JPH035233Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035233Y2 JPH035233Y2 JP681984U JP681984U JPH035233Y2 JP H035233 Y2 JPH035233 Y2 JP H035233Y2 JP 681984 U JP681984 U JP 681984U JP 681984 U JP681984 U JP 681984U JP H035233 Y2 JPH035233 Y2 JP H035233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- case
- output shaft
- backpack
- transmission shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯用背負式枝打機とは刈払機におけ
る原動機出力軸とフレキシブルシヤフトの取付方
向を変換可能として、作業性の向上、あるいは耐
久性の向上を目的にしたものの改良に関するもの
である。
る原動機出力軸とフレキシブルシヤフトの取付方
向を変換可能として、作業性の向上、あるいは耐
久性の向上を目的にしたものの改良に関するもの
である。
携帯用背負式枝打機を例にとると、第1図にみ
られるように、背負部2のフレーム1上にエンジ
ン3が載置され、刃物4はギヤケース5を介して
フレキシブルケース6内のフレキシブルシヤフト
によりエンジンへ連結されている。ギヤケース5
のスロツトルレバー8によつてスロツトルワイヤ
7が引かれると、刃物4の回転数が制御される。
このような枝打機は刃物4を刈払用回転刃と交換
することによつて刈払機としても使用できる。ま
た、フレキシブルケース6は第2図の一部破断側
面図及び第3図の底面図に示したように、エンジ
ン3の下部から取出すと作業時に取扱い易く疲労
も少ない。
られるように、背負部2のフレーム1上にエンジ
ン3が載置され、刃物4はギヤケース5を介して
フレキシブルケース6内のフレキシブルシヤフト
によりエンジンへ連結されている。ギヤケース5
のスロツトルレバー8によつてスロツトルワイヤ
7が引かれると、刃物4の回転数が制御される。
このような枝打機は刃物4を刈払用回転刃と交換
することによつて刈払機としても使用できる。ま
た、フレキシブルケース6は第2図の一部破断側
面図及び第3図の底面図に示したように、エンジ
ン3の下部から取出すと作業時に取扱い易く疲労
も少ない。
従来の背負式作業機においては、エンジン3の
出力軸に対するフレキシブルシヤフトの取出し方
法が不適当で、作業性を悪く、ガタが生じる等の
難点があつた。そこで、本考案においては以下に
示すような構造とすることによつて、これを解決
したのである。その構造上の特徴は、フレキシブ
ルシヤフトの取出しを原動機出力軸より異なつた
方向で、かつ回動自在にした背負式作業機におい
て、クラツチケースに軸支内装され、かつ、出力
軸と同方向の伝導軸の略先端へ取出し方向変換装
置を設け、前記伝導軸に対して別に設けられた軸
受部によつて支持されたケースを伝導軸を中心に
回動自在に設け、前記ケースよりフレキシブルシ
ヤフトを原動機出力軸とは異なつた方向へ取出し
た点にある。
出力軸に対するフレキシブルシヤフトの取出し方
法が不適当で、作業性を悪く、ガタが生じる等の
難点があつた。そこで、本考案においては以下に
示すような構造とすることによつて、これを解決
したのである。その構造上の特徴は、フレキシブ
ルシヤフトの取出しを原動機出力軸より異なつた
方向で、かつ回動自在にした背負式作業機におい
て、クラツチケースに軸支内装され、かつ、出力
軸と同方向の伝導軸の略先端へ取出し方向変換装
置を設け、前記伝導軸に対して別に設けられた軸
受部によつて支持されたケースを伝導軸を中心に
回動自在に設け、前記ケースよりフレキシブルシ
ヤフトを原動機出力軸とは異なつた方向へ取出し
た点にある。
クラツチケース9と方向変換装置10部分の詳
細を第2図に示した。クラツチケース9内には出
力軸11と同方向の伝導軸12が軸支内装され、
かつ、その略先端へ取出し方向変換装置10が設
けられている。取出し方向変換装置10は、伝導
軸12を下部へ延長し、その下端をクラツチケー
ス9へ回動自在に取付けられたL状のケース13
内の上下にベアリング14,14を介して軸支
し、その中間にベベルギヤー15を取付け、この
ベベルギヤー15に対してフレキシブルケース6
内のフレキシブルシヤフト16先端のベベルギヤ
ー17が噛合つている。このように、フレキシブ
ルシヤフト16の先端はクラツチケース9の下部
に設けられた軸受部19へ緩挿されているL状の
ケース13内でベベルギヤー17へ接続されてい
る。
細を第2図に示した。クラツチケース9内には出
力軸11と同方向の伝導軸12が軸支内装され、
かつ、その略先端へ取出し方向変換装置10が設
けられている。取出し方向変換装置10は、伝導
軸12を下部へ延長し、その下端をクラツチケー
ス9へ回動自在に取付けられたL状のケース13
内の上下にベアリング14,14を介して軸支
し、その中間にベベルギヤー15を取付け、この
ベベルギヤー15に対してフレキシブルケース6
内のフレキシブルシヤフト16先端のベベルギヤ
ー17が噛合つている。このように、フレキシブ
ルシヤフト16の先端はクラツチケース9の下部
に設けられた軸受部19へ緩挿されているL状の
ケース13内でベベルギヤー17へ接続されてい
る。
従来は伝導軸12がクラツチケース9内のベア
リング18でのみ支持され、かつその先端はベベ
ルギヤー15の取付で終つており、極めてガタの
生じやすい構造であるが、本考案のものは、方向
変換装置10部分のL状ケース13にもベアリン
グ14,14を設けて、延長した伝導軸12をこ
れらL状ケース13内のベアリング14,14と
クラツチケース9内のベアリング18,18とに
よつて強固に支持しているのである。
リング18でのみ支持され、かつその先端はベベ
ルギヤー15の取付で終つており、極めてガタの
生じやすい構造であるが、本考案のものは、方向
変換装置10部分のL状ケース13にもベアリン
グ14,14を設けて、延長した伝導軸12をこ
れらL状ケース13内のベアリング14,14と
クラツチケース9内のベアリング18,18とに
よつて強固に支持しているのである。
背負式作業機を以上のような構造にしたことに
よつて、左右に振り廻す刈払作業等の作業性が良
くなり、使用時にガタが生じない構造的に優れた
ものとなつたのである。
よつて、左右に振り廻す刈払作業等の作業性が良
くなり、使用時にガタが生じない構造的に優れた
ものとなつたのである。
第1図は背負式枝打機の斜視図であり、第2図
はクラツチケースと方向変換装置部分の一部破断
側面図であり、第3図は同底面図である。 6……フレキシブルケース、9……クラツチケ
ース、10……方向変換装置、11……出力軸、
12……伝導軸、13……ケース、14,18…
…ベアリング、15,17……ベベルギヤー、1
6……フレキシブルシヤフト、19……軸受部。
はクラツチケースと方向変換装置部分の一部破断
側面図であり、第3図は同底面図である。 6……フレキシブルケース、9……クラツチケ
ース、10……方向変換装置、11……出力軸、
12……伝導軸、13……ケース、14,18…
…ベアリング、15,17……ベベルギヤー、1
6……フレキシブルシヤフト、19……軸受部。
Claims (1)
- 背負フレームに対して取付けられた原動機の出
力軸へ作業機のフレキシブルシヤフトを接続する
に際してフレキシブルシヤフトの取出しを原動機
出力軸より異なつた方向で、かつ回動自在にした
背負式作業機において、クラツチケースに軸支内
装され、かつ、出力軸と同方向の伝導軸の略先端
へ取出し方向変換装置を設け、前記伝導軸に対し
て別に設けられた軸受部によつて支持されたケー
スを伝導軸を中心に回動自在に設け、前記ケース
よりフレキシブルシヤフトを原動機出力軸とは異
なつた方向へ取出したことを特徴とする背負式作
業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681984U JPS60119263U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 背負式作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681984U JPS60119263U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 背負式作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119263U JPS60119263U (ja) | 1985-08-12 |
| JPH035233Y2 true JPH035233Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30484611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP681984U Granted JPS60119263U (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 背負式作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119263U (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP681984U patent/JPS60119263U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119263U (ja) | 1985-08-12 |
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