10a)と
前記油圧ポンプ(2)との間には可撓性の送油パイプ(
3a)と油戻しパイプ(4a)をそれぞれ連通連設し、
前記操作杆(5)の前端部に連結したケース(6)の内
部には上部にタービン羽根(7)を有する回転軸(]5
)を軸架するとともに、該回転軸(15)の下端部には
安全カバー(16)を被覆させた刈刃(0を固設し、前
記切換弁箱(10a)から延出する送油パイプ(3b)
とAb戻しパイプ(4a)を前記操作杆(5)の内部に
先端まで押通するとともに、両パイプ(3b) (4b
)の先端を前記タービン羽根(7)の外周側にそれぞれ
連通連設して、油圧によりタービン羽根(7)を回転さ
せなから刈刃0)を回転駆動できるように構成する。
また、前記操作杆(5)の後部には片方の手で握ること
ができるゴム製のグリップ(17)を嵌着するとともに
、その前方側には他の片手で握ることができるハンドル
(1g)を固設し、前記グリ1.プ(17)の前方に固
定用バンド(19a)により垂設した掛金(19)の後
部には、グリップ(17)を握る片手で操作できるスロ
ットルレバー(11)を支点m (20)に枢支し、ス
ロットルレバー(1])の前方アーム(lla)から前
記掛金(19)内に延出してばね(20を介装したイン
ナー(lea)およびアウター(22b)からなるスロ
ーy )ルワイヤー(22)を前記原動機(1)のスロ
ットルに連動連繋し、背負い枠(14)を背負って刈払
い作業ができるように構成する。
尚・(17a)はグリップ(17)に設けたゴムダンパ
部を示し、スロットルレバー(II)がこれと当接した
状態よりさらに強く握ることで圧接すると、ゴムダンパ
部(17a)が変形して該スロットル調整<−(11)
が回動してブレーキ用ボーデンワイヤー(33)のイン
ナワイヤー(33a)を引き操作できるよう構成する。
前記切換弁箱(10th>の上部後方には前記送油パイ
プ(3a)および油戻しパイプ(4a)に連通する前後
方向の平行な両油路(23a) (24a)を形成する
とともに、前方には前記送油パイプ(3b)および油戻
しパイプ(4b)に連通する前後方向の平行な両油路(
23b) (24b)を形成し、外周にOリング(25
) (25)を嵌着して前記切換弁箱(10a)内に嵌
入するとともに切換弁(10)の上部には前記油路(2
3a) (23b)および(24a) (24b)にそ
れぞれ合致できる前後方向の平行な両油路(26a) 
(26b)を形成し、その下方側となる切換弁(10)
の前部には、前記両油路(23b) (!4b)に両端
側が連通して中間部に狭い通路0)を有する横方向の油
路(9a)を形成し、その後方となる切換弁(10)の
後部には、前記両油路(!3a) (Ha)に両端側か
連通する横方向の簡略(27)を形成して構成する。
また、切換弁(10)の下方には切換弁箱(10a)の
内底部と切換弁00)の間に圧縮ばね(28)を嵌装し
、切換弁(10)の外周部には上端部(29a)が少し
く深くなる上下方向の係合溝(2g)を形成し、切換弁
箱(lea)の外周部には、ばね(30)により係合溝
(29)側へ弾圧される係合ビン(31)を嵌装し、前
記スロットルレバー(If)の前方アーム(Ila)の
下端側から前記掛金(19)内に延出してスロットルワ
イヤー用ばね(21)よりばね力の弱いばね(32)を
介装したインナー(33a)およびアウター(33b)
からボーデンワイヤー(33)の他端側を前記係合ビン
(3])の外端側に連動連繋するが、スロ・lトルレバ
ー(11〉を少しく上下動させることによってスロット
ル調整ができて、グリツブ(17)のゴムダンパ(17
a)が変形するよう多こ大きく上動させると係合ビン(
31)を作動させることができるように装設して構成す
る。
したか−)て、原動機(1)等を背負い、片方の手でグ
リ・ノブ(17)を握るとともに他方の片手でハンドル
(18)を握って操作杆(5)を操作しながら刈払い作
業を行なうことができることになり、第5図および第6
図に示すように、係合ビン(31)の先端が係合pt(
29)の上端部09a)に嵌入して係止するまで切換弁
(10を押し下げておくと、スロ、F l−ルレバー(
11)により原動機(1)の回転数を調整しながら油圧
ポンプ(2)を稼働させることにより、第5図および第
6図に矢印で示すように油が流れながら油圧によりター
ビン羽根(7〉を回転させて刈刃(8)を回転駆動でき
ることになり、油は油圧ポンプ(jl) E還流するこ
とになる。
刈刃(0を停止させる場合には、スロットルレバー(1
1)を矢印(イ)方向へ大きく引き上げると、ボーデン
ワイヤー(33)の作動により係合ビン(31)が引か
れることになって、第7図および第8図に示すように切
換弁(10)は上動することになり、そこで、第7図お
よび第8図に矢印で示すように、油圧ポンプ(2)から
の油は油路−(27)を流れて支障なく復流することに
なり、慣性により回転するタービン羽根(7)から復流
する油は狭い通路0)を通過する際に油の流れが規制さ
れることになり、タービン羽根(1)に良好にブレーキ
をかけることになって、油圧ポンプ(2)を停止させる
ことなく迅速にして安全容易に刈刃(6)を停止させる
ことができること番こなる。
尚、別実施例として前記切換弁箱(lea) 、切換弁
(10)を取り外し、前記実施例の送油パイプ(3a)
、(3b)および油戻しパイプ(4a)、(4b)の両
パイプを各−本の送油パイプ、油戻しパイプに構成して
もよいものである。
さら4こ、原動a(1)と直結の油圧ポンプ(2)を背
負い枠00より取り外し、従来形のように原動機(1)
または原動機(1)と直結の油圧ポンプ(2)に操作杆
(5)の一端を固設し、油圧ポンプ(2) *より吊金
具を延設して、これを作業者が吊バンドで吊り下げるよ
う構成しても、本発明の目的・効果は達成できるもので
ある。
[発明の効果] このように本発明は、原動機(1)によって駆動する油
圧ポンプ(2)よりの抽圧によってタービン羽根(7〉
を回転させなから刈刃(8)を効率良く回転駆動できる
ことになり、従来形のように振動や騒音が発生すること
なく操作杆(5)を快適に持って操作性良く刈払作業を
行なうことができることになり、コンパクトにして従来
形より製造容易な機体構造にすることができ、好適に実
施できる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例である油圧駆動式刈払機の側面図、第2
図はその一部の拡大断面図、第3図は第1図の一部の平
面図、第4図は第1図の一部の断面図、第5vJは切換
弁部の側断面図、第6図はその一部の平断面図、第7図
および第8図は第5図および第6図の作動説明図をそれ
ぞれ示し、第9図および第10図は第8図のIX−IX
線およびX−X線より見た切換弁の一部の側面図をそれ
ぞれ示す。 −(1)・・・原動機      (2)・・・油圧ポ
ンプ(3a) (3b)・・・送油パイプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原動機に付設した油圧ポンプより延出する送油パイプお
    よび油戻しパイプを操作杆に挿通し該操作杆の先端側に
    連設したケースには内蔵のタービン羽根により駆動する
    刈刃を軸架し、前記送油パイプおよび油戻しパイプを前
    記タービン羽根の外周側にそれぞれ連通連設して油圧に
    より刈刃を回転駆動可能に構成したことを特徴とする油
    圧駆動式刈払機。
JP20397789A 1989-08-08 1989-08-08 油圧駆動式刈払機 Pending JPH0367519A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20397789A JPH0367519A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 油圧駆動式刈払機

Applications Claiming Priority (1)

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JP20397789A JPH0367519A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 油圧駆動式刈払機

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JPH0367519A true JPH0367519A (ja) 1991-03-22

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JP20397789A Pending JPH0367519A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 油圧駆動式刈払機

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