JPH036753A - ファイル退避方式 - Google Patents
ファイル退避方式Info
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- JPH036753A JPH036753A JP1142425A JP14242589A JPH036753A JP H036753 A JPH036753 A JP H036753A JP 1142425 A JP1142425 A JP 1142425A JP 14242589 A JP14242589 A JP 14242589A JP H036753 A JPH036753 A JP H036753A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機を利用した情報処理ソステムにおけ
るファイル退避方式に関し、特に全てのファイルの退避
を一度行った後は更新のあったファイルのみを退避する
ファイル退避方式に関するものである。
るファイル退避方式に関し、特に全てのファイルの退避
を一度行った後は更新のあったファイルのみを退避する
ファイル退避方式に関するものである。
〔従来の技術]
電子計算機を利用した情報処理システムにおいては、障
害に対する利用者ファイルのバックアップのために、フ
ァイルを格納したデータファイル装置とは別の格納ファ
イル装置に所定の時期にファイルを退避するようにして
いる。また、この種のファイル退避方式では、データフ
ァイル装置に格納されたファイルの全てを格納ファイル
装置にいったん退避(全退避)し、その後、更新のあっ
たファイルについてのみ退避(更新退避)を行う方式を
とっている。
害に対する利用者ファイルのバックアップのために、フ
ァイルを格納したデータファイル装置とは別の格納ファ
イル装置に所定の時期にファイルを退避するようにして
いる。また、この種のファイル退避方式では、データフ
ァイル装置に格納されたファイルの全てを格納ファイル
装置にいったん退避(全退避)し、その後、更新のあっ
たファイルについてのみ退避(更新退避)を行う方式を
とっている。
更に、従来のファイル退避方式では、全退避および更新
退避において、ファイルを退避する格納ファイルを別々
に確保して退避を行っており、退避を行う度に格納ファ
イルを確保し、退避を行っていた。
退避において、ファイルを退避する格納ファイルを別々
に確保して退避を行っており、退避を行う度に格納ファ
イルを確保し、退避を行っていた。
上述したように、従来のファイル退避方式ではファイル
を退避する格納ファイルを別々に確保して退避を行って
いたため、次のような欠点があっ■更新退避毎に新たに
格納ファイルを用意しなければならず、その都度ファイ
ル資源が必要となる。
を退避する格納ファイルを別々に確保して退避を行って
いたため、次のような欠点があっ■更新退避毎に新たに
格納ファイルを用意しなければならず、その都度ファイ
ル資源が必要となる。
■更新退避されるファイルの内容は、全退避時の格納フ
ァイルや以前の更新退避で退避された格納ファイルの内
容と大部分重複しており、同様なイメージを持つファイ
ルが存在しているため、無駄にファイル資源を使用して
いる。
ァイルや以前の更新退避で退避された格納ファイルの内
容と大部分重複しており、同様なイメージを持つファイ
ルが存在しているため、無駄にファイル資源を使用して
いる。
■格納ファイルがi数となるため、その管理が繁雑にな
る。
る。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、ファイル資源の有効利用が図れると
共に、退避したファイルの管理を容品に行うことのでき
るファイル退避方式を提供することにある。
的とするところは、ファイル資源の有効利用が図れると
共に、退避したファイルの管理を容品に行うことのでき
るファイル退避方式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、データファイル装
置に格納されたファイルを格納ファイル装置に全退避し
、その後、更新のあったファイルにつき更新退避を行う
ファイル退避方式において、データファイル装置からフ
ァイル管理情報を退避ファイルテーブルに読み込み、全
退避時には格納ファイル装置に格納ファイルを確保した
後、更新退避時には退避ファイル判定手段を呼び出して
実行させた後、退避ファイルテーブルに登録されたファ
イル管理情報を格納ファイルに退避し、退避したファイ
ル管理情報の位置情報を格納ファイルテーブルに登録す
るファイル管理情報退避手段と、 ファイル管理情報退避手段により呼び出され、読み込ん
だファイル管理情報に保持されているファイル更新日時
と格納ファイルテーブルに保持されている格納ファイル
の作成日時とを比較することにより前回の退避以降にフ
ァイルが更新されたか否かの判定を行い、退避すべきフ
ァイルのファイル管理情報を退避ファイルテーブルに残
す退避ファイル判定手段と、 退避ファイルテーブルに登録されたファイル管理情報と
格納ファイルテーブルに保持されている退避されたファ
イルの格納ファイル内での位置情報とを参照し、データ
ファイル装置から格納ファイル装置の格納ファイルへ退
避すべきファイルのファイルデータを置換あるいは追加
して退避するファイルデータ退避手段とを備えるように
している。
置に格納されたファイルを格納ファイル装置に全退避し
、その後、更新のあったファイルにつき更新退避を行う
ファイル退避方式において、データファイル装置からフ
ァイル管理情報を退避ファイルテーブルに読み込み、全
退避時には格納ファイル装置に格納ファイルを確保した
後、更新退避時には退避ファイル判定手段を呼び出して
実行させた後、退避ファイルテーブルに登録されたファ
イル管理情報を格納ファイルに退避し、退避したファイ
ル管理情報の位置情報を格納ファイルテーブルに登録す
るファイル管理情報退避手段と、 ファイル管理情報退避手段により呼び出され、読み込ん
だファイル管理情報に保持されているファイル更新日時
と格納ファイルテーブルに保持されている格納ファイル
の作成日時とを比較することにより前回の退避以降にフ
ァイルが更新されたか否かの判定を行い、退避すべきフ
ァイルのファイル管理情報を退避ファイルテーブルに残
す退避ファイル判定手段と、 退避ファイルテーブルに登録されたファイル管理情報と
格納ファイルテーブルに保持されている退避されたファ
イルの格納ファイル内での位置情報とを参照し、データ
ファイル装置から格納ファイル装置の格納ファイルへ退
避すべきファイルのファイルデータを置換あるいは追加
して退避するファイルデータ退避手段とを備えるように
している。
本発明のファイル退避方式にあっては、ファイル管理情
報退避手段がデータファイル装置からファイル管理情報
を退避ファイルテーブルに読み込み、全退避時には格納
ファイル装置に格納ファイルを確保した後、更新退避時
には退避ファイル判定手段を呼び出して実行させた後、
退避ファイルテーブルに登録されたファイル管理情報を
格納ファイルに退避し、退避したファイル管理情報の位
置情報を格納ファイルテーブルに登録し、退避ファイル
判定手段がファイル管理情報退避手段により呼び出され
て動作を開始し、読み込んだファイル管理情報に保持さ
れているファイル更新日時と格納ファイルテーブルに保
持されている格納ファイルの作成日時とを比較すること
により前回の退避以降にファイルが更新されたか否かの
判定を行い、退避すべきファイルのファイル管理情報を
退避ファイルテーブルに残し、 ファイルデータ退避手段が退避ファイルチーフルに登録
されたファイル管理情報と格納ファイルテーブルに保持
されている退避されたファイルの格納ファイル内での位
置情報とを参照し、データファイル装置から格納ファイ
ル装置の格納ファイルへ退避すべきファイルのファイル
データを1mあるいは追加して退避する。
報退避手段がデータファイル装置からファイル管理情報
を退避ファイルテーブルに読み込み、全退避時には格納
ファイル装置に格納ファイルを確保した後、更新退避時
には退避ファイル判定手段を呼び出して実行させた後、
退避ファイルテーブルに登録されたファイル管理情報を
格納ファイルに退避し、退避したファイル管理情報の位
置情報を格納ファイルテーブルに登録し、退避ファイル
判定手段がファイル管理情報退避手段により呼び出され
て動作を開始し、読み込んだファイル管理情報に保持さ
れているファイル更新日時と格納ファイルテーブルに保
持されている格納ファイルの作成日時とを比較すること
により前回の退避以降にファイルが更新されたか否かの
判定を行い、退避すべきファイルのファイル管理情報を
退避ファイルテーブルに残し、 ファイルデータ退避手段が退避ファイルチーフルに登録
されたファイル管理情報と格納ファイルテーブルに保持
されている退避されたファイルの格納ファイル内での位
置情報とを参照し、データファイル装置から格納ファイ
ル装置の格納ファイルへ退避すべきファイルのファイル
データを1mあるいは追加して退避する。
〔実施例]
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のファイル退避方式の一実施例を示す構
成図である。第1図において、データファイル装置fは
利用者ファイルの格納される装置であり、利用者ファイ
ルはファイル管理情報11および複数のファイルデータ
12として格納されている。また、格納ファイル装W7
はファイルを退避するための装置であり、内部に複数の
格納ファイル71が形成されるものである。
成図である。第1図において、データファイル装置fは
利用者ファイルの格納される装置であり、利用者ファイ
ルはファイル管理情報11および複数のファイルデータ
12として格納されている。また、格納ファイル装W7
はファイルを退避するための装置であり、内部に複数の
格納ファイル71が形成されるものである。
一方、本実施例の41JD部は、ファイル管理情報退避
手段2と退避ファイル判定手段3とファイルデータ退避
手段4とから構成され、退避ファイルテーブル5および
格納ファイルテーブル6は上記の各手段の実行に必要な
情報を保持するテーブルである。なお、各手段の機能は
次の通りである。
手段2と退避ファイル判定手段3とファイルデータ退避
手段4とから構成され、退避ファイルテーブル5および
格納ファイルテーブル6は上記の各手段の実行に必要な
情報を保持するテーブルである。なお、各手段の機能は
次の通りである。
ファイル管理情報退避手段2;データファイル装置1か
らファイル管理情報11を退避ファイルテーブル5に読
み込み、全退避時には格納ファイル装置7に格納ファイ
ル71を確保した後、更新退避時には退避ファイル判定
手段3を呼び出して実行させた後、退避ファイルテーブ
ル5に登録されたファイル管理情報を格納ファイル71
に退避し、退避したファイル管理情報の位置情報を格納
ファイルテーブル6に登録する機能。
らファイル管理情報11を退避ファイルテーブル5に読
み込み、全退避時には格納ファイル装置7に格納ファイ
ル71を確保した後、更新退避時には退避ファイル判定
手段3を呼び出して実行させた後、退避ファイルテーブ
ル5に登録されたファイル管理情報を格納ファイル71
に退避し、退避したファイル管理情報の位置情報を格納
ファイルテーブル6に登録する機能。
退避ファイル判定手段3:ファイル管理情報退避手段2
により呼び出されて動作し、ファイル管理情報退避手段
2が退避ファイルテーブル5に読み込んだファイル管理
情報11に保持されているファイル更新日時と格納ファ
イルテーブル6に保持されている格納ファイル71の作
成日時とを比較することにより前回の1JAi!!以降
にファイルが更新されたか否かの判定を行い、退避すべ
きファイルのファイル管理情報を退避ファイルテーブル
5に残す機能。
により呼び出されて動作し、ファイル管理情報退避手段
2が退避ファイルテーブル5に読み込んだファイル管理
情報11に保持されているファイル更新日時と格納ファ
イルテーブル6に保持されている格納ファイル71の作
成日時とを比較することにより前回の1JAi!!以降
にファイルが更新されたか否かの判定を行い、退避すべ
きファイルのファイル管理情報を退避ファイルテーブル
5に残す機能。
ファイルデータ退避手段4;退避ファイルテーブル5に
登録されたファイル管理情報と格納ファイルテーブル6
に保持されている退避されたファイルの格納ファイル7
1内での位置情報とを参照し、データファイル装置Iか
ら格納ファイル装置7の格納ファイル71へ退避すべき
ファイルのファイルデータ12を置換あるいは追加して
退避する機能。
登録されたファイル管理情報と格納ファイルテーブル6
に保持されている退避されたファイルの格納ファイル7
1内での位置情報とを参照し、データファイル装置Iか
ら格納ファイル装置7の格納ファイル71へ退避すべき
ファイルのファイルデータ12を置換あるいは追加して
退避する機能。
第2図は第1図におけるデータファイル装置l内のファ
イル管理情報11とファイルデータ12との関係を示し
た図である。すなわち、ファイル管理情報11内には利
用者毎にファイルを管理するために複数の利用者識別子
13が設けられ、この利用者識別子13に複数のファイ
ル記述子14が連なり、各ファイル記述子14が対応す
るファイルデータ12を指すようになっている。図では
、利用者識別子Aに3つの利用者ファイルが存在し、そ
のファイル記述子F2.F2.F3がファイルデータD
1.D2.D3を指している状態を示している。なお、
ファイル記述子14には、ファイルの識別子であるファ
イル名15と、作成日時16と、更新日時17と、ファ
イル編成やファイルサイズ等を示すファイル属性18と
、対応するファイルデータ12が格納されているデータ
ファイル装置1上の位置情報を示すファイルデータアド
レス19とが含まれている。
イル管理情報11とファイルデータ12との関係を示し
た図である。すなわち、ファイル管理情報11内には利
用者毎にファイルを管理するために複数の利用者識別子
13が設けられ、この利用者識別子13に複数のファイ
ル記述子14が連なり、各ファイル記述子14が対応す
るファイルデータ12を指すようになっている。図では
、利用者識別子Aに3つの利用者ファイルが存在し、そ
のファイル記述子F2.F2.F3がファイルデータD
1.D2.D3を指している状態を示している。なお、
ファイル記述子14には、ファイルの識別子であるファ
イル名15と、作成日時16と、更新日時17と、ファ
イル編成やファイルサイズ等を示すファイル属性18と
、対応するファイルデータ12が格納されているデータ
ファイル装置1上の位置情報を示すファイルデータアド
レス19とが含まれている。
第3図は第1図における格納ファイル装置7上に確保さ
れる格納ファイル71および格納ファイルテーブル6上
に登録される格納ファイルエンドIJ61のフォーマッ
トを示した図である。すなわち、格納ファイル71はフ
ァイル記述情報部72とファイルデータ部73とを有し
、ファイル記述情報部72にはデータファイル装置1の
ファイル管理情報】】と同様な内容である、利用者識別
子とlされたファイルのファイル記述子とが退避1頃に
格納されるようになっている。また、ファイルデータ部
73には、退避された各ファイルに対応してファイルヘ
ッダ74とファイルデータ75とが設けられ、退避され
たファイルのファイルデータ12がファイルデータ75
に格納されるようになっている。なお、ファイルヘッダ
74は、ファイル名76と、ファイルデータ75の格納
ファイル7I内での相対位置を示すファイルデータアド
レス77とを含んでいる。
れる格納ファイル71および格納ファイルテーブル6上
に登録される格納ファイルエンドIJ61のフォーマッ
トを示した図である。すなわち、格納ファイル71はフ
ァイル記述情報部72とファイルデータ部73とを有し
、ファイル記述情報部72にはデータファイル装置1の
ファイル管理情報】】と同様な内容である、利用者識別
子とlされたファイルのファイル記述子とが退避1頃に
格納されるようになっている。また、ファイルデータ部
73には、退避された各ファイルに対応してファイルヘ
ッダ74とファイルデータ75とが設けられ、退避され
たファイルのファイルデータ12がファイルデータ75
に格納されるようになっている。なお、ファイルヘッダ
74は、ファイル名76と、ファイルデータ75の格納
ファイル7I内での相対位置を示すファイルデータアド
レス77とを含んでいる。
一方、第3図において、格納ファイルエントリ61は、
先頭部分に利用者識別子と、格納ファイル71の作成日
時63と、格納ファイル71の格納ファイル装置7上で
の位置情報を示す格納ファイルアドレス64とを有し、
その後ろに各ファイルデータ12に対応する退避ファイ
ルエントリ62が設けられている。なお、退避ファイル
エントリ62は、ファイル名65と、格納ファイル71
内のファイル記述子の位置を示すファイル記述子アドレ
ス66と、ファイルヘッダ74の位置を示すファイルヘ
ッダアドレス67とを有している。
先頭部分に利用者識別子と、格納ファイル71の作成日
時63と、格納ファイル71の格納ファイル装置7上で
の位置情報を示す格納ファイルアドレス64とを有し、
その後ろに各ファイルデータ12に対応する退避ファイ
ルエントリ62が設けられている。なお、退避ファイル
エントリ62は、ファイル名65と、格納ファイル71
内のファイル記述子の位置を示すファイル記述子アドレ
ス66と、ファイルヘッダ74の位置を示すファイルヘ
ッダアドレス67とを有している。
例えば、第3図では、ファイル名aの退避ファイルエン
トリ62内のファイル記述子アドレス66はファイル記
述情報部72内に格納されているファイル記述子F1の
位置を指し、ファイルヘッダアドレス67はファイルデ
ータ部73内のファイルヘッダDHIの位置を指してい
る。
トリ62内のファイル記述子アドレス66はファイル記
述情報部72内に格納されているファイル記述子F1の
位置を指し、ファイルヘッダアドレス67はファイルデ
ータ部73内のファイルヘッダDHIの位置を指してい
る。
次に、上記の実施例の動作につき、第4図のフローチャ
ートを参照しながら説明する。
ートを参照しながら説明する。
本発明のファイル退避方式では、先ずファイル管理情報
11の利用者識別子13に連なるファイル記述子14の
指すファイルデータ12の全てを退避する全退避を行い
、その後、前回の退避以降でファイルの更新が行われた
ファイルだけを退避する更新退避を繰り返し行う。そこ
で、更新退避に先立って行われる全退避について最初に
説明する。なお、−例として、利用者識別子Aの配下に
ファイル名a、b、cを持つファイル記述子Fl。
11の利用者識別子13に連なるファイル記述子14の
指すファイルデータ12の全てを退避する全退避を行い
、その後、前回の退避以降でファイルの更新が行われた
ファイルだけを退避する更新退避を繰り返し行う。そこ
で、更新退避に先立って行われる全退避について最初に
説明する。なお、−例として、利用者識別子Aの配下に
ファイル名a、b、cを持つファイル記述子Fl。
F2.F3が存在し、それによって指されるファイルデ
ータD1.D2.D3を退避する場合を想定する。
ータD1.D2.D3を退避する場合を想定する。
先ず、ファイル管理情報退避手段2は、データファイル
装置lからファイル管理情報11を読み込み、利用者識
別子13(A)に連なる複数のフ拳 アイル記述子14 (Fl、F2.F3)を退避ファイ
ルテーブル5に読み込む(ステップ201)。
装置lからファイル管理情報11を読み込み、利用者識
別子13(A)に連なる複数のフ拳 アイル記述子14 (Fl、F2.F3)を退避ファイ
ルテーブル5に読み込む(ステップ201)。
次いで、全退避か否かの判断を行うが(ステップ202
)、今は全退避であるためyesの側に進む。
)、今は全退避であるためyesの側に進む。
そして、読み込んだファイル記述子14(FIF2.F
3)のファイル属性18を参照し、ファイルデータ12
(DI、D2.D3)の全容量を求め、退避に必要な
格納ファイル71のサイズを把握し、格納ファイル装置
7上に格納ファイル71を確保すると共に、格納ファイ
ルテーブル6上に格納ファイルエントリ61を作成し、
利用者識別子13(A)と作成日時63と格納ファイル
アドレス64とを登録する(ステップ203)。
3)のファイル属性18を参照し、ファイルデータ12
(DI、D2.D3)の全容量を求め、退避に必要な
格納ファイル71のサイズを把握し、格納ファイル装置
7上に格納ファイル71を確保すると共に、格納ファイ
ルテーブル6上に格納ファイルエントリ61を作成し、
利用者識別子13(A)と作成日時63と格納ファイル
アドレス64とを登録する(ステップ203)。
次いで、全てのファイル記述子について処理が終了した
か否かの判断を行うが(ステップ204)、まだ処理を
初めたばかりなので当然にnoの側へ進む。続いて、退
避ファイルエントリ62が存在するか否かが判断される
が(ステップ205)、まだ全退避を行う前の状態なの
で当然にnoの側へ進む。
か否かの判断を行うが(ステップ204)、まだ処理を
初めたばかりなので当然にnoの側へ進む。続いて、退
避ファイルエントリ62が存在するか否かが判断される
が(ステップ205)、まだ全退避を行う前の状態なの
で当然にnoの側へ進む。
そして、退避ファイルテーブル5上のファイル記述子(
Fl)を既に確保した格納ファイル71のファイル記述
情報部72に書き込み(ステ、プ206)、続いて格納
ファイルエントリ61に今回退避するファイルのファイ
ル名(a)に対スル退避ファイルエントリ62を作成し
、ファイル記述子(Fl)を書き込んだ格納ファイル7
1上の位置情報をそのファイル記述子アドレス66とし
て登録する(ステップ207)。
Fl)を既に確保した格納ファイル71のファイル記述
情報部72に書き込み(ステ、プ206)、続いて格納
ファイルエントリ61に今回退避するファイルのファイ
ル名(a)に対スル退避ファイルエントリ62を作成し
、ファイル記述子(Fl)を書き込んだ格納ファイル7
1上の位置情報をそのファイル記述子アドレス66とし
て登録する(ステップ207)。
上記のステップ206,207の処理を退避ファイルテ
ーブル5上に読み込んだ他のファイル記述子(F2.F
3)に対しても繰り返し行うことにより、ファイル管理
情911手段2は処理を終了する。
ーブル5上に読み込んだ他のファイル記述子(F2.F
3)に対しても繰り返し行うことにより、ファイル管理
情911手段2は処理を終了する。
以上の処理によってファイル管理情報退避手段2による
ファイル管理情報11の全退避処理は終了し、lファイ
ル71のファイル記述情報部72!こファイル記述子(
Fl、F2.F3)が退避され、格納ファイルエントリ
61内に対応するファイル名(a、b、c)の退避ファ
イルエントリ62が作成される。
ファイル管理情報11の全退避処理は終了し、lファイ
ル71のファイル記述情報部72!こファイル記述子(
Fl、F2.F3)が退避され、格納ファイルエントリ
61内に対応するファイル名(a、b、c)の退避ファ
イルエントリ62が作成される。
次に、ファイルデータ退避手段4に制御が渡り、ファイ
ルデータ12の退避処理が行われる。
ルデータ12の退避処理が行われる。
先ず、ファイルデータ退避手段4は全てのファイル記述
子について処理が終了したか否かの判断を行うが(ステ
ップ401)、まだ処理を初めたばかりなので当然にn
oの側へ進む。
子について処理が終了したか否かの判断を行うが(ステ
ップ401)、まだ処理を初めたばかりなので当然にn
oの側へ進む。
そして、ファイルデータ退避手段4は退避ファイルテー
ブル5上の先頭のファイル記述子1 =1(Fl)のフ
ァイルデータアドレス19により退避すべきファイル(
ファイル名a)のファイルデータ12(DI)の格納位
置をE’2 mし、そのファイルテ′−夕12(DI)
を読み込む゛(ステンブ402)。
ブル5上の先頭のファイル記述子1 =1(Fl)のフ
ァイルデータアドレス19により退避すべきファイル(
ファイル名a)のファイルデータ12(DI)の格納位
置をE’2 mし、そのファイルテ′−夕12(DI)
を読み込む゛(ステンブ402)。
次いで、退避ファイルエンドIJ 62のファイルへノ
ダアドレス67が存在するか否かを判断するが(ステ、
プ403)、まだファイルデータ部73の格納を行って
いないためnoの側へ進む。
ダアドレス67が存在するか否かを判断するが(ステ、
プ403)、まだファイルデータ部73の格納を行って
いないためnoの側へ進む。
そして、ファイルデータ12(DI)が退避される格納
ファイル71内での位置であるファイルデータアドレス
77を算出し、ファイル名76(a>とそのファイルデ
ータアドレス77とからファイルへ、ダ74(DHI)
を作成しくステップ゛404)、フッイルデータ75(
Dl)乙こ(・士カリしてファイルデータ部73に書き
込む(ステップ405)。
ファイル71内での位置であるファイルデータアドレス
77を算出し、ファイル名76(a>とそのファイルデ
ータアドレス77とからファイルへ、ダ74(DHI)
を作成しくステップ゛404)、フッイルデータ75(
Dl)乙こ(・士カリしてファイルデータ部73に書き
込む(ステップ405)。
続いて、格納ファイルエントリ61内のファイル名aに
対応する退避ファイルエントリ62のファイルヘッダア
ドレス67にファイルへツク74(DHl)を書き込ん
だ位置情報を入れる(ステップ406)。
対応する退避ファイルエントリ62のファイルヘッダア
ドレス67にファイルへツク74(DHl)を書き込ん
だ位置情報を入れる(ステップ406)。
上記のステップ・104〜406の処理を退避ファイル
テーブル5内の他のファイル記述子14(F2 F3
)に対しても繰り返し行うことにより、ファイルデータ
退避手段4は処理を終了する。
テーブル5内の他のファイル記述子14(F2 F3
)に対しても繰り返し行うことにより、ファイルデータ
退避手段4は処理を終了する。
以上の処理により、ファイルデータ退避手段4によるフ
ァイルデータ12の全退避処理が終了し、格納ファイル
71のファイルデータ部73にファイルデータ(DI、
D2.D3)が各々ファイルヘッダ(D)II、DH2
,DH3)を付加した形で退避され、格納ファイルエン
トリ61内の退避ファイルエントリ62のファイルへノ
ダアドレス67に各々のファイルヘッダ(DHI、DH
2D H3)を指し示す位置情報が入れられる。
ァイルデータ12の全退避処理が終了し、格納ファイル
71のファイルデータ部73にファイルデータ(DI、
D2.D3)が各々ファイルヘッダ(D)II、DH2
,DH3)を付加した形で退避され、格納ファイルエン
トリ61内の退避ファイルエントリ62のファイルへノ
ダアドレス67に各々のファイルヘッダ(DHI、DH
2D H3)を指し示す位置情報が入れられる。
次に、退避後に更新のあったファイルのみを退避する更
新退避処理について説明する。なお、例として、上述し
た例におけるファイルデータD1、D2に対して前回の
ファイル退避以降に更新があり、ファイル記述子FI’
、F2’ およびファイルデータDI’ 、D2’ に
なったと想定する。
新退避処理について説明する。なお、例として、上述し
た例におけるファイルデータD1、D2に対して前回の
ファイル退避以降に更新があり、ファイル記述子FI’
、F2’ およびファイルデータDI’ 、D2’ に
なったと想定する。
ファイル管理情報退避手段2は、全退避時と同様に利用
者識別子13下の複数のファイル記述子+4(Fl“、
F2’ 、F3)を退避ファイルテーブル5に読み込む
(ステップ201)。続いて、全退避か否かが判断され
るが(ステップ202)、今度は更新退避であるためn
oの側へ進み、退避ファイル判定手段3の処理に移行す
る。
者識別子13下の複数のファイル記述子+4(Fl“、
F2’ 、F3)を退避ファイルテーブル5に読み込む
(ステップ201)。続いて、全退避か否かが判断され
るが(ステップ202)、今度は更新退避であるためn
oの側へ進み、退避ファイル判定手段3の処理に移行す
る。
退避ファイル判定手段3は全てのファイル記述子につい
て処理が終了したか否かの判断を行うが(ステップ30
1)、まだ処理を初めたばかりなので当然にnoの側へ
進む。
て処理が終了したか否かの判断を行うが(ステップ30
1)、まだ処理を初めたばかりなので当然にnoの側へ
進む。
そして、退避ファイルテーブル5上に読み込まれたファ
イル記述子14の更新日時17と、利用者識別子13(
A)で識別される格納ファイルテーブル6内の格納ファ
イルエントリ61内の作成日時63とを比較し、前回の
ファイル退避以降にファイル更新が行われているか否か
を判断する(ステップ302.303)。
イル記述子14の更新日時17と、利用者識別子13(
A)で識別される格納ファイルテーブル6内の格納ファ
イルエントリ61内の作成日時63とを比較し、前回の
ファイル退避以降にファイル更新が行われているか否か
を判断する(ステップ302.303)。
ここで、更新が行われている場合はyesの側に移行し
て再びステップ301に戻り、また、更新が行われてい
ない場合はnoの側に移行してファイル記述子14を退
避ファイルテーブル5上かみ削除しくステップ304)
、更新があったファイルのファイル3己述子14だけを
′iJA避ファイルテ−プル5上に残す。今の例では更
新の行われているファイルに対応するファイル記述子F
l’、F2°だけがiJA避ファイルテーブル5上に残
される。
て再びステップ301に戻り、また、更新が行われてい
ない場合はnoの側に移行してファイル記述子14を退
避ファイルテーブル5上かみ削除しくステップ304)
、更新があったファイルのファイル3己述子14だけを
′iJA避ファイルテ−プル5上に残す。今の例では更
新の行われているファイルに対応するファイル記述子F
l’、F2°だけがiJA避ファイルテーブル5上に残
される。
上記の処理を全てのファイル記述子14に対して行った
後、ファイル管理情報退避手段2に制御を戻す。
後、ファイル管理情報退避手段2に制御を戻す。
ファイル管理情報退避手段2は全てのファイル記述子に
ついて処理が終了したか否かの判断を行うが(ステップ
204)、まだ処理を初めたばかりなので当然にnoの
側へ進む、続いて、退避ファイルエントリ62が存在す
るか否かが判断されるが(ステップ205)、今は更新
退避であるためファイルが追加された場合を除いて退避
ファイルエントリが既に存在するのでyesO側へ進む
。
ついて処理が終了したか否かの判断を行うが(ステップ
204)、まだ処理を初めたばかりなので当然にnoの
側へ進む、続いて、退避ファイルエントリ62が存在す
るか否かが判断されるが(ステップ205)、今は更新
退避であるためファイルが追加された場合を除いて退避
ファイルエントリが既に存在するのでyesO側へ進む
。
そして、退避ファイルテーブル5上に残っているファイ
ル記述子14 (Fl’ )を参照してファイル名15
(a)を取得し、格納ファイルエントリ61の退避ファ
イルエントリ62からファイル記述子アドレス66を得
て、退避ファイルテーブル5上に読み込んだファイル記
述子14(Fl“)で格納ファイル71のファイル記述
情報部72のファイル記述子(Fl)と110する(ス
テップ208)。更ムこ、他のファイル記述子14 (
F2’ )に対しても同様の処理を繰り返す。
ル記述子14 (Fl’ )を参照してファイル名15
(a)を取得し、格納ファイルエントリ61の退避ファ
イルエントリ62からファイル記述子アドレス66を得
て、退避ファイルテーブル5上に読み込んだファイル記
述子14(Fl“)で格納ファイル71のファイル記述
情報部72のファイル記述子(Fl)と110する(ス
テップ208)。更ムこ、他のファイル記述子14 (
F2’ )に対しても同様の処理を繰り返す。
なお、この想定では3亥当しないが、退避ファイルエン
トリ62が存在しない場合は、ファイルが前回の退避以
降に追加されたとみなし、全退避時と同様に格納ファイ
ル71のファイル記述情報部72に退避ファイルテーブ
ル5上のファイル記述子14を追加して書き込み(ステ
ップ206)、続いて退避ファイルエントリ62を作成
して、ファイル記述子14を;き込んだ位置情報をファ
イル記述子アドレス66として登録する(ステップ20
7)。
トリ62が存在しない場合は、ファイルが前回の退避以
降に追加されたとみなし、全退避時と同様に格納ファイ
ル71のファイル記述情報部72に退避ファイルテーブ
ル5上のファイル記述子14を追加して書き込み(ステ
ップ206)、続いて退避ファイルエントリ62を作成
して、ファイル記述子14を;き込んだ位置情報をファ
イル記述子アドレス66として登録する(ステップ20
7)。
以上のように、退避ファイルテーブル5上に退避すべき
ものとして残されているファイル記述子14の全てを置
換/追加した段階で、ファイル管理情報退避手段2によ
るファイル記述子14の更新退避処理は終了する。
ものとして残されているファイル記述子14の全てを置
換/追加した段階で、ファイル管理情報退避手段2によ
るファイル記述子14の更新退避処理は終了する。
次に、ファイルデータ退避手段4に制御が渡り、ファイ
ルデータ12の更新退避処理が行われる。
ルデータ12の更新退避処理が行われる。
ファイルデータ退避手段4は全てのファイル記述子につ
いて処理が終了したか否かの判断を行うが(ステップ4
01)、まだ処理を初めたばかりなので当然にnoの側
へ進む。
いて処理が終了したか否かの判断を行うが(ステップ4
01)、まだ処理を初めたばかりなので当然にnoの側
へ進む。
そして、退避ファイルテーブル5上のファイル記述子1
4 (Fl’ )を参照し、全退避と同様にファイルデ
ータ12 (DI’ )を読み込む(ステップ402)
。
4 (Fl’ )を参照し、全退避と同様にファイルデ
ータ12 (DI’ )を読み込む(ステップ402)
。
次いで、退避ファイルエントリ62のファイルへ、ダア
ドレス67が存在するか否かを判断するが(ステップ4
03)、今は更新退避であるためファイルが追加された
場合を除いてファイルヘッダアドレス67が既に存在す
るのでyesの側へ進む。
ドレス67が存在するか否かを判断するが(ステップ4
03)、今は更新退避であるためファイルが追加された
場合を除いてファイルヘッダアドレス67が既に存在す
るのでyesの側へ進む。
そして、格納ファイルエントリ61を検索して同一ファ
イル名(a)の退避ファイルエントリ62を見つけ、フ
ァイルへノダアドレス67を得て、格納ファイル71よ
りファイルヘッダ74(DHl)を読み込む(ステップ
407)。
イル名(a)の退避ファイルエントリ62を見つけ、フ
ァイルへノダアドレス67を得て、格納ファイル71よ
りファイルヘッダ74(DHl)を読み込む(ステップ
407)。
そして、読み込んだファイルヘッダ74(DHl)内の
ファイルデータアドレス77から格納されているファイ
ルデータ75(Di)のサイズを取得し、今回読み込ん
だファイルデータ12(DI )のサイズと比較して拡
張ファイルが必要であるか否かを判断する(ステップ4
08)。そして、今回退避するファイルデータ12(D
io)の方が同しか小さい時はnoの側へ進み、読み込
んだファイルデータ12(Dビ)で格納ファイル71の
ファイルデータ部73内のファイルデータ15 (DI
)を置)負ずル(ステン7°409 )。
ファイルデータアドレス77から格納されているファイ
ルデータ75(Di)のサイズを取得し、今回読み込ん
だファイルデータ12(DI )のサイズと比較して拡
張ファイルが必要であるか否かを判断する(ステップ4
08)。そして、今回退避するファイルデータ12(D
io)の方が同しか小さい時はnoの側へ進み、読み込
んだファイルデータ12(Dビ)で格納ファイル71の
ファイルデータ部73内のファイルデータ15 (DI
)を置)負ずル(ステン7°409 )。
一方、読み込んだファイルデータ12(例えばD2
)のサイズがファイルデータ部73にlされているファ
イルデータ(D2)より大きい場合は、ファイルデータ
12 (D2’ )でファイルデータ75(D2a)を
そのサイズ分だけWIAし、ファイルデータ(02″)
の拡張された部分は、ファイルデータ部73の最終ブロ
ック以降へファイルデータ(D2b)とじて書き込んで
行く (ステップ410)。そして、i18ブロック以
降にgき込んだファイルデータ(D2b)に対するファ
イルデータアドレス77をファイルヘノタフ4(D11
2)内に追加する(ステップ411)。
)のサイズがファイルデータ部73にlされているファ
イルデータ(D2)より大きい場合は、ファイルデータ
12 (D2’ )でファイルデータ75(D2a)を
そのサイズ分だけWIAし、ファイルデータ(02″)
の拡張された部分は、ファイルデータ部73の最終ブロ
ック以降へファイルデータ(D2b)とじて書き込んで
行く (ステップ410)。そして、i18ブロック以
降にgき込んだファイルデータ(D2b)に対するファ
イルデータアドレス77をファイルヘノタフ4(D11
2)内に追加する(ステップ411)。
また、この想定ではAM当しないが、退避ファイルエン
トリ62内のファイルへ、ダアドレス67が登録されて
いない時は、ファイルの追加とみなし、全退避と同様に
ファイルデータ12の追加処理(ステップ404〜40
6)を行う。
トリ62内のファイルへ、ダアドレス67が登録されて
いない時は、ファイルの追加とみなし、全退避と同様に
ファイルデータ12の追加処理(ステップ404〜40
6)を行う。
ファイルデータ退避手段4は、上記処理を退避ファイル
テーブル5内の全てのファイル記述子14に対して行い
、これによりファイルデータ12の更新退避処理が終了
する。
テーブル5内の全てのファイル記述子14に対して行い
、これによりファイルデータ12の更新退避処理が終了
する。
その後の更新後退避も同様に行われる。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明のファイル退避方式にあっ
ては、退避されたファイルの格納ファイル内での相対位
置情報をテーブルに登録しておき、全退避以降の更新退
避に際し、先に行った退避で格納ファイルに退避されて
いるファイルデータを今回退避すべきファイルデータで
置き換えることにより、全1で作成した格納ファイルと
更新退避で作成する格納ファイルとを結合した形で格納
ファイルを作成するため、ファイル退避に必要な格納フ
ァイルは各利用者に対して全退避時に作成された格納フ
ァイルただ1つのみであり、ファイルデータの重複をな
くしてファイル資源を存効に利用できると共に、格納フ
ァイルの管理が容易になるという効果がある。
ては、退避されたファイルの格納ファイル内での相対位
置情報をテーブルに登録しておき、全退避以降の更新退
避に際し、先に行った退避で格納ファイルに退避されて
いるファイルデータを今回退避すべきファイルデータで
置き換えることにより、全1で作成した格納ファイルと
更新退避で作成する格納ファイルとを結合した形で格納
ファイルを作成するため、ファイル退避に必要な格納フ
ァイルは各利用者に対して全退避時に作成された格納フ
ァイルただ1つのみであり、ファイルデータの重複をな
くしてファイル資源を存効に利用できると共に、格納フ
ァイルの管理が容易になるという効果がある。
第1図は本発明のファイル退避方式の一実施例を示す構
成図、 第2図はファイル管理情報とファイルデータとの関係を
示す図、 第3図は格納ファイルおよび格納ファイルエントリの詳
細図および、 第4図は実施例の処理を示すフローチャートである。 図において、 1・・・・・データファイル装置 11・・・ファイル管理情報 12・・ファイルデータ 2・・・・・ファイル管理情報退避手段3・・・・・・
退避ファイル判定手段 4・・・・・ファイルデータ退避手段 5・・・・・・退避ファイルテーブル 6・・・・・・格納ファイルテーブル 61・・・格納ファイルエントリ 7・・・・・・格納ファイル装置 71・・格納ファイル
成図、 第2図はファイル管理情報とファイルデータとの関係を
示す図、 第3図は格納ファイルおよび格納ファイルエントリの詳
細図および、 第4図は実施例の処理を示すフローチャートである。 図において、 1・・・・・データファイル装置 11・・・ファイル管理情報 12・・ファイルデータ 2・・・・・ファイル管理情報退避手段3・・・・・・
退避ファイル判定手段 4・・・・・ファイルデータ退避手段 5・・・・・・退避ファイルテーブル 6・・・・・・格納ファイルテーブル 61・・・格納ファイルエントリ 7・・・・・・格納ファイル装置 71・・格納ファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データファイル装置に格納されたファイルを格納ファイ
ル装置に全退避し、その後、更新のあったファイルにつ
き更新退避を行うファイル退避方式において、 データファイル装置からファイル管理情報を退避ファイ
ルテーブルに読み込み、全退避時には格納ファイル装置
に格納ファイルを確保した後、更新退避時には退避ファ
イル判定手段を呼び出して実行させた後、退避ファイル
テーブルに登録されたファイル管理情報を格納ファイル
に退避し、退避したファイル管理情報の位置情報を格納
ファイルテーブルに登録するファイル管理情報退避手段
と、 ファイル管理情報退避手段により呼び出され、読み込ん
だファイル管理情報に保持されているファイル更新日時
と格納ファイルテーブルに保持されている格納ファイル
の作成日時とを比較することにより前回の退避以降にフ
ァイルが更新されたか否かの判定を行い、退避すべきフ
ァイルのファイル管理情報を退避ファイルテーブルに残
す退避ファイル判定手段と、 退避ファイルテーブルに登録されたファイル管理情報と
格納ファイルテーブルに保持されている退避されたファ
イルの格納ファイル内での位置情報とを参照し、データ
ファイル装置から格納ファイル装置の格納ファイルへ退
避すべきファイルのファイルデータを置換あるいは追加
して退避するファイルデータ退避手段とを備えたことを
特徴とするファイル退避方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142425A JPH036753A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ファイル退避方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142425A JPH036753A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ファイル退避方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036753A true JPH036753A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15315027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142425A Pending JPH036753A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ファイル退避方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036753A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830499A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-02 | Nec Software Ltd | データフアイル作成退避復元装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851392A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | フアイルコピイ方式 |
| JPS63120344A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | Nec Corp | 退避復元方式 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142425A patent/JPH036753A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851392A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | フアイルコピイ方式 |
| JPS63120344A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-24 | Nec Corp | 退避復元方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830499A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-02 | Nec Software Ltd | データフアイル作成退避復元装置 |
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